はてなキーワード: 部落とは
①差別の定義は「本人に落ち度がない属性を理由に、合理性を欠いた不利益な扱いをすること」。一応これで妥当だろう。
②結婚に関する差別について。結婚自体が「いい人だけど、加藤智大の弟とは結婚できないわ」といった理不尽な差別選別の上に成り立つ制度である(加藤の弟は実際にこれが原因で自殺している)。加藤はもちろん部落民ではない。つまり結婚差別は同和問題の根幹というわけではない。一般の差別問題の根幹である。「結婚差別=同和問題の根幹」という言説は、制度理解として誇張。結婚差別は普遍的に存在する一般差別であり、特定集団に固有の問題ではない。
③就職に関する差別について。たとえば色覚障害者は今でも一部の職業から公的に締め出されている。①の定義に当てはまる直球の差別だが、今でも残っている。つまりこれも同和問題の根幹というわけではない。一般の差別問題の根幹である。
④居住地に関する差別も、部落問題が関係していようがいまいが避けられない。事故物件に対する不動産価格の査定の低さを見よ。心理的瑕疵の名のもとに公然と理不尽な差別がおこなわれる。つまりこれも同和問題の根幹というわけではない。一般の差別問題の根幹である。社会はすでに「非合理な差別」を部分的に公認している。団地の住民に対する「あそこの子と遊んじゃいけません」といった差別もあるが、これも部落問題とは必ずしも関係ない。
というわけで、お前が言っていることは全て的外れ。理解が非常に浅い。バカの一つ覚えのように、なんでもかんでも部落問題に回収する言説は愚劣で危険。リクエストがあればその理由も説明してやる。しかしお前の知能程度で理解できるかな?
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
---
---
---
---
---
---
---
---
---
---
この1週間のオープンチャットは、日常の悩み・笑い・テクノロジー・育児・仕事・健康といった幅広いテーマが自然に混ざり合う、非常に“生活感あふれる会話”が特徴的でした。
特に目立ったのは以下の3点です。
不動産、ボーナス、家計の赤字など、お金に関する不安が全体の底流として強く見られました。
2. **健康・体調の話が突出**
体調不良、検査、ワクチン、睡眠問題など、多くの人が「なんとなく不調」を共有して連帯する場面が多かったです。
懐かしキャラから最新ライブ、鴨鍋やたこ焼きまで、重い話題の合間にエンタメと食が“癒し要素”になっていた印象。
総じて、
「みんなで働き、育て、疲れ、食べ、笑い、テクノロジーを語り、また働く」
という1週間でした。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
うがつくイメージだけどウトロとじゃなくてもっと地名自体は大和言葉っぽやつの
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251018002329# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaPMWWQAKCRBwMdsubs4+ SNW1AQCh4uAojwLjmjySubgeg1OGxYuGYdR18zVb5WkN3P6FzAEAtY9QA4NOxtE5 aKZKE2clDeGizhUAPKVp9Bgl0u4ydgQ= =jr5b -----END PGP SIGNATURE-----
するとそこに一人の男性が来た
男性は鞄を落としたらしい
コンサータの許可証?とかいうのもマイナンバーカードも全部落としたとか
で、そのコンサータの許可証とかいうのを再発行できるのはいつかを聞きに来たとのこと
受付は「それが分かるのは(医者の)先生だけなので、先生の今の診察が終わったら聞きに行く」と言っている
なのにそいつは延々と「カバンを落とした」「そのカバンには20万円入っていた」「どこそこのクリニックに何とかという書類がいる」「コンサータの許可証の再発行はどういうプロセスで行われるのか」と延々聞き続ける
話しかけられ続けて、受付のお姉さんも仕事にならないので「少々お待ちくださいね」やら「裏で聞いてきます」やら躱すのに必死
この躱している最中にも他の客の受付をしたり、診察が終わった客の会計をしたりしているので本当に頭が下がる
病んでるからアホなのか、アホやから病むのかは分からないが、とにかくそんなアホも相手にしないといけない精神科の受付事務さんは大変やなぁ…と感じた
「いつか一緒に売れるゲームを作ろう」って。
文化祭でもゲームの展示をし、シナリオはあなた、イラストとプログラムは私だったね。
すごく面白いって校内で話題になった。文化祭の展示部門で入賞した。
もっと実力を積もうって大学はお互いに脚本やシナリオ、映像が学べる大学に受かったね。
あなたは夢を語ったね。
「一緒にゲームを作って、ずっとゲームを作り続けたい。私は社長になるよ!」
そして成人になって「即売会に出よう」って私はあなたを誘ったね。
「いや、まだまだ人様に出せるものじゃない」ってあなたは断ったね。
私は出たかったから出展した。イラスト、漫画、小説と物を増やしながら色々なイベントに出展した。
当初は当然売れなかった。悔しかったのでディスプレイや宣伝方法を勉強し始めた。
あなたは「会社設立するからさ!広告担当にでもになってもらおうかな!」なんて言って一緒に笑い合ったね。
あなたは「今、シナリオ書いているんだ」っていつも連絡してくれたね。
「頑張れ!資料集めならついて行くよ」と私は言ったが、完成報告は一度もない。
あなたと中学の頃から集まっていたファミレスで食事に行くと、あなたは夢を語るね。
「一緒にゲームを作って、ずっとゲームを作り続けたい。絶対会社を立ち上げるんだ」
でも高校卒業以来、あなたはシナリオを一本も完成させていない。
私はしびれを切らして、自分でシナリオを作り、イラストを描き、プログラムをしてゲームを作り始めたよ。
「その行動力が大事だよね!やっぱ勢いで作品を完成させなきゃいけない」
ってあなたは感心していたね。
コンテストで賞を取った時、あなたは「私も早く追いつかないと」と言っていたね。
私は「頑張れ。手伝えることなら何でも言って」と言った。本音は「早く一本でもいいから書き上げなよ」だった。
言ったことはある。だけど、あなたはあーだこーだ言いながら結局完成させない。
「でも納得いかなくて進められない」
「もっと上手くならないと見てもらえない」
途中まで書いているところは見たが、完成はない。授業で提出したものだけだ。
「授業で作れと言われるのはつまらない。もっと自由に作りたい」
そう言うが、高校卒業後、彼女の完成したシナリオ・小説は0本だ。
私が使っていたゲームエンジンが知りたいというから、小さなゲームができるまで教えたことがある。
1週間も彼女の大学に出向いて教えたのだが、以降触っていないと言う。
理由は聞いていないが「作品が完結していないから評価しようがないと言われた」と言っていた。
「外国の人の感性を学ばないと売れないからね」と私に外国の大切さを説いた。
留学する前までに書き上げると言っていたシナリオと小説は結局完成しなかったね。
「あれはゲームデザインがブレている」
200円程のドリンクバーの前で、そう私に諭してくる。
5,6本ほどゲームを作った私に言ったね。
私を貶そうとしている人間でない事はわかっている。
これを反面教師にしてゲームを作れば、最高なものが当然できがあると本気で思っている。
中高の時、彼女と一緒にゲームを作りたいと思ったその目と気持ちを否定できない。
その夢を聞き続けてもう十年以上経った。
あなたは留学が終わってから翻訳系の正社員になったが、ゲーム作りが諦められず仕事を辞めた
「なら今度の〇月のイベントに向けて作ろう。完璧じゃなくてもいいから」
それでも私はあなたと一緒にゲームが作りたい。それを伝えたつもりだったんだ。
『プツン』と最後の一本が切れた音がした。
誘いも「今、イベントに向けて忙しい」と断っている。
SNSで相互フォローではあるが、彼女はまだ一度も何かを完成させてはいない。
3ヶ月前、うちの開発チームに新しいエンジニアがやってきた。佐々木(仮名)、29歳。
経歴書を見た時点で、正直ビビった。
React、Vue、Next.js、TypeScript、Go、Rust、Docker、Kubernetes…もう何がなんだかわからない。
「また意識高い系が来たよ」
俺も同感だった。
レガシーなコードを見て「これはちょっと…」みたいな顔をする。
と提案してくる。
うぜぇ。
そんな中で何とか動くものを作ってるんだよ。
綺麗なコードなんて書いてる余裕ないんだよ。
3日で仕上げてくる。
悔しかった。
「やっぱりな。恵まれた環境にいたから、あんなことできるんだよ」
俺たちは佐々木を妬んでいた。
そう思っていた。
ところが先週、佐々木と飲みに行く機会があった。
新卒で入った会社は、まさに俺たちと同じようなSIer。Java とCOBOLでレガシーシステムの保守をやっていた。
でも、佐々木はそこで諦めなかった。
土日は技術書を読み漁り、
オンライン講座を受講し、
個人開発を続けた。
「平日は合計3時間、土日は10時間以上勉強してました。それを4年間続けました」
俺は計算した。
=6,880時間。
「最初の転職活動は100社受けて全部落ちました。でも諦めずに勉強を続けて、2回目の転職活動でようやく今のレベルの会社に入れました」
俺は恥ずかしくなった。
佐々木を「恵まれた環境にいたから」と妬んでいたが、実際は俺たちと同じ、いやそれ以下のスタートラインから、血のにじむような努力で這い上がってきた人だった。
俺は何をしていた?
「環境が悪い」
「時間がない」
そう言い訳して、
家に帰ったらゲームして、
努力の量だ。
「今からでも遅くないですよ」
と佐々木は言った。
恥ずかしかったけど、頷いた。
毎朝1時間でもいい。変わりたい。
29歳。まだ間に合うよな?
なんかあらぬ方向の「リプライ」も発生してるみたいだから書いておくけど
男はみんな殺して女だけにしてるんだよね。
そうやってできた子孫がたくさんいる。
チンギス・ハーンのY染色体は、世界中の男性の約0.5%に受け継がれている
https://note.com/shiny_oxalis335/n/nafff7e72641f
という話。ちなみに角川春樹はチンギス・ハーン(ジンギス・カン)の
生まれ変わりと自称している。源義経の生まれ変わりとは言ってない。
つまり、そういう騎馬民族の子孫がくさるほど「アジア」にいるという事。
ただ・・・肉体と魂はまた別だからね。魂は邪悪な方が滅びやすい。
だからモンゴル系の顔をしてても日本人の魂なんて事もあるでしょう。
まぁ、だいたいこんな感じかと。
https://ameblo.jp/anne1950/entry-11371622052.html
むしろ創価学会の「聖教新聞」が絶賛してる「ひろゆき」なんかが
https://www.youtube.com/watch?v=_QVjGvjseRQ
https://x.com/Ootani_Acid/status/1961623241119899982
https://ameblo.jp/japan-bear/entry-10433086727.html
問題は善か悪かなんだけど強いか弱いかでしか判定できない奴って
新興が一番よいわけではなくて、宣伝される新興は
たたかれてる順番こそがましな順。
悪:参政>自民>維新>N国>れいわ>国民>無所属連合>公明>立憲>共産:まし
・・・なんて書くと消されるかも知れないし。安全確保のため、あるいは
今後の発信のために自分で消すかも知れないし。
消されない内にしっかり呼んで保存しといてね。
長年創作活動を趣味にしているが、「バズりたい」という感覚がマジでわからない。
まず、俺が誰からも注目されず相手にされず流行りについていけないのは前提なので、落ち込む理由にはならない。誰からも期待されず好きなときに好きなように作品を作り、たまたま通りかかった中にときどき、作品のメッセージを真剣に読み取ろうとしてくれる人や、楽しんでくれる人がいる。
それに、酸っぱい葡萄と言われればそれまでだが、「バズった」ところで金以外に何か得があるか?
アンチが沸き、ゾンビが沸き、よく知りもしない奴から急に馴れ馴れしく話しかけられ批評され消費され、フリー素材のオモチャ扱い。自称知識人からはただ「流行り物」というだけで唾を吐かれ、ほとんどの人間は作品が何を伝えたいのか真剣に考えすらしない……。
ちょっと想像しただけでも幸せになれそうなビジョンがほとんど浮かんでこない。全く羨ましくならない。
もちろんこれは俺の考え方が著しく歪んでいるだけで、「バズること」を目標に日々活動しているクリエイターを否定するつもりも、貶めるつもりも全くない。むしろ俺は彼らを尊敬している。
たとえ承認欲求を満たす為だとしても、ひとりよがりになりがちな創作活動において、自分を客観視し、他人のための努力ができるというのは素晴らしいことだ。アートだって突き詰めればコミュニケーションだし、より多くの人に伝え届けるために上を目指して試行錯誤した者こそが報われて大成すべきだと思う。
そもそもどんなモチベーションで創作していようが出来上がる作品とは無関係なので、「バズりたい」という願望があなたの力になっているなら、ぜひ胸を張って堂々と「バズること」を夢見て頑張ってほしい。
話が逸れた。
バズりたい、もっと人気になりたい、それ自体は別にいいんだ。ピンとはこないが理解したいと思う。敬愛するクリエイター達には夢を叶えて幸せになってほしいから。
ただ、それで病んだ奴の言い分が気に入らない。
今いるのが創作界隈の中でも週2くらいで揉め事や炎上が起こる限界部落な上、俺自身がこんな性格なので、変な言い方だが、俺は付き合う奴はかなり慎重に選ぶようにしている(大勢とうまくやっていけるほど器用じゃないという方がでかいが……)。
おかげさまで鍵垢で繋がっている相互は皆、炎上騒ぎに動じることのない思慮深さと分別を持ち、ストイックに界隈のトレンドや創作活動と向き合い、素晴らしい作品を生み出す、クリエイターとしても友人としても尊敬できる人達ばかりだ。
そんな人達でも病む。
そして決まってこういうことを言う。
「誰にも見てもらえない」
「どんなに頑張っても報われない」
ふざけんじゃねえよ。
この俺が好きだっつってんだろうが。
お前の作品は最高で、お前は天才だって何回言えばわかるんだクソッタレ。
順番が前後したが、そんなことになる随分前から、俺は相互に「作品が好きだ」ということは欠かさず伝えてきたつもりだ。本当に、本当に手を替え品を変え再三伝えた。いいね・拡散・コメント・ファンアート・二次創作、俺も自分の作品や生活があるので24時間365日とはいかないが、ファンとして友人として、やれることは全てやったと断言できる。作品ハッシュタグを賑わせ、オリジナルグッズを出し、コラボ作品でそこそこ権威のある賞も取った。お前らあとほかに何が足りないんだ?
そういうことじゃないんだろうなとは重々承知の上だが、思わずにはいられない。「誰にも」って何だ? 俺のことは見えていないのか?
お前らや世間の皆様がどうなのか知らないが、俺はな、お情けや社交辞令で二次創作ができるほど暇でもお人好しでもないんだ。本当に心からお前らの作品が良いと思ったから自主的にやってんだよ。お前らの作品の世界観の理解深めて二次創作に活かすために、俺新しく習い事始めたんだぞ。お前らの作品は人ひとりの人生を変えてるんだ。めちゃくちゃ凄いことだろうが。堂々としててくれよ、俺が惚れ込んだクリエイターなんだから。
そもそも俺がこんな治安の悪い界隈に来たのだって、お前らの作品に憧れたからなんだよ。どうしてくれるんだよ俺だけ残っちゃって。
無論、俺の感情や人生や尽くした労力がどうかなんて、悩める彼らには何の関係もない。彼らが足りないと言うなら足りないし、報われていないと思うなら報われていないし、不幸だと感じているなら彼らは不幸なのだ。
可哀想だ。助けてやれるもんなら助けてやりたい。
信じてもらえないかもしれないが、これでも俺は相互の良きファン、良きライバル、良き友人でありたいと思っている。彼らの求めているもの、大切にしている価値観を理解し尊重したい。
だが正直なところ、俺に共感できない問題で相互が次々と病んで消えていく現状にかなり参っている。少しでも気を抜いたら「お前の価値を理解しない有象無象のクズどもとこの俺とどっちが大事なんだ」と、一昔前のめんどくさい彼女みたいな台詞を叫びながら胸ぐらを掴みそうだ。
どうしてやればいいんだ? 俺は。
俺がもっと数字を持っている有名インフルエンサーになればいいのか。
あるいは俺の行動や存在自体が彼らのプレッシャーになっていて、俺は今すぐ全てのファン活動を辞めて彼らの前を去るべきなのか。
どちらも根本的な解決にはならない気がする。いや、まず他人の抱えている悩みを俺一人がなんとかしよう、できるという考え自体が傲慢なのは間違いないのだが。
俺はたぶん、側から見れば、世間の「バズりたい」クリエイター達が「そうできたらいいだろうが、そんなものは綺麗事で理想論だ!」と声高に叫んでいる「綺麗事で理想論」にそこそこ近いメンタリティで創作をやっているんだと思う。この増田も共感されないだろう。(実際相互や創作趣味の人と話していても、「純粋に創作を楽しんでいる俺さんと違って周りを気にする惨めな自分…」みたいな自己陶酔のダシにされているのを露骨に感じることがある。正直けっこう不快だ。俺を鬱シコのズリネタにするんじゃねえよと思う)
ただ、そこは仕方がない。創作活動のモチベーションというテーマにおいて、マイノリティは俺だ。
だからこそ教えてほしい。承認欲求を拗らせているクリエイターに対して、無名の個人ができることは何なんだろうか?
……蛇足ながら最後に愚痴らせてほしいんだが、俺だって別に承認欲求がないわけではない。不特定多数に期待しない分、「たまたま好きになってくれた最初の数人」に死ぬほど依存しているだけだ。
つまり相互が病んで活動していない今、メチャクチャにモチベーションが下がっている。 困る。
誰だよ「みんな」って……
思い通りの反応してくれない奴らのことなんか放っとけよ、俺がいるんだから俺で良いじゃん……
前みたいに俺と遊んでくれよ……
長年創作活動を趣味にしているが、「バズりたい」という感覚がマジでわからない。
まず、俺が誰からも注目されず相手にされず流行りについていけないのは前提なので、落ち込む理由にはならない。誰からも期待されず好きなときに好きなように作品を作り、たまたま通りかかった中にときどき、作品のメッセージを真剣に読み取ろうとしてくれる人や、楽しんでくれる人がいる。
それに、酸っぱい葡萄と言われればそれまでだが、「バズった」ところで金以外に何か得があるか?
アンチが沸き、ゾンビが沸き、よく知りもしない奴から急に馴れ馴れしく話しかけられ批評され消費され、フリー素材のオモチャ扱い。自称知識人からはただ「流行り物」というだけで唾を吐かれ、ほとんどの人間は作品が何を伝えたいのか真剣に考えすらしない……。
ちょっと想像しただけでも幸せになれそうなビジョンがほとんど浮かんでこない。全く羨ましくならない。
もちろんこれは俺の考え方が著しく歪んでいるだけで、「バズること」を目標に日々活動しているクリエイターを否定するつもりも、貶めるつもりも全くない。むしろ俺は彼らを尊敬している。
たとえ承認欲求を満たす為だとしても、ひとりよがりになりがちな創作活動において、自分を客観視し、他人のための努力ができるというのは素晴らしいことだ。アートだって突き詰めればコミュニケーションだし、より多くの人に伝え届けるために上を目指して試行錯誤した者こそが報われて大成すべきだと思う。
そもそもどんなモチベーションで創作していようが出来上がる作品とは無関係なので、「バズりたい」という願望があなたの力になっているなら、ぜひ胸を張って堂々と「バズること」を夢見て頑張ってほしい。
バズりたい、もっと人気になりたい、それ自体は別にいいんだ。ピンとはこないが理解したいと思う。敬愛するクリエイター達には夢を叶えて幸せになってほしいから。
ただ、それで病んだ奴の言い分が気に入らない。
今いるのが創作界隈の中でも週2くらいで揉め事や炎上が起こる限界部落な上、俺自身がこんな性格なので、変な言い方だが、俺は付き合う奴はかなり慎重に選ぶようにしている(大勢とうまくやっていけるほど器用じゃないという方がでかいが……)。
おかげさまで鍵垢で繋がっている相互は皆、炎上騒ぎに動じることのない思慮深さと分別を持ち、ストイックに界隈のトレンドや創作活動と向き合い、素晴らしい作品を生み出す、クリエイターとしても友人としても尊敬できる人達ばかりだ。
そんな人達でも病む。
そして決まってこういうことを言う。
「誰にも見てもらえない」
「どんなに頑張っても報われない」
ふざけんじゃねえよ。
この俺が好きだっつってんだろうが。
お前の作品は最高で、お前は天才だって何回言えばわかるんだクソッタレ。
順番が前後したが、そんなことになる随分前から、俺は相互に「作品が好きだ」ということは欠かさず伝えてきたつもりだ。本当に、本当に手を替え品を変え再三伝えた。いいね・拡散・コメント・ファンアート・二次創作、俺も自分の作品や生活があるので24時間365日とはいかないが、ファンとして友人として、やれることは全てやったと断言できる。作品ハッシュタグを賑わせ、オリジナルグッズを出し、コラボ作品でそこそこ権威のある賞も取った。お前らあとほかに何が足りないんだ?
そういうことじゃないんだろうなとは重々承知の上だが、思わずにはいられない。「誰にも」って何だ? 俺のことは見えていないのか?
お前らや世間の皆様がどうなのか知らないが、俺はな、お情けや社交辞令で二次創作ができるほど暇でもお人好しでもないんだ。本当に心からお前らの作品が良いと思ったから自主的にやってんだよ。お前らの作品の世界観の理解深めて二次創作に活かすために、俺新しく習い事始めたんだぞ。お前らの作品は人ひとりの人生を変えてるんだ。めちゃくちゃ凄いことだろうが。堂々としててくれよ、俺が惚れ込んだクリエイターなんだから。
そもそも俺がこんな治安の悪い界隈に来たのだって、お前らの作品に憧れたからなんだよ。どうしてくれるんだよ俺だけ残っちゃって。
無論、俺の感情や人生や尽くした労力がどうかなんて、悩める彼らには何の関係もない。彼らが足りないと言うなら足りないし、報われていないと思うなら報われていないし、不幸だと感じているなら彼らは不幸なのだ。
可哀想だ。助けてやれるもんなら助けてやりたい。
信じてもらえないかもしれないが、これでも俺は相互の良きファン、良きライバル、良き友人でありたいと思っている。彼らの求めているもの、大切にしている価値観を理解し尊重したい。
だが正直なところ、俺に共感できない問題で相互が次々と病んで消えていく現状にかなり参っている。少しでも気を抜いたら「お前の価値を理解しない有象無象のクズどもとこの俺とどっちが大事なんだ」と、一昔前のめんどくさい彼女みたいな台詞を叫びながら胸ぐらを掴みそうだ。
どうしてやればいいんだ? 俺は。
俺がもっと数字を持っている有名インフルエンサーになればいいのか。
あるいは俺の行動や存在自体が彼らのプレッシャーになっていて、俺は今すぐ全てのファン活動を辞めて彼らの前を去るべきなのか。
どちらも根本的な解決にはならない気がする。いや、まず他人の抱えている悩みを俺一人がなんとかしよう、できるという考え自体が傲慢なのは間違いないのだが。
俺はたぶん、側から見れば、世間の「バズりたい」クリエイター達が「そうできたらいいだろうが、そんなものは綺麗事で理想論だ!」と声高に叫んでいる「綺麗事で理想論」にそこそこ近いメンタリティで創作をやっているんだと思う。この増田も共感されないだろう。(実際相互や創作趣味の人と話していても、「純粋に創作を楽しんでいる俺さんと違って周りを気にする惨めな自分…」みたいな自己陶酔のダシにされているのを露骨に感じることがある。正直けっこう不快だ。俺を鬱シコのズリネタにするんじゃねえよと思う)
ただ、そこは仕方がない。創作活動のモチベーションというテーマにおいて、マイノリティは俺だ。
だからこそ教えてほしい。承認欲求を拗らせているクリエイターに対して、無名の個人ができることは何なんだろうか?
……蛇足ながら最後に愚痴らせてほしいんだが、俺だって別に承認欲求がないわけではない。不特定多数に期待しない分、「たまたま好きになってくれた最初の数人」に死ぬほど依存しているだけだ。
つまり相互が病んで活動していない今、メチャクチャにモチベーションが下がっている。 困る。
誰だよ「みんな」って……
思い通りの反応してくれない奴らのことなんか放っとけよ、俺がいるんだから俺で良いじゃん……
前みたいに俺と遊んでくれよ……