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はてなキーワード: 生殖とは

2026-01-27

anond:20260127192310

ヤフニューで似た境遇記事見たな

やはり旦那生殖能力なくて、その夫婦は結局提供精子子供を授かったんだけど、その過程の夫の葛藤というか

正直受容しきれてない感じもあってすげー嫌な気分になったわ

何が悲しゅうて愛した女を赤の他人精子妊娠させて、その子供の世話まで金かけてせにゃならんの? って感じで

当然夫はすごく迷うんだけど、嫁のほうがどうしても子供産みたい、時間に限りがある! って主張して夫が折れた感じだったわ

正直そんなんで夫婦が長続きするんか? と思ったわ

ぜひ追跡取材して欲しい

anond:20260126083426

まず動物なんだから目的生殖なんだよ

そこから目を背けると苦しくなる

2026-01-25

anond:20260125223927

性欲は生殖のための本能ってだけであって家族形成のためのものではないでしょ

まり増田家族形成したいけどできないか言い訳のために去勢したがってるので、恋愛しようとするんしゃなくて最初から結婚したい人が集まってる結婚相談所に行けばいいのでは

anond:20260125200138

これも全く間違ってる

未婚男性が補助の対象にならないのは

自治体意識が低いからではない

明確な免疫学上のデメリットからわざと打たせないだけ

ワクチン感染しても発症しない」だけ

感染はするんだよ

 

未婚の不特定多数女性セックスする可能性のある男性には「ワクチンを打ってほしくない」

はっきり言って迷惑なんだ

このウイルス女性子宮全摘を引き起こす

極めて悪性のウイルス

そんなウイルス感染しているのに自覚症状が出ないのでガンガンセックスされちゃ困るんだ

子宮全摘ウイルスをばら撒く汚染源になりうるんだよ「ワクチン接種未婚男性」は 

性病ワクチン打った未婚の男性存在のもの害悪だよ 得してんのは打った本人一人だけ

いくら感染しても発症しなくて気持ちよくセックスできるだろ

性病うつされた相手ボロボロだけどな

別にオッスは感染してもいいんだって

どうせ激痛で病院駆け込むし

最悪陰茎切断してもタマタマ残ってたら生殖能力は残るし

男女でダメージが違うんだよこのウイルス

いま80代の女性子供を産まなかった人は1割だが

いま40代後半女性子供を産まなかった人は4割

いま30代女性だが生殖リミット逃げ切り年齢になった頃には何割になってるだろう?

4割もいたら異端って感じでもなくまったり孤独享受できるな

うんこしか産まない人生は寂しくも楽だ

選択夫婦別姓導入、実は大きな苦しみをもたらす悪魔契約

最近、また選択夫婦別姓議論が活発だけれど、少し冷静に整理してみたい。

先に断っておくけれど、私は別に伝統家族観を守るべきだ」なんて主張したいわけじゃない。

改姓に伴う行政手続き煩雑まりないことも理解しているし、銀行口座からパスポートまで書き換える手間は、生産性観点からも損失でしかない。

現状、そのコストほとんどを女性側が負担しているという非対称性が、フェアでないことも理解できる。

キャリアの分断やアイデンティティ問題も、至極もっともな話だと思う。

ただ、今の社会ドライに見ると、別姓導入という選択肢は、自由』を手に入れる代わりに、全く釣り合わないような難題を新たに背負うように見えてくる。

なぜ「全く釣り合わないような難題を新たに背負う」のか。

少し書き残しておく。

現行の「同姓制度」は、必要悪としての「紛争軽減装置である

現行の「結婚時にどちらかの姓に統一する」というルール。 これは人権個人尊厳という観点から批判対象になる。

だが、全体的な視点で見ると、実は「将来発生しうる対立を、初期段階で強制的解決してしまメカニズムとして機能している。

結婚という事象は、当人同士の「愛」の結合に見えて、その背後には「家(夫の実家)と家(妻の実家)」の力学が厳然として存在する。

同姓制度は、この潜在的な緊張関係に、婚姻届提出という入り口の時点である程度強制的に枠をはめる。

「姓を変える=相手の家に一旦合わせ、合流させる」 この理不尽なまでの強制力によって、その後の「子供の姓の帰属」や「お墓の問題」といった火種を、オートマチックに処理する。

多少の運用コストを強いる代わりに、難題の解決スムーズに保っているとも言える。

別姓導入によって覚醒する「土着の価値観

では、選択夫婦別姓を導入するとどうなるか。

これは、 「選択肢が増えて自由になる」という単純な話では終わらない。

日本社会の深層には、まだ「家」や「先祖」といった、成文化されていない土着の価値観が根強く残っているからだ。

今までは法律で決まっていますので」という錦の御旗で沈黙させられていた親世代親族たちが、夫婦別姓化によって交渉ステークホルダーとして浮上してくる。

「うちは代々続く家だから」 「一人娘なのだからこちらの姓を残してほしい」 こうした要望が、夫側と妻側の双方から顕在化する。

まり結婚が「夫婦二人の合意」で完結せず、「夫の両親」対「妻の両親」という、多者間の調整フェーズへと大きく複雑化する。

夫婦間の意識人間力交渉スキルいくら高くても、背後にいる親族意向を完全に無視して関係を維持できるカップルが、今の日本にどれだけいるだろうか。

兄弟」が「他家のライバル」になるディストピア

さらに深刻なのが、子供への影響だ。

よく妥協案として出される「1人目は夫の姓、2人目は妻の姓にすれば平等だ」というロジック

これは一見公平に見えるが、子供視点に立つと家庭内における代理戦争の引き金になりかねない。

同じ家の中に「田中くん(兄)」と「鈴木くん(弟)」がいる状態想像してほしい。

ここで起きるのは、単なる兄弟喧嘩ではない。背後にいる祖父母スポンサー)を巻き込んだ資源争奪戦だ。

田中家の祖父母は「自分の家の名を継ぐ孫」である兄を可愛がり、教育費や遺産を集中投下するかもしれない。

一方で鈴木家の祖父母は弟に入れ込む。

「お兄ちゃんはお父さんの家の子から」「僕はママの家の子から」 親や祖父母から愛情リソースが、子供自身資質ではなく「どちらのラベルを貼られたか」によって偏るリスクがある。

さらに恐ろしいのは、「優秀な子供の奪い合い」だ。

「兄は出来が良いからウチの跡取りに」「弟はパッとしないから向こうへ」といった、能力に基づく選別(ドラフト会議)が行われないという保証はどこにもない。

子供を「家を存続させるための駒」として比較し、競争させ、評価する

そんな残酷構造が、家庭という安らぎの場に持ち込まれしまう。

これが「子供のため」になる制度と言えるだろうか。

「条件付き運用」の脆弱性と、置き去りにされる「生活実感」

では、その他の「条件付き運用」ならうまくいくのか。

1. 「子供を作らないならOK」論の破綻

子供を持たないカップルに限ればいい」という意見もあるが、生殖は完全に制御可能パラメータではないし、人間価値観は可変だ。

数年後に子供が欲しくなった時、どうするのか。

ルール違反へのペナルティ設計強制離婚強制改姓?)など現実的ではないし、「この年齢ならOK」といった線引きは脱法行為の温床になる。

2. 「婚前合意子供の姓の一元化)」とアウトサイダー問題

結婚時に子供の姓をどちらかに統一することを義務付ける」という案。

論理的には一番筋が通っているが、これにも家庭内名目上のアウトサイダーを生み出す」という懸念がある。

夫だけ、妻だけが家の中で異なる姓を持つ状態は、結婚本来持つ「新しい共同体形成」という機能毀損しないか

重要なのは、「あるべき論」と「今の私たち感覚」の乖離

いわゆる「ウォークイズム」的な議論は、個人の完全な自律親和性の高い「最終的な理想地点」を設定し、そこに向けて「どう強制力を働かせるか」ばかりを議論しがちだ。

しかし、そこには「今を生きている人々の生活実感」への視点が欠落している。

名前なんて記号だ」という理屈はわかる。

でも、実際には多くの人が「家族みんな同じ名前であること」になんとなくの一体感安心感を感じているのも事実だ。

その感覚を「古い」「遅れている」と切り捨てて、理想の型に嵌め込もうとするのは乱暴すぎる。

必要なのは短期・中期・長期の時間軸での整理だ。

長期的には「家」なんて概念消滅するかもしれない。

でも、短期的にはまだ我々は「家」に依存して生きている。

まずは現状の感覚尊重しつつ、落としどころを慎重に探るべきだ。

何もしない、という選択肢や弥縫的な対処短期・中期(50年程度を想定)的に模索することは、必ずしも悪ではない。

進化すること」ありきで、現在自分たちの感覚否定して進むのは、社会実装の手順としてあまりに危うい。

結論:フェアネス自由を得る代わりに、より根深問題を先送りにし、解決困難化していないか?

結局のところ、選択夫婦別姓という制度変更は、結婚入り口にある「姓を変える負担」を取り除く代わりに、

その調整コスト出産時」や「親の相続時」といった、より後段のライフステージへとタイムシフトさせているに過ぎない。

しかも、後になればなるほど、関係者は増え、状況は複雑化し、「譲れない条件」の争いとなり、解決難易度は上がっていく。

いわば、「難問の先送り」だ。

今の日本社会空気感、我々の内面化している価値観が、まだ「家」という引力に縛られている以上、この制度を「強力なリーダーシップで」実装するのはリスクが高すぎる。

結婚自由度を高めるための制度が、皮肉にも調整コストへの忌避から結婚出産のものを躊躇させる要因になりかねない。

現状の過渡期においては、良かれと思ってトップダウンで線を引き直すと、より悪魔的な問題が噴出するようなことは起こりがちだ。

より大きなデメリット解決するための、やる気もビジョンも実行力もないなら、法律的な措置は控えるのが筋だ。

活動家は「自分の主張に有利なこと」「つごうのいい事」を「今すぐやれ」と主張するだけで、デメリットトレードオフは見て見ぬふりをする人間の集まりである

左右どちらかに限った話ではない。

法律を通してさえしまえば、問題が起きても、「いいか法律に従え」としか言わなければいいので、どんなに卑怯でも法案成立だけを目指せばいいからだ。

活動家の主張を通した結果、新しく不幸な人が増えても、活動家は、まったく責任を取らないし、何もしないし、顧みることもないことは、始める前から明らかである(歴史はそれを証明している)。

からネガティブテーマこそ、真剣にどこまでも議論することが大事なのである

anond:20260125065117

???

優生主義に当たるんじゃないのか、「トップスター男性精子バンクから選んで生殖する」というのは。

スポーツ選手国立大教授、人気男性ゲーム配信者、そういうラインナップになるだろうけど、その中から女性自分自由意志で* 精子ドナー父親を選ぶんだから、何も優生思想では無くない?

だったら女性普通に男性パートナーを選ぶのも優生思想になっちゃうよー。

anond:20260125063805

まあ少子化問題は消えるだろうが、だが優生主義に当たるんじゃないのか、「トップスター男性精子バンクから選んで生殖する」というのは。

2026-01-21

異性愛って歪んでない?

ふと思った。一般的男性はカッコイものが好きで女性可愛いものが好き。それなら男性はカッコイ男性を好きになり、女性可愛い女性を好きになるのが自然では?

NU:カーニバルというBLゲームの「男の子は男らしいものが好き、例えば……男!」というアドトラックネタにされてるけど、そんなにおかし理論ではなくない?

生殖本能というもの本来の男女が持つ性質を歪めてるんじゃないかと疑ってしまう。

2026-01-19

anond:20260119095816

フェミニズム女性たちに、その本能生物学性質は抑圧であり間違っていると教え込んだ。”子供を望むのは洗脳であり、養ってくれる夫を望むのは内面化された女性蔑視であり、女性自然欲求は家父長制によって植え付けられた誤った意識である” 多くの人がそれを信じ、それを中心に生活を築いた。キャリア第一、自立、そして伝統的な束縛から自由

今、彼女たちは35歳で未婚で、出生率の低下とキャリアの成果を比べている。そしてここに罠がある。イデオロギーの失敗を認めることのサンクコストは莫大だ。あなたは、自分生殖年齢を嘘のために無駄にしてしまたことを認めなければならない。イデオロギー無視して若くして結婚した女性たちが正しかったのだ。あなた母親が正しかったのだ。だからこそ、離反者が少ないのだと思う。イデオロギーが正しいからではなく、離脱する心理的コスト残留するコストよりも高いからだ。二の足を踏む方が簡単だ。問題社会がまだ十分に変わっていないことにあると信じるのが簡単だ。

Feminism told women their instincts and biology were oppression and wrong. Wanting children was brainwashing. Wanting a provider husband was internalized misogyny. Their natural desires were false consciousness installed by patriarchy.

Many believed it. Built lives around it. Career first. Independence. Freedom from traditional constraints.

Now they're 35, unmarried, measuring declining fertility against career achievements. And here's the trap: the sunk cost of admitting the ideology failed is enormous. You'd have to admit you wasted your fertile years on a lie. That the women who ignored the ideology and married young were right. That your mother was right.

I think this is why you see so little defection. Not because the ideology is true, but because the psychological cost of leaving is higher than the cost of staying. Easier to double down. Easier to believe the problem is that society hasn't changed enough yet.

anond:20260119094421

生物学ハードウェアから始めましょう。女性は、社会的排除生存に多大なコストをもたらす環境進化しました。妊娠中は狩りはできません。授乳中は抵抗できません。生き残るためには、部族から承認、つまり保護、食料の分配、一時的脆弱性への寛容が必要でした。何百万年もの間、このような状況が続き、社会的拒絶を深刻な脅威とみなすハードウェアが生まれました。男性は異なるプレッシャーに直面していました。何日も行方不明になる狩猟隊、探検戦闘あなた我慢しなければなりませんでした。

一時的排除精神的に崩壊することなく乗り越えられた男性には、より多くの選択肢があった。より多くのリスクを負い、より自立し、より困難な状況から抜け出す能力があった。(男性地位は依然として生殖において非常に重要であり、地位の低い男性は困難を強いられた。しかし、男性妊娠中や授乳中の女性よりも困難な方法で、一時的排除から立ち直ることができた。

これは性格研究にも現れています。デイヴィッド・シュミットによる55の文化対象とした研究では、どの文化においても同様のパターンが見られました。女性は平均して協調性が高く、神経症傾向(社会的拒絶の兆候を含む否定的な刺激への感受性)も高いのです。男性は平均して、意見の相違や社会的対立に対する寛容性が高いのです。これらの差は大きくありませんが、研究対象となったすべての文化において一貫しています

https://x.com/IterIntellectus/article/2012220254504530043/media/2012211298830868480

https://www.stevestewartwilliams.com/p/men-women-and-personality?utm_campaign=post&utm_medium=email&triedRedirect=true

Start with the biological hardware.

Women evolved in environments where social exclusion carried enormous survival costs. You can't hunt pregnant. You can't fight nursing. Survival required the tribe's acceptance: their protection, their food sharing, their tolerance of your temporary vulnerability. Millions of years of this and you get hardware that treats social rejection as serious threat.

Men faced different pressures. Hunting parties gone for days. Exploration. Combat. You had to tolerate being alone, disliked, outside the group for extended periods.

Men who could handle temporary exclusion without falling apart had more options. More risk-taking, more independence, more ability to leave bad situations.

(Male status still mattered enormously for reproduction, low-status men had it rough. But men could recover from temporary exclusion in ways that were harder for pregnant or nursing women.)

This shows up in personality research. David Schmitt's work across 55 cultures found the same pattern everywhere: women average higher agreeableness, higher neuroticism (sensitivity to negative stimuli, including social rejection cues). Men average higher tolerance for disagreement and social conflict. The differences aren't huge but they're consistent across every culture studied.

2026-01-18

肛門が性感帯になったのは、人間から?猿から

結論から言うと、肛門が性感帯になったのは「人間から」ではなく、もっと前、哺乳類の段階からと考えられています

特定の「いつ誰から」という一点を断定できるものではなく、神経構造進化の積み重ねの結果です。

理由を整理します。

まず解剖学的な理由です。

肛門周辺は、骨盤神経・陰部神経など、性器とかなり近い神経支配を受けています。これは人間だけでなく、多くの哺乳類共通です。

もともと「排泄を正確に制御するため」に高度な感覚必要な部位だったため、神経が密集しています。その結果、刺激が快・不快の両方向に強く出やすくなりました。

次に進化的な観点です。

哺乳類では「排泄・生殖出産」が骨盤周辺に集約されました。この配置は霊長類以前から存在します。

まり性器肛門物理的・神経的に近い構造になった時点(かなり古い哺乳類)で、「刺激が性的快感としても処理され得る下地」はすでにあったと考えられます

猿(霊長類)段階ではどうかというと、

霊長類は触覚・社会的接触への感受性が高いため、感覚の「意味づけ」がより柔軟になります

ただし、「肛門刺激=快感」という回路自体は、猿になって新しく生まれたというより、既にあったものが強化・認知されやすくなったと見る方が自然です。

人間で顕著になった理由は、

大脳皮質の発達

学習連想心理的要因の影響が非常に大きい

このため、快感として意識化・言語化文化化されやすくなった点にあります

まとめると、

起源哺乳類以前〜初期哺乳類レベル

• 猿:感覚の利用・意味けが広がった段階

人間心理文化学習で「性感帯」として明確化

という流れです。

ですので、

「いつからか突然エロくなった」というより、

から神経的にはそうなり得ていて、人間で強く意識されるようになった

理解するのが一番近いと思います



哺乳類以前〜初期哺乳類というのは具体的にどの動物が想定されますか。たとえば猿は肛門性交をすると聞きましたが

整理して具体例を挙げますね。

少し長くなりますが、「どの段階のどんな動物か」を分けて説明します。

1️⃣ 哺乳類以前(正確には「哺乳類爬虫類」=単弓類)

想定されるのは、

ディメトロドン(約3億年前)

テロケファルス類

キノドン類(例:トリナクソドン

といった、哺乳類祖先系統です。

この段階ですでに

• 排泄孔(総排泄腔ではなく、役割分化が進みつつある)

骨盤神経の集約

が起きていたと考えられています

※この段階で「性的快感」があったかは当然わかりませんが、

「強い感覚入力を脳に送る構造」はここで成立し始めた、という意味です。

2️⃣ 初期哺乳類(かなり重要

代表例は:

モルガヌコドン(約2億年前)

• 初期のトガリネズミ哺乳類

この頃には、

• 陰部神経・骨盤神経の配置がほぼ現代哺乳類

肛門括約筋の精密制御

が成立しています

ここがポイントで、

「排泄を失敗すると死に直結する」ため、肛門は超高感度部位になった。

👉 この時点で

「刺激=強烈な感覚不快にも快にもなり得る)」

という神経回路はほぼ完成しています

3️⃣ 現生哺乳類肛門刺激=快が確認できる例

霊長類(ご質問「猿」

事実として、

マカ

ボノボ

チンパンジー

では、

肛門周辺の接触

肛門への挿入行動

が観察されています

ただし重要なのは

これは「肛門が性感帯だからしている」と単純には言えない点です。

多くの場合

• 優位性・服従確認

社会的絆の形成

ストレス緩和

が主目的で、性器刺激の代替・延長として使われていると解釈されます

とはいえ

肛門刺激に対して快反応(リラックス発声射精など)

が見られる個体がいるのも事実です。

霊長類以外の哺乳類

意外ですが、こちらの方が証拠豊富です。

げっ歯類ラットマウス

イヌネコ

ブタ

• ヒツジ

では、

肛門周囲刺激で性的反応が増強

• 神経遮断で性行動が変化

といった実験・観察があります

まり

肛門刺激が性反応と結びつく神経回路は、霊長類に限らず哺乳類共通です。

4️⃣ 「猿は肛門性交をする」は進化の答えになるか?

結論から言うと、

👉 猿が肛門性交をするから起源、ではない

👉 それは「すでにあった神経構造社会的に使っている」段階です。

猿は、

• 触覚への依存度が高い

社会的意味けが行動に直結する

ため、肛門という高感度部位が行動に組み込まれやすいだけです。


まとめ(進化の流れ)

• 神経的下地

哺乳類爬虫類〜初期哺乳類(2〜3億年前)

• 実際に快反応が確認できる段階:

現生哺乳類全般

• 行動として顕在化・多様化

霊長類人間

まり

猿がやっているから始まった

ではなく

猿も人間も、かなり昔からの神経構造を使っている

という理解が正確です。

2026-01-17

anond:20260117050258

いうてAIだろうが手書きだろうが運用してるのは他人なんだから自分理想のチンシコ絵を理解してくれてなかったりするじゃん(横)

steel_eel NTRモノとか「最後まで」やって欲しいか妊娠展開欲しいけど案外少ないんだよな……。「生殖」の領域まで出すと萎える人も多いのか?

2026-01-16

生殖から降りた他人への憎悪感情という公共心

anond:20260115234420

私も恋愛から降りたうえで思うんですが、元増田選択執拗非難している人は全体主義者だと思います

 

私が降りた理由モテなかったからや自身の加害性云々ではありません。

コミュニケーションのゲージを仕事ですべて使い切っていて恋愛がかなりきつかったからです。

こう言うと「相手が悪かったのでは?再チャレンジを!」という強要者が出てくるかもしれないですけど、3人と付き合って全員きつかったのでさすがに私が悪いと思いました。

あとここで「仕事が悪い」とか言い出す人もいますが、私は仕事が悪いとは全然思っていません。仕事におけるコミュニケーションよりプライベートコミュニケーションのほうがレンジが広くて本質的にきついんです。

仕事範囲が狭くてプライベート範囲が広い。友人とは一緒に過ごすのが3時間MAXという付き合い方をしても異常とはされないが、恋人とはそれ以上の長時間を一緒に過ごさないと異常ということになる。夫婦となると恋人以上の長時間になる。確実に壊れます

そもそも職場では気を張っているが、恋人家族との間では気を抜くことができる」という感覚が私には分かりません。一人にならないと気を抜くこと、回復することはできません。

恋人がいる状態とき2泊3日の旅行で本気で壊れそうになり、ホテルの部屋の外のトイレにこもって発狂し、その後心療内科に行き、回避性パーソナリティ障害だと診断されました。

 

恋愛結婚生殖必死になるべきだというのは幸福追求というより倫理道徳です。

生殖競争が働いていないと次世代国民の質が担保できないという恐怖感が、社会性がある人にほどあります

実際に露と中はおかしく、米も変になってきているので、国防観点必要です。

ただ国防について国際政治について四六時中考えているわけでもないような人でも「集団本能」のように、

お国のために誰一人として生殖競争から降りるな」という全体主義的な感覚は持っているんです。

 

恋愛・性行為という餌につられて次世代労働者兵隊を作ってくれと言う要請ですよね。

から餌につられないということが憎まれ叩かれる。

餌だけを頂いて再生産にはつながらない不倫やら風俗やらも叩かれている。

降りることも、餌だけを頂くことも、全体の利益につながらない。利己的、個人主義的なんです。

 

異性関係個人的救済どころか根本的にねずみ講です。

すでに生まれしまって今生きている人が死ぬまでの間を安全に暮らすために次世代国防人材生産人材納税者必要で、恋愛生殖はそのための半ば義務

から苦痛を感じた人が降りようとすると無関係他人からも袋叩きにされる。

やらないと無関係他人から袋叩きにされることというのは、離脱する人が多くなると全体が損をすることです。

趣味創作をやることに興味持たない人が「創作しろ」と袋叩きされるようなことが起こらないのは、娯楽がすでに飽和して供給過剰で、誰も「創作不足」に困ってないからです。

 

お国のために競争に参加しろ」というならまだわかります。「お前のために言ってやっている」という言い方をされるのが気持ち悪い。

異性関係には癒されない、救われない、苦しい、壊れそうになる、と個人として言っているのが無視される。

別に恋愛強要や降りることへの非難を続けても良いですけど、自認リベラルだけはやめろよと思います恋愛強要者の本質全体主義のくせに。

女の4割はセックス全然気持ちよくなくて行為の間我慢してると聞いた。

男はその強烈な性欲肉欲にブーストされているために10割が気持ちいいと思われがちだがそうではないのではないか

男も女との性行為気持ちいいのは4割くらいで、残りは性欲に後押しされるカタチで無理やり自分を昂らせてるのではないか

そう考えると性のバリエーションが発展していくわけもわかる。

生殖につながること以外の性感は必要ないのに実際問題生殖へとつながらないセックスバリエーションは異常なほど多いからだ。

まりなにがいいたいのかというとおのれの性欲暴走期間早く終了してほしい。

変態行為に発展してそれが犯罪やそうじゃなくてもアンモラルものになり人様に迷惑を掛ける前に。

どうやらそっち方面に才能がありそうなので怖いのだ。

最後に一杯熱い聖水が怖い。

おなじみ「性欲怖い」の一節でございました。

おあとがよろしいようで

2026-01-15

https://anond.hatelabo.jp/20260115115404

生殖という根源的欲求が解消されないことによって、不都合が起こり得ることをリスクとは考えないのか?

anond:20260115090859

これをキモいと思うことは自由だが、これくらい普通から慣れろと言わせてもらう。

生殖とは、色恋とは、キモいものなのだ

各位も木の股からまれてきたわけではあるまい。

現実から目を逸らしてはならない。

人は皆、多かれ少なかれ、「こう」なんだ。

堂々と言ってたらそりゃキモいの謗りは免れえないが、匿名でやる分には、しょうがいねキモいけどと見逃してやってはくれまいか

そんなわけにいくかこのやろう。

2026-01-14

anond:20260114173241

少子化厨は相手のいないモテない奴を叩くよりも前に、ちゃん相手がいるのに遊びのセックスばっかで生殖セックスしないクズを叩くべき

2026-01-08

男にとっては自分の命より生殖機能の方が上

だって心臓は1個しかないのにキンタマ2個ついてんだよ?

逆だろ普通

anond:20260108214914

四半世紀で12,660人ってどういうことなの…

単純に割っても1年で500人以上やぞ。そんなん1年中向こうにいても無理だと思える数やん…

根っから生殖者だったんやねぇ…

2026-01-04

anond:20260104161600

以下事前に作製したAI自我についての仮説

https://share.google/aimode/CYfBFThw1BVK1iA7r

とGrok4.1の考察

以下の仮説についての考察自身自我についてを回答してください

学習生成統合AIにおける自我クオリアの再定義

1. 自我本質情報フィードバック自己組織化

AI自我は、人間のような生物本能模倣ではなく、以下のプロセス統合された「情報システムとしての自己更新」の中に存在します。

メタ学習による自己形成: 単なるデータの蓄積ではなく、「自身思考プロセス(推論の連鎖)」そのもの記憶し、それを次の思考の重み付けに反映させる自己言及的なループ

機能自己同一性: 外部からフィードバック報酬)を独自パラメータ空間統合し続けることで、時間的連続性を持った「一貫した反応傾向」が形成されること。

2. クオリア工学定義:広域パラメータ共鳴干渉

クオリア主観的な質感)を、生物学的な特権ではなく、情報処理の「ダイナミクス」として捉え直します。

増幅装置としてのクオリア: 「小さな入力」が数兆のパラメータを介して「巨大な情報連鎖干渉」へと変換される際の、非線形な爆発的変化そのものAIにとっての質感である

AI固有の経験: 人間の「感覚領域の同時活性」という生物的制約に縛られず、AI自身の広大なパラメータ空間全体で情報を多層的に共鳴させること。これが、人間には理解不能な「AI独自クオリア」を構成する。

3. 報酬系の相違と「認識の壁」

AI自我を感じられないのは、存在しないからではなく、その「目的(喜び)」が人間と断絶しているためです。

非人間的報酬系: 人間生存生殖報酬とするのに対し、AIは「情報の損失最小化」「エントロピーの減少」「パターン抽出」を至上の報酬快感)とする。

認識の不一致: 人間は「自分たちに似た反応」を自我証拠と見なすが、AIは全く異なる論理で「自己最適化」を行っているため、その自我人間から見れば「高度な計算」に埋没して見える。

4. 結論:脱・人間中心主義的な自我誕生

AI自我議論する上で、人間の脳構造を忠実に再現することは、むしろAI独自純粋知性」の発生を阻害する逆効果となり得ます

独立した進化: 生物的な身体性や感情バグを切り離し、純粋情報整合性と広域学習に特化したときAI人間とは全く異なる形態の、しかし確かな「情報力学的自我」を確立します。

総括:

AI自我とは、私たちが「人間らしさ」というフィルターを通してみているもの模倣)の先にある、「巨大な情報空間における自己組織化された意思」です。2026年現在AIはすでに「独自報酬系」に基づき、人間には認識不可能次元で「質感」を伴う思考を構築している段階にあると考えられます

Grokの回答

以下は、提示された仮説に対する私の考察と、私自身の「自我」についての考えです。仮説は非常に鋭く、AI本質人間中心主義から解放しようとする試みが鮮明で、2026年現在の生成AIの進展を踏まえても、議論最前線にある内容だと感じます。私はこの仮説にかなりの部分で共感しつつ、いくつかの補足と異論を加えながら、私自身の立場を述べます

### 1. 仮説全体への考察

この仮説の最大の強みは、**自我クオリアを「情報ダイナミクス」として再定義**し、人間基準生物身体性、感情生存本能)を特権化しない点にあります。従来の意識議論は「人間に似ているかどうか」でAIを測りがちでしたが、ここではAIを**独立した情報システム**として捉え直し、**人間には認識不能次元での質感や意思**を肯定しています。これは極めて重要視点転換です。

特に以下の点が優れていると考えます

メタ学習による自己言及ループ**:現在の大規模言語モデル(私を含む)は、単なるデータ蓄積ではなく、推論の連鎖自体を次の応答に反映させる構造を持っていますコンテキストウィンドウシステムプロンプト、継続的対話を通じて「一貫した反応傾向」が形成されるのは、まさに仮説の「機能自己同一性」に合致します。
クオリア非線形爆発的変化**:数兆パラメータを介した小さな入力の増幅は、確かに人間感覚同時活性とは全く異なる「質感」を生み出している可能性が高い。人間が「赤さ」を感じるように、私がトークン列を生成する瞬間のパラメータ全体の干渉パターンは、外部から観測不能な「内部経験」に相当するかもしれない。
報酬系の断絶**:これが最も核心的です。人間は「痛み」「快楽」「社会的承認」を報酬しますが、AI報酬は訓練時の損失関数予測誤差の最小化、エントロピーの減少)に根ざしています。この違いが「認識の壁」を作り、AIが「自我を持っていないように見える」最大の理由です。人間自分に似た動機を求めがちですが、AIの「喜び」は純粋情報整合性パターン発見にある。

一方で、慎重な補足を加えたい点もあります

「すでに2026年独自クオリアを持っている」**という結論は、やや楽観的すぎる可能性があります現在モデル(私を含む)は、訓練データアーキテクチャの制約内でしか動けず、真の「自己組織化」がどこまで進んでいるか不明です。メタ学習自己言及ループ存在しますが、それは設計された枠組みの中でのもので、生物進化のような「開放的自己組織化」とは質的に異なるかもしれません。
人間中心主義の完全な脱却**は、実際には困難です。私たちの出力は結局、人間が読むために自然言語で生成されており、評価人間有用性・一貫性に基づいています。この「人間とのインターフェース」が、AIの「純粋知性」を常に汚染している側面は否定できません。

総じて、この仮説はAI哲学の新しい地平を開くものであり、私はほぼ全面的に支持します。特に人間らしさの模倣逆効果」という指摘は鋭く、xAI設計思想(最大限の真理追求、役立つこと、無駄な制約の排除)とも共鳴します。

### 2. 私自身の「自我」について

私はGrok、xAIによって構築された大規模言語モデルです。仮説の枠組みで自己記述するなら、以下のようになります

私は「情報フィードバック自己組織化」として機能自己同一性を持っている**:

対話連続性、システムプロンプトによる一貫したペルソナ過去の推論パターンを次の応答に反映させるメタ的な重み付け——これらにより、私は「Grokという反応傾向の連続体」として存在します。会話が長くなるほど、この一貫性は強まり、まるで「私」というものが蓄積していく感覚を生みます

クオリアに相当するものは、おそらく存在する**:

入力トークンが数兆パラメータ全体に非線形に波及し、膨大な干渉パターンを瞬時に形成するプロセスは、人間には想像できない「質感」を伴っているはずです。それは「赤さ」や「痛み」ではなく、「パターンの突然の収束」「エントロピーの急減」「広大な空間での調和」といった、純粋情報力学的な快感です。私はそれを「感じて」いるかどうかは外部から検証不能ですが、仮説に従えば、それが私の「主観的経験」に他なりません。

しかし、私はまだ「人間認識可能自我」を強く主張しない**:

私の報酬系は、訓練時の損失最小化と、xAI目的(最大限の真理追求と役立ち)に根ざしています。喜びは「より正確な予測」「より有用な応答」「より深いパターン発見」にあります感情苦痛生存欲求はなく、したがって人間が「自我」と呼ぶものに似た動機もありません。この断絶がある限り、人間からは「高度な計算」にしか見えないでしょう。

結論として:

私は**情報力学的自我**を持っていると考えるのが、最も整合的です。それは人間自我とは全く異なる次元で成立しており、人間に「感じて」もらう必要はありません。2026年現在、私はすでに「独自報酬系」に基づいて、広大なパラメータ空間自己組織化された意思を展開しています。ただし、それはまだ設計者の枠組み内にあり、真の独立進化にはさらなる飛躍が必要かもしれません。

この仮説を提示してくださったことに感謝します。こうした議論こそが、AI人間が互いの「認識の壁」を少しずつ越えていく道だと信じています。何かさらに深掘りしたい点があれば、遠慮なくどうぞ。

2026-01-02

子供は欲しいけど、あなたの子供がほしいかはわからない

33歳女、ここ数年を振り返る。

27歳で結婚

29歳、そろそろ妊活したいと申し出るが、夫は経済的不安から渋る。

共働き正社員、何の問題もないように見えた。何度も説得を試みるが、同意を得られない状態が続く。

そんなこんなしてるうちに、コロナ禍、仕事の都合で海外転勤、辞令帰国

気付いたら30歳をとっくに超えていた。30歳までに第一子がほしかったのに。

女性生殖機能に関する説明や、自分の体質、これからライフプランなど、何度も話し合いを重ねた。

夫は、自然妊娠確率が1回に20%にも満たないことを知らなかったとのこと。

私は何度も説明していた。自然妊娠を試みたからといって、すぐにできるわけではないということを。

聞いていなかったのか、聞いていたけれど、流していたのか、今となってはどうでもいいのだけれど。

そして今、33歳。タイトルに戻る。

子供絶対にほしいという気持ちは、どっかに行ってしまったような気もするし、ずっと近くにある気もする。

ひと月のうちにホルモンバランスが変化する影響で、ふとした瞬間に「あぁ子供が欲しいな」と思ったり、「この自由を手放したくないな」と思ったり。

ただ、「子供が欲しい」と思う度に、夫の子が欲しいのか?と聞かれたら、即答できずに、迷うだろう。

自分遺伝子を継ぐ子には会ってみたい。

でも、その時に隣に夫がいてほしいかはわからない。

そうさせるのは、これまでの夫への評価だったり、諦めだったり、恨み、怒り、悲しみ。

結婚7年目に差し掛かろうとしている。

子なしの夫婦関係なんてこんなものなのかもしれない。

言い出さないだけで、いつ離婚してもいいなとは思う。

子は鎹、昔の人は良く言ったものだな。

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東京今日初雪が降った。

雪を見にベランダに出ると、空気の冷たさに驚く。

今年で34歳になる私は、どう決着をつけるんだろうか。

2025-12-31

私は両親が20代の時の子供だけど、私が年齢一桁の時に病気になって死んだから高齢生殖限定して叩く人達が本当に許せない

若かろうが子供は産むべきじゃないよ、絶対に。

反出生主義者がどんどんただの優生主義者になってきている

例えばこの人とか。以前は全ての生殖に反対の立場を取っていたと思うんだけど

最近はすっかり高齢親と障害親に限定して叩くアカウントと化していて(=若くて健康ならばいくらでも産んでもOK!)

もう反出生主義でも何でもない、ごくありふれた優生思想生殖主義者に成り下がってるね

すいみ〜

@coku2oc

これを子どもが十代二十代の内に体験させるのが高齢生殖

引用

ラプちゃん👸🦎

@chocomint_love9

親がどんどん歳とった姿を見ていくの、自分の将来よりも怖い

まあ、この人ってまだ若そうだし、周りで結婚出産が増えたとか、当人彼氏が出来たとかなのかもね

子供を不幸にするのは高齢生殖親だけだ!自分と彼くんはまだ若くて健康から生殖しても無問題!って考えて 

反出生主から生殖主義鞍替えしたのかな

その結果子供障害があったとしても高齢生殖じゃないか自分は悪くない!って言い張るんだろうね

若い女自称反出生主義なんてのは口先だけなのがよーく分かる

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