はてなキーワード: 根性論とは
強迫的な付け焼き刃勉強でなんとか入れた難関校についていけずに落ちこぼれ、新卒で入った会社はブラック極まりなくさらに凄惨なイジメを受ける
そして心が壊れて自殺か、引きこもって親のスネかじりの二択よ
お前たち親や周りの大人が無理させてブッ壊した結果です、あーあ
うまく発芽できず、そのまま育ちねじ曲がった発育不良の苗木です、お前らがそう育てたんだぞ?
こうやってお前らが未来ある子供を破壊して、生ゴミに変えてんだよ
音楽をはじめた
恥ずかしながらもう63歳の老いぼれ爺
暇でやることもないので趣味を探して
耳もよくないが昔の夢だった音楽を始めた
ーーーまえおき終わるーーー
ーーー閑話休題ーーー
「アタックは明るい音を含んでるから残して、10msから2dB潰して、ピークは最後にクリッパーで削ると明るくなる。逆にアタックを最速で潰すと暗くなる。こういうくだらないことを座学から導き出してるときに気がついた
ーーー閑話休題終わるーーー
ふと思ったのだが、こういう理屈を人生で咀嚼していたのが勝ち組なのではないか?と
自分は東工大を出た後に転々として転がり落ちて工場で働いている
はっきりと言って勝ち組ではない
でも勉強はできた方だと思っている
人並みに英会話もできた
プレゼンがうまくなる方法もこうやって理論的にやればよかったのではないか?
作り上げた音楽を鳴らして思う
なぜ俺は今気がついたのだ…
テレビでドヤ顔しながら「日本はなぜプラットフォームで稼げないのか」などと嘆いているのを見るたびに、思考停止した自己放尿が電波に垂れ流されているだけだとしか思えない。
前提条件を一切無視して結果だけを見て嘆くのは分析でも議論でもなく、ただの自己放尿だ。
アメリカは巨大な内需市場を持ち、英語という事実上の世界標準言語を握り、さらに国家安全保障や競争政策の名のもとにスーパーなんとか条のような制度装置を平然と発動できる。
これらは偶然でも努力不足でもなく、構造的・制度的・地政学的に積み上がった差であり、日本が同じ土俵で同じ戦略を取って勝てると考える方が自己放尿だ。
その怠惰を覆い隠すために「日本は遅れている」「ITが弱い」と繰り返すのは、分析を装った自己放尿に過ぎない。
比較優位という基本概念を無視して、他国の成功モデルをそのまま輸入すれば勝てると信じるのは、経済学以前に論理の自己放尿だ。
言語の摩擦、規制の非対称性、資本市場の厚み、訴訟リスクの配分、国家と企業の距離感、そのどれもが違うのに「なぜ同じになれないのか」と嘆く姿は、現実を直視できない自己放尿でしかない。
そもそもプラットフォームというのは勝者総取りが起きやすい領域で、先行者が標準を握った時点で後発国が同型で殴り合うのは戦略として最悪だ。
それを理解せず、精神論や根性論、あるいはノスタルジーで語るのは、冷徹に言えば公共の場でやる自己放尿だ。
日本が取るべきは、他国の覇権モデルを羨望することでも、無理に模倣することでもない。日本の市場を信頼し、政府の介入を減らすことである。
「なぜGAFAが生まれないのか」と叫ぶのは、原因分析を放棄した自己放尿で、聞かされる側の時間を奪うだけだ。
勝てない土俵で負けている事実を嘆く暇があるなら、土俵を選び直せ。選べないなら黙って条件を数えろ。
それすらせずに感情を垂れ流すのは、論評ではなく自己放尿だ。いい加減、その自己放尿を止めて、現実に耐えうるロジックで話をしろ。
あのさ、「真の弱者は助けたくなる姿をしていない」とかドヤ顔で言ってる人たち、何様?って感じ。結論から言うけどそれ、ただの「面倒くさいから切り捨てても罪悪感持ちたくない」っていう言い訳。しかもそれを“自分は現実をわかってるつもりの聡い人間”みたいに装ってるのが最高にダサいのよ。
そもそも、弱者が「助けたくなる姿をしていない」状態になってる時点で、もうそこまで追い詰められてるってことじゃん。精神的にも生活的にも余裕がゼロの人間に「可愛げを見せろ」「素直になれ」って、そこまで壊れてる人間に社会的パフォーマンス求めるってどういう頭してんの。倒れてる人に「立てよ、立てないなら助ける気にならない」とか言ってるのと同じ。何が“真の弱者”だよ、弱ってる人を弱者と認識すらできなくなってる時点で、冷酷ぶってる自分の方が現実分かってないの。
「助けたくなる姿になれば?」ってやつもマジで笑う。はいはい、要するに「俺が共感できる範囲でしか助けたくない」「俺が気持ちよくなれる弱者しか見たくない」ってことでしょ?助けたいっていう慈善を、結局“自分の気分次第”で測ってる時点で、助ける側としても偽物なんだよ。わざわざ「見た目が悪い」「態度が悪い」って言い訳してるのも、ただの自己正当化。性格悪いのはお前らの方。
で、「お前だって誰でも助けられねーくせに」とか言い返してくるやつも絶対いるよね。そういうのもズレてんの。個人が全員を助ける義務を負えって話じゃない。社会全体で構造的に助ける仕組みにしろって話なの。だからこそ、「情じゃなく制度で動け」って言われてるわけ。にもかかわらず「自助努力が~」とか言い出すの、昭和の根性論と同レベル。自助が成立するには最低限の体力と知恵が必要なんだよ。その最低限さえ奪われてる人に「努力が足りない」「他責思考」とか、マジで言ってて虚しくならんの?人間ってそんなタフにできてねぇから。
そして一番終わってるのが、「自業自得」って言葉を振り回して悦に入ってる人。マジで頭悪い。自業自得ってのは結果が本人にだけ跳ね返るときに初めて成立すんの。でも現実では、その“失敗者”を切り捨てた結果、周りにも影響出んのよ。失業や孤立が増えれば治安も治療費も全部跳ね返ってくる。つまり「助けない選択」は最終的に社会全体の首を絞める自己破壊だって話。自業自得じゃなくて、社会全体の「他業他得」なの。わかる?助けなきゃ損するのは助けない側なのよ。
「弱者は他責思考」って言う人も、他責にしてるのはお前らの方だよ。社会の仕組みを変える責任を全部“努力不足の個人”に押しつけて、自分の無関心を正当化してる。ほんとに責任感があるなら、自分が助けられない命の重さについて一回でも考えろって話。無視するのは自由だけど、偉そうに人の命を効率や態度で採点するな。お前の物差しが正義じゃない。
だから私は言う。どんな弱者でも助けるべき。理想論じゃなく現実的な話。助ける仕組みがあることで犯罪率も下がるし、安全も保てる。人を切り捨てる社会は、回り回って全員が生きづらくなる。弱者を見捨てることは“正義のコスト削減”なんかじゃない、“未来の地獄の前払い”なんだよ。
「真の弱者は助けたくなる姿をしていない」とか言って悦に入ってる人、あんた達のその冷酷ポーズ、現実ではただの無能の言い訳だよ。助ける力も知識もなくて、せめて他人を見下して自分をごまかしてるだけ。それを“現実的”って呼ぶの、マジで図々しい。ほんとの現実を見てんのは、泥まみれでも誰かを助けようと動く人たちの方だよ。あんたらはただの安全地帯評論家。
…むかし、1990年代は豊かではなかったし戻りたくもないらしいが、しかし生涯未婚率は5%以下だったらしいぜ。
現在では8割の人間が結婚を望んでるにもかかわらず、4割がいまだに交際経験はなく、恋愛離れは加速している。
最新の技術でコミュニケーション能力が増強されてるにも関わらず、結婚願望は険しい道のりだ。
ブクマカたちは、
アドバイザーの「結婚相談所にときめきを期待するな」「マッチングアプリはヤリモクがいるから危険だぞ」
…みたいな突き放したアドバイスに対する
「じゃあどうすりゃいいんだよ?」
元の短い文章のテーマである社会環境の問題は、自助努力をうながす根性論では消えない。
頭が悪いのは読者側だ。
・治安が悪い
・闇が深い
・田舎の悪い所が残っている
・治安が悪い
男が見ず知らずの若い女性を襲う事件は大体「大阪」か「兵庫」とついている
他地域は知り合いや家族内の事件であったり、繁華街での事件が多いのに対し、女子大生などが見知らぬ男に襲われる事件は大体「大阪・兵庫」
しかも住んでいると分かるが、第一報以降明らかに報道されなくなる事件も多い
犯人が一般的な人間なら普通に報道されるが、アンタッチャブルな属性を持っていた場合報道されないということだ
アンタッチャブルな方々が多すぎる地域柄、自衛だけではどうしようもなかっただろう事件も多く、住民全体に諦めムードが漂っている
とにかく金払いが悪い。隙あらば値下げ交渉をしたり、払わなくて良い理由を考える風土が強い
他地域ではみっともない、恥ずかしいと言われるレベルが許されている。場合によっては賢いと称賛されている
JR西日本が車庫入れをミスした社員に、やり直した時間は業務時間に入らないと主張して減給処分し、訴えられたのがいい例
他地方のJR関係者からは「そんな罰金は聞いたことがない」と言われるようなことをする。JRに限らず地域の考えがそうなっている。それが阪神地区
・闇が深い
一般の人間に対する金払いが悪い一方、ワケアリの人間や外国籍の人間には異様に金払いが良いというアンバランスさがある
歴史的に面倒くさいバックグラウンドを持つ相手や、揉めると面倒くさい相手には金を握らせて大人しくしてもらうというメソッドが定着している
つまり、普通に生きていると何かと理由をつけて金払いを渋られる一方で、その金がアンタッチャブルな人間に流れていく構図が出来上がってしまっている
他地域に引っ越すとお金周りが比較的きちんとしていることに驚くことになる
他地域も金回りが黒いところがあるって?阪神地区とは比べ物にならない。住めば分かる
・田舎の悪いところが残っている
東京に次ぐ第二の都会という顔をしているが、この辺の古臭さは比べものにならない
東京から大阪に転勤になった人が色々緩くて住みやすいと思うのは、要はこの辺の意識の低さが関係している
根性論とあたおかは結びつかない
dorawiiより
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根性論とか言い出すあたおか
よかったのかな。
特発性大腿骨頭壊死症。
大腿骨の付け根が壊死して、そのうち激しい痛みと歩行ができなくなる病気らしい。
原因と治療法がないために難病とされていて、人工関節に置き換える手術などが必要らしい。
もともとヘルニアがあって、足の痛みはそのせいだと整形外科の先生に言われたのが20年近く前。
その時は股関節のことなんてろくに調べてもらえず、ヘルニアの手術をしようと紹介状を書いてもらったのに大病院の大先生に門前払いされてしまったことが原因で病院嫌いになり、それ以降は自己流の保存治療を続けていた。
ぎっくり腰の症状が出ている中、やっとの思いで病院にたどり着き、待合室で予約時間から2時間以上待たされた挙げ句、ろくに話も聞いてもらえないで5分で追い出されたときの惨めな気持ちが分かるだろうか。
手術にリスクがあることくらい100万回調べた上での覚悟を持って望んだのに、ろくに人の話も聞かないで「今はそんな状況じゃない」とだけ言われた。
予想すらしてなかった一言に何も言い返せず診察室をあとにした。
紹介状を書いてくれた整形外科の先生が太鼓判を押す名医から言われたのだからそれが正しいのだろう。
何度も自分を納得させようとしたが、腰に痛みが走るたびにその時のことを思い出して奥歯を噛み締めた。
そんな事もあって、それからの20年間はちょっとした痛みなら耐えることが当たり前になっていた。
あまりにも痛みを表に出さないので、知人からすっかり腰痛は良くなったものだと勘違いされたこともある。
そんなわけ無いだろ。毎日痛みと戦って、自分に今できることだけ必死にやってるだけだ。
医者が当てにならない以上、そうやって自らを奮い立たせる以外にできることはなかった。
だから、足の痛みも、自分の努力が足りないのだと、筋トレやウォーキングの頻度を増やすことで解決しようとしていた。
ところが、それとは反するかのように、足は毎日少しずつ痛みを増していった。
1年前は痛みなく歩けたのが2万歩だったのが、段々と数千歩でかばうような歩き方になって、今はひどいときは寝起きから片足を引きずるような状態だ。
これではあまりにも日常に支障があると思い、とうとう観念して整形外科に行ってみることにした。
勢いのある若い先生も、最初は人の足をアチラコチラと動かしながら「臀部のストレッチ不足ですね!」なんて決めつけてたものの、念の為撮ったレントゲン写真を観て空気が変わったのを感じた。
一言目は「ここではこれ以上診断できないので、大きな病院の紹介状を書きますね」だった。
さっきまでの自信と勢いはどうした。
左足の大腿骨に比べて、右足大腿骨の付け根部分(骨頭というらしい)が明らかにまだらに透けているのがわかった。
「写真を見る限りこの部分が壊死をしていることで痛みが生じています。恐らく、というか間違いないと思いますが、これは難病に指定されている病気です。」
正直、この人は何を言っているのだろうと思った。
足の痛みはヘルニアが原因で、そのヘルニアは手術するような状況じゃないと門前払いされて、その後ずっと耐え続けてきていよいよ耐えられない痛みになってきたのだから治療すべきはヘルニアだろう。
ストレッチや筋トレなどどうしたら痛みがなくなるか問いかけてみても、医者は「今ここでできることはもうないです」ときっぱりと答えた。
どこの病院に紹介状を書いたらよいか問われたので、ひとまず調べてから改めてお願いしたいといい、その日の診断は終わった。
それで今増田を書いている。
やはりまだ現実を受け入れられていない。
信じようとした医療に見捨てられてそこからは根性論だけで痛みに耐えてきた。
はてなに長寿のために何万歩歩けという記事が上がってくるたびに、そんなものは歩くことができた人間が語るだけの生存バイアスだと苛立った。
その反面、痛みごときで死んでたまるかと意地になって歩き続けてきたことが、むしろ自分の肉体を使用期限を短くしているだけだった。
この20年近く、ある意味生きる原動力になっていたような憤りはどこに向かえばよいのだろう。
ありきたりな言葉で言えば、なぜ自分がこんな目に合わないといけないのだろう。
整形外科の医者が言うには、恐らく人工関節に置き換える手術になるだろうとのことだった。
今まで腰痛以外に大きな病気もしてこなかったので、手術という響きにもそこそこの抵抗感がある。
しかし、やはりそれ以上に、ここまで痛みに負けないぞと自分を奮い立たせて努力し続けてきたことが徒労だった事実に心が折れそうになっている。
頭の中で雑音が響くたびに、「よかった?なにがよかった?今まで散々痛みに耐えてきて良くなると信じて頑張ってきて、その全てが無意味だったのに?」とまた別の雑音が脳をかき乱した。
紹介状を書いてもらったとして、これでまた誤診だったり門前払いにあったりしたら、自分の心は耐えられるのだろうか。
逆に思っていた以上に深刻な状況を言い渡されたらどうすればいいのか。
仕事が手につかず2日かけてちょっとずつ書き足しつつ増田を書いたが結局何が言いたいでもない自分語りにしかならなかった。
この虚無感とどうやって向き合えばよいのだろう。
なんかごめん。みんなあったかいよ。
確かに20年前に見つかったからってその時の症状で手術するかと言われたらしなかったと思う。
20年前の痛みと自分の中では連続しているつもりだけど、別の要因だった可能性だって当然ある。
腰痛は相変わらず生活を制限してて、でもあのときの若さで手術するほどじゃないっていうのは医者の言う通りなのだと思うのだけど、せめてもう少し寄り添ってほしかったと思うよ。
その時のみじめさが思い出されてこれから大きな病院に行くのが不安でしかなかった。
自分はこれほどつらいのに、あの時はその道のプロからそんなものは大した痛みじゃないって言われたんだよ。
それで頑張って痛みに耐えてきたら、今度は難病ですって言われて、はいそうですかってすぐに納得できるほど人間ができてればよかったのかな。
きっと底知れぬ不安や生きづらさを抱えている人が、たくさんいるはずです。
でも、その原因は、特定の集団や政策によって引き起こされているような単純なものではありません。
私たちが暮らすこの社会はとても複雑なシステムをしているため、そこから生まれる不安や生きづらさの原因も複雑です。
ムラ社会、長時間信奉、自己責任論、家父長制、自他境界の弱さと侵害、人治主義の横行などなど。
社会的・文化的要因が非常にたくさんあり、それらが複雑に絡みあって、この国の危機が生じているのです(※思いついたものを文末に18ジャンル108項目ほど掲載してみました)。
ですが、これだけたくさんの社会的な病理を抱えているにもかかわらず、私たち日本人はこれまでしっかりと解消・改善を進めて来たでしょうか?
政治に限らず、学校、職場、家庭、地域、マスメディア。あらゆる場面であらゆる取り組みが必要なはずなのに、残念ながらほぼ全て手つかずの状態ではないでしょうか?
そうして不安や生きづらさの社会的要因や文化的要因を解消・改善しようという努力をほとんどして来なかったこと。
それこそが、私たち日本人が感じている不安や生きづらさの最大要因なのだと思います。
ところが最近、この構造を極度に単純化し、私たち日本人の不安や生きづらさが「○○のせいだ」と、特定の集団や物事等が原因であるかのような言説が広がっています。
リベラルのせい、オールドメディアのせい、ワクチンのせい、財務省のせい、フェミニズムのせい、ジェンダーフリー教育のせい、ポリコレのせい、等々。
発信者によってターゲットは様々ですが、その中でも昨今急速に広がっているのが、外国人・移民や、彼らに対する優遇が原因であるかのように語る言説でしょう。
ですが、私たちの暮らしの不安や生きづらさを生み出している原因は、本当に外国人・移民なのですか?
私たちを日頃苦しめている物価高も、所得の伸びや労働分配率が低いのも、無くならないイジメやハラスメントも、もたらしているのは外国人・移民なのですか?
「日本人ファースト」なるもので外国人・移民に対する規制を厳しくして、それらが解決するのですか?
彼らが語る「日本の危機」の大半は、「生活の中で直面している不安・生きづらさ」ではなく、「ネットの誰かによってもたらされた不安」や、「スマホが無かったら生まれなかった不安」に思えてなりません。
少子化問題でも、子供を産まない働く女性や、男女共同参画のせいにするような言説が叫ばれています。
国家のために出産の意思に介入しようという発想自体が非常に問題ですが、明らかにそこに因果関係はありません。
女性の職場進出が日本より進んでいるのに日本より出生率が高い国もたくさんあるのがその証左です。
このように、複雑な構造の極端な単純化やデマによって、特定の集団や政策等に不当に原因を帰属させ、責任転嫁する他責的言説のことを「スケープゴーティング」と言います。
ドイツ国民が感じていた経済的不安・社会的不満・敗戦の屈辱感などの原因を、ユダヤ人や共産主義者、ヴェルサイユ条約、その他の少数派に転嫁する形で支持を拡大しました。
まさに今、それと非常に近しい「他責的言動」が広まっているように思うのです。
その背景にはやはり、SNSの普及とその構造の問題があります。
タイパ重視に伴うわかりやすさの過剰評価と、「事実<分かりやすさ」への価値逆転
そういう環境下だからこそ、インフルエンサー、まとめ動画、情報商材などによる「スケープゴーティングコンテンツ」が、陰謀論や反知性主義、ストローマン(相手の意見を歪めて攻撃する手法)等とともに急増しています。
注目すべきポイントは、選挙に限らず、様々な分野でそのようなコンテンツ・言動が広がっている点。
そして、政治思想や支持政党に関係無く、スケープゴーティング自体が、ポピュリズム等とともにネットのカルチャーや人々の思考回路に深く浸透してしまっているという点です。
つまり、①SNSの構造的問題により、②陰謀論、反知性主義、ストローマン等とともにスケープゴーティングが生じやすくなり、③その結果ポピュリズムや排外主義の拡大に“も”つながったという流れがあります。
一部の人々は、排外主義に反対の声をあげており、それ自体は絶対に必要なことです。ですが、①という根っこの部分に対応しない限り、排外主義の蔓延も止まらないように思うのです。
そこで私たちは、ITプラットフォーマー、国・政府、マスメディアに対して、以下のような方法でスケープゴーティングの蔓延を止めるよう強く要請したいと思います。
(1) ITプラットフォーマーに対して…スケープゴーティングの拡散を抑える仕組みを速やかに整備・強化すること。たとえば、アルゴリズムの見直しや(広告も含めた)ファクトチェック/スケープゴーティングチェック表示機能など。
(2)国・政府に対して…(1)を進めるための法令を整備すること。地域や学校でデマやスケープゴーティングに対する注意喚起・啓発を行うよう要請すること。
(3)マスメディアに対して…スケープゴーティングの問題について積極的に警鐘を鳴らすこと。政治家・著名人・インフルエンサーの発言のファクトチェックや「スケープゴーティングチェック」を選挙に関係無くその都度行うこと。
是非ご賛同いただければ幸いです。
なお、この署名は特定の政治家・政党を対象とするものではありません。あくまでスケープゴーティング自体の問題を問うものであり、同じ問題意識を持っている方は、支持政党に関係無く賛同をお願いします。
加えて、デマや差別の収益化問題に関しても、規制を求める署名キャンペーン「#デマや差別の収益化を法律で禁止して !IT企業に対応を義務付けてください」を実施しております。こちらも合わせてご賛同よろしくお願いいたします。
一方で、私たち市民一人ひとりも、スケープゴーティングに対してしっかりと防衛しなくてはなりません。
日常会話の中におけるこまめな情報源の確認(たとえば「え、それってどこに載っていたor誰が言っていた情報?その情報源って信用できるの?信用できるかどうかってどうやって決めているの?」という問いかけ等)
人権や社会構造等にある程度理解のあるAIチャットサービスの活用した簡易チェック ※ただしハルシネーション(AIが事実に基づかない情報を生成すること)に注意
やれることはたくさんあります。
また、個人だけではなく、学校、職場、家庭、地域、市民活動など、暮らしのあらゆる場面でもスケープゴーティングを止める多様な取り組みや活動が必要です。私たちのこの活動もその一つとして機能できればと思っています。
◆(参考)日本が抱える社会問題の社会的/文化的要因(108例)◆
① 人権の未確立、権威主義、序列社会、ノブレス・イミュニテ/プルブレス・オブリージュ、身分制人事/身分制給与、スクールカースト
② ムラ社会的同調圧力と排他性、成文化されていない規範の強さ、均質性至上主義、縁故主義/ネポティズム、集団への過剰な帰属意識、他者の目線に対する過剰反応、自己検閲
③ 事なかれ主義、過度なリスク回避主義、泣き寝入り圧力の強さ、組織の自浄能力の欠如、形式的反省評価社会、加害者更生意識の希薄さ
④ 空気至上主義、迷惑回避至上主義、文脈理解の難しいハイコンテクストなコミュニケーション、忖度社会、アサーティブコミュニケーションの未発達、コンフリクトマネジメントの未発達
⑤ 形式主義、前例主義、手段の目的化、名誉への過剰な執着、事前審査偏重社会、長期的視点の欠如、申請主義/プル型公共サービス
⑥ 根性論、長時間信奉、自己犠牲至上主義、忠誠心評価社会、顧客至上主義、遅刻過剰嫌悪社会、ケア労働の無報酬性・低評価、メンバーシップ型雇用、年功序列
⑦ 家父長制、ミソジニー、ホモソーシャル、himpathy、toxic masculinity、性別役割分業、貞操崇拝
⑧ 各種ハラスメント、DEIの未発達、アンコンシャスバイアス、マイクロアグレッション、セクシズム、レイシズム/ゼノフォビア、エイジズム、ルッキズム/ボディシェイミング、感情労働の過剰要求、レイプカルチャー/ポルノカルチャー/買春カルチャー、性的消費の横行、未成年の性的対象化
⑨ 標準家庭神話、機能不全家族、積極的自己選択ではない家族形成、過剰な家庭教育責任論、母性神話
⑩ 管理教育、自己肯定感育成意識の欠如、多様なアイデンティティの未発達、ブラック校則、集団行動至上主義、リテラシー教育の欠如
⑪ 反知性主義、幼稚性賛美、正義フォビア/公正さフォビア、真面目フォビア/正論フォビア、イジメの陰湿性
⑫ 自他境界の弱さと侵害、認知の歪みの放置、わら人形論法の横行、二元論/二項対立思考、ルサンチマン惹起構造
⑬ 民主主義型コミュニケーション能力の未成熟性、議論フォビア、抗議フォビア、政治的話題忌避主義、ロジカルシンキング/クリティカルシンキングの欠如
⑭ 立法の不作為と失政、ジャーナリズム崩壊、人治主義/治外法権組織の横行、司法・警察の恣意的判断の介入、セクショナリズムの蔓延
⑮ 利他主義や社会貢献意識の欠如、冷笑主義、新自由主義、公共概念の消滅、セーフティネットの欠如、依存先の多元化不足/共助コミュニティの崩壊
⑯ 公正世界仮説と自己責任論/自助圧力、権力勾配性に対する無理解、特権や構造的障壁に対する無理解
⑰ 経済格差/教育格差、社会資本格差、負担と給付の一致という前提に欠けた政治議論、血縁跡継ぎ社会
⑱ ハレの偏重とケの軽視、穢れの思想、休日分散化の未発達、美談化による本質回避主義
…アホかこのサイトは
女優さんが脱ぐのは絶対に性加害由来だと思う。一定レベルの普通のサラリーマンなら最初から「脱がせよう」とは思わないし、サービスカットとして濡れ場が必要ならAV女優が脈絡なく出てくるシーンを追加すればいいだけの話で。今になって性加害ブームが起こっているのは、そもそも映像業界が掃き溜め人材で構成されていて、業界人の誰もが「女優なら脱がせたい、セックスしたい、手籠めにしたい」という発想を持っている人が多いから。一定人材なら、そんなことはもともと思わない。サラリーマンの中にもアル中で出社前から飲んでくる人もいれば、毎朝痴漢に勤しむ趣味の人がいないわけではないが、暴力とか性加害とかの規範意識の低さは、もともとの人間性としてそれ相応の人材が多くなるが、あまり差別になるから言ってはいけないムードがあるだけで。
小中学校で勉強もしたくない、部活もしたくないといった子が、高校を中退してドロップアウトして、そうした人材にいきなり芸能の現場を任せても、最初から基本的な規範意識を持たせるところから始めなくてはならない。サボらずに継続する、言われたことをやる、期限を守るといった社会の基本が身についていない。そんな人に何かをやらせるには、結局、長時間拘束して地獄のようなリハーサルをやるしかなくなる。「その場では手を抜けない」状況に追い込み、支配して人格否定を繰り返すしか手段がない。実に非効率。
本来なら、事前に「これこれをやってくれ」と打ち合わせし、各自が仕込んできたものを持ち寄り、現場で調整するだけでいい。それは普通のサラリーマン人材がやっている「発注手配作業」。
人格否定も必要ないし、根性論も不要。普通のサラリーマン人材なら「こうやれ」と言われればその通りにやる。時間も無駄にならない。手戻りのバッファが多い場合はそれ相応の下位企業になる。
海外の演劇教育では、人間のベーシックな規範意識を土台に、技術としての表現を積み重ねて、声楽科であれば、大学の年数をかけて声を育て、技術として成果を出す。
声出しは根性論ではなく、完全に技術教育なので、小中高で規範意識がきちんと育っていれば、基本的にサボらずにやるというのベースで、そこからの伸びは圧倒的に違う。
演劇・歌唱を教える人、映画監督に「掃き溜め人材」出身が多いとなれば、当然ながら暴力や性加害が起きやすくなる。普通のサラリーマン人材なら、映像写りの部分では一生懸命やってしまうかもしれないが、仕事は仕事で女性を手籠めにするという発想自体がない。
企業も、なぜそんな大金を広告企業に出し続けるのか。けっきょくテレビという電波の独占構造があり、一定規模以上の金額を出さなければ、継続的にテレビで商品をアピールさせてもらえない。
中間の広告産業がなぜあれだけ立派なビルを建てられるのか。ドラマやCMの制作費、タレントのギャラを積算し、実際に下請けに使われる金額だけで見積もれば、半分以下で済むのは明らか。
規範意識のない「掃き溜め人材」のタレントを使う必要はない。ちゃんと学校を出ている人材を演者として選んでも演技の水準は大して変わらない。
怪優のような個性的な人間も、演劇学部で徹底的に分析すればいい。
そこにスポンサー経費をかければ、不貞行為や性加害が発覚して、せっかく作った全国規模のキャンペーンやポスター、POPなどを全部作り直すといった無駄も減る。
地元のチンピラ子ども育ちを起用し続けていれば同じようなことの繰り返しにしかならない。
最近の流れでは中学生から芸能人を始めて数年活動して満足したら大学入学と同時に引退するようなモデルである。
移民は20-30年ぐらい経つと回収期に入りメリットの方がでかくなる。
ただ、このおじが言うようにさ、投資期間が長いのでそれを待てない人もいる。
うーん、なるほどね〜💡
でもね、ちょっとその例え、現実とズレてるかな〜って思うんだよね🤔💦
医薬品やゲーム開発と違って、人間はプロジェクトじゃないんだわ😅
20年30年かけて“回収期”になるって言うけど、その間に何が起こるか、見えてる?👀
経済だけじゃなくて、文化の衝突、治安、教育、医療、全部に圧かかるんだよね〜💦
「日本人になっていく」って簡単に言うけど、受け入れる側の“心の準備”も必要なのよ〜
なんかさ、「時間が経てば成功する!」って、根性論に近くない?💦
おじさんからするとね、大きな成果が実る“かも”しれない」って話に、国全体を賭けるのはギャンブルに見えちゃうんだよなぁ〜🌀
若い人の未来を担保に“我慢してね”って言うのも、ちょっとキツくない?😥
ま、言いたいことはわかるよ!👍