はてなキーワード: ヒロインとは
0406 花と名無しさん 2023/11/27(月) 00:20:03.57
花野井くんのヒロインはタヌキ顔の可愛い女の子というよりタヌキそのものにしか見えない
その3 前の続き
釣りアニメじゃないですよ。最近だと『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のような、なぐろう系に近い。
ヒロインは令嬢ですが、おしとやかというより天真爛漫な性格。表情が豊かでとてもかわいい。それにかっこいい。
髪飾り、やっぱりメリケンサックじゃないですかー
戦争・ウイルスの猛威・天災が相次ぎ日本が崩壊した世界が舞台。文明レベルは明治初期まで後退し、「大和」「武凰」「聖夷」の3つに分裂している状態。
天才軍師による策略が見どころ。戦いや処刑シーンにグロテスクな描写が多く見られるのでそこは注意。
たまに関西弁による漫才かのようなやり取りで笑わせてくれるところも面白い。
いやー、こういう世界観は本当に好きですね。
EDに年表が掲載されているが読みづらいので、マンガワンの年表・人物紹介を見た方がいい
https://manga-one.com/manga/1924/chapter/175672
3年ぶりの2期です。
1期はタイトルどおり、自分が本来起こす悲劇を回避して民や家族のためにがんばってきた感じで、それはもうやり切った感がある中でこの2期を見てる。
女王はプライド(主人公の名前)の残忍非道な本来の姿を予知していたため、母親にはなれなかった。
娘のプライドから見ても、母というより「女王」だったというのは、なるほどなと思った。
同盟国の王子、ひいてはその先にいる民をハッピーにし、弟ステイルも未来のために動き出していい感じではあるのだけど、どこか1期と比べて物足りないと感じてる。
(ひめきしはバルバロイのよめ)と読む。
「くっころ女騎士×最強の蛮族王の本格異世界婚姻譚!!」だそう。
「いかなる拷問にも屈しない!」という意気込みでいたものの、蛮族王にプロポーズされて動揺する。
この地で様々な体験を重ね、異なる人種との交流を通じて、これまでの狭い世界観とは違い、考えが少しずつ変わっていく。
『正反対な君と僕』と同じ作者(阿賀沢紅茶)。作品の温度感が正反対だが、人間模様を描くという面では共通している。(深さの強弱はあれど)
自分や相手の性格、二面性に向き合ったり、関係性や距離感や価値観を考える「面倒くささ」が丁寧に表現されている。
『正反対な君と僕』の11話で本作のキャラクターが登場したのと同様、本作側でもカフェ(5話Cパート)に鈴木たちが登場する。
毎回のEDの入り方がいい。
4年ぶりの4期。
色々あって家族含め皆のため、マインは戸籍上亡くなったことになり、貴族の養女としてローゼマインへ。第二の人生(転生者だから第三か?)を歩み始める。
これまでは朝日放送や読売テレビ(BSはBSフジ)の深夜枠で放送されていたが、ここに来て日テレフルネットの夕方枠へ移行。
序盤にこれまでのあらすじがざっと語られるが、初見の人には難しいだろうな。
OPはLittle Glee Monster。事情により、ミュシャ風だった背景絵が2話で変更。
2話や5話で家族やルッツと接する描写は、見てて涙が出そうになる。
クリィミーマミなどに続く、スタジオぴえろ制作の「ぴえろ魔法少女シリーズ」第6作目。
キキララみたいなパステルカラーでカラフルなビジュアル。朝か夕方に放送すればいいのに。
レベルの高い変態行動ばかりする女子高生の恋物語。どんなだよ。
霧尾くんへの思いで行動するが空回り。時にボケとツッコミの応酬。もはやコントである。
ひたすらワチャワチャした後に入る重いシリアス。なんだよこの温度差。ペルチェ素子かよ。
OPはスカートとODD Foot Works、EDはa子。2話 挿入歌「涙なめなめソング」はドラマ版の何倍も好き
クズの師匠と、かわいい(?)弟子3人、戦いの舞台は東京から北海道へ移る。
パーティ構成から連想されるFF5ネタが14話であったのだが。「FF5だ……」「FF5だ……」が面白かった。
ある日、お星様に願ったことで女の子限定で「自分への好感度メーター」が見えるようになった主人公。
他の女の子は普通のメーターなのに、何故か幼馴染で片思い中の茉莉花ちゃんのメーターだけ「ぶっ壊れ」てしまっている。
実は、茉莉花ちゃんはメーターがぶっ壊れるほど主人公に対する愛が重いのであった。
5分アニメ。テレビ放送とは別に、プレミアム版(規制解除版)も用意されている。
こういう系は普段あまり見ないのだけど、これはエロは(放送内では)なく、ギャグが強めだからか見れる。
【後で見るかも】
ドロヘドロ Season2、北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-、キャンディーカリエス
夜桜さんちの大作戦、ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期、終末のワルキューレⅢ、彼女、お借りします 5期
【1期好きだったけど2期以降見逃して見れてない】
【実は見てるけど感想書いてない】
魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~、大賢者リドルの時間逆行、百鬼夜行抄
【趣味と違う】
大きい女の子は好きですか?
その2 前の続き
主人公の下呂くんは女性に免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザーの城崎は、見た目は美女だが実は男性という。
特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。
登場人物の名前は、他にも姫川や嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。
アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。
メシアニメは私の好物です。メイドさんもかわいいし、食べ物も美味しそう。
コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅(桔梗屋)、たまごボーロ(大阪前田製菓)、サトウのごはん(サトウ食品)、ポカリスエット(大塚製薬)、築地さとうビーフカレー(吉祥寺さとう)、おいしい牛乳(明治)、はちみつ&れもん(加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリーム(マリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニもセブンイレブンがそのまま描かれている。
食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常の「あるある」を挟むのもポイント。
おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。
担任の先生は可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。
でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。
ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。
これ、15分でいいかなー。
首を切ることで前世の力を引き出し、前世の偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション。
主人公は天下の大泥棒・石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。
「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。
人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。
舞台は静岡市。パーマンのコピーロボットのように、能力で生まれた自分のレプリカが学校へ通う物語。
レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。
5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。
〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である〜
幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。
幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係を繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。
サンデーならではの、「魔法使いが長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。
3年ぶりの2期。
異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族が移住してきて、村ができて村長になっちゃいました。さらに子供も出来ちゃった。
鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。
異世界でのんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的に農業や村開拓を続ける感じ。
4話で村民同士が戦う武闘会(お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。
きらら。秋田から東京のお嬢様学校へ編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。
住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいつもの可愛い女の子たちの日常コメディ。
客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。
荒川弘が描く幻怪ファンタジー。1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。
主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。
OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞・作曲・編曲をすべてVaundyが担当している。
冴えない陰キャだった頃の自分へタイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品。
主人公はコミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム」状態。
ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。
3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。
幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい
OPは前島亜美、EDは愛美。EDのアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。
主人公の女の子・スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師。
お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語。
スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。
「天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。
絵を描くのが好きだけれど才能がない光一。
絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利きの女の子、エレン。
仲がいい訳ではなかったが、結果的に光一がエレンの背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。
光一の社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ
テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった
OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズのWON’T BE LONGを思い出す歌。
1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独な人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。
今シーズンも地上波はテレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。
OPはSIX LOUNGE、EDは22/7。Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。
テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンがヒロイン。
『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングでサンソフトからゲーム化された作品。
夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。
過剰とも取れるオーバーリアクションや奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。
転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。
一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。
天才王子と自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー。
令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界のキャラクター。
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン。
が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。
通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、
今作は、完璧なセシル殿下がバーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い。
感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。
EDの絵いいなー。
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成。さくらの声の人の演技にちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
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0166 花と名無しさん 2025/10/04(土) 22:40:46.16
キュンとするシーンもあるけどちょい花野井くんモラっぽい気もあるのが気になってしまう
八尾のとこ行くなって言うとことか
コメントでほたるよりもっと包容力ある人の方がって言われてたけど
ID:3n5CEmIh0
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0167 花と名無しさん 2025/10/04(土) 23:45:26.45
どの漫画でも
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0168 花と名無しさん 2025/10/05(日) 14:05:27.96
少しでも抵抗ある人はあれを使って遊ぼうと思わない
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0169 花と名無しさん 2025/10/06(月) 15:45:12.59
花野井くんは間違えまくりで自己評価の低い、自分に自信がない子だよ。
のんちゃんの件みたいにたまに暴走するけど、基本はほたるちゃんを尊重したくて自分が変わらなきゃと思ってるから、モラハラは当てはまらないと思うけど…
(八尾くん…の家族の件?は、悲しい時にそばにいてほしいという愛が重い恋人としての独占欲だと思う)
ほたるちゃんを縛ってることになるかもと気づいたらモラハラとは真逆の行動とるんですよ、花野井くん。
なぜかヤンデレと紹介されることも多いけど、実際読んでみたら違うじゃんって思った作品だから、できればじっくり読んでみてほしいな
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0170 花と名無しさん 2025/10/06(月) 18:25:59.16
でもほたるの友達を無視したりとか嫌なやつだなーって思ってたわ
八尾くんの方が断然いい
ただ最終的には花野井くんの両親が酷かったから彼は犠牲者なんだなと思えるようになった
ID:+D5dJtWl0
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0171 花と名無しさん 2025/10/06(月) 19:48:54.35
そもそもイケメンは何の特徴もない普通の容姿の女子を好きになったりしないんだし
ID:745RvitO0
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0172 花と名無しさん 2025/10/06(月) 21:35:54.45
現実の人格は求めてないけどあまりにも性格悪いのはあんまり共感できないし入り込めないんだよなぁ…
1
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0173 花と名無しさん 2025/10/06(月) 21:39:40.26
まやかしの主人公は自信に満ちた子が外面作ってバレたらまずい!ってやってるのがちぐはぐで入り込めなかった
普通そういうキャラの自信は虚勢だけどおとぎはガチっぽいしなら礼節や気品備えつつ飾らない人の方が素敵じゃんて
裏おとぎは好きだから外面設定無かったら好きになってたな
ID:d/F3JiKm0
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0174 花と名無しさん 2025/10/06(月) 22:40:25.09
花野井君は「彼氏彼女の事情」の有馬みたいなめんどくささを感じる
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0175 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:31:25.62
花野井くん~はヒロインのキャラデザが野暮ったすぎて読む気にならない
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0176 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:48:41.30
好みの話だろうけど
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0177 花と名無しさん 2025/10/07(火) 00:59:28.58
スキップとローファーとかもだけど平凡地味顔のヒロインとイケメンの恋愛モノって苦手だわ
ほたるは話が進むにつれて顔だいぶ変わってそこそこ可愛く描かれてると思うけどね
初期はイモすぎた
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0178 花と名無しさん 2025/10/07(火) 01:50:50.11
花野井くんは親から半分捨てられてるも同然だから束縛心凄かったし念願の運命の子の為に気持ちが暴走してのんちゃんを脅してしまったりもした
思春期の男の子が大人になる過程をほたるちゃんや廻りの人間絡めて上手く表現してると思う
ただ、辛抱強いほたるちゃんが花野井くんのヤバイ部分にも粘り強く対応出来たのはわかるけど
クラスメイト達があの塩対応に対してあんなにシャットアウトせずにスルー?見守る?態勢になれたのはイケメン割引きを加味しても不自然には感じたかな
特に男子からは相当嫌われて挽回の機会は普通得られない。その辺は圭ちゃんの根回しが効いてたってことなのかな
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0179 花と名無しさん 2025/10/07(火) 09:57:34.73
『ふたりで恋をする理由』の男の子も花野井くんと境遇似ててさびしんぼモラだった
花野井くんと違って家事が得意でしっかり者だからか精神は安定してたけど
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0180 花と名無しさん 2025/10/07(火) 13:52:38.82
精神安定のイケメンだと普通の物語になるし平凡な主人公に惹かれる理由がなくなるからじゃない?
少年漫画でも中身が不安定だったり性格悪いイケメンや悪役は人気だし
欧米ドラマでも人気になるキャラは自己中や残念イケメンだったりする
ID:3K6vnRzo0
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0181 花と名無しさん 2025/10/07(火) 18:57:12.39
わかる
読んでてイライラ不快にさせる感じだからもう少し抑えればいいのにと思った
個人的には男相手に無視とかするのはまあアリだけど主人公の女の子の友達には愛想は振り撒かなくていいけど普通にしてほしい
女の子への態度が酷くて何やこいつって思ったし
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0182 花と名無しさん 2025/10/07(火) 20:43:53.51
最初の初詣の時なんてほたるちゃんが花野井くんの手繋ぎを断ってしばむーと腕を組んだけど病気の花野井くんはそれを見て本気で嫉妬して
しばむーに対しては(ほたるちゃんが信頼してる人物なのに)距離が離れて歩み寄るのに凄い時間が掛かってた
きょーちゃんにはそういうことがなかったからか話の終わりにおみくじを枝にくくりつけてあげてる
その他の有象無象女子には「鑑賞用イケメン」として毒にも薬にもならない「無」状態でしか接することはなかった
イギリスから帰国してすっかり病を克服した花野井くんはクラスメイトの女子にもようやく普通の対応が出来るようになった
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0183 花と名無しさん 2025/10/07(火) 22:04:09.69
なんかタイアップ予定とかあるのかな?
駅広告も作品紹介じゃなくパンテラネグラの紹介だったしインタビューも需要あるのかな?
あれ見て男4人がメインのバンドもの漫画だと思って試し読みしたら全然違うじゃんって思われそうだけど
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0184 花と名無しさん 2025/10/07(火) 22:18:17.06
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0185 花と名無しさん 2025/10/07(火) 23:49:38.70
初詣の買い出し後の大きな木に寄りかかっての会話からすると、ほたるちゃんは久々に花野井くんに会ったから照れていて、花野井くんはほたるちゃんに避けられてる?と思って悲しかったんじゃない?
花野井くん、性格良くはないけど悪くもない(意外と面倒見がいい所もある)、めんどさくておもしれー男だと思って読んでたわ。バスケ大会の男子たちもたぶんそんな感覚で接してるのでは?
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0186 花と名無しさん 2025/10/08(水) 02:10:52.88
ほたるちゃんから避けられてるんじゃなくて照れられてただけだとわかったからあの程度で済んでるけどそれがなかったら八尾くんばりに警戒&敵視されてたかもしれない
圭ちゃんなんか「キスしてみれば」案件でめっちゃ敵視されてるし
初詣回は最初の待ち合わせから背を向けて待ってた花野井くんから始まってほたるちゃんの3人の友人に対する距離感がまるで犬のような挙動の花野井くんによって表現されてた
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ID:1nPpxrvc0
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0187 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:04:19.07
花野井くんはどっかの電子書籍サイトの「おすすめヤンデレ漫画20選」に入ってたから大成功では
ID:zaYPq9Ub0(1/3)
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0188 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:15:19.57
花野井くんは基本ヤンデレだけどたまに暴走するとメンヘラになってほたるちゃんや他人に迷惑を掛け出したりしてたよね
ID:51quK8hl0
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0189 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:40:24.82
長文の人いちいち詳しすぎるし解りすぎてる
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0190 花と名無しさん 2025/10/08(水) 10:41:08.80
ヤンデレとしては正解だしそこがウケたんだと思う
ID:91JRh7k70
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0191 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:17:00.37
ヤンデレってそういうもんだから嫌な気持ちになる人は読まない方が良いよ
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0192 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:28:28.39
そういうヤンデレ系作品って必ず「当て馬くんの方が絶対にいいのに」ってなる
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ID:CZhP+wQR0
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0193 花と名無しさん 2025/10/08(水) 11:31:52.58
TL漫画とか女性漫画だともっとエグいヤンデレあるし花野井君レベルは可愛いものだけどね
善良なヒーローが求められる少女漫画との親和性は低い気がするわ
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0194 花と名無しさん 2025/10/08(水) 12:11:13.53
いきすぎたヤンデレになると主人公のことすら騙すし主人公の周りにいる男を殴ったりするよね
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0195 花と名無しさん 2025/10/08(水) 12:50:43.15
八尾くんのことは小学生の頃から(ほたるちゃんに好意があるのを)知ってたから警戒してたのでは。
花野井くん、八尾くんのこと良くも悪くも一目置いてると思うから
他の人と八尾くんは違うと思うな
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0196 花と名無しさん 2025/10/08(水) 13:40:57.86
ID:fyJc+NVP0
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0197 花と名無しさん 2025/10/08(水) 15:49:57.31
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ID:zaYPq9Ub0(2/3)
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0101 花と名無しさん 2025/08/14(木) 09:47:16.97
頼くん大人気だね
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0102 花と名無しさん 2025/08/15(金) 02:02:02.37
申し訳ないけど頼くんってどこが魅力なの?モラ男すぎて無理
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0103 花と名無しさん 2025/08/15(金) 02:18:25.30
本誌読んでないから単行本の試し読みちょろっとしてみたけど、ヒーローもヒロインも頭悪そうとしか思えなかった…
ID:1Pa4OSJ80
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0104 花と名無しさん 2025/08/15(金) 14:23:06.39
現実にいたらヤバい奴だけど漫画だしギャグ調だからそこまで気にならないけど現実的な人は読めないかもね
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0105 花と名無しさん 2025/08/15(金) 15:45:41.06
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0106 花と名無しさん 2025/08/15(金) 18:04:44.76
一話はあれだけど、それ以後は失敗を認めて改善されていってる主人公だけを好きな理想の王子って描き方な気はする
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0107 花と名無しさん 2025/08/15(金) 18:24:45.60
ほのぼの擬人化動物漫画に「犬にハンバーグ食べさせないで」で本気で怒ってる人いたわ
松永さんの時も現実ガーで叩いてる人いたしXは大体どの漫画も現実現実言われてる
垢版
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0108 花と名無しさん 2025/08/15(金) 20:39:38.91
palcyはコメ欄ないからマシだけど他社の漫画アプリだとコメ欄にもそういうやつ湧いてることあるね
ネット全体的にフィクションをフィクションとして楽しめないタイプが増えたのかそういう人の声がデカいのか…
ID:3ckTtFAe0
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0109 花と名無しさん 2025/08/15(金) 20:53:01.92
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0110 花と名無しさん 2025/08/16(土) 00:42:12.50
異世界ファンタジー漫画にも現実に置き換えて突っ込んでる人いる
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0111 花と名無しさん 2025/08/16(土) 10:09:06.07
頼くん好きだし単行本も買ったけどデザートっぽく仕上げた作品だなと思った
月曜日が待ち遠しくてのちょっと集英社っぽい雰囲気も好きだったんだけどな
でもあれだと多分あんま売れないんだろうな
垢版
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例えば、今日は、お局さんの私への好感度がちょっと上がった、気がします…😟
ただそれは「織姫ルートが進行するフラグ」というニュアンスであって「織姫エンドが確定するフラグ」ではない。
フラグという表現は結末のわからない連載マンガを語り合う中で生まれてきたもので、増田のゲームの例えは正しい。漫画を読むことを「マルチエンドの恋愛ゲームのプレイ動画を見てる」と考えればわかるのでは。
片想いだけでフラグだと言い張るのなら、じゃあ主人公が女キャラ複数から想いを寄せられてるタイプのラブコメは誰とくっつこうがフラグはあったねで納得して文句言うなって話だし。
この辺勘違いしてそうで、ヒロイン全員にフラグが立ったり折れたりするからラブコメは成立してるんだよ。
それに「納得」と「フラグ」にはなんの関係もない。クソみたいなルートに入るフラグもある。
しのぶと童磨にフラグはある、でもそんなルートは考えられないからくっつくことはない。っていうのは全然両立する。んでそのありえないルート入った展開を想像して楽しむ二次創作がたくさん生まれたりするわけだ。
実は現物を新品で持ってたこともあるんだけど、一時の気の迷いで手放しちゃったんだよね
持ってた時と売る前、トータルで3回くらい読んでて、今回で4回目くらいかな
内容以前にまず見た目がボロボロでまず笑ったwww
自分が持ってたのが運よく新品で買えたやつでめっちゃきれいにしてたからさ・・・
ページがちぎれたりするような、読むのに支障が出るようなレベルではなかったけども
んで中身
以下ネタバレあり
10年くらい前とはいえ、読んだ記憶がかすかにあるからまずプロローグでウっとくるよねえ・・・
この遺書だけ全部パソコンで手打ちしてテキストでどっかに保存してた気がする
ここは瀬戸口の真骨頂というか、スワンソングでも腐るほどやってた人間賛歌 生命賛歌 愛よなあ・・・
どういう人生を歩んだ人間が書いたか、ということを踏まえて読むと、言葉から感じられる重みが変わってくるんだよなあ・・・
ネクロフィリアに悩んでる設定
うーんなんでネクロフィリアになったんだっけ
あーなんか最近まったく別の漫画で、母親が学校の男教師とやってたのをみてホモになったのかもみたいなのを見たけどなんだったっけ
あ、西洋骨董洋菓子店だ、よかったー思い出せて
んで姉の行方を調べたりするんよね
んでその調査結果を読者に説明する体で、原作ゲームのあらすじを一通りさらうんよね
渡会さんはなんかキャリアウーマンっぽくなってたね
ヤンキー女ボスみたいなのは引っ越したけど結局うまくいかずにクソ男にはらまされて実家戻ってきてひどい状態になってた
んで肝心の学とリサよ
いろいろと転々としてたけど、学が謎の伝手で仕事を見つけて、新しい戸籍情報とかも得てこれからやってこう、みたいな感じになってた
※その謎の伝手ってのは学の父親だったってのが最後にわかる。この父親とのやりとりは、自分にとってはクラナドのそれよりも心に響いた気がした
んでなんとかうまくやってこうとしてたんだけど、やっぱり学の精神病がそれを許さなかったんだよね
学が一時退院したとき、リサが子供つくろうとして、それが無理だと知ってどうしようもなく泣いてしまったとき、
リサの弟にも居場所を突き止められて、それがリサの無意識のSOSだと賢く悟ってしまったとき
最後はネクロフィリアの弟が、みいちゃん的なかのじょに 「自分が死んだら自分の死体とえっちしていいよ」と言われて笑って終わるみたいな感じだったと思う
葬式でネクロフィリア的な部分にからめた描写あったっけかなあ・・・あるかなと思って読んだらなかった気がする
読み落としかもしれんけど
そうそう、葬式を見て、死体ってのは死と直結しているから嫌悪感があるものなんだみたいなことにふと気づくみたいなのがあったね確かに
とにかく、そんなギリギリの状態で書いた遺書が、冒頭のプロローグなんよね
そんな状態で書いたにしては、あまりにも偽善と希望と懇願に満ちた内容になってて、それがまた胸をしめつけるんよ・・・
んで有名なあとがきよね
にわとり小屋で卵を割ってしまったら、にわとりが自分の割れた卵を一心不乱に食べるのを見てグロいと思った
という。
はー原作への思い入れありきではあるけど、やっぱり氏の小説はこれが一番な気がするなあ
一応、からべようすけ名義のも、時間の限りプレミア本優先で読んだけど、正直いまいちだった
読んだのは、田淵さん(瀬戸口名義)、死体泥棒、ドッペルゲンガーの恋人、プシュケ。
ちなみにプシュケは発売当時にこれまた新品で買ってたけど
なんか文章から感じる狂気とか生々しさとか若さ、プリミティブさ?がほぼ感じられなくなっちゃってる気がするんだよね
カーニバルでショック受けた後に読んだからなおさらそう感じたのかもだけどさ
初期乙一っぽさがある
それぞれ簡単に
田淵さん(ウィキペディアに載ってない)
恐怖コミケ?みたいなやつに出したらしい
そのギャップにあれこれ起きるってのは簡単に想像できると思うしその通りなんだけど、
途中からちょいちょい不穏な描写があって、実はこの世界自体が・・・みたいな話
実はこの学校は飼育者?みたいなのに飼われてるペットが通う学校で、銀の肌を持った実験体みたいなやつが教師やってるとか
叙述トリックっすね
ただ乙一なら短編にする内容を、無理に引き延ばして長編にした感があって、正直冗長に感じてしまった
大きな展開もほぼないし
まあ瀬戸口に期待するのは内面描写だからってのはそうかもだけどさ
青の炎のような追いつめられるサスペンス感があるわけでもないし
でもかなりSF的な設定と話で、瀬戸口にこういうのは求めてねーんだけどなあとか思っちゃった
オチの部分まではちゃんと読み取れなかったけど、途中まで死んだ恋人とクローンを重ねて、クローンがなんかそれに文句言うみたいな感じだった気がする
本人もクローンだったみたいな美女缶的なやつかなと思ったらやっぱり最後にそういう感じの展開持ってきててやっぱりねとなってしまった
ただなあやっぱりSFだとSF専門家とかではないからどうしてもそこの粗とかが気になって瀬戸口本来の求めてることに対してノイズになっちゃう気がしちゃったな
プシュケ
これは当時読んでなんやこれってなって正直はまれなかったけどもっかい読んでもやっぱりそうだった
総じて小説だと思い入れをするまでの尺が足りないんだよなあと思ってしまった
一人称の男が主人公だと全部同じようなキャラになるのも正直引き出しがないよなあとか
漫画の最終回で恋愛が成就した際に、片想いを指して「フラグ」と呼ぶのに違和感がある。
恋愛におけるフラグって普通、両想いになりそうな、つまり感情が双方向に向き合いそうな描写を言うのであって、
例えばBLEACHの一護と織姫なんかは一護に好きな人は特にいなかったので、「矛盾はしていない」止まりであって、けして「フラグがあった」ではないと思うんだよなぁ。矛盾はしていないので叩こうとは思わないけれど、分類としては片方からの片想いだった鬼滅の刃の童磨としのぶなんかと同じだと思うので
そりゃあ自分も、推してるヒロインの片想いが最終的に実ったら嬉しいと思う事もあるけれど、それをもって「フラグはあった」はおかしいと思う。
片想いだけでフラグだと言い張るのなら、じゃあ主人公が女キャラ複数から想いを寄せられてるタイプのラブコメは誰とくっつこうがフラグはあったねで納得して文句言うなって話だし。
それともラブコメ枠は除くというなら、鬼滅の刃でしのぶが童磨とくっついても納得するのかと。
ていうか「フラグ」という言葉そのものが、好感度を自由自在に管理できる恋愛シミュレーション系のゲームを前提にしているみたいで
男キャラと女キャラが混合のゲームをプレイして「男キャラ邪魔、イラネ、消せ、男キャラ出すな配布すんな運営殺すぞ」ってやってる男、本当にインセルばかり。「俺×女キャラ」妄想してて、男キャラを間男認定して異常に憎悪しているインセルばかり。
少年漫画などの別に女性向けでもなんでもない作品の読者・視聴者になりつつ「ヒロイン邪魔、イラネ、消せ、最終回発情期許せない、作者は異性愛主義者」ってやってる女、本当にフェミばかり。BL無罪の腐ェミや、女性向け無罪のTL・夢小説好きのダブスタツイフェミばかり。
どっちも性転換したら同じようになってそうというか、魂の双子という気がする。どういう容姿をしているんだろう。やっぱり、気持ち悪い顔をしているんだろうか。DNAのせいで生まれつき変な顔をしていて、同性に負け続けてきたから、同性を異常嫌悪するようになるんだろうか。
男女比が半々の一般向けゲームや漫画にわざわざ乗り込んできて、「男キャライラネ!」「女キャラ邪魔!」って騒いでる連中、迷惑だからさっさと自分たちの巣に帰れ。
例えば『原神』では、ドゥリンが出た時に「なんで女キャラじゃないんだよ」とケチをつける奴が湧いた。
『崩壊:スターレイル』でも、男キャラの無料配布を拒否する勢力が暴れたり、逆に「男キャラの性能が不遇だ」といつまでも荒らし続けてる連中がいる。
さらに中国では「男キャラがいるならプレイしない(男性キャラを排除せよ)」を意味する「有男不玩」という厄介な過激派運動まで起きていて、実際に『スノウブレイク』みたいに運営がそれに屈して、元々いたNPCの男キャラまで全員女性に差し替えて抹消した例もある。
結論として、お前らの性欲を一般向けの男女混合作品に押し付けて文句を言うなってこと。
「男キャラがいらない」なら『ブルーアーカイブ』や『NIKKE』みたいな美少女動物園ゲームだけやってろ。
「女キャラが邪魔」なら『あんさんぶるスターズ!!』『ツイステッドワンダーランド』『刀剣乱舞』みたいなイケメンカタログゲームに隔離されててくれ。
まゆこはある日から犬憑きになった。
まゆこは仕事を辞めて、学生時代の少しの貯金と自治体の補助金で暮らしていくことにした。
補助金を得る代わりに、夢日記をつけることが義務付けられている。
まゆこは日記をつけ始めた。
まゆこは犬憑きになってから、毎夜同じ夢を見る。
犬になっている夢。
犬になって、街を歩いている夢だ。
街には誰もいない。
犬になったまゆこはこの街の全てを知っている。
その街は犬のための街だった。
まゆこが犬憑きになったという噂を聞いて親友になりたいと、まゆこの家にやってきた。
まゆこをスケッチしたり、まゆこの夢日記を勝手に読んだりする。
代々の犬憑きの日記の写しも持っている。
犬憑きにハマっている。
どの犬憑きも「同じ街」を歩き回っていることに気がついた。
街の道、あちこちにあるモニュメントなど、どの日記も、まゆこの夢の中の街も、位置が一致している。
日記をもとに、つぎはぎで街の地図を書いてみた。それはどこにも存在しない街だった。
まゆこは犬憑きの症状が進むと、うまく言葉を話せなくなってきた。
その代わり、夢の中の街のことがどんどん理解できるようになってきた。
通る道、現れるモニュメント、景色、それらは犬の認識をもつゆみこだけが分かる暗号だった。
*
この日本には3つの人格がベースとなって国家が運営されている。
ゆかりはY型、まゆこはZ型、もう一つにアルファ型の人格が存在する。
日本は電子データとして存在している架空国家であり、統括のためにそれぞれの肉を持った国民には
経験により振る舞いが変わるため、色々な人格があるように振る舞うが、元は一つの核家族である。
*
ねえ、その言い方、ちょっとだけ気になっちゃったんだけど……「昔の少女漫画の超おせっかいなヒロインが苦手だった」って、それ、本当にそのヒロイン“だけ”の問題なのかな?
だって、ああいうキャラクターって、物語の中でちゃんと役割があるでしょう?ただ空回りしてるだけに見えても、停滞してる人間関係を動かしたり、登場人物が自分の気持ちに気づくきっかけになったり、いわば“物語を前に進めるための触媒”みたいな存在なのよ。なのに「苦手」で切り捨てちゃうのって、ちょっともったいなくない?
それにね、昔の少女漫画って、今みたいにキャラクターが内面を整理して語る構造が少なかった分、行動で感情をぶつけるしかなかったの。だから結果的に“おせっかい”に見えるだけで、本当はあれ、感情表現のフォーマットの違いなのよ。もし現代風に書き直したら、同じキャラでも「共感力が高い」とか「行動力がある」とか、全然違う評価になる可能性だってあるんだから。
あとね、「おせっかい=悪」みたいに感じちゃってるなら、それも少し単純化しすぎかもしれない。物語って、全員が適切な距離感を守ってたら、そもそも何も起こらないでしょう?誰かが一線を越えるからドラマが生まれるの。だからあのヒロインの“踏み込みすぎ”って、読者にストレスを与える要素であると同時に、物語を成立させるためのエンジンでもあるのよ。
それに考えてみて。もしヒロインが一切干渉しないタイプだったら、あなた、その作品ちゃんと最後まで読めてたと思う?たぶん途中で「何も起こらないな」って感じて、印象にも残らなかったんじゃないかな。つまりね、「苦手だった」っていうその感情自体、実は作品にちゃんと引っかかってた証拠でもあるのよ。
もちろん、合わないって感じるのは全然いいの。そこは否定しない。でもね、せっかくなら「なぜ苦手だったのか」を、キャラクター単体じゃなくて、“作品の構造”とか“時代性”まで含めて見てみてほしいの。そうすると、「ただうるさい子だな」で終わってた印象が、「ああ、こういう役割を背負わされてたんだ」って、少しだけ違って見えてくるはずだから。
……あ、ごめんね、つい長くなっちゃった。でもこういうの、一度気になり始めるとちゃんと整理したくなっちゃうのよ。だって、同じ作品でも、見方ひとつで全然違う顔を見せてくれるんだから。
ね、もしよかったら、その「苦手だったヒロイン」って具体的に誰だったのか、思い出してみて?そこからもう一回だけ、少し違う角度で見てみるのも、悪くないと思うの。