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はてなキーワード: シリーズとは

2026-01-27

anond:20260125093934

これとちょっと逸れるんだけど、通常版買い続けてたのに一回間違って特装版買っちゃったときに同一品扱いになってくれないので、kindleライブラリの「〇〇××」という書籍シリーズの中にまとまってくれないのが嫌だ。

○××の1~4巻と6巻はまとまるのに○○××豪華版5巻だけ単品扱いになる。

そうすると4巻を読んだ後に「次の本を読む」みたいなのが使えない

不便だ

思い出すシリーズ:「それでも参政党を選びますか」

参政党の躍進にちょっと気持ちが昂ってしまった人たちが立ち上げた、文責もろくに示されていない謎コラム

https://tansajp.org/investigativejournal_category/soredemo/

気持ちが昂って抑えられなかったであろう2025年7月からまり怒涛の7回更新を経て同年8月15日最後に連絡は途絶えた・・・

しか最後記事ぶっちゃけ参政党と関係が無いのになぜこれに入ってるのかわからん

衆院選日程が公表されても特に更新のそぶりなし

この活動に金を出すスポンサーなり流入していた公金なりが枯渇したのか、本人たちのやる気が失われたのか、その両方なのか知らんが

報道かいうけど普通にそんとき気持ちの昂りだけで書いてるでしょ

https://b.hatena.ne.jp/site/tansajp.org/

2026-01-26

[]1月26日

ご飯

朝:アーモンド。昼:おにぎりサラダ味噌汁。夜:カレーうどん人参大根キノコと落としたまごスープ。ギョニソ。キュウリバナナヨーグルト。間食:マドレーヌ

調子

むきゅーはややー。おしごとはそれなりー。

ポケットモンスターブラック(あくタイプポケモン旅2周目)

ヤーコンを倒すところまで。

再開した時にゾロアークイリュージョン自分で混乱してしまい、自分のアホさ加減にがっかりした。

(一瞬、変なバグを踏んだかと思いリセットしかけた)

流石にぼーっとしすぎ。

グランブルーファンタジー

古戦場の200を周回。一人遊びなので250解禁すら一苦労だなあ。

だなあ、というか終わってないんだけど。

週刊少年ジャンプ2026年1月26日発売の感想

・アンダードクター(新連載)

医者にして暗殺術の使い手の主人公が両面で無双するお話

主人公よりも技術面では劣っている老齢のお医者さん石黒さんが、ちゃん医療従事者として良い意味での高いプライドを持って主人公に接するところで、好感度がとても上がった。

安易に「性格が悪いキャラ」に逃げない真摯作品だと思った。

ある意味踏み台的な描写だけど、彼がちゃんと優秀な医者からこそ、主人公の優秀さと異端さの両面が光るとても良い1話だった。

次回以降は、医療の方句と暗殺の方向とのバランが気になるところだ。

呪術

ダブラが反転術式を覚えて、虎杖が登場する回。

ダブラとマコラのイチャイチャ面白いけど、領域展開もなく順転だけで戦うダブラがどこまでやれるのかは気になるところ。

前作でマコラと戦った五条スクナも策を弄するキャラだったから、ダブラの良い意味での愚直さはマコラと確かに仲良さそう。

後半は、色々と不穏な布石はられていたものの、そこまで悲惨な状況じゃないのかなあ? と、まだ判断は保留なものの、前作主人公の登場はたぎる。

ウィッチウォッチ

作戦が早くも破綻し始める回。

アラートがならなかったことが話の発端なのに、アラートありきの作戦を建ててるからある意味予想通りなんだけど、作中人物たちにとっては予想外みたい。

うーん、この辺なにかアンサーがありそうだけど、長期シリーズからメモリが揮発していくので単行本を買いたくなってきた。

(おそらく、アラートがならないこと自体の答えは持ってて、それを逆手にとる魔法の組み合わせがあるんだと思う)

映画】THE MONKEY/ザ・モンキーを見た

異常にコミカルファイナルデスティネーションなんだけど妙にウェットな部分もある不思議映画だった72点。

 

父親を早くに亡くした兄弟ビルハルはある日物置でドラムを叩くサルおもちゃ発見する。ねじを巻いてみたところ乳母が死亡。これはもしや人を殺すサルなのではと思った弟のハルはいじめっ子の兄のビルを殺そうとねじを巻くも母親が死亡。その後も引き取ってくれた叔父、叔母が死亡し恐れおののいたふたりサル封印。それぞれの道を行く。数十年後、ビルろくでなしに、ハル父親になるも子供の頃のトラウマがもとで子供を遠ざける日々。しかビルサルを取り戻しハルへの復讐を企んでいることが分かり……

というお話

 

ちょっと予告編がよくできすぎてて期待感が上がりすぎていたのでそれは越えてこなかったなって部分で若干の残念さはあるものの、「理不尽面白死を楽しむ映画」として「面白死」「演出」のどちらの点も一定以上の強度があるし、「死」をどう扱うべきかという部分で監督の一貫したメッセージ性が感じられるのもよい。

面白自体めっちゃ雑で大雑把なファイナルデスティネーションみたいになってる。例えばもっとも愉快なシーンで行くとモーテルのようなところで女性プールに飛び込もうとしているんだけど、不思議な力によって電線が切れてそれがプールにつながる水に浸かってしまう。あっ、感電死するやつだ!と思って見てると、プールに飛び込んだ女性が爆散して主人公のところに足が飛んでくる。これがめっちゃテンポよく進むので、やりすぎ感と相まってついつい笑っちゃう

演出面も強くて、叔父の死亡展開。捨てたはずのサルがなぜか叔父の家に置いてあってこれは呪いサルねじを巻いたら誰かが死ぬんじゃないかという話を兄弟でする。いじめっ子の兄は「巻いてみようぜ!」と言い出し、弟は「やめとこうよ」と言うんだけど、「やめとこうよ」のセリフを食い気味にシーン転換して叔父葬式の場面に移る。テンポ良すぎるだろ!で、その後、ちゃん叔父がどんな面白死をしたのかも映してくれるのもよい。

こういう死のわんこそばみたいな映画って同じようにギミック死が続くだけだから飽きるって問題があるんだけどこの作品はそれを演出面でうまく補完していると思う。

 

一方でFDシリーズみたいに「面白アトラクション全振り」ってよりは(実際そういう側面も強いんだけど)監督のわりとウェッティ価値観も盛り込まれていて、主人公たちが母親から告げられ、最後にもう一度大人になった主人公ハルから子供継承される「死は平等に訪れる、だから生きてる我々は踊ろう」という展開。

出てくるシーンはすげーバカみたいで不謹慎だろ!って思っちゃうんだけど、でもそれも一つの真理だよなと。

主人公ハルと兄のビルは「父の死」に囚われて「死を招くサル」を発見し、大切な人間を次々に失ってしまう。そして今度は大切な人間を失ったことに囚われて兄のビルは弟のハルへの復讐のために人生を捨ててしまうし、主人公ハルは新しくできた自分家族幸せ)を遠ざけてしまう。

おそらくだけどこのサルは単なる呪いの道具ではなくて「トラウマ」のメタファーなのかもと感じた。トラウマを無理に覆い隠そう、別のものにしようとすればするほど周りは不幸になり却って自分を傷つける。

こういった作品では普通呪い道具を破壊して終わるが今作では主人公が息子に「サルはどうするの?」と聞かれて「これは俺が保管する。そしてずっと守って生きていく」と答え息子はそれに同意する。そして車の前を作中でも引かれていたヨハネの黙示録の馬に乗った死が横切り、主人公は軽く会釈をして見送り=死を受け入れ街を去る。

コミカルすぎる様々な死とこのウェッティ価値観の食い合わせが悪いと感じる人は少なくないと思うので、なんか思ってたのと違ったなぁってなる人も多い気はするけど俺は嫌いじゃないかな。

出てくる奴らみんななんかちょっとイカれてて死んでもあんま悲しくないのもよい。叔母が死んだときになぜか遺体搬送応援してるイカれたチアリーダー部が最後面白く全滅して終わるんだけど、これは「(死を他人事みたいに楽しんでる)お前らだよ」というメッセージだと思うんだけど、それはそれとしてウェットすぎないカラッとした終わり方でそれもよかった。

 

音楽の使い方もよかったし、人生に残る大傑作とかでは別にないけど面白アトラクション映画としてもFDシリーズとの差別化もできているし普通に見てて楽しいし、意外とちゃんとしたメッセージ性もあって普通にいい映画だった。ただその食い合わせが気になる人はいるかなって感じ。

グロホラーに耐性がある人にはオススメ

2026-01-25

龍が如くシリーズって女さんから人気ありすぎだよな

私にだけ優しいヤクザが好きなんだろうなあ

原神は女さん向けだし崩壊シリーズも女さん向けって言うと馬鹿リベラル否定してたけど、ホヨバースで男がやってるゲームなんてゼンゼロぐらいでしょ

呪術廻戦の禪院真希ってせっかく「家」を滅ぼしたのに新シリーズでは愚かにも家の再生産に加担しててがっかりした

マジで何これ?

禪院真希、禪院家を血祭りに上げて覚醒して超カッコよかったじゃん。

あの時の「全部壊して」感が最高潮で、読んでてスカッとしたのにさ。

結局男に股開いて子供作っちゃうとか。

所詮女ってそういう生き物なのかよ。

家ぶっ壊した意味どこいったんだよ。

自分で禪院の血を次世代に残す側に回るって、結局男にメロメロになって子作りコースとか草。

キャラのフリして中身はただのメスだったってこと?

がっかり通り越して虚無なんだけど。

映画タロット 死を告げるカードを見た

呪い可視化しすぎているコンパクトテンプレホラー映画で54点。

 

主人公と仲間たちは古い屋敷パーティー最中に謎のタロットカード発見他人カードを使って占ってはならないという謎ルールを破って主人公パーティーの面々を占ってしまう。そして解散後、メンバーが次々とカード占い結果の通りに死亡していく。主人公は呪われたカードの謎を解き明かし死の連鎖を止めることができるのかできないのか。

みたいな話。

 

この映画の一番のオモシロポイント呪いめっちゃ可視化してること。

普通上記のあらすじから想像されるのってファイナルデスティネーションシリーズ超常現象版みたいな、「不思議な力で事故死していく」みたいな感じだと思うんだけど、今作では「タロット象徴されたモンスター」が毎回登場してめちゃくちゃ驚かせてくる。

例えば最初被害者占い結果は「女教皇」。栄光への梯子上りつつあるが失敗すると転んで潰されてしまう。という内容で、実際に屋根裏への梯子を上ってジャンプケアにびっくりして落っこちちゃう。で、上には屋根裏部屋への梯子が!普通映画だったら梯子が落ちてきてグシャッ!南無三!だけど、この映画だと女教皇が具現化して梯子を掴んで「えいやぁ!」って落してくる。で、もう一回梯子を手に持って引き上げてまた落とす。めっちゃフィジカルで殺しにくる。

あとは橋の上でハングドマンのの呪いに遭遇した時も自動車についてる障害物検知装置がハングドマンがいる場所に向かって反応し続けたりとか。これ「いる」って表現としてけっこう新しくて面白いと思うし、なにより呪いで次々人が死ぬ作品は数あれどこんだけ物理的な反応残し続ける作品はそうそうないでしょ。

で、「昔そのタロット占いで友人を亡くして生き延びたおばあちゃん」に助けを求めて源流を知るって言うテンプレパートがあったり、デブ東南アジア人が「こんなところにいられるか!俺は部屋に戻らせてもらう!」をやったり、残ったメンバーでもう一度屋敷に乗り込んでタロットとそれにまつわる呪いと対決したりして終わり。

ストーリー的には主人公は闘病中の母親回復を祈ってカード占いをするも毎回「死神」のカードが出てしまい実際に母親が死んでしまたことを気に病んでいて、"呪い"の方は貴族の妻に対して「死神」のカードを出してしまたことで子供が殺され自分呪いに身を窶したという共通点があって、最後に「呪いには呪い倍返しだ!」っつって主人公タロットカードで"呪い"を占って「死神」を出して"呪い"本体とそのタロット呪い相殺して終わるって展開は、まぁまぁ納得感があってよかった。主人公を苦しめていた「死神」が主人公を救うってのもわかりやすい。

ただ「死神」を出してしまたことで不幸になって呪いに身を窶した"呪い"を「死神」で倒すってちょっと非人道的な感じがしないでもない。

 

あんまよくなかった点としては、恐怖表現ちょっとぼんやりしてることが多い。

例えば地下鉄の駅に続く地下道タロットカードに襲われる場面で、遠くで明かりがいっこ消えて奥が暗くなるってよくある演出があって、これは次々明かりが消えて暗闇が近づいてくる感じだろうな!と思ってたら、なんかぬる~っと闇が迫ってきてなんか逆に怖くない!ってなっちゃったりとか。

暗いシーンが多すぎて目が疲れるなぁとか。むしろなんか見えなさすぎて怖さを感じづらいとか。

あとはこれだな、ゴア表現に手を抜きすぎ。タロットモンスターをめちゃくちゃ具現化しててそいつらはめっちゃ気合入った造形してるのにそいつらを使って人が死ぬシーンではほとんどその現場を直で映さない。梯子のシーンもグシャって音と、血しぶきは上がるけど「梯子でどういうふうに人が死んでん!頭に刺さったんか!?胴に刺さったんか?」みたいなのは見せないし、終盤で魔術師に箱に閉じ込められてガチタネも仕掛けもない人体切断マジックにされるところも実際に切断するシーンになると箱の外からしか写さない。これ系のホラー大事なのはそこじゃん。僕は不満です!

これも単純に俺の好みだけど主人公が泣きギレするシーンが多くてめちゃくちゃ鬱陶しくてイライラしました。感情的になって叫ぶ人間って会話が成立しないから嫌いなんよ。そりゃデブ東南アジア人も「頭が冷えたらまた連絡して」って言って部屋に引きこもろうとするよ(実際には呪いなんか信じてないというスタンスで帰ろうとするだけ)。

 

でも映画時間も90分くらいだしホラーテンプレを忠実に守ったうえで「タロットカード呪いめっちゃ具現化したらおもろいやろなぁ」っていう制作陣の気合は伝わる出来だったので見て損したとまでは思わなかったかな。暇つぶしに見るホラーとしては及第点といったところなのでそういう用途ならオススメ

2026-01-22

なぜ人々はカードに魅了されるのだろうか

ポケカ遊戯王MtG、と言ったトレーディングカードゲーム

正直、あんなのただの紙だ

カードがないとデッキができないとか言うかもしれないが、ぶっちゃけ大会に出ないならネットに転がってる画像印刷してスリーブに入れればお遊びとしては全然成立する

なのに、バカ高い金を払って、大会に出るわけでもないのに本物のカードを集めて、眺めてキャッキャする

他のカードにも人はときめきを覚える

例えばクレジットカード

カードのものではなくステータスポイント還元に興味があるだけって人もいると思うし、そういう人が大多数だと思う

ただ、そんな人でも郵送された封筒を開き、クレカをペリペリ剥がすとき謎の高揚感を覚えることはないだろうか?券面にカッコよさを感じることはないだろうか?

個人的三井住友Oliveゴールドカードのマットな黒に金の三角が右端に少し付いているあのデザイン、かなり好きだ

あとはJCBオリジナルシリーズシンプルで良い

個人的には派手なカードは嫌いだが、メタルカードラグジュアリーカードアメックスの一部カードにワクワクする人もいるだろう

(逆に楽天カードとかむしろテンション下がる券面のカードもたくさんあるが)

だが、ここまでスマホが普及した今、別に物理カードなんていらないはず

なんならメタルカードなんて使えなかったりするし何のためにあるのかよくわからない

なのにメタルカードを選んでしまう、そんな魔力がクレカには潜んでいる

あとは仕事をしてるとドキッとする名刺出会ときもある

弊社の名刺はただのゴミカスだが、デザインや紙に拘った素敵な名刺は確かに存在する

ペーパーレスの世の中ではいろんなものデータ化され、紙は悪という扱いさえ受けることがある

実際、申込書が紙だとゲンナリする

そんな世の中ならトレカだってクレカだってペーパーレスになってもいいはず

なのに、デザインや質感にこだわったカードが次々と出てきて、それにときめきを覚える人は多い

時代錯誤なただの小さな紙切れになぜ心躍るのか

希少性があるからコレクターズアイテムからそうかもしれない

ただ、最近トレカは希少性だけで値はついていない気がするし、クレカOliveJCBなら誰でも作れる

A4だと何とも思わないただの紙が、なぜあのサイズになると色気を持ち始めるのか

2026-01-21

anond:20260121124828

この30年の邦画はつまらないよ。

映画を4000本は観ている私が言うんだから間違いない。

多分、漫画アニメーション業界天才たちを吸収されたんだと思う。

下妻物語

ファンシイダンス

ガメラ2

金田一シリーズ市川崑

八甲田山 死の行軍

剣鬼

椿三十郎

浮草

幕末太陽傳

東京物語

雨月物語

無法松の一生

百万両の壺

近年の作品で、この10作より面白い・すごい映画があれば、俺は邦画批判をやめるよ。

ガンダムシリーズは、今後に歴史的に残るだけの物語デザインの強度が無いと思う

ファーストシリーズからして、「スターウォーズ人気にあやかって、スペースオペラアニメ版を作るか」という目論見が強いからな

もちろん、そこに現実戦争の悲しみを持ち込んだアレンジ性の高さはあると思うんだけど、「スペースオペラとしてのジャンルアニメに持ち込んだ」功績は、そんなに歴史に残るかと言うと別じゃね

2026-01-20

anond:20260120182729

その映画は、2020年に公開された「ザ・バンカー(The Banker)」ですね。

Apple TV+のオリジナル映画として製作された、実話に基づいた物語です。

主な特徴は以下の通りです。

・あらすじ 1. 数学の才能があるバーナード・ギャレットと、派手な実業家ジョーモリスがタッグを組む。 2. 白人労働者マット・ステイナーを雇い、彼を「会社の顔(社長)」に仕立て上げる。 3. バーナードたちは掃除夫や運転手のふりをしてマットに指示を出し、黒人居住区不動産を次々と買収していく。 4. 最終的には、黒人融資を受けられるように自分たち銀行を買収する。

キャスト バーナード役:アンソニー・マッキー(「アベンジャーズシリーズのファルコン役など) ジョー役:サミュエル・L・ジャクソン(「パルプ・フィクション」など) マット役:ニコラス・ホルト(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」など)

人種差別が激しい1950年代から60年代舞台に、知略でシステムをハックしていく痛快さと、当時の理不尽差別の厳しさが描かれた非常に見応えのある作品です。

この映画特定のシーンや、その後の展開についても詳しくお話しましょうか?

映画バレリーナThe World of John Wickを見た

二郎系としてはそこそこ美味しいんだけど、そもそも二郎系ってホンマに美味しいんか?という映画。64点。

 

暗殺者父親を謎の暗殺者集団に殺された主人公暗殺者ホテル支配人に拾われ、暗殺者育成バレエ団で育てられる。暗殺者としての技能を学び暗殺者試験を無事合格暗殺者として活動を始める主人公だがその仕事中に父の仇である暗殺者集団の一味と出くわし殺害しか暗殺者育成バレエ団は暗殺者集団暗殺者教団と平和協定を結んでいることが分かり手だし無用と言い含められるがそれを拒否暗殺者教団狩りに向かうのであった。

 

この作品のせいでジョン・ウィックシリーズ問題点が逆に浮き彫りになってしまった気がする。あとジョン・ウィックシリーズとして期待してみた結果として若干、点を辛くつけているのは明言しておきます

1と2は純粋復讐譚+逃れられない過去の罪というわかりやすテーマがあってそのテーマアクションコーティングした一本の映画として楽しめる作品になっていたけど、3、4と進むにつれてどんどんアクションがメインでその隙間を「ぽい」設定で埋める作業に終始していったというのが俺の感想で、世界的に最も評価が高い4は俺の中では最も評価が低い。

ぶっちゃけ4なんかYoutube違法で上がってるアクションシーンハイライト動画見れば面白さの9割は伝わるでしょ。途中で飽きてきたら別の動画見ればいいし。まぁ映画館の迫力がないのはマイナスではあるけども。つまるところ「1本の映画として」見る価値がどんどん下がっていったシリーズだと勝手に思ってる。

それでも人気シリーズとして確立していったし、俺もなんだかんだ全作3回は見てるのはひとえにスタントマン監督チャド・スタエルスキキアヌリーダスじゃなくてリーヴスの無駄燃え上がるアクション魂だったわけだけど、今作バレリーナではそれが大きく後退している。

もろちん、今作ならではのKUFUは複数見られる。例えば過去作では安置であったはずの武器屋で襲撃を受け武器庫に逃げ込むも当然のように弾は抜かれてるし、重火器にはロックがかかっている。しゃーなし手りゅう弾だけを大量に使って戦うアクションなんかは見ててワンダーがあったし、スケート靴のブレードを使ったアクションも絵面の地味さはありつつも新しい。銃の上に皿が散らばってしまい銃を探しながら皿を投げ合うスラップスティックコメディアクションも楽しかったし、テレビリモコン相手の頭をポコポコ殴ったらテレビチャンネルが変わっちゃうしょうもない小ネタも嫌いじゃない。

教団と対決するために教団の村に乗り込んだ結果、市民全員、通行人料理人も誰もかれもが暗殺者っていう展開もばかばかしすぎて俺は嫌いじゃない。

ただ、とにかくアクション撮り方がめちゃくちゃ後退してる。ジョン・ウィックシリーズアクションってリアルなタクティクスを使ったカッコイ殺陣ファンタジー)を楽しむもので、チャドは「アクション俳優スタントってすげーんだぞ」ということを伝えるために計算し尽くした敢えての長回しを多用していて、現実、そのすごさで観客を圧倒していたんだけど、今作ではチャド監督から離れた結果、カット割りが増えて普通アクション映画になってしまってる。

実際に主人公日本刀を使って殺陣をするシーンがあるんだけどここはマジで品質ウンコちょっと擁護できない。チャドキアヌだったら絶対こんな雑な撮り方はしない。いや知らんけど。

あと今作では明らかにCGじゃんって思うシーンも多くて萎えポイントだし、チャドが撮り直したとされる終盤の火炎放射器のシーンも「これが実写ならスタントすごい!」とはなるけど、アクションとしては正直退屈。火炎放射器ってぶっちゃけ武器としてはトロいしさ。後どうでもいいんだけど、韓国映画バレリーナでも火炎放射器が印象的に登場していたのでそれに対するアンサーでもあったのかな?知らんけど。

今作はとにかく脚本過去一弱くてこのアクションを配置するにはこのストーリーにするしかないっていうふうにアクションシーンから逆算して書いてると思われる。なので物語の推進力がめっちゃ低い。途中、ノーマン・リーダスが出てきて急にウォーキングデッド始まったなと思ったら、そのシークエンスで死んで退場しちゃうし。

やっぱジョン・ウィックシリーズって「キアヌリーヴスのカリスマ感」が大きな魅力の一つだったんだなと再確認させられる。いるだけでちょっと映画面白くなる。だから今作でもジョンを最強の敵であり味方というオイシイ役どころで登場させざるを得なかったんだろうなって。

ソーダバーグだったかスコセッシだったかスピルバーグだったかMCU映画じゃなくてテーマパークだと評したことがあるけど、ジョン・ウィックシリーズ特に後期の作品、そしてこの作品はその極北にあると言える。映画として物語人物を見せることではなくアクションというアトラクションを次々乗り換えて楽しむだけの映像作品

あっち行って戦ってこっち行って戦って。うわ~アクションすご~い以上の感想がないし、そのアクション自体も強度が明らかに落ちているので作品全体としてのパワーダウン感がハンパない

 

とはいえ80点くらいのアクションはいっぱい見られるのでアクションだけ見て楽しけりゃ後はなんでもええんやって人は大絶賛できる映画だと思う。レビュワーの中に「脚本弱いって言うけどラーメン屋に行ってデザートマズいって怒る人はおかしい」って言ってる人がいて「映画ってアクションストーリーが別皿で出てくるもの」と捉えている人がいることを知れて、じゃあ一生価値観が交わることはないねと思ったり。

2時間40分もあった4に対してこっちは2時間しかないので2時間でいいアクションが見たいなって人にはオススメ

ぶっちゃけ俺はこれを2回見るんだったらジョン・ウィックの1と2を見返します。

ドラクエの流れから7やってもいいかもな増田真魚怪異モテっや7ラカレガナの江倉度(回文

おはようございます

今私が高まりに高まっているドラゴンクエスト体質の向上真っ最中最中なんだけど、

もうすぐドラゴンクエストの7のリメイクが出んの?

というか、

私はそもそもとしてドラゴンクエスト体質になる前はそのドラゴンクエスト遊んだことなくって、

例のHD-2D版のドラゴンクエストIIIから今絶賛プレイしまくりまくりまくりすてぃーのドラゴンクエストI・IIの2方とこの3作堪能しているところなのね。

そんで、

もうすぐドラゴンクエストI・IIの2の方もクリア寸前待ったなしのところもうすぐたぶん今ラストダンジョンなのかしら?

またバズズとの再戦に負けてしまったわ。

だってこの先にボスいるなんて分かんないじゃん!

突撃したらバズズ戦で満身創痍だったのでいややる気こそは満身創痍だったにも関わらず、

今のこの私の乗りに乗ったドラゴンクエストバイブス調子いかバズズ戦いけんじゃね?って倒せるかと思ったら負けちゃったわ。

出直しよ!出直し

魔法封じと眠気防止のアクセサリーを装備し直しての再戦望むところ待ったなしって感じ!

から

もうすぐドラゴンクエストVIIも発売されるのなら、

ちょっと冒険づいてきている私のクリアしちゃった後のやり場の無い冒険心をどこにぶつけたらいいの?って思っていたから、

なんかドラゴンクエストVIIも挑戦してみたいな!って気持ちが高まっているのよ。

ああ、

これが新しいハードドラゴンクエストのVの5が遊べるんだったら、

私もビビアンインリンか!って言いたいじゃない!

それが敵わなさそうなので、

先に私はドラゴンクエストVIIチャレンジしてみる値打ちがあるかも知れないって思ったの!

でもまず先に、

ちゃんドラゴンクエストI・IIの2をクリアしないといけないのよね。

あともうちょっとぽいんだけど、

なかなかまたボス戦が強くなってきたわ。

私もちゃんと戦いスタートしたときに補助魔法かけまくっていざ挑んでいるんだけど、

そのお蔭あってかここ最近終盤のボス戦は調子良かっただけに、

バズズ戦は余裕ぶっこいてられなかったのよね。

負けちゃって残念だわ。

でもこれいい今時期だと思うので、

クリアして次また挑めるドラゴンクエストがあるってことは良いことかもしれない私のドラゴンクエスト冒険バイブス継続してできるわ!って思うのとは裏腹に、

なんかドラゴンクエストという安牌のアイピーほっこりしていていいのかしら?って思うの。

だってオクトパストラベラーシリーズもなんか面白そうじゃない?

ブレイブリーデフォルト」ってのもあるんでしょ?

とはいえ

ドラゴンクエストを決めてるんだったらファイナルファンタジー行っちゃえばよくね?って思うけど、

あれって一体どこから遊べばいいの?って暗中模索もいいところなのよ。

お友だちに勧められて、

ファイナルファンタジー10と9は買ってみたものの、

お蔵入りっちゃーお蔵入りの積みゲーと化しているわ。

から

本気出せばすぐにでも私はファイナルファンタジーの扉を開けることも可能なの!

ああ!

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの次のやつも遊ばなくっちゃいけないのもあるし、

一体人類アールピージーの大作からいつ逃れられるのかしら?って思うわ。

あれもしたいこれもしたい!って

時間いくらあっても足りないから取捨選択余儀なくされまくりまくりすてぃーなのよね。

悲しいかな。

でもよ!

今の流れから言ったらドラゴンクエストVIIがいい乗り継ぎかも知れない!

ドラゴンクエストって細々とした時間じゃなんか進められてる感突進してる感ストーリーで味わえないから、

ある程度私的にはまとまった時間でどーんと進めたいンだけどなぁって思いつつ。

これじゃ一体何時まとまった時間がいつあるの?って

一向になにも手に付かないことにもあるので、

やっぱり勇気を出して一歩前の世界に飛び込まなくちゃって思うと同時に、

また厄介なことに

Switchソフトが2つ交換できるチケットの最終発売日が迫ってきてもう終わっちゃうので、

なにかここも買っておきたいところなのよ!

迷いが多過ぎて結局プレイしないゲーム多過ぎ問題勃発しそうで

いまからいい予感がしないのよね。

でもチケットも押さえておきたいしなぁって。

NIKKEはNIKKEでやってっけど

あれは忙しいときと忙しくないときの差が激しすぎて今はちょっと暇な時期かも知れない日々のデイリーミッション山崎パンをかじりながらでも余裕綽々とこなせるのよね。

まあチャプター41のボスは強すぎてぜんぜん勝てないんだけど!

こんな世の中大作大ボリュームばかりのタイトルじゃ

みんなどうやって時間を捻出してるのかしら?

うそうなるってーと睡眠時間削ってるのかしら?

それは絶対に避けたいのよねー。

掛け持ちにも限度があるし、

私的にはこの今の現状の

スプラトゥーン3」に「ドラゴンクエストI・II」に「NIKKE」とで手一杯よ!

もう、

どうしたらいいのかしら?

大作も日々30分でもやってちょっとでも進めた方が、

じゃないと全然進められない事態にもなりかねるし。

なんかここになって私の急に湧いて出てきた大冒険心が止められないわ!

やっぱりドラゴンクエストVIIやりたいかもー!ってそんな思いを封じ込められるか自信が無いわ。

からさ『社会人になると本が読めなくなる』って本がめちゃ売れてて、

これの『社会人になるとゲームが遊べなくなる』って本も書いて売ったらめちゃ売れるんじゃね?ってそう思うのよね。

朝ドラが地味に見続けられているのは15分って長くも無く短くも無いあの尺サイズ感がいいのよねきっと。

から私は『ばけばけ』なのよ。

いまヘブン先生とおトキちゃん結婚して、

松野家とヘブン先生とでが暮らす章になってきたので、

たこから面白くなりそうよ。

からあの15分の主題歌除いたら1分から2分は短縮できーのの、

13分って尺がジャストフィット感なのかもね!

からしかしたら私のゲーム大作時感捻出できない問題は日々13分押し進めてストーリーを進めたらいずれはクリアできるって朝ドラ形式で遊んでみるのもいいかも知れないわ!

でも下手したら

ゲームの始まりのオープニングムービー的なものが13分超えちゃったら、

って超えちゃいそうな戦いのフィールドに行くまで13分以上もかかりそうなので、

ゲームは1日13分ってのはやっぱり難しすぎるわ。

だって他にもスプラトゥーン3やNIKKEだってあんのよ!

掛け持ちの持ち回りのゲームを1日13分で小茄子のはお浸しにしても美味しく食べられないわよ。

うーん、

困ったわね。

やっぱり大作遊びたいけれど大作すぎてーってところね。

でも絶対に今の私の上がっているドラゴンクエストバイブスは消したくないので

それの大冒険心は何かに生かしてプレイを捗らせたいとは思っているのよ!

やる気だけはあんの!

やる気だけは!

うふふ。


今日朝ご飯

玉子焼きサンドイッチしました。

タマサラダタマゴじゃなくて

玉子焼きハムに挟まったタイプ玉子焼きサンドイッチね。

ほんのり甘い玉子焼きがやっぱり玉子って大作級のアールピージー匹敵する美味しさだわ!って思うけど

食べるのは一瞬で大作どころの時間ではないぐらい、

あっと言う間に食べちゃうレヴェルよ!

美味しくいただいたわ!

デトックスウォーターは、

ホッツ白湯ストレートウォーラー梅干しをインして

多少の塩分クエン酸プラスするという、

画期的アイデア!って言いたいぐらいの美味しさの

ホッツ白湯ソルティープラムインウォーラーってところね。

ちょっと早く起きたので、

ゆっくり味わって温まったわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-19

BLADE ARCUS Rebellion from Shining」のゲームパッケージってもうちょっとなんとかならんかったの?あんな白くていいの?

同人ソフトじゃないんでしょ?

一応大手メーカー販売元になってるんでしょ?

あのパッケージ見て欲しいって本当に思う?

BLADE ARCUS Rebellion from Shining」ってシリーズゲームは一切本当に知らなくて申し訳ないけど、

そんなパッケージ大丈夫か?って心配してしまう。

あれは本当に売る気あるのか?

もっとなんかグッとくるバーンとしたパッケージの表紙にできなかったの?

不安になる。

「“〇字”で反応」みたいなクソネットニュース

文字シリーズというらしい。〇は文字数。

マジでクソである

この手の見出しを編み出したのは日刊スポーツが有力とされているそう、初出は2010年代後半らしい。Twitterが短文であるが故。

感覚的にはもっと最近な気がする。とにかくクソ。

なにがクソか、と聞かれればこれがクソ、とは言いにくいところがまたクソである所以

ホリエモンわずか4文字でバッサリ」

有吉弘行わずか3文字で一蹴」

前澤友作氏、わずか2文字で回答」

マジでゴミ。寒気がする。しまいには、

「立民・安住淳幹事長高市首相に痛烈皮肉 消費税減税めぐる持論のブレを“16文字”でバッサリ」

これ今日記事。なんか文字数増えてねえか?

そのうち、

「有名タレント、3,957文字論破!」

かになんじゃねえの?インフレ進むんじゃねえの?

きもちわりい

なんで気持ち悪いんだろうね?

浅薄さが見え隠れするからか?他人意見に乗ってるだけだからか?クソスポーツ紙からか?「ほれほれ、クリックしたくなるだろぉ?」って奥の奴の感じが見え隠れするからか?ならんわいバカタレ

はぁきもちわるい

みんなが気持ち悪いと思っていないことを祈る。こんな感情になるのは俺だけでいい。

肩首腰が不安になるお年頃のおっさん家族旅行に持っていくデジカメアドバイスがほしい

異論はあるかもしれないがSonyのα7シリーズコニカミノルタ時代のα sweet digital時代からコツコツと買い替えつつ使っている。

若いはいろんなレンズを持って目的に応じて取り替えて成功したり失敗したりしていたんだが、いや、主に失敗していたんだが、家族旅行をする、とか、家族の何気ない一枚を取る、というような場合に使うレンズって「特定目的を持たずに使うレンズなのだ」ということに最近気がついた。

まり単焦点だとか、マクロだとか、そういうのではなく、「しっかりした写真が取れるズームレンズ」ということになるのだろう。

そういう意味では大三元レンズも落第だったりする。

例えば旅行に行った時に取る写真というのは

といったようなものリアルタイムにどんどんと起こるのでレンズを変える暇はないだろうから、一本のレンズカバーすべき範囲は広い。

一方でマクロレンズみたいにガンガンによって撮影するということは少ないはずなので、マクロレンズ重要度は低くなる

今あちこち情報を集めているんだけど、なにかにつけてGMシリーズとかを推してくるのでイマイチ信用することができない。

そこまで高級なレンズを買えばそりゃいい写真になるツールは揃うだろうが、そういうことじゃないのだ。家族で生きている以上自分の欲に任せた買い物なんかできない。

からもしよかったらおすすめレンズを教えてほしい。これ一本あれば大体カバーできるというやつだ。GMを買えばいいだろうと言うのはいらなくて、意外とこのメーカーのこのレンズが使えるというようなことを教えてくれる人がいてくれると嬉しい。

次にカメラストラップも教えてほしい。

もう肩こり限界突破してしまカメラをぶら下げているだけで頭に血液いかなくなるのがわかるようになってしまった。

しかしこういったストラップも結局メーカー宣伝文句コピペしたようなものばかりか、おしゃれな若い女性のレビューばかりで、くたびれたおっさんが使うとどうかという観点記事が見つからない。

肩や腰への負担が以下に低くなるか、とか、そういったところを知りたい。

もしよかったらこの二点を教えてくれると嬉しい。

追記

早速コメントがついて嬉しい、ありがとうスマホでもいいならそれが一番だよな。ただ、俺としても「カメラでとっている雰囲気がほしい」という欲があるんだ。

スマホ場合によっては併用していることは伝えておきたい。スマホならではの機能とか楽しいしな。

家族旅行をする上での写真撮影の特徴っていうのは以下にあると思っている。

まり自分の撮りたい写真自分の使いたいレンズ撮影する、ということはできないと思っている。自分のためよりも家族のために写真を撮る、ということを念頭に考えているんだ。

そういう境遇の親父はそれなりにいると思うんだけど、実際にどういうレンズカバーしているのか、そして肩や腰へのダメージを減らすためにどういうストラップを使っているのか知りたくてこの投稿を書いたんだ。

追記

結局レンズ沼にハマっているんだなと思ったのが、家族旅行は一日中写真を撮ることになるのでレンズがやはり二本いるのではと思ってしまった。

のではないだろうか・・・レンズを「しょっちゅう」切り替える時間はないが、一日に数回程度なら許されるかもしれない・・・

もらった情報のまとめ

件のAIが役に立ちそうなブコメ書いてて驚いた。

このへんで考えてみることにするよ、ありがとうありがとうありがとうありがとうタムロン以外のレンズもあったらぜひ情報を知りたいのと、実際に使っているおっさん感想を教えてくれると更に嬉しい。

2026-01-18

平成って思ったより昭和だな

これ少女時代GEE

https://youtube.com/watch?v=U7mPqycQ0tQ

16年前

福島の前年

2010年だよ

でもくそほど昔に見える

この映像見て1980年かな?と思った

たまに流れてくるめちゃイケ映像とか見ても同じことを感じる

老人がさ平成一桁ガチババア(実は私まだ若いんですシリーズ)やってたけど20年前ってだけですでにだいぶ昭和だわ

平成一桁って30年前だろ?!

昭和やんそれもうw

そろそろ若者のフリして肩組もうとするのやめないか

当事者だけどそう思う

平成初期は昭和

映画サブスタンス」を見てから

彼女映画サブスタンス」を見た。

アマプラでもおすすめされるし、良かった映画でも上位に来ていて安心していたけど、まぁ裏切られたよね。

自分ちょっと引きずって、彼女も「変な夢見た」とか言ってたんだけど。

そのあと、「エイリアンシリーズを履修→「メン・イン・ブラックシリーズを履修したと報告された。

そんな方向性もあるのか……。驚きつつ、「ちょっと面白いな」この子と思った。

PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしい Permalink | 記事への反応(1) | 12:53

Fateって、アニメシリーズのいくつかを見ただけなんだけど、すごくオタク的だと思ったのは、社会的メッセージ排除してる点ね

主要キャラクターたちが、町を破壊し得る規模の災害を伴う戦争を行うわけだけど、魔術師サーバントと呼ばれる人離れした主要キャラ以外の目線ほとんど存在せず、その戦いは社会接続せず、あくまで「私的な」戦争としてのみ進行する

呼び出されるサーバント過去の英傑なので、どこかの王なんかも含まれるけど、彼らは表面的な思想は語っても、現代社会のことを分析したりはしない

登場人物物語を通して社会接続しえるポイントはいくらでもあるけど、それを徹底して行わない社会への不参加的態度はすごくオタク的だなと

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