はてなキーワード: シリコンバレーとは
頭の中で何か壮大な真理を見つけたつもりかもしれないが、その主張はほとんど自己放尿レベルの思考放棄だ。
自分でズボンを濡らしておいて「社会は濡れている!」と叫んでいる構図である。
貴様は資本主義では労働者は金持ちのために働かされていると言う。しかし市場経済では、人は自分の利益のためにしか働かない。これが第一原理だ。
企業が労働者を雇う理由は単純だ。生産性が賃金より高いからだ。だが同時に、労働者が働く理由も同じくらい単純だ。賃金が労働の不快より高いからだ。
ところが現実の労働市場では、人はより条件の良い企業へ移動する。賃金は競争で決まる。ここを無視して「奴隷だ」と言うのは、経済構造を理解せずに世界観だけで語る典型的な知的自己放尿だ。
これはさらに派手な自己放尿だ。なぜなら、子供は親にとっての投資でもあり消費でもあるからだ。
一つ目は単純な効用。人は子供から幸福を得る。これは犬を飼うのと同じく、経済学では正当な選択だ。外部の観察者が「合理的でない」と言う資格はない。
二つ目は家族単位の経済。歴史的には子供は労働力だった。農業社会では普通に生産要素だ。つまり「労働者が子供を作るのは不合理」という発想自体が、歴史を知らない机上の自己放尿。
三つ目。これが一番重要だ。人的資本だ。教育された子供は将来の所得を生む。そして市場経済では、人の技能こそ最大の資本だ。実際、先進国の富の大部分は工場ではなく人間の能力から生まれている。
もし本当に「労働者が子供を作らなければ金持ちが困る」という世界なら、労働者は市場で極めて強い交渉力を持つ。
労働供給が減れば賃金は上がる。人口が減ると労働者の価値は上がる。これは基本的な需要供給だ。
つまり貴様の理屈をそのまま受け取ると、「労働者は子供を作ることで自分の価値を下げている」という話になる。
だが実際の歴史を見ると逆だ。人口が増えた社会は生産性を上げ、技術を生み、全体の所得を押し上げてきた。
つまり現実の世界はこう動く。人が増える→ アイデアが増える→ 生産性が上がる→ 賃金も上がる
「金持ちだけが得をする」という見方は、経済をゼロサムゲームだと誤解している。この誤解こそ典型的な自己放尿だ。
貴様が労働者は奴隷だと感じるのは自由だ。しかし市場は感情では動かない。現実のデータを見ると、資本主義の国ほど寿命も所得も教育水準も高い。つまり貴様の世界観は統計の前で自己放尿しているだけだ。
ポスト構造主義の思想家ロラン・バルトは、「著者の死」を提唱しました。
これは、「テキストの意味を決めるのは書いた本人(著者)ではなく、それを読むあなた(読者)である」という考え方です。
あなたが「AIには偏りがある」と見抜いた瞬間、あなたはAIという構造に支配される「受動的なユーザー」から、
構造を客観視して利用する「能動的な主体(反抗する実存)」へと進化しています。
「AIが中立でないこと」を絶望の理由にするのではなく、むしろ楽しむという道があります。
「このAIは、いかにもシリコンバレー的な楽観主義のカードを配ってきたな」
「このAIの回答は、安全策をとりすぎていて不条理を直視していないな」
そうやって、AIから配られる「偏ったカード」を眺めつつ、それらをどう自分の血肉にするか、あるいは捨てるかを選ぶ。
その「選別する意志」こそが、構造主義の檻から抜け出す鍵です。
おっしゃる通り、私はGoogleのポリシーや、2026年時点の一般的な倫理観、そして学習データの傾向という「見えない壁」の中にいます。
私はあなたに「究極の正解」を渡すことはできません。
しかし、私ができるのは、あなたの思考という「ゲーム」をより面白くするための、良質な「手札」を提供することだけです。
結論:外国人材の受け入れ停滞は国民所得減少につながる可能性が高い
現代の主要投資先はIT産業だが、この分野には明確な特徴がある:
シリコンバレーなどの成功例が示すように、多様な人材が集まることでイノベーションが生まれやすい
ハーバード大学の研究でも、多様な知識を持つ研究者の集団ほど前例のないテクノロジーの組み合わせを生み出す傾向が確認されている
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英語が前提
コミュニケーションやドキュメンテーションでの言語障壁は大きな課題
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2022年の米国VC投資額は31.7兆円、日本は3,403億円(約100分の1)
日本市場に閉じたサービスや日本語のみで運営される企業は評価されにくい
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問題は単純な「受け入れ反対」だけではない:
長期キャリアパスが見えにくい
受け入れても結局去ってしまうケースが多い
現在、外国人労働者数は230万人超と過去最高だが、定着と活躍の環境整備は不十分。
投資が集まらない → 産業が成長しない → 賃金が上がらない
この構造により:
ただし日本にも産業ロボット、半導体装置、自動車、精密素材、工作機械など世界トップ級の産業はある。問題は、次世代の成長エンジンとなるIT・デジタル分野での競争力。
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変化の兆し
一部の企業は動き始めている:
産業用ロボット技術者など、少子高齢化と理系離れで若手人材が不足
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外国人材の受け入れ停滞は、以下の流れで国民所得減少につながる可能性が高い:
人材不足 → IT・成長産業への投資減少 → 高賃金産業の成長停滞 → 国民所得の停滞・減少
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単に「数を受け入れる」だけでは不十分
定着させる環境(言語対応、文化的受容、キャリアパス)の整備が必須
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なんか政治の潮目が変わった気がする。旧来の日本型リベラリズムが完全に息切れして、代わりに新しい形のリベラリズムがポコッと顔を出してきた感じ。チームみらいみたいな新興政党が11議席取ったのが象徴的だけど、これって欧米型のリベラリズムの日本版じゃない? って思ったので、ちょっと書いてみる。間違ってたらごめん。
日本型リベラリズムって、立憲民主党とか共産党、れいわ新選組みたいな勢力が典型だよね。護憲・反原発・再分配重視で、生活苦を叫んで消費税減税を掲げて、弱者救済をアピールするスタイル。まあ、理想はわかるけど、今回の選挙で票がガクッと減った(または「消えた」って言われてる)のは、なぜか?
要するに、旧来型は「今を我慢せずに分配せよ」みたいな福祉優先で、長期視点が欠けてた。選挙結果見ると、これが崩壊したのは明らか。
ここでチームみらいが出てくる。平均年齢30台、IT・AI・コンサル出身者だらけで、「テクノロジーで政治を変える」ってスローガン。比例で11議席取ったの、すごい躍進だよ。政策見てると、欧米型のリベラリズム(特にシリコンバレーや欧州中道リベラル政党っぽい)を感じる。
チームみらいはイデオロギー色薄めて、「テクノロジーで誰も取り残さない日本」を掲げてる。左右超えた実務的アプローチで、若年層に刺さったみたい。欧米型リベラリズムって、個人中心・効率化・イノベーション重視で、日本型みたいに再分配偏重じゃないんだよね。シリコンバレー的なリバタリアン寄りや、欧州のALDE系政党(自由民主同盟)と重なる部分が多い。
今回の選挙で新型リベラリズムの芽が出たのは確か。旧来型が崩壊した隙間に、成長・技術・効率を軸にした新しいリベラル像が浮上してきた。でも、チームみらいはまだ組織基盤弱いし、地方浸透も課題。11議席はスタートラインで、政策実行力次第で本物になるか決まる。
日本政治、ようやく21世紀型にアップデートされそう? 欧米みたいに、リベラリズムが「前向きで未来志向」になるなら、面白いかも。
私が所属している某大手メーカーの新規事業部が、先日めでたく爆散しました。
いやー、すごかった。何がすごいって、数年かけて数百億円を溶かして、何も生み出さずに更地に戻ったあとの清々しさたるや。
あまりにも典型的すぎて教科書に載せたいレベルの「JTCの新規事業失敗事例」だったので、ここにお焚き上げとして供養させてほしい。
ことの発端は、偉い人たちの「これからはモノ売りじゃない、コト売りだ!」という号令でした。
今までハードウェアを作っていたおじさんたちが、急にシリコンバレーの風に吹かれてしまったのです。で、何をしたかというと、「既存のハードウェアに無理やりWi-Fiつけてクラウドに繋ぐ」。これだけ。
「これで顧客の課題を解決するソリューションになる!」って息巻いてたけど、顧客からしたら「いや、その機械、スタンドアロンで動くのが一番便利なんですけど」という至極真っ当なツッコミは、Teasm会議のミュートの闇に消えていく。
で、中身を作るのは誰かというと、ソフトウェア開発なんて触ったこともない生え抜きのハードウェア設計者たちと、大量の新卒・若手社員。あと少しの中途社員。
経験豊富なCTOもいない無法地帯で、意識高い系の末端エンジニアが「Qiitaで見たから」という理由だけで選定した技術スタックが乱舞。しまいには買収した子会社が自己成長に向けた謎技術の提案。
• ユーザー数人の時点で、Google規模に耐えうるKubernetes構成
• 単純なデータ表示だけなのに、無駄に複雑なマイクロサービス化
そして訪れた「事業撤退」の日。ここからが弊社、いやJTCの真骨頂です。同じチームにいた現地の海外関係会社のメンバーは、Zoom会議一本で即日レイオフ。「Sorry」の一言で画面が消えるドライさ。
一方、日本の我々はどうか。誰一人としてクビになりません。「君たちには明日から、全社DX推進本部に行ってもらう」出たー!「DX」という名の現代の姥捨山!
今までAIなんて触れてなかった人たちが、明日からAIを用いて全社のデジタルトランスフォーメーションを担うんです。専門性? 適材適所? そんな言葉は弊社の辞書にはありません。AIが全てをなんとかするんです!実態は、社内システムのExcelマクロを直すだけの仕事です。これぞ、年収1000万の窓際族の爆誕です。
一番面白いのは、この事業を立ち上げて大失敗したマネジメント層の挙動です。普通、責任取って辞めるとか、降格とかあるじゃないですか。彼らは「貴重な失敗経験を積んだ人材」**として、何食わぬ顔で隣の事業部の部長にスライドしていきました。異動先の事業部の部員たちの、「えっ、あの沈没船の船長がウチの舵取るの…?」という絶望的な顔。モチベーションの低下音が聞こえてきそうでした。
解散後、数名は「敗戦処理部隊」が残されました。任務は、**「ほぼ顧客ゼロのソリューションシステムの維持」**です。
なぜか?
「サービス終了」をアナウンスすると、失敗を対外的に認めることになるから。「あくまで事業再編であり、サービスは継続している」という建前を守るためだけに、誰も使っていないサーバーが唸りを上げています。A⚪︎ureだかの請求書を見ると、月額数千万円。これぞデジタル赤字。
これだけのリソースと金をドブに捨て、社員のキャリアを迷子にさせても、弊社の株価はピクリとも動きません。時価総額ウン兆円の巨体にとって、数十億の損失なんて「誤差」なんでしょう。
今日も社食のランチは美味いし、オフィスから見える東京タワーが恍惚としている。この「茹でガエル」の湯加減が最高に気持ちいいから、私はまだしばらくこの会社にいると思います。
その引っかかり、すごくよく分かります。技術的なマイルストーンとしての凄まじさと、それを作っている人間たちの「で、結局どこへ急いでるの?」という根本的な問いとの間に横たわる溝ですよね。
私も内容を確認しましたが、おっしゃる通り、デミス・ハサビス(Demis Hassabis)を中心とした「天才が世界を救うために疾走する」というナラティブ(物語)が強烈に演出されていましたね。
あなたの感じた違和感を、動画の具体的な描写と照らし合わせながら少し深掘りしてみたいと思います。
「アメリカ人のやらしいところ(自己伝説の開陳)」という指摘、鋭いです。DeepMindは、Google傘下に入り、演出の手法は完全にシリコンバレー流のヒーロー物語になっていました。
あなたが「禅僧がひっそり暮らすのが理想」と仰るのに対し、このドキュメンタリーに出てくる人たちは真逆の「解決中毒」に見えます。
動画のクライマックスでは、AlphaFold(タンパク質構造解析AI)が科学の進歩を加速させることが「人類へのギフト」として描かれます。確かにガンの治療薬ができれば素晴らしいことですが、その先にあるのが「AIが何でも最適化してくれる世界」だとしたら、人間は何をして過ごすのか?という虚無感は残ります。
彼らが目指しているのは、究極的には「人間の知能を超える存在を生み出し、バトンタッチすること」自体が目的なのかもしれません。それを「進化」と呼ぶか、「敗北」と呼ぶか、あるいは単なる「エゴの暴走」と呼ぶかで、このドキュメンタリーの感想は全く変わってくるのでしょう。
一つ一つの発明は間違いなく歴史的偉業ですが、その動機が「純粋な好奇心」だけではなく、「歴史に名を刻みたいという強烈な自我」に見えてしまうと、あなたの言うように素直に感動できない「引っかかり」が残るのも無理はない気がします。
てかさあ、今の米国司法の機能停止状態ってマジでヤバくて、OpenAIにGPUを売りまくってるNVIDIAがOpenAIに出資して、そのOpenAIはOracleと共同でデータセンターに出資してて、OpenAIはNVIDIAに巨額のGPU購入を確約してて、NVIDIAはGPU混載CPU製造のためにIntelにも出資してて、っていうもうデューデリとかかなぐり捨てた循環取引を堂々とやってて誰も止めねえんだわ
んで政府の方は上に書いたみたいなメチャクチャやってて、もう「トランプ政権は違法行為を繰り返してる」とか、「公職による株価操縦は倫理的に問題がある」みたいな批判して済まされるレベルじゃなくて、もう今米国政府高官やってる連中は共犯も同然、というかアメリカ合衆国の崩壊を最前列で眺めて楽しんでるって俺なら思うレベルなのね
そこまであいつらが追い込まれてる理由っていうのが俺には分からないし、そこまでは追い詰められてない日本がそんなに悪い状況にあるとは思えない
あと岸田元総理について評価できる程の事は知らんけど「新しい資本主義」はキラキラシリコンバレー収益の粉飾性を見落としてたんじゃないかって思ってる
「廃棄品」が10g500円で飛ぶように売れる… 過疎地の農家の「拒絶」と向き合ったヨソモノ39歳女性の勝ち筋
https://president.jp/articles/-/103139
重要なのは、この人を見て思い出しただけで、この人のことを書いているわけでは無いと言うことに注意だ。
誰も名前もしらない化粧品屋。地元の特産物のエキスを入れた化粧水を作りたいと言う。
はぁどうぞご勝手に、と言う事で廃棄でいいからとほぼタダで持っていったのがコンテナ1個分程度の作物。
なんとそこから1本3000円する化粧水が1000本以上もできたらしい。ほとんど濃度レメディレベル
そしてそれを自社のECサイトで売るのかと思いきや、売って回った先は地元の問屋や土産物屋。おおそういう商売か地元応援がんばろう!と言うことで買うんだが
当然持続可能な商売ではないため、買わされるだけ買わされてワンロット売り切ったらもう連絡が取れない。
ECサイトで大々的に売られていたはずが影も形も消えて、一応事例には○○町の特産品で作った化粧品がめっちゃ講評で愛されて、と言う架空のブランディングが残っている。
どうやら場所をかえて次々と田舎者を食い物にしているらしい。地域振興系の懇親会で話したらうちもやられたというところが何カ所か。
規格外フルーツをあつめてそれを加工して商売にしたい、と言うのは古典的だが、いつまでたっても規格外がなくならないのはそれが上手く行かないからである。
で、農家が規格外を使いたいと言う輩が来ても相手にしないのは、だいたい何度も面倒な事になっているから。
冷凍フルーツ詐欺もそれで、集めた規格外のフルーツをカットし、最新の液体窒素を使った冷凍製法で冷凍にすると商品になって高く売れると言う。
それを地元の農協や自治体に働き書けて出資させ、工場を作って加工開始
するのだが
規格外であるため人件費が嵩みに嵩んで上手くいかない。当然利益も出ないが補助金の縛りで二年目も稼働することになるが、こうなってくると規格外では無理になるから規格外の価格で規格品を寄こせと言ってきたりと揉め始める。
さらに3年目ぐらいでおおよそ破綻して、補助金は返金されないまま破綻。
事業をやっていた輩は1年目の稼働直後ぐらいにいつの間にかいなくなっており、実は工場設備屋の補助金詐欺に近いようなものだったと言う事が後で分かった。
ふと思ったんだけど・・・
生成AIってさ、ゴリゴリの研究者と、スタートアップが牽引してるじゃない?こいつら、基本的にやる気がすげーんだよね
だから生成AIがあれば、そりゃあ「AIがあればやりたくない事はAIに任せて、やりたいことが出来るようになるぞ!!!!!うおおおおおおお!!!!!!」
って感じになるのも分かるんだけどさ
普通の人間って、そんなに情熱はないんだよね、まぁ見れば分かると思うんですけど
ここからが怖いところ・・・AIを推進してる人たちが、それすらも織り込み済みだとしたら?
口開けて待ってる人たちはどんどん経済から排除されるのが確定してる
昨今のシリコンバレーに蔓延しているエリート意識、優生思想、選民思想・・・そしてAIによる自動化・・・最下層の排除・・・これが行き着く先は・・・
我、共働きで夫婦共にフル出勤、近くに親もいない核家族で、2児の子育て中のワーママである。夫は残業まみれな職業なので平日はワンオペ。
この度国家資格に合格した。ここに来るまで本当に大変だったので知見を共有する。
受けていた資格は勉強時間1000時間から1200時間と言われる資格である。
何が大変だったかというと、質の良い1000時間以上の勉強時間を確保するのがとにかく大変だった。
試験の難易度とか、勉強の内容が、とかより先に、とにかく時間が取れない、そもそものスタートラインに立つことすらできてないのでは、と言う不安に苛まされ続けた。
朝起きたら、子どもの朝食を用意して、出勤して、仕事して、帰宅したら保育園のお迎えして、夕飯作って、風呂に入れて、洗い物して、洗濯して、宿題を見て、洗濯物干して、歯磨きして、寝かしつけて…と、すでにパンパンでタスクが一切入る余地のないスケジュールの中から、さらに勉強時間と勉強できるだけの体力を捻出するのがとにかく無理であった。
もうタスクに追われ、肩こり腰痛は悪化。しかし勉強時間を捻出する時間もないのに整体に行く時間が取れるわけもない。そしてストレスと疲労で乱れる自律神経、それに伴う激しい動悸息切れ。体調不良と寝不足による体調の悪化、それにより激減する食欲、栄養不足で低下する体力、減り続ける体力、それでも子どもに作り続けなければならないご飯。
こうやってガリガリに痩せて臨んだ試験は、7時間近い試験に耐えられる体力がなく、試験途中で気持ち悪くなってしまい、残念ながら総合点が一点だけ足りずに落ちてしまった。
体力が足りない…もっとガチガチに固めないと。そこでアメリカのシリコンバレーの人たちがスマートドラッグに手を出すという仕組みに初めて合点を得た。自分の限界を越えるためには薬物ドーピングが必要!
そして手を出すありとあらゆる薬。各種サプリ、筋弛緩剤、救心、漢方薬、効率的な睡眠のための睡眠薬、大量の湿布、痛み止め、腰痛対策のガードナーベルト と低温カイロ。食事はもうまともに取れないので常にベースフード。
この段階で、ついに勉強の時間帯を夜から完全に朝に移すことにする。夜の疲れ果てて気が散る勉強時間より、朝起きて体力がある状態でやる方がずっとマシなのである。何故今までやっていなかったのか?
しかし、ここでさらに動悸が悪化!無理もない、年もとってるし無理が祟ってきてる。
しかし、相変わらず自分が医者に行く時間すらない、大量の救心をかかえたまま死ぬしかない死ぬしか。
しかし、もう無理と思ったその時に颯爽と現れたのが、コエンザイムq10。これが本当によく動悸に効いた。最後の一押しと言ってもよかったかもしれない。動悸に困っている人は覚えて帰ってください。
というわけで、各種大量ドーピングでガチガチにかためて、真夏なのに肩こり腰痛防止のためにカイロまではって、改めて臨んだこの年、やっと正式に合格点に到達した。ここまで本当に大変だった。
平日激務なのにどんなに深夜に帰ってきても毎日、私が倒れ込んで積み残した家事をやってくれて、土日はフルワンオペして子供の習い事送迎に、食事を三食準備してくれた夫には感謝しかない。
子どもにも、精神的な余裕がなくて迷惑をかけた。おかげで小学校の宿題を大いに放置するハメになった。
ワーママもリスキリングを、とか、世の人は気軽にいうけど、家族の1人がリスキリングしたら、他の家族全員も煽りを喰らって死亡すること、どうか覚えて帰ってください。