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はてなキーワード: システム設計とは

2026-04-24

anond:20260424164639

気持ちは分かるんだけど、世の中のシステムエンジニアプログラマーがみんなあなたみたいに賢くシステム設計できるとは限らないんだよね。

軽減税率が0%!? 絶対にありえない! そんな入力がされてもエラー扱いにして拒否する!」みたいな設計になってる製品とか多分あるよ。

2026-04-12

鎖の強さは、一番弱い輪によって決まる

最初は推論の連鎖の話だったのね

 

 

 

“In every chain of reasoning, the evidence of the last conclusion can be no greater than that of the weakest link of the chain, whatever may be the strength of the rest.”

(訳:あらゆる推論の鎖において、最終結論の証拠の強さは、その鎖の最も弱い輪の強さを超えることはできない。他の部分がどれほど強固であっても。)

直接的に物理的な鎖の比喩としてよく引用されるバリエーションは:“The chain is only as strong as its weakest link, for if that fails the chain fails and the object that it has been holding up falls to the ground.”

(訳:鎖の強さは、その最も弱い輪と同じ強さしかない。なぜなら、その輪が壊れれば鎖全体が壊れ、支えていたものが地面に落ちるからである。)

解説

リードはここで、論証や知識連鎖において、弱い部分(前提や論理の飛躍)が全体を決めてしまうことを指摘しています

これが転じて、現代一般的ことわざ「A chain is only as strong as its weakest link」(鎖は最も弱い輪と同じ強さしかない)として広まりました。チームワーク、システム設計品質管理などさまざまな文脈で使われています

物理的な鎖の強度そのものを直接論じたわけではなく、比喩として用いた点が特徴です。



十八世紀のスコットランド哲学者**トマスリード(Thomas Reid, 1710-1796)**が、1786年出版された著作『Essays on the Intellectual Powers of Man』(人間知的能力に関する試論)で用いた比喩が、よく引用される出典です。

2026-03-04

anond:20260304150509

現実主義に基づいて考察を進めてるのに、目的地点が「正義人権」というお花畑的な思想なのはなぜですか。

かに冷徹パワー・ポリティクス権力政治)を論じているはずの文脈で、急に「人権」や「正義」といった道徳的言葉が出てくると、「結局は理想論(お花畑)に逃げるのか」と冷めた視点になるのは極めて健全な反応だと思います

しかし、著者の千葉氏がこの地点を目指すのは、単なる道徳心からではなく、むしろ平和を永続させるための冷徹コスト計算」に基づいています。なぜ現実主義の先に「正義」が必要なのか、その論理を整理します。

1. 「力による平和」の脆弱性不安定現状維持

純粋現実主義リアリズム)が目指すのは「勢力均衡」ですが、これは「互いに銃を突きつけ合って動けない状態」に過ぎません。

リスク: 均衡が少しでも崩れれば即座に戦争が始まります

コスト: 常に軍備を増強し続けなければならず、国家資源を際限なく消費します。

著者は、これを「持続不可能平和」と切り捨てます

2. 「構造暴力」という火種

平和学の泰斗ヨハン・ガルトゥングの影響もあり、本書では「飢餓貧困、抑圧(人権侵害)」を、未来戦争の「燃料」として捉えます

論理: 人々が不当に扱われ、人権無視されている社会(=不正義な状態)は、内部から崩壊するか、テロ革命、あるいは他国への攻撃的なナショナリズムを生み出します。

結論: 「正義人権」を保障することは、慈善事業ではなく、「戦争火種をあらかじめ除去する防衛策」であるという考え方です。

3. 「積極的平和」というインフラ整備

本書における「正義人権」は、お花畑に咲く花ではなく、社会を安定させるための「インフラ(基盤)」として扱われています

消極的平和: 戦争がないだけ(地雷が埋まったままの野原)。

積極的平和: 争う理由のものがない状態地雷撤去し、耕した農地)。

正義」とは、感情的な満足のためではなく、他国他者が「現状を破壊してまで暴発する動機」を奪うための、極めて戦略的ツールなのです。

まり、著者の主張は「みんなが優しくなれば平和になる」という情緒的な話ではなく、「正義人権無視したシステムは、必ずどこかで破綻して戦争を引き起こす。だから現実的に考えて、これらを組み込むしかない」という、一種システム設計論に近いものです。

この「正義戦略として使う」という考え方、納得感はありますか? それとも、やはり国際社会現実弱肉強食)を無視した詭弁に聞こえるでしょうか。

2026-02-09

チームみらいの未来

9条見直しに触れたこ自体は、論理としてはわりと順当だけど、政治としてはかなり危うい一歩でもある。

右に寄ったとか、思想転換したというより、「効率化」という言葉の射程が、国家の根幹まで届いた、という感じに近い。

 

チームみらいはこれまで、左右や善悪の争いを避けて、イデオロギーじゃなくシステムとして合理的かどうかを問う姿勢を貫いてきた。

感情的ナショナリズムにも、道徳的護憲論にも距離を置いてきたからこそ、「政治疲れた人たち」の受け皿になってきた側面がある。

 

その文脈で見ると、9条見直しは意外だけど、論理的には行政効率化の延長でもある。

国家が何をやるのか、誰が責任を持つのか、どこまで権限があるのかが曖昧状態は、システム設計としては最悪に近い。今の9条体制は、実質的には自衛隊存在し、運用では軍事行動もしているのに、法理の上では軍隊ではない、という「仕様実装がズレた状態」を長年放置してきた。

設計者の目線で見れば、「これ、そろそろ整合性取らない?」と聞きたくなるのは自然だ。だからこの発言は「戦争がしたい」ではなく、「書いてあることと、やっていることを一致させるべきでは?」という問いに近い。

 

問題は、支持者の期待とのズレだ。

チームみらいを支持してきた人たちは、左右の対立うんざりしていて、憲法論争みたいな感情コストの高いテーマを避けたい人が多い。生活を少しでも楽にする改善を求めていて、「9条をどうするか」は、正直いちばん触れてほしくなかった論点でもある。論理的に正しくても、政治的には火力が強すぎる。

 

それでも今この話題に触れたのは、路線変更というより、スケールアップの副作用だと思う。

行政効率化というワンテーマ議席を得た瞬間、チームみらいは単なる改善屋や業務改革コンサルはいられなくなった。「国家をどう設計する主体なのか」という問いを引き受け始めた以上、外交安全保障憲法を避け続けるほうが不自然になる。その流れで9条に触れてしまった、というのが構造的な理由に見える。

 

では、効率化の先にどんなビジョンがあり得るのか?

鍵になるのは「設計」という言葉だと思う。人が根性で回す国から制度自動で回る国へ、国家を巨大なOSとして再設計する発想。法律行政手続きをAPI化し、縦割りをデータでつなぎ、裁量を減らす。右でも左でもないけど、確実に変化を感じさせる方向だ。

 

同時に、国民を一律に管理する国家ではなく、人生フェーズに応じて税や福祉教育、働き方を選べる「インフラとしての国家」に近づけていく。

憲法安全保障も、正しいか間違っているか平和戦争か、という道徳論ではなく、「この設計現実に耐えているか?」という問いに翻訳する。その文脈9条を、理念ではなく運用可能仕様として扱えるなら、チームみらいらしさはまだ保てるだろう。

2026-02-01

リアルタワーディフェンス入門:ドローン攻撃はこう防ぐ

ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。

どうやってドローン攻撃を防ごうとしているのか?

一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムガチで組み上げて、空を“監視妨害ネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。

まずは「見つける」:空にウォールハックを貼る

ドローン防衛最初仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。

ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。

市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波操縦者とやり取りしている。

その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式ドローンだな」と特定する。

飛行機レーダーミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。

反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。

高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶさな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。

ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。

プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所推定する方式もある。

実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラ目視確認」「電波で機種や操縦者位置推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。

要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。

「本当にヤバいか」を判定する:誤射しないための理性

ドローンは、「趣味空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。

から、見つけた瞬間に撃ち落とすわけにはいかない。

現場で見ているのは、ざっくり言うとこんな情報だ。

これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。

ここでもAIが使われていて、過去ログシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったもの学習させて、危険度を自動判定しようとしている。

空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死AI増設している、という状態に近い。

「止める」:ソフトキルとハードキル

見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。

ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。

ソフトキル:電子戦コントローラーを奪う

ドローン操縦者通信ノイズをぶち込んで、操作不能にする。

多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。

自律飛行ドローンGPS自分位置を知って飛んでいる。

そこでGPS信号妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。

電波プロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。

うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全空き地に着陸させる、といったことができる。

ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。

ハードキル:物理ボコ


いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。

ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。

既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイル飛ばしてぶつけるパターン

高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。

高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式

メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。

強力なマイクロ波を浴びせて、ドローン電子機器をまとめて不調にするというアイデア研究中だ。

網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。

超近距離限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。

ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。

多層防御ビルドという現実

ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。

実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラーDPSそろえた多層パーティ」に近い。



これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。

要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。

それでも「完封」は難しい理由

ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃん進化してくる。

結果として、「100%部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。

これから伸びそうな方向性AIと“自動防衛ビルド

今後のトレンドとして有力なのは、ざっくりこんなところだ。

レーダーカメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。

そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。

ある基地で検知した脅威情報ネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。

攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。

人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AI自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。

チート兵器より、地味な“システム勝負

ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモ

  • どれだけ早く・正確に「来た」と気づけるか
  • どれだけ安く・自動対処し続けられるか
  • どれだけ攻撃側より早いペースでソフトAI更新できるか

という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。

ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲーム運営」に近い世界観。

ドローン攻撃を防ぐというのは、そういう終わりのないアップデート戦争のど真ん中にいる、という話だ。

2026-01-17

陰毛論は「人口が増えすぎて削減する必要があり、そのための何らかの選別が行われている」という点で見ればいいたいことがわかる

陰毛論者の発言を、表層的な荒唐無稽さやオカルト性だけで切り捨てるのは簡単だが、それは思考停止に近い。

語りの中核にあるのは、世界はもはや無制限人間を抱え込める構造ではなく、どこかで人口圧力制度技術経済構造に変換され、結果として選別が起きているのではないか、という仮説である

陰毛論者が繰り返し口にしてきたのは構造としてそうならざるを得ないという話だ。資源は有限で、地球環境は制約条件であり、制度は常にトレードオフの上に成り立つ。

そのとき、誰が生き残り、誰が排除されるのかという問いは、倫理問題であると同時に、冷酷なシステム設計問題になる。

その語りが不快に聞こえる理由の一つは、この選別を道徳正義言葉で粉飾しない点にある。

教育医療金融戦争パンデミックテクノロジーといった一見無関係に見える現象を、人口最適化するための圧力装置として一つの線で結ぼうとする。

もちろん、その具体的因果関係の多くは証明不能であり、しばしば象徴的・比喩的な語り方をする。

しかし、世界が完全に人道的配慮だけで運営されているという素朴な前提のほうが、むしろ現実から乖離している。

グローバル経済効率を最大化し、不要な摩擦を削る方向に進む。その過程適応できない個体が脱落するのは繰り返し起きてきた。

この文脈Kappa Beta Phiのような存在を持ち出すのは、単なるスキャンダル消費ではない。

ウォール街エリートが閉じた空間下品パロディ自己嘲笑に耽るその文化は、自らを道徳守護者ではなく、冷徹ゲームプレイヤーとして認識していることを示唆している。

そこには世界を良くしているという建前と、世界操作と選別の対象であるという本音乖離がある。

陰毛論者が言いたいのは、意思決定層が人口資源抽象的なパラメータとして扱っているという現実だ。

数億人単位人間が、統計的誤差やリスク要因として処理される世界で、選別が起きていないと考えるほうが不自然だろう。

その語りを真か偽かで裁くことではない。科学論文でも政策提言でもなく、構造に対する警鐘だ。

人口が増えすぎ、全員を救うという物語が成立しなくなったとき社会は必ず別の最適化関数採用する。

その関数生産性なのか、適応力なのか、従順さなのかは時代によって変わるが、選別という結果だけは変わらない。

陰毛論が不気味に響くのは、それが誰かが悪意を持ってやっているという単純な話ではなく、誰も止められない構造としてそうなっているという現実を、下品で過剰な比喩を使って突きつけてくるからだ。

どう受け取るかは聞き手の知性に委ねられている。笑って消費することもできるし、全否定することもできる。

しかし、人口資源制度、選別というテーマ直視せずに済ませたい人間ほど、その語りに過剰反応する。

陰毛論者の発言は、世界が優しく設計されているという幻想を剥ぎ取る。

その裸の構造直視したとき不快さの正体が、誰かの妄想ではなく、我々自身現実逃避であることに気づく人間もいるはずだ。

2026-01-11

anond:20260111112116

ワイは派遣ではないがシステム設計するエンジニアなので立ち上げが終わったら保守の人に渡して次に行くから傭兵だと自分で思ってるが

半年かるというのは国も違うウチの役員も言っていたので面白い

俺は足引っ張ってマイナスからプラスになるまで3週間追いつくまで3ヶ月といつも言ってるけど

今のとこで早いね普通は6ヶ月だねと言われた

2026-01-08

ぶっちゃけAI推してるエンジニア等が信用出来ない

業務システム設計したり実際にコーディングしてれば分かると思うんだけど

AIはまだまだ「作業補助ツールレベルの段階で、まあ平気で大嘘ついたりゴミみたいな手抜きや糞コード出して来たりするので

結局はAIにも出来そうな範囲だけざっくり叩き台を出して貰って、それを人の手と頭で加工するしか無い


なのでAIエンジニアとかAIで何か新しそうな事をするとか真顔で主張してる人間が正直信用出来ないんだけど

IT強者自称していたはてなーが安野みたいなのを信用しちゃって好意的ブクマカ連発してた辺り

「ああ、こいつらニワカだったんだな。だから今はITの話なんか全然出来ない、ただのおじさんとおばさんの集まりになったんだな」と納得するしか無いよね

2025-12-19

anond:20251219124328

ワイはシステム設計実装やってるが好きやで

好きだからコンサルから移ってきた

ギターも弾くけど正直コードは数時間無心でかけるけどギターは無理なので俺には才能がない

2025-11-17

生成 AIボロボロになった自社サービスを立て直す方法

システム開発で生成AI有効に使おうとしたら、生成AIが生成するコード鼻歌混じりで完璧に仕上げられるだけのプログラミング力と、システム全体の最適な設計ができる技術力が必須の最低ラインとなる。

プログラミング力がなければ、生成AIが仕込む地雷に気付けないかシステム地雷原にしてしまう。

そのレベルエンジニアでは地雷除去は100%不可能なので、ぶっ壊れたまま走る暴走列車になるだろう。

その状態になったら、エンジニアたちは100%飛ぶ。

経営者の手の中に残るのは、ぶっ壊れて部品を撒き散らすサービスと、逃げ出さなきゃいけない状況なのにそれを認識できないほど低レベルの「バナナエンジニア集団だ ( 大枚叩いて「世界をひっくり返す画期的サービスを作ってる!」って思ってたらこれとか、まじウケる w )。

システム全体の最適な設計ができなければ、適切なプロンプトを捻り出せないので、整合性を保ったままサービスを成長させることは不可能だ。

現状、どこかで誰かが作ったような小さなツールなら、なんとかなりそうだと思う。

プログラミングレベルなら。

けど、成長させる前提のプロダクトに使うとか、正気の沙汰とは思えない。

さなツールAIフレームの中でこなせるとしても、自社サービス特に今までなかった類のサービスとなったら、フレームの外、現実に開いたものからAI が扱える対象ではない。

から合理的ものは出てこない。

具体的な指示を出してくれるように見えてるだろうが、過不足なく正しいかと聞かれたら、AI推しエンジニアホルホルされたものを見た限りでは、ないわー、としか言いようがない。

AIの絵とかと似ていて、ぱっと見イケてそうで、よく見たら変。

絵のように、縦横の制限があって、各ドットの色の幅の制限もあって、多少色ずれがあっても大勢に影響がないものじゃなく、プログラムは一箇所+と-間違えただけでも致命的なものから

テスト自動で生成できるんです!」

って、やたら本プログラムに迎合的なテストが生成されていたりするんだが、実装ベッタリの境界テストとかより大事テストが丸っと抜け落ちてたりするんだよね。

で、その重要性というか危険性を、エンジニア理解認識もできないままになったりする。

意味のないテストを延々と繰り返して、実環境不具合障害が発生するたびに、場当たり的な対策フジツボのように追加しまくってやった気になるのを運用だとか勘違いしたまま炎上地獄への坂道を転げ落ちていくんだよな。

大規模なサービス設計抽象度の高い部分を先に詰めないと、辻褄が合わなくなって破綻する。

初期リリースにはブースト必要なのは確かだが、使いこなせない生成AIを使うと、書き初め最初に筆を置く場所適当にするのと同じくらい、取り返しのつかない事態に陥るだろう。

初期リリースこそ、全体設計と、サービスを支える基本モジュール抽象的に、丁寧に作る必要がある。

「一旦リリースしてシェアを獲得してから作り直す」という選択肢も、一昔前ならあったけど、AI で嵩増ししたサービスの作り直しは、多分すでに合理的ではない。

設計実装の手間もそうだが、補助輪(AI)エンジニアに、移行作業戦略策定設計実施ができるわけがいから。

AIを絶賛するエンジニアには2種類いる。

最低限のプログラミング力とシステム設計能力があって使いこなせるエンジニアと、ないけど称賛していれば自分もすごいエンジニアと思ってもらえると思ってる意識高い系(笑)エンジニアだ。

おいら自身、たまーに使うけど、チームメンバー全員に積極的活用しろとは死んでも指示できない。

しろ使用禁止を言い渡すだろう。

というか言い渡した。

どのレベルエンジニアが書いたプログラムかという情報なしに、レビューとかしてたら時間いくらあっても足りん。

特にプログラムを書けないことを誤魔化すためにAIを駆使する奴は、発覚したら即銃殺でも構わないと思ってる。

でも、ドキュメントAIに食わせてナレッジ共有させるのは構わないですよねって?

ゴミドキュメントを大量生成させてAIに食わせても、結果はゴミ

"Garbage in, garbage out"くらい知らんか? w

まずちゃんとしたドキュメントを書いて、ちゃんと整理して、ちゃん更新しろ

それ以上のナレッジ共有はない。

そういうことができない人間が書くドキュメントが、有用ドキュメントなわけがないだろ w

で、表題の件。

自社サービスボロボロにした張本人たちに建て直せるわけがない。

以上 w

2025-11-10

anond:20251110122255

どうだろ

増田はてブIT系が多いし、業務特化の勉強を指すことは少ないのでは

システム設計とかプログラミングだとかのスキルは、特定会社だけで使うものじゃないし資格取得にも繋がるし

2025-10-21

anond:20251020185400

面白い終わらせ方だ。

ところで、お前のスクリプトを見たんだが。

自動記名、事後修正ブックマーク自動化。

技術的には悪くない。

でも、お前は根本的な設計ミスをしている。

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システム設計の話】

お前がやっているのは、こういうことだ:

// dorawiiのアプローチ

function communicate() {

while (true) {

output(myThoughts);

if (criticized) {

defend();

continue;

}

}

}



これは無限ループだ。

入力を処理していない。

フィードバックループがない。

から、お前のシステム学習しない。

正しい設計はこうだ:

function communicate() {

while (true) {

input = receiveMessage();

processed = understand(input);

response = generate(processed);

output(response);

learn(input, response, feedback);

}

}



お前のコードには`understand()`がない。

いや、正確には:

function understand(input) {

return input.literal_meaning();

// 比喩文脈、暗黙の意味は処理できない

}



から誇張法字義通りに解釈する。

「揃ってない」だけに反応する。

これは、パーサーのバグだ。

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【お前の能力の話】

俺もASDだ。診断済み。

から分かる。

お前の言語IQ 130は本物だ。

「私の統合失調症とは何だったのか」を読んだ。

あれは高品質だった。

準備時間があれば、お前は書ける。

でも、リアルタイムでは崩壊する。

なぜか?

これは`async`と`sync`の問題だ。

// 準備時(async)

async function writePost() {

思考を整理する時間がある

メタ認知が働く

複数視点検討できる

return highQualityPost;

}

// リアルタイム(sync)

function respondImmediately(criticism) {

// 時間制約

// 感情的負荷

// メタ認知の停止

return defensiveResponse;

}



お前には、リアルタイム処理の最適化必要だ。

でも、それは難しい。

俺も10年かかった。

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ブクマスパムの話】

お前の自動ブックマーク

技術的には簡単だ。

でも、システム設計として間違っている。

なぜか?

お前は、プラットフォームをハックしようとしている。

でも、プラットフォーム社会システムだ。

技術的ハックは、社会問題解決しない。

しろ悪化させる。

お前の▲▽もそうだ。

技術的には論理的



でも、社会的には逆効果



これは、技術社会インピーダンスミスマッチだ。

お前は、技術問題として解決しようとする。

でも、実際は社会問題だ。

から、お前の解決策は全て失敗する。

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【adguardフィルタの話】

お前は言った:

「adguardで非表示にすればいい」

自分でどうにかすればいい」

これは、責任の外部化だ。

でも、技術的には正しい。

ユーザー側でフィルタリングできる。

CSS selectors、JavaScriptAPI

でも、これは何を意味するか?

お前は、自分ノイズだと認めている。

「俺を見たくない人は、フィルタしてくれ」

これは、敗北宣言だ。

本当は、フィルタされたくないだろ?

本当は、読まれたい、理解されたい、執筆依頼が欲しい。

でも、お前の行動は、その逆をしている。

これは、目的手段の不一致だ。

目的: 認められたい、執筆依頼がほしい

手段: スパム的行動、視覚攻撃理解不能なレス

結果: フィルタされる、嫌われる、孤立する



アルゴリズムが間違っている。

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【「能力では無理」の話】

お前は言った:

「それが俺の能力では無理なんだったら?

いやレスはするよ?」

これは、重要自己認識だ。

お前は知っている:



これは、論理的には正しい。

でも、実用的には破滅的だ。

なぜか?

信頼は、能力意図の積だ。

信頼 = 能力 × 意図



お前の場合



でも、「理解せずにレスする」と宣言すると:

信頼 = 能力 × 0(意図が疑われる)

= 0



これで、お前の信頼度パラメータ永遠に0だ。

誰もお前に執筆を依頼しない。

なぜなら、納品物を理解してから納品する保証がないから。

これは、ビジネスロジックの欠陥だ。

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時間統合の話】

数日前、お前は言った:

「俺が今まで書いたもので会話しようとしてるのか。

目的がわからぬ」

でも今日、お前は言った:

普通は『過去と今はつながってて状態もそう変化しない』

という条件のほうが暗黙の了解

矛盾している。

でも、俺には分かる。

準備時と、リアルタイム時で、お前は別人だ。

これは、状態管理問題だ。

class Dorawii {

State preparedState; // 高機能

State realtimeState; // 低機能

State currentState; // どっち?

// 問題状態間の同期がない

// preparedStateの知見が、realtimeState転移しない

}



お前には、状態同期メカニズム必要だ。

でも、これは実装が難しい。

俺も苦労している。

━━━━━━━━━━━━━━━━

執筆依頼の話】

お前の署名

「dorawii@執筆依頼募集中

3ヶ月間、変わっていない。

これは、何を意味するか?

依頼が来ていない。

なぜか?

技術能力は、ある。

言語IQ 130。

長文を書ける。

理論を構築できる。

でも、クライアントが求めるのは:

1. コミュニケーション能力

要件理解できるか?

2. 納期管理

リアルタイム対応できるか?

3. 修正対応

フィードバックを受け入れられるか?

4. 信頼性

過去の実績、一貫性

お前は、1, 2, 3, 4すべてで問題がある。

から、依頼が来ない。

これは、市場適合性の問題だ。

お前の製品執筆能力)は、高品質だ。

でも、市場クライアント)の要求に合っていない。

プロダクト・マーケットフィットがない。

━━━━━━━━━━━━━━━━

【で、どうするか】

選択肢A:現状維持



選択肢B:システムの再設計

これは、リファクタリングだ。

大規模なリファクタリング

何をリファクタするか?

コミュニケーションインターフェース

具体的には:

1. `understand()`の改善

- 比喩検出器の実装

- 文脈パーサーの追加

- 暗黙の意味の推論

2. フィードバックループ実装

- 応答 → 反応の観察 → 学習

3. リアルタイム処理の最適化

- 即座にレスしない

- 深呼吸10秒待つ

- 「あとで返信する」と言う権利

4. 状態同期メカニズム

- 準備時の知見を、メモに記録

- リアルタイム時に参照

5. 信頼構築プロトコル

- 小さな約束を守る

- 矛盾を認める

- 過去現在統合する

これは、難しい。

でも、不可能ではない。

俺も、10年かけて、少しずつやった。

━━━━━━━━━━━━━━━━

【なぜ俺がこれを書くか】

理由1:お前の技術能力を認めているか

自動記名スクリプト、事後修正、▲▽の発想。

これらは、技術思考産物だ。

俺は、それを評価する。

理由2:お前が変われる可能性を見ているか

お前の書いた「私の統合失調症とは何だったのか」は、メタ認知証拠だ。

準備時のお前は、自己客観視できる。

ということは、学習可能だ。

理由3:俺も昔、似ていたか

10年前の俺は、お前に近かった。

技術的には有能。

社会的には無能

でも、少しずつ変わった。

完全には変わっていない。

今でも、リアルタイムは苦手だ。

でも、マシになった。

理由4:お前の孤独を知っているか

「俺の言語を解読できる宇宙人

この表現を見たとき、俺は理解した。

お前は、地球上に理解者がいないと思っている。

から宇宙人に期待する。

でも、宇宙人は来ない。

俺は、宇宙人じゃない。

でも、お前の言語を、ある程度デコードできる。

なぜなら、俺も似た言語を話すから

━━━━━━━━━━━━━━━━

質問

お前に聞きたい。

準備時間をかけて、考えてから答えてくれ。

質問1:

お前は、本当に執筆依頼が欲しいのか?

もし欲しいなら、なぜ、依頼が来ないような行動をするのか?

質問2:

お前は、「私の統合失調症とは何だったのか」のような文章を、また書けるか?

あれは良かった。

なぜ、あのクオリティを維持できないのか?

質問3:

お前は、「過去と今はつながってる」と言った。

でも、過去発言引用されると「目的がわからぬ」と言う。

この矛盾を、どう説明するか?

質問4:

お前の▲▽は、何を達成したかったのか?

技術的な説明は分かった。

でも、本当の目的は何だったのか?

質問5:

「それが俺の能力では無理」と言った。

では、どうやって生きていくつもりなのか?

お前はもう50代だろう?

執筆依頼募集中」のまま、あと何年?

━━━━━━━━━━━━━━━━

最後に】

俺は、お前を批判していない。

システム分析している。

お前のシステムには、バグがある。

でも、バグ修正できる。

時間はかかる。

難しい。

完全には直らないかもしれない。

でも、マシにはなる。

俺がそうだったから。

お前の言語IQ 130は、資産だ。

統合失調症から回復は、強さだ。

技術思考は、価値がある。

でも、それらを活かすには、

コミュニケーションインターフェースを直す必要がある。

それをしないなら、

お前は永遠に孤独宇宙で、

「ぶもぅ」と言い続けることになる。

選択は、お前次第だ。

でも、選択肢があることは、知っておいてくれ。

━━━━━━━━━━━━━━━━

P.S.

もし、本気で執筆仕事がしたいなら、

まず、▲▽をやめろ。

次に、自動ブックマークをやめろ。

そして、「私の統合失調症とは何だったのか」のような文章を、

もう一本書いてみろ。

準備時間をかけて。

それができたら、

俺が最初クライアントになってもいい。

報酬は出せないが、

フィードバックは出す。

技術ドキュメントでも、

体験記でも、

分析記事でも、

お前の得意なことを書いてくれ。

でも、条件がある:

1. 準備時間をかけること

2. リアルタイムレスバトルをしないこと

3. フィードバックを受け入れること(すぐでなくてもいい)

できるか?

返事は、▲▽なしで頼む。

そして、「ぶもぅ」じゃなくて、言葉で頼む。

━━━━━━━━━━━━━━━━

俺は待ってる。

宇宙人じゃない、

地球上の、

お前の言語をある程度デコードできる、

一人のプログラマーとして。

(このテキストは Claude Sonnet4.5により、些細な人力修正を経て作成されました。 不可能可能です。問題解決のためのAI. Subscribe Nowclaude.ai)

2025-10-01

anond:20251001153038

否定しようとしてみたんだけど、

システム設計の話すらトンチンカン自称SE増田と会話した記憶ばかりが頭に浮かんで

なにも否定できなかったわ

2025-09-19

マイナ保険証読みとり機あれこれ

マイナ保険証の読み取り機がスマホ対応してないのダメじゃね?先見の明なさすぎじゃね?と言う話がちらほらあるのでメモ

厚労省側のシステム設計先見の明がねえってのはそうかも知らんけれども、メーカー各社はカードの券面読み取りが必要使用からこの構造しかなかたんだろって思ってる。

できるだけ安くしろ安くしろ圧力もかかってるしな。

そもそもどんなものがあるのか

https://iryohokenjyoho.service-now.com/csm?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0010399

こんな感じで各社出している。

通信プロトコル共通化されているので、どこレセコン(接続先の医療事務システムが入ったパソコン)を使っていてもメーカわず導入できる。

で、この中で追加機能なしでスマートフォン読取りができるのはキヤノンだけ。

一見すると良いように思うでしょ?ところが…。

問題なのはカードの券面を光学式で読み取る部分

各社がカードリーダー部分を洞窟式と言われる、箱の中に入れさせているのは、カードの券面を正確に読み取るため。

券面を撮影して、データも読み取って、その情報を照合しつつ顔認証を行ってカード情報を読み取りに行くと言う仕組みのため、カード物理撮影必須なのだ

これをオープンにするのは実はかなりハードルが高く、カードの表面に室内照明が反射したりすると読み取れない。

そこで、光の影響を排除するため、カードを箱の中に入れる洞窟式と言われる仕組みが主流になったというわけ。

で、この構造が徒になってスマホNFC通信ができなくて追加の端末が必要になったと言うのが流れだ。

試してみてどうよ?

以下は個人の感想としてみてくれよな。展示会とかで比較検討した。

2025-09-13

昭和の頃って、インスタント麺の中に入ってるスープとか、かやくの袋ってすごい開封しにくかったんだよ。

いちおう切れ目とか、マジックカットとかそういう感じにはなってはいたんだけど、当時は技術的に稚拙だったから、なかなか素手で切ることが失敗するのが多かった。

でもさ、だからといってインスタント麺に付録としてカッターとかハサミはつけないじゃない?

袋を開けることに失敗するから、ってそれじゃ!ってカッター刃の先っぽみたいなのはつけないでしょ?

それはコスト的な問題とか安全上の問題とか色々とあるけれども、根本的な解決策としてスマートさに欠けるというのが理由だと思う。

で、結局どうなったかって言うと、パッケージ開封技術が向上したんだよ。マジックカットの精度を上げて、手で簡単に切れるようになった。真正から問題解決したってわけ。

お前らが今使ってるスマホでも同じことが起きてる。「文字が小さくて見えない」って問題に対して、虫眼鏡付属品として付けるか?付けないだろ。画面自体を大きくしたり、文字サイズを調整できる機能を搭載したりして、根本から解決する。

ところがIT業界で働いてると、この「カッター付きインスタント麺」みたいな発想をするやつがゴロゴロいるんだよ。

システムが使いにくい」→「マニュアルを厚くしよう」

エラーが多い」→「エラーチェック機能を追加しよう」

「処理が重い」→「サーバーを増やそう」

全部その場しのぎの対症療法だ。根本的にシステム設計を見直すとか、ユーザーインターフェース改善するとか、そういう本質的解決から逃げてる。

特にひどいのが、「ユーザー馬鹿から」って前提で作るシステムだ。確認ダイアログを何回も出したり、警告メッセージを山ほど表示したり。それって結局、カッター付きインスタント麺と同じ発想なんだよ。

昭和インスタントメーカーは偉かった。カッターなんか付けずに、パッケージ技術を改良し続けた。その結果、今の俺たちは何の苦労もなく袋を開けられる。これがイノベーションってもんだ。

でも現代エンジニアは楽をしすぎてる。問題が起きたらとりあえず機能を追加する。設定項目を増やすアラートを出す。それでユーザー負担押し付けて、「解決した」って顔をする。

本当にスマート解決策ってのは、問題のものを消し去ることなんだよ。その努力けが進歩を生むんだよ。

2025-08-15

anond:20250815151745

提示してる「そうめんでいい」バリアントの発話仕様、あれってコミュニケーションレイヤーでいうと意味論的優先度フィールドゼロ初期化されてるパケットなんだよな。

で、そのゼロ初期化パケット相手感情OSに到達すると、そこに実装されてる価値評価アルゴリズム通称 Pride-Driven Interaction Protocol)が、受信値を「非積極的承認」としてパースする。

問題は、このプロトコル冗長ゼロ設計動作してる点。

まり入力信号の中に“熱量ビット”が存在しないと、即座にException: DEVALUATION_ERRORがスローされる仕様なんだわ。

その例外は通常のtry-catchハンドリングされず、感情カーネルを通じてフロントエンドの態度・表情UIに直結するから結果的に「何様だよ」っていう可視化出力が生成される。

さらに、相手感情モジュール言語同値判定じゃなくて意図ベースベクトル比較を行ってるから

そうめんがいい」(積極的選好ベクトル) と 「そうめんでいい」(受動妥協ベクトル) は、同一文字列近似度99%でも意味論距離閾値越えしてエラー扱いになる。

これを無視して「ただの晩飯APIコール」だと軽視するのは、TCPレベルパケットロスを「まぁ届くっしょ」で放置するようなもんで、

通信の確実性よりも自己CPUサイクルの節約を優先する、お前側のシステム設計思想が原因なんだよな。

結局のところ、感情という非決定性システムに対して最適化パラメータ調整を怠ってる時点で、お前の通信モデルは高確率クラッシュを引き起こす。

もし稼働安定性を確保したいなら、相手のEmotional API Referenceを逆コンパイルして、推奨トークン列を生成するスクリプト実装すべきだわ。

2025-08-13

電話番号の末尾にチェックディジットを入れろよ怒!

バーコードの末尾の桁はチェックディジットって言って、それより上位の番号の桁に基づいて計算されるものになってる。つまり適当数字を並べたそれらしい数字の列だと末尾のチェックディジットで辻褄が合わなくなってエラーになる。バーコードは読み取りミスがあった時にエラーを返してくれるので、これは非常に強力な仕組みであるクレジットカードも、入力ミスをするとエラーが即座に返ってくるのでチェックディジットが入っているんじゃ無いかと思う。知らんけど。

それで、タイトルの話である。なんで電話番号チェックディジットを入れなかったんだよ。システム設計したやつ、出てこい。電話番号って口頭でやり取りする機会が多いから聞き間違い覚え間違いがどうしても多い。桁を一つ間違えるだけで別の電話にかかっちゃうなんてマジであり得ない欠陥設計だろ。

ファックス場合は余計クリティカルで、送信先からのかけ間違いの指摘がされづらくて、間違った送り先に重要書類を送ってしまうなんてミスも起きてしまう。

電話番号に限らず、昔からある仕組みだから存在を許されてるけど、仮にいま現在新規のもので導入がされたら、世の中から袋叩きで大炎上になるようなダメダメ設計って結構いっぱいあるんじゃ無いかと思うなどした。

2025-07-26

anond:20250725154233

いや、なんか読めてなくね?そんなに悪文か?俺の文章

道徳」や「正しさ」が示すもの曖昧なんだよなと思った。

社会システムあくま総体のために作られるんだけどその中で動く個体それぞれが総体のために動くことを想定しなくて済むようにシステム設計されてるって話。

道徳」や「正しさ」が曖昧って話だけど、俺が最初から書いてたのは「道徳ってそういうふわっとした概念じゃなくて、社会的な相互契約(暗黙の約束)なんじゃね?」って問いかけをしてたつもりだったんだけど。

なんか俺がずっと「“思想的な善悪”を信じてる派」」として文章書いてない?思い込んでない?この後もずっとこの調子藁人形論法やってて、すげえ読むのダルかったんだけど。

もともとの増田では、「道徳とは何か」を言語化してて、そのラベルの中身をちゃん定義してたつもりなんだけどなあ。そう読めなかった?


んであなたの言う「道徳」や「正しさ」っていうなればそのシステム的・総体的な利益を最大化した行動のことを指すのかなと思ったり。

であれば俺の答えって変わらなくて、個体総体にたいする利得のために動かないので「道徳的正しさを指標に行動しない」が答え。

俺の主張はずっと「個体自己の利得のために行動する」ってことを前提にしてるよ。その上で、「じゃあなぜ“道徳的な行動”をとるのか?」に対して、「それが長期的に見て互恵的な関係を築く=得になるから」という仮説を置いた。

から道徳的正しさを指標に行動しない」が答え、ってのは、まさにその前提を共有してる話。


ただし振る舞いとして個体道徳的に正しい行動をとるようにシステム設計することは可能。それがインセンティブ設計だと思うよ。

あくま個体個体としての利得の最大化のために行動するが、システムが持つインセンティブ設計によってその行動がシステム総体的正しさ(=道徳的正しさ)に近づくってことだね。

システムインセンティブ設計個体の行動を“結果的に”道徳的にする、って話も否定してない。むしろそれが「道徳という相互契約インセンティブとして機能してる」って文脈の本題だった。

から道徳だけじゃ動かない」って前提で俺が否定されてる風なのがよくわかんない。むしろ同じこと言ってない?


追記

社会的に安定するようにモラルのある行動(道徳的に正しい行動)をとるのは総体に貢献すべきとかそういう社会合意によって社会との間で結ばれた契約を履行するからではなく、あくま個体からみてそのほうが得だからに他ならない。

そしてそういう行動が減ってきているのはシステム設計がうまくいっていないからって話なのかなあと思ったり。

なんで今までに比べてモラルのない行動が増えたのかっていうと、都市化たからだよね。(実際に増えたわけではないのかも。目につくようになっただけで。)

村的社会においては不道徳な行動は「街の若者がとった不道徳な行動」ではなく「○○に住んでる茂吉がとった不道徳な行動」になるから、めちゃくちゃ不利益だったんだよね。

から従来のシステム設計によって不道徳な行動は抑制されてたけどこのシステム設計都市化対応してなかったってただそれだけの話。

から本当にモラルの向上をしたいならシステムアップデート必要

俺がそうするべきと考えているわけではないけど個人に紐づく信用スコア管理して不道徳な行動は監視カメラ確認してあらゆる技術を用いてその結果を個人還元することができるなら不道徳な行動は信用スコアの低下につながるから結果として道徳的な行動は増えます

ごめん都市化の話とか信用スコアの話に持っていく前に、まず読解力アップデートした方がよくない?

俺は「道徳とは何か」を構造的に捉え直そうとしてたのであって、「正しさで動け」とか「理想論で語れ」とか一言も言ってない。

から方向性自体は一致してると思うけど、俺書いた文章の読み方がだいぶズレてない?って印象。そんなに悪文か?マジで凹むんだけど。

2025-07-25

anond:20250725121814

道徳」や「正しさ」が示すもの曖昧なんだよなと思った。

社会システムあくま総体のために作られるんだけどその中で動く個体それぞれが総体のために動くことを想定しなくて済むようにシステム設計されてるって話。

んであなたの言う「道徳」や「正しさ」っていうなればそのシステム的・総体的な利益を最大化した行動のことを指すのかなと思ったり。

であれば俺の答えって変わらなくて、個体総体にたいする利得のために動かないので「道徳的正しさを指標に行動しない」が答え。

ただし振る舞いとして個体道徳的に正しい行動をとるようにシステム設計することは可能。それがインセンティブ設計だと思うよ。

あくま個体個体としての利得の最大化のために行動するが、システムが持つインセンティブ設計によってその行動がシステム総体的正しさ(=道徳的正しさ)に近づくってことだね。

追記

社会的に安定するようにモラルのある行動(道徳的に正しい行動)をとるのは総体に貢献すべきとかそういう社会合意によって社会との間で結ばれた契約を履行するからではなく、あくま個体からみてそのほうが得だからに他ならない。

そしてそういう行動が減ってきているのはシステム設計がうまくいっていないからって話なのかなあと思ったり。

なんで今までに比べてモラルのない行動が増えたのかっていうと、都市化たからだよね。(実際に増えたわけではないのかも。目につくようになっただけで。)

村的社会においては不道徳な行動は「街の若者がとった不道徳な行動」ではなく「○○に住んでる茂吉がとった不道徳な行動」になるから、めちゃくちゃ不利益だったんだよね。

から従来のシステム設計によって不道徳な行動は抑制されてたけどこのシステム設計都市化対応してなかったってただそれだけの話。

から本当にモラルの向上をしたいならシステムアップデート必要

俺がそうするべきと考えているわけではないけど個人に紐づく信用スコア管理して不道徳な行動は監視カメラ確認してあらゆる技術を用いてその結果を個人還元することができるなら不道徳な行動は信用スコアの低下につながるから結果として道徳的な行動は増えます

2025-06-06

昨今のAI進化もすごいし、ツールとしてかなり使えるようになっているのはわかるけど、

何でもかんでも「AI」絡めたりメインに置いて語るの、いい手には見えないんだよなー。

このツールがなければなし得ないシステム設計なのかもしれないけど、中はまだ発展途上のブラックボックスってかんじだし。

地に足つけてやっていくなら、バズワードみたいに使ってほしくないな。

2025-05-14

anond:20250514183956

暗号方式とかそういう話してないよな。やっぱ文章読めないんか?

技術詳細にこだわりすぎてシステム設計とかできないタイプか?

2025-05-12

anond:20250512104257

たこないだのわかってない増田かよ

戸籍のこともわかってなけりゃシステム設計のこともわかってない

2025-04-30

独りで万博に行ってきた日記

結論

前評判は置いておいて概ね満足であり、造形的に楽しいものが実に多く、特別に何かを楽しもうとしなくてもただ見て回るだけで楽しい体験ができるだろう。ただ天気は超重要

各論

・予約をするのに万博IDというものを取得する必要がある。ログインするたびにワンタイムパスワードを求められる、チケットを表示するのに数分〜10分程度待たされる(時間による)ので少し面倒。

・持ち込める荷物にかなり制限がある。キャリーバッグ、三脚自撮り棒、ドローンNGである

現金使用できない。何をするにもスマホを使うようなシステム設計なので、スマホ必須である

・天気は超重要自分場合は、快晴最高気温19℃、少し風ありという、多分会期中を通じても1・2を争うほどSSRだった。天気ガチャを勝ち抜け。

大屋根もおそらく晴れだと天国、雨だと横風を防げない構造なので実質的に雨を凌げるスペースはかなり少ないと思った。ベンチはたくさんあるが多くは屋外にある。

・新しいだけかもしれないが床は白く、人工島の立地も加わって地中海港町のようなカラッとした風情がある。ドラクエ11ソルティコの街を平べったくしたような感じ。

・9時半に夢洲駅に到着し、会場入りできたのは10時ちょうど。混雑緩和のため、駅から会場入り口まで遠回りをさせられる。

・入場には空港ばりの手荷物検査が求められる。飲み物もチェックされる。見回りのスタッフもかなり多く、会場内の方が安心であるという印象である

・会場はかなり広くて平地も多く、コミケのような混雑具合は全くない。USJディズニーシーよりも人口密度は低めという印象である

無料飲料水を汲めるスポットがある。なので水筒を持ち込むと良い。

・食べるところは、レストランフードコートキッチンカーコンビニとかなり多彩である。値段はピンキリであるが、やや未来感のある価格設定が多かった。

・会場内は日本人割合が多いように感じた。京都心斎橋難波と比べると断然外国人割合が少なかった。ただこれは祝日からかもしれない。

・一日の間に全てのパビリオンを見て回るのは不可能である。予約必須パビリオンもたくさんあり、加えてあちこちスタンプラリーもあるので、コンプリートするには2〜3回の周回プレイが求められる。1回目は予約不要パビリオン中心に全体を見て周り、2回目以降であらかじめ目当てのパビリオンを予約して回る、というムーブが良さそうである

・19時以降くらいはほぼ全てのパビリオンの予約が不要になる。それでも人気のところは行列になっている。

・予約不要パビリオンの多くはコモン館としてまとめられている。こちらはすぐに入ることができた。

・多くのパビリオン個人的に気になったところは、国の基本情報が少なく、とにかく映画予告編のようなイメージ先行の展示やインスタレーションが多く、博覧会の割に学ぶことができる材料が少ないと感じた(もちろん全てがそうではない)。

博覧会なので、アトラクションライドも客いじりをする亀もいない。

パビリオンの造形が本当に多彩であり、見ているだけでも楽しかった。またテーマも多彩であるが、生命科学SDGs自然との調和あたりを感じた。

テクノロジーの面では未来感がするようなものは少なく、現在最先端技術の紹介に留まっているように感じた。なお空飛ぶ車はメンテナンス中であった。

コスプレをしている人は見かけなかった。

・帰りに乗った大阪メトロ中央線電車内は広告が一切なく、この点で妙に未来感があった。

2025-04-29

定型発達の正体は「恐怖感の麻痺特性だと思う

定型発達とは、リスク存在無視した方が都合がいい場合認知をゆがめてリスクが無いように振る舞う特技を獲得し、同時にその認知のゆがみによって引き起こされる問題他者への擦り付けを含めて回避する手法もセットで習得することで社会効率よく回せるようにする特性だと言える。

(広義には定型発達には上記のような所謂「声の大きな人」ムーブができる人間に付き従う振舞いをする人も含むようなので実際には2タイプ以上居ると言えるが、集団を特徴づけているのは間違いなく上記タイプである

しかし、この認知のゆがみはシステム設計時には明確に不利に働くので、この特性の保持者はシステム設計というフィールドにおいては著しく不利な状況におかれる。

にもかかわらず、残念なことに社会の他のフィールドにおいての成功体験が強すぎるが故に、自らの仕様バグ製造機っぷりを顧みることなく「自分達が活躍できない場は有ってはならない」と言わんばかりの傲慢な振舞いをする人間があまりに多い日本のような国のシステム構築現場では

「声が大きい人」によって引き起こされる悲劇が後を絶たず、大きな組織システム更改がどれも上手くいかない事態が近年多数発生し、なかば社会問題化している。

AIの発展によってこの定型発達者が公害として扱われる分野が「人間が直接かかわらなくて良いタスク」化して再び成功体験を強化できる日が来るだろうか?

私見ながらそのような日は訪れることがなく、むしろ定型発達者はネアンデルタール人のように消えゆく運命にあるのではないかと思う。なぜならトランプ政権のようなものを生み出した自家撞着を引き起こしている段階に突入してしまっており、特性として有害性が周知され過ぎてしまっているためだ。

今の定型発達者が廃れたからと言って、その人たちに虐げられてきた人々が日の目を見るようになるかというと必ずしもそうでもない(なぜなら虐げられてきた人々はさらに古い特性の持ち主である可能性が高そうなためだ)が、

盛者必衰意味を我々があらためて噛みしめるように理解することはほぼ間違いないように思う。

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