はてなキーワード: むくみとは
正直、死ぬと思ってた。
半年前、血液検査の結果を見た時の絶望感は異常だった。γ-GTPは1000オーバー。おまけにタバコもやめられない。典型的な「詰んでる」アラフォーだった。
平日は仕事中から「どうやって早く飲むか」しか考えていない。帰宅路のコンビニでストロング系のロング缶を5本買い、歩きながら1本。家に着く頃にはもう出来上がっている。さらに焼酎のボトルを空け、タバコは1日2箱。
医者からは「このままだと死にますが、辞められないですよね。」と諦められた。
既に普通の人が一生で飲む5倍の純アルコールを飲んでいると告げられた。
・γ-GTP:1000超え → 43(正常値)
でも、今この半年という節目に立って、猛烈な「虚無」に襲われている。
今の俺の状態を正直に書く。
1. 脳汁が出ない
仕事は淡々とこなせる。大きなミスもしない。でも、心が動かない。
何を見ても、何を食べても「ふーん」で終わる。この「普通」が、こんなに退屈でしんどいものだとは思わなかった。
飲み会も地獄だ。マジでつまらない。皆同じ事繰り返してるし謎のテンションで盛り上がっている。
あれだけ毎週飲みに行ってたのに、いかなくなった。
唯一、脳が動いていると感じるのは「車」のこと。
「酒を飲んだら運転できない」という物理的な制約が、今の俺をこの世界に繋ぎ止めている。
スペックを比較したり、次の一台を探したりしている時だけ、脳が微かに脈打つのを感じる。
そのうち買おうと思っているが、買ってしまうと逆に飽きて乗らなそうなのも悩ましい。
3. 結局、何のために辞めているのか
理屈では分かっている。でも、脳のどこかで「一杯だけ飲めば、この虚無から救われるんじゃないか」と囁く声が聞こえる。
これが「半年目の壁」ってやつらしい。脳の報酬系が復活している途中の、一番つまらない時期。
でも、俺は知っている。
ここで一杯飲んだら、あの「1000」という数字と、死にかけていた自分に一瞬で逆戻りすることを。
今、同じように「酒を辞めて人生がつまらなくなった」と感じている奴へ。
あの腹を見てはっきり恐怖を覚えたよ。
タバコも吸ってるなら同時に辞めろ。同時に辞めたほうが成功率は高いという論文もある。
酒のない人生は今のところクソほど退屈だけど、その退屈を噛み締められるくらいには、俺の肝臓はまだ戦えるらしい。
明日も、飲まない。
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カフェインは中枢神経を刺激して、**エネルギー消費を増やす(熱産生)**作用がある。
→ 断つとその分だけ消費カロリーが下がる。
• 根拠:カフェインは交感神経を活性化し、脂肪分解や基礎代謝を軽く押し上げる(数%程度)。
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② 食欲が戻る(むしろ強くなることもある)
→ やめると空腹を感じやすくなる。
• 根拠:カフェインはドーパミンやノルアドレナリンに影響して、食欲を鈍らせる。
• 特にコーヒー常飲者は、やめた直後に「なんか食べたい」が増えやすい。
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③ だるさ・活動量低下
→ 動く量が減る=消費カロリー減少。
• 根拠:カフェインはアデノシン受容体をブロックして覚醒を維持している。
• 断つと反動で眠気が強く出る。
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④ 水分・むくみの変化
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まとめ
太る原因は主にこれの組み合わせ。
• 代謝↓
• 食欲↑
• 活動量↓
• 水分↑(一時的)
ただし影響はどれも「軽度」。
むしろ、カフェインに頼って食事や睡眠が崩れていた人は、長期的には体重が安定するケースも多い。
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カフェインは本来、眠気物質アデノシンの働きをブロックして覚醒を保つ。
常用していると体はそれに適応して、受容体の数や感受性を上げる。
→ そこで急にやめると
→ 眠気が一気に強まる
これが覚醒度低下の正体。
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• 強い眠気
• 倦怠感
• 頭がぼんやりする
• 集中力低下
• 根拠:カフェイン離脱は医学的にも認められた現象(頭痛なども含む)。
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低覚醒はずっと続くわけではない。
• 2週間ほど:ほぼベースに戻る
→ 体が「カフェインなし前提」に再調整する。
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④ 長期的にはどうなるか
• カフェイン常用者
• カフェイン断ち後
→ “飲まなくても普通”
つまり
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まとめ
• 数日〜2週間でほぼ回復する
問題は“移行期間”だけ。
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① 脳が「エネルギー不足」と誤認する
• 根拠:低覚醒時は報酬系(ドーパミン)が弱まり、即効性のあるエネルギー(糖質)を求めやすくなる。
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② 食欲ホルモンが変化する
• グレリン(食欲↑)が増える
• レプチン(満腹感↑)が下がる
→ 同じ量を食べても満足しにくくなる。
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③ 判断力が鈍る
• 根拠:低覚醒時は高カロリー食品への反応が強くなる(脳画像研究あり)。
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まとめ
覚醒度が下がると
• ホルモンが「食べろ」に傾く
• 自制が効きにくくなる
この3点で食欲は現実に増える。
カフェインを抜いた直後に食欲が増えるのは、この流れにほぼ一致している。
褒めてくれ。
昨日、コンビニ行く途中で高齢の女性がひっくり返ってたんで声をかけたんだ。
転んで起き上がれなくなったと言ったから、ゆっくりと起こして、つえを持たせて立たせた。
近くに家があるというので、そこまで手を貸した。
いいことしたなと思った。
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そのおばあさん、89歳だと言ってて
うちのばあさんは今年91になるから、すごく近いものを感じたんだよ。
うちのばあさんは、痴呆が進んで体力もなくなり、今は施設で過ごしてる。
そしたら昨日、母親から「ばあさんのむくみがひどくて息も絶え絶えで、もうもたないかもしれない」と連絡があり、
いつもなら行くか行かないか逡巡するところを即決で行くことが決められた。
おかげでばあさんにあって話ができたし、俺のことわかってくれたし、娘のことも曾孫だと認識できた。
会わなかったら後悔してたよ。
一時期ダイエットってことで肉とかやめて野菜ばっかにしてたけどまず起きたのが
ヒトラーもベジタリアンでめちゃくちゃ屁が出まくってたらしい。そりゃ牛の屁が環境負荷が高いって話が出てくるレベルだからね。
・イライラする、肌荒れする
肉で得られる栄養をサプリで取ってればいいじゃなく、生物として摂取すべきバランスが損なわれてる気がする
疲れやすさがめっちゃ出る。内臓に負荷がかかっているのが目に見えてわかる。
動物性タンパク質が足りなくなるから筋肉の維持が出来ず、筋繊維が水分を保持しようとする⇒むくみまくる
って感じだった。
一時的に痩せるだろうけど、とにかく内蔵のダメージがハンパないから例えば週1日とか毎週第2週4週の木曜は・・・みたいな感じにしときな。
よく水分たくさんとれるからデトックスが~とか言うやつ居るけど、ぶっちゃけデトックスって代謝だから野菜食にして代謝落としたら意味が無いんよ。
メイン1:塩たたきとハランボ定食(鰹、ハランボ、ご飯、味噌汁)
メイン2:焼サバと天ぷらのまぶし定食(サバ、天ぷら、ご飯、味噌汁、漬物)
鰹やサバに含まれる DHA・EPA は、血液をサラサラにする素晴らしい栄養素です!特に「ハランボ(鰹の腹身)」は脂が乗っていて栄養価も高いですね。お肉の脂とは違う、質の高いチョイスは花丸です!
「天ぷら」と「ドーナツ(揚げ菓子)」の組み合わせは、脂質を跳ね上げる要因になります。さらに、チョコとプラリネ(ナッツ)でカロリー密度が非常に高くなっています。美味しいものは心を癒やしてくれますが、明日は「蒸す」「茹でる」調理法の食事を意識してみましょう。
「塩」たたき、お味噌汁2回、お漬物、そしてサバの塩気。塩分の過剰摂取は、むくみや血圧上昇の原因になります。お味噌汁を1杯残すか、具材だけ食べるようにすると、さらに高得点が狙えましたね。
圧倒的な「ビタミンC」不足: 今日は緑黄色野菜がほとんどありませんでした。明日はブロッコリー、ピーマン、キウイなど、抗酸化作用のある食材を積極的に摂りましょう。
水溶性食物繊維を意識: 揚げ物や炭水化物の吸収を穏やかにするために、わかめ、めかぶ、なめこなどを意識して選んでみてください。
馬が走る競馬や船を操縦する競艇と違って、自転車をこぐ競輪は選手の身体能力の影響が大きい。
選手たちは成績が収入に直結しているので、中にはドーピングしてでも勝ちたいと考える不届き者が現れるのは不思議ではない。
ドーピング検査すれば良いだろうと思うのだが、とにかく選手数もレース数も多い競輪では全員検査するのは難しいらしい。また競輪はスポーツではなく博打の駒であるからわざわざ費用をかけて検査する動機に乏しいとか。
これまで不自然に強くなった選手をファンはドーピングだろうと揶揄していた。三十近くまで普通の日本人体型だった男が突然筋肉ムキムキになって顔がむくみ出すのだから気づかない方が難しいのだが、表向きは「練習を頑張って強くなった」「師匠のアドバイス(意味深)で強くなった」ということになっていた。
ところが昨年、トップランクの選手がドーピングをしたということで処分された。その選手は急に強くなって大レースで優勝した後にめっきり弱くなったのでドーピングが噂されていた選手だった。内々で処分して謹慎(または引退)させるのではなく、公式で公表したことでJKAも厳しくなったもんだとかなり話題になっていた。
彼に科せられたペナルティは1年の謹慎処分。普通のスポーツなら永久追放になりそうなスキャンダルだが、名前を出した時点で競輪基準だと厳しい処分ということなのだろう。
競輪選手は半年毎の成績で所属するランクが決まるが1年も休むと3階級ほどランクダウンしてしまう。ということで謹慎開けの件の選手は遙か格下の選手たちとレースをすることになった。
ドーピングしていたとはいえトップランクで走っていた選手だ、格下相手ならぶっちぎって勝つだろうと見込まれていたのだが、なかなかどうして勝ちきれない。
今のところ「格下選手が元トップ相手に大金星」と言う文脈でニュースになっているものの、口さがないファンの間では元々こいつの実力はこんなもんでドーピングの効果がすごいんだなとささやかれている。
味噌汁の「お湯を注ぐだけ」という手軽さは、ダイエット中には本当に助かりますよね。
結論から言うと、1(だし汁)は普通のスーパーで簡単に手に入りますが、2(ボーンブロス)は一般的なスーパーだと「鶏ガラだしの素」などで代用するか、少しこだわったお店に行く必要があります。
OMAD(1日1食)の空腹対策として、スーパーで買える「塩分控えめ・お湯を注ぐだけ」の選択肢をまとめました。
だし汁をそのまま飲む習慣(飲むお出汁)が流行っているため、塩分ゼロや無添加のものが増えています。
* 特徴: 「食塩・化学調味料」が一切無添加です。スティック1本をマグカップに入れてお湯を注ぐだけで、旨味たっぷりのスープになります。
* ポイント: 完全に塩分ゼロなので、何杯飲んでも血圧やむくみの心配がありません。
* だしパック(ティーバッグ型)
* 例: ヤマキ「基本のだし」、トップバリュ「天然だしパック」など。
* 使い方: カップにだしパックを入れ、お湯を注いで2〜3分待つだけ(紅茶と同じ方式)。
* 注意点: 裏面を見て**「食塩不使用」**と書いてあるものを選んでください。「万能だし」などは最初から塩味がついていることが多いです。
本格的なボーンブロス(骨を数時間煮出したもの)の液体タイプは、成城石井などの高級スーパーや通販がメインですが、身近なもので代用可能です。
* 茅乃舎(かやのや)「鶏だし」
* 特徴: ティーバッグ型で、お湯を注ぐだけで濃厚な鶏の旨味が出ます。ボーンブロスに最も近い満足感があります。
* ポイント: 小さじ半分程度をお湯に溶かします。ただし、これには塩分が含まれるので、味噌汁の代わりとして「1日1杯」程度にするのが無難です。
お湯を注ぐだけで、味噌汁より塩分が低く、満足度が高いものとして以下も人気です。
「お吸い物」を薄めて飲む
市販の松茸のお吸い物などの素を、通常より多めのお湯(300ml〜400mlなど)で割ります。香りが強いため、薄くても満足感が出やすく、塩分摂取量を抑えられます。
お湯を注ぐだけですが、意外と塩分があります。これも「素材力だし」のこんぶ味に変えることで、塩分をカットしつつ旨味を楽しめます。
OMAD中の選び方アドバイス
* 空腹がキツイ時: 「素材力だし(かつお)」などの動物性の旨味。脳が「栄養が来た」と錯覚しやすく、空腹感が落ち着きます。
* リラックスしたい時: 「素材力だし(こんぶ)」などの植物性の旨味。
まずはスーパーの調味料コーナーで、理研の**「素材力だし(食塩無添加)」**を探してみてください。これが一番安くて手軽、かつ塩分を気にせず何杯も飲める最強の味方になります。
もしよろしければ、お近くのスーパー(イオン、ライフ、成城石井など)を教えていただければ、そこで買える具体的な商品をさらにお調べしましょうか?
タイトルそのままなんですけど、足のむくみがひどく、靴が履けなくなったので、病院に行ったら心不全と診断されました。
今週の土曜日に検査結果の詳細が出るんですけど、つい「心不全 余命」とかで調べてしまいました。むくみが出てるとステージCらしくて、その場合の5年生存率が75%らしいんですよね。4分の1は死ぬってでかいなあ。
不思議と恐怖感はないんですけど、現実感ないだけなんだろうな。あ、でも今まで全くできなかった禁酒と節制ができるようになってるから怖いっちゃ怖いのかも。
毎日お酒飲んでたので気づかなかったけどシラフだと夜って長いんですね
心不全になった心当たりはありすぎるくらいあるんですけど、まず身長180センチに対して体重130キロ、高血圧、アルコールはほぼ毎日、とくにお酒を飲むと食欲がおさえられなくて味の濃いつまみや〆をたくさん食べてしまう暴飲暴食状態でした。
フリーランスやってて一人会社に3000万くらい貯めてるから余命によってはfireするかあ、とか考え出したりしてます。とりあえず今すぐ死んだり入院みたいなことはなさそうなので年末は終活しようかなと思ってます。各種パスワードとか仕事の引き継ぎとか会社清算は誰に依頼してとか。
幸い独り身なので死後に責任を取るべき人がいないというのは救いかな。とか言いつつしぶとく生きれるようにできるだけ頑張りたいとは思います。
痛い痛い痛い…
大人になってから、痛くて起きるってこと無くなったのに、また痛くて起きて寝れない。
鎮痛剤が効くのを待つ時間。
11月からずっと忙しくしてたから、疲れが溜まっていたのかも知れない。「いったん休め」と強制的に休まされている。
効果音で言うと、ズドォーン…。
いろんな人の意見を見ながら、私ってイライラしたり食欲増進したりするっけな?と考えていた。
(SNSで話題の方は、謝罪されてたので、そちらに対して物申したいわけじゃない)
次の日に答えが出た。情緒は落ちる、クヨクヨしてしまう、食欲はいつもモリモリだけど痛くて食べるのがダルい、身体痛い、お腹が張る、眠い、化粧落とすのが面倒くさい、というか起き上がりたくない、総じてやる気出ない。
全てを生理のせいにしてはいけないけど、何かに理由を擦りつけたくなるくらい、身体にガタが来た。
今週はなんだかむくみが気になって、そんな顔で会議に出たくないから、むくみ解消ドリンク飲んでたけど、多分意味なかったな。
私の場合、毎月コレではない。
とある月は「何か来てたな」で終わる時もある。
もちろんイライラする月もある。私のはムシャクシャに近い。
今月はどいつがやってくるか分からない。
たまに来訪日も守ってくれないことがある。
「鎮痛剤でコントロール出来る範囲なら、現状のままで過ごすのが良いと思う」と言われた。
ということは、こういうタイプは一般的ということですか。皆さん、お疲れ様です。
だんだん鎮痛剤が効いてきた。
この和らいでいく瞬間は嫌いじゃない。
でも年末の忙しくてキツイ時期にぶつけてくる体調不良ではない。空気を読め。師走知らんのか。
今から寝ても、十分な休息が取れない。ということは体調が不完全のまま。悪循環。
とりあえず眠れそう。
中学生のとき、全校集会で障害者の方の話を聞く機会があったのだが、そのときの
「あなた方のうち何人かの子どもは障害を持って生まれてきます」という話が忘れられない。
当時は自分が結婚して子どもを持つイメージができなかったので、確率的にいえばそうだろうなくらいの感想であったが、いざ自分が40手前で結婚して、妊娠を考えるようになってから、やたらとこのときの話を思い出すようになった。
女性が35歳を過ぎると子がダウン症となる確率が高くなることは既知のとおりである。
自分がいざ妊娠したとき、出生前診断については相当迷った。しかし、ちょうど岸田奈美氏原作のドラマがやっていた頃で、ダウン症の役者さんの演技を見て、自分の子がダウン症だったとして、中絶を選べるのか…と思ったこともあり、結局しなかった。
何があってもこの子を産むんだと思ったはいいが、妊娠中エコーを撮る時は、鼻が平らじゃないか、首の後ろにむくみがないかめちゃくちゃ気になったし、心臓に異常がないか、オプションの心エコーを撮ってもらったりした。
切迫早産で入院したときには、低体重で生まれて障害が残ったりしないかめちゃくちゃ不安だった。(絶対安静で暇すぎて、コウノドリをドラマも含めて見過ぎたこともある)
正産期になって退院して、絶対安静が解けたあとも、もしお産にトラブルがあったらとか、胎動が急に止まったら、と思って、胎動カウントばかりしていた。
結局お産は大したトラブルなく、子どもも健康に生まれたのだが、今度は子どもに発達障害がないか気になった。首がすわった日、寝返りできた日、一人立ちをした日…標準の範囲内であることを確認しては、安堵してしまっていた。
1歳6ヶ月健診のとき、言葉は出ているけど、黙々と物を並べるのが好きなのが気になりますと言ったら、児童心理士さんの面談を受けてみますか、と言われ、どうせならと受けてみたことがある。
子どもは人見知りするタイプなのでかなり緊張していたが、遮蔽物を横切るミニカーを目で追えるか、などの簡単なテストをしたあと、心理士さんは「少し人前が苦手なところはあるとは思うけど、今のところ気になるところはなく困りごとななければそれでいいし、お母さんが気になることがあったら今後も相談してもいいですよ」というようなことを断定を避けるようなかたちで言ってくださった。
まあ、自分自身も人前は苦手なタイプだし、黙々と一人で遊ぶのが好きだったしな、と合点がいった。誰にだって苦手はあるし、私や夫が苦手なことと、子どもが苦手なことは、同じかもしれないし、違うかもしれない。今のところ困りごとはないし、これから困りごとがあったらそのとき対処したらいいか、と少しそこからは気持ちが楽になった。
そんな自分だから、件のnoteを書いた方の気持ちは少しわかる。自分の子が発達障害だとしたら、自分も本を読み漁ってしまうだろうし。
子どもに障害がもしあったら早めに対処してあげたいと思う気持ちと、障害がなくてよかったと思う気持ちは表裏一体で、時にそれは当事者からはグロテスクに見えるかもしれない。
自分や家族もいつ病気や事故で障害を負うことになるかはわからないし、障害者を差別する意図はないが、それでも、自分や家族に障害がないことを祈ってしまうのは人間の業だなと、件のnoteを読んでつらつらと考えてしまった。
ちなみに冒頭の「あなた方のうち何人かは障害者を産む」というのはあくまで話の枕で、その講演でその人が言いたかったのは障害者はありふれた存在である、ということだった思うが、話の枕が衝撃過ぎて内容を思い出せないのが悔やまれるところである。
そしたら、もしかしたら排泄以外の機能もあるらしいって聞いたんだよ
なんか、ちんこが大きく(?)なって、女の子の(??)中に入れる(???)らしい
ごめんな、変なこと言って
でも、もしかしたら、これ、本当かもしれん
「陰謀論だよそれ」って、俺も思った
参◯党あたりが主張してそうだもんな
だいたい、ちんこが大きくなったところなんて、見たことないんだが
でも俺の友達曰く、
「刺激を与えると大きくなる」
らしい
刺激って何?
だから、ここだけの話、俺、ちんこを掴んだり叩いたりしてみたんだ
ごめんな、変な奴だよな
でも何にも起こらない
そしたら友達が
「やり方が悪い。縦に擦るんだよ」
って言うんだ
縦に?擦る??
だからそれはやってない
どうやら「気持ちいい」らしいんだが、どういうこと?
むしろ痛そうなんだが…
俺、そんなことしたくないよ…
最近日本も円安でインフレ起こしてるし、闇バイトも増えて、物騒な世の中だから、そういうおかしな発想に至るやつがいるのも理解できる
怪しい宗教にハマるみたいな真理だと思う
もしくは、偽医療みたいなやつだろう
人生に行き詰まって、行くとこまで行ってしまったから、ちんこが大きくなるとか、女の子にちんこを入れるとか、あり得ない妄想に浸ってしまう
でも俺はそこまでには至りたくない
その事実を噛み締めて生きていこうと思う
みんなも騙されないようにしてほしい
……たださ
夜中にふと目が覚めて、スマホ見ながらボーッとしてたら、なんか健康情報みたいなアカウントがタイムラインに流れてきてさ
とか書いてあってさ
サムネがムキムキのおじさんが朝日を浴びながらストレッチしてるやつだったんだよな
……朝立ちって何?
俺、朝起きたら普通にちんこがちょっとパンパンになってることあるけど、あれって寝すぎでむくんでるだけだと思ってた
「パートナーとの充実した夜のために」
みたいなこと書いてあって、
また例の入れる話が出てくるわけよ
もう頭おかしくなりそう
で、コメント欄見たら、
「これマジで効いた!嫁が喜んでるwww」
「40過ぎてから復活したわ」
みたいなのが並んでるんだよ
……嘘だろ?
みんなグルなんじゃないのか?
いや待てよ、もし本当なら、国がもっと堂々と、ちんこ入れようキャンペーンとかやるはずだよな
「入れ得2025」とかさ。
……やってないってことは、やっぱり陰謀じゃないのか?
でもさ、昨日スーパーでレジ並んでたら、前のカゴに幼稚園くらいの兄妹が乗ってて、お姉ちゃんが弟に向かって
って怒ってたけど…
……え、マジで?
俺、保健体育の授業ちゃんと受けてたはずなんだけど、ヒトの生殖みたいな授業、風邪で休んだ週だったかもしれない
教科書もらったけど、ページめくるの恥ずかしくて飛ばした記憶がある
……知らなかった
でもさ、もし本当だとしたら、俺これまで何十年もただの排泄器官としてしか扱ってこなかったことになるじゃん
縦に擦るのも、実は意味があった……?
いやいや、落ち着け俺
ここで信じたら負けだ
友達も、スーパーの姉弟も、ネットの健康アカウントも、全部洗脳工作員の可能性がある
たとえ世の中の99%が入れる派になっても、俺は排泄のみ派の最後の1人になる覚悟だ
……でも、念のため、
今夜だけ、ちょっとだけ縦に……
いや、やめとこう、やっぱり信じない
それだけでいい
https://x.com/TetsuyaKawakit/status/1987359785231041011
妊娠中の体は、動かすことで強くなる。
医師に相談のうえ、あなたに合った“薬”を始めましょう。詳しくは私のYouTubeで徹底解説しているので興味があればチェックしてください。
ご丁寧にありがとうございます!
>発症はやはり冬、11〜2月あたりでしたか?(単なる興味。脳梗塞は冬に多い!)
→実は5月でした。
>当時、脱水やストレス因子はあったでしょうか?
>例えば仕事が大変に忙しく、睡眠時間が減っていたとか(疲労は不整脈Paf含む の危険因子)。
→前日は仕事で休みの人が多く、少しストレスがある1日でした。
社会一般よりストレス・残業が多いという環境ではないと思っています。
>前の日に、飲み会や疲労などから大量飲酒をしたとか(→脱水のエピソード 脳梗塞全般のリスク)。
→前日には飲酒はしていませんでした。
リスクだったかもと思わない日はないですが、そういう人って自分以外にいるだろうし、と考えています。
>>発症前から、片脚だけの、ふくらはぎを中心とするむくみはなかったでしょうか?
>(深部静脈血栓 DVT の可能性についての質問。片方のみのふくらはぎのむくみはDVT の存在を示唆し、DVT がある場合、 PFO から奇異性塞栓の可能性がある。個人的にはこの DVT の PFO を介した奇異性塞栓を疑っています)
>(DVTはヒラメ筋静脈:ふくらはぎの静脈 に発症することが多く、まず確認すべき血管です)
>同様に、原因不明の片脚、ふくらはぎの「重だるさ」のようなものはなかったでしょうか?(これも同様にDVTの有無確認)
→片足のむくみ・だるさは自覚やほかの人からの指摘はありませんでした。
・今では関係ないと思っているのですが、前日までの数日、マッサージチェアを首を中心に念入りに使用していました。
リハビリの作業療法士の方、chatGPTに可能性は低いといわれたのと、頸動脈との位置関係的にはなさそうだと考えました。
何かしら追加情報になれば良かったです。
しかし言うまでもないですが、私は医療情報にアクセスしていませんので、ここに書いたことは全て想像にすぎません。
NOAC/DOACを飲んでいたけれどバイアスピリンに変えたと。
納得いく処方です。DOACは出血性合併症が起きた時にリバースできないですから、長期的に飲むのは不安もありますよね。利益と危険性とどちらが大きいのか、専門外なので私には分かりませんが、よく検討して決めたことだろうと思います。バイアスピリン単剤は納得感があります。梗塞が再発すれば二剤併用か、DOACの追加を考えるでしょうね。
よかったら質問させて欲しいのですが、
発症はやはり冬、11〜2月あたりでしたか?(単なる興味。脳梗塞は冬に多い!)
当時、脱水やストレス因子はあったでしょうか?
例えば仕事が大変に忙しく、睡眠時間が減っていたとか(疲労は不整脈Paf含む の危険因子)。
前の日に、飲み会や疲労などから大量飲酒をしたとか(→脱水のエピソード 脳梗塞全般のリスク)。
発症前から、片脚だけの、ふくらはぎを中心とするむくみはなかったでしょうか?
(深部静脈血栓 DVT の可能性についての質問。片方のみのふくらはぎのむくみはDVT の存在を示唆し、DVT がある場合、 PFO から奇異性塞栓の可能性がある。個人的にはこの DVT の PFO を介した奇異性塞栓を疑っています)
(DVTはヒラメ筋静脈:ふくらはぎの静脈 に発症することが多く、まず確認すべき血管です)
同様に、原因不明の片脚、ふくらはぎの「重だるさ」のようなものはなかったでしょうか?(これも同様にDVTの有無確認)
35歳と若いことから再発のリスクを減らす事への長期的なメリットが大きく、個人的には脳梗塞リスク因子を徹底的に調べて欲しいと思っています。
まずは調べてくださった先生のところで、「どういった検査を行い、どういった原因を除外できたのか」を確認。それで本当に「特発性」とすべきならそれで良いし、足りないところがあるなら特に脳卒中を専門とする病院でも調べてもらうのが良いのではと思います。病院によって、医師によって、強み・弱み、ありますからね。
具体的には、SCU ストロークケアユニット(脳卒中に特化した集中治療室)のある医療施設なら脳卒中診療に力を入れているのは明らか。ネット検索で適当な病院を見つけたら、「脳卒中の原因を、徹底的に調べてもらいたい」ということで紹介状を書いてもらうのが良いのではと思います。
あくまで私の場合なんですが、同じような症状+生理不順+生理の重さで保険診療ピルを希望し受診、エコー検査したところ、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)疑いでした。
排卵すべき卵子が未成長のまま排卵されず、ホルモンバランスが崩れ、一応血は出ますがだらだら不調が続いたり、卵巣に痛みがあったりします。
場合によっては腫瘍や不妊につながるので、早めに受診された方が良いかと思います。生理が重いようでしたら、そちらを主訴として受診されると子宮内膜症の可能性なども一緒に調べてもらえて良いかと思います。
また、婦人科は患者を侮ってくるので、「とても痛い」など、症状は大袈裟に伝えるくらいがちょうどいいです。
ピルの服薬は1年くらいでだんだん体に合わなくなり(脚のむくみとうつ症状が酷くなりました)終了しましたが、服薬中に多嚢胞が解消されて、生理が来ても不調が減りました。服薬することになっても、ずっと続けなくても大丈夫です。
お大事にされてください。
https://anond.hatelabo.jp/20250408202418
お腹大きくなりすぎて最後らへん怖くて自分で自分の姿鏡で見れなかったし足むくみすぎてもはや自分の身体とは思えなかった
ハラキリ頑張ったよ(もちろん先生も 本当にありがとうございました)本当にくしゃみするだけで激痛すぎ 後陣痛とやらもヤバい しかし母子共に無事に出産終わっただけでもう何も望むことはない
なんか「私の赤ちゃん😭やっと会えたね😭」みたいになると思ってたんだけど
自分の子供という実感まじでなくて「あ…ども…すみません…失礼します…触らせていただきます…」ってなってる
そのうち慣れるんだろうなあ
夫はずっと優しいよ 最初優しいけど繊細でナヨナヨした人だ しかし私が支える!と思ってたけど
繊細は繊細だけど人のためにめちゃくちゃ動ける人で本当にスーパーマンだ
夫のご両親、「出しゃばってはいけない 嫌われる」という意識が強すぎてめちゃくちゃ距離取るけど
超笑顔ニコニコなのでなんか不審者感すごくてカオスなことになってた 本当に愛おしい人たちだ、、
父がだっこしたら泣き出してしまったんだけど、父「あーあー、生前贈与しますから」とか言っててワロタ
まさか年末年始に他責で泣いてた自分がここまで自分のために行動できてNEW家族ができるとは思わなかった
糖尿病のエントリーがあがってたけど、アトピーも最近新薬の進歩がすさまじいので書いておきたい。
ちなみにワイは幼児の頃発症、高校生くらいまではあまり問題なかったけど社会人になってから増悪、そこから10年くらい苦しんだけどデュピクセントという薬でほぼ完治した。デュピクセント治療前は三週間に一回くらい通院してたけど、今は半年に一回も行かないくらいで済んでます。
1、ステロイド
いろんなランクのを使ったけど、ひどい時はストロングでもほぼ効果なし。
全身常に赤いし、関節はひび割れ、顔のむくみもひどかった。多少の波はあったものの、10年くらいこの症状が続く。
身体的なつらさもあるが、何よりビジュアルがひどかったので今でも鏡や自分が写真に映るのを見るのが怖い。何より快復していかないと自分の中で諦めが先行してしまい、治療も投げやりになってく悪循環が続いた。
とはいえ軽度であればステロイドのプロアクティブ療法で十分なケースもあるので、ステロイド自体を軽視するのは避けたほうがいい。
ステロイドとは作用が異なる免疫抑制剤。かゆみを抑えるのだが、塗ったところがほてるという副作用がある。これで逆にむずむずしてしまったためやめてしまった。
3、コレクチム
2020年の新薬。炎症が起きるメカニズムを途中で阻害してくれる。
プロトピックのような副作用もなく割と効果があったように思うが、若干お高いのと、小さいチューブの薬剤を毎日全身に塗るわけにもいかないので根本的な解決には至らなかった。
4、デュピクセント
2018年の新薬。それこそ糖尿病のインスリン注射のように腹に自己注射する。多少の痛みはあるが、ふくよかな腹のおかげで毎回憂鬱になるような痛みではない。
2021年くらいに当時通っていた皮膚科のマダム先生に紹介されて試した。これまでの薬に比べてバカ高い(3割負担でも一本1万円以上。年々下がってはきている)が、効果は絶大だった。
投薬したその日の夜にはかゆみが落ち着き始め、数日すると表皮に人の色が徐々に戻っていった。さらに1-2ヶ月でどんどんひび割れなどのダメージが快復、1年程度でほぼ完治した。
今はヒルドイドで風呂上がりに顔を少し保湿する程度。ステロイドは一切使っていない。デュピクセント自体も病院の承認の下で月1本程度で収まっている(本来は2週間で1本)。
金はかかるものの、費用対効果と通院を減らすタイパを考えるとQOLの上がり方は他の薬とは比較にならない。
確定申告や高額医療費の制度を使えばある程度は負担も緩和できる。
さらにモイゼルトとかブイタマーといった新薬もここ2-3年で出てるけど、デュピクセントでほぼ治っているのでお世話になっていない。
ここではアトピーの話しかしていないが、慢性的な症状が続くタイプの病気も年々治療法や付き合い方が変わって気がついたらいい治療法が出てくることもあるので、専門医にかかるのは本当におすすめします。
https://anond.hatelabo.jp/20250630114221 https://anond.hatelabo.jp/20250626125317 https://anond.hatelabo.jp/20250627100609 https://anond.hatelabo.jp/20250628122821
AI技術を批判する記事がバズりまくってるが、それに対して凄い数の批判がいってる、だけど肝心の批判は個人攻撃めいていて、どれも技術的な部分はふわふわした物言いなので
どれだけ技術的にまったく使い物にならないかを、技術面から3つ理由を上げようと思う、これを見れば、確かにAIってそんなもんじゃないな、って正しい理解が進むと思う、と同時に、
ネットでAIを擁護したり喧伝してる人間で誰一人、エンジニアを自称したりしてる奴らでさえAIを理解してる人間がゼロっていうのがわかると思う
ちなみに、IT技術を全然知らない増田向けに技術的な部分は補足説明を入れているので、ちょっと長くなってるかもしれない
LLMがわかっていない!と喚いてる当人たちも上で言った通り、LLMっていうのが理解できてないの丸わかりなので、ここでまずLLM「大規模言語モデル」とは何かを簡単に説明しよう
生成AI(特にChatGPTのような大規模言語モデル、LLM)というのは「文脈に最もふさわしい次の単語を予測する」」という統計的タスクを行っている、これがLLMだ
「飲みます」→90%の確率 「買いました」→7% 「投げました」→0.5%
この過程には、意味理解や感情、意図、文脈の内的把握は一切関わっていない、これが致命的な欠陥の1つ
プログラミングを自動でまるで仮面ライダー01の01ドライバーの様にベルトの作成までやってくれているように喧伝してる奴らが多い
が、これを本気で信じ込んでプログラミング言語を書かせた奴がいたら、ほぼ間違いなくクビになる
わかりやすく上で例えた通り、LLMは、インターネット上に存在する膨大なコード断片・技術記事・GitHubリポジトリ・Stack Overflowの投稿などを学習している。
そのため【よく使われる文法構造】や【特定の言語における関数の使い方】や【ライブラリの典型的な使い方】などを【意味を全く理解できず模倣している】だけって事
【動かないコードをアホほど入れる(変数が未定義、型が合っていない、ライブラリに存在しない関数を呼んでいるとかいう小学生のプログラミングスクールでもありえないミス】
【. 「それっぽいけど間違っている」コードを大量に入れ込む(SQLインジェクション、XSSなど セキュリティ上危険な実装を入れまくる、パフォーマンスが極端に悪い実装、バグを含んでいるロジック(特にif文の条件分岐ではほぼ100%発生する)】
【実行環境に依存した誤り(存在しないAPIやライブラリを使う、ほぼ9割の確率で…あと特定のPythonバージョンやNode.js環境でしか動かないコードを汎用的に提示、つまり動きようがない)
専門的な意見となったのでわかりづらいので、もっとわかりやすく言うと「小学校のプログラミングスクール入りたて1週間の子供が書いためっちゃくちゃなプログラミングにすらなってないコードを、製品利用するからレビューして出してこい」と言われてるに等しい、つまり、最初から自分で書いた方が早い2度手間になる
これが、プログラミングの革命だ!とか喚いてる奴らが隠すAIの実態である。
import jwt
token = jwt.encode({'user_id': 123}, 'secret', algorithm='HS256')
一見正しく見えるだろうから解説すると、実際には 【jwt という名前のライブラリ】が複数存在し(PyJWT, python-jwtとか)importの仕方によってエラーが出たり挙動が変わったりする。普通なら絶対間違えない様な挙動をAIは構造上全く判断できない、これは上で上げた根本的な問題なので恐らく絶対に解決できない。
ハルシネーションがどういうものであるのか、AI批判でバズった記事などで言及されている通り、デマやデタラメを出力してしまう、あれは本当にわかりやすいAIの致命的欠陥を検証してるので、あえて説明はここではしない。
しかもその増田の元記事では「文章データのテキストまで読み込ませれば間違いがなくなるのでは?」といってたが、これも絶対になくならない、というより、もっとひどくなる。
批判をしている増田やXでの意見は単なる個人攻撃の誹謗中傷のみで、技術的に改善可能なプロセスさえ示せていない、例えば現在研究者の間では以下の様な解決案は研究されているが、どれも全く問題外とされている
これは、AIが「知っている風」に語る代わりに、外部の信頼できるデータベースや検索エンジンから情報を引っ張ってくる方式、バズった元記事の増田がやっていた「自分で図書館言って本の内容読んで誤りであることを確認する」これを検索エンジン使ってAIにさらにやらせる、という機能だ
また【メタモデル】すなわち、AIが自分の出力を裏でさらに別のAIが別プロセスでチェックして間違いをただす、という方式も研究されてる。
これは致命的な欠点が2つある、まず「検索で引っ張ってくる知識そのものが間違いだった場合、さらに間違いの結果を出し続ける」ということ。
元記事の増田はMP5というマシンガンの有効射程について突っ込んでいたと思うが、これが典型的なRAG、メタモデルの致命的欠点、元増田は「実際に自分の手で銃を取り扱ったりしたことがある確かな経験で言ってる」が、書籍などの工業スペックや仕様書の定義でしかネット上では流布してない、だからそもそも答えというものにAIがたどり着けない。
2つ目は「文脈や倫理・常識・道徳が根本的に読めないので、解決策が乱暴すぎるもの」になる。
上で上げた鉄砲以外では、例えば医学などでこれをやってしまうと取り返しのつかないことになる。例えば医者の投薬治療や治療はガイドラインに従ってるというが、優れた医者は論文を読み込んで原理は不明だがエビデンスはあるので、漢方薬を出したりするというお医者さんがよくいるだろう。あれは実際に患者を診て、西洋医学的には全く問題ないが、心理的な面も絡んで心身症になっているから、論文などで勉強して「暗黙知、経験知」として処方してるし、その量も患者を診た医者の経験で精度を上げている。
そして医療分野では、「冷え性の軽いむくみ」に対して「サムスカ(トルバプタン)」という劇薬指定の危険な利尿薬をAIが提示した事例すらある。これを「笑い話」で済ませることはできない。
例えるなら判断が「脳外科医竹田君」並になる、投薬治療で3か月で治る程度の病気を、病根から外科手術で切除しましょう、なんて提案になる。最新のAIなのに80年前みたいな医学知識と判断になってしまうのだ(胃潰瘍ってだけで胃袋は全摘、ついでに脾臓と盲腸もいらねーからとっとこ、みたいな手術が昭和の昔、本当にガイドライン治療だった、「K2」などで言及されている)
学習できるベースがどうしても偏る以上、情報の統合に限界がある、さらに間違いが間違いをよび、さらに変な間違いを起こしたりありえない架空のことをいったりする、これがハルシネーションというメビウスの輪である
Neuro-symbolic AIという次世代のさらに文脈も読み取れるアーキテクチャAIを研究しているが、全く実用化されていない、核融合や量子コンピューターみたいな雲をつかむ話なので、AIがこの問題を解決することは恐らく今後数百年はありえない、という結論が出ている。
元増田の記事で批判もあったが、恐らくAIで一番致命的な問題はこれ
基本的にAIは英語ソース、つまりリングワ・フランカで圧倒的にテキスト量の多い(約95%)英語、日本語含めそれ以外の全世界言語が5パーセントという偏った学習になっている
そのため、倫理・道徳・常識・規範などがすべて西洋基準になってしまう、という問題がある。(元増田はこれを「脱獄の基準の倫理は誰が決めるのか?」と根本的な問題に気が付いていて批判していたようだ)
ちなみに、バズってた例の記事に「AIに書かせたんだろ」という批判も大量にあるしよくみかけるが、この場合においてのみ言うなら、これは③の問題からまずありえないということがわかる、以下が根拠だ
元増田は「俺達の麻生とかいって秋葉原で踊ってた…」とか「レムちゃん、エミリアたん、ヘスティアちゃん、ウマ娘たん、刀剣乱舞くん、ライカン様…」といった批判を繰り返し書いていた
これに激怒できる人間は、2005~2010年にオタク界隈や秋葉原にすでにかかわっていて、実際に渦中にいたか同じ属性の人間でしか、罵倒されていると文脈的に理解できないのである。つまり、大量の英語文化圏情報を食ってるAIではなんでそれが罵声や侮蔑なのか理解できないので、書きようがない表現の数々、であるということである。
AIからすれば「ライカン様?ウマ娘?なんじゃそりゃ」なのである、もっと言えば、その直後にコンテクストとして「アホ、ボケ、弱者男性、豚丼、性器や自慰で虚しく…」といった言葉があるから、なんならAIはウマ娘やライカンをキャラクターでなく侮蔑単語として理解してしまう、これは実際、元増田の記事の一文をAIに食わせて質問したらガチでそうなるので、ぜひお手元で試してもらいたい。
「プログラマーのイメージを描いて」と依頼すると、男性の画像ばかりが出るされる
「看護師」→女性、「エンジニア」→男性という職業的性差が自動的に反映される
「アフリカの文化」→貧困・紛争・サバンナなど、植民地主義的視点が強く反映される(実際は南アなどはすげえ都会である)
これに前述のハルシネーション問題として現れれば、人間と同じような差別や偏見を「ガチの真実」として学習してしまう、人間の場合、8割くらいは本当はおかしいこととメタ批判が心理的にできるとされているが、AIにはその構造が根本的に存在しない。
元増田の記事のコメント欄やXなどで元増田のAI批判を批判しつつ、「金持ちの上級白人専用のハイエンドAIがあるに違いないんだ」といっている意見が少なくない数がある。
冷静に考えれば、そんなめんどうくせえもん誰が作るんだ、と普通に考えればわかるのだが、この③の問題、すなわち95%の学習データが英語ソースなので、結果的に西洋文明ベースの文化圏の人間向けにカスタマイズされているので、アジア圏やその他文化圏では利用に不利でそう感じてしまう素地ができている、という錯覚に由来している
例えば、パレスチナ問題などがそうだ、ガザ地区でほぼ国際条約や人道違反の残虐行為を国が行っているわけで、他文化圏や歴史的文脈から見ればどっちかって言えばパレスチナ人こそ被害者なのだが、イスラエルから見ればそれは正義であり正当な攻撃なわけで、後者の方がAIは正しいと判断した結論を下す様になる、といった問題である
あの記事の元増田は「テロ組織のヤバイマニュアルまで学習してpdfで元データを提示してきた」と言っていた。実際AIに調べさせて持ってこさせてみると、出所はアメリカの法務執行機関が研究用にネットで公開したものであった。
日本人や日本の警察の対応レベルで「ヤバイ」ものでも、海外の軍隊みたいな装備の警察で見れば大したことがないから、公開させてもいい=倫理違反には当たらない、という文化規範の意識の違いを、あの元増田自身が証明してしまっている、あの記事は、AIの治しようがない根本的な技術的欠陥をほとんど言及しているといっていい
元増田が口汚く罵っている内容の様に、「AIは0を1にできないから格差が広がるだけ」という根本的な哲学を投げつけている
それを受けて批判してる意見の中には「(自分が1を持ってる側と何故か根拠もなく信じ込んでて)100にできるから(なら)便利」とか「そのAI今から勉強したりしてる俺たちは先行者利益で強者になれる」と信じて疑わない意見が多かった
③問題の通り、そもそも非キリスト教圏かつ非英語圏の国家で生まれて育った民族、というだけで、我々は等しく「0」側の人間であり、結局競争になると勝てない、ということに全く気が付いていないのである。ここにAI信者の宿痾といえる病理がある
かつて日本人は黒船を見て5年そこらで蒸気機関を模倣した、火縄銃を一丁買えば10年でオスマン帝国の次に鉄砲を使うようになった、それは当時の日本人の基礎工学技術が導入可能なほど優れており、かつそれに対して現代では考えられないほぼバクチといっていい投資を行った結果であって、その結果を見て自分たちはAIを使いこなせて強くなれるなんていうのは、物凄い妄想である。つまり、AIは少なくとも「非英語圏」の人間にとっては、ブレイクスルーは絶対に起こりえない、ということである。