2018-05-24(Thu)
この二日で、大きく育つ
今日で生まれて三日の烏骨鶏のヒヨコたち
もう、卵の中には戻れない大きさに育ってます
成長するのが凄く早い
水のある場所がわからなかった3番目の子も、すっかり一人で飲めるようになりました
一番目の子は、日中はやんちゃっぷりを発揮するのだけど、夜寝る前には寂しくて、他の二羽の雛の下に潜り込もうとしたり、大きな声で母親を呼ぶように鳴いたりします
二番目の子はいつも冷静な感じで、一人でもいたって普通に過ごし、我が道を行くような性格
三番目の子は、小さくちょっとか弱いのだけど、他の雛が食べようとする餌を横からパパっと食べたりして、良い根性持っていたり
人間の子どもも生まれながら性格が違うように、ニワトリもみんな性格が違っています
それに生まれたすぐに一人で飲み食い出来、走り回ったり高い場所にジャンプしたり、敷き草で遊んだりして、これが生まれて三日目の子どもなのかと毎日驚きの連続です
ニワトリは三歩歩くと忘れる、などと聞かされていましたが、それは鶏を知らない無知な人間の言うことでしたね
実に賢いですよ!
ヒヨコが孵ってから、餌について調べたり、病気について調べたり、性格について調べたりしているのですが、調べれば調べるほど人間の社会と直結している現実があって、実に奥が深いです
餌からは、遺伝子組み換え食品・農薬・化学薬品・輸出入の貿易問題などなど
病気からは、都会化の抱える精神的問題、薬物による危険性、食品の危険性など
性格からは、育児・教育の問題、集団生活の危険性、都会化の危険性など
ヒヨコから、人間活動が読み取れるのです
ヒヨコを飼わなくても大体の事は分かるけれど、ヒヨコを飼う事で、より理解できるようになる
社会に踊らされて生きている人間と、過密状態の集団生活を送らなければならない養鶏所のニワトリたちが、とても似ていると思えて来てしまう
食べ物の問題、病気の問題、教育問題・・・
都会に暮らす人間に起きている諸問題が、過密状態の養鶏所のニワトリにも当てはまったりする
自然の中で、日々適度な良い面でのストレスを得て、誰に縛られる事無く自由に生きられたら、変な病気にかかる事も無いだろうに
集団の中で、競争し勝たなければならないと思わされ、他の者を傷付け、集団の先頭に立ちたがる
畑をしている時や、ヒヨコの世話をしている時などは、自分が凄く穏やかな気持ちになっているのがわかります
でも用事で街に出掛けると、必ずと言っていいほど他者を思いやれない哀れな人間に出くわし、その度にイライラした自分になってしまう
どちらの自分が良いかと自問自答したら、当然前者の自分でいたいのです
畑だけをしていたら、きっと経済社会にも片足を突っ込まないと生きて行けなかった気がするのですが、ニワトリを飼えばそんな事せずとも生きて行けそうな気がするのです
心穏やかな自分で居たいので、無理のない範囲での養鶏を、本格的に始めます
そんなわけで孵化用の卵を、10個追加購入しました
上手く行けば、来月の終わりには、またヒヨコが増えている事でしょう
ヒヨコのお陰で、自分も大きく成長できそうです
あ。写真を撮る時は、心穏やかな状態で光を読んで撮らないと、感動は伝わらないと思います。
なのでヒヨコ効果は、自分の写真にも繋がるはず・・・
もう、卵の中には戻れない大きさに育ってます
成長するのが凄く早い
水のある場所がわからなかった3番目の子も、すっかり一人で飲めるようになりました
一番目の子は、日中はやんちゃっぷりを発揮するのだけど、夜寝る前には寂しくて、他の二羽の雛の下に潜り込もうとしたり、大きな声で母親を呼ぶように鳴いたりします
二番目の子はいつも冷静な感じで、一人でもいたって普通に過ごし、我が道を行くような性格
三番目の子は、小さくちょっとか弱いのだけど、他の雛が食べようとする餌を横からパパっと食べたりして、良い根性持っていたり
人間の子どもも生まれながら性格が違うように、ニワトリもみんな性格が違っています
それに生まれたすぐに一人で飲み食い出来、走り回ったり高い場所にジャンプしたり、敷き草で遊んだりして、これが生まれて三日目の子どもなのかと毎日驚きの連続です
ニワトリは三歩歩くと忘れる、などと聞かされていましたが、それは鶏を知らない無知な人間の言うことでしたね
実に賢いですよ!
ヒヨコが孵ってから、餌について調べたり、病気について調べたり、性格について調べたりしているのですが、調べれば調べるほど人間の社会と直結している現実があって、実に奥が深いです
餌からは、遺伝子組み換え食品・農薬・化学薬品・輸出入の貿易問題などなど
病気からは、都会化の抱える精神的問題、薬物による危険性、食品の危険性など
性格からは、育児・教育の問題、集団生活の危険性、都会化の危険性など
ヒヨコから、人間活動が読み取れるのです
ヒヨコを飼わなくても大体の事は分かるけれど、ヒヨコを飼う事で、より理解できるようになる
社会に踊らされて生きている人間と、過密状態の集団生活を送らなければならない養鶏所のニワトリたちが、とても似ていると思えて来てしまう
食べ物の問題、病気の問題、教育問題・・・
都会に暮らす人間に起きている諸問題が、過密状態の養鶏所のニワトリにも当てはまったりする
自然の中で、日々適度な良い面でのストレスを得て、誰に縛られる事無く自由に生きられたら、変な病気にかかる事も無いだろうに
集団の中で、競争し勝たなければならないと思わされ、他の者を傷付け、集団の先頭に立ちたがる
畑をしている時や、ヒヨコの世話をしている時などは、自分が凄く穏やかな気持ちになっているのがわかります
でも用事で街に出掛けると、必ずと言っていいほど他者を思いやれない哀れな人間に出くわし、その度にイライラした自分になってしまう
どちらの自分が良いかと自問自答したら、当然前者の自分でいたいのです
畑だけをしていたら、きっと経済社会にも片足を突っ込まないと生きて行けなかった気がするのですが、ニワトリを飼えばそんな事せずとも生きて行けそうな気がするのです
心穏やかな自分で居たいので、無理のない範囲での養鶏を、本格的に始めます
そんなわけで孵化用の卵を、10個追加購入しました
上手く行けば、来月の終わりには、またヒヨコが増えている事でしょう
ヒヨコのお陰で、自分も大きく成長できそうです
あ。写真を撮る時は、心穏やかな状態で光を読んで撮らないと、感動は伝わらないと思います。
なのでヒヨコ効果は、自分の写真にも繋がるはず・・・
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