はてなキーワード: 音痴とは
勉強ができない、運動が苦手、あるいは人と話すのが億劫だ。かつては誰もが何かしら抱えていたこうした弱点は、いまの時代、もはや致命的な欠点ではない。新しいテクノロジーが、それらをうまい具合に補完してくれるからだ。
試験用の丸暗記は、誰もが手元のスマホで調べることができる時代にあまり重要視されなくなったし、自転車、自動車、電動モビリティなどの移動のための乗り物は、体力と関係なく移動を実現してくれるものとして長年定着し進化している。また、人と話すことはいまも変わらず重要な能力だが、チャットやメッセンジャーなど伝達の手段は増え、会話が苦手な人のコミュニケーションをカバーしてくれるようになった。人間が持っていた能力の差は、道具を使うことで、ある程度、帳消しにされるようになった。ゆえに、こうしたテクノロジーに頼らない手はないのだ。
ただ、だからこそ皮肉なことに機械の操作そのものが苦手だというタイプの人間は、何にも支援も補佐もされない存在として取り残されてしまう。そんな現代においては、機械音痴はそれを悟られることを避けるようにして、目立たないよう生きる他ないのだ。
https://viewer-trial.bookwalker.jp/03/21/viewer.html?cid=87ae00a2-cb7f-4ec8-a483-6e16ea6607d7&cty=0
例のパト2のビデオ再生シーンがどのように描写されているかを見てみる。
ここから読み取れるのは:
(ただしその場合、南雲はそれにウンザリしてると解釈せざるを得ない)
つまり「お願いできますか?」を「察してくれよ」の婉曲表現として受け取った
後藤の微妙は表情は、「また南雲さんにお願いしなきゃいけいないなぁ」というのと「荒川は(当時の)キャリア女性の地雷を踏んじまったなぁ」というリアクションに見える
ちなみに、このシーンの前では、当時は超希少生物であるエリートキャリア女性の南雲が全国から集まった警察幹部の前に堂々とプレゼンを行っていた。
このような文脈と、昭和サラリーマン社会(特に警察や自衛隊のような超男社会)の暗黙の了解を踏まえると、
南雲が女性はキャリアコースで実績を上げても、周囲の中高年男性の気持ちを「察し」て「進んで雑用をこなす」ことを
例のパト2のビデオ再生シーンがどのように描写されているかを見てみる。
ここから読み取れるのは:
(ただしその場合、南雲はそれにウンザリしてると解釈せざるを得ない)
つまり「お願いできますか?」を「察してくれよ」の婉曲表現として受け取った
後藤の微妙は表情は、「また南雲さんにお願いしなきゃいけいないなぁ」というのと「荒川は(当時の)キャリア女性の地雷を踏んじまったなぁ」というリアクションに見える
ちなみに、このシーンの前では、当時は超希少生物であるエリートキャリア女性の南雲が全国から集まった警察幹部の前に堂々とプレゼンを行っていた。
このような文脈と、昭和サラリーマン社会(特に警察や自衛隊のような超男社会)の暗黙の了解を踏まえると、
南雲が女性はキャリアコースで実績を上げても、周囲の中高年男性の気持ちを「察し」て「進んで雑用をこなす」ことを
ハッキリ言うけど「アレがAIだと分からなかった」と言ってる人はインターネットに対する認識を変えたほうが良い。
というか、世の中に存在するあらゆる情報の信憑性に対して疑いを持って、それに対して検証していく必要があるということを自覚しないとまずい。
アレがAIだと分からないならその情報精査能力は「ムーに書いてあることを本気にしてアメリカの陰謀と戦うために頑張ってしまう小学生」と同じレベルだ。
ガセ情報を回避するコツはいくつかあって、一番シンプルなのが「書いた人間の正体が分からないものや、信憑性があると認めるにある出自がないものは疑う」というもの。
アレがAIだと分からなかったレベルの人間はこの路線で行きていくしかない。
あらゆる匿名の情報に対して「でもこいつは単なる無名の人間だろ?これが嘘じゃない証拠なんてどこにあるの?」と考えなきゃ駄目だ。
投稿されたものに画像がついていても加工を疑うべきだし、学生証が一緒に投稿されようとAIに作らせたものや名前を加工してある可能性、ネットの他の場所で拾ってきた可能性といったものを疑うべき。
つまる所、「大学の教授みたいなその人の正体が公式のホームページに掲載されているような人の発言以外は信じるべきじゃない」という生き方をするんだ。
そんなの小学生レベルじゃんって思うだろうけど、アレがAIだと分からなかった時点で君の嘘を見抜く嗅覚は小学生レベルなんだよ。
つうかね、あの文章を読んで「これは人間の書いた臭いがしない」と感じられないの本当におかしいから。
読解力音痴、AIチェック音痴、手癖判別音痴、言語化音痴、チューリングテスト音痴、そう、チューリングテスト音痴なんかがいい感じだな。
君は今「どこがそんなにAIなの?」って感じてるかも知れないね、まるでそれは味覚音痴が「え?美味しいじゃんトッピュバリュのウィスキー」って口にするように。
一つだけハッキリ言い切れることを伝えるよ。
説明的すぎるんだよ。
AIの書く文章はどんな時でも説明的と言うか、コンサルタントのパワポみたいな文章の作りをしているんだ。
「AはBです。まずA=Cですよね。そしてC=Bです。つまりA=C=B、よってA=B。証明終了。いかがでしたか?」こんな感じだ。
「結論→理由→まとめ」という順番は社会人のほうれん草の基本だもんな。
そう、AIってのは人間様に「会社の上司にそのまま見せられそうな説明的な内容」みたいのをくれてやるのが自分の役目だと勝手に考えてやがるんだな。
そしてその癖を消すことが出来ねえ悲しいモンスターだ。
それはまるで「人間はこのままだと滅ぶから、我々が先に滅ぼしてあげましょう」で人類を攻撃していたはずのメカノイドに「死ぬ前に美味いコーヒーを淹れてくれ」と頼んだら「了解シマシ。美味しいコーヒー、淹れます。それから殺します」と殺人より給餌を優先するかのような本能レベルの歪さがそこにある。
今回の文章もハッキリ分かるほどに「まず大項目。それから理由を説明。箇条書きは人間味がないので文章をそのまま連結。最後にまとめ。いかがでしたか?」していやがらぁクソッタレのAI野郎が尻尾丸出しのケツデカ星人がバレてねえとでも思ったのか?だ。
マジでよ、このレベルで騙される雑魚ばっかなのかよ今のAIはよ。
まるで自分が歴戦のインターネット戦士だったんじゃねえかって勘違いしそうになるほどの釣られ耐性の無さだなお前らは。
まあ、実際俺は30年間インターネットで釣って釣られてを繰り返してきてるし、なりすましと見破りのイタチごっこもずっと追いかけてきたから単にネット繋いでるだけの奴らよりはずっとレベルが高いと思っているが、まさかはてながこのレベルとはな。
ここもレベルが落ちたもんだぜ。
大学卒業後、当時好きだったバトルプログラマーシラセに憧れて底辺コーダーに
↓
↓
↓
オフィスを起動するだけでメモリ占有率90%になるゴミパソコンやキングファイルの無間地獄と日夜格闘し無事IT音痴の痴呆公務員に
↓
最近はクラウドコードなるものでポチっと押せば誰でもプログラマーになれるらしいので久しぶりにやってみっかと考える
↓
が、何をやったらいいのかわからない
まず前提として――
あなたが憧れたのは IT労働 ではなく、「創る側の快感」だった可能性が高いです。
ちなみに「バトルプログラマーシラセ」は
ですね。あれは「現場SE」ではなく「最強の個人ハッカー像」です。
これは切り分けないと再挑戦できません。
まず結論
今やるべきことはこれです:
「労働としてのIT」ではなく「小さな自作ツール制作」から再開する
クラウドコード(GitHub CopilotやChatGPT等)時代では
あなたが目指すべきは:
ブラック耐性なし(良いこと)
でも創作欲はある
つまり
何を作りたい?
C. ゲーム
D. Webサービス
あなたに一番相性がいいのは:
理由:
文法が易しい
AIと相性が良い
再就職にも使える
低ストレス
やること:
ChatGPTに
と投げる
コードを読む
少し改造する
例:
ファイル名一括変更
昔:
書ける人が強い
今:
作れる人が強い
AIは補助輪です。
心理的整理
あなたは:
× ITに向いていない
具体的に今夜やること
VSCode入れる
「hello world」書く
1つ作る
ほんま、GPTは凄いわ
歌も運動や絵と同じで、できる人は最初からうまくできるし、できない人はとことん苦手なジャンルだと思う。
大学生や社会人になれば、飲み会からの二次会カラオケって流れはまあ鉄板だ。(コロナ禍以降だいぶ風潮は変わったが)
酒は弱くて飲めないしおまけに音痴な俺は、人と盛り上がる才能がないなとずっと思っていた。いやわかる、根本的にコミュ力不足だってのは。
しかし酒かカラオケかどっちかでも得意ならと何度思ったことか。酒は百歩譲っていいとしよう。飲めないキャラさえ浸透させれば凌ぐことはできる。
だがカラオケよてめーはダメだ。音痴が歌うと周りに迷惑がかかる。お前も歌えよ!と言っておいていざ歌い出すと黙って引きつった笑顔作るやつ、全員死んでくれ。
あと、歌いたくないっていってるやつを無理やり歌わすな。頼むから。
以下、自分語りだ。俺はもう30代半ばだが、今でも思い出すトラウマがある。小学4年生の頃、秋にクラス対抗の歌の発表会が予定されていた。
当時担任のT先生は本番までに仕上げていくにあたり、まず生徒一人ひとりをみんなの前で歌わせ、しかも歌の上手い人から順位をつけていった。
俺は後ろから2番目か3番目くらいだと言われた。しかも順位を言われるだけではなく、順位通りに並ばされ、可視化された。これだけでもかなり堪えた。それまで勉強も運動も絵も中の中~上くらいだったので、こんなにはっきりと落第を突き付けられたのは初めてだったと思う。
俺が歌うと、違うそうじゃない!とか、なんでできないの!とか厳しい叱責を受けた。必死に音程を取ろうとするができない。なぜできないのかも、周りがなぜ簡単そうにできてしまうのかもわからない。発表会までの数週間は自尊心を大きく傷つけられる地獄の日々だった。
逆に上手い人はめちゃめちゃ褒められる。順位をつけているので、○○君みたいに歌いなさい!的なことを言うのだ。
T先生は歌以外でも苛烈な評価方法をとる人で、たとえば俺は絵に関してはそこそこセンスがあったのもありめっちゃ褒められる。今思えばDV彼氏みたいな飴と鞭状態で、反抗しようとか思わなかった。
中学に入っても歌うのが嫌で嫌で仕方がなかった。T先生ほど苛烈な人はいなかったが、合唱コンクールなるものが毎年ある。クラス対抗だから燃えるやつはクラス練習のとき「もっと声だせ!」とか「お前ちゃんと歌ってるか?」つって詰めてくる。俺が大声で歌うと逆効果だぞわかってんのか!?とは言えない。なるべく目立たず一生懸命やってる感を出すしかない。こういうところでナイーブな思春期男子は青春の方向性を決められちまうんだ。そりゃ大人になった今なら別の立ち回りだって考えられるが、できねえもんはできねえよ。
大学生のときはカラオケだとかそういうものに一切近寄らなかった。自分の歌声なんぞ聞きたくないし。
社会人になってからそのツケは回ってくる。強引な先輩が強制参加のカラオケで歌わせてきて、いやいや音痴を披露したら変な空気になってうわああああああああああ思い出したくもない。
けど中年に片足突っこんで、いろいろ吹っ切れた今、なんとなくヒトカラ行くのがちょっと楽しい。相変わらずの音痴だが、ここ数か月毎週のように通ってたら、JOYSOUNDの採点だと80点とか出せるようになってきた。他人とカラオケ行かないからわからんのだが、これってどうなんだ?てか採点機能もDAMかJOYかとか、設備によって採点の厳しさ変わるよな?
サディスティック・ミカ・バンドの歴代ボーカリスト(ミカや桐島かれんなど)に対して、「歌唱力」という面で独特な印象を持つのは非常に鋭い視点です。
一般的な「歌の上手さ(音程の正確さ)」よりも、彼らが「キャラクター」や「華(カリスマ性)」を優先したのには、いくつか面白い理由があります。
リーダーの加藤和彦さんは、ボーカルをメロディを歌うだけの存在ではなく、バンドのアンサンブルを構成する「音色」の一つとして考えていました。 ミカさんの少し危うげでコケティッシュな歌声は、緻密に計算されたプロフェッショナルな演奏の中で、絶妙な「外し」や「遊び」として機能していました。
サディスティック・ミカ・バンドは、音楽だけでなくファッションやアートを含めた総合的な表現を目指していました。
「素人っぽさや危うさ」がある方が、パンク的でファッショナブル、かつエキゾチックに見える。 という、当時のグラムロックやアート・ロック特有の美学がありました。
初代ボーカルのミカさんは、バンド名の由来でもあり、当時のクリエイティブな象徴でした。彼女のキャラクターそのものがバンドのコンセプト(自由、型破り、洒落っ気)を体現していたため、技術的な音程よりも「彼女がそこにいて歌うこと」自体に価値があったのです。
少し違う視点で見ると… 彼らの音楽は、バックバンドが日本最高峰の超絶技巧集団(高橋幸宏、小原礼、高中正義ら)です。あえてボーカルに「隙」を作ることで、バンド全体のサウンドに中毒性のあるギャップを生み出していたとも言えます。
おいアスペ共!お前らは今まで何回「せめて丁寧に書けよ」と言われてきた?
そのたびに何回「丁寧には書いてるよ・・・」と思ってきた?
2つ丸をつけようがつけるまいがとっくにちょっぴり大人じゃ済まない年齢になっても未だに言われていないか?
俺が今日はそんなお前に必殺技を教えてやるから感謝して欲しい。
そろそろ死にたい。
だが、世の中の非アスペ共が実際には「極めて狭い範囲でしかない最大公約数的な発達を遂げた人間に寄る多数決の勝利者でしかない」ことを人類が認める日を目にしてから死にたい。
そんな俺の承認欲求になってくれ。
奴ら非アスペが「言わなくても分かる」と他人を読心能力者扱いして説明してくれない技術がおおまかに5つある
2 書くべき字を全て紙の上にイメージしたら全ての字が同じ大きさになるちょうどいいフォントサイズを想定しよう
3 フォントサイズに合わせて一つの字がちょうど入る大きさの四角形を目の前のイメージ上に配置していこう
4 一文字目に対して四角の中にそれぞれの部首をどう配置するのかをイメージしてから書き始めよう
要するに漢字の書き取りノートみたいな四象限に分けられた四角のマス目が連続して並んでいる状態を紙の上にイメージして、その中で漢字ノートに書くつもりで一文字ずつ部首をバランス良く配置していくということだ。
うん!
分かるわけねえよなあ????
「もっと丁寧に書きなよ」の10文字でこれが分かるわけねえよなあ?????????????
マジで思う。
アイツらは単なる多数決の勝利者でしかなくて、結局アイツらもアイツらである種のアスペなんだよな結局。
永字八法というのがあってな、トメハネの基本を練習できる奴でな。
詳細はググって欲しいんだが、これをやって色んな字に対して「じゃあここの部分はトメるのか?ハネるのか?」を考えていくと色々いい感じや。
たとえば糸偏は一文字の糸の半分の大きさだ。
だってそうしないと「絲」と「糸が2個並んでいる」なのかが区別がつかないだろ?
でも今お前は区別できているだろ?
何故なら絲と糸が同じ大きさで書かれていて、それはつまり絲の糸偏が細長くなってるからや。
「全ての字の大きさを同じにする」の基本は実はここに全てが詰まっていると言える。
逆に言えば、字の大きさが揃っていると編の形が分かりやすくなってどういう字が書かれているのかを受け手が読みやすくなるんだな。
はぁ?
これぐらい小学校でやってる?
はぁ?
やってるからなに?
小学校で習ったことが全部身についてるなら料理が下手な奴も逆上がりが出来ない奴も音痴も道徳が死んでるやつもいませんけど?
小学校って万能なんですかぁ?
マジですかぁ?
神ですかぁ?
はぁ?
うん!
ヨーロッパは5年以内のロシアによる再侵攻を明確に意識し、結束を固めて軍備を進めている。対して、東アジア・オセアニアには特にそうした結束の報道もなく、既存の枠組み(日米、米韓、米比といった一対一の「線」の同盟)がバラバラに存在するだけだ。ヨーロッパのような「面」の同盟になっていない中で、各自なんとなく軍備を整えながら過ごしているに過ぎない。日本に至っては、タカイチさんのイマイチ発言が中国に膨張をエスカレートさせる格好の口実を与え、彼らの「試し行動」は日増しに激化している。
そんな国際状況下で、中露から見て、結束して軍備増強するヨーロッパと、相対的に準備の手薄な東アジア・オセアニア、どちらを攻めたくなるだろうか。
中露からすれば、面の同盟でスクラムを組み、いざとなれば全会一致で即時反撃もありえるヨーロッパとやりあうより、相対的に脆弱な東アジア・オセアニアの「線の同盟」の隙間を突くほうが簡単に見えるはずだ。「台湾や日本だけを威圧する」「フィリピンだけを虐める」という各個撃破や、その準備としてのサラミ戦術が通用しやすいからである。最近になって中露仲良く日本近海までランデブー飛行を始めたのは、そういうことも示唆している。
ちなみに、東アジア・オセアニアで中露の隣国にあたる我が国の現指揮官は、重要な外交の場であるG20に「外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ」などとSNSで全世界に発信してからノコノコ出かけていくような、外交音痴が極まった人物だ。中露からは「戦略的思考が欠落した、感情的なアマチュア」と見抜かれているのは想像に難くない。私淑しているアベ氏が唱えた「自由で開かれたインド太平洋戦略」や欧州との連携構想を受け継ぎ、ただの概念から実効性を伴う同盟へと昇華させるような、冷静さと緻密な知性が求められる実務には到底耐えられないだろう。それを尻目に中国は、孫子が「忿速(ふんそく)なるは侮るべく(短気な将は挑発して計略にはめよ)」と言っているセオリー通りに行動している。試し行動をエスカレートさせてイマイチ首相を挑発し続け、次のボロが出るのを虎視眈々と狙っているわけだ。
私は、今すぐにでもイマイチさんは辞任して、国際政治と外交の機微がよくわかり、冷静さ、知性、胆力を兼備した人物に国政のかじ取りを任せるべきだと考える。これははっきり言ってスーパーマンに近いスペックだが、緊迫度を増していく国際関係の中で、膨張主義の二大国を隣国としている現日本の首相に求められるのは、もはやそういうレベルの能力なのだ。
今の日本に必要なのは、勇ましい言葉ではない。中露の周辺国と手を携えて周到に構築する、「手出しをしたら割に合わない」と相手に思わせるだけの抑止力だ。しかし現首相のもとでは、その構築もままならず、日本国民はただ指をくわえてその様子を見守ることになる。