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2026-05-06

家での「疲れ」の正体に気づいた話

## 家での「疲れ」の正体に気づいた話

最近引っ越しを繰り返しながら数週間単位滞在先を変える生活をしていた。そこでふと気づいたのが、「なぜか実家にいる時よりも、今のほうがスムーズに動ける」ということだった。

実家にいた頃は、家の中にいるだけでなんだか疲れるなと感じることが多かった。逆に、大学の構内や、広々とした友人の家に行くと、不思議と体が軽くなる感覚がある。この差は何なのだろう、とずっと考えていた。

### 「肩をすぼめて歩く」という不自然

自分の動きを観察してみて、一つ思い当たることがあった。

実家では、通路を通るたびに無意識に「肩をすぼめる」ような動きをしていたのだ。

床に置いてある物、通路に少しはみ出した家具。それらにぶつからないように、歩幅を微調整したり、体を斜めにしたりして避けて歩く。それが自分にとっての「日常」になっていて、特に疑問も持たずに過ごしてきた。

でも、この「ちょっと避ける」という何気ない動作の繰り返しが、実はじわじわと脳に負担をかけていたらしい。

### マイクロストレスという学び

調べてみると、こうした小さな負荷には「マイクロストレス」という名前がついていることを知った。

一回一回は、怒るほどでもない、ほんの数秒の出来事だ。

けれど、脳はそのたびに「どう避けるか」を計算し、決断を下している。その「無意識ボタン連打」のような状態が続くことで、家にいるだけで脳が疲れ、動くこと自体がしんどくなっていく。

「家で動くのが億劫」だったのは、自分の怠慢ではなく、環境による脳のオーバーヒートだったのだと思うと、すごく腑に落ちた。

### これからのこと

実家にずっと住み続けることは少ないかもしれないけれど、この学びはこれから生活に活かしていきたい。

次に住む場所家具の配置を考えるときは、単に「物が収まるか」だけではなく、自分が「肩をすぼめずに、真っ直ぐ歩けるか」という動線を一番に考えようと思う。

自分リラックスするための場所で、忍者のように気配を殺して歩く必要はない。

スッと動ける環境を作ることが、自分を疲れさせないための第一なのだと実感した。

2026-05-05

ショッピングセンター通路で、若い女は私に近寄ってくる。

私はオッサン

休日夕方

複合商業施設スーパーへ、

ひとりで

買い物に行くことが多い。

そのスーパーに行くために

ショッピングセンターの大きな通路を歩く。

そのスーパー入口の手前には、

から通路が合流しているので

そこから人が流れてきて私の方へ向かってくる場合がある。

休日夕方の遅めの時間なので、

それほど人は多くない。

とはいえ、閑散としているわけではない。

通路から曲がってきた人が私の方へ向かって歩いてくる。

このとき家族連れ、カップル、などがどのような進路を取るか?

というのがこの文章が書きたいことである

便宜上通路を、

左・真ん中・右

の3つに分けたい。

これはどちらから見たらとかではなく、

ただ通路3分割したいだけなので、

主語が私でも

主語が対面のグループであっても

左は左と仮に区分された同一の帯域であり、

右は右と仮に区分された同一の帯域であるします。

彼らが右の通路から左折して私が歩いている通路

私に向かって歩いてくる。

まず、このとき彼らは私に気づいているか

という問題がある。

お互いにすれ違うまでに40秒ほどかかる距離があるとする。

私のほうは、彼らが視界に入った瞬間に彼らに気づく。

私はひとりだし、他のことに気を取られていることもなく歩くことに集中してるからだ。

では、彼らの方は?

おそらくは気づいていない。

それは私が地味でとるにたらないオッサンからだ。

当たり前だが、人間機能として、

彼らの視界に私は捉えらえられているはずである

私が見えている以上、彼らも見えている。

しかし、同時に言えるのは視界に入ってはいるが、

彼らの意識の中に私は捉えられていないはずである

彼らグループであり、彼らは彼ら自身世界の中に入り込んでいて周りが見えなくなっている様子だからだ。

拙い文章だが、状況を想像してもらえただろうか?

さて、そういうときに彼らは、何処を歩くのか?

かりにそのとき私が通路の右を歩いていたとする。

そこに彼らが通路を曲がって私の方向へと向かってくる。

グループはその直後、しばらくのあい通路の何処を歩くのか定まらない。

右へ行くのか左へ行くのか?それはグループ自身にもよくわかってなくて、

しばらく歩んでから定まる。

パターンとしてはまず右を歩き始めて、だんだんと左へとレーンチェンジしていったり、

あるいはその逆もあるし、

あるいはレーンチェンジが起こらずにそのまま直進してくることもある。

そして、そのしばらくの逡巡があった後にそのグループは何処を歩くのか?

これは驚くことに百パーセント確率で私が歩く通路選択するのだ。

私が右を歩いていれば右を

私が左を歩いていれば左を

私が真ん中を歩いていれば真ん中を。

……そんなことがあるわけないだろ、

私自身も思っていたのだが、

あるときから気になり始めて実際に記録を取り始めた。

そして、20回の記録を取ってみたのだが、すべて上記の結果となった。

これはどういうことなのか?

この状態で進んでいくと、必ず私と彼らは衝突することになるので回避運動を取ることになる。

彼らは、私が視界に入っているが私に気づくのは本当に衝突するまでのほんの少しの距離になってからである

彼らには、彼らの世界があって閉じているから外界に対しての注意力は低いし、ましてや私は目立たないオッサン一人である

これは実験してるわけでもないので断言できないが、

もしも私が露出度の高い10代の女子学生とかだったら、彼らはすぐに私の存在に気づくことだろう。

そのグループ構成員男性中心・女性中心であるかに関わらず、遠い距離からでもすぐさま注目を集め私の存在に気づくはずである

ただ、幸か不幸か私は地味で目立たないオッサンである

さて、ここまで読んで矛盾していることに気づいてもらえると思う。

私は、彼らの意識には入っていないはずなのに、

私が歩いている通路帯と、彼らが選択する通路帯が一致するのはおかしいだろ?と。

そここそが、私の発見大事ポイントである

まり、人は基本的に、

本能として、

人間がいれば、

近寄ろうとする動物である

ということである

私が定義した、彼ら、のことを思い起こして欲しい。

彼らはグループで彼ら自身世界の中に閉じていて外界に注意が向いていない。

私のことは視界に入っているが、意識には登っていない。

私は、そのことを証明するために、いくつか行動を起こす実験をした。

彼らがいつも通り、私が歩く通路帯を選択した。

そののちに彼らの意識に私がいないこと確認するために、

一度立ち止まり

くるっと180度回転して、

逆方向へと歩いた後に

再び180度回転して

元の方向へと歩いていく。

すると、何が起こるのか?

そのときに私が目にするのはグループが私のことを避ける方向へと進路変更するということである

とくに若い女性が混じっているグループなどではそれが顕著に起こる。

もちろん中にはそのような行動が起こらないパターンもある。

この実験10回行って7回に回避運動が認められた。

この結果をどう解釈するべきなのかは議論の別れるところだが、

私はこう考える。

それまで視界には入っていたもの意識にはなかった私という存在

私の通常とは(ただ真っ直ぐ歩く)異なる挙動をしたために彼らの意識にようやく入ることが出来たということだと。

その結果、起こることが回避運動なのである

まりは、彼らは意識的には私を回避する。

そして、重要なのはここだが、

無意識おいては

私と接触しようとするのである

なぜそれいえるか?

それは私が特殊な行動をしない限りは、彼らは私が歩く通行帯を100パーセント確率選択するからである

この実験から様々なことを考えることが出来る。

おそらくは、人は本能的には他者接触することを好む傾向にある。

無意識状態おいて、人は人と触れ合う可能性を重視するのだ。

若い女性なども含めて、無意識状態であれば、その対象は私になんとかしてぶつかろうとするコースを辿ろうとするのである

これが、人間本能の一つである。と私は考える。

2026-05-03

近所のブックオフライトノベル少女漫画在庫ガッツリ減っててショック。

そういえばこないだラノベ棚の整理してたけどまさかこうなるとは…。

具体的には、以前は文庫本の棚が2つあって、少し離れた場所大判ラノベが1.5棚分ぐらいあったんだけど、今は各1つに集約されてしまった。

大判はなろう系ばっかりなのでどうでもいいけど…。

少女漫画のほうは、通路の棚にすら置かれなくなって、側面の細い棚2つに押し込まれていた。

まじか〜。

2026-04-26

通路塞いでる外人日本語で「道を開けてください」と頼んだら、

同じく立ち往生してた後ろのおっさんが「ニホンゴ喋ッテマ〜ス」だとか

くそまらない茶化しを連れに話しててだるかった

2026-04-22

夢 (No.1318 2026/4/22)

←前

その部屋の床は全面半透明のガラスでできており、床下に粘性の高い流動体が回転しているのが透けて見える構造となっていた。例えばそこにシルクの衣を何枚か混ぜておくと、部屋全体を覆う銀河のような巨大な渦を形成することができる。人々はゆっくりと変転するマーブル模様の上を夢見心地で歩き回り、催眠効果酩酊し、心なしか足元もおぼつかなくなる。そして無意識のうちに見知らぬ他人同士が親密になるという仕掛けだ。

私はずいぶん長い時間、流動体の調合に夢中になっていたようだ。すっかり疲れ切ってふと我に返ると、何か所も爪が割れていることに気づいた。とりあえず補強のためにマニキュアを塗っておけばいいだろうか。マホガニーの化粧台に並ぶ無数の小瓶の中からできるだけ自然で目立たない色彩を選び取る。蜜のような滑らかなエナメルの光沢に淡いランプの光が屈折し、バルチックアンバーを思わせる甘味に輝く。狭い室内にたちまち艶めかしいシンナー臭いが充満する。

爪の手入れを終えると、慌ててエレベーターに滑り込む。アルミ製で隙間だらけの、いかにも急場しのぎででっち上げたようなハリボテだ。おまけにエレベーターの籠は途中で二度も横倒しになるほど傾く。無計画増改築されたビル構造物をかいくぐるための苦肉のルートなのだろう。

間もなく扉が開くと、そこは閉鎖した外科病棟だった。私にはなぜだかすべての事情が瞬時に理解できる。医院長が夜逃げして、多数の入院患者が取り残された結果、仕方なく数人の看護士が彼らの世話を有志で続けているのだ。薄暗い受付で太った看護士が暇を持て余して手鏡を覗き込みながら睫毛を梳いている。

病棟の長い通路を抜けるともうひとつ別のエレベーターがある。だがこちらもまたエレベーターとは名ばかりで、中に入ると粗末なアルミ製の梯子が置かれているばかり。結局自分の足で登らなければならないというわけだ。

こうしてようやく最上階のパーティー会場に到着する。壁の片隅に「56」というプレートが架かっているのは、どうやら階数を示しているらしい。管理も行き届いていない廃墟にしてはずいぶん高層だ。手抜きだらけの構造体が老朽化していないかと急に心配になってくる。

さて、今夜の会は専用チケットによるキャッシュオンデリバリーだ。片隅に古ぼけた券売機が置かれており、そこへ小銭を流し込むと千円ごとに一枚のチケットが手に入るという仕組みだ。だが問題はこの券売機には札が使えないことだ。それこそバケツで流し込むように相当量の小銭を放り込まなければチケットを買うことができない。ポケットや鞄からありったけの小銭をかき集めたが、結局三枚分にしかならなかった。これではドリンク一杯をオーダーできるかどうかも覚束ない。

続いて受付で招待客のリストをチェックする。見慣れない名前は招かれざる客だ。案の定、近所でも有名なチンピラ名前が見つかった。今朝も街なかを盗難車で走り回って騒ぎを起こしていたと聞く。面倒なので、姿を現したら入場を断るよう依頼する。揉め事は予防に限る。

そうしてようやくドリンクカウンターに向かうも無人経費節減のため人を配置していないらしい。そういえば、開場間もないとはいえホールも閑散としているし、ずいぶん退屈な会になりそうだ。仕方がない。セルフサービス冷蔵庫からビールを取り出そうと把手に手をかける。そのときふと足元に視線を落とすと、黒い靄がかかったように靴先が霞んで見えることに気づいた。ひんやりと冷たい煙のようなガスがフロア全体を覆っている。まるで暗い夜が降り積もり、堆積しているようだ。ここはどこだろう。もしかたらこれはあの流動する床の亜種であろうか。私もまた誰かから気づかぬうちに催眠をかけられ、不確かな場所を歩かされ、潜在意識を操られているのではないだろうか。

←前

2026-04-21

anond:20260421135947

平日ランチリーマンとかフードファイター予備軍みたいな女子とかソロ結構いるよね

あとおばちゃま軍団

中年1人も全然余裕で行けるいい店だよなあ

人間観察にもなっておもろい

半年前ぐらいの地方都市では、めっちゃ細い長身美人推定30歳が通路かいテーブルだったんだけど、1人で50皿以上は行ってたんちゃうかな

なんで太らないんだろ

2026-04-15

anond:20260415003022

あるよ。ガラスパイプ違法薬物用、というイメージは強いけど、本来もっと普通用途もいろいろある。

代表的ものを挙げると:

**喫煙具(合法もの)**

例えば タバコハーブ合法範囲のもの)を吸うためのパイプ海外だとハーブパイプとして普通に売られてる。

**実験理科用途**

ガラス製の細い管は、加熱やガスの通路として使われる。いわゆる理科室の器具の一部。

**工芸ガラス細工(ランプワーク)**

バーナーでガラスを溶かして、ビーズや小物を作るときに使う素材や道具の一部。

**アロマ香り関連**

香料や精油を温めて香りを出すための小さなガラス器具として使われる場合もある。

**観賞用・インテリア**

デザイン性の高いガラスパイプは、オブジェとして飾られることもある。

まり、「形が似てるから怪しく見える」だけで、物自体はかなり汎用的。

ただし、日本だと所持や用途によっては疑われやすいから、使い方や持ち方には注意が必要なのは事実

2026-04-14

anond:20260412145319

港町の朝は、いつもより少しだけ静かだった。

市場一角発泡スチロールの箱が積まれ通路の端に、奇妙な屋台がある。看板には手書きでこう書かれていた。

――マッチョ売り。

その前に立っているのは、小柄な少女だった。年の頃は十四、五。肩までの黒髪無造作に束ね、無表情で通りを見ている。屋台には、氷も魚も並んでいない。代わりに、ガラス瓶が整然と並んでいる。中には、何かが“詰まっている”。

通りすがりの男が、足を止めた。

「……なんだい、これ」

少女淡々と答える。

筋肉です。一瓶、五千円」

男は笑った。「はは、冗談だろ」

少女は笑わない。

「本物です。開けて、飲んでください。三時間理想身体になります

男は眉をひそめたが、興味に負けたのか、一番小さい瓶を手に取った。透明な液体の中に、淡い光が筋のように揺れている。

「……返品は?」

「不可です」

男は肩をすくめて金を払った。

その場で栓を抜く。微かな金属音。液体は、まるで意志を持つように、するりと男の喉へ流れ込んだ。

数秒。

男の体が軋む。骨が鳴り、皮膚の下で何かが膨れ上がる。周囲の空気が張り詰めた。やがて、男は息を吐いた。

「……なんだ、これ」

腕が、変わっていた。皮膚の下に、確かな密度筋肉が、そこに“ある”。

男は笑い出した。今度は本気の笑いだった。

「すげえな、おい……!」

少女は、ただ頷いた。

「三時間です。使い方には気をつけてください」

男は何度も自分の腕を確かめながら、去っていった。

その日から屋台は噂になった。

荷運びの若者格闘技ジムトレーナー、見栄を張りたい会社員、あるいはただの好奇心。様々な人間が、少女の前に並ぶようになった。

誰も、少女のことは聞かなかった。

なぜそんなものを持っているのか。どこから来たのか。なぜ売っているのか。

ただ、筋肉を買いに来た。

***

夕暮れ時。

常連になりつつある青年が、屋台の前に立った。細身で、目の下に隈がある。

「……今日は、強いやつ」

少女は一番奥の棚から、少し濁った瓶を取り出した。

副作用があります

「いい。必要なんだ」

青年は、少し震えていた。

「何に使うんですか」

少女が、初めて尋ねた。

青年は一瞬だけ迷って、答えた。

父親を、殴る」

風が止まったような気がした。

少女は、しばらく青年を見ていた。視線は冷たくも温かくもない。ただ、測るような目。

「三時間では足りませんよ」

「十分だ」

青年は瓶を掴んだ。

少女はそれを引かず、ただ言った。

筋肉は、目的を増幅します」

「……何?」

「殴りたいなら、もっと殴りたくなる。壊したいなら、壊し尽くしたくなる」

青年は笑った。

「ちょうどいい」

金を置き、瓶を開ける。

飲む。

変化は、今まで見たどの客よりも激しかった。青年は膝をつき、喉の奥から声にならない音を漏らす。筋肉が、増えるというより、“侵食する”ように膨らんでいく。

やがて立ち上がったとき、その目は、最初に来たときよりもずっと遠くを見ていた。

「……ありがと」

そう言って、青年は去った。

少女は、その背中を見送った。

***

夜。

屋台を畳みながら、少女は一つだけ残っていた瓶を手に取った。他のものより、ずっと透明で、何も入っていないように見える。

ベルもない。

少女はそれをしばらく見つめたあと、静かに言った。

「これは、売れない」

誰に言うでもなく。

遠くで、何かが壊れる音がした。遅れて、怒鳴り声と、何かが倒れる音。

少女は振り向かない。

ただ、瓶を棚の奥に戻した。

***

翌朝。

屋台は、いつも通りそこにあった。

看板も同じ。

――マッチョ売り。

だが、瓶の数が、ひとつだけ増えていた。

2026-04-13

anond:20260411135011

「どうしても子連れに優しくできない」への感想

一読して何に苛ついているのか不明だった。

独身の著者が子連れの親子を見て苛立ちを覚えたと吐露している。

解らないではない苛立ちだ。

俺なら、母親を見て、まだイケるか否かを考えてしまう。

極稀に、ハットする魅力的なお母さんに出会うのが楽しみだ。


著者の文章意味不明なのを添削してみた。「ベビーカーで通れない」が一意に意味が取れないのが原因だ。

著者: 駅のコンビニに入ろうとしたけどベビーカーで通れなくて諦めた

添削: 駅のコンビニに入ろうとしたけど他人ベビーカー通路を塞いでて諦めた

2026-04-12

週末にMoN TAKANAWAに行ったあなたへ

せっかくだから屋上上がってみようか」なんて言ってエレベーター乗ろうとしたら、……そう。満員でしたね。小さいエレベーターが2つしかありませんから屋上通路も狭くて、ご高齢の方が前にいらっしゃると軽い渋滞になってしまたことでしょう。階段も狭く、「絶対いつか事故おこるよな」なんで思ったかもしれません。でも、残念ながらこれが日本現在地です。あんまり頭がよくないひとが大規模な予算を握り、適当にそれっぽいのを作っている、というのが現実なのです。仕方ないことです。諦めましょう。

夢の分析AIにお願いした

おばあちゃんパーティに参加するために会場へ向かっていた。

ところがおばあちゃんは先に進んでしまい、はぐれてしまった。

僕は焦って色々な曲がり角を確認するのだけど、おばあちゃんの姿はない。

通路ホテルマンをみつけ、場所を尋ねて、ようやく会場にたどり着いた。

ただ、そこには煌びやかな招待者たちが楽しそうに談笑しているのみで、おばあちゃんの姿はなかった。

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anond:20260412095313

生物って判断するときMPを1消費するらしいのね

で、疲れてるとMPが0だから判断すること全部に魔力切れ起こしててしんどいのよ

から判断をしないことをすればいい

公園いってぼけーーーーっとするとか

サイゼ行って、うるせ学生の群れの中で誰にも認識されない状態でぼけーーーーーっとするとか

イオン行って通路にある椅子にすわってぼけーーーーーっとするとか

世界に溶けてなにものでもなくなってるとけっこういいよ

2026-04-10

ガストテーブルとか内部がリニューアルされてて、

一部テーブル席がなくなって、ラーメン屋一蘭みたいに味集中システムみたいな1人で座るカウンター席左右に仕切りがある作りに変わってた。

めちゃなんかガストご飯に集中出来そうなレイアウトだったし、

けど、うしろ背中側は思いっきり人の行き来がある通路なので、

頭隠して尻隠さずみたいな気がして

なんかあんまりもしかして集中出来ないかも?

これって

気にしすぎ?

2026-04-08

大井町トラック

先日初めて大井町トラックスに行ってみたんだけど、屋根なし吹き抜け構造通路エスカレーターが全部屋外だったのでびっくりした。

待ち行列も全部外に作らないといけないし、春はいいだろうけど真夏とか悪天候の日はダメなのでは……?

この構造考えたの誰だよ!って言いたくなってしまった。

まあ自分はたまにしか利用しないからいいけど……。

(店によっては整理券制のところもあったのでそれがベストかな)

2026-04-07

昔はレーザーってただの警報装置だったのに最近問答無用でなんでも切断する超兵器になってるよな

そんなものを張ったら通路のものもただでは済まないと思われるが…

2026-04-04

AI機動隊突入シーン

雑居ビルの薄暗い通路。冷え切ったコンクリートの壁に、黒い防弾ベストを纏った隊員たちが影のように張り付いている。

 

先頭の隊員(ポイントマン)が掲げた左手の指を、一本ずつ折っていく。

「三、二、一……」

無線ノイズさえ消えた静寂を、耳を貫く破砕音が切り裂いた。

 

突入エントリー)!」

重厚な鉄扉が、油圧カッターブリーチングチャージの衝撃で跳ね飛ばされる。直後、部屋の中に放り込まれた**スタングレネード音響閃光弾)**が炸裂した。

 

――ドンッ!

鼓膜を揺らす重低音と、視界を白濁させる猛烈な閃光。犯人視覚平衡感覚を奪われたその刹那、黒い一団が雪崩れ込む。

 

隊員たちの動きに迷いはない。

銃口は常に「扇形」を描き、死角を潰していく。

「右クリア!」

「左奥、クリア!」

短い怒号が交わされる中、奥の部屋から飛び出そうとした人影に対し、サブマシンガンレーザーサイトがその胸元に固定される。

 

「動くな!警察だ!武器を捨てろ!」

腹の底から響くような威圧的叫び犯人が腰を抜かし、床に伏せるのとほぼ同時に、二人の隊員が獲物に飛びかかる猛禽のような速さで組み伏せた。

2026-04-01

映画】8番出口 を見た

特に意味のない大人ゲーム原作にうまく意味づけされた一本で67点。

 

日雇い派遣で働くニノ地下鉄での通勤中に元カノから電話がかかってくる。とってみると妊娠したと言われ、えぇーと思いながら電車を降りて駅を出ようとするニノ通路でチョンマゲおじさんとすれ違う。通路を進んでいくと再び同じおじさんとすれ違うニノ地下鉄駅の通路ループしていることに気づいたニノルールを把握し脱出を図る。

みたいな話。

 

なにをおいてもOPボレロダンダダダダンっていう打楽器の音にあわせて8番出口 Exit 8 ってタイトル文字バラバラと出てくる演出がダサくてねぇ……いや今日日音ハメ演出て、MADじゃないんだからさぁと思ってしまいました。ちょいちょいクラシック流れるんだけど、なんかダサい。つーか、日雇い派遣スマホSNS(陰謀論系)を眺めてる奴が通勤中に聴く音楽ボレロか?ホンマにそうか?という偏見

まぁ、それ以外は概ねよくできていて。

うだつのあがらない病気持ちの日雇い派遣日和見主義中年が、降ってわいた妊娠という異変に迫られ懊悩する様子を大人ゲームである8番出口の「ループする通路の中で異変を探して進むか戻るか決断する」というゲーム性とうまく対応させているなと思った。

で、原作では特に意味のないループする通路だったのを今回はニノ精神世界と綿密に結び付けており、ロッカーの中から赤ん坊の声が聞こえる演出や、天井から血がふってくる演出ポスターに描かれる人物や目がニノを追いかけてくるといった(赤ん坊はなかったけど)、原作でも人気のギミックが「元カレ妊娠」を突き付けられたニノ精神状態をうまく表しているなと思ったし、第三幕で出会うガキが生まれてくる予定のニノの子供であり、ニノの子時代でもあるというように受け止められるように撮られていてなかなかよかった。

一方で原作でも人気のおじさんがまさか主人公に昇格する第二幕は「ルール説明」としての意味合いが非常に強く、ニノ精神世界である地下通路との接続が弱くここももっと工夫のしどころだったんじゃないかな。決して悪い人ではないのだけれど共感力が低く自分でなんでも決めてしまうおじさんで尚且つおそらく離婚していて息子にはあんまり会えない、という子供を産んだけど失敗した世界線ニノというポジションであろうことはわかるんだけどさ。

どうしても原作で人気のおじさんを使ったファンサ感がぬぐえなかったのがちょっと残念。

そうしてニノは途中で合流したガキに寄り添いながらギミッククリアし続け、最終的にニノの根源的恐怖であるTSUNAMI(cv:桑田佳祐)に見舞われその中で元カノとガキと幸せになっている自分幻想を見、この未来を守りたいと決断し恐怖を乗り越えガキを守ることで、ガキも自分もそれぞれ8番出口にたどり着くことになる。

ちなみにこのTSUNAMI原作では引き返すのに間に合わなければ一発アウトのギミックだが、映画では乗り越えることができるものとして表現されているのは、解釈として悪くなかった。

しかニノがたどり着いたのは8番出口、ではなく地下鉄への道で、そこでニノはまず彼女電話をかけ「すぐに行く」と告げる。失敗してNPCになってしまったおじさんのように相手意見を聞かずに腕を強引に引くわけでもなく、目を見て会話することで未来を切り拓こうとするという着地はこの作品の回答としておそらく正しい。

そして電車に乗り冒頭と同じようにイヤホンを付けると、冒頭で発生したトラブル――リーマンが赤子連れ母親に怒鳴り散らすところに遭遇。8番"出口"から脱出していない自分、全く同じ展開の"ループ"をおそらく自覚したニノは冒頭では見逃した"異変"を今度は見逃さない、というところで作品は終わる。これはもしかしたら8番出口の続編の8番乗り場(今度は通路ではなく電車の中が舞台)を表しているのかもしれないし、もしくは特に関係なく単なるループを経て成長したニノを表しただけの俺の考えすぎかもしれない。

 

あとはアレだなー。ニノの演技はめっちゃよかったんだけどニノってニノじゃん?実年齢40過ぎとかだと思うけどぶっちゃけ20代前半とかにも見えるし、まぁ40歳くらいにも見えるじゃん。でさ、今回持ってる設定の元カノはらませた日雇い派遣っていうのが年齢によって重みが変わりすぎるじゃん。ニノ年齢不詳すぎるせいでこれどういう気持ちで受け止めるべきなんやろか?ってちょっと悩んじゃった。

 

ま、そんな感じかな。

8番出口ってゲームを知ってる人だったらなるほどそういう感じになるんだ~って思えると思うし、知らない人にもまぁ男が人生未来を見つめ直す話という普通の話をうまくSF設定に絡めたなぁって思えるようにはできてると思うのでまぁそこそこオススメ

2026-03-31

anond:20260331142541

消防署指導により、設置する洗濯機通路幅60cmが確保できるものにしてください(奥行き40cmぐらいが限度)ってのもある

anond:20260331141033

脱水層が無いので全自動の方が省スペースだと思われがちだが同じ容量でもなぜか奥行きが2層式より大きいため、我が家のような狭い家では半端に場所を取るし、脱水層が無い分はただのデッドスペースになってしま

さすがに見なくなったが古い集合住宅ではベランダ通路洗濯機が置かれることがあり、これも奥行きのある全自動が避けられる原因となる

2026-03-30

anond:20260330013836

メインの通路からトイレエリアに入って手前/奥という並びの場合、手前男性用、奥女性用がデフォじゃない?

たまに逆の時があってそういう時間違える

2026-03-28

欲求に「食欲」だの「色欲」だのそれっぽいラベルを貼るから像がボヤケて雑な嫌悪感を感じるんだよもっと仔細に例えば田舎の山奥から都会の高校に進学するので近くで一人暮らししてたら隣の何やってるか分からないお姉さんと知り合って夏はクーラーをせびりに来たりベランダの緊急通路ぶち破って窓から入ってきたりして勝手シャワー借りられたり車のキーストラップが謎のプリで男が写ってたり酒盛りの最中に漏らした愚痴家族親友でもバイト仲間でもない男の人のことだったりしたいよなという欲求を「欲望001」と呼ぶところから始めよう

2026-03-22

anond:20260322130648

しろトランプが「お前もホルムズ海峡から利益得てるんだから通路保全に参加しろよ」という中国にはまず呑めない

しか極東盟主気取るなら乗らなきゃいけない取引を持ちかけてるように見えたが

2026-03-21

大阪シティバス乗客キチガイ多すぎワロタ

絶叫独り言マン、一生顔を睨んでくる爺、音声垂れ流しでスマホ見てるガキ、電話しながらキレてる婆、シルバーカート通路占領老人、通路側着席相席ブロックマン、急に太腿を叩いてくる爺、降りますっつってんのに窓側に閉じ込めてくる支援学級

などなどのラインナップに日替わりで遭遇する

キチガイ老害は割引きどころか運賃割増にして間引けやボケ

2026-03-19

anond:20260319103558

通路で座ってる人も最近はよく見かけるな

あとは発車してしまえば次の駅まで空いてる座席は誰も座らんのだから狙い目

2026-03-18

電車の乗り方

自分だけよければいいような人が多いので注意喚起させていただきます

リュックの持ち方を考えてください。アナウンスリュックはどうにかして下さいといったのを聞いたことがあるので、気を付けてください。

旅行用のコロコロバッグは邪魔です。持っている人は自覚をして下さい。この前四人席にコロコロバッグを持ったカップル占領してました。電車は混んでいましたが誰も注意できずです。都会は田舎の様に広くありません考えてください。

・四人席とは四人対面ボックスシートみたいなものの事を示します。ここに座るとき先に座った人から奥の窓側に詰めてください。通路側の席を開けるように座るべきです。二人で対角になるような座り方をしていてもいずれ人が乗ってきて埋まります意味がありません邪魔なだけです。

自分の隣に人が座って欲しくないからと荷物を置いたりするのはやめてください。おっさんに怒られますよ。

・四人席についてもうひとつ。席を動かして二人席にできるようになっていますが、自分の前に人が来て欲しくないからといって二人席にするのはやめてください。あなたの嫌な気持ちを他の人に与えているだけです。

電車に乗ったら通路の中側に行ってください。自分下りときに楽だからと思ってドア付近に立たないで下さい。乗り降りがスムーズにできなくなります満員電車でも意外と通路の中側にはスペースがあったりします。

電車に乗るとき降りる人が降りきってから乗ってください。自分が座りたいからといってさっさと乗り込んでいく人がいます。流れに逆らうだけです。その我先にという気持ち戦争が始まった時に取っておいてください。

・おばさんたち盛り上がって大声でしゃべらないで下さい。

歯槽膿漏の人できれば電車に乗らないで下さい。臭すぎますマスクしていてもその臭いは貫通してきます。というか歯槽膿漏みたいな臭いがしてきたらだいたいマスクしている人が近くにいますあなたでしょ

思いついたらまた追記しま

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