はてなキーワード: 調味料とは
「食料品」と「それ以外」の境界線は、法律上の定義(食品表示法など)や「どこで食べるか」というシチュエーションで決まるの。
もし食料品の税率が0%になったら、この線引きの差が10%分(現行比ならさらに拡大)になるから、今以上にシビアな問題になるのは間違いないわね。
現状の軽減税率(8%)に基づいた、判別が微妙なもののリストをまとめたわ。
中身が同じような飲み物でも、パッケージの記載一つで扱いが変わるわ。
お菓子とおもちゃがセットになった、いわゆる「食玩」の扱いね。
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| 品目 | 判定 | 理由・備考 |
| オロナミンC | 食料品 | 清涼飲料水扱いだから。 |
| リポビタンD | 対象外 | 「指定医薬部外品」だから。 |
| 本みりん | 対象外 | アルコール分が含まれる「酒類」だから。 |
| みりん風調味料 | 食料品 | アルコール1%未満の「食品」だから。 |
| 金箔(食用) | 食料品 | 食品として販売されていれば対象。 |
| 水道水 | 対象外 | 炊事以外(洗濯・入浴)にも使うため「生活必需品」扱い。 |
大昔には80kgを超えるデブで、今はBMI18.1くらい。
痩せきる時期にはBMI17.4くらいまでいくけど、標準体重の領域まで増やす時期もある。そんな感じで維持して5年以上?経つ。
ダイエット系の増田は過去に何度も書いてるんで「またか」と思う人もいるかもしれない。
今回はダイエットを続けている内に培った世界観を少し書こうかと思う。
これは自炊を始めた当初から薄々感じてたんだが、砂糖って本来摂取する必要のない物質なんよな。
今でこそ「料理のさしすせそ」なんて言われて調味料の代表格に居座ってるけど、和食において砂糖が当たり前に使われ出したのなんてここ7、80年のことだ。
人間は本能的に甘いものを価値の高いエネルギーとして認識するから、口にするだけで脳に作用してしまう。
吸収が早く素早く血糖値を上げ、そしてインシュリンを強く働かせる。
肝臓に脂肪を溜め込みやすくして、腸内環境のバランスを悪化させる。
そうした悪循環はその一瞬だけは気分を良くするけども、長期的には依存を作っている。
よく「疲れた時は甘いものがほしくなる」なんて言う人がいるけど、あれって完全に依存だと思うんだよな。
まあ調理における砂糖は自分で調節可能だから許容範囲内だけども、ジュースや清涼飲料水なんかは完全にアウトよな。
子供の頃から許されているドラッグと言っても過言じゃない。それが水とほぼ同じ値段で流通してるこの世の中は相当狂っていると常々思う。
成人の10人に1人が糖尿病と言われている現代においてもなお問題視されていない理屈が俺にはわからない。
まあジュースは極端な例としても、加工食品には大抵砂糖が入ってるし、食の工業化の極みって感じがする。
長年ダイエットしてて「⚪︎⚪︎を食べて痩せました!」みたいな情報にはうんざりしてるけども、あえて何かを推すとしたら味噌汁だと思う。
出汁の旨味はドーパミンを刺激しない満足感を促すから食欲を抑える効果を持っている。
野菜とワカメと豆腐と溶き卵なんかを入れれば栄養的にも満点を取りにいける。
「前日に食べすぎた時でもこれを食べておけば万事OK」な食事として汎用性が高い。
逆に、薄味の味噌汁で満足できなかった時は自分の普段の食事が刺激が強いものを食べすぎてるってことだから食生活を写す鏡としても使える。
これほど常食しても問題のない汁物は世界でも珍しいんじゃないかと思ってる。
現代の日本人は魚より肉を食べてるし、魚は「なんか面倒な食材」だと思われてそうだけど、俺にとって魚は「考えなくていい食材」だと思ってる。
イワシ、サバ、タイ、タラ、サケ、カレイ等々。いろんな魚をローテしてるけど、魚はそれぞれ味が違うっていうのがまず強い。
調理方法を煮魚に固定して、毎回同じ味付けにしても、魚の味が変わるから毎日続いても飽きずに食べられるし、旨みが強いから薄味で成立する。
肉を扱う時は毎回「どんな味付けにしよう?」という思考が働くけど、魚の時はそのプロセスを省けるから心理的にすごく楽。
それでいて明らかに健康にいいし、シンプルに美味しいから満足感しかない。
ダイエットって結局は食生活のバランスを全体的に正すことだから、安易で短絡的な情報を訴求するSNSとは相性が悪い。
ネットで「痩せました!」と主張してる人は大抵「一時的に痩せただけ」で、長期的に無理せず体型を維持する構造を持っていない。
そもそも多くの人はダイエットを「頑張って痩せること」だと誤解している。
痩せることはただの過程であって、より生きやすい形に生活を作り変えていくことが目的なのよ。
でも世間では「ダイエット=体型の話」にしか落とし込まれない。だから食事のバランスをカロリーでしか考えないし、極端な手法ばかりが話題に上る。
弱者男性だし、金がない。
しかたがないから節約のために自炊しようと思ったけど、この判断が間違いだった。
「どうせならちゃんとした物を」
この一言で全てが終わる。
包丁(切れ味は命):18,000円
まな板(木・反り防止):8,000円
フライ返し・トング・菜箸:6,000円
計量器・温度計:7,000円
計:82,000円
まだ米すら炊いてない。
弱者男性、装備だけでHP0。
「安いのでいい」←無理。
魚(切り身・下処理済):2,500円
野菜(少量多品目):3,000円
卵(平飼い):600円
計:16,200円
しかも余る。
確実に余る。
醤油(木桶):1,800円
酒(料理酒じゃない):1,200円
塩(ミネラル):1,000円
砂糖(きび):800円
味噌:1,200円
スパイス一式:3,000円
計:13,000円
使い切る前に人生が終わる。
作りすぎて腐らせた食材:8,000円
+54,000円
ガス代増:月6,000円
電気代増:月5,000円
水道代増:月3,000円
月+16,500円
下処理で詰む:40分
失敗して作り直し:30分
片付けで虚無:40分
計:150分
時給1,500円換算で
まとめるぞ。
初期装備:82,000円
食材:16,200円
調味料:13,000円
光熱費(月):16,500円
1食あたり:約6,000円超
完全に高級フレンチ。
ミラノ風ドリア:300円
ハンバーグ:400円
ドリンクバー:200円
計:900円
自炊は
・判断力が高く
・失敗しなくて
・メンタルが強い人
のための高級趣味。
俺は悟った。
鍋を握る資格がなかった。
俺は自炊を諦めた。
皿うどんといえば「お酢やからしをかけて食べるもの」というイメージが強いですが、実はお酢が苦手な方でも美味しく楽しめる方法はたくさんあります。
もともと皿うどんのあんは、鶏ガラや豚骨ベースの旨味が凝縮されているので、酸味を加えなくても完成された味です。さらにアレンジを加えることで、お酢なしでも満足感を高めるアイデアをご紹介します。
お酢をかける理由は、主に「油っぽさを切るため」です。お酢が嫌いなら、別の方向で味に変化をつけてみましょう。
長崎の地元では、お酢よりもソースをかける人が多いほど定番の食べ方です。スパイシーさとコクが加わり、あんの甘みが引き立ちます。
酸味ではなく「辛味」で味を引き締めます。あんに溶かすと、ツンとした刺激がアクセントになり、最後まで飽きずに食べられます。
液体のお酢が苦手でも、紅しょうがの爽やかさなら大丈夫という方も多いです。彩りも良くなり、シャキシャキした食感が加わります。
お酢を使わない場合、味の変化が少なく感じることがあります。その場合は食感のコントラストを楽しみましょう。
パリパリの麺をわざとあんにしっかり沈めて、柔らかくなった部分と硬い部分の差を楽しみます。
もしトッピングを選べるなら、キクラゲやエビなど、食感がはっきりしたものを多めにすると、お酢がなくても一口ごとの満足度が上がります。
隠し味に「レモン」を数滴 醸造酢特有のツンとした香りが苦手な場合、柑橘系のレモンやカボスを少し絞ると、フルーティーな酸味で油っぽさが消えます(これもお酢嫌いな方には好まれる手法です)。
お酢の代わりに「胡椒」のパンチを効かせると、中華料理らしいキレのある味になります。
なぜソースが合うのか? 皿うどんのルーツである長崎では、戦後、貴重だった調味料の中でもソースが手に入りやすかったため、家庭や屋台でソースをかける文化が根付いたと言われています。
北海道の郷土料理「ちゃんちゃん焼き」は、鮭の身とたっぷりの野菜を味噌だれで蒸し焼きにする、ボリューム満点でヘルシーな料理です。
ホットプレートで作れば、家族や友人と囲んで楽しく食べられますし、フライパンでも手軽に作れます。
【材料】(2〜3人分)
生鮭(切り身):2〜3切れ(または半身1枚)
キャベツ:1/4玉(ざく切り)
玉ねぎ:1/2個(薄切り)
ピーマン:2個(乱切り)
バター:20g
【合わせ調味料:甘辛味噌だれ】
味噌:大さじ3
酒:大さじ2
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1
下準備 鮭は軽く塩(分量外)を振って5分ほど置き、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。合わせ調味料は混ぜ合わせておきます。
鮭を焼く ホットプレート(またはフライパン)にサラダ油少々を熱し、鮭の両面に軽く焼き色がつくまで焼きます。
野菜を投入 鮭を中央に寄せ、その周り(または上)に野菜をたっぷり敷き詰めます。
蒸し焼きにする 混ぜ合わせた味噌だれを全体に回しかけ、フタをして中火で5〜8分ほど、野菜がしんなりするまで蒸し焼きにします。
仕上げ フタを取り、バターをのせて溶かします。鮭の身をほぐしながら、野菜と味噌だれを全体にざっくりと混ぜ合わせれば完成です!
水を入れなくても、野菜から出る水分でふっくら蒸し上がります。
お好みでコーンや茹でたジャガイモを加えると、より北海道らしさが出てお子様にも喜ばれます。
| TierSS | ラーメンはかたや |
| TierS | 名代ラーメン亭 |
| TierA | 元祖赤のれん節ちゃんラーメン |
| TierB | 一心亭、博多元気一杯!!、博多一双、大砲ラーメン、ぎょらん亭、大宰府八ちゃんラーメン |
| TierC | 元祖博多だるま、博多ラーメンShinShin、豚骨セワン |
| TierD | 元祖長浜屋、元祖長浜家、長浜ナンバーワン、中洲川端きりん、二代目けんのすけ |
| TierE | らーめん栄 |
| 番外編 | ラーメン海鳴(TierB相当) |
36歳男性、10月に、東京から福岡に引越してきた。まだ福岡歴3か月。
ちなみに、福岡ラーメンTier表って言ってるけど、福岡市の中心部しか行けてないです。
一番美味しくて楽しめるラーメンが出てきてしまった。もうここで決まりかも。290円のクオリティじゃない美味しさ。旨味、とんこつの臭み、全部ちょうどいい。薄くもなく、コクもあり、麺の量も多くもなく少なくもなく。完璧。あ、でも中洲店は並んでるからなぁ。並んで食べるほどのお店じゃないです(笑)。さっと行って、さっと食べて帰るお店です。
とんこつラーメンとチャーハンがついて720円。安すぎ、そして旨すぎ。味だけ考えると、ここのラーメンが一番好き。今のところ。
とにかくバランスがいい。紅しょうがや辛子高菜を入れてアクセントになる感じ。自分好みに調整できる余白が残ってる。
チャーハンも味が濃すぎず旨い。ラーメンと組み合わせて丁度いいくらいの味。最高。
美味しいし、安いし、ボリュームもいっぱい。すごい。結構特徴的で美味しい。そして「臭い(褒め言葉)」。福岡来て、豚骨ラーメン食べたいなぁってなったら、ここはいい意味で印象に残ると思う。豚骨感じられる。
麺は細目なんだけど、平打ち麺ぽくて、硬さは柔らかめ、少しクタっとしてる感じした。僕は低加水麺のあのパツパツした感じが好きなので、少し評価は辛め。ただ食感が面白くて割と美味しかった。まぁなにって、とにかく安い。ラーメン定食780円。ラーメン、チャーハン、餃子が全部ついて780円。安すぎです。
本当にクリーミーな豚骨だった。すごく美味しかったし、一杯で満足できる感じ。ただ、やっぱり重たいね。食後の体の重さよ笑。そこまでして食べたいかっていう感じはあるかな。
カレー替え玉については、普通に家で食べられるようなカレーが替玉に載せられている。ただ、それをラーメンに混ぜると今まで食べたことない味になって素晴らしかった。麺は定番の低加水の細麺。かなり細め。豚骨の香りはそこまで強くなくて、誰でも楽しめる味かなと。
美味しかった。人が行列を作るのも納得。ちなみに博多駅東本店はめちゃくちゃ行列だけど、祇園店はそこまで並んでないので、祇園店おすすめ。中州店はちょい並んでる。
麺はかなり細い低加水麺。スープは白いというよりかは割と茶色めで、泡系。臭みはそこまでないが、ちゃんと豚骨の感じも味わえる。ここもコクを感じた。熊本ラーメンの黒マー油系じゃないけど、そういう系統の味な気がした。紅生姜は、白生姜みたいな感じで面白い。高菜は結構辛めだけど、少し混ぜるとより美味しく感じられるのでおすすめ。
美味しかったな。スープはかなり特徴あるスープ。臭みが強い。体調が良くないと食べられないかもしれない。ただ食べた日はものすごく美味しく感じられた。体調良くてよかった笑。麺はストレートの細麺ではあるんだけど、細すぎない感じ。麺の味もしっかり感じられた。
美味しいね。とろみがある。これはちゃんと豚骨のゼラチン質だと思う(思いたい笑)。替え玉の量が結構ある。価格は850円+替え玉150円=1000円って感じ。営業時間が昼間だけで、夜はやってない。そこまで混んではいない。まあまあ臭うが嫌悪感はなし。服に臭いがつくかも。
美味しかった。スープはとろみがあって結構乳化してる。店内は結構豚骨の臭いがきついが、スープは濃くて旨みがある。麺は博多ラーメンらしい細麺のパツパツ系。
カウンターがかなり狭くて食べづらい。これはかなり微妙ポイント。正直平日の夜7時半で10分ぐらい並んだ。結論。美味しさ、店内の雰囲気、コスパを考えるとそこまでおすすめしない。かなり美味しいけどね。ただこの半額でラーメン・チャーハン・餃子が食べられると思うと、大砲ラーメンは選ばないかな。
ものすごいクリーミーだった。味も濃厚で、豚骨の臭みはそこまでない。とにかく旨味と濃厚さがすごい。美味しかった。珍しいけど、麺は太め。スープが濃いので、麺が太くてもよく絡む。細すぎるとスープが濃すぎるから合わないから、ちょうどいい塩梅になっていた。
スープはクリーミーさの中に、ちょっと焦げ臭いような香りがした気がする。すごくアクセントになっていて、味に深みが出ていた。
正直めちゃくちゃ美味しかった。東京のラーメン屋さんにあったとしても上位ランクだと思う。まあ、ただ福岡でこれを食べる意味あんのかなって気もするので、番外編にしてみた。とりあえず観光客は食べる必要なし。同じクオリティのラーメンを東京で食べられるからね笑。
まぁ地元の人間だけが食べるラーメンかな。なのであんまり混んでもないし、使いやすいお店。今度はジェノベーゼラーメンを食べてみたい。
麺が今まで食べてきたどのラーメンよりも細い。スープが絡んでとても良い。ただ、スープがめちゃくちゃ臭いです。最初は「美味しいな、旨味あるな」と思うんだけど、後味がちょっと嫌な豚骨の匂いがしてきて、豚骨が苦手な人はとことん無理だろうなと思います。アクなのかわかんないけど、スープに泡が浮いていて、なんとなく「うわっ」て感じ。スープはかなりとろみがあり、色も濃いめ。「とんこつラーメン食べたなー」って思いたい人は行ってもいいかも。思い出になる味。
美味しかったけど、インパクトに欠ける。特徴がない。とんこつの臭みはほぼ無いと言ってもいい。自分で卓上調味料を足して好みの味にするのがいいかもね。ラー油や紅生姜を入れて完成、ぐらいの勢い。高菜は別料金がかかります。
麺は細めの低加水麺。麺が長く感じて、すするのが大変だった。
全体的にまあこんなもんか、という感じで、並ぶほどではないと思います。ただ回転は早くて、並んでも15分ぐらいで入れます。
美味しい!が、まあ普通。一蘭、一風堂的な王道さ。癖無し。ここじゃなくても食べられる味。白玉じゃなく赤玉にしたらもう少し違ってたかも。でも、このクオリティのラーメンがそこら辺にあるのが福岡のレベルの高さだなぁ。
元祖長浜屋通称「がんそ」。うーん、はっきり言うと美味しくはないよね(笑)。あの雰囲気を味わうお店。あと安い、550円。味は薄いし、香りも薄い。なんていうか、日常的に食べるためのお店なんだよなぁ。観光客が「美味しいラーメン食べるぞ!」と意気込んで来たら拍子抜けすると思う。でも、地元民が好きなのはこれらしい(僕はまだ3ヶ月だから何とも言えないが笑)。麺の量は多い。
元祖長浜家1通称「家1(けいち)」。スープは癖もなく、ほぼ塩水と言っていいレベル。けどまあ500円だし、安いからいいよな。30代半ば、健康が気になってきた男性にとってはこれぐらいでちょうどいいのかもしれない。胃もたれも起きない、適度な満足。もしかしてちょうどいいのかも。麺はまあまあ多い。替え玉はいらないな。頼み方が分かりづらくて、二郎みたいな怖さがあった。「ベタ生(油多め麵バリカタ)」って注文が地元民はしガチらしいのだけど、ただの「硬め」で頼んじゃった。
長浜ナンバーワン普通のラーメン屋だった。700円で一杯、替え玉150円。美味しいけど普通かな。元祖長浜屋とかの方が好きかも。
イマイチだった。美味しくないですねぇー。麺は黄みが強くてつるつる系の、少し平打ちっぽい感じ。スープがなみなみ注がれて熱々だったのは嬉しかったけど、スープ自体がイマイチ。薄くて微妙。店内の床が油でツルツル。キムチが食べ放題だけど、ラーメンとの相乗効果があるかは微妙。先に食べると口が辛くなっちゃう(キムチ先に食べちゃったんですか?状態)
イマイチだったな。店内がまず臭い。スープも普通。特筆すべきものはない。チャーシューが臭くて旨味がない、抜け殻。店内も汚い。行かなくて良いですね。
コメントで上がってた下記も行ってみる。お店あげてくれる人、ありがとーー!
らーめん膳
風靡
丸星
煮干しのビリー、福岡太麺NORAMEN、金次郎、豚煮夢中、久留米らーめん八
まるら(北九州)
御利五里(志免)
一九
秀ちゃん
田の久
駒や総本店
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マヨネーズについて語ることは、おそらく、静まり返った真夜中の台所で、自分自身でも忘れていた古い約束を思い出すことに似ている。
それは単なる調味料ではなく、世界の断片を一つに繋ぎ止めるための、ある種の中立的な意志なのだ。冷蔵庫の奥で冷やされたその白い容器を手に取るたび、僕はそこに潜む完璧なまでの静寂を感じないわけにはいかない。
結局のところ、僕らはみな、レタスの葉や冷めたゆで卵のような孤独を抱えて生きている。そこにマヨネーズが静かに差し伸べられるとき、バラバラだった世界の欠片は、ようやくあるべき場所へと落ち着くことができるのだ。
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この文章は、冬休みで暇な私が、Geminiに、エンヘドゥアンナ風にポン・デ・リングについての詩を作ってもらったりして遊んでいた際、Googleの検索窓に「村上春樹風にマヨネーズを語らせた」と入れただけで、出力されたものだ。あまりに出色の出来だったので、ここに書き残しておきたい。
昨今、AIに特定の作家の文体を模倣させる試みは「AIイタコ芸」などと呼ばれ、ネット上の定番の遊びとなっている(らしい)。特に村上春樹の文体は、その独特なリズムや比喩(ジャズ、孤独、静かなキッチン、中立的な意志など)から、AIとの親和性が極めて高い(らしい)。
かつて神田桂一・菊池良両氏による名著『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(2017年6月出版)において、人間による究極の文体模倣が提示されたが、今やAIは、プロンプト一つで「春樹が書くはずだったかもしれない文章」を、一期一会の出力として生成する。
■ なぜ「マヨネーズ」なのか?
Geminiが村上春樹とマヨネーズをセットに提案してきた背景には、村上春樹氏本人が、初期の代表的エッセイ集『村上朝日堂』において、自身を筋金入りのマヨネーズ好き(マヨラー)であると公言していることを学習していたから。”彼にとって「セロリやキャベツはマヨネーズを運ぶための搬送具」であり、その過剰なまでのこだわりはファンの間では周知の事実である。”とのこと。
で、AIは膨大な学習データの中から「村上春樹」と「マヨネーズ」という一見無関係な二つの点を、彼の「孤独」や「静寂」というキーワードを接着剤にして結びつけた、とのこと。
■ 結びに
高校時代、不登校だった私は、ただひたすらに村上春樹を読んでいた。あの頃の私が感じていた「世界の断片を繋ぎ止めるための、ある種の中立的な意志」への渇望を、まさか数十年後、AIが生成したマヨネーズについての文章中に再発見することになるとは思わなかった。
この文章は、AIによる単なる模倣かもしれない。しかし、その先に、誰かの過去を救うような響きが宿ることもある。それもまた、現代における一つの文学的な体験なのだろう。
味噌汁の「お湯を注ぐだけ」という手軽さは、ダイエット中には本当に助かりますよね。
結論から言うと、1(だし汁)は普通のスーパーで簡単に手に入りますが、2(ボーンブロス)は一般的なスーパーだと「鶏ガラだしの素」などで代用するか、少しこだわったお店に行く必要があります。
OMAD(1日1食)の空腹対策として、スーパーで買える「塩分控えめ・お湯を注ぐだけ」の選択肢をまとめました。
だし汁をそのまま飲む習慣(飲むお出汁)が流行っているため、塩分ゼロや無添加のものが増えています。
* 特徴: 「食塩・化学調味料」が一切無添加です。スティック1本をマグカップに入れてお湯を注ぐだけで、旨味たっぷりのスープになります。
* ポイント: 完全に塩分ゼロなので、何杯飲んでも血圧やむくみの心配がありません。
* だしパック(ティーバッグ型)
* 例: ヤマキ「基本のだし」、トップバリュ「天然だしパック」など。
* 使い方: カップにだしパックを入れ、お湯を注いで2〜3分待つだけ(紅茶と同じ方式)。
* 注意点: 裏面を見て**「食塩不使用」**と書いてあるものを選んでください。「万能だし」などは最初から塩味がついていることが多いです。
本格的なボーンブロス(骨を数時間煮出したもの)の液体タイプは、成城石井などの高級スーパーや通販がメインですが、身近なもので代用可能です。
* 茅乃舎(かやのや)「鶏だし」
* 特徴: ティーバッグ型で、お湯を注ぐだけで濃厚な鶏の旨味が出ます。ボーンブロスに最も近い満足感があります。
* ポイント: 小さじ半分程度をお湯に溶かします。ただし、これには塩分が含まれるので、味噌汁の代わりとして「1日1杯」程度にするのが無難です。
お湯を注ぐだけで、味噌汁より塩分が低く、満足度が高いものとして以下も人気です。
「お吸い物」を薄めて飲む
市販の松茸のお吸い物などの素を、通常より多めのお湯(300ml〜400mlなど)で割ります。香りが強いため、薄くても満足感が出やすく、塩分摂取量を抑えられます。
お湯を注ぐだけですが、意外と塩分があります。これも「素材力だし」のこんぶ味に変えることで、塩分をカットしつつ旨味を楽しめます。
OMAD中の選び方アドバイス
* 空腹がキツイ時: 「素材力だし(かつお)」などの動物性の旨味。脳が「栄養が来た」と錯覚しやすく、空腹感が落ち着きます。
* リラックスしたい時: 「素材力だし(こんぶ)」などの植物性の旨味。
まずはスーパーの調味料コーナーで、理研の**「素材力だし(食塩無添加)」**を探してみてください。これが一番安くて手軽、かつ塩分を気にせず何杯も飲める最強の味方になります。
もしよろしければ、お近くのスーパー(イオン、ライフ、成城石井など)を教えていただければ、そこで買える具体的な商品をさらにお調べしましょうか?
anond:20251222225842 を、読んだ。
増田を読んで、「わかるなあ」と思った。 でも同時に、「そこまで悩まなくていいのに」とも思った。
高い店に行っても、正直よく分からない。 フレンチの一皿より、結局マックの方が満足度が高い。 それで「自分は馬鹿舌なんじゃないか」と不安になる。
たぶん、これって誰でも一度は通るやつだ。
まず言いたいのは、『本当に馬鹿舌な人』って、たぶんほとんどいないということだ。
腐ったものを食べたら不味いと分かる。
焦げたら焦げ臭いと分かる。
塩を入れすぎたら、ちゃんとしょっぱいと感じる。
それが分かるなら、味覚は普通に動いている。
「高い料理の良さが分からない」ことと、「味覚が壊れている」ことは、たぶん別物だ。
そもそも味覚って、生き物が「これは食べて大丈夫か?」「栄養はありそうか?」を判断するための機能だ。
まずは生き延びるためのセンサーであって、グルメを楽しむためのものじゃない。
だから、不味いものを不味いと感じられる時点で、味覚としてはもう十分に仕事をしている。
今は、何を食べてもだいたい美味しい時代だと思う。
だから「1000円の飯」と「8000円の飯」の差が、昔ほど分かりやすくない。
これは舌が鈍ったんじゃなくて、世の中の平均点が上がりすぎただけだと思っている。
それでも、「せっかくなら、もう少し美味しさを感じたい」と思う気持ちは分かる。
高い金を払ったなら、できれば感動したい。
ただ、それは「舌を鍛える」とか「通にならなきゃいけない」という話じゃない。
多分、足りないのは才能でも訓練でもなくて、楽しみ方を知っているかどうかなんだと思う。
「楽しみ方を知る」と言うと、なんだか偉そうに聞こえるけれど、
実際にやっていることはそんなに大げさな話じゃない。
誰かが「これが正解だ」と言ったところで、自分の舌がそう感じなければ仕方がない。
だから「美味しさを楽しむ」というのは、新しい正解を覚えることじゃなくて、
たぶん多くの人は、それをもうやっている。
意識していないだけだ。
ハンバーガーでもビッグマックでもなく、サムライマックを選んだとしたら、
それはもう立派な判断だ。
「今日はこっちの方がうまそうだな」と思ったから、そうしたはずで、
それはもう好みが働いている。
実際にはちゃんと選んでいる。
ただ、それを「自分はこういう味が好きなんだ」と
コーヒーなら、苦いのが好きなのか、酸っぱいのが好きなのか。
飲み比べをしてみて、「どっちが好きかな」と自分に問いかけてみる。
例えば、まずは何も入れずに一口飲んでみる。
香りが立つ感じが好きなのか、舌に残る苦味が心地いいのか。
次にミルクを入れてみる。
角が取れて、少し丸くなる。
それが物足りないのか、ちょうどいいのか。
砂糖を入れる人もいるし、
黒糖を入れると、甘さに少しコクが出る。
クリームを入れると、口当たりが一段重くなる。
どれが正しいわけでもない。
正直に言うと、この作業はけっこう難しい。
気分や体調によって、好みは簡単にブレる。
それでも何回かやっていると、
「だいたいこの辺が好きかな」という輪郭は残る。
方向性が見えれば十分だ。
あえて不味いものを食べてみるというやつだ。
例えば、格安でレビューの低いそうめんと、揖保乃糸を食べ比べてみてほしい。
今の外食は、正直言って旨味が強すぎると思う。
ただ、それとは別の軸を知ると、食べるのが少し楽しくなる。
いわゆる、「素材の味を楽しむ」ってやつだ。
そもそも現代の野菜も肉も、「美味しくなるように」改良され続けてきた。
苦味は抑えられ、えぐみは減り、柔らかく、甘くなった。
昔なら下処理が大変だったものも、今はそのままでも十分に食べられる。
実はもうかなり恵まれている。
例えば、新鮮なアスパラガスを塩茹でして、
マヨネーズをほんの少しつけて食べる。
噛むと、すっと歯が入る。
繊維は柔らかく、
中から水分と甘みがじわっと広がる。
青臭さはほとんどなくて、
塩だけでも十分だけれど、
マヨネーズを少し足すと、
脂のコクが甘さを引き立てる。
派手な味じゃないけれど、
表面は崩れそうで崩れず、
箸で持ち上げると、ぷるっと揺れる。
一口かじると、
だしの味がじんわりと広がって、
これが豆の味かと思う。
噛むというより、
口の中でほどけていく感じだ。
派手な味ではないけれど、
白いご飯と一緒に食べると、
「ああ、落ち着くな」という満足感がある。
自分で作ってみることだ。
例えば、里芋の煮っ転がしを作ってみる。
皮をむいて、下茹でして、ぬめりを取って、
火を強くしすぎると煮崩れるし、
弱すぎると味が入らない。
形は少し不揃いで、
表面もところどころ欠けている。
中はちゃんと柔らかくて、
だしの旨さがじんわり染みている。
「ああ、これはこれでうまいな」と思う。
自分で作った飯のうまさだ。
小ぶりで、大きさがきれいに揃っていて、
角は落とされ、
表面はつるりとしている。
だしは澄んでいて、
口に入れると、
里芋がほどけるように崩れる。
味は強くないのに、
どこを食べても均一で、
そのときにだいたい、
「うわぁ、大変そうだな」と
「うわぁ、どうやってるんだこれ」という二つの感想が出てくる。
高級店で里芋の煮っ転がしが出てくるというのは、
つまり、そういう仕事を全部やってきた、ということなんだと思う。
たぶん、それが高級店の正体だ。
ここは、自分で選ぶよりも、ぜひ聞いてみてほしい。
料理に合わせて、酒が出てくる。
ただ有名な銘柄が並ぶわけじゃなくて、
この一皿のために選ばれた一杯が、そっと置かれる。
さっきまで前に出ていただしの甘さが、
すっと引いて、今度は芋の香りが立ち上がる。
「この組み合わせで食べてほしい」という意思が、
ああ、たまらないな、と思う。
ここまで含めて、
不味いものを不味いと感じられるなら、味覚はちゃんと働いている。
今の時代、何を食べてもだいたい美味しいのは、
舌が鈍ったからじゃなくて、
世の中の食べ物の平均点が上がりすぎただけだ。
舌を鍛えることでも、通ぶることでもなくて、
比べてみる。
作ってみる。
そうやって少しずつ分かってくるのは、
「美味しさの正解」じゃなくて、
「自分の好きな方向」だ。
美味しさが分からない日もある。
それは舌のせいじゃなくて、
体調か、気分か、その店との相性だ。
分からないままでも、
治してもいいし、治さなくてもいい。