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はてなキーワード: 若い人たちとは

2026-05-10

自分若い頃受けた嫌な思いを今の若い人たちにはして欲しくないっていう感情を何回説明しても理解できん奴人おるよな

2026-04-27

anond:20260427181208

えー、これはですね、まず、まさに申し上げておきたいのはですね、お二人とも、少し、少しですよ、冷静になっていただきたい。冷静になっていただきたいのであります

いま皆さんがやっておられる議論、これはですね、一見すると政治議論のように見える。

しかしですね、よくよく聞いてみますと、これは、いわば、相手をどうやって言い負かすか、相手をどうやって嫌な気持ちにさせるか、そういう、まさに、不毛な、意味のない、意味のない議論だよ、と、こう申し上げざるを得ないのであります

まずですね、「なぜ貧しい人が富裕層優遇政治自民党を支持するのか」と。

これはですね、えー、まさに、典型的レッテル貼りなんです。レッテル貼り

国民の皆さまはですね、それぞれの生活があり、家族があり、地域があり、仕事があり、将来への不安があり、その中でですね、いわば総合的に判断をして、一票を投じておられるわけであります

そこをですね、「強者と同一化したい欲望だ」とか、「強者にこびへつらう根性だ」とか、そういうふうに決めつける。これはですね、まさに、私は、極めて失礼な話だと思いますよ。

えー、失礼なんです。

国民を見下しているんです。

そういう姿勢からはですね、残念ながら、建設的な議論は生まれないのであります

一方でですね、「左派政治沖縄は豊かになりましたか」と。

これもですね、まあ、言いたいことは分かりますよ。言いたいことは分かりますが、これもまた、あまりにも単純化された議論であります

沖縄には沖縄歴史がある。

地理的条件がある。

島しょ県としての物流コストがある。

基地負担問題がある。

観光産業への依存がある。

雇用構造問題がある。

そうしたものをですね、全部、全部ですよ、全部横に置いてですね、「左派からかにならないんだ」と言う。これは、いわば、まさに、乱暴議論であります

そしてですね、「韓国一人当たりGDPで抜かれたではないか」と。

これはですね、えー、厳しいご指摘であります。厳しいご指摘でありますから、これはもう、真摯に受け止めなければならない。

しかしですね、同時にですよ、同時に、為替問題人口構造問題生産性問題賃金問題産業競争力問題社会保障負担問題、こうしたものをですね、丁寧に、丁寧に、丁寧に見ていかなければならないわけであります

そこでですね、「兄の国韓国に抜かれてどんな気分?」と。

これを言ってですね、何か一つでも良くなるんですか。

日本賃金が上がるんですか。

沖縄所得が上がるんですか。

若い人たちの将来不安が消えるんですか。

消えないんですよ。

まったく消えない。

これは、まさに、意味のない煽りだよ。

いいですか。

政治というものはですね、右が勝った、左が負けた、韓国に抜かれた、日本がどうだ、沖縄がどうだ、そういう言葉でですね、相手を殴るためにあるものではないのであります

政治は、国民生活を前に進めるためにある。

所得を上げるためにある。

雇用を守るためにある。

地方を元気にするためにある。

若い世代希望を持てる社会をつくるためにある。

えー、まさに、そこなんです。

そこを議論しなければならない。

ですから、お二人に申し上げたいのはですね、相手を「貧乏人」だとか、「左派」だとか、「右派」だとか、「媚びている」だとか、「負けた気分はどうだ」だとか、そういう言葉でですね、相手人格を傷つけるのではなくて、政策の中身を議論していただきたい。

どうすれば所得が上がるのか。

どうすれば沖縄産業を強くできるのか。

どうすれば日本競争力を取り戻せるのか。

どうすれば韓国とも、あるいはアジアの国々とも、健全競争し、協力していけるのか。

そこをですね、丁寧に、丁寧に、さらに丁寧に、丁寧の上にも丁寧に、議論していく必要があるのであります

まあ、こう申し上げますとですね、また、「答えていないじゃないか」と、こう言う方がいる。

しかし私はですね、今まさに答えているんです。

お二人の議論は、政策論争ではなくて、えー、感情のぶつけ合いになっている。

そのことを、私は、申し上げているのであります

2026-04-25

ラノベ読まない、買わなくなった理由

・長く続きすぎた作品は追いかけるのが面倒になった

・なろう等のサイトで読む内容で十分面白いので買わなくなった

アニメ化されたラノベも平気でエタる事に気付いて期待することを辞めた

・流石にアラサー超えくるとノリについて行けなくなった

ぐらいかな。

正直ラノベ業界オッサン向けにシフトしたという話は意外だった。

若い層に向けて売らないと新規が入らないか業界が廃れてしまったのでは…

ネット小説の方がちゃんと色んな年齢層にウケる作品を書いていて、その書籍化が実質昔のラノベポジションにいるのかな。

でもネット小説ハルヒゼロ使ブギーポップキノ禁書、みたいなのが出てくるとは思えない(時代もあるけど)し、やっぱりラノベならではの作品ってあるんだろうか。

もう年齢的に浸ることは難しいけど、また若い人たちが楽しめるラノベが出てくれるといいね

2026-04-20

人が死んだニュースを見て、死んだのが高齢者だと一旦安心する

毎日のように交通事故で人が轢かれて亡くなってるが、そういう記事クリックして亡くなったのが若い人たちではなくて70代の高齢者だと「あっ、よかった・・・」と思ってしま

Twitterみたいな底辺プラットフォームでは毎日外国人叩きが激しいが、日本の癌は高齢者から

2026-04-10

韓国嫌いの人ってだいぶ減ったよな

2005年の『マンガ嫌韓流出版が契機だったのかな?

嫌韓って言葉流行ったのが、もう20年ぐらい前だから若い人はもう知らないよね。

サッカーの日韓戦と言えば、お互いに敵意むき出しで、なんなら悪質なプレイとかよく喰らっていた。いつも誰か怪我していた気がする。

しかも当時の韓国サッカーって、日本より遥かに強かったんだよね。大体いつも日本が負けていて、みんな悔しがっていた。

今のサッカーって、もう日本が断然強いから懐かしい。もはや日韓戦とかやっても、別に盛り上がらないもんな。

そういえば野球もそうだよな。昔はライバルだったのに、今は遥かに日本のほうが強くなってしまった。

今の時代若い人たちは韓国好きだったりするから、本当に時代の流れというのは面白い

世界が全部こうなっていけば戦争なんてないはずなんだけれどな。

PPAPメール

職場でいわゆるPPAPメールZIPファイル と そのパスワードを 別のメールで送る)がルールになっていた。

そんなの害しかないので廃止したいと思って先輩に聞いてみた。


「未だにそれを要求してくる客がいるから」「忘れないように、社内メールもそのルールでやっている」

っていうのは、予想通りだった。


加えて

・詳しい人の中には、確信犯ルール無視ちゃう人がいる。

・そういう人は(悪気はなくても)、他のことも自己流でやるかもしれなので要注意。

・手順を守っての改善提案は歓迎する。

と言われた。

(やがて社内のPPAPルール廃止になった)



昔の話だが、若い人たちに届けばいいなと思って書いたよ。

2026-04-09

anond:20260409175128

恋愛市場流通できるのはもとより若者のうち3割で、もともと恋愛に恵まれていなかった3割の層が可視化されただけ

それを草食化とかいってるだけで、若い人たちはべつに恋愛離れはしてないと思うけど

結婚が減っているのはあるが、これは「見合い」という文化がなくなったからだよ 上記の3割の層、つまり恋愛結婚婚姻率は変わってない

「なぜ恋愛しないか

anond:20260409173048

これ完全にブラックボックスの謎なんだよね

子育てや第二子第三子をためらうのはシンプルにカネがないからだけど

お金がないか恋愛しません、は意味不明だし

若い人たち恋愛離れしてる理由研究レベルだけじゃなくて、自転車置き場の世間話くらいでも、ほぼほぼまったく出てこない

『鳴潮』のストーリー絶賛されてるけど、相変わらず美少女性的消費するだけのエロゲですよね

鳴潮すごい鳴潮神ゲーっていうけど、最新ストーリーも相変わらずエロゲギャルゲー的ななにかだった

とっても気持ち悪かった

オタクは昔からKey作品とか大好きだったもんね

そういう人たちが鳴潮すごい、鳴潮神ゲー言ってるんだと思えば納得ではあるけど

いい年した大人があのストーリー絶賛できるのってよくわからん

若い人たちだけで盛り上がってるのかと思ったら、なんかそうでもなさそうで

自分と同世代があのストーリー見て神、神言ってたらだいぶ気持ち悪い

まり本読んでこなかったのかなとは思う

鳴潮はポルノしかない

あとアクション楽しいっていうのもよくわからない

通常かスキルボタン連打か長押しかクイックスワップしかやることない気がするけど

バックアタック概念とかもないし

ジャスト回避も判定がばがばは相変わらず

簡単操作で爽快アクションではあるけど、操作が単純すぎてやりごたえがない

絶賛してる層ってたぶん無課金課金勢であんまりアクションやらない人たちなんだと思う

しょうもないエロゲストーリーみたいなの読みながら綺麗なキャラ無料で引いて、用意された戦闘コンテンツちょっとやって楽しいみたいな

戦闘コンテンツにしたってやることなくない?

すぐやることなくなる

ただ、キャラクターのモデリングに関してはとても作り込まれててクオリティがめちゃくちゃ高い

今後出るアニメ調オープンワールド系いろいろ見たけど、鳴潮超えてるようなのはいね

から、鳴潮を美少女消費コンテンツポルノとして見るならかなりよくできてるとは言える

神ゲーと言ってもいいかもしれない

でもそれってオープンワールドアクションゲームに求めてたものじゃないし、なんか違うんだよなあというお気持ち

2026-04-02

anond:20260402232912

26年3月

重要問題集を一周目を完了する。正直難しすぎる。まったく覚えていない。無機は全部飛んでいた。4,5月で復習する。

重要問題集力学波動、熱まで終わらせる。こちらも難しい。よくできるな今の若い人たち4月電気原子完了させる。

化学物理も30年前と内容が変わっていなくて驚く。入試はやたら細かいとこまで聞かれるようになったらしいが、範囲自体は変わっていない。今後とも気長に勉強する。

2026-03-24

映画パリタクシー を見た

気難しいタクシー運転手と老婦人の心温まるジャーニームービーかと思ったらバリバリフェミニズム映画だった73点。

 

怒りっぽいタクシー運転手主人公は客とのトラブルも起こしまくり交通違反しまくりの免停寸前で家族との関係も悪い。ある日、破格の条件でとある婦人を家から老人ホームへ乗せていくことになる。老婦人に頼まれ彼女の思い出の地に寄り道をして行く中で、彼女のこれまでの壮絶な人生を聞き主人公の中にも変化が生まれ始める。

みたいな話。

 

婦人ティーンの時期に米兵と恋に落ち子供も授かるも米兵第二次世界大戦で死亡。新しい夫はDV男で怒りに任せて彼女を殴ってはレイプする人間でついには連れ子にも手を挙げたので、睡眠薬を飲ませてバーナーでチンコを焼き尽くしたっていう回想シーンが途中に入って、ここまではめっちゃほんわか話が進んでいたので「好条件の客の言われるがままにいろんな場所をめぐっていたらその客は殺し屋だった」という、俺は知らん間にコラテラルリメイクを見ていたのか?と思ったけど別にそんなことはなかった。

そうして彼女は夫のチンコ殺害罪(殺人未遂)で投獄され十数年間刑務所の中で過ごす。1950年代当時の男尊女卑的な時代背景もあってまともな裁判も受けさせてもらえなくて胸糞だし、一方で裁判所の外では彼女無罪しろシュプレヒコールが巻き起こっていることから時代の変わり目」やったんやろなぁというのは伝わってくる。

そうして釈放された後家に帰ると息子はすっかりグレて戦場カメラマンとなっており、ベトナム戦争に行って死んでしまう。米兵だった父親戦争で失い、その米兵戦争に巻き込まれて死んでしまうというのはあまり時代アイロニーすぎるし、血は争えないすぎるし、歴史は繰り返しすぎる。

そんな話を聞きながら怒りっぽく気難しかった男も自分人生の上手くいかさなどを語り始め、2人は友人へと変化していく。老婦人92歳で主人公は46歳。冒頭で「孫の世代ね」などと言われていたが、次代の荒波を乗り越えてきた彼女からしたらちょっと人生がうまく行ってない小僧なんか手のひらの上だっただろうな。老婦人を徹底して時代翻弄されながらも生き抜いてきたタフで自立した女性として描いているのが良い。

最終的に主人公は金がなくてこの仕事を受けたはずなのに彼女食事をご馳走し、老人ホームへ送り届けた後にはお代も取らずに「また来た時にもらえればよい」として帰ってしまう。彼にとってその一日は金に換えられない大事な一日になったということだろうし、その後、彼女は死亡し彼に家を売った金を相続するのも、彼女にとってもいくら渡しても惜しくない一日になったということだろうと思う。

たった1日の中である意味で言えばとんでもない勢いで主人公が変化していくので、お前それはさすがにやりすぎちゃうか?とも思うのだけれど、最後手紙彼女が言うように「人生なんてあっというま」なのであれば、あっというまに人生が変わってもいいだろう。

彼女老人ホームに入ってから彼女に会いに行きたいと妻に話し、妻が彼女のことを調べると彼女彼女自身が受けた抑圧から女性解放運動家として若い人たちを率いて戦い続けていたことがわかる。しか彼女タクシー男性である運転手相手にそんなことは一言も述べなかった。そういう時代だったのよと告げたのみであとは時代がどう解放されてきたのかを語るのみだった。

その闘争の日々の最後出会った男に自身人生の一部を継承したとそういう話なのかもしれない。

あとは老婦人役の人はめちゃくちゃタフで老獪な貴婦人然としながらもチャーミングでめちゃくちゃよかったし運転手人生に失敗したダニエル・クレイグみたいでめっちゃ嫌悪そうだけどこっちも笑うとかわいくてよかった。

 

まぁそんな感じかな。

普通にいい話だし面白くはあるんだけど途中にも書いたけどなぜ老婦人主人公にここまでベラベラ話して感情移入して、主人公はなんでこうもコロっと変わってしまったのかというところに若干の違和感があったのと、最後相続がいきなりすぎて驚いてしまったのが若干のマイナス。でも、時代を語る老婦人とそれを受け入れる気難しい男性という100万回見た設定の強度はしっかりあるのでそういうのが好きな人にはオススメ

2026-03-23

特に若い人たちは、サブスクとか(受信料を視聴の)対価とみる習慣がついている。それと受信料制度の違いは何なのか

じゃあなんやねん

アラフィフだけど意味わからん

2026-03-18

左翼の皆さん全員生きているのが苦痛ですみたいな顔してる

左翼高齢化がよく指摘されるが

そりゃ貧乏で不幸そうでつまんなそうな集団若い人たちがわざわざ寄っていかんだろ

左翼もっと金を稼いで社会成功してたくさんの若くて可愛いお姉ちゃんセックスして

人生楽しいみたいな雰囲気を醸し出した方が良い

2026-03-16

デモ自体には反対してない。特定意匠があるペンライトを使うな」って意見ネトウヨ判定して攻撃する〇〇党支持者の多さよ

反対意見に対してディベートするわけでもなく、攻撃してるのがご自身が声高に叫んでいる平和と余程遠い対応矛盾すぎる

そして好きな絵師とかがその矛盾に気付かず左思想に染まり始めてるのが、本当に悲しい

若い人たち、好きなクリエイターが参加してるからってその思想が正しいとは限らないからね

ちゃんと色々調べるんだよ

若い人(特に大学生)は絶好のカモだから気をつけるんだよ

2026-03-01

氷河期世代真実

https://delete-all.hatenablog.com/entry/2026/02/20/013000

これを読んでみて、すごい違和感があるんだよなぁ。。。

ちなみに、自分2004年新卒入社して現在40代の後期氷河期世代サバイバー

この文章の中で、

氷河期世代氷河期といわれるのは、他の世代比較してまともな仕事に就くチャンスやセカンドチャンスがなかったからだ。それが長い時間をかけて敗北感に変化している。」

とあるけど、他の世代比較して特筆するべき点は本当にまともな仕事につくチャンスがなかっただけではないからだ。

氷河期世代狭き門をくぐり抜けて、やっと就職できた時に直面した現実は異常だった。

そこにあったのは、

・行き過ぎた年功序列

バブル栄光残滓

これによって年長者たちがマジで氷河期世代に立ちはだかっていた。

本当に苦労して一般的企業就職できても、そこで待っていたのは貴重な新戦力としての新入社員ではなく、

会社底辺としてゴミや虫けらのように扱われる現実だった。

マジで当時は年齢や社歴が上=会社での立場が上だから下をどう扱ってもいいっていう風潮がまだ残ってた。

フミコフミオ氏の過去投稿でも、普通に考えたら存在しないモンスターたちが会社生活では普通にのさばっている現実が書かれてる。

当時は本当に紙ベースに上の承諾を得ないと先に進まない無駄なやりとりに忙殺される仕事スタイルで、はたからみたら無駄なことを積み重ねてるだけだった。

当時は、生産性向上とか作業効率の向上とかを提言しようものなら、年齢が上の人達から自分たちの仕事を奪う異端として扱われた。

そればかりか改善案を言おうものなら、

「このクソガキが何をわかったつもりで上に物を言ってるんだ?!」

と鼻で笑われた。

マジで、今ではパワハラモラハラなことが普通にまかり通ってしまってた。

というのも、彼らはバブル栄光にすがってるから、これまでのやり方を変えるつもりなんて毛頭ない。

自分よりも上のバブル世代は、いかに楽をして甘い汁を吸うか、ということしか考えてないかマジで仕事ができない。

本当にバブル世代って就職してから本も読まないし勉強もしないで、いかに楽をして美味しい体験をするかに集中してる人種なんだよなぁ。。。

指導力技術力もないし、マネジメント能力もない無能な上の世代から無理難題であるノルマを課せられて、

その責任だけを負わされて、満足に残業代も支払われることはなくこきつかわれていた。

当時、世間では「世界に一つだけの花」が大ヒットしていたけど、氷河期世代が受けた扱いは

「お前の代わりなんていくらでもいる草」と真逆の扱いだった。

上の世代からしたら、氷河期世代なんて厳しい受験戦争就職活動をくぐり抜けてきた未来の貴重な戦力ではなかった。

ふるい落とされた連中は、他にもたくさんいるから、氷河期世代代替品なんていくらでもいるという扱いだった。

本当に会社底辺で虫けらやゴミみたいな扱いをされた。

その結果、2005年以降に印象に残ってる言葉出来事が起きた。

それは、ネットミームになっている「働いたら負け」という言葉が生まれたことと

JR福知山線脱線事故が起きたことだ。

働いたら負け」って氷河期世代過酷就職活動を生き抜いて就職したのに言われてるんだよ。。。

マジでやっと就職しても人間扱いされずに上の世代からゴミや虫けらみたいに扱われた。

無意味なことや無駄なことを指摘しても、「年齢が下の者が上に口ごたえするな!」と罵倒されるだけではなく、

ヘタをしたら暴力普通にまかり通ってしまった。

こんな絶望的な言葉が生まれるくらいに、当時の氷河期世代の扱いはひどかった。

そして、そういう過去成功体験からの行き過ぎた教育によってJR福知山線脱線事故が起きてしまう。

運転士は当時23歳で自分と同様に氷河期後期世代だった。

そこに日勤教育という名のパワハラモラハラをした結果、こういう事故が起きてしまってる。

そして、2000年代中期以降に一般的になった言葉が更にある。

それは、

ブラック企業ブラック労働

要は労働基準法を逸脱した働き方を無理強いされる現実だ。

なんでこういうことが起きたかというと、単純明快で、氷河期世代と言われる通りに就職する働き手を絞った結果、

働き手が少なくなっているのに、これまで以上の成果を求めたから。

そもそも問題としては、氷河期世代って言われるくらいに就職の機会を奪ったのは既存労働者の雇用を守るためだったんだぜ。

なのに、守られた側は恩も忠義もなくて、過酷就職戦線を勝ち抜いた氷河期世代無茶苦茶に扱った。

繰り返しになるが、

・行き過ぎた年功序列

バブル栄光残滓

これにすがりついた連中が氷河期世代をいいように扱った。

ブラック企業ブラック労働についての作品って多く出てるけど、共通しているのは主人公若者であることだ。

絶対に当時の中高年の人はブラックに働いてはいなかった。

これも繰り返しになるけど、バブルを味わった連中はいかに楽をして美味い思いをするかに集中していて、

かつ、年功序列というルールがあるから勝手に優位になる状況をつくっていた。

結果として、若い人たち無茶苦茶ででたらめな働き方をせざるをえなかった。

本当に「働いたら負け」とはよくいったもので、過酷就職活動を乗り越えても、それ以上に理不尽無理解世界

体力も精神も削られる働き方をしなくてはならなかった。

その結果、正常な判断ができないくらいに追い込まれるとJR福知山線脱線事故のようなことが起きてしまってる。

過労による自殺よりも更にたちが悪いことが現実で起きてたんだよ。

で、ここで一つ補足。

年功序列が長く支持された理由

それは、年功序列の最大の利点は長く働くほど給料があがるからだ。

若いときは安い給料でも、40代・50代になって能力が落ちてきた時に会社に長くいるという理由だけで

年収ブーストが発生して給料があがる仕組みになっている。

要は同じ仕事をしていても、若いものは安い給料でよくて、年長者は高い給料になるということ。

日本高度成長期からバブル期があったから、社会が豊かになってるから通用していた。

しかし、少子高齢化が見えてきた2000年代以降では、これが通用しなくなっていった。

けど、2000年代から2010年代の半ばまでは年功序列は色濃く残っていて今のジョブ雇用なんて言葉はなかった。

結局、何がいいたいかというと、氷河期世代は上の世代の食い物にされたということ。

彼らは年が上というだけで下の世代雇用を絞り自身の保身のために下の世代無茶苦茶に扱い続けた。

そして、彼らは多かれ少なかれ年功序列恩恵を受けて高い年収をもらって定年退職していった。

この間も氷河期世代は上の世代の尻拭いをさせられて、社会年金などの負担は上の世代よりも高い状態になってしまっていた。

そして、氷河期世代40代・50代を迎えたときには、無事に年功序列が崩れ去ってジョブ雇用となっていた。

上の世代恩恵として受けていた年齢による昇給ブーストなどはなくなっていた。

話を元に戻そう。

氷河期世代は負けた」

これは事実だ。

では何に負けたか、誰が勝ったか、だ

言うまでもなく、氷河期世代は上の世代に負けた。

彼らの雇用を守るために就職の機会を奪われ、就職できても彼らの尻拭いをさせられらた。

そして、中高年になったときには彼らが受けた恩恵年功序列の美味さは消し去っていた。

この間、安い給料でこき使われるだけでなく、ずっと彼らよりも高い社会年金保証を支払い続けさせられた。

これが氷河期世代の負けの実態だ。

勝ったのは上の世代特にバブル世代だろうね。

こいつらは、本当にいかに楽をしてうまい汁を吸うかということだけをやっていて、

下の世代をうまく使い倒していたからなぁ。。。

そして、バブル世代は、ついに60代になってきて定年退職を迎えている。

本当に勝ち逃げをして逃げ切った連中がいるんだよね。

そいつらが年金受給者となって社会的弱者となるのは、本当に悔しさしかない。

奴らには社会強者としての責任と弁済をするべきだと思っている。

2026-02-22

anond:20260222185429

分かるわ。

ものすごいスピード網羅的に把握できるよな。

このシステム所与の若い人たちが末恐ろしいわ

2026-02-12

anond:20260212084648

自分自分生活改善できないから、政治に期待するしかないような人たち。

おじさんおばさんが政治の話をよくする理由自分未来自分の手で明るくできないからなんだよね。

仕事もできなくなるし、体力も減るし、病気にもなるし。

若い人たちはなんだかんだ言って自分可能性を信じている気がする。

まあそういう人たちもいずれ政治の話をよくするようになるんだけど。

2026-02-07

しか国民民主結果的に2024の躍進で初当選した若い人たちが早々に落選無職になるがたくさん出そうなんだな..

鳩山を失うとか色んな意味でまずい気がする

2026-02-06

anond:20260205160624

まさにこういう言動をもって、同じ人たちと思われているんだよ。

今は権力を持ってないから、馬鹿にしたり、暴言で済んでいるけど、権力持たせたら危ないのは同じって思われているんだよ。

若い人たちに限らず、いま日本に住んでいる人たちはかなりの割合リベラル価値観内包しているけど、全部が全部そうでないのもそれぞれ分かっているんだから

そういう部分を聞く度量も、受け入れる余地もない相手言動で思われている上に、権力持たせたら危ないって思われているのは同じなんだから

どちらも嫌だけど、より嫌なのはどちらかって言われたら、私も含めて、リベラル側なんだよ。

モラハラ上司状態になっているよ。

正しいことも間違っていることも、聞いてくれなくなっているよ。

2026-02-01

anond:20131011001904

ニートから手取り22万円になった

この記事増田だけど、もう12年も前になるのか。

最近就職氷河期世代話題をよく見かけるようになって、つくづく「結局、運の要素が大きかったな」と思う。

自分はちょうど氷河期回復し始めた頃で、さらソシャゲバブルもあって、なんとかこの業界に入り込めた。

本当の氷河期世代の人たちは、そもそも仕事がなくて、「きつい・帰れない・給料が安い」みたいな3K時代を生き抜いてきたわけで、それに比べれば自分はだいぶ恵まれていたと思う。

とはいえ終電まで働くのが当たり前だった時代でもあったけど。

それがコロナ禍以降はリモートも増えて、待遇もかなり良くなった。

当時は手取り22万で大分喜んでたと思っていたのに、今ではその倍以上になっている。

ちなみに結婚して子ども結構大きくなりました。

もちろん、障害が出たら今でもすぐ対応するし、楽な仕事ばかりではないけどね。

結局、何が言いたいかというと、就職キャリアって、本人の努力だけじゃどうにもならない部分がかなりあるってことだ。

から最近若い人たちには、就職氷河期世代簡単に「自己責任」で片付けないでほしいな、と思っている。

2026-01-31

anond:20260130225531

若い人たちの立憲に対する生理的嫌悪感ってすごいよね。

本当に嫌そうな顔して話してる。

2026-01-27

今の20代前半より若い人たちって自分の親が勝ち組だって気づいているのかな?

2026-01-25

高齢独身者として「チームみらい」の政策応援できない理由

「チームみらい」だなんて、随分と景気のいい名前ですけどね。私たちのような身寄りのない年寄りからすれば、正直なところ、手放しで万歳三唱する気にはなれないんですよ。

なぜ応援できないのか、やっと書いた。私の独り言だと思って読んでいってください。

 

1. 「未来」という言葉に、私たちの居場所がない

安野さんたちは「次世代への投資」や「シルバー民主主義からの脱却」を声高に言いますよね。今の若い人たちが大変なのは分かります。でも、「高齢者向けの予算を削って若者に回す」と言われると、私たち独身者は背筋が凍るんです。 子どもがいる人なら、自分の孫や子のためにと納得もできるでしょう。でも、私には頼れる家族がいない。年金医療介護制度けが最後の一線を守る命綱なんです。その命綱を「効率化」の名の下に細くされるのは、死活問題なんですよ。

 

2. 「デジタルデジタル」と言われても、心細いだけ

あの人たちは「スマホAI政治に参加しよう、行政効率化しよう」と言います。でもね、私は老眼なの。この文もパソコン文字を大きくして打ってる。スマホの小さな画面を見るのも一苦労だし、何か困った時に役所の窓口で人に相談したいんです。 全部がデジタルになって、窓口も人も減らされて、「効率的になりました」なんて言われても、私のような身の上からすれば、社会からどんどん切り離される不安しかない。

 

3.「独り」の最期に対する、血の通った策が見えない

テクノロジー孤独死を防ぐとか、見守りカメラとか、そんな話は聞きます。でも、私が本当に不安なのは病気になった時の身元保証人や、死んだ後の片付け。 チームみらいの政策は、なんだか「生産性」とか「日本の成長」とか、立派な話ばかり。でも、私のような人間不安に、本当に寄り添ってくれているとは思えない。理屈は立派だけど、血が通っていない。

 

4 「負担能力に応じて」という言葉の怖さ

 

彼らは「年齢に関わらず、払える人が医療費を払う」という公平さを説きます一見正しいけれど、それは「今の蓄え」が底を突いたら終わり、という意味!!!  独身で細々と年金暮らしをしている身にとって、医療費が跳ね上がるかもしれないという懸念は恐怖です。元気な若者たちが考える「合理的な仕組み」とやらは、私たちのような弱い立場から見れば、単なる「切り捨て」のルールに見えてしまうんです。

 

結局ね、あの人たちの描く「みらい」は、未来を生きる人たちのためのものなんだよ。

私のような、家族もなくて、ただ静かに余生を過ごしたいだけの人は、その輝かしい未来の足手まといとして、隅っこに追いやられてしまうんじゃないか!???

そう思ったら、とてもじゃないけど応援なんてできない。

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