はてなキーワード: 物産展とは
うわぁああああ! なんでこんなことになってるんですかぁあああ! 私、もう、悲しくて悲しくて、涙が止まらないんですわぁああああ! バウムクーヘンって言ったら、ドイツのお菓子でしょう!? 年輪みたいに何層にもなってて、しっとりしてて、もう、本当に美味しいんですわぁあああ! 日本ではね、お土産の定番だし、お祝い事にもよく贈るし、みんな大好きなんです! それなのに、それなのに、本場ドイツでは、ほとんど食べられてないなんてぇええ! うわぁああああ! 信じられない! 信じたくないんですわぁああああ! まるでね、まるで、故郷に忘れ去られた子供みたいで、胸が締め付けられるんですわぁああああ!
でも、私にはぁああ、私にはね、この悲しい問題を解決する方法があるんですわぁあああ!
もう、泣いてるだけじゃダメなんです! 私だって、本当は泣きたくない! でも、この悲惨な状況を、誰かに、誰かに伝えなきゃって、そう思うと、もう、涙が止まらないんですわぁああああ!
ドイツのバウムクーヘンは、日本のものとはちょっと違うって聞きました! でも、日本の職人さんが作る、しっとりふわふわで、甘さ控えめの絶品バウムクーヘンを、ドイツの人に食べてもらうんです! 物産展とか、食のイベントとか、どんどん出店するんです! 「これぞ日本のバウムクーヘン!」って、感動してもらうんですわぁあああ! 私だって、試食大好きなんですわぁあああ!
バウムクーヘンって、もともとはドイツのお菓子でしょう!? その歴史とか、伝統とか、ドイツの人にもっと知ってもらうんです! 「これは私たちの文化なんです!」って、誇りを持ってもらうんです! 学校の給食に出したり、お菓子作りの教室を開いたり、子供たちにも、その魅力を伝えるんですわぁあああ! 昔の偉い人が食べてたお菓子なんだって!
ドイツの人は、パンとかソーセージとかが大好きって聞きました! だから、バウムクーヘンをね、もっと日常的に食べてもらえるように、新しい食べ方を提案するんです! 例えば、朝食にコーヒーと一緒にとか、ワインと一緒にデザートとしてとか! ドイツのカフェとコラボして、限定メニューを出してもらうんですわぁあああ!
バウムクーヘンをきっかけに、日本とドイツの文化交流をもっと盛んにするんです! お菓子の職人さん同士が技術を教え合ったり、観光客がお互いの国を行き来したり、そうやって、バウムクーヘンが架け橋になるんです! 人と人の繋がりが、この問題を解決するんですわぁああああ!
私だってぇええ! バウムクーヘンが大好きなんですわぁあああ!
このままじゃ、バウムクーヘンが、ドイツで忘れ去られてしまう! それだけは、それだけは、絶対に嫌なんです! 私だって、みんなに愛されるバウムクーヘンでいてほしいんですわぁああああ!
だから、皆さん! 私と一緒に、このバウムクーヘン問題を解決しましょう! 今、動かないと、もう、手遅れになるんです! 手遅れにぃいいいい! うわぁああああ!
時は令和、空前の和スイーツブームが到来し、抹茶パフェ、あんみつ、わらび餅…みんなが日本の伝統の味に舌鼓を打ってた20XX年。そんな中、秋葉原の電気街に、マジで異質な雰囲気を醸し出すお方が現れたんだって!質素だけど凛とした着物姿で、何かこう、昔の武士みたいな、キリッとしたオーラをまとったお方。「え?コスプレ?何のキャラ?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その佇まいにちょっと惹かれてたらしい。
「わたくしは…石田三成と申す。」
え?マジで?あの関ヶ原の戦いで徳川家康と激アツバトルを繰り広げた三成様!?って歴史オタクのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、そのストイックなお方、もとい三成様は、キョロキョロしながら呟いた。「ここは…近江ではござらぬか…?」って、マジで時代劇から飛び出てきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その真剣な眼差しに、何かを感じてたらしい。
そんな三成様に、恐る恐る話しかけたのは、秋葉原に通い詰めるアニメオタクのギャル、ミツキ。「あの…大丈夫ですか?何かお困りですか?」「…道に迷ったようでございます。」って、意外と困ってる様子がギャップ萌え!ミツキ、その真面目そうな雰囲気にちょっとシンパシーを感じて、「アタシ、ミツキ!アキバのことなら、結構詳しいよ!」って、親切に声をかけたんだって。
次の日、ミツキに連れられて、三成様は初めてアキバを散策!萌え萌えキュンなメイドカフェとか、フィギュアがずらりと並んだお店とか、マジでカルチャーショックの連続!でもね、三成様が一番興味を示したのは、街の片隅にある、ちょっと古風な甘味処の看板。「…干し柿…とは、どのような菓子でございますか?」って、マジ真剣な眼差し。ミツキ、ちょっと渋いチョイスに驚きつつ、「あ~、干した柿のことだよ!甘くて美味しいんだ!」って教えてあげたんだって。
でね、ある日、ミツキが三成様を連れて入った甘味処で、衝撃的な出会いがあったの!それは…干し柿パフェ!「え?干し柿がパフェに!?」って、三成様、マジで目を丸くしてたらしい。一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深い甘さは!?干し柿の滋味深さと、冷たいアイスの調和…まさに、天下を統一するほどの美味でございまする!」って、マジで武将っぽい表現で感動してたらしいよ。
そこから、三成様の干し柿パフェ愛がマジで燃え上がった!毎日色んな甘味処を巡って、干し柿パフェを食べ比べまくってたんだって。「干し柿の種類、アイスの甘さ、トッピングの妙…研究しがいがありすぎまする!」って、もはや戦略家レベル!
でね、ある日、三成様、マジで天下取りの野望を語り出したの。「わたくし、この干し柿パフェをもって、再び天下を…とは申しませぬが、せめてこの甘味の世界で、一旗揚げてみせましょうぞ!」って!
え?干し柿パフェで一旗揚げる?なんか地味だけど、三成様なら何か企んでそう!ってミツキも思ったらしいんだけど、三成様の目はマジだったんだって。豊臣秀吉への熱い忠義の心が、令和の干し柿パフェに新たな目標を見出したのかもね!
そっから、三成様の干し柿パフェ革命がスタート!まずは、SNSで「#石田三成の干し柿愛」ってハッシュタグ作って、毎日自作の干し柿パフェの画像をアップし始めたんだって。そのストイックな美しさと、三成様の真面目なコメントが、意外とギャップ萌えでじわじわバズり始めた!
「渋いけど、なんか気になる…」
SNSは三成様の干し柿愛でじわじわ盛り上がり!しかも、三成様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地のこだわりの干し柿を探し求めたり、伝統的な製法を学んだり、マジで研究熱心!「天下の干し柿」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって!
で、ついに!三成様は、秋葉原の一角に、自分のプロデュースする干し柿パフェ専門店「ISHIDA CAFE - 義 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、質素だけど落ち着いた和の雰囲気で、三成様のストイックな美学が感じられる空間。店員さんも、ちょっと古風な作務衣みたいな制服着てて、マジ渋い!
オープン初日から、意外にも若い女性を中心に、行列ができ始めた!「SNSで話題の干し柿パフェ、マジ気になる!」「三成様って、なんかかっこいい!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその上品な甘さと、奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「え、何これ?ただの干し柿パフェじゃない!」「三成様の義の心が詰まってる気がする!」「甘すぎなくて、マジで大人な味!」って、口コミが広がりまくって、ISHIDA CAFE - 義 - はあっという間に人気店になっちゃったの!
しかもね、三成様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!全国の干し柿農家さんと協力して、新しい品種の開発に取り組んだり、干し柿を使った斬新なスイーツを考案したり、マジで干し柿業界を盛り上げようと奮闘してるんだって!
テレビや雑誌の取材も殺到!「令和の石田三成」「干し柿界のカリスマ」とか呼ばれて、マジで時の人!三成様のストイックな魅力と、干し柿パフェの意外な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!
でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!三成様の干し柿パフェは、全国の和スイーツ好きに愛される定番メニューになったんだって!デパートの物産展とか、お取り寄せスイーツとか、どこに行ってもISHIDA CAFE - 義 - の干し柿パフェ!まさに、干し柿パフェでスイーツ界に一石を投じた!マジですごすぎ!
あの時、アキバの街で静かに佇んでいた孤高の武将が、令和の時代に干し柿パフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、義の心が甘い革命を起こした瞬間!
ミツキも、「まさか三成様が本当に干し柿パフェでこんなに有名になるなんて!アタシも、もっと日本の歴史勉強しよ!」って、ちょっと感動してたらしいよ。
三成様は今も、より高みを目指して、新しい干し柿パフェの開発に余念がないらしい。「わたくしの干し柿道に、終わりはございませぬ!」って、マジでストイック!
こうして、石田三成は、令和の日本で、干し柿パフェという新たな武器を手に入れ、見事、和スイーツ界で確固たる地位を築いた!天下統一…とは違うかもしれないけど、その志は、きっと多くの人々の心に響いたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジで渋くて熱い物語、完全燃焼したわ!干し柿、マジ卍!
って言葉知らない?
ちゃんと選ばないと地元産ですらない工場製品の製品をボッタクリ価格で売られる
飲食店も地元の店はリサーチしないと排他的なところ多いし、観光客用の店はボッタクリで高い
ていうか地元の人たちと交流する(購入のやり取りだけでも)と高確率で不愉快になるから
旅行になれてる人ってそういうの知ってるからあえて挑戦しないよ
リサーチしたら地元の人だけがいく店(要レンタカー)にもいけると思うけど
それで時間潰すぐらいなら名所に行きたいわけでしょう。数日しか滞在しないのに名物のために走り回る時間ないよ、それからボッタクリに払う金もない
そもそも名物って都会の物産展で食べられるものばかりじゃん、いわゆるいつでも食べられる。というやつ
デパートの広告で「○○物産展」の文字を見ると思い出すことがある。
子供の頃、親に連れられていく物産展は、ちょっとしたお祭りみたいでわくわくした。
普段は静かなデパートの一角が、その期間だけ異様な熱気に包まれる。
試食コーナーの人だかり、威勢のいい呼び込みの声、そして普段は嗅ぐことのない食べ物の匂い。
醤油の香ばしい匂い、甘いお菓子の匂い、海産物の磯の香り、漬物の独特な匂い…それらがごちゃ混ぜになった、あの空間特有の匂いが好きだった。
特に北海道物産展なんかは鉄板で、白い恋人とかロイズの生チョコとか、そういう「わかりやすいお土産」を買ってもらえるのが嬉しかった記憶がある。
親は試食に夢中で、あちこち見て回っていた。母は漬物や乾物を吟味していて、父は海産物系の試食に目がなかったような気がする。
ソフトクリームやコロッケみたいな、その場で食べるものを買ってもらうのも楽しみの一つだった。
普段はあまり買わないような、ちょっとだけ「いいもの」を買ってもらう特別感もあったな。
大人になって自分のお金で物産展に行くと、また違った視点になるのが面白い。
子供の頃は気づかなかった、地方の特産品の多様さや、作り手のこだわりみたいなものに目が行くようになった。
そして何より、あの頃、親も結構楽しんでいたのかな、なんて思ったりする。
自分が子供を連れて行ったら、きっと同じように目を輝かせてくれるだろうか。
昔は親にねだって買ってもらっていたお菓子を、今度は自分が親に「これ好きだったでしょ?」なんて言いながら買ったりする。
そういう時間も悪くない。
物産展の独特の熱気と、甘いのやらしょっぱいのやらが混ざった匂いは、いつまでも家族との賑やかだった記憶と結びついている。
あの匂いを嗅ぎに。
納豆汁って生まれて初めて聞いた。ググると山形秋田辺りの郷土料理、冬の季語とのこと。物知りやねえ / 恵方巻きと呼んでる太巻きは普通に通年だが。関西の寿司屋来い
納豆汁ってなんだ/恵方巻きって太巻きだよ…?切ってないのが買いたいということか、普段から具のバリエーションがほしいということかしらん
納豆汁てなに?ナットウキナーゼ全滅じゃないの?納豆パスタと同じようなネバ豆であることに全振りタイプ?オクラでも食べてろよ。
モスのラッシーナンタコス ラミー 冷麺…は市民権得てきたか 納豆汁は大戸屋かどっかで出てるの?通年の家庭料理に思えるが…
こんなにおいしいのに何故通年メニューじゃないのか
- [増田]
ちらし寿司は雛祭りで食べる風習があるからこの時期に目立つだけで頼めば通年食べられる。納豆汁も冬食べる事が多いというだけ。特定の店舗のお話をしているならそれはその企業の戦略。期間限定は売れるんや
「あれ、あれ食べてないな?」
と思って、調べてローカル品だと気づくやつ
今日知った
これは流石にローカルだと気づいていたけど
売って無いと知って悲しかった
これもご飯にかけて食べる系(ご飯にかけて食べる系ってローカル品多いよね)
甘い赤飯大好き
(ちなみに婆ちゃんはてんこ小豆から作ってたけど、これもドローカル、試したいけど炊飯器じゃできないんだよね)
茶碗蒸しには栗でしょ!
関東に来て茶碗蒸しがスイーツじゃないと知ってショックを受けた
テレビで見るたけのこと、自分で取りに行くたけのこが別物でおかしいなと思ってて
あの太いたけのこ食べてみたいなあと思ってたんだけど
今は細い方を食べたい
スーパーに一応売ってるけど高い
味噌汁にしたい
俺はいやいや食べてたぞこれ
父は沼で取ってきて食べてたらしい、自生してるのか?
→ 調べたらそりゃ高ぇわという代物だった(しかも準絶滅危惧種)、父が好きだから食卓にあったんだな
正直好きではないが以下略
今度作ってみなきゃと思ってるが夏のものなので毎年忘れている
(→ これです
https://www.umai-aomori.jp/202310/27676.html
これもショックが大きかった
https://tsugaru-atemono.jp/service.html
ローカル駄菓子は全国的にめっちゃありそう(マイナーバージョンがたくさんありそうだけどね)
関東の駄菓子屋に行って「あれ無いなあ」と思って調べたらコレだよ
めっちゃ好きなのに(かなり甘い)
ずっと仏壇に供えられてたから全国区かと思ってたけど、考えてみたらローカルだからお土産になってたんだな
気になるリンゴはリンゴだしまあローカルだろうなと思ってたんだけど
まだあった気がする
この時代になっても「アレが全国区じゃないなんて」って食品はたくさんあるもんだなあ
___
逆にローカルじゃないんかよお前ってのは、フキとわらび、わらび全国区のくせに見かけないのなんで?
友人が「食べたことない」ってのでもう一度ショックを受けるんだよね
(もしくは売ってるのにめっちゃ高くてショックを受ける、関税か?)
___
大館とんぶりは加工の際に雑菌予防のクエン酸処理をしており、新鮮でもかすかな酸味があります。
開封の際、においが気になる場合は目の粗いザル等にキッチンペーパーなどをしいた上にとんぶりをあけ、軽く水に通してからご使用ください。(長時間の水洗いはお避けください)
こういう品の困るところが、親がどこで買ってどう下処理してるかも聞かなきゃ分からないんだよね
___
金萬なつかしい
食ってねーな、これは類似品が沢山ありそうではあるけど、金萬じゃんって味は今のところ出会ったことがない
ささげは、豆だけつかう地域が結構あるんだけど、地元ではさやの方使うんだよね
その豆の方のささげとさやの方のささげが同じものかは不明、ここらへんの品種って近縁種が多いんだよな
たまにコンビニで見るから全国だと思った、考えてみればあまり見かけない
___
3合に対して砂糖大さじ3、塩少々入れるだけ
沖縄県民の中に派閥があるほど普段からよく食べられているかは知らないが、お土産を買うかもらうか、物産展やわしたアンテナショップ(札幌の店でブルーシールアイスを食べられた頃が懐かしい)に縁がありよく食べることのある他都道府県民には派閥がありそうな気がしている
先日久しぶりに大好きな味だと思っていた雪塩ちんすこうを食べたらこんなに甘かったか?と驚いた
味覚が変わったのだろうか
いまは名嘉眞製菓のプレーンがいちばんおいしいと思って食べている
新垣のは包装紙が好きだしおいしいのでやはりもらうとうれしい
こちらの山親爺やわかさいものような渋い赴きがあると思っているが、県民の目では白い恋人だったりするのだろうか
硬めのポルボロンといった風情が好きだ
(というか、元はそれなのだろうか)
クローズド就労で通しているつもりでしょうが、みんな気づいていますよ。(わたしは我慢できなくて、直接尋ねました。答えてくれてありがとう。)
PCに文字を打ち込むことがうまくできず、癇癪を起こしてしまうあなたへ。
掃除の仕方へのアドバイスを指示と受け取ってしまい、残業してまでホコリを払っているあなたへ。
自身の清潔を保つのが苦手なのか、いつも黒髪にフケが浮いているあなたへ。
毎週百貨店の物産展へ行き、限定のお菓子を買ってきては職場で配ってくれますね。なかなか手に入らないものばかりで、きっと苦労をして手に入れてるのでしょう。いただいたものの中には、大好きなお菓子や、いつか食べてみたいと思っていたお菓子もありました。
でもね、申し訳ないけど、私たちはあなたの衛生管理能力を信じていません。物産展で購入し、おそらく一度家に持ち帰り、電車でここまで運んで来たのでしょう。この要冷蔵の生菓子は、どんな管理状態にあったのでしょうか。
生菓子や要冷蔵品、柔らかいものはあなたがいないところで処分しています。ごめんね、怖いから。
お菓子を配ってみんなが喜ぶから、それに縋ることしかできないのでしょう。配ったお菓子でミスを誤魔化してるのかもしれないね。
ご来店の皆様、本日はショッピングモールネオンにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
このあと13時より、センターステージにて、お笑いコンビ『アルコ&ピース』のスペシャルステージが催されます。
アルコ&ピースのお二人は、2006年結成。2012年THE MANZAI第3位。
2013年にはキングオブコントでも決勝戦に進出している実力派コンビ。
その一方で、「俺達の笑いは他の奴らとは違うんだ」という、芸人を始めて3年目くらいの若手が抱える厨二感がいつまでも漂い、
ネタが滑った時も、「今日の客は本を読まないタイプだな」「文学性が無い、アンテナ張ってない奴にはわからないネタだし」などと、開き直ることも少なくありません。
ただ単に王道のネタを成立させるだけの技術が無いだけなのにも関わらず、その稚拙さを薄っぺらい雰囲気で誤魔化す、言うなればシュールに逃げたお笑い詐欺師。
袖に芸人が集まることもない、同業者からも評価の低い、2人のネタをお楽しみください。
バラエティへの出演だけでなく、情報番組やMCも務めるマルチプレイヤーでおられます。
一見、気の利いたコメントを飛ばしているように聞こえるも、よくよく注意を凝らしてみると、
低い声で雰囲気ありげに喋っているだけで、中身は何もないデカいだけのハリボテ男。
「敢えてこっちの路線狙ってます」のようなツラをして、ただ単に面白いことが何も浮かんでいないだけの独活の大木。
「芸能人とはあまりつるまないなぁ」などと周囲に吹聴するも、単に後輩に慕われていないだけの孤独なモンスターでいらっしゃいます。
そうした異名をテレビの需要が少ない事への揶揄であることにも気づかず、その気になってアホ面を晒すただの小物。
静岡で知り合った女性アナウンサーと結婚され、今では優しいパパの一面もお持ちです。
相方の平子さんが愛妻家として仕事が増えたのを横目で見ており、自分が結婚した途端、急に家庭人をアピールし始めるという前代未聞のコンビ間でのキャラ泥棒。
その浅ましさには目も当てられないと、業界内外からも非難の声が多く飛んでおります。
そんなお二人が織り成す「アルコ&ピース 爆笑お笑いステージ」。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しくださいませ。
昔進研ゼミかなんかの、各地の名産品が書いてあるような日本地図のポスターが家にあった。山形ならさくらんぼ、愛媛ならみかんとかそういう。東京には何も書いてなかったような気がする。
それで親父に「東京って何もないのな」って言ったら「江戸前鮨とか……あるだろ」とか返されたような気がする。
江戸前鮨ってなんだよ。鮨は鮨だろ。って思った。
未だに東京の名産品といえば、立川のうどか檜原村の舞茸くらいしか思い浮かばない。それも立川の天ぷら屋くらいでしか食った事ない。そういうローカルなのを挙げ出せばキリがない気もする。
おれは名産というからには土地の特性と必然的に結びついていて欲しい気持ちがある。土地の特性とまではいかなくとも、その産業のパイオニアであるとか。そしてその名産はその土地でしか食べられないものであって欲しい。
かもめの玉子だって今どき物産展に行くまでもなくネットで買える。
551は冷凍やってないらしいから物産展とかがないと買えんけど。それだって会社の裁量一つではあるし。
漁港が近い所の新鮮な海鮮、くらいなら良い線は行ってそう。でも良いモノは全部都市部に回るなんて話もあるらしい。本当かどうか知らんけど。
水が良い土地のそばだとかワサビくらいなら、まあ確かに名産だ、アイデンティティ足りえるものだって思える感じがする。
でもより視点を広げて、例えば日本の名物は天ぷらです、スシです、というとなんというか素材頼り過ぎじゃね?って感じもする。テンプラ粉まぶして揚げました。酢飯に生魚を乗せました。それだけで?料理人はキレるかもしれんし技術がどうのとか言い分はあるんだろうけど。
それよりはもっとこう、四川の麻婆豆腐だとかの方が「名産」って感じがする。山椒だか花椒だかをふんだんに使うという土地柄はありつつ、技術的にも凝っていて「文化」って感じがする。
まあなんにしても積極的に楽しもうとしなければ世の中は割とつまらないので、いざ観光に行けばそういう事はあまり気にしないようにする。浜松の餃子がフツーだろうが、離れた土地で名産とされているものを食べて「観光してる感」を楽しむ、その場を楽しもうという気持ちが大事な気がする。
でも心の奥底では本当にそこでしか食えないものを食って、本当にそこでしか買えないお土産を買って帰りたいなあって願望もまたある。良くも悪くも、流通が発展して高度に情報化した今やそれは難しいことなのかもしれんけど。