はてなキーワード: ヌードルとは
投稿者:ヌードル亭麺吉(2月22日 19時01分・第4部終了直後)
わたくしことヌードル亭麺吉は、本日乃木坂46の握手会に参戦したのであります。
まずは第3部。
堀殿は一瞬だけ視線を上げ、
「……ありがとうございます」
と、ヒマラヤ岩塩のように硬質で純度の高い塩対応をくださったのであります。
その瞬間、
わたくしの体内ナトリウム濃度は爆発的に上昇。
例えるならば“筒井からめ”という未知の領域へ突入したのであります。
塩対応とは、
わたくしは悟りました。
胸の奥がしょっぱくなり、
喉が渇き、
わたくしは「これはラーメン屋直行案件であります」と覚悟したその時――
第4部。
そこで対応してくださったのは、
わたくしが震える声で
「さっき堀殿に会ってきました……」
と申し上げたところ、
真夏殿はふわりと微笑み、
と、
柔らかい声色のまま、後味だけピリッと効かせた“まなったん流スパイス”を振ってくださったのであります。
わたくしが「ちょっとしょっぱくなってしまって……」と続けると、
わたくしの手をそっと包み込みながら、
声のトーンを半分落として、
「ほら、堀ちゃんの塩でしょっぱくなってるでしょ?
……私が甘くしてあげるね」
と、
その瞬間、
わたくしの体内塩分は整えられ、
ありがとう堀殿。
あなた方のおかげで、
### プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー! デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22
パンプキンマサラめちゃウマだったわ~
みじん切りタマネギをガーリックオイルで炒めきつね色になったら薄切りにしたかぼちゃを炒めトマト投入して塩とカレー粉入れて蒸し煮、みじん切り生姜とガラムマサラを少々振り混ぜ完成
口に入れても味らしい味がせず微妙・・・
かと思ったがガーリックパウダーとカイエンペッパーをごく少量足したら風味が一気に膨らんでご飯がバクバク進んだぜ
かぼちゃ本体というより脇で固まったタマネギみじんとスパイスのダマが美味いんだよな、適度な塩味でご飯が進み口に入れるとカレーヌードルの香りがフワァ~っと広がる
カイエンペッパーすげえわ量を間違えると辛すぎて料理を台無しにする劇薬の癖にごく少量だと風味を引き出すフックになりよる
また作ろっと
・社会人7~9年目:東京都港区白金・広尾・恵比寿らへん(具体的な場所でいうと、北里大学のすぐそば。)
・無職~社会人12年目:神奈川県鵠沼海岸(江の島あるとこ)←※今回はこの話
藤沢には大きな公園が多い。(まぁ海側にだけど)、湘南海浜公園や辻堂海浜公園はめちゃ広いから、散歩しやすくて最高。今の時期とか凧揚げとかしてる人多い。
海がすぐ近くにあるのは非常にポイント高い。気軽に海に行けるって、やっぱいい。2年住んだけど、海と富士山の景色は全然飽きない。サーファーとかビーチバレーやってる人も沢山いるから見てて退屈しないし。ぼーっと眺めてられる。
休日とかに、とりあえず海に散歩に行くだけで充実した1日を過ごした気分になれるから、「今日は何もしてないな~」ってことがあんまりない。
ちょうどいい規模感なんだよな。
特に何かあるわけじゃないけど、かといって「何もない」って感じでもなくて、必要なものはひと通り揃ってる。
飲食店も基本的なチェーン店はだいたいあるし、困ることはない。
文化的な所でいうと、僕は服にはあんまり興味ないけど、いくつか古着屋があって雰囲気よさげだから、まぁそれなりに退屈はしないのではないか?(わからないけど)
ひとつ隣の辻堂駅に行くと、テラスモール湘南っていうちょっと高級感のあるショッピングモールがあるし、辻堂と藤沢の中間地点にある湘南モールフィルっていうショッピングモールは安めな店が多くて、気軽に買い物できる。ホームセンターあるの地味に嬉しい。
というか、こんなに近くに2つのショッピングモールがあるのおもろいんだよな。でもそれなりに成り立ってるってのを見ると、人口が多いんだろうなぁと思う。
僕はあんまり飲みに行かないから、ちょっと見当外れかもしれないけど、
夜の藤沢駅周辺は、地方都市にしては明るいし、遅くまで飲める店もそれなりにある。
ボージャン:インドカレー屋さんなんだけど、僕結構カレー屋色々と巡ったけど、個人的には日本で1番美味しいと思う。まぁ藤沢っていうか茅ヶ崎だけど
・藤沢駅のヌードルワークス:豚骨ラーメン。安くて(790円)めちゃ美味しい。
・鴇(とき):淡麗系の醤油ラーメンで、すごく丁寧に作られてる。美味しい。
・じげもん:野菜たっぷりのちゃんぽんが840円でコスパ良し。かなり美味しい。
・うずとかみない:藤沢から江ノ島側へ1駅の本鵠沼にある名店。ベーシックな醤油ラーメンもあるんだけど、創作ラーメン(結構スパイスが効いてる系)があってそっちがかなり好みだった。
・MOKICHI:藤沢駅。酒蔵がビールもつくってて、その流れでレストランもやってるお店。ランチハンバーガーセット(1900円)は内容考えたらめちゃ安い。最高。サラダにフライドポテトにザワークラスト。デザートもあるし、コーヒーもちゃんと美味しいコーヒー出してくれるの凄い。
・クッカーズ グリル:辻堂駅にある店。美味しいね。お店の雰囲気がかなりアットホームな感じ(個人的にはこういう雰囲気は苦手だけど)。ゴルゴンゾーラハニーバーガーが一番おすすめ。
その他
・喜びの里(藤沢駅)っていう、ちょっと名前なんとかならんかったのか?っていう居酒屋は、690円で唐揚げランチ(味噌汁、ご飯おかわり自由)出してたけど、最近800円になってコスパが落ちた。
・幸庵(藤沢駅):ちょっとした記念日に使える懐石料理やさん。こういうお店もあるのが嬉しい。ただ味は美味しいがずば抜けては無い。
・葦っていうお菓子屋さんは、美味しくて手が込んでる感じ。ただ、めちゃくちゃ美味しいって感じじゃなくて、コスパが良い感じ。
・鎌倉のレザンジュは微妙だった。おすすめされてたからクッキー缶も試してみたけど、期待ほどではなかった。モンブランも普通…。
パン屋は東京のほうがレベル高いけど、藤沢にもいいお店はある。まぁこんだけあればもうええでしょ。
・プルクワ:デザートデニッシュがめちゃくちゃ美味しくて、安い(300円くらい)の最高!!!
・PINY(パイニー):まぁそんなに飛び抜けて美味しいって感じではなくて、安定感のある昔ながらのパンって感じなんだけど、朝食セットは1300円で、パン3つ、サラダ、ドリンク、ソーセージがついててお得。
家賃は東京より全然安くて、築15年55㎡で10.3万くらい。ヘーベルハウス系の2階建てアパート(ヘーベルメゾン)。
東京(木場)だと築35年50㎡で14万円はする。玄関のドアがあの鉄でできたバコンッ!って閉まるタイプの家。
・スケートボードパークもあって、海側ではサーフボードを自転車の脇に積んで走る人とか、上裸人もめちゃくちゃ多い。
・日焼けするために寝っ転がってるおっさんがうじゃうじゃいてちょっとおもろい。みんな真っ黒。
・犬もめっちゃ多くて、小型犬はもちろん沢山いるんだけど、大型犬も沢山いる。大きい家に住んでるんだろうなって思う。
・鵠沼ってところは、結構お金持ちが住んでるエリアで、住宅街歩いててもかっこいい家が多くて楽しい。
鎌倉までも自転車で40分くらいで行けるから、割と気軽に行ける。ただ正直、鎌倉ってそこまで面白くないねぇ笑。
でも、人が少ない奥のほうのお寺は意外と楽しめた。
ちなみに銭洗弁天は、お金洗うために30分くらい並ばないといけなくて、ディズニーランドみたいで笑えた。行かなくてもいいと思う笑
ショッピングモールが中心になってる地方都市あるあるみたいなのと、個人店もあってちょっと雑多な都会っぽい雰囲気もあるし、海とかの自然もあるっていう結構バランスよくまとまってる街だと思う。
それからちょっとだらだらしてドラッグストアにカップ麺かいにいった
カップヌードルのあっさりシリーズが100円だから買いだめしてる
1回あたりの個数制限あるから一度に大量に買えないからこまめにかう
帰ってから豆腐1丁を煮て、半年以上前に使わずに残しといたラーメンの粉末スープで食べた
豆腐1丁だとかなり食べ応えあるんよなあ
あとキャラメルコーン2.5袋くった
でもスナック菓子あるあるの法則で、ふつうの味より入ってる量すくねえんだよな
マルちゃんの3食しお焼きそばもあったけど寒いからからだあっためる豆腐にしたのよねえ
サニーには皆さまのおすみつきのまっさまんとからいヌードルがちょびっとだけ安くなってたけど、あっさりヌードルの方が安いしおいしいからやめといた
マッサマンカレー、あまったるーいカレーヌードルで正直まずいんだよな
もう一声安くなるまで残ってたら買うかな
やさいくってないからかなり出すのに苦労したけど
まだトイレつまってんだよな
バランスボールの空気入れみたいなトイレつまりなおしあるけどめんどうでまだやってないから家でうんこできないのよね
まあ外に出るいい機会にはなるけど
買いすぎても賞味期限が切れそうだな
数か月しか持たない
ガキの頃、うちは本当に貧乏だった。
普通に貧乏って言葉じゃ片付けられないレベルの貧乏で、学校指定のものが買えないなんて当たり前。
狭いアパートで親子三人暮らし。家賃だってギリギリ払えるくらいの生活。外食なんてほぼしなかったし、よくて月に一回。父親の気まぐれでスーパーの惣菜コーナーの半額品を買ってくるのがせいぜいの贅沢だった。
だから子ども心に覚えている一番豪華な食事は、親戚の法事の時に出された仕出し弁当。そんくらい、うちは金がなかった。
クリスマスなんてほんと酷かったよ。
今でも覚えてる。
貧乏って分かってても、クリスマスとなれば多少は期待するんだよ。
だが現実はどうだ?
その上にかけたもの、何だと思う?
冗談とか比喩とかじゃない。本当に歯磨き粉。あの白と赤が交互に出てくるやつ。ホイップクリームは高いからってさ、歯磨き粉を絞って塗りたくったスポンジケーキを見たとき、最初は冗談かと思った。
でも親父は真剣な顔して言うんだよ。歯磨き粉は食べても死なないから大丈夫だって。
衝撃的だった。だから大人になった今でも鮮明に覚えているんだと思う。
食べたんだよ。そのケーキ。おふくろが「せっかく買ってきてくれたんだから」って言って、親父も妙に得意げな顔してた。
今考えると本当に笑える。ありえないだろ?歯磨き粉だぜ?
その歯磨き粉ケーキの味、いまだに覚えてるんだよな。ミントのピリピリした刺激に、パサパサのスポンジケーキの組み合わせ。
食べるたびに妙な甘さが広がって、なんとも言えない味だった。しかも後から歯磨き粉特有の爽快感が口の中いっぱいに広がって、ケーキなのに息がスースーするんだよ。
そんな生活が嫌で嫌で、高校卒業したらすぐに家を出た。家出同然で上京して、何でもいいから金を稼いでやろうって必死だった。
バイト掛け持ちして、くさい息のおっさんに頭下げて、毎日深夜まで働いていた。
最初は家賃払ったらカツカツだったけど、それでも実家で歯磨き粉ケーキを食う生活よりはずっとマシだと思ってた。
少しずつ生活も良くなってきて一人暮らしの部屋にも慣れた頃には、少しはマトモなクリスマスを迎えられるようになった。
友達とケーキ買って食べたり、ちょっとおしゃれな店でディナーを楽しんだりとかさ。歯磨き粉ケーキの記憶も、次第に薄れていった。
上京して11年になる。仕事が少し落ち着いて余裕が出てきた頃、アホみたいに低い金利が嫌で株に手を出した。それがまあ…見事に滑った。滑るどころか、転げ落ちて。気づいたら全財産に近い額を溶かしてた。
何やってんだろうな、俺。
今ではまた貧乏生活に逆戻り。クリスマスケーキどころか、吉牛の牛丼一杯だって躊躇する始末だよ。
最近はトップバリュのカレーヌードルをすすりながら、何故かあの頃の歯磨き粉ケーキのことばかりを思い出す。
クソまずかったのに、やたら鮮明に覚えてる。あの歯磨き粉のミントの味、スポンジケーキのパサパサ感。それを笑顔で食べるおふくろと、得意げな親父の顔。
今年はほんと、最悪だよ。