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はてなキーワード: カリカリとは

2026-01-18

メスガキ「風邪引いちゃったの〜?ざぁこ♡」

メスガキ「お兄さんの喉まんこ、ヒク♡ヒク♡してるのわかるよ〜」

メスガキ「この棒で喉の奥、カリカリ♡しちゃったらどうなっちゃうかなぁ〜〜〜♡」

俺「オ゛ッゴホッゴホオ゛ヘッ♡これ、ヤベッイグッ♡オ゛ッホオ゛エ゛!!!

メスガキ「むせちゃったねえ、かわいそ〜〜♡」

辛い

俺「熱でクラクラする」

メスガキ「お兄さん辛そうだね♡お兄さんが眠れるように音楽流してあげようかな?」

俺「や、やめギターギュイギュイーーーーーンドラムドコドコドコwwベースチャカチャカチャカデスボウボォーーーーーーーーーーーー

俺「」

メスガキ「あ〜♡癒されすぎて何も言えないんだね♡」

死にたい

俺「うるせえ!ロキソニンで分からせてやる」

メスガキ「きゃあこわ〜い」

時間

俺「」

メスガキ「あれ♡さっきの威勢はどうしたの♡薬切れちゃったのかな♡」

メスガキ「うわぁ♡お兄さん汗だくで気持ち悪〜い♡」

俺「」

メスガキ「何にも喋んないのつまんな〜い、ゲームしてこよっ」

俺「いかないで」

メスガキ「……キモ

うるさい

俺「昨日から熱出てて……」

メスガキ医者コロナ検査しますね〜♡」ハナスティックズボーーーーーー

俺「ぎゃあああああああああ」

メスガキ医者「陰性ですね〜♡」

2026-01-17

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。

子どもの頃、猫を殺したことがある。

わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。

いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。

もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。

ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。

***

小学生の頃、クラスの中で浮いていた。

暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。

問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。

公園の隅で、痩せた三毛猫を拾った。

最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。

雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。

片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。

家に連れて帰ったわけでもない。

ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。

あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。

何度か公園に行っては、その猫をからかった。

尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。

最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。

ある日、石はちゃんと当たった。

足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。

なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。

それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。

ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。

その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。

猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。

そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。

幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。

中学に上がってから担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。

高校に進んでからは、部活ボロボロになるまで走らされた。

大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。

かに「更生させられた」というほど劇的な出来事はない。

ただ、日々の小さなやらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。

それでも、猫のことは消えなかった。

何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。

時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。

***

30代半ばになって、同棲の話が出た。

相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。

「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。

「猫?」

間抜けな返事しか返せなかった。

猫が嫌いなわけじゃなかった。

しろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。

ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。

相手スマホを見せてくる。

白い猫だった。

ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。

「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。

それは本心だった。

そのとき自分の顔を、第三者視点確認してみたかった。

こちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。

帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。

別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。

今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。

それでも、「一度やったことがある」のラベルは剝がれない。

それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。

もちろん猫は何も悪くない。

そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。

そのギャップが、うまく飲み込めない。

***

数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。

子どもの頃、動物いじめたことがあってさ」と前置きしてから

殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、

「かなりひどいことをした」という表現ごまかした。

相手はしばらく黙っていた。

その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。

「……じゃあさ」

沈黙のあと、相手はこう言った。

「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」

その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。

脳内に、まだ会ってもいない白い猫の画像再生される。

ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。

「ならないよ」

答えは即答だった。

それだけは、自信をもって言えた。

「だったら、たぶん大丈夫だよ」と相手は言った。

「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。

 今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、

 でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」

その理屈が、どこまで妥当なのかはわからない。

ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。

猫を殺した少年は、消えてはいない。

その記憶を持ったまま、どうにか大人になっただけだ。

そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。

***

それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。

引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき

自分心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。

爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。

でも、「猫」という種としては完全に連続している。

同じカテゴリの命だ。

ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。

ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセント匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。

自分玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。

「ほら、なでてあげなよ」と言われて、

こちなく手を伸ばす。

柔らかい毛に指先が触れる。

猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。

その瞬間、自分の中で何かが、静かに現在」を上書きした感じがあった。

「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」

「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」

それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。

ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。

***

こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。

たぶん、法律にも教科書にも答えは書いていない。

それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、

ごはん時間になると器をひっかいて催促して、

夜にはソファの端っこを占領して寝ているのを見ていると、

「少なくとも今日一日、こいつをちゃんと生かしておけた」

という事実だけは、確かにそこに残る。

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

自分は、いまだに完全には「抵抗がない」とは言えない。

たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。

でも、その怖さごと抱えたまま、明日カリカリの量を量る大人

という存在なら、ギリギリ、この世界にいてもいいのかもしれないと思っている。

2026-01-16

anond:20260116202535

昔の人は見過ごされて今の人は捕捉されやすいが正しい

うちのオカンは全く片付けできなくて細かいとこの掃除はするけどどんどん物を買ってきては放置して見えてるとこの床は綺麗だけどそもそも床が見えてるとこがほとんどないタイプ

俺も掃除と片付けできなくて床が見えないし見えてるとこにもごみが落ちてるタイプ

大学の保健センター行ったら発達障害っぽいねって言われて検査して無事投薬されたのが10年前くらい

今思えば小さい頃から運動音痴だし提出物はなくすかまともに期限に間に合わなかったしお道具箱に残した給食パン放置して忘れてカリカリにするしで明らかにハッタショガイジだったんだよな

んで母方のばーちゃんも明らかにASD毒親って感じだからまぁ家系だわ

2026-01-15

anond:20260114174648

手取りで16万〜18万円

はああああああああああああああ?!!!クソでかため息😮‍💨

なんの専門知識もない経験もない学歴もない「女の子」が手取り18万でなに「貧困です!」みたいな顔してんだよ

それくらいの価値というかそれ以下しかないだろ!

風呂が家にあって飯も普通に食えて医療も受けられて何が不満なんだよ

TikTokインフルエンサー()みたいにカリカリに整形できないから体売りまーすってそういうのは売女ってんだよ

今18万あってちゃんと衣食住賄えてるならそこからどうやってキャリア作るかとか考えるのがまともな女

2026-01-10

推し燃ゆは読んだことないけど、内容がそんな感じの小説雨宮処凛(だったと思う)が書いてたな

主人公バンギャバンド追っかけギャル)で、楽しいキャッキャという感じではじまったのになんかどんどん暗いことになっていく

オチは思い出せない

途中、主人公推していたバンドメンバー死ぬ

PV撮影のために川辺にいたら流されて水死だ

ニュースでは彼は無職として報道され、「誰?」「30代無職www」「バカの川流れwwww」「泳ぐ時期じゃねええええwww」みたいにネットでボロカスにいじられる

そして彼らを推していると(推しという言葉はまだない時代だが)プロフィールに書いていた主人公のもとにも「お悔やみ申し上げまーすwww」「無職ファンとかお前も無職かよ」みたいなこと言われオモチャにされる

はじめのころの主人公はただバンドを追っかけるだけで楽しく、バンドを通じて友達もできて毎日が楽しかった

最初高校生だっけな、学校生活あんまり上手く行ってないがバンド追っかけで生活が充実した

ライブ会場であるバンドメンバー声かけられてお持ち帰りされて処女喪失し、でも次のお呼ばれがなくやり捨てが初体験なことに悩み、一番推してる人ならともかく、薄っすら知ってるかっこいいだけの人相手なんてと後悔したりする

友達主人公以上に推し活(当時はそんな言葉もなかった)にハマり、ヤリ捨て主人公とは違ってお金貢ぐことで何度も推しに抱いてもらうようになっていた

やがて友達風俗落ちして、カリカリに痩せ、でも稼ぐため胸は豊胸し、はじめはモサイオタクだったのに変わり果てていく

そうまでして貢いだ相手が川流れした無職だっけな?あれはまた違う何番目かの推しだっけな?

あれを可愛い絵柄で漫画化したら、みいちゃんとか明日カノみたいに話題作になるんじゃない

00年代ぐらい?90年代ぐらい?の時代性も再現したらノスタルジックさも出て良さげ

2026-01-05

anond:20260105195113

スーパーとか鶏皮だけ売ってるね

みんなカリカリに焼いて食べるおいしさの虜なんだ

2026-01-02

anond:20260102110150

小学生高学年〜中学生向けのジャンルなので、そんなにカリカリせんでもとは思う

どちらかというと、中学卒業してもラノベ最高!って言ってる奴の方がやばいというか

2026-01-01

anond:20251231184345

漫画貧乳いじり」を文面通りに受け取ってしまって、紙に爪たててロリキャラ乳首カリカリやってるバケモノの話かと思った

2025-12-31

anond:20251231152301

いつか死ぬんだからカリカリすんなよ

死ねって言われたら50年後になって言い返すくらいの余裕を持ちなさいよ

2025-12-26

練り物は、自作に限る。 市販の、あのツルリとして計算され尽くした弾力も悪くはない。だが、宇宙の真理に触れようとする者が、誰かの手によってパッケージングされた「完成品」に甘んじていてはいけない。

私は冷蔵庫からアジを取り出した。 三枚におろし、皮を剥ぎ、ぜいごを取り除く。包丁の腹で叩き、粘り気を出していく。この、銀色の皮膚を持った生命体がドロドロの肉塊へと変貌していくプロセスこそが、エントロピーの増大を象徴している。

そして、ここで私の「秘儀」を投入する。 まな板の隅で出番を待っているのは、黄金色に輝く「たくわん」だ。

おでん具材としての練り物に、たくわん一見調和を乱す異分子のように思えるかもしれない。だが、この細かく刻んだたくわんこそが、混沌とした宇宙を一つに繋ぎ止める「重力」の役割を果たす。

トントントン、と軽快な音が響く。 たくわんを刻むたびに、大根が天日干しされ、糠に漬けられ、時間をかけて発酵してきた記憶解放される。それは土の記憶であり、太陽記憶だ。

アジのすり身という「海の混沌」に、たくわんという「陸の秩序」を混ぜ合わせる。 これを丸めて鍋に放り込む。 アジの脂が溶け出し、たくわんのポリポリとした食感が、柔らかすぎる世界に「核」を与える。

一口、その自作練り物を噛み締める。 その瞬間、脳内ビッグバンが起きた。

「……美味い」

ただの美味ではない。これは「調和」だ。 たくわんの適度な塩気と、発酵由来の酸味。それがアジの生臭さを高潔な旨味へと昇華させている。 そして、何よりもこの「食感」だ。 柔らかいすり身の中で、たくわんが弾ける。その振動歯茎を通じて頭蓋骨に響き、私のニューロンを直接刺激する。

その時、私は確信した。 「たくわんを食べれば、地球平和になる」

突飛な発想に聞こえるだろうか。だが、考えてみてほしい。 紛争格差ネット上の誹謗中傷。それらすべての根源は「自分他者は相容れない」という分離感にある。 しかし、この練り物を見てほしい。 アジという動物性暴力性と、たくわんという植物性の忍耐が、一つの団子の中で完璧和解している。

もし、国境を争う指導者たちが、あるいはキーボード武器に誰かを叩き続ける荒らしたちが、この「たくわん入り練り物」を一口でも食べたらどうなるか。 彼らの口内には、海と陸の融和が訪れる。 たくわんのポリポリという音は、脳波アルファ波へと導き、攻撃的なホルモン抑制する。 「あ、自分は今まで何をカリカリしていたんだろう。たくわんの方がよっぽどカリカリしていて心地よいのに」と、彼らは気づくはずだ。

たくわんとは、待つことの象徴だ。 大根が収穫され、干され、漬け込まれる。その気の遠くなるような時間を経て、初めてあの黄金色の輝きと深みが生まれる。 現代社会に足りないのは、この「漬け込み時間」ではないか。 即レス、即リプライ、即論破。 誰もがスピードという病に侵されているから、言葉が尖り、刃物になる。 だが、たくわんを噛み締めている間、人は喋ることができない。ただ、咀嚼という内省時間を与えられる。

「全人類に、たくわんを」

私は鍋を見つめながら、壮大なプロジェクト夢想した。 国連の議場に、巨大なおでん鍋を持ち込む。 各国代表に、私が今朝叩き上げたばかりのアジたくわん練り物を配るのだ。 重々しい沈黙。そして、会場に響き渡るポリポリという軽快な咀嚼音。 その音は連鎖し、やがてオーケストラのような調和を生むだろう。

アジ(海)とたくわん(陸)の結婚。 それは、対立する二元論終焉おでんという宇宙の中で、すべては一つの出汁に溶け込み、たくわんという平和種子がその中に点在する。

私はスマホを手に取り、先ほどの掲示板をもう一度見た。 相変わらず、荒らしが誰かを執拗に追い回している。 私は、彼をNGにするのをやめた。 代わりに、心の中で彼に「たくわん」を差し出した。

君の心の中に、まだ発酵していない大根があるのなら、私がそれを漬けてあげよう。 君が誰かを傷つけたいと思うそエネルギーを、アジを叩く力に変えてみないか。 そうすれば、君の手元には「憎しみ」ではなく「美味しい練り物」が残るはずだ。

私はおでんの汁を最後の一滴まで飲み干した。 身体が芯からまり細胞の一つ一つが「平和」の信号を発している。 宇宙の真理は、図書館難解な書物の中にあるのではない。 台所まな板の上、叩かれたアジと刻まれたくわんが混ざり合う、その境界線にこそ宿っているのだ。

窓の外では、夜の街が静かに息づいている。 明日、私は出社し、同僚たちにたくわんを配ることから始めようと思う。 小さな一歩かもしれないが、それは地球を巨大なおでん鍋という理想郷へ導く、確かな第一歩になるはずだ。

私は満足感と共に、まな板を洗った。 アジ匂いたくわん匂いが混じった私の手は、今、世界で一番優しい匂いがした。

2025-12-22

借金して整形したのに「カリカリ整形女」とかいスラングのせいで嘲笑対象にされて辛い

あれ描いた女性格悪すぎだろ。女性嘲笑して男からの称賛貰ってるクズ中のクズ。これからもああいう女が、男に媚びる為に女性バカにするスラングイメージ画像作っていくんだろうな。借金して親からお金借りて整形してブスから脱却したのに、辛くて死にそう。

2025-12-21

ベスト日曜エバ

この前、具体的には先週の日曜に、海の近くのたこ焼き屋に行ったんだよ

海の近くのたこ焼き屋、あずまやっつう素朴な名前で、釣具店に併設?されてるような、メニューたこ焼き焼きそば焼き飯だけ!というような、かなり軽い感じの店なんですね

でも、案外そういうところに「本物」はあるのかなと俺は思っていて、実際すげーうまいの タコもでかいしさ

で、日曜の昼過ぎエイヤッと電話をかけてね、たこ焼き焼きそばお願いします、と頼んだわけですよ

出来上がるまで30分かかりますってことだったんで、店から10分くらい歩く距離公園海洋公園なんて名前の、俺以外に人がいるのをほとんどみたことがない公園に車を停めて、ちょっと海を見てから、歩いていくことにする

海洋公園のあたりは風光明媚な海って感じではなくて、護岸・堤防コンクリート、でけえ謎のタンク、そういうもの構成された、まあ田舎の港という雰囲気場所なのね

そんで、海洋公園じたいが海に張り出した極小の半島の先みたいなところにあるんで、必然たこ焼き屋までの道はずっと海沿いというか、水と隣接して歩くことになる

人工の入江の向こうに、地元企業名前がでっかく入った、よう分からんかいタンクがある その向こうには、山がある

悪くない景色っすよねえ

そしてたこ焼き屋について、たこ焼き焼きそばを受け取る 白い小さめのビニール袋の中から熱が伝わってきて嬉しい

海洋公園までセカセカ歩いて帰る

車の中でたこ焼きを食う 8個のうち、3つくらい食う

熱い うまい

まあたこ焼きたこ焼きだ カリカリ系ではなく、柔らかいタイプで、地ダコだというタコ一般的たこ焼きよりデカい気がする

車の運転席で食ってるから、腕がクラクションに当たりそうでちょっとヒヤヒヤする

視線を上げると、海がある 

まあそんな海っつうほどダイナミックなものではないというか、定義上海と呼ぶことも可能ってくらいの、水平線の見えない海ではあるんだけど、まあしかし一応やっぱり海は海だ

そして焼きそばも味見することにする この店の焼きそばを食うのは初めてだ

アルミホイルに包まれていて、見た目から素敵だ

開いてみると結構な太麺で、具材なんかも結構入っており、いい感じに見える

食ってみるとこれがうまい

自分の作る焼きそばもそれなりにうまいと思っていたけど、やっぱり店のもんってうまいわ…と、当たり前のことを思う

キャベツ豚肉の食感・具材感がしっかりあって、しかし歯応えは邪魔にならない程度で、太麺は時間が経ってもコシがあり、味付けにはほどよく酸味が効いていて後を引く

これはうまいなあ、と思いました

そして、帰った

厳密にはちょっと職場に寄ったりもしたんだけど、一時間もせずに出たからまあノーカウント

所要時間は1時間もないくらいだ

公園にいく、海を見る、たこ焼き等を買う、帰る

この町におけるベストかもしれない

2025-12-19

イタリアンドルチェデザート)は、地域ごとに特色があり、甘いものが大好きな人にとっては魅力的なラインナップが揃っています代表的ドルチェの種類をさらに詳しく紹介します。

1. ティラミス (Tiramisu)

イタリア代表するデザートひとつティラミスは、マスカルポーネチーズ、卵黄、砂糖コーヒーに浸したビスケットサヴォイアルディ)、ココアパウダーを層にして作られます。軽くてクリーミーな食感と、コーヒーの苦味とチーズのまろやかさが絶妙に絡み合います

バリエーション伝統的なコーヒー風味の他にも、フルーツラズベリーピーチなど)を使ったものや、リキュールアマレットやマルサラワイン)を加えたものもあります

2. カンノーリ (Cannoli)

シチリア名物デザートで、揚げたサクサクの筒状のシェルに、リコッタチーズベースにした甘いクリームが詰められています。中身にはチョコチップフルーツの皮を加えることもあり、外側のシェルカリカリとしているのが特徴です。

バリエーションリコッタチーズオレンジピールピスタチオを混ぜたもの、またはフルーツトッピングしたものも人気です。

3. パンナコッタ (Panna cotta)

「煮たクリーム」という意味パンナコッタは、クリーミーで滑らかなデザートです。生クリームミルク砂糖を煮て、ゼラチンで固めたものです。冷やして固めた後、果物ソースフルーツソースカラメルソース)をかけて食べます

バリエーションバニラ風味が定番ですが、ベリー系のソースカラメルチョコレートソースをかけてアレンジされることもあります

4. ゼッポレ (Zeppole)

ゼッポレは、揚げたドーナツのような形をした甘いペーストリーで、特にイタリア祝日お祭りに食べられます。外はカリッと、中はフワっとした食感で、粉砂糖をまぶして提供されることが多いです。

バリエーションクリームカスタードリコッタなど)を中に詰めたり、シロップをかけて食べることがあります

5. リモンチェッロゼリー (Limoncello Jelly)

イタリア南部のナポリアマルフィ海岸地方で人気のリモンチェッロレモンリキュール)を使ったゼリーです。リモンチェッロの風味が凝縮されており、甘さと酸味が絶妙バランスを保っています。軽くて爽やかなデザートで、食後にぴったりです。

6. ババ (Babà)

ババは、イタリアナポリ地方発祥のデザートで、スポンジケーキシロップラム酒やマルサラ酒)にしっかりと浸されています。外はしっとりとして、アルコールの風味が効いています。たまに生クリームフルーツを添えて提供されることもあります

7. セミレッド (Semifreddo)

セミレッドは「半冷凍」という意味で、アイスクリームのような冷たいデザートですが、食感はアイスクリームよりも少しクリーミーで柔らかいのが特徴です。チョコレート、フルーツナッツリキュールなどを加えたバリエーション豊富です。

8. トルタ・ディ・ノッテ (Torta di Noci)

ナッツケーキ」という意味で、くるみヘーゼルナッツを使った濃厚なケーキです。シンプル材料で作られることが多く、ナッツの香ばしさと甘さが絶妙バランスを保っています

9. ジェラート (Gelato)

イタリアアイスクリームで、クリームベースで作られることが多いですが、ジェラートアイスクリームよりも乳脂肪分が少なく、空気をあまり含まないため、密度が高くて濃厚な味わいになりますシンプルフレーバーバニラチョコレート、ストロベリーからピスタチオティラミス風味、さらには地域によってはハチミツバジルなど変わり種のフレーバーもあります

10. サヴォイアルディ (Savoiardi)

サヴォイアルディは、スポンジケーキ一種で、イタリアンデザート特にティラミスゼリーデザートでよく使われます。ふわっとした軽い食感が特徴で、しばしばコーヒーリキュールに浸して使用されます

2025-12-18

カリカリに焼いた厚揚げ白だしでサッと煮てかつおぶし振ったやつ食べたくなってきた…

2025-12-16

anond:20251216070355

現実は「女性に選ばれるための日々の努力」をアドバイスすると反発し、ありのまま自分を選ばれることを望んでいる男が多い

女に選んでもらう為に毎日媚びたり身嗜みを調える事ができない

「女の為に労力を使う」と女より下の立場になると思っている

から女の容姿や年齢や属性否定してバカの一つ覚えのように『お前は妥協しないと結婚できない』と訴える男性アカウントで溢れているが、夫婦容姿が不釣り合いなカップルはいない

芸能界権力のあるタレント業界人アスリート反社ブサイク美人カップルはいるが、男側に見るからに男からいじめられて馬鹿にされてきたのがわかるようなみずぼらしい者は一人もいない

この間それと同じノリでホビットチー牛が整形カリカリ港区女子とチー牛のカップルAI生成して「こういう夫婦いるいる!お似合い!」を連呼していた

男同士の競争駆け引き拒否してきた男は生き様容姿にも現れるということ

実際はおぎの某のような高身長絶対いじめられタイプではない強者男性寄りのチー牛でも奥さんはブスなんだよな

2025-12-15

anond:20251215225917

実際細い奴多いんだから「細くない!」ってやるほうがおかしいだろ

カリカリ

anond:20251205122823

娘の為にパソコンへ詳しすぎる夫を倒したい

例の「娘の為にパソコンへ詳しすぎる夫を倒したい」って増田読んだ。

吐き気がしたわ。

実用性皆無のLinux環境を娘に押し付けるとか、もはや新手の虐待でしょ。

あれは教育じゃない、父親自己満足オナニーだ。

自由ソフトウェアが~」とか御託並べてるけど、学校で配られるChromeOS端末ですらハブられる現代で、娘をデジタル孤児にする気か?

悪いことは言わない、借金してでもMacを買い与えろ。

子どもにとっての「最初PC体験」っていうのは、ドライバエラーログを吐くことじゃない。

直感的に世界と繋がって、何かを「創れる」と錯覚することだ。その万能感を与えるのが親の役目だろ。

クリエイティブ感性Adobe製品Retinaディスプレイしか育たない。変な自作PC渡してみろ。

息子なら屈折してネットの隅っこでイキるチー牛になるし、娘なら美的センスが歪んで承認欲求こじらせたカリカリの整形女になるのがオチだぞ。

スタバMac開くのが「普通」なんだよ。その「普通」の切符を親が破り捨ててどうする。

SteamゲームするならWindowsだろ」とか、GPUコスパがどうとか言ってくるキモいおっさんも湧きそうだが、それも違う。

ゲームなんてiPadで十分だ。ガキに必要なのはスペックじゃなくて「スタイル」なんだよ。

正論だけじゃ家庭は回らないし、お前の信じる「技術的な正解」は、娘のスクールカーストにおいては致命的な「不正解」なんだよ。

結論を言う。黙ってMacBook Airを買え。それが唯一の親心だ。

もし自分が親なら、子供に「あえて」苦労させるOSを使わせるか?

技術者は自分エゴをどこまで家庭に持ち込んでいいと思ってるんだ?

反論あるならトラックパッド磨きながら書いてこいよ。

2025-12-14

監視資本主義社会を生き抜く

大学卒業して10年間、音楽世界自分の歌で稼ごうと夢を見ていた。寒い夜に路上弾き語りもしたし、ライブハウス前座を長いこと務めもした。それでも、マイナーレーベルからCDが3枚出たので、そんなに悪くはないと思っている。

そのあと、印刷工場就職した。職場で変に目をつけられたりいじめられるのは嫌なので、国立大卒を隠して、履歴書ではFラン大卒にした。ばれると思ったが、これまで案外ばれてない。たまに、上司増田君は手際いいねと言われてヒヤリとするくらい。夜勤のある仕事で、稼ぎはまあそれなりだけど、1人が生きていく分には問題ない。忘年会カラオケで歌がうまいねと褒められるのもすこし楽しい

音楽業界とは縁がなくなったので、当時の人間関係サッパリ切れたのがよかった。才能のない人は他人嫉妬ばかりして足を引っ張るし、才能のある人は実績を作ろうと他人を蹴落とそうとカリカリしているので、業界雰囲気は思ったより悪かった。

いまは家に帰ると、本を読んだりネット記事を見たりで過ごすことにしている。ビッグデータ監視資本主義社会だけど、内心の自由は保たれるように努力している。頭の微小電流スキャンすれば思考内容が翻訳される時代は、自分世代の生きている間は来ないと思う。だから、読んでなにを考えたかは誰にも教えない。

趣味嗜好は変わるものだし決意すれば変えられる。だから、この時代自分の中の変わらないものデータとして吸い上げられないように工夫するのが生きるコツだと思う。例えば、能力や素の人格、内心を特定する情報GAFAに売らないし、避けられない事情があって外に出すときには必ずノイズを混ぜる。どこにどのくらいノイズを混ぜたかは、自分だけの秘密にしておく。

例外コンテンツだ。クリエイティブものは売りに出して、見せたい自分データとして見せるのがいいのだ。そうすれば、データ市場はそれを見て自分判断する。知恵と創造性だけは、真似できないし、アウトプットを推測できないから。当分のあいだは。

2025-12-13

チー牛VSカリカリ

チー牛煽りへのカウンターとして使われたり、同列にバカにされるようになったカリカリ整形女だけど、「見た目に気を使わない男」と「見た目を気にしすぎた女」ときれい正反対なのね

2025-12-09

お茶のおともを教えてください

各地の、各家庭のでもいいが、

贅沢でもないシンプル日常お茶のお供を知りたい。

前提としては、居間におばあさんが座ってお茶を飲んでテレビを見ている。

そのテーブルの上にはお茶がある。普通日本茶

それとセットにあるようなやつ。

みかんとか。

いまだと干し柿ちょっと農家以外は贅沢すぎる。

黒糖の固まりごとというのも悪くない。沖縄はそんな感じか。

カツオキューブ状になったやつ、あれもいい。

カブ大根の薄切りの浅漬けもいいが塩分気になる。

せんべいはやっぱり「雪の宿」みたいな甘いせんべい

ハッピーターンいいね

あたりめとかビーフジャーキーのような酒のつまみっぽいのもあり。

梅干しいいねカリカリしたしょっぱいやつ。

きな粉ダイレクトにって風習もあるのかな?聞いたことないけど。

そういうのあったら教えてください。

2025-12-08

anond:20251208095523

豚丼などチー牛の対になる呼称を生み出そうとするのはアンフェしかいないか

しまいには整形カリカリ女とか、フェミや男叩きと関係ない層を巻き込もうとする始末

チー牛は一瞬で思想わず全ての男の爆笑を呼び定着した

「チー牛」の女バージョンはなぜ定着しないのか

スイーツ(笑)豚丼カリカリ

どれも「チー牛」の対になってる感がないんだよな

女で発達障害っぽい髪型ファッションの奴はずっとこれ!といった特徴がないのが難しい

チー牛は頼んでもないのにずっとあの風貌なのに

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