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2026-05-07

[]ブッダ入滅仏教葬儀比較

ブッダの死は、なぜこれほど簡素だったのか ―― 原始仏教入滅と、現代仏教式」葬儀煩雑を問う

紀元前5世紀、クシナーラー沙羅双樹の下。80歳を迎えた釈迦ブッダ)は、右脇を下にした「ライオンの臥姿」で静かに横たわっていた。弟子アーナンダが悲しみに暮れる中、ブッダ最後の言葉を残した。

比丘たちよ、今こそおまえたちに告げよう。諸行は滅びゆく。怠ることなく努めよ。」
(パーリ仏典『大パリニッバーナ経』、中村元訳)

これがブッダ入滅パリニルヴァーナ)のシーンである。火が完全に消えるように、欲望と無明の炎が尽き、輪廻連鎖が断たれた瞬間だった。死後、遺体は7日間、在家のマッラ族の人々によって花と香で供養されたが、それはあくま簡素もの特殊な防腐処理も、死化粧も、豪華な棺も、念仏の繰り返しもなかった。在家の人々が香木火葬荼毘)を行い、遺骨(舎利)は8つに分けられ、ストゥーパ(記念塔)に納められた。僧侶比丘)たちは遺体の供養に煩わされず、ただ修行に励むよう指示された。これが、原始仏教における「死」の扱い方である

現代日本仏教葬儀との対比

一方、今日日本で「仏教式」と呼ばれる葬儀は、まったく異なる様相を呈する。

死後すぐ、遺体には防腐処理(ドライアイスエンバーミング)が施され、死化粧生前より整えられる。棺に納められ、通夜葬儀の間、数日間安置される。僧侶による念仏読経が繰り返され、家族親族が交代で付き添う。儀式が終わると、重い棺を男手で担ぎ、霊柩車という特別に装飾された車に詰め込む。火葬後、骨が残る。骨壺に入りきらない大きな骨は、骨折りと呼ばれる作業で割り、小さくして納める。

ここまで死体を維持・美化・儀式化する必要があるのか。

原始仏教視点から見れば、これは明らかな矛盾であるブッダは「諸行無常一切皆苦諸法無我」を喝破した。

死体無常象徴であり、執着を生むだけの「穢れ」だった。

長期間保存し、化粧を施し、特別な車で運び、骨を丁寧に折って壺に納める行為は、むしろ「死への執着」を増幅させる。ブッダ自身入滅後、弟子たちに「私の遺体にこだわるな。法(教え)を守れ」と諭した。火葬も、在家信者が行う世俗の習慣に過ぎず、僧侶が主導する儀式ではなかった。

なぜここまで煩雑になったのか

大乗仏教の「方便」が日本独自の家制度祖先崇拝と結びつき、江戸時代檀家制度で「葬式仏教」が完成した結果である

諸行は滅びゆく。
ならば、死体をここまで美しく維持し、儀式を延長し、特別な車で運ぶ必要は、本当にあったのか。


ブッダ最後の言葉は、今も私たちに問うている。

怠ることなく、無常直視せよと。

2026-05-05

anond:20260505165034

自分で育てもしない子供を産むために長期間体調不良に耐えて痛く苦しい思いをして何ヶ月か休職してまで何人も産みたいなんて人いないよ

2026-05-04

Amazonからリチウムイオンバッテリーメールきた

いやそこはAmazonが回収しますとか

お金負担しますとか言わないのかよ

メール見て期待して損したわ

Amazon.co.jpをご利用いただきありがとうございます

メール過去2年以上前モバイルバッテリーまたその関連商品をお買い上げいただいたお客様へお送りしています

スマートフォン等に便利なモバイルバッテリーリチウムイオン電池搭載製品)は、便利な一方で、落下・圧力・高温環境長期間使用による劣化などが重なると、発熱・発火などの事故につながることがあり、各公的機関から注意喚起が出ています

お客様には安全商品使用いただくため、ぜひ以下の内容をご参照いただきますようお願いいたします。

2026-05-03

不登校って人生終わりだよな

だって大企業に入るには学歴足切りあるじゃん

それ以下のポストは最低でも学校卒業までなら終わってるやつらで取り合い

不登校ってぶっちゃけそれ以下の経歴だろう?

 

ろくな勤め先がない時点でQOL最悪じゃん

もし学歴ロンダできるならうまく行くかもしれないけど、半分地獄行きみたいなもんじゃ

 

そもそも長期間不登校だったやつが

自分上司になるとか嫌すぎるじゃん

どんな成績があろうが納得できない

 

イーロンマスクぐらい突き抜けるなら、違うかもね。

 

から結局は芸術家とかアーティストになるしか無理なんじゃないの。だからもう高確率人生積んでるよ。

 

そんな連中のために邪魔されるのが嫌だって普通思考だよな。

2026-05-01

人は人としてどうやって死ぬ

自殺未遂2回やって、措置入院隔離された経験からの持論だけど、人は人として死ねないのではないかと思う

高齢者も管繋いで長期間生かされる昨今において、どうやったら人は人として死ねるのだ?

2026-04-30

anond:20260430172125

いわゆる“新車匂い”は、内装の素材から出る化学物質揮発性有機化合物)です。代表的には:

ホルムアルデヒド

トルエン

ベンゼン

これらはまとめて 揮発性有機化合物(VOC)と呼ばれます

■ 実際に有害なのか

ポイントは「濃度」と「時間」です。

高濃度頭痛吐き気・目や喉の刺激

長期間密閉 → 影響が出る可能性あり

通常使用 → ほぼ問題なし

最近の車は規制メーカー対策でかなり改善されていて、昔よりは安全性が高いです。

2026-04-29

anond:20260429180547

いや長期間使ってなかったのでロックかかってるだけや。購入しかしとらんし。

2026-04-23

[][][]比較理解古代帝国異民族政策

中国南北朝時代特に八王の乱以降)と、ローマ帝国末期(3世紀5世紀)は、異民族の大量移住軍事力依存という点で、驚くほど構造が似ています。どちらも「文明の中心」が異民族武力を頼るようになり、最終的に帝国崩壊・大混乱を招いた点が共通しています

主な類似点

中国後漢末〜南北朝

後漢後期から異民族五胡匈奴・羯・鮮卑・氐・羌)を辺境防衛のために積極的中華域内移住させ、兵として動員した。

西晋八王の乱王朝が弱体化すると、異民族が一気に反乱・独立し、五胡十六国という極端な分裂時代が始まる。

・結果として、漢人異民族虐殺応酬強制移動が300年近く続き、隋が統一するまで泥沼化した。

ローマ帝国末期(特に西方ローマ

3世紀危機以降、ゲルマン民族フランク族ゴート族ヴァンダル族など)やフン族を「連合軍(foederati)」として大量に受け入れ、帝国軍の主力として活用した。

特に4世紀後半以降、ゲルマン部族帝国領内に定住させ、軍事力として依存する「蛮族化」が進む。

・最終的に410年に西ゴート族ローマを略奪(ローマ sack)、476年に西方ローマ帝国が滅亡する。

共通構造

・両者とも「自らの軍事力が衰えたため、異民族を大量に移住傭兵化して補う」という政策を取った。

最初は「防衛力強化」のための方便だったが、異民族人口増加と軍事力の掌握により、帝国の統制が効かなくなり、最終的に崩壊・大混乱を招いた。

中国では「五胡十六国+南北朝の300年混乱」、ローマでは「蛮族王国の成立と西方帝国崩壊」という結果になった。

中国場合八王の乱以降)

異民族王朝のものを次々と建てた(前趙後趙前秦北魏など)。

漢人異民族民族単位での虐殺応酬が極めて激しく、朝廷交代のたびに前王朝皇族名族がほぼ全滅するパターン常態化した。

出自主義(家柄重視)が強かったため、「一族誅滅」が政治の標準手段となり、残虐性がより組織的報復的になった。

結果として、民族対立の泥沼が長期間続き、隋による再統一まで300年近くかかった。

ローマ場合

異民族基本的に「連合軍」として帝国の中に留まり独自王国を建てるまでには時間がかかった(西方では5世紀中盤以降)。

ローマ人は異民族を「蛮族」と見下しながらも、文化的同化させる努力をある程度行った(キリスト教化など)。

中国ほど「民族ごと殲滅しよう」という極端な発想は少なく、征服されたゲルマン王国の多くはローマ的な行政法制度を一部継承した。

・ただし、410年のローマ略奪やヴァンダル族による北アフリカ占領など、残虐行為はもちろん存在した。

歴史からの教訓

八王の乱から唐成立までの約300年は、中国史上でも特に残虐で混沌とした時代でした。後漢末期の胡人移住政策が遠因となり、西晋の自滅が引き金となって始まった民族対立連鎖は、ローマ帝国末期の「蛮族依存」と構造的に非常に似ています

軍事力外注化の危険性


自前の正規軍を疎かにし、異民族武力依存すると、結局その異民族帝国を乗っ取られるリスクが極めて高い。

異民族移住コントロール失敗


最初は「労働力兵力確保」のつもりだったのが、人口増加と軍事力の掌握により、帝国の内部から崩壊を招く。

文明連続性


中国は隋・唐で再統一され、異民族は最終的に漢化・吸収された。一方、ローマ西方で完全に崩壊し、ゲルマン諸王国が中世ヨーロッパの基盤となった。

両者とも「文明の中心が異民族軍事力依存するようになった」結果、統制を失い、大混乱に陥りました。

中国場合民族単位虐殺応酬がより長期化・激化し、ローマ場合帝国の分裂と蛮族王国の成立という形で決着しました。

この比較からわかるのは、異民族政策の失敗は、帝国の存亡を直接左右する極めて危険な賭けだということです。

後漢西晋の胡人移住政策も、ローマのfoederati政策も、短期的な軍事力補強には寄与しましたが、最終的には文明崩壊を招く原因となりました。

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2026-04-19

anond:20260418201654

ヘルニアバンド(脱腸帯)は、主に鼠径(そけい)ヘルニアの膨らみを一時的に押さえて不快感を軽減するサポーターです。装着中は症状が和らぎますが、根本的な治療ではなく、使用を止めると再発します。腸閉塞のリスクや、長期間の圧迫による組織の炎症・癒着から手術が難しくなる恐れがあるため、基本的には推奨されません。手術ができない場合限定的使用が推奨されており、原則専門医機関での手術が必要です。

ヘルニアバンド(脱腸帯)の概要と注意点

効果目的: 飛び出した腸や脂肪バンド内のパッドで押し込み、日常生活不快感や痛みを緩和する。

根本治療ではない: 弱くなった筋肉の膜を補強するわけではないため、バンドを外すと膨らみは再発する。

リスクデメリット:

嵌頓(かんとん)のリスク: 腸が戻らなくなり壊死する「嵌頓」を起こした際に、バンドが原因で発見が遅れ、緊急手術になる危険性がある。

炎症と癒着: 長期使用により、腸と周囲の組織癒着し、後の手術が困難になる場合がある。

使用の目安: 高齢や大きな持病などで手術が物理的に不可能場合に限って検討される。

小浜舞鶴を通すなら原発新幹線って名前しろ

原発事故ったら金沢大阪間は長期間停止という覚悟を持て

それが嫌なら湖西ルートかつ複線化一択

2026-04-18

結婚式をあげずにご祝儀をもらって投資するのが良い

今より将来に備えろ

若い時に結婚式を挙げるからレバレッジが効かない

もっと大胆にそれも長期間運用するのが投資の鉄則

若い時の結婚式なんぞに金を使うべきではない

今より将来

2026-04-17

今日おすすめドール.3

今回のピックアップは、オーナーのこだわりを満たす「素材」と「スタイリング」の可能性に満ちた3体です。無垢お嬢様フェイスに超特大バストを備えた二次元ロマン機体、トレンドの甘辛ファッション完璧に着こなす等身大リアル美人、そして顔は美しく、体は柔らかくを実現したハイブリッド構造の人気モデル。それぞれの個性を引き立てる魅力と、お迎え後の運用イメージについて徹底解説します。

公式ストア:https://www.karendoll.com/

1. ElsaBabe RAD001 小泉娜娜 (L-Cup / お嬢様キャラ)

ラブドール ElsaBabe RAD001 小泉娜娜

1体目は、ElsaBabeの記念すべきナンバリングRAD001を冠する「小泉娜娜(コイズミ ナナ)」です。宝石のように輝く大きな青い瞳と、少し開いた口元が非常に愛らしい、王道の「お嬢様キャラ」として造形されています

しかし、その純真無垢な顔立ちとは裏腹に、ボディは総シリコン製の「Lカップ」という超特大サイズ採用しているのが最大のポイントです。画像のように上品パールアクセサリーや純白のレース衣装を着せると、清純さと規格外グラマーさが見事なギャップを生み出します。手を差し伸べるようなポージングも得意としており、オーナー庇護欲と独占欲を同時に満たしてくれる極上の一体です。

https://www.karendoll.com/product/elsababe-rad001-koizumi-nana/

2. MD DOLL M56 Heather (166cm / F-Cup / 甘辛ミックス)

等身大 MD DOLL M56 Heather

2体目は、息を呑むようなリアリティを誇るMD DOLLの「Heather(ヘザー)」です。166cmというモデル級の長身に、美しいFカップバストを備えた等身大リアル人形です。ヘッドフォン首にかけ、どこか気怠げでクール視線を向ける表情が、現代的で洗練された空気感を醸し出しています

彼女の魅力は、画像のような「甘辛ミックス」のスタイリングが抜群に似合う点にありますセクシービキニトップに、ハードなレザージャケットカジュアルデニムショートパンツを合わせるなど、ストリートライクなファッション誌の1ページのような撮影が楽しめます。総シリコン重厚感とリアルな肌の質感が、どんな服を着せても「生きた女性」の説得力を持たせてくれます

https://www.karendoll.com/product/md-dooll-m56-heather/

3. Bezlya Doll 風鈴 2.0系列 (155cm / F-Cup / ハイブリッド構造)

Bezlya Doll 風鈴 2.0系列

最後は、絶大な人気を誇るBezlya Dollの「風鈴 2.0系列」です。涼しげな水色の髪と、吸い込まれるような瞳が特徴的な美少女モデル。155cmという小柄な身長に対して、Fカップ巨乳を合わせた「トランジスタグラマー」な体型が二次元ファンの心を掴んで離しません。

このモデルの最大の特徴は「シリコンヘッド&TPEボディ」のハイブリッド仕様であることです。繊細なメイク劣化を防ぎ、リアルな表情を長期間維持できるシリコン製の頭部と、マシュマロのように柔らかく抱き心地の良いTPE製のボディ、両者の「いいとこ取り」を実現しています画像のようなカーディガンタイトスカートといった日常的な衣装からフリルの多いコスプレ衣装まで、柔らかなボディを活かした自然ポージングで幅広く着こなしてくれます

https://www.karendoll.com/miss-doll-fengling-p-6262.html

素材とスタイリングに関するQ&A

シリコンヘッド&TPEボディ」のメリットデメリットは?

最大のメリットは、耐久性が求められる顔(メイク落ちや変色がしにくい)にはシリコンを、人肌のような極上の柔らかさが求められるボディにはTPEを配置することで、コストパフォーマンス満足度を両立させている点です。デメリットとしては、首のジョイント部分で素材の質感や色味にわずかな違いが生じることがあるため、チョーカーハイネックの衣装境界カバーするなどの工夫をするとより自然に見えます

ストリートファッション(甘辛ミックスなど)をドールに着せるコツは?

リアル系のドール現代的なファッションを着せる際は、「抜け感」を作るのがポイントです。ジャケットを肩から少しずらして着せたり、オーバーサイズトップスを合わせてシルエットにメリハリをつけたりすることで、人間と同じようにこなれた雰囲気演出できます。関節の動きに合わせて服のシワを整えることも重要です。

166cmなどの大型シリコンドールの着替えの負担を減らしたいです。

大型の総シリコンドールは重量が30kg〜40kg近くになることもあり、着替えは重労働です。負担を減らすには、ドールをベッドやソファに寝かせた状態で「下から上に」衣装を引き上げるように着せるのが基本です。また、着せる前にベビーパウダードールの肌と衣装の裏側に軽くはたいておくと、摩擦が減ってスムーズに袖や脚を通すことができます

戦後日本人の戦争責任意識を考えるとき、次のことは難問の一つである。すなわち、「隠された戦争犯罪」のうちでも、もっと厚顔無恥な例となったいわゆる従軍慰安婦実態が明るみにでるのに、なぜこれほどまで長期間を要したか

あるいは、もっと絞っていえば、なぜ日本男性だけでなく女性たちも、外国人慰安婦問題もっと早く問題にしなかったのか。

少なくとも、ここには人種階級という要因が含まれている。従軍看護婦のような日本女性は、外国人慰安婦存在を十分に知っていながら、日本男性と同じく、一般慰安婦たちを外国売春婦として見下していた。

2026-04-16

不妊治療が終わった話

結論から書くと不妊治療は終わった。結果として2人の子供を授かることができた。妻は妊活から子供を3人欲しがっていたが、今日、3人目を目指して最後に残っていた受精卵が着床せず、3人目の可能性はなくなり、うちの不妊治療はすべて終わった。

妻は40代半ば、自分は30代後半の5歳差夫婦だ。これは自分の記録の掃き溜めでもありつつ、どこかの誰かの参考になるかもしれないと思って深夜に書いているだけのものだ。読み物としてのログだが、結果的に多少の資料的な価値はあるかもしれない。

やり切ったという達成感は特にない。ただ終わったという感覚に近い。妻は3人欲しいという意思をはっきり持っていたし、その気持ち理解している。ただ現実として負担が大きいので、途中で何度も本当にやるのかという意思確認はしていた。金銭的な負担だけでなく、身体的な負担や、今いる子供たちを含めた生活キャパ問題もある。それでも最終的には受精卵を全部試すという方針で進めた。

妊活初期は、まず自然妊娠を前提にした一般的方法で試していた。タイミングを見て性交するという形で、特別医療介入はまだ入っていない。この状態が約1年続いたが結果は出なかった。この期間を通しても妊娠には至らず、徐々にまだ時間必要という感覚というよりも、そもそも自然妊娠の成立確率自体が低いのではないかという認識現実側に寄っていった。

その後、妻が不妊外来受診する判断をした。この判断について自分特に止める立場ではなく、進めるなら進めるというスタンスで、治療へ移行すること自体はそのまま受け入れている。受診後に各種検査や問診が行われ、その経過と結果を踏めて、医師からは体質的自然妊娠確率は高くない、もしくはかなり厳しいという評価提示された。

この評価を受けて、妊活自然経過を待つ段階から医療的なステップを前提とした進行へ切り替わった。排卵誘発などの軽い介入からまり、段階的に治療が進む流れになった。その過程で、医師から受精卵を事前に複数確保しておくという方針についても説明があった。年齢的な要素を踏まえると、若いうちに採卵して受精卵を可能な限り確保し、それを時間をかけて順番に移植していく方法合理的だと判断し、この方針採用した。

妻が30代後半のうちにこれが最後のチャンスだろうということで受精卵をまとめて作った。若いうちに数を確保した方が確率が上がるという考えは自分から提案したが、医師見解や妻の意思も踏めて相談の上で進めた。最終的に実行するかどうかを決めたのは妻で、実際に身体的な負担を引き受けたのも妻側になる。

目標として10個程度の受精卵を確保するという計画を立て、採卵を進めた。実際には採卵の効率一定ではなく、想定よりも難易度の高いプロセスになった。結果として、この採卵フェーズ身体的にも精神的にも最も負荷が大きい期間となり、時間や労力ともに最も密度の高い工程だった。

確保した受精卵の移植を始めて、最初の方で1人目が生まれた。全部で10個弱あった受精卵を、時間をかけて一つずつ戻していった。当然ながら治療は妻だけのものではなく、毎回同意書を書いて精子提供もしているので自分当事者ではある。ただ身体的な負担の大半は妻側にある。

子供が生まれると周囲の反応はかなり変わる。もともとかなり悲観的なことを言っていた親も、子供の顔を見せた途端に態度が柔らかくなって普通に笑うようになった。頼んでもいないのに金銭的な援助や贈り物も増えた。妻も不妊治療中はかなり情緒不安定だったが、出産後は単に不満を言う程度の状態に落ち着いた。波はあるが、いわゆるメンタル的な不安定さはかなり軽減された印象がある。

周囲の扱いも変わる。子供がいるという事実だけで前提として理解されるようになる。妻は不妊治療の段階で職場説明して配慮を受けていたが、自分特に説明していなかったので、子供が生まれから一般的な子持ちとして扱われるようになった。育休も積極的に取るように勧められた。職場環境による差はあると思うが、少なくとも自分の周囲では取得はかなり前向きに受け入れられている。妻は育休を制度上の上限まで取得した。

途中で後期流産もあった。半年以上妊娠が続いた状態での流産で、手術で取り出して、小箱に入れて、そのまま葬儀火葬までやった。死亡届も必要になる。妻はその後しばらく精神的にかなり不安定状態が続いて、落ち着くまで時間がかかっていた。自分は正直そこまで感情が動いたわけではなく、状況として受け止めていた。その温度差はあったと思う。

初期の流産経験している。こちらは家で大量の出血とともに排出される形で、血の塊のようなものが出てくる。見た目としてはかなりショッキングだったし、その後の回復に数ヶ月かかった。流産といっても一種類ではない。

前提として、年齢によって妊娠難易度リスクは変わる。一般的に言われているのは、加齢によって卵子の質が低下することで、妊娠しにくくなるだけでなく、染色体異常の確率も上がるという点だ。ダウン症などはその代表例として挙げられることが多い。このあたりのリスクをどこまで許容するかも含めて、不妊治療や出生前検査判断に影響してくる。

NIPTも受けた。母体血液を採って、その中に含まれ胎児由来のDNAから染色体異常の可能性を調べる検査だ。比較安全に受けられるが、あくまスクリーニングで確定診断ではない。この検査の段階で、夫婦間でかなり強い意思の非対称があった。妻はどんな結果であっても産むという前提で、検査のもの必要性も低いという考え方だった。一方で自分は、結果によっては堕胎せざるを得ないという考えだったため、検査意思決定の前提として必須だった。

自分がそう考えた理由は、ダウン症などによる早期死亡の可能性や、育児難易度が跳ね上がることによる家庭崩壊リスク無視できなかったからだ。子供生存確率や、残された家族生活破綻するリスク計算に入れた時、自分にとって検査なしで進むことは選択肢になかった。

そのため検査自然合意ではなく、自分が強く必要性を主張し、お願いして折れてもらって実施したものになる。陽性判定が出た際のその先の選択について合意がないまま情報けが増えていく状態だったことが一番のリスクだった。

この構造は単なる医療判断ではなく、結果次第でどちらかの価値観を強く否定する可能性を含んだまま進んでいた状態だった。振り返ると、検査のものよりも検査後に合意存在しない状態が続いていたことが構造的に危うかったと思う。

結果としては、検査を通しても夫婦関係破綻することはなく、また子供はいずれも染色体異常なく出生した。ただこのプロセスは、運良く無事に収束しただけで、意思決定構造としてはかなりギリギリラインを通っていた感覚がある。

不妊治療はこうした個別判断だけでなく、全体を通してコストが重くのしかかる。NIPTだけでも20万円前後、採卵や体外受精移植それぞれでも数十万円単位費用が発生する。非認可で安いものもあるが、方式や精度がバラバラで、医療からはかなり批判対象になっている印象だった。

それ以外にも細かい費用が多くて、全部は把握しきれていない。補助金を受けるための書類を書いてもらうだけで3000円くらいかかることもあって、そういうものが積み重なっていく。正確に記録しているわけではないが、補助金保険適用を含めた上で、純粋な手出しの総額としては300万円前後、もしくはそれより多少上振れている可能性もある。

不妊治療については、治療内容や年齢などの条件によって国や自治体の補助を受けられる場合がある。適用されると体感3分の1から半分程度まで費用が下がるケースもあった。ただ制度変更の過渡期だったこともあり、条件や対象が頻繁に変わっていて都度調べるのがかなり面倒だった。一番費用がかかっていた時期は確定申告医療費控除も使っていた。受精卵の凍結保存にも費用がかかる。採卵のロットごとに保管費用が発生し、年間で5万円前後だった。

不妊治療想像していたよりずっと時間がかかる。生理周期に合わせてしか進められないので、採卵も移植も1ヶ月単位しか試せない。採卵だけでも半年から1年近くかかったと思う。1回で取れる数はまちまちで、取れる時もあれば全く取れない時もある。それを繰り返して受精卵を集めた。全体としては数年単位の話になる。

受精卵の数がそのまま試行回数にはなるが、試行の頻度や速度には強い制約がある。妊娠出産流産いずれの場合回復期間が必要になるので連続して試せるわけではない。結果として全てを試し切るまでに想定以上の年月がかかる。通院も多く、週1ペースで電車で専門クリニックに通っていた時期が長かった。金額以上に時間コストも大きく、生活長期間固定される。

妊娠出産自体普通にリスクがある。うちは2人とも帝王切開だった。妻の体質的理由もあって自然分娩よりそちらの方が母体子供リスクが低いと判断されたためで、結果としてその選択になった。帝王切開医療としてはかなり確立されていて安全性も高いと説明されている。ただし当然ながら身体への負担は大きい。術後の傷も見ているし、テープでのケアを続けながら半年近く痛みが残る状態だった。

こういう回復期間も含めて、不妊治療は思った以上に時間がかかる。実際に想定より時間はかかっていて、気がつくと当初考えていたよりも年齢が上がった状態での出産になっていた。始めるなら早い方が選択肢が多いというのはこういう意味でもある。

個々の処置については安全性の説明があるが、回数が増えれば当然母体への負担は累積する。そのため後半になるほど、同意書にサインするたびにリスク確認と本当に続けるのかという意思確認は何度も行った。身体負担を負わない側としてブレーキをかける役割自分しかいないが、最終的には後悔しない選択として妻の意思を優先する形になる。自分には身体的な負担はない。当たり前だが主役は女性側で、自分は直接的にしんどいことは何もない。

ただ見ていて大変そうではあったので、その範囲でできることはやっていた。葉酸を買って飲んでもらったり、食事で気をつけるべきことを調べたりする程度ではある。できることはその程度で、あとは妻が話したがっている時に話を聞くことくらいだ。他には何もできない。負担の大きさ自体はどうしても非対称になる。

自分スタンス最初から変わっていなくて、できたら運が良いし、できなくても仕方ないというものだった。やるかどうかは基本的に妻の意思で決めることだと思っている。このスタンスプレッシャーをかけない意図だったが、温度差として受け取られることもあって衝突はあった。こういう場面で論理はあまり役に立たない。

不妊女性だけの問題ではなく、男性側の要因もある。自分運動率や数の指摘は受けた。検査をしないとわからないことが多いので、子供を考えるなら早めに検査を受けた方がいいと思う。卵子の年齢はかなり影響が大きい。

不妊治療を終えて思うのは、お金補助金などの制度もあって致命的に困るほどではないということだ。それよりも、時間と体力は明確に有限であり、そちらの損耗の方が遥かに大変だった。生理周期に縛られ、通院に拘束され、身体的なダメージから回復を待つ。失われた時間は二度と戻らないし、削られた体力もすぐには回復しない。この有限なリソースをどう配分するかという視点こそが、治療を続ける上では最も重要だったと感じる。

こういう話を一通り経験して思ったのは、そもそも知識として知られていないことが多すぎるということだった。体外受精や顕微授精といった選択肢受精卵の凍結保存、着床前や妊娠中の検査、補助の条件。知らないと普通に取りこぼす。職場環境によって難易度もかなり変わる。男女や夫婦間での考え方の違いも大きい。どこまでやるか、どこでやめるか、どこまでリスクを取るかは事前に想像していないと普通にぶつかる。

こういう情報当事者になる前に一度体系的に知っておいた方がいいと思う。選択が変わるわけではないかもしれないが、早く動けて結果が変わったかもしれない。結果が同じでも妻の身体的、精神的な負担は軽減できたかもしれない。これは義務教育で教えるべき話だと思う。

受精卵をすべて使い切って終わった。やれることはやったというより、やれる範囲のことをやって結果が出ただけという感じに近い。運の要素も大きいし、コントロールできる部分はそこまで多くない。

ここまで書いたのは、自分の整理でもあるし、これから考える人が何か判断する時の材料になるかもしれないと思ったからだ。別に正解を押し付ける気はない。

生々しい話だと思うが、これが現実だった。読みたい人だけ読めばいいし、勝手に参考にすればいい。

2026-04-15

anond:20260415082412

面白い質問だ。

戦後から1980年代までの日本は、「優れたハードウェアを安く大量にコピー改善して輸出」という最適化において、世界最強の実行速度を誇っていた。

加工貿易・中継貿易をやって円の価値が低かった時期に自動車コンピュータ部品などを大量生産大量輸出して中国みたいな世界工場になっていた。

しかアメリカ日本バッシングが起きたんだよな。

当時、アメリカ貿易赤字に苦しんでいた。そこで日本西ドイツなどの主要国をニューヨークプラザホテルに集め、「ドルを安くして、君たちの通貨を高くしろ。さもなくば制裁だ」と強制した。

→今のトランプ関税と似てる。

1985年プラザ合意で円とドルが変動制になって急激な円高になった。その後しばらくの間は日本人は日本経済青天井に伸びると信じていて有頂天になってた。

札束振ってタクシー止めないとタクシーが止まってくれないぐらい2.5%の金利で円が有り余ってて不動産投資しまくった。大手商社アメリカロックフェラー・センターを買った。

働けば働くほど儲かった時代だった。

ところがその見せかけの経済成長は続かなかった。

ーーー

1989年12月29日日経平均株価は史上最高値終値38,915円87銭)を記録。その後、日銀金融引き締め金利引き上げ)や総量規制などの影響で急落し、株価地価暴落バブル経済崩壊しました。これにより日本は、長期間にわたる低成長と不良債権問題(失われた30年)に突入しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E9%87%8F%E8%A6%8F%E5%88%B6

2026-04-10

anond:20260410100136

ほんまな

まともに働けない人はそもそも入社してほしくない

コンスタント長期間働けることが正社員価値提供の一部でもあるし、企業もそれに対して金を払っている

家庭の都合で勤務が不規則になるのは許容できない

そういう人にはアルバイトっていう短期雇用があるんだからそちらを選べばいい

家庭の問題家庭内解決してくれ

2026-04-09

妻との不仲の原因が義父だった

結婚当初から、妻から父親(俺から見たら義父)の文句をいつも聞かされていた。

いかにも昭和父親という感じの人で、未だにギャンブルと酒が趣味コンプライアンスデリカシーといった言葉辞書に載っているわけもなく、実家に行くといつも妻と言い争いをしていた。

酷かったのは震災コロナの時期で、とにかくラジオから仕入れ真偽不明情報自分けが知っている真実という形で押し付けてきた。

出産直後の震災だったので、余震の多い中で家に妻と子供だけというわけにもいかずに数カ月間の妻の実家に里帰りさせていた時期がある。

週末になると会いに行っていたのだが、その度義父は出産したばかりの妻に向かって放射能がどうたらとか東北野菜は食べるなとかとにかく不安ばかりを煽っていた。

こちらとしてはこれ以上不安を抱えさせることのほうが母子健康に悪いと思っていたので、何度か眼の前で否定したことがある。

相手の間違いは否定するくせに自分の間違いは絶対に譲らないような絵に書いたような頑固な人なのでもちろんこちらの意見に耳を傾けるようなことはなく、その時は妻の体調を優先するために一定以上の追求はしないように我慢をしていた。

寝室に戻ると妻の方から父に対する不満が出る。

理論的な話でフォローをしながら父の不満を聞くという日が続いた。

それがコロナになって、また同じようなことが繰り返されるようになった。

10年経てば子どももある育ち震災ときほど妻の精神面を心配する必要もない。

妻も長期間里帰りするわけでもなく、たまに実家に顔を出すと父親からデマを聞かされるというくらいの状況だった。

ある日、俺自身も妻の実家に泊まることになり、皆で夕食を食べていると案の定義父のデマ話が始まってしまった。

こちらとしては10年越しのリベンジも兼ね根拠のない話については真っ向から否定するようにした。

当然義父は一切自分理屈に折れることはない。

それでもこちらが淡々理論的に反論をしているととうとう顔を真赤にしてこちらの人間性否定をし始めたのだ。

流石にそれには怒りが頂点に達して、こちらも怒鳴り返してしまった。

義父も当然怒鳴り返してくる。

こっちだってこれ以上妻に嫌な思いをさせたくないと更に怒鳴り返そうとしたとき、横にいた妻が泣き出してしまった。

それを合図にお互いは意気消沈し、何も言わずに寝室へと戻った。

その日、妻から父親や俺に対して何の言葉もなかった。

その日を境にどうも妻の様子がおかしい。

挨拶なんかは当たり前にするのだけど、スキンシップなどを求めようとすると変な壁を一枚感じるようになった。

子どもたちとの関係を見ているとそういった素振りはない。

要するに、俺だけ拒絶されている状態だ。

人の心なんて空の天気くらいころころ変わるものからとそれほど気にもしていなかったが、結局心の距離が縮まることはなかった。

なんで今こんな話をしているのかと言うと、つい先日の休みの日、遅く目が覚めてリビングに行くと妻が一人で泣いていたのだ。

何事かと思ったが焦らせたところで意味がない。

最低限の言葉をかけて横に座り、妻が落ち着くのを待った。

15分ほどしてようやく落ち着いてきたのか、妻は義父に癌が見つかったと打ち明けてきた。

どうやらリンパにも転移しているらしく治療は難しいらしい。

もちろんそれで喜ぶような人でなしではないが、それよりも意外だったのは父親病気にそこまで泣いている妻の存在だった。

結婚してからというもの義父には文句ばかりを聞かされていた。

子供の頃の虐待に近い話や、なんなら不貞の話だって聞かされたこともある。

今でも実家から帰ってくれば文句を聞かされるし、普通に父親が嫌いなのだと思い続けてきたのだ。

ところが、横で泣いている妻の姿を見ているとどうもそうではない感じだった。

え?もしかしてあなた、お父さんのこと大好きだった?

そう思った瞬間に過去のことが一気に理解できた。

妻が父親文句を俺に聞かせてたのは、ある意味ではそういう人だというショックを和らげるためであり、私が文句を言っておくからあなた心配するなというメッセージだったのだ。

それなのに俺は、父親権威で無理やり娘を黙らせていると勝手に思い込んで、ある意味妻のためにを思って父親に対して真っ向から怒鳴り合いをしてしまった。

そんなの絶対俺が嫌われるやつじゃんよ。

流石に無理ゲーすぎる。

最近では毎週子供を連れて実家に帰る妻。

俺はといえば、義父と言い争いをした日を境にほとんど寄り付かないことにしている。

癌が見つかってからも相変わらず父親文句ばかりを言う妻。

それを余計なことも言わずに寄り添うように相槌する俺。

妻と俺の間にある心の距離は相変わらず開いたままである

2026-04-07

GGSTのアクセル

シーズン4が終わるのを目前に「なんかこのアクセルってキャラずっと使ってきたけど面白くねえな。ゲームシステムとの相性が悪いのに全然キャラ性能が対策できてないというか、確かに調整入って強くなったけど、単に攻撃力上がっただけでシステムと相性悪いのそのまんまだから面白くなってないし低レベルプレイヤーが激しく嫌がるような歪な調整だよね。次はもっと面白く変えられない?」と思いながら無い頭を捻って長期間かけて書いた文章です。noteに書くのは恥ずかしいのでここに吐き捨てます。長いけど====使えないのでごめんね

相手よりリーチが長いことによるメリット格闘ゲームにおける普遍的な話)

自分の技が届き相手の技が届かない位置にいれば相手攻撃しても当たらない=リターンが得られないため、近づかれるまでは一方的攻撃できるという超有利状況になる。リーチ差を保つために後ろに下がることで相手を遠ざけることもできるが、画面端という移動制限があり、これが実質的な第二の体力として機能する。

ガードは自動ではないため、近づこうとする際にガード入力に失敗してダメージが与えられる場合がある。

対地リーチの長い技や飛び道具を避けるために前ジャンプをさせるなど相手リアクションをさせることができ、接近のための移動オプションダッシュジャンプ)に硬直が発生するなどガード不能の状況になる場合相手攻撃を確定させられる場面が存在する。(いわゆる飛ばせて落とす)

攻撃が出る前に食らい判定が前に伸びるため相手リーチから攻撃に潰される可能性があるが、逆に言えば長い技を潰すための相手攻撃空振りを誘発することができる。

ガード自体に何らかのゲージが減るなどリスクが発生する場合、技を当てなくてもガードさせることが得点できるという評価要因となる。

こうしたサイドビューで真正面に進み合うという格闘ゲーム構造上な必然として、根本的に遠距離戦中心というキャラクターの特徴が格闘ゲームとの相性が良い。しかし、良いために技が届かなくて近寄る側のほうがリスクが高いため遠距離戦を主導できるキャラのほうが強くなりやすく、逆に近寄る側にインセンティブを与える必要があり、相対的に弱くせざるを得ず、その意味で"相性が悪い"という側面も矛盾せずに存在する。

GGSTの仕様について

一部キャラを除いて地上ダッシュ動作中は常に攻撃やガード入力可能で、ダッシュキャンセルする事による硬直が発生しない。

ダッシュボタンによって方向キーニュートラルにしたままダッシュできるため、ダッシュ中に方向キーを後ろに入れガードが成立するまでの時間が短くなり、ミスが発生しにくい。

ダッシュキャンセルしてジャンプすることで慣性を付けることが可能

空中ダッシュや二段ジャンプという空中での移動アクション後には着地硬直が発生する。また空中ダッシュは移動開始するまでが硬直時間になっている。

ジャンプして空中にいる間は常にガードが可能(空中ガードした場合地上に降ろされる)。

アクセル遠距離戦について

立P・6K・JPなどの対空技、2P・遠S・2HS・JS・鎌閃撃などの対地技を用いて遠距離戦が構成される。これらの技を用いて相手の技が届く間合いの外から攻撃がしやすい。

地上・空中に同時に攻撃できる技は硬直が長くガードされると反撃の確定する蝸牛を除いて基本的にない。

よって、対地技をジャンプで避けられたりジャンプ読みの対空技で地上にいる時に空振りするなどで硬直差不利になるリスクがある。

空振らない場合でも、自分の技が届かない間合いで技を振る必要がない一方で、ダッシュジャンプなどの近づくための移動行動に硬直が発生しにくいことから理論上は「遠距離技が当たるのは相手がガードをミスした時だけ」と考えることができる。

対空からコンボは6P始動を除けば火力が高くリターンが高いのがアクセルの魅力だが、ガードしていれば崩すことはできず、2Sの届く近距離で飛ばれた場合の空中投げによるリスクのみに軽減される。

アクセル側としてはこれを見越して対空技を空中ガードをさせる(空中ガードするとリスクゲージ増加量が増える)ことでリスクゲージを溜めるのが狙いともなるが、リスクゲージは崩れたときに初めて意味を成すシステムであり、そのリスクゲージを活かせるのかという別の問題も発生する。

また、各通常技はガードさせた場合アクセル側の硬直差不利が発生し、通常技を出し切ると相手が近づくことができる時間が必ず発生する。

必殺技キャンセルを行うことで硬直のフォロー可能だが、発生の早い技が

・発生が早く広い攻撃範囲を持つがガードされた時に反撃が確定するほどの大幅な硬直差不利が発生する蝸牛

(発生が早いことによりダッシュガードミスを誘発しやす飛び込みに対しても強い。また現状はかなり大きいノックバックが発生するため必ず確定反撃をもらうとは限らないが、確反がなくても相手に十分近寄られた上での読み合いが発生しやすい)

・発生が早いがリーチが短く差し返されやすいため遠距離技のフォローには使いづらい通常版虎落笛

その他は

相手を大きく押し込みその後の派生技により硬直後の対応で的を絞らせないが発生の遅い鎌閃撃

・硬直差有利だが自身が後ろに移動する上に発生の遅い潦

自身と同時に動ける多段飛び道具だが発生が非常に遅い溜め版虎落笛

と有利が取れる代わりに発生が遅く見てから対応されて近づかれるリスクの大きい技のため、遠距離で技を当て続けることで相手を遠ざけ近づかせないことは困難と言っていいだろう。

なお、相手をダウンさせた時や端から端の最遠距離であれば、安全に鎌閃撃や溜め版虎落笛を出すことができ、一方的または有利な状況となる。

ただしら鎌閃撃の読み合いは強化鬼灯だけはガードはしても食らわないようにすれば被害は低く収まり、強化鬼灯を避ける動きがあれば普通の鬼灯を出さざるを得ないため一方的な状況になりにくい。

溜め版虎落笛を出せば相手の行動を縛りながら前方へ移動できる、確実なラインの押し上げ手段と成り得る。

遠距離戦を続けることが相手の練度が高くなるとリターンが出せなくなっていくためそこまでメリットがないので、相手に鎌閃撃によって縛ることができていれば可能であれば虎落笛を出すことで押し上げて近距離戦に移るチャンスを伺うまたは継続して遠距離戦を行うという駆け引きを行ったほうが良い。

相手がガードを明確に解く瞬間は空中ダッシュを行ったとき、または自分に届くように相手が技を振ったときとなる。

空中ダッシュについてはアクセル対策として極力出さないようにする、特に飛び込み攻撃は行わないのが基本であり、アクセル側はこの少ないチャンスをモノにしなければならない。もちろん1ミスは許容と空ダを落とされたらバーストしてくるような相手戦略もある。

アクセルは他のキャラと違ってリーチが非常に長いP系の通常技も硬直が終わるまでキャンセルできるという特性があるため、上記遠距離からさらにお互いが接近した中距離戦、特に相手の遠Sも届きやす距離の2Pをガードさせた後も技後の硬直を必殺技フォローやすい。

2Pはガードさせて微不利のため、2Pガード後に攻撃してきた相手には蝸牛または潦がカウンターヒットする。

蝸牛はガードされて確反、潦はラインが下がるうえに飛び込まれると反撃を受ける。飛び込まれるのを読んだの対択として蝸牛または虎落笛があるが、潦含めていずれも後ろ歩きで対応できる。その代わりに2P→2P(下段)のような連係には負ける。

要するに、このキャラ相手ミス以外で攻撃を当てようとした場合相手の技が届く・当たるところまで近づくというリスクのある状況を作らないといけない。

これにより、アクセルと対戦する際のセオリーとして

自身の技が届く間合いまでダッシュガード、(ダッシュジャンプガードを使って接近を試みる(あまり空中ダッシュは使わなくてよい)

自身の技が届く間合いで様子見優位の低頻度で何らかのアクションを起こす(硬直差有利が取れる状況で起こすのが理想

というものになる。

これに対して、アクセル側は接近を試みる相手に対して相手に当たるように技を振りながら、悪い言い方をすれば「ミスを待つ」以外にできることがない。

よって、アクセル遠距離戦は相手側の遠距離対策対策をし返すことが難しく、リーチ差で優位に立てるはずの遠距離戦でダメージを稼ぐのは相手の練度・精度が上がるほどに難しくなる。

そして「相手の技が届く間合いで相手が技を振る硬直(技の発生前または技が空振った硬直)を狙って技を当てる」ことでしか相手ミス以外で攻撃を当てることができないため、勝負必然的に相手の技が届く間合いでリスクを背負った状況となる。

なお、この意味アクセルで最も楽しめるマッチアップは、自分は同キャラであると考えている。理由はお互いに技を振りたい距離が同じなので、自分が技を振りたいタイミング相手が技を振ってくれる可能性が高く、遠距離戦においても自分リスクを負うし相手リスクを負ってくれやすいかである

他のキャラ遠距離

アクセルと同じくゾーニングというキャラ分類がされているキャラとしてテスタメントジョニーヴェノムがいる。

テスタメントグレイブリーパーなど強力な飛び道具を持つ一方、アクセルと同様ダッシュガードで対応やすい。ワープ意表を突いて近づいたり、飛び道具から付与できるステインで有利フレームを取りつつ攻めるなど、遠距離から距離戦の攻めに移ることでダメージを稼ぎやすい。

ジョニーは発生が早くリーチの長い通常技やミストファイナーが遠距離戦で強力だが、これだけではガードを崩しにくい。ミストファイナーの中下段によるガード崩しは継続力も含めて非常に強くこちらを狙いたい。接近手段も高速ステップや跳躍ディールなど豊富だがこれらは硬直を伴い不確実なため、堅実に接近するにはターンアップで相手を硬直させた隙に近寄るなどの動きが必要

ヴェノムボールスティンガーエイムを使った遠距離戦が強力で弾速が速くガードミスも起こりやすいが、攻撃力が低くヴェノム自身に無敵技もないため、近寄られた時にペースを握られてしまう。相手に近づくことでコマンド投げなど崩し手段が増えるため、シューティング相手の手を止めつつ近づいて有利状況を作ってある程度攻めるほうがダメージを稼ぎやすい。

ゾーニングタイプではないが、通常技のリーチの長いキャラとしてファウストブリジットがいる。

ファウストは体格が大きく全体的なリーチは長いが、モーションが大きく空振り時の隙が大きめなことから対応型戦法には限界がある。本体と同時に動ける何が出るかなによる飛び道具やコマンド投げを持つことから、飛び道具を盾に安全に接近し、攻めてダメージを取るほうが効率が良い。

ブリジットは5HSのリーチが長く、ストップ&ダッシュは優秀な飛び道具だが、飛び道具の再使用がしにくい性能のため遠距離戦の専念はしにくく、ダウンを奪って設置からローリング移動からの中下択の起き攻めを行うほうが効率よくダメージを稼ぐことができる。5HSが当たればKSMHで近づいたり、214設置からローリング移動を行うなど、速いダッシュ以外にも接近手段を持つ。

同じくゾーニングではないが、必殺技による遠距離戦が可能キャラとしてハッピーケイオス飛鳥、ディズィーがいる。

ハッピーケイオスはしっかり狙いを定めるによる遠距離戦が相手が動けないほど非常に強力だが、ガードに専念する相手に対して集中力ゲージ切れをしやすいためこれだけで勝つことはできない。(以前は可能だったが、弱体化された)距離が離れており一方的攻撃できる状況を活かしてフォーカスリロードを行い、相手に近づくことで射撃と共に攻めることが求められる。

飛鳥は各種攻撃魔法による遠距離戦が相手が動けないほど非常に強力だが、ガードに専念する相手に対してマナゲージ切れ(マナゲージ切れで防御力低下し最弱キャラとなる)を起こしやすく、近づくほどマナ回復量が上がるため、近距離攻撃魔法を当てている間にマナ回復するなど相手にある程度近づくことが求められる。近距離での攻めを経て遠距離から魔法を連射するハメを成立させる、または近距離での魔法ラッシュを行うというゲームメイクが行われている。

・ディズィーは優秀な必殺技による飛び道具を多数持つが、飛び道具を出し続ける立ち回りはダメージ効率が悪い。一方、ディズィーには光の翼という発動すれば攻撃を当てずとも大ダメージを与えられる必殺技があり、発動までの時間稼ぎとして役立つ。また、発動しても相手に近寄らなければダメージが与えられず、発動の時間稼ぎのために近寄って連続技をしているのが安全なことから、この目的を達するために近寄っている状況が望ましい。

アクセルも含めて相手にガード操作をさせることで相手攻撃と移動を止めることが少なくとも可能なのだが、他のキャラには相手が動きを止めた場合に取れる動きが用意されている。共通点として挙げられるのは、遠距離戦が可能キャラ遠距離戦はそれ自体が狙いではなく、遠距離で接近できる状況を作ってから接近して攻めることで効率良くダメージを稼ぎやすいように作られている、いわば遠距離戦は布石になっている性能の構造である

なお、以前からアクセルがそうでなかったかというと少し話が異なる。シーズン4になるまでのアクセルには潦にガードの上から相手を引き寄せる性能があり、ダッシュガードで手を出さな相手に潦を当てて打撃と投げの二択を仕掛けやすかった。

この方向性は多少であるが挙げてきたキャラ達のデザインに近かったと言える。

あくまでそういう構造になっているというだけで、これが主軸であり主軸を奪われた話かというと断じてそういう話ではない)

現状のアクセル遠距離戦の強み

通常技ワンボタンで非常にリーチの長い攻撃が出せるという取り回しの良さは強みというより唯一無二の個性である

現状は他のキャラのように遠距離からの攻めへの誘導がないキャラである一方で相手の技が届かない遠距離で技をガードさせることのリターンについて、アクセル固有の強みとして遠距離技が飛び道具ではないためガードさせたときのR.I.S.C.ゲージが増加しやすいという効果がある。

現在バージョンではリスクゲージのコンボへの影響力が大幅に減少し、リスクゲージ自体も増えにくくなった一方で、リスクゲージが単発火力に上乗せさせる効果を持つようになったのはアクセルへの追い風であると思われるが、体感できるような影響は少ない。

現状のアクセルの戦い方(遠距離戦を踏まえた近中距離戦)

ここまで書いてきた通り、アクセルの技が一方的に届く間合いではリスクが無いが実はリターンも発生しにくいという状況。(もちろんリターンを発生させやすかったら明らかな壊れである

相手よりリーチの長い技による牽制はガードされるのが前提で当たったらミスをしてくれてラッキーという程度で、相手に当てることを狙いこそすれど過度に期待してはならない。

ある側面から見たらアクセル有利のやり得のような状況だが、別の側面から見たら相手頼みかつ期待値の低い状況でもある。

喩えるなら銀行定期預金倒産するリスクは少なく利子で確実に得をしているが利率はとても低いという状況である

ずっと遠距離キープできるのであれば話は変わるが、徐々に距離を詰められていくのでモラトリアムに過ぎない。残高は利子以上の速度で徐々に減っている。

ここからJSや潦なども使って後ろに下がりながらミス待ち遠距離状態を維持するか、相手距離を詰めさせて迎え入れる状況を作るか、または距離アドバンテージを活かして溜め版虎落笛を出して安全距離を詰める状況を作るか選ぶことができる。

溜め虎落笛を出して相手の動きを縛った状態相手から距離を詰めて届きそうな間合いになった場合アクセル側には依然として2Pや遠Sなどの優秀な通常技を持ちやはりこれを先にガードさせられる優位性を握っている。

一方でこれらの技が直接ガードを崩す能力自体は変わらず低いため、キャンセル蝸牛や潦で動いたことを狩る動きを意識させ相手ボタンを押さずにガードをさせる選択を取らせ、

その上で自ら接近し攻めを展開しやすい打撃択の立Kや近Sをガードさせる、さらに前に出て投げるなどして相手を揺さぶるという選択肢も発生する。アクセルダッシュが遅いため、投げに行くリスクは悪い意味でかなり高め。

相手にそれを意識させれば相手にもガードせずに技を振るという選択肢が相手に出てくるため、フレーム的に不利な状況でなければ相手の動きにカウンターを取りやすくなる。

これらの立ち回りのおいて現状の肝となるのがアクセルの持つ攻撃力の高さ(特にバージョン蝸牛のリターンの高さ)であり、相手に当たると痛いと思わせることで相手の動きをコントロールするのが理想である

彼我の技が届く距離しかリスクリターンのある駆け引きが発生しないが、アクセル側も命がけで技を振る状況があるなど読みを外すことで起こる決定的なリスクと体力の低さから来る近寄られた時の脆さという恒常的なリスクがあまりリターンと見合ってない印象を受ける。

また、駆け引きに戻っても体力差などの積み重ねが駆け引きに大きく影響するキャラのため、劣勢からの一発逆転も難しくなる。一方で体力リードを大幅に取っていても触りさえすればこっちのものと逆転をされやすいという側面もある。

安易に負けないように自分の技が負けるような不利フレームで無理せず技を振らないなどの瞬時の状況把握が求められる。

2026-04-06

anond:20260406122349

その記事は読まないけど

各社のweb漫画アプリを見ると業界いびつさはわかる

大手ジャンプ+が長期間無料で連載を見れる一方、マガジンサンデー系は無料ほとんど見れない(広告見てポイントためるか買うか)

新規客層の開拓ジャンプ+が一手に担っていて

そこで育てられた客を他のアプリはしゃぶる狙いの構造になっているのが見てとれる

2026-04-04

anond:20260404195631

では、この事件で指摘されている行為が、現在日本刑法だとどの犯罪に当たり得るのかを、具体的に整理します。

(※あくまで「仮に事実認定された場合」の話です)

⚖️ ① レイプに相当する行為

文中にある

レイプに始まるすさまじいまでのセクハラ

これが事実認定されれば:

👉 不同意性交等罪(旧・強制性交等罪)

ポイント

同意がない性交

地位関係教授秘書など)を利用した圧力考慮される

👉

かなり重い犯罪有罪なら実刑可能性も高い)

⚖️ ② 身体接触性的言動(軽度~中程度)

例えば:

• 体に触れる

性的関係強要する言動

👉 不同意わいせつ

ポイント

• 明確な暴力がなくても成立する場合あり

• 「拒否しづらい状況」も重要

⚖️ ③ 権力関係を利用したケース(かなり重要

この事件の特徴は:

教授 vs 秘書学生など

• 明確な上下関係

現在の法解釈では:

👉

地位関係性による支配」=不同意根拠になり得る

まり

• 明確に暴力がなくても

• 「逆らえない状況」なら犯罪成立の可能

⚖️ ④ 継続的ハラスメント

複数回長期間場合

• 単発ではなく

👉 常習的な不同意わいせつ性交

👉 量刑(重さ)にも影響

⚠️ ⑤ それでも争点になる部分

実際の裁判ではここが重要

・本当に不同意だったか

• 明確な拒否があったか

関係性の強制

証拠

証言の信用性

メモ手紙第三者証言

👉

ここで有罪無罪が分かれる

🧠 当時との決定的な違い

昔:

暴力抵抗が重視される

セクハラ犯罪は別扱い

今:

• 「同意がない」ことが中心

権力関係も重視

👉

かなり被害者側に寄った判断になっている

🔍 まとめ

この事件行為を今に当てはめると:

• 重いケース → 👉 不同意性交等罪

接触言動 → 👉 不同意わいせつ

• 背景 → 👉 権力関係による不同意認定

💡 一言でいうと

👉

「今なら“セクハラ”ではなく、はっきり“刑事犯罪”として評価される可能性が高い内容」

他人はそこまで長期間、誰かの人生評価し続けません。

一瞬は何か思うことはあっても、基本は自分のことで手一杯です。

しか評価基準バラバラなので、「全員に見下される生き方」というのは実は成立しにくいです。

2026-04-03

キチ海外百合豚、水星魔女公式アカウントのリプ欄を閉鎖させた

https://x.com/G_Witch_M/status/2039900742467850400

【お知らせ】

平素より当アカウントをご覧いただき、誠にありがとうございます

これまで投稿についての注意喚起を行ってまいりましたが、一部に誹謗中傷差別的発言、および他のユーザーの皆さまのご迷惑になるような不適切投稿が、継続して確認されております

午後0:00 · 2026年4月3日

 

このため、皆さまに安心して閲覧いただける環境を守るため、当面の間リプライ欄を閉鎖させていただきます

日頃より適切にご利用いただいていた皆さまには、心よりお詫び申し上げます

今後も皆さまと共に作品展開をしていけるよう、ご理解いただけますと幸いです。

 

Thank you for viewing this account. While we have previously issued warnings about postings, we have continued to see slander, discriminatory speech, and other inappropriate posts that may disturb other users.

 

For the time being, we have disabled replies in order to ensure a safe browsing environment for everyone. We sincerely apologize to everyone who has been using this service appropriately, and appreciate your understanding so that we can continue to explore new works together.

1.制作関係者への直接的な攻撃誹謗中傷

特に脚本家漫画家などの制作関係者に対し、SNSリプライ欄などで直接的な誹謗中傷

脚本家への中傷の際、原爆画像キノコ雲のコラージュさらには被爆者グロテスク写真投稿した。

雑誌の「結婚」に関する文言削除騒動の際、グエル役の男性声優がなぜか叩かれた。

2.公的手段を用いた抗議活動

バンダイナムコ株主総会の場において、スレミオを確定させるよう要求した株主ファンがいた。

3.SNS上での迷惑行為と他者への攻撃

結婚」という言葉の削除を巡り、国内外特に国外)の百合垢が公式SNS長期間粘着し続けている。

キャラ特にグエル)が登場するだけで、内容に関わらずヘイトを送ったり、コラ画像を送ったり、水星以外のガンダム関連アカウントにも関係ないグエルヘイトを送るなどした。

気に食わない投稿をした一般アカウントスクリーンショット晒す

4.コミュニティ内部での排斥

界隈の暴走を止めようとしたり、まともな意見を言おうとした同カプ(スレミオ)ファンを袋叩きにしてSNSから追い出した事例が複数

5.被害妄想

実際にはミオリネが優先的に宣伝されていた時期もあったにもかかわらず、「男キャラ(グエル等)ばかり優遇されている」と主張し、公式攻撃する姿勢は「認知の歪み」や「被害妄想である批判的に語られています

 

百合キチガイ海外豚は一人残らず死んだほうが良い。生きてても違法行為しかしない、この世の癌。

2026-03-30

現役医師だけどりり先生動画がクソな理由説明する

医学生YouTuberりり先生が復活して

研修医終わりに直美に進む動画というを出していたが、保険診療に対する幼稚な批判ばっかりでほんとに医科歯科大出てんのか?と思ってしまった

言い訳レスバを挑むのも大人げないけど、体力しか取り柄なくて、やりがいのない仕事をしている多浪駅弁大卒医師が現役美人医科歯科卒にマジレスしま

①体力がない

こればかりは批判できないが、これは医師としてだいぶ大きなハンディではある。体力がないか美容にいきます!というのも、長時間の手術も多い美容外科の診療を見くびってるとは思うけど。大体医者比較するようなキラキラした業種のリーマン商社外コンデベ)も下手な医師より全然働いてるし、そもそもキラキラしたいことと体力がないことは相性が悪いとは思う。

高齢者生活習慣病患者を診るのはやりがいがない

医者社会的尊敬を集めている大きな要因に、社会的弱者の救済を行っているからという面がある。社会的弱者は得てして救いたい姿をしていない。

糞尿まみれで救外に運ばれてくるフォーカス不明発熱を繰り返す汚いジジイだったり、遺伝や生まれ環境たまたままれなかったせいで、知的問題があって糖尿病なのに食事制限ができないHbA1c12%のデブだったりするわけだ。医師という職業を選んでおいて、動画のようなことを言うのは、力仕事できないのに引っ越し屋のバイトに応募するようなもので、普通に転職したほうがいいと思う。知り合いもそれで転職したし。それにそういう人間をあまり見たくないなら選ぶ診療だってある。

③一律のキャリア 成果主義的なところが少ない

基本的医学なんて正解はいくつもなくて、型がある程度決まってる。健康がかかってるのに、俺流私流はあんまり許容されないし、キャリアの浅いうちは先人の後ろを歩くだけになってしまうのは仕方がないし。

ただ後期研修専門医を取らないと最低限の成果主義スタートにも立ってない。〇〇科医として1人前になってから腕と給与とか言うべきだし、開業研究という選択肢がある以上、医者仕事成果主義出ないというのは明らかに間違い。

全部間違えたことは言ってないし、医療構造上の問題をついてるところもあるけど、職業上生じる大変な点に理由をつけて、医者として最低限必要な地道な勉強研鑽から逃げているだけで幼稚だなと思った。

医者が偉いとされ社会ブランド力をもってるのは、①長期間労働社会的弱者の救済③高度な専門性の3つを大なり小なり兼ね備えてるからで、先生動画では①-③を驚いたことに全部否定してるんだよね。そうするとそれでSNS発信してもそれはただの胡散臭いインフルエンサーなんだよね。

大学病院で夜中の3時に電話夜勤からのNsに起こされて、くっちゃべってるNs尻目に血培取らされる気持ちも、クソほど勉強したのに、アル中生保にお前は医学がわかってないと怒鳴られる気持ちも、延々と続く使いもしない知識を集めるスタンプラリー基礎医学法医学とかの大量のテストポリクリ→国試→初期研修→後期研修)に嫌になる気持ちもとてもわかる。100%金目当てではないとも思ってる。

でも直美は医者からも嫌われて潰し効かなくなるし、指導体制についても怪しいとこはあり最低限の知識すら身につかない、っていうのはあるので美容行くならちゃん形成外科勉強してからのほうがいいと思います。頑張ってください。

2026-03-27

anond:20260327114916

Colabo関連や人権身長たぬかななど、知らない相手にあれだけ長期間加害するのが弱者男性なのだから

接点のある女に断られた、逃げられたなら発狂して現実事件を起こすよね

女の家族を焼き殺したり

https://anond.hatelabo.jp/20260327100910

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