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はてなキーワード: 重商主義とは

2026-02-19

anond:20260219225610

市場が常に最適である」という前提は、古典的理想化に過ぎません。

検閲操作恣意的な介入が存在する場合、それは自由市場ではなく、プラットフォームによる中央計画経済に近い状態です。

より現実の歪みに着目した公共選択論やスティグラーの規制捕獲論の視点を取り入れ、この自己放尿の危機分析します。

プラットフォームによる「レント・シーキング

ジョージ・スティグラーは、規制アルゴリズム)は公益のためではなく、特定集団利益(レント)のために操作されると説きました。

情報の非対称性レモンの原理

ジョージ・アカロフのレモン市場概念適用します。

見えざる手から見えざる拳へ

価格機構が、Xではアルゴリズムによってハックされています

自由市場パラドックスの正体

あなたが指摘したパラドックスは、「自由市場効率的すぎるゆえの悲劇」ではなく、「自由市場のふりをした独裁プラットフォームによる資源配分の歪曲」と定義し直せます

要素 自由市場理想現実プラットフォーム(介入あり)
自己放尿の価値限界利益による決定 プラットフォーム検閲・介入による決定
アルゴリズム取引コストの低減 非関税障壁恣意的規制
個人の行動 効用最大化 介入当局への適応行動
市場状態 完全競争 独占的計画経済

解決策を提示するならば、アルゴリズムの透明化ではなく、プラットフォーム間の移動コストスイッチング・コスト)をゼロにし、介入のない真の自由市場分散SNSなど)への競争を促すことに集約されます

このプラットフォーム独裁から脱却するために、分散プロトコル(BlueskyやNostrなど)がこの歪んだ市場をどう修正うるかについても考える余地があります

2026-02-09

グローバリズムの極大化が日本経済復活の鍵

日本経済の停滞を「需要不足」や「デフレマインド」といった心理現象還元する議論は、だいたい自己満足物語で終わる。

問題マクロの気分ではなく、ミクロインセンティブ設計市場競争構造にある。

成長とは、資源配分効率化と生産性上昇の結果であって、祈祷ではない。

したがって日本経済復活の鍵は、内向きの保護規制で安定を買うことではなく、グローバリズムを極大化して競争圧力を最大化し、資本労働技術の最適配分を強制的に起こすことにある。

 

グローバリズムとは、感情的には「外国に奪われる」物語として語られがちだが、経済学的には比較優位と分業の徹底である

比較優位が働く世界では、各国は自国相対的に得意な領域資源を集中し、不得意な領域は輸入する。

これにより総生産が増える。ここで重要なのは、これは「善意の国際協調」ではなく、価格シグナルによる資源配分自動最適化だという点だ。

国境を越えた競争は、企業の非効率ぬるま湯組織怠惰)を破壊し、利潤最大化行動を通じて生産性を引き上げる。

国内市場に閉じている限り、日本既得権益の温床としての規制に守られ、競争の欠如から技術革新の圧力が弱まる。

これは市場の失敗ではなく、政府の失敗が温存される構造である

 

日本が直面している本質的問題は、成長率の低下というより、全要素生産性TFP)の伸び悩みだ。

人口動態が悪いなら、なおさらTFPを上げなければならない。

TFP精神論では増えない。TFPが増えるのは、技術進歩資本深化、そして競争による淘汰が起きるときだけだ。

まりシュンペーター創造破壊必要であり、その燃料が国際競争である

国内ゾンビ企業延命させ、非効率部門を温存し続ける政策は、資源誤配分を固定化し、成長率を削る。

これは典型的政治的資本主義、すなわち市場を装った官製配分であり、自由市場とは逆方向の制度だ。

 

グローバリズムの極大化は、労働市場にも決定的な意味を持つ。

日本労働市場は、硬直性と内部労働市場の過剰保護によって、人的資本の再配分が遅い。

解雇規制、年功賃金、過剰な雇用保護は、表面的には安定を提供するが、実態労働移動を阻害し、成長産業への資源移転を遅らせる摩擦コストである

グローバル競争が激化すれば、企業は利潤率を維持するために組織改革賃金体系の合理化を迫られ、結果として労働市場の柔軟性が増す。

これは「労働いじめ」ではなく、労働が最も高い限界生産性を持つ場所へ移動することを可能にする制度改革である

 

さら資本市場観点でも、グローバリズムは不可避の処方箋になる。

国際資本移動が自由化されれば、国内企業株主価値資本収益率を世界基準で問われる。

これは、内部留保の死蔵や、非効率投資継続を許さない。

企業統治の改善資本コスト意識の浸透、非採算事業の切り捨てが進む。

ここで起きるのは道徳改革ではなく、資本市場がもたらす規律である

規律とは、企業にとっては不快だが、社会全体の資源配分にとっては必要不可欠な強制力だ。

 

日本ではしばしば「産業保護」「食料安全保障」「経済安全保障」という言葉が万能の免罪符として使われる。

しかし、これはレントシーキング政治的利益を獲得する活動)の温床であり、保護の名を借りた独占の固定化である

関税補助金、参入規制は、短期的には国内企業の利潤を守るが、長期的には技術革新を止め、価格を引き上げ、消費者余剰を破壊する。

これは国益ではなく、特定業界利益国益錯覚させる政治的マーケティングに過ぎない。

市場競争が消えると、品質改善コスト削減も止まり経済全体が静かに腐る。

 

グローバリズム極大化の真価は、輸出拡大ではなく輸入拡大にある。

輸入とは敗北ではない。輸入は、安価で高品質な財を国内に導入し、国内生活コストを下げ、実質賃金を引き上げる。

実質賃金が上がれば消費が増え、国内市場も拡大する。

まり貿易ゼロサムではなくプラスサムだ。

ここで「貿易赤字は悪」という素朴重商主義を持ち出すのは、経済学的には前時代である

経常収支は貯蓄投資バランス鏡像であり、貿易収支だけを道徳的に裁くのは会計の読み間違いだ。

 

また、日本イノベーション停滞は「技術力の低下」ではなく、インセンティブの弱さとして理解する方が筋が良い。

国内市場規制補助金に守られていれば、企業リスクを取って研究開発するより、政治的ロビー活動で安定利潤を確保する方が合理的になる。

これがレント志向経済病理だ。グローバリズムの極大化は、この病理破壊する。国際市場で勝たなければ利益が出ない環境に置かれれば、企業は嫌でも技術投資経営改革を行う。

まり競争道徳ではなく、制度的な強制装置だ。

 

日本が復活するには、国内で「再分配を厚くして安心を与える」よりも、成長率を引き上げてパイを拡大する方が合理的である

再分配は、成長がある場合に初めて持続可能になる。

成長のない再分配は、結局インフレ税や国債依存という形で将来世代押し付けられる。

まり「優しい政策」の顔をした世代搾取になりやすい。

ここで金融政策財政政策に万能感を抱くのは危険だ。

インフレは常に貨幣現象であり、財政拡張による需要刺激で成長を捏造しようとすれば、最後貨幣価値毀損に行き着く。

日本必要としているのは、マネーの増量ではなく、生産性の上昇である

 

日本経済の復活とは「世界市場の荒波に投げ込まれ、勝ち残れる構造を作る」ことに尽きる。

自由貿易資本移動の自由化移民・高度人材の受け入れ、規制撤廃、競争政策の強化、企業統治改革

これらはすべて、同じ目的収束する。

すなわち市場価格メカニズムを最大限機能させ、資源配分最適化し、利潤動機を通じてイノベーションを誘発することだ。

 

グローバリズムを恐れる態度は、実のところ競争を恐れる態度であり、競争を恐れる経済は停滞を選ぶ経済である

保護短期麻酔であり、長期の毒だ。

日本が再び成長するために必要なのは国内ぬるま湯を温存する政策ではない。

世界市場という冷水飛び込み競争圧力を極大化し、創造破壊を起こし続ける制度設計である

 

日本経済復活の鍵は、グローバリズムの極大化だ。

感情ではなく、インセンティブ価格シグナルで世界を見ろ、という話である

2024-02-18

令和になっても重商主義者を見かけるとは思わんかったやで😞

2023-10-26

https://archive.md/2pWqw https://archive.md/91yT7 https://archive.md/SJgfV https://archive.md/Z1TkM

連合ボード大学学者向けの法学概論と法哲学教科書とを読めと言わなならんのじゃないですか? 重商主義丸出しで貿易できるかと。

追記

あとは平和構築の術の体系化を目指した本とか

追記追記

レッドパージ」は上院の「赤っ恥」と扱われて収束したんやで?

2023-04-14

Japan, Germany and the challenge of excess savings Martin Wolf

Tokyo is trapped when it comes to managing this structural issue

日銀総裁植田和男氏は、現在日本金融政策の2本柱であるマイナス金利イールドカーブコントロールが引き続き適切であると強調した。これらの政策固執することは正しいかと問われれば、私の答えは「イエスである。この政策リスクが無いからではない。しかし、代替案もリスクが高いかである

日銀資産購入(または「量的緩和」)や最近イールドカーブコントロール政策無視したとしても、日銀短期介入レートが1995年以来0.5%かそれ以下であるという驚くべき事実がある。このような緩和的な金融政策を30年近く続けながら、需要の低迷と低インフレ懸念する国があると、どれだけのエコノミストが予想したであろうか?

これは明らかに根深構造的な現象である。何が原因なのだろうか。答えは、慢性的な過剰貯蓄である

日本では民間投資が非常に多いにもかかわらず、民間部門の余剰貯蓄は例外的ものである

日本民間部門の総貯蓄は、2010年から2019年の間(COVIDやウクライナ戦争のショック前)、GDPの平均29%という異常な数字を記録した。日本民間部門GDPの21%という大きな投資を行っていた。しかし、それでもGDPの8パーセントの貯蓄余剰を残している。(29-21=8)ドイツ民間貯蓄の余剰は平均してGDPの6パーセント米国は5パーセント英国ゼロに近い。

日本企業部門でも、国内投資より貯蓄の方がはるかに多い

経済全体では、政府外国人を含めれば、貯蓄は投資と等しい。問題は、このバランスをどのようにとるか、そして重要なのはケインズが教えてくれたように、どの程度の経済活動のレベルでとるかである

高い貯蓄率を誇る日本では企業貯蓄が主流だが、ドイツでは家計貯蓄が重要視されている

まともな政策立案者であれば、不況によって過剰貯蓄を解消しようとすることはないだろう。むしろ生産的な投資で貯蓄を吸収するか、国の貯蓄性向を低下させることを目的とした政策選択するはずである

1990年代初頭以降、日本政策立案者が行ってきたことを考えると、民間部門の膨大な貯蓄超過の中で総需要を維持しようとした、ということになる。

企業貯蓄は、日本GDPに占める割合が一貫して高い

超低金利は、例えば、民間投資を増やし、民間貯蓄を減らすことを意図している。しかし実際には、民間貯蓄の余剰、特に企業の余剰は巨大なままである。緩和的金融政策は、政府投資が貯蓄を上回ることによって、余剰の民間貯蓄を吸収(相殺)することを容易にした。

企業貯蓄は、一貫して企業投資ニーズを上回っている

日本が何十年も苦しんできた(そして中国も同様に苦しんでいる)構造的な余剰貯蓄問題管理する他の方法はなかったのだろうか。以下に3つの方法を述べる。

1つはドイツのやり方で、2010年から2019年にかけて、対外資産の純取得額は平均してGDPの7%。これにより、民間部門公的部門の両方が貯蓄黒字を計上し、総需要供給バランスをそれなりに高い水準で保つことができた。これが日本にとって真似しにくかった理由は2つある。一つは、貿易黒字アメリカ重商主義に真っ向からぶつかることである。もうひとつは、円相場に激しい上昇圧力がかかり、日本デフレに陥る可能性があったことだ。実際、ユーロ存在しなければ、為替レート・メカニズムにおける通貨危機によって、ドイツ・マルクは大きく切り上げられ、ドイツ経済デフレに陥っただろう。

日本企業家計部門の余剰貯蓄は、政府やその他の国々の純貯蓄不足で相殺される

第二の選択肢は、経済における企業内部留保(あるいは企業貯蓄)の極めて高い割合を低下させることを目的とした構造政策である。これは本質的に分配の問題であり、賃金が低すぎ、利益が高すぎるのである。これを解決する最も簡単方法は、企業利益に対する税率を上げる一方で、投資の完全な費用計上を認めることである。他にも、従業員利益を分配するなどの方法が考えられる。しかし、目的は明確で、過剰な利益を消費に振り向けることである

第三の選択肢は、構造的な問題には手をつけず、金融財政を引き締め、日本人にその収拾を委ねることである。これは「清算主義である最近流行りつつある。しかし、それは日本が膨大な民間貯蓄超過を続けている限り、政策はそれを減らすか相殺する方法を考えなければならない。日本経済はまだ追い詰められている。また、簡単な出口もない。

2022-08-07

ITの内製化への考察ポエム

昨日のITの内製化というスレを見ての感想

しっぽ切りという魔法の杖

外注流行った理由の一つとして、

企業システム担当者SEでもプログラマでもない人)が、何かあったら外注のせいにして責任を逃れられる」

って書かれてて、なるほどなあと思った。

家康負の遺産

で、これを考察すると、これって江戸時代武士支配をしていたメンタルのものなんだよな。

例えば徳川家の旗を間違えて燃やしちゃったり、雑巾にしちゃったりする。

そしたら領地減らされるとか、最悪は改易(飛ばされる)とか、遠島流刑

こういう「1%ミスを許さない」っていう精神って、徳川家康が設計したものなんだよね。

家康将軍引退してからも実権を握ってたのが13年くらいあって、

息子の秀忠が馬鹿真面目だったってこともあって、「ならぬものはならぬ」みたいな上意下達文化を作ったんだと思う。

大奥とかの文化も非常にクローズドでがんじがらめで、今の日本に近い文化だよね。

それが260年以上続いた。

ベンチャーマインド戦国時代

江戸以前の戦国時代はその逆で、「勇敢な行動の末のミスであれば武士としてあっぱである

みたいな文化だったんだよね。もちろん「勝手な行動は死罪」というのは軍においてはそうであったけど、

基本的スピードと結果が全ての世界だったから、許されることも多かった。

何より信長秀吉が好んだのは「臨機応変さ」「勇敢さ」であって、企業でいうベンチャーマインドに通じると思う。

秀吉朝鮮出兵などで自爆してしまったけど、信長がもし織田政権を長期化させていたら、

日本は非常に面白い国になっていたんじゃないかな、とも思う。

楽市楽座とか、重商主義なところも、石高社会の当時の日本としては画期的だったからね。

日本人を支配する「村八分」への恐怖

まあ、家康は偉大ではあるけれども、日本人を停滞させた側面はあっただろうね。

もちろん江戸の安定政権プラスも大きかったけど、

パーセントかは信長秀吉ベンチャーマインドが許容される国であっても良かったと思う。

とくに商業という意味においてね。

日本人の責任を取りたくない、悪い意味での臆病さが、外注という甘えを生みだして、

そこに反社的な人たちを付け込ませてしまったのではないかな。

で、その臆病さの源泉は何かっていうと、終身雇用にあるんだよね。

アメリカみたいにスキルアップして飽和したら、数年おきにステップアップ転職する、っていう文化がないからね。

一生面倒を見てもらうわけで、ちょっとミスしたら一生居心地が悪くなってしまう。

そんな気持ちが見て取れるよね。

村八分されたくないから、村の外から工事人工を雇うってことなんだろうね。

人間はたった数百年じゃマインドを変えられないってことだね。

多重下請け構造とは江戸時代である

で、話は戻るけど、多重下請けスキームにおけるエンドユーザー企業にいる、

エンジニアでもない「システム担当者」って結局なんなの?とも思う。

イメージ的には、江戸時代の城の中の座敷で座ってる人って感じ。

めっちゃ座り方が型にはまってる感じの。

殿中まかりこしま早漏」とか言ってそうな人(知らんけど)。

何ができるかっつーと何もできないけど、殿中まかりこしま早漏の言い方はうまい(笑)

そういうイメージ人材だと思う。

で、その下に鼻息の荒いヒゲ面の山賊っぽい人とか悪人がつく。

頭領「この工事には1000人必要ですな」

座敷おっさん「うむ!節々のこといっさい任せたぞ!」みたいな。

頭領は、人権とかどうでもいい荒くれものでないと務まらない。

暴力と恐怖心で躊躇なく人を殺し、操れる人材が求められる。

あとは500人で済む工事を1000人で見積もらせる、金への執着、欲望の深さも大事素養である

アメリカの強さは信長の強さ

ちなみに信長二条城の改修を驚くべき短期間と完成度で仕上げたそうだが、

その時には自分も粗末な服を着て、身分の低い人工たちと身分の差なく語り合い、

トップダウンで進めたという記録が、フロイスによって残されている。

よく考えれば城が立派に早く完成すればいいわけで、

工事計画文書、第100版を作りまかりこしもうした」って毎日やるのが目的じゃないものな。

まかりこしもうしたやってる間に城郭を強化したり街道を整備してる。

これは現代でも同じ。最終目的がわかってるのがアメリカの強さ(=信長の強さ)なんだろうな。

から日本Excelポチポチやってる間に、AWSAzureを作ってしまった。

変革の追い風はある

とはいえ公正取引委員会とかIPAデジタル庁が、問題認識して動いているから、風向きは変わっていくかと。

公取委IT業界多重下請けにメス 不当行為調査摘発

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/nc/18/020800017/072600752/

2022-07-13

https://archive.ph/8GQr5#selection-1249.0-1249.66

うーん、「ヒトがカネを動かすときの信頼と信頼付与義務をぶち壊してネポティズムに置き換えた」のを指しているんですが。

「媒概念曖昧ナントヤラ」に見えますなあ。

追記

一部は「カルト重商主義」だった模様。

追記追記

https://archive.ph/TOazP#selection-1467.0-1475.70

消費税増税を主張する政治家関係者の方は、”自分達の(低所得者に対する)増税ロマンスである” と思っているように私には見えてしまます。”

2021-10-15

muchonovさんへ

ガチャピンがただの重商主義者、貿易差額主義者だと分かってがっかりだよ内閣府見解反論してね。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4709745290986689986/comment/muchonov

ここは超重要>「アベノミクス下ではドル円相場は50%以上上昇したが、輸出数量はほとんど増えなかった。これでは円安になっても貿易収支の改善はなく、単に所得流出が増えるだけ」

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je09/img/09f12130.gif

いずれの国でも自国通貨の増価はGDPを押下げ

2021-07-29

anond:20210729004847

じゃあ、人工肉が天然肉に勝てるのか教えてくれよ。なんで、PoV したのに類似研究イマイチなんだよ。種子左翼バカ法制改正拒否たから、特許なんてしてもうチャイナパクリ重商主義で風前の灯だぞ。ご自慢の左翼共が「考えた末に」農家畜産家を潰してくれたぞ。

2021-07-28

田沼意次政策って割と行き詰まってたんだな。

てっきり重商主義ブイブイ上手く経済回してたのを

生粋譜代の奴らが妬んで引きずり降ろされたんだと思ってたわ。

そういうことではないみたいね

それを知れただけでもWikipedia333円払った甲斐があった。

2020-09-01

anond:20200901131708

今まではグローバリズムが最新の価値観の扱いを受けてたね。

でもグローバリズムも不動の真理というわけではなかった。

ブロック経済重商主義が新しく台頭したら、新しい価値観ということでそちらにアップデートしなければならないだろう。

anond:20200901131024

コロナ禍も「グローバリズムって必ずしも良いことじゃなくね?重商主義でもよくね?」という価値観の後押しになったと思っているので

向こう10年で国際社会がどうバックラッシュしていくか楽しみにしている

楽しんでいる余裕はないかもしれないが

2019-05-24

重商主義(中国)に対抗してアメリカ重商主義に傾く

だよね?

なんか中国自由貿易主義だと勘違いしてる人たまにいるけど、あれはなんなの?

あらゆる外国企業規制をかけて、進出妨害してる。

自由貿易主義でも何でもないでしょ。


合弁企業作らないと商売できない。

工業ITエンタメetcなどほとんどの産業死ぬほど規制かけまくってる。

もちろんほぼすべての国家ルールを課してるのは言うまでもないけど、中国はどう考えてもやりすぎでしょ。


庶民的にわかやすエンタメで言うけど、日本アニメがどんだけ規制食らってるかわかるでしょ。

進撃の巨人放送配信できないんだぞ?

あれだけの人気作品が。

ゲームオブスローンズも最終話、見れなかったらしいし。

2018-12-27

anond:20181226230436

フランス革命後の議会由来だというのはそうだが、フランス革命後の時点では保守革新じゃなくて、重商主義者、対弱者重視者だと思う。

消極的自由主義規制自体をなくす)VS積極的自由主義結果的自由に生きられるようにする)

とでもいいが。

ただ、封建主義を破ったあとの自由主義格差拡大と景気低迷で行き詰まった。

解決策としてケインズ政策(国が国自身借金税金金利政策需要調整を行う)とマルクス主義(国自身が全部管理する)に分裂した。

上記重商主義者の枠組みがケインズになり、弱者重視者がマルクスに流れていった。

相対的自由主義から変化が少ないのがケインズで、変化が多いのがマルクスから保守革新という枠組みになったが派生的なもの

マルクス結果的には負けたけど、ケインズもかつ直前にオイルショックがあって新自由主義に乗っ取られた。

で、ケインズ乗っ取り新自由主義右翼を名乗ってる。だが、うまく行っているものから徐々に変えていくか、教条的に変えていくかであれば新自由主義革新だ。

ゆえに、1980年代以前のケインズVSマルクス時代だったら重商主義者=ケインズ保守VS弱者重視者=マルクス革新でよかったが、

また、重商主義者対弱者重視について、新自由主義ケインズ主義では、新自由主義右翼重商主義者で、弱者重視者=左翼ケインズとなる。

だが、現在典型的右翼新自由主義革新となっている。典型的左翼経済政策無策か新自由主義だ。

典型的右翼も、典型的左翼も両方革新だ。

2018-12-01

anond:20181201012457

賛成というかスキル底上げのために教育を安くすればいいと書いたな

日本って重商主義とは違うん?

2018-11-27

anond:20181127081003

経済史的にだいぶ昔は封建主義と言って、偉い王様貴族統治するのが良いという考えだった。

そこで自由商人が動き回れるのが理想的だという考えが生まれた。これを自由主義という。

その中でも重商よりと弱者寄りで別れていった。フランス革命後に重商寄りが右側、弱者寄りが左側に議席を配置したから、重商主義右翼弱者より=左翼という概念が始まっていった。

別の言い方をすれば重商主義消極的自由主義(完全に自由にするのが良い)が右翼弱者より=積極的自由主義結果的自由になるようにするのが良い)が左翼かな。

ただし、自由主義の行く末として、貧富の拡大と不景気、そして一部戦争になっていった。

その自由主義批判として、ケインズ主義マルクス主義が生まれていった。ケインズ主義は国が需要など経済責任を追うこと。マルクス主義は国が全部管理したほうが良いという形。

その時点ではどちらが良いか優劣がつけ難く、世界が2分された。ケインズ主義右翼保守側、マルクス側が左翼革新側となった。

ご存知のとおり、冷戦終結マルクス主義は破れたのだが、ケインズ主義冷戦終了の少し前にオイルショックが起きたため、完全じゃないと新自由主義に乗っ取られ始めた。

そして、冷戦終結、かつ、ケインズ主義国家新自由主義化で低成長、長期不景気が起きている。

新自由主義ケインズの知見を全部捨てて自由放任フラット税制にすれば景気が回る程度の思想しかいから。

というのと、あまりわかってない国民煽動するために、「敵か味方か、敵なら攻撃する、味方なら他のこれも賛同しろよ」という権威主義のもと右翼左翼利用しようと考えだした。

マルクスは負けたのはまあ、仕方ないが、だからそれと反対の自分たち右翼正義だ!ということで思考停止させ、他の都合のいいことも賛同させようとしている。

更にそれが行き過ぎて、今では石破支持とか、グダグダオリンピックに反対するのまで、左翼扱いしている。

今の定義ではほぼ政権全面支持=右翼政権わずかでも批判するやつ=左翼ぐらいにまでなってるだろう。

もはや今では政権問題点批判するのすら抑え込むためのツールと堕しているもの右翼左翼という時点で旗頭に乗っ取っている時点でバカにしていいと思ってる。

2018-05-26

anond:20180526132421

フランス革命議会配置の重商主義VS封建主義の分類が今の御時世に役立つとは全く思わんわ。

単に2分して両極端側が喧嘩して細かい配慮しないというくそったれ社会しかならん。

2018-03-18

思考停止ではないアベノミクスへの反論を考えてみた

anond:20180317143226

アベノミクス好景気の本当の原因なのかはよくわからない(経済学部卒業だけど)。

アベノミクスは、大規模すぎる金融緩和という第一の矢以外は、全く当たっていない、というか第二、第三の矢を放つこと自体を、言い出しっぺの総理自身が、全く忘れているかのようである

景気は良くなっているように見える、経済指標のいくつかは向上している。法人税の税率を下げて企業経済活動保護を行っているし、あれだけ札を刷っていれば当たり前のことでしかない。問題は、刷った金がどこに流れていくかである

人口の多くを占める給与所得者の手取りは減少している。増税社会保障負担増しているからだ。消費税増税するつもりでいたらしい。人口の大半を占める給与所得者の手取りは減っているし足元景気は両手を上げて喜べるほどの変化とは言いにくい。大規模金融緩和を行うための方便の一つである年金運用もそれほど改善したという話はきかないどころか、年金受給年齢を引き上げるという報道もあるように、むしろ大して良くはなってないのではないだろうかと思っている。

更に、重商主義政策は続き、いわゆる「働き方改革」に着手している。人口の多くを占める給与所得者の手取り収入が下がっている上に、この先は人手不足が深刻で更に労働環境悪化、主に労働時間の増加と時間当たり報酬の低下、というかたちで私たち給与所得者に対して、厄災として降りかかってくるだろう。人口減少に伴う労働者人口の減少は、もう10年以上前から話題になるべき場所では小さい話題にはなっていたが、これは企業利益率低下を招く。一番のコストである人件費が上がる可能性が高いからだ。そして労働者保護視点ゼロの現政権が考えている「働き方改革」の骨子を見る限りでは、企業にとって人件費を抑えるためにはとても有効な、労働者権利を最小化(というか労働基準法を守る気がない監視罰則の導入をする気がない)するものを、推し進めそうになっていた。

推し進めそうになっていた、と過去形で〆ることができたのは、ひとえに森友問題加計問題(これはまだ疑惑段階ではあるが、森友がこれだけ真っ黒なら…とは思わざるを得ない。状況証拠は森友より分かりやすく真っ黒なので)のおかげである

加計問題一見問題がない良い話のように見える。官僚管理主義排除雇用若者流出などの問題を抱える地方希望を与える、ように見える。が、露骨な「オトモダチへの利益誘導」にも見える。加計スキームの怖いところは「オトモダチでないとアベノミクスで買う人がいなくなるほど刷った金が還流できない」という「構造」を邪推できてしまうようなものでもあるからである。いくつかの報道本丸扱いされているのはこれが理由だ。どれだけ札を刷ろうが、幼稚園児に北朝鮮のようなマスゲームを仕込んで首相夫人を褒めそやさせたり、首相と幼馴染の生まれた時からオカネモチでないと、本質的意味アベノミクス恩恵を得ることはできないのでは…と思えてくる。

もちろん、投資家のうちに旨いことやった人々もいるだろうし一部の「勝ち組社員」の中には多少ベアがあったりボーナスでうはーとなったりしている人はいるだろうが、働き方改革がこのまま推進されてしまうと、せっかく給与雀の涙ほど増えたところで、労働時間負担がどんどん増えるだけ、という暗い未来が更に想像やすくなる。金を回してもらうには安倍のケツを舐めるしかない、という社会になるということ。

増田自民党のことが嫌いになれないというのは、どちらかと言うと安倍様のケツを舐める側に近いところから仕事を得ているからだろう。ただ、世界はその他大勢の「そうじゃない人」も支えているし、増田だって所詮はただの給与所得者でしかなく、上が「おらもっとケツ舐めてこい」という体制になったり、将軍様の気まぐれで余禄が還流されなくなったりしたら、同じことを言ってられるかという風が吹けば飛ぶような立場しかない。

社会を、より大きな社会リスクや変化を減らせるように運営していくためには、こういう形はあまり良くない。人が動かす社会不安定さを招きやすいからだ。繰り返すが増田だって「今たまたま」悪くない場所にいるだけでしかないし、安倍将軍のゴキゲンが変われば簡単に変わる、人知的な政治の怖さはこれである。私は法治国家の方が好ましいと考える。

更に元増田不思議なところは、自民党安倍政権をごっちゃにしているということだ。もちろん議会民主制なので政権与党≒キャビネットではあるのだが、実際には党内にも色んな意見があって調整したり話し合いをすることで、議論法案はより良いものになるはずである民主主義ってそういうことでもあったりするが、安倍政権公務員人事権運用独裁的(森友問題はおそらくこれが原因で起こっている)だし、内閣人事もこちらの顔が羞恥で赤くなるほど露骨な「ケツ舐めてくれる人優先」で能力を見た適材配所には全くなっていない。言えばきりがないほど、麻生がかつて漢字読めなかったことを揶揄されきっかけで退陣したのがばかばかしくなるだろうなと思うぐらいには失言方言失策オンパレードである稲田さんが典型

これは私見だが、おそらく安倍麻生を筆頭にした「彼ら」は、そして増田も「公」の概念理解していないのではないだろうか。安倍麻生両氏については「公=オレ」ぐらいに思っていそうである。違うよ。「公」はその社会に属している全員が共有する「場」であって、民主主義国家においては「法律」を作ってその場所をみんなで守る、と言うようなものである。常々首相はアホヅラで「朕は国家なり」って言うと似合うだろうなーと思っているのだが、それは帝国主義的だしもっと言えば独裁である江戸時代か、いや明治天皇にでもなったつもりでいるのか(実際の明治天皇はそういうタイプ性格ではなかったようだが)もしれない。

厄介なのはご本人たちに「公=オレ」いう間違いを自覚する気がないことと、公=オレと思いこめる源泉が「親から受け継いだ多大な財産」をバックボーンにしているという残念さである。せめてワタミ程度に「自力で手に入れたもの」であれば…もしくは官僚上がりの政治家のように一応は人並み以上に勉強を積み重ねた人であれば、とも思うが。ワタミワタミでああいうひん曲がり方をしているし官僚上がりだと官僚との慣れ合いが酷くなる可能性もあるし困ったもんだ。まぁ安倍政権官僚上がりの閣僚が少ないので後者心配不要である、つーか逆に偏差値で言うと43くらいだなーと思うのでもう少し官僚上がりの閣僚増やしたらいいのに笑。

今そういう独裁的な国家体制でこれ以上続けていても、国際競争力世界でのプレゼンスを維持できるとは全く思わない。現に安倍政権はほんっとーに外交がド下手だ。ちょっと面白いぐらい下手。北朝鮮に振り回されまくってるし、猫の目が変わるようなトランプ政権情報米国から流してもらえてないことすらしばしばだ。あれだけしっぽ振ってんのにどんだけ舐められてんだよ笑と思う。

更にいえば、誰も買うものがいなくなるほど刷っている札は、この後どうするんだという問題であるトリクルダウンは今のところ起きていない、あとは日銀がいつ紐を引き絞るのかということであるが、これ、誰がどのタイミングでやっても世の中全部が大怪我はする。すでにそのぐらい刷りすぎてる。なのに多くの給与所得者たちの手に渡る金は少ない。首相もいつだかの会見で「給料あげたれよ企業よー」というコメントを出したがその後に政権が進めたのが「底に穴があいている働き方改革」なので、まーガス抜きしかなかったのかなーと愚考する。

インフレも起きつつある。もちろん良いことではあるが、それに比して給与の上がり率が追いついていない。この先に待っている可能性はスタグフレーションである。すでに可処分所得の低い世帯からじわじわと個々の家計においてスタグフレーション的な現象が起こっている。若年層や子育て世帯に余裕がないなど、で、結果的少子化も止まらない。

もしくは、紐ちょっと引き絞っただけで一気にまたデフレに逆戻りか。どちらにしても札を庶民還流させるための方策であるはずの第二、第三の矢がまったく飛んでこないのだから当然である。ここで所得増税とか消費増税するあたり、安倍ちゃん結局良く分かってなかったんじゃね?感がすごい。2012年第一安倍内閣が発足してアベノミクスアベノミクス煩く言うようになった時から、「基本歓迎するけど、いつ紐締めるんだろうね、つーか第二第三の矢って具体策ゼロだけど大丈夫なのかね…」という声はあった。結局あれから5年経っても第二第三の矢はまだ実体が見えてこない。

2018-01-20

anond:20180120180837

ああ、増田での話ではないのか。

お前はリベラル左翼からと言われたといっていつものここでつぶやいてるやつになんか言われたのかなと。

まず、第一に、いま政治スタンスというのは非常に多様化してます。まあ、昔から複雑だけども、それでも理解するために区分けみたいなのをしています

ただし、次第にその区分けから俺の敵だ。味方だ。みたいな使われ方をしています。なので、正直今の時代リベラル保守右翼左翼なんて区分をするやつは無視していいと思う。

これがネオリベラリズムみたいなのであれば、経済政府の介入を全く良しとしないスタイル(当然税金規制を嫌う)とある程度明白になってくるからマシですが。

リベラルというのは自由主義。と言っても、自由と言っても非常に幅が広いですよね?金持ち税金無しで暮らせるのも自由女性差別されずに働けるのも自由

対義語として保守というのが使われます。これは古き良きものを守るというスタンスです。

といっても、今の自民党政権新自由主義です。これは、ケインズ主義と対極となる形です。いずれも経済スタンスです。

30年前の自民党であればケインズ主義だったんですが、いつのまにやら新自由主義保守であって、その敵がリベラル自由主義というわけのわからん状態になってます

右翼左翼というのは、古くはフランス革命後の議席位置、及びそれに伴う政治スタンスです。

右翼重商主義左翼弱者主義、、、というのがかんたんに言った当初のスタンスですね。

といっても、これは経済スタンスを主にした考えです。当然、先に行ったように差別とか、逆に外国がどうのというのように視点がさんざん広がっています

で、次第に、俺はこのスタンス、お前のこのスタンスというレッテル貼り手段に堕していってます

なので、新自由主義なのに、リベラル自由主義否定するとか、この間の選挙で、全部が保守を名乗るとか言う訳のわからん現象になってます。当然です。ただのレッテル貼り手段に堕してるから

なので、ただのレッテル貼りから無視しておけ。あと、今の時代政治団体なんてかかわらんほうがいいよ?ワイの命令に従え!みたいなめんどくさいやついっぱいだから政治世界って。

2017-09-10

anond:20170910161054

そもそも右翼左翼保守革新という区分が「あの意見右翼意見ではないから間違ってる」「右翼意見から正しい」みたいなのにしか使われないわけだから

議論には全く意味のない分類。

まあ、毎度この手は上げた政党を叩いて「だから消去法で自民がいいんだ」って誘導ってのはわかってるから、そういう釣りだろ?と突っ込むために釣られてやった。

高度成長期で、ケインズ主義で、一人あたりGDP世界最高だった時代に「日本世界一資本主義国」「日本世界一社会主義国

と両側から言われるように分けのわからん部類。

元を正せば右翼左翼ってのは、フランス革命の後の区分で、重商主義派が右側、弱者救済側が左側に陣取ったからなんだけども、

日本高度成長期自民党保守と名乗ったから、日本においては大きな政府派を名乗るのが右翼というわけわからん状態

更にそれに、アメリカにつく派が右翼中国につく派が左翼のようにフランス革命区分どこに行ったのポーンみたいなのまで混ざってる。

2017-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20170729080653

という夢を見たんだ。

ただ、弱者救済として、目に見えやす弱者を救済してくれるのが左翼で、目に見えにくい弱者はどうしてもほっとかれる。

あと、「今まで思っていたのよりも自分が悪い位置にいる」ということでの不満というのもある。

例えて言うなら、金持ちの息子、娘が贅沢ぐらしをしていたが、おやじ会社倒産して一般人並みの生活をしないとならなくなって、

「なんでわたしはこんなに貧乏なのぉぉぉっぉ」と嘆いているような部分もあるだろう。

それでいて、今まで「自分は上位、他は下位」みたいな枠組みでいたか弱者立場になったということも受け入れがたい。

全体的に見れば母子家庭で、しか女性終身雇用の枠組みから外れたようなガチ貧乏貧困再生産になりかねない子供を救うのが先にくる。

けど、全体的に重商主義側になって弱者救済が弱まった、格差が拡大したということのしわ寄せで弱者が増えただけだと思う。

今までの重商主義弱者救済の間で、転落気味の弱者はどちらによっても救済されないたちばにある。

から「とにかく打ち破る!」のが先に来るしそれが成せないと次の英雄様を求めて「打ち破る!」の次が求められる。

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