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はてなキーワード: 躁状態とは

2026-04-20

こんなことあまり言えないけれど、急激に他人に馴れ馴れしいリプライや失礼な言及飛ばしまくってる人は躁状態なのかもしれないと思って距離を置くことにした。誹謗中傷問題インプ稼ぎや目立ちたがりよりも精神疾患対策のほうがメインじゃないかと思うけど現実として行動するのは無理やろな。

2026-03-28

統合失調症とか認知症になった時って、症状の知識があれば「これやばいな」と気付いて受診できたりするのだろうか

それともそういう判断も症状によってできなくなるんだろうか

誰かが気付いて指摘してくれても「違う!」と否認したりするのだろうか

記憶障害が出たりすると、何かやらかしたりした時「私はそんな事絶対にやっていない」というのは本人(自分)の主観としては正しいのだろうしなあ 

ふと思い出したのだが、職場で対人トラブルや、単純作業での重大なミスを何度も起こし、指導されてもまったく直らないというか、言われていることを理解しているのかどうかもいまいちよくわからない人がいた

日によって躁状態のようなハイテンションだったり、見るからに落ち込んで溜息をついていたり、感情の落差も激しかった

まりにもミスが多いので、教育係が懇切丁寧にひとつひとつ指導すると「バカにしているのか」とケンカ腰で食ってかかったりするようなところがあり、かと思えば大して接点のない、かなり年下の私に突然「友達として仲良くしたい」と話しかけてきたり、情緒的に不安定で、そのためか、他の職場でもうまくいかなかったらしい

そんな彼女がある日また大げさに溜息をつき、暗い顔をしていた

誰も触れようとしなかったが、あからさまに落ち込んでいる様子だったので、場を改めて何か悩みがあるのかと声をかけたところ、深刻な様子で「私発達障害とか、そういうのかもしれない」「ネットでチェックすると色々当てはまってる気がする」と言う

かなり迷ったが、後日、「自分がそうなのか迷っているというのを相談することもできるらしいですよ。私はAさんが発達障害だと思っている訳ではないですけど、もし気になるなら相談してみては?」と前置きをして、職場近くの支援センターの連絡先を渡した

これは自分の身内に発達障害がいるがゆえの余計なお節介ムーブであったのだが、その場では「えっ?わざわざ調べてくれたんですか?優しい〜!」と受け取った彼女は、後日、「お前は発達障害だと一方的に決めつけられて、こんなもの(連絡先のメモ)まで渡された!」「私は自分発達障害だなんて思ったこともない」と、怒り心頭上長に訴え、私の異動か解雇要望したのだと言う

彼女はその後すぐまた別の対人トラブルを起こして退職したため、それが彼女の虚言なのか、何らかの症状だったのか、そもそも自分発達障害かもと言ってきたことを忘却していただけなのか、もしくは本人はそこまで悩んでいたわけではないのに私が大げさに受け取ってしまったというミスコミュニケーションなのか、真相はわからないままだ

短期間での退職を繰り返してきたらしい彼女は、またどこかの職場で同じ事をしているのかもしれない

しかし、今後自分がそうならない保証もないのだよな

晩年認知症だった祖父は人に濡れ衣を着せてキレまくり言いがかりを付けては怒っていた

しかし本人の主観では、誰も彼も自分バカにして物を隠し、訳のわからない事を言ってくるのであり、それによる混乱状態でもあったのだろう

ある時、自分が同じような状態になったとして、そうなっていることに自ら気づくことと言うのはできるのだろうか

2026-03-22

■【追記】私の統合失調症とは何だったのか編集あり】

高3のときにかかった統合失調症について自分の身に起こった症状を経過とともにまとめておく。まず秋の三者面談担任友達がいない=それだけコミュ力がないことを指摘された。

当時官僚に憧れていたが、そのことを知っていた他人学力もそうだがそこを改善したところでその社交性の無さをどうにかしなければどうにもならないことを言ってきたのだ。

それに私は心底動揺したようで、母によれば帰りの電車チック症状が出ていたらしい。そこから受験勉強も頑張りつつ立派な人格者になろうと奮起したことでだろうか、だんだん行動と思考おかしくなっていく。

柄にもなく今まで話したことも無いような生徒に話しかけるようになる。記憶力が良くなったような気分になる。化学式が水を吸い込むスポンジのようにすらすら頭に入っていく気分だった。

実際少しは記憶力が上がったのかもしれないが気分の部分が大きかったように思える。気分が高揚し何故か授業中でも教科書に書かれた偉人を模写するようになった。

普段の私は不器用な方で模写などできるようなタチでもなく、したとしてもゆっくり書いても線は歪にるし顔のパーツのバランスも元のようには書けなかったはずなのだが、そのときはなぜかさらさらと筆が運んだ。各パーツの境界等を線ではなく元の絵通り濃淡で表すなんて普段の私にはできないことを普通にしていた。数学教科書ガウスを描いたとき特に印象に残っている。風邪でもないのに熱が出て学校の中で倒れるということが起こるようになった。何度か親に送り迎えされることがあった。

私は中学のころまでは学校人間いじめいたことがあったのだが、急にそのことを思い出し心底恥じ入る気持ちになり号泣した。そして旧友がどうなっているのか訪ねに行った。受験生なのに何をしてるのかと思うだろう?私にもわからない。

塾の特別講座や模試を受けに都心に行ったときはひどいものだった。湯島聖堂に行って人が引くような感服をした。ピンクハトを見て神がかり的な力を感じてしまった。(ピンクハト自体幻覚ではなく写真に残っているしそもそもそこまで珍しいものではないと思われる)

興が乗りゲームセンターに行ってヴィクトルーパーズというゲーム体験する。プレイ時に自分の反射神経に関して今までとは違うものを感じて全能感を感じた。

そして確かリフレクビートみたいな音ゲー他人プレイしているところの画面をなぜかタッチした。当然苦言を呈された記憶がある。でもそのとき自分は意に介していなかったと思われる。

夜になっても秋葉原闊歩してあるとき自分腕力に自信を感じ筐体を動かせるかどうか試していた。

今思えば実際は持ち上げていたのではなく引っ張る程度でなんの腕力証明にもなっていないのだがあのときはこう理詰めで考える力を失っていたように思う。

釣り合わないおっさん若い女性が一緒に歩いている姿を見て、犯罪匂いを感じ制裁してやろうとか思った(今思えばコンカフェサービスに過ぎないだろう)。

街中で大学生と思しき数人の男女の組を見つけて話しかけて自分の志望大学について語る。あのとき普通に対応されたけど陰でやばい認定されていたのではないか

道路ポスターが筒状に丸められたものが落ちていて、アキバでの土産として持ち帰るつもりだったのに、振り回したり膝に当てて曲げたりしていた。思考の滅裂が伺える。

結局その夜は終電を逃し、教科書等が入って10kgになっているリュックを背負ってほとんど休まず冬の夜を始発まで歩き続けていた。それは冬に露地で寝たら凍死するという、ここだけはまだ高校生としてまともなイメージによるものだった。

その最中、座って休んでいたときはとめどなく出てくる感じの英語を、どうせ誰もいないからと気持ちよく口に出した。まるで通訳ならそういう境地であるかのように、自然英語思考言葉として頭に浮かんでくるのだ。これも今までにないことだった。今までの学んだことの蓄積が一気に爆発的にアウトプット可能ものへと昇華されたような感じだ。第三者がいないので、これが実は文法が滅茶苦茶だった空喜びだ可能性もある。

そうして家族には捜索願を出す迷惑をかけさせるなか帰宅した。保護入院のXデーは近い。またあるとき横浜へ行くと、キャリアになるような人間は高い志を持っていなければならないという心境で、ゴミ掃除をした。受験生なのに。

掃除しているところを見たお巡りさんから未来官僚様へというふうな感じでブラックサンダー栄養ドリンクをもらった記憶がある。ということは自分希望進路をこの警官に行ったことになるのだが、だとすればこの警官の労いは奇妙な行動をする学生を生暖かい目でからかうことを意図したものだったかもしれない。自宅の近所に1000年前からあるという由緒のある神社正一位神格がある寺院に目を付け、この地域は稀に見る神聖土地なのだという気持ちになる。

またその影響からかこのころから神のお達しを感じるようになったり(幻聴ではなくテレパシーのような感じ)自分女性キャラクターが乗り移ったような感覚が現れることが起こるようになる。口調も普段から変わってしまう。

当時の社会情勢の悪さを神的なものとに結びつけ、寺社に赴いた記憶がある。おこがましくも何かを助言した記憶がある。別に神職だって宗教を信じてないことが多いのに本物のやばい奴が来てしまったという感じだろうな。

マムシ=蛇の出没も神的なものと結び付け両側が藪の道を木の枝を下に向けて振り回しながら歩く。当時の本人にはマムシを追い払うことでマムシが持つとする瘴気を払うことを意図したものだろう。

またあるとき公園で木の枝を持ってこれが神風だという感じで大げさに振り回す。あくま高校までの化学知識から着想を得た「核戦争にも耐えられる強化外骨格」の設計ラフを書いた小切れなどを河原にばらまいたりもした。

夜寝てもすぐ起き上がって漢文がひらめくことが多くなりまともに寝なくなる。当時の自分としてはそれが漢文のいい訓練になるものだと思っていたことを覚えているが、志望大学漢文比重が重いものではないので、ほとんど無駄だったと思われる。

滑稽なのは四声も知らないのに(いや受験生としては問題ないんだが)漢詩等を次々書いて悦に入っていたこである文法はともかく古代中国語として韻律のめちゃくちゃなものだった可能性が高い。

でもこんなことをしていたのには訓練以上に、漢文に書かれた思想に感じ入っていたところも大きい。

おかしくなった私の目標は立派な仕事に恥じない人格者になることだった。そして湯島聖堂に行ったとき孔子の深遠さに衝撃を受けた。

もちろん孔子自体は以前から知っていたが、偶然「聖地」を見つけ赴いてしまたことで、自分なりに感じた霊験あらたかさに、彼と彼の思想がいっそう素晴らしいものに感じるようになってしまった。

普通受験生にとっては教材でしかない漢文から仁徳を感じ取るたびに感動し、過去の不徳な自分と対比して大泣きして大真面目に反省するという情緒不安定も起こっていた。

電車で、密着して二人の世界に入っている男女に話しかけたりもした。今考えれば当然のガン無視をされた。しかしやっぱり躁状態になっている私は誰とでも話せる人間になろうという思いが強かったのか意に介さないのである

テレビでちょうどやっていたイスラム国関連のニュース映像を見たときとてつもなく怖いものが見えたように感じ体を丸めて怯えたような記憶がある。あの心理状況はどういう原理だったか

イスラム国はどうにかしなけばならないという義憤を感じてツイッターアラビア語?で検索してイスラム国関係者と思しきツイートに直接リプライしたり、また当時の漢文にハマっていた自分らしくSNSアカウント名を「莫歯牙(しがない)○○」をしたりそこで椅子子羊(イスラム)なる言葉を使って打倒を呼び掛けていた記憶がある。

世界から反響があった感覚があったが、実際はただ日本人以外からなにがしかリプライが来たと言うだけで、数としては数件に過ぎなかったのではないか

でも当時は確かにカバコピペのように「今までにない熱い一体感を感じ」ていた。

テレビイスラム国に関する報道自分の行動とリンクしているようにも見えていた。自分世界に影響力を与えている気分になっていた。

調子が悪そうなことをした親に総合診療科に連れられたこともあり、そこで血液検査をしたらCK値の上昇が認められそこで筋肉が壊れてきていることを指摘された。

冬の夜通しの闊歩が祟った結果だと思われる。とはいえ今思うと自衛隊員は数十キロの装備を身に着けることもあるし、強力(ごうりき)はそれこそ100kg近くを背負って運搬するわけだからちょっと虚弱過ぎやしないかと思う。

しかし当時の私は筋肉が壊れるほど肉体を酷使している自分に対してこれまた全能感をこじらせ酔っていた記憶があるから滑稽だ。

また当時気になっている子がいたのだが、学校帰りに駅前ブティックに足を運んで何万、何十万かするビロードのような服を品定めしていこともあった。

そういう服を対象にしたのはすっかり自分が上流の人間の気分になっていたから。

そして将来は官僚になってこういうものを好きな子プレゼントするんだと店員に息巻いていたと思う。

近くの受験が見えなくたって遠い不確定の可能性の低い将来を前提とした行動をとる、まさに統失仕草だったと思う。

卒業間際好意を伝えたときやんわり振られるオチまでついている。

こうしていろいろあって親は養護教諭電話相談して、精神科への入院を勧められ、私の同意のもと保護入院することになったのだった。

ブコメから知ったこととして保護入院とは家族同意のもと行われる強制入院の一つだという事実があるが、私の場合入院したいか、それとも受験するどうかをあくまで私の意思尊重する形で家族確認されたため、法的なことはともかく実態としては任意入院なのだった。

そこで統合失調症という診断が下されたが、診断名は変わる可能性があると言われた。

統合失調症は全段階として6か月未満の統合失調様症状というものがあり、中学ときエピソードして、自分悪魔になってしまったという発言や、ナイフ図鑑を買ったりポッカキットで処刑映像を見ていたことを統合失調症の期間として含めるべきかをはっきり判断できないからだということだそうだ。まあ今思えばさすがにこれはただの中二病だろうと思うが。

なお、記憶力や模写等脳の能力に関しての向上を記述したが、これが統失の症状としてあり得ることだったのか、私固有の現象だったのかはわからない。

統合失調症は服薬し続けず「治る」ケースがごく稀な病として有名だが、幸い私は薬も飲んでないが上記のような明らかな妄想も出ることなくただの発達障害(医療機関による診断済み)として暮らせている。

いろいろなことをした、「記憶はある」が、なぜそうしたのか今の自分では全く理解できないことが、過去あったその妄想現在現実区別できる能力回復している何よりの証拠だと思う。

ほんとう、記憶はあるが秩序のあるものとして理解できず、記憶を記録するにあたってはただあったことを羅列しているだけという気分が拭えないという部分は朝起きる直前の夢に似ているような感じがする。

この長文を書いたのは、統合失調症は脳機能の低下を起こすから患者になったことがある人本人に「書ける」人が少なく、このような本人直筆の体験談は貴重と考えたためで、使命感を持って書いた。

(使命感とかいうとまだ統合失調症が治ってないだろとか言う人が出てくるのかなと思いつつ)

追記

実はあれから既に十年以上経っている。

もし統合失調症が治っていない状態で薬をやめていた場合はだいたい長くとも1、2年で、もっとひどい状態で症状がぶり返すのが通例だ。

機能も一度目の急性期後より格段に落ちると聞いている。壁に自分排泄物を塗りたくるようなレベル廃人になるということだ。

しかし私は御覧の通りこうして記事が書ける程度の理性や知性をいまだ残せている。

薬は最初発症から数か月目の時点でやめていた。

それは、薬の副作用アカシジアというものがあって、その、四肢気持ち悪い感覚苦痛だったからだ。

今も、断薬の承諾を得た精神科医本人から三か月おきに診察を受け経過を見てもらっているので、統失が治っていないということについては心配しないでほしい。

その医者対応に対する違和感を書いてもらって思い出したが、それ以上に著しい倦怠感や思考の鈍麻が起こっていたことについて親が見兼ねたというのが大きかった。

統失治療薬のイメージとしては躁的な症状をもたらす過剰な神経物質ブロックするというものだが、このころは既に陰性期あるいは寛解状態にあった。

まり健康体の人間に投薬するのと変わらない状態で、症状を相殺するのを通り越して過度のドーパミン不足を誘発したのかほとんど寝たきりで毎日を過ごすような時期があったのだ。

から親の自己判断で服用が中断されたのだったと思う。

こんなところにいたら殺される(滝山病院の例もあるので大げさな考えとは思われない)と心配した母親担当医の忠告、「お母さんあなた精神病ではないか」という苦言を振り切って入院期間を繰り上げたのだった。最初の急性期を見て薬を処方した入院先で断薬許可をもらったわけではなかったのだ。

ただセカンドオピニオンでかかった他の大学病院医者も、以前のその病院の処方薬や量の内容を見てこれは多すぎると言っていたようだ。

今かかっているクリニックはこれらの統合失調症発達障害の診断やそれに伴い我が家庭ではどう対処してきたかという経緯を理解したうえで、基本的こちらの考えを尊重ときには睡眠の習慣を整えるためにロゼレム?を服用してはどうかと言われては、悪夢を見るから嫌だ、いやこれは他の睡眠薬と違って悪夢は見ないよ、でもちょっと抵抗があるから見送らせて欲しいとかああだこうだ忌憚なく相談できる関係性を築いている。

模写した絵などは残っていない。というのも数年前まで私の部屋は受験期にコレクションした参考書がずらりとならぶ、いかにも子供部屋おじさんの極致にあるような有り様だった。

しかし親に、いい加減高校時代のことに固執してもしょうがないだろうと、絵も描かれたノート類とともにすべて処分することを催促され、応じるしかなかった。化学の新研究かぐらいは、通読してみたかったなと思っていたのだが。

絵の証拠写真を挙げないのでは一連の記述創作と思えて仕方がないこと、もっともなことだ。信じる人が信じるだけでもこれ幸いというものだ。

少し退院後のその後の事を書くと、まず予備校に入って再度大学を目指そうとした。

しかし当時の自分統失の余波か薬の副作用か大変疲れやすく、体験授業後にチューターには母の口から、授業中にも寝てしまうことも有り得ることが伝えられた。

それではさすがに教師心証的に入塾は厳しいことを言われた。

また数か月か、あるいは一年ほど経った頃だったか入院中も見舞ってくれた担任が定期的に会いに誘ってくるようになった。

と、このあたりのことを書くと俺がどこ高校出の誰かか特定される可能性が1%ぐらいは出てきてしまうと思っているのだが、そうなったらそうなったらでこの記事創作でないことの証明にもなるわけなので、気にせず書いてしまおうと思う。

先生は私への発言申し訳なく思っていたようだ。

飲食店に誘われ、調子はどうか、進路はどうするかを話した。

そうして職業訓練校を目指すことになった。その訓練校が試験で出す問題と同レベルのSPIとかの練習問題を解いた当時の自分としては、問題自体大学受験とは雲泥の差の易しさだが、それでも油断はできなかった。

統合失調症と長い間机に向かっていなかった影響で、筆記スピードというあくまで肉体面の要素が著しく落ちていたからだ。

そんな私にアドバイスしてくれたり、数学先生だったので、私が趣味で取り組んでいた数学に話を合わせ付き合ってくれた。

それに前後して北里か東海大(ここ記憶曖昧)や、クリニックの児童精神科医にセカンドオピニオンを仰いでいた。

そこでいわゆるウェクスラーを受け、言語IQが130で動作性が90前後という結果だった。その大学病院役所に提出する用の親展の封筒を、やっぱり使わないと親が開けて見てしまった中身の書類記述によると、大変頭の出来がいいというニュアンス表現でべた褒めする内容だったそうだ。

言語IQなんていかに成人向けに最適化されたテストといえど受験期等の蓄積で簡単に高成績が出る脆弱性がありそうでならないと私は思っているので、これは私より圧倒的に優秀な大学教授の心の余裕から来るリップサービスのようなものではないかと今は分析している。でも認知機能テスト一種か何かで、100から次々7を引いた答えをどんどん言ってくださいという問いに自分なりになるべく速く答えたその反応に対しても早い早いと言っていたから、まんざら嘘ではなく、そういうことを総合してなのかな。

ともかくもしこの書類を出していたら障害者手帳申請は通らなかったからこれでよかったということを親は言っていた。申請に使った診断書等はクリニックが書いたものだったと思う。そのクリニックだが今は児童Permalink | 記事への反応(1) | 18:05

2026-01-27

躁状態自覚ないのガチ

双極性障害2型の診断受けて早数年。

躁状態といわれている時も鬱々とした気持ちベースにあったから、ずっと双極性障害じゃないと思ってた。

でも、鬱状態▶︎寛解に入った今はじめて躁状態輪郭が見えてきた。

・毎週末朝まで酩酊状態になるまで飲み歩き

服装痴女のように露出度が高く派手

アクセサリーの量がとにかく多い

・性衝動バグっており、飲んで男性の家をはしごしたり逆ナンで家に転がり込む

・毎月カードの支払いが月給を超える

・過剰な美容課金

・とにかくキレちらかす&高笑いばかりしていた(らしい)

唐突自殺衝動首吊り用の縄を持ち歩いたりビル屋上へ登る

その後鬱状態がきて外には一切出なくなり、徐々に寛解して行った今、あれは間違いなく躁状態だったんだと震える。

あの頃買った服は全て(露出が多すぎて)着られないし、なぜあそこまで性行為に執着していたのかも全く分からない。

躁は病識ないって本当なんだ。

2025-12-19

真面目さはいいことだが、失敗したり叱責を受けた時のやり方はいつも極端

叱責受けたらこの世の終わりみたいな顔して、自分を痛めつけるような方向で贖おうとする

居眠りを説教したら、毎日エナドリを3本飲んでなんかミントタブレットをボリボリと食べ続けるようになってた

血走った目で異様な躁状態丸出し、それで「はい!元気ですッ!」とハキハキしゃべるのはもはや恐怖

あのさ、居眠りは良くないから叱った、それで終わり、今後対策を考えていこうねってフォローしたのに

寝てないならしっかり寝ろ、寝ても眠いなら病院頼ろうって旨もちゃんとその後優しく教えた

そうしたらなんだよ、過剰に刺激物とカフェイン摂取して無理やり目を覚まし続けてる

こんなの緩やかな服毒自殺だろ、そうじゃねえんだよ、そうじゃ

あああああもうどうすんだよ、まず人としてカフェインの過剰摂取止めさせるとこからだよ

そして説教はやめよう、彼だけには基本的にとても優しく接するしかないよもう

2025-12-07

anond:20251205135518

ドラクエ1&2裏ボス含めてクリア

いやー、あの原作もよかったけど、移植されるたび評価が下がる1&2を、良くぞここまで練り上げてリメイクしてくれた。

今まではドラクエランキングを見るたびに『最高は2なんだよ……(次点で7)』と心の中で呟くしかなかったのが、今作をプレイした後なら堂々と言える。最高は2なんだよ!(次点で7)

ありがとう開発スタッフ

序盤で『ロンダルキア王国』とかい名前が出てきた時には、また妙な新設定ぶちこんで来たもんだと思ったが、

終わってみると決戦に向かう終盤なんてロンダルキア王国物語だったな。

ネタバレは極力避けるが、原作でも最後ベースキャンプとなるロンダルキアの祠の神父の『光、あれ』という最初しか聞けない渋いボイスが、本作のベストボイスで、なんかそれだけで泣けた。

話がそれたが、エンディングの慕われてるあの人でも泣けた。(ネタバレなので書かないが)

エンディングについては、本当に書かないどこ。

それにしても、CMやら見てた時は、海底はお使いクエスト的に追加されたのかと思ったら、第2のワールドマップとして全世界対象になってて大満足だった。ドラクエ2って、移動が不便なせいで、世界の広さを感じられたんだよね。昨今はルーラが便利になってしまったのであんまし苦労しなくなったけど。

キャラ性格について

サマルが、のんき者というより、どっかおかしいんじゃないかと思われる性格になっていた。

躁状態に近いというか、「いただきまーす」っておまえ、曲がりなりにも生命のやり取りだよね……?

あとムーン原作より健気になってたな。原作では最初パーティに加わる時以外に、エンディングで一度だけ会話する機会があり「こんな性格だったのか」と印象深いのだが、そこから王子2人を相手に遠慮なくズケズケ行ってた明るい子なんだろーな、という雰囲気があり、ゲームブック版のムーン性格などはそれに準拠してるのか、とても強気かつ強情(一部では酒豪)な性格けがされてたのだが、本作では折り目正しいというかハーゴン相手でも『あなたの悪行もこれまでです』みたいな威厳を払っている様子だった。

俺の中では、ムーンハーゴンにかける第一声なんて「アンタがハーゴン? ずいぶん奥に引きこもってくれたおかげで時間かかったけど、とうとう追い詰めたわよ。覚悟はいいわね?」くらいの勢いで、リーチに入ればいかずちの杖でボコ殴りにしてローレやサマルに羽交い締めで止められるキャラ付けだったのだがな。

さすがに原作性格のまま全編フルボイスでは王子2人が気の毒過ぎたのか……。

■印象に残ったボスについて

本作は、中ボスが多いし強い。まあ、昨今のドラクエボスが多いから、昨今並みに引き上げられたのだろう。

しかし、強い以上に、唐突戦闘に入るのが苦労する理由。『これ以上進むとボス戦になるなー』というラインが明確ではない。

もちろん、『そろそろボス出そう』というのはあるのだが、最後の一線が見えない。扉開けたら問答無用で会話が始まってそのままボス戦になだれ込む展開やら、ボスのいる広間に足踏み入れると問答無用で(中略)ボス戦になだれ込む展開やら、『あと一歩進んだらボス戦だから準備しよー』というラインが見えないので、2度ほどMP枯渇状態ボス戦に突入して全滅した。

で、印象に残ったボスだが、

満月の塔のやつと、ムーンペタの水の紋章のやつと、幽霊船のやつ。

位置付け的にイキった雑魚みたいな出方したくせに、鬼のように強かった。いやー、マジで強かった。2度と戦いたくない。

もちろん、レベル80に到達した今となっては秒殺だろうけど……。

あと、アトラスバズズベリアルにもキャラ付けされてたの良かったな。

バズズは、典型的な『おちゃらけ性格と見せかけて本気出すと怖い』やくざみたいなキャラかと思ったのだが……。

武器について

本作は武器原作より遥かに充実してるので、原作存在感が強かった武器空気化している。

いかずちの杖とか、水のはごろもとか、原作と同じ方法で手に入るが、性能的にもっと良いの持ってるので結局一度も使わなかった。悪いなドン・モハメ。不思議ボレロの消費MP半減というメリットの前では、多少の防御力なんてどーでも良いんだわ。それに、原作では属性攻撃という概念が薄くて炎吐く敵がメッチャ強かったから、炎攻撃に強い水のはごろも意味があったが、今は吹雪やら稲妻やら色々飛び交ってるからな……。

そして、1では大いに役に立ったメダル王だが、2ではろくなものくれない。

少しは役に立つのだが、うーん、微妙

■とった戦法について

素直に戦うと負けるようなボス戦では、全ての実でドーピングしまくったローレが『におうだち』で攻撃を受け切り、その間にサマル兄妹とムーンが補助魔法戦闘態勢を整え、3ターン目辺りから集中的にダメージを与える、という手段をよく使った。

無限の回廊を突破してHPMPに余裕がでてからは、何があろうと1ターンやそこらで全滅することは無くベホマズンが間に合うので、1ターン目でローレは究極奥義準備、ムーンやまびこの帽子でローレにバイキルト二重がけ、サマル妹はやまびこの帽子ボスルカニ2重がけし、2ターン目以降はローレは特攻、サマル兄はベホマズンという基本戦法で大体4000位のダメージを与えられるようになった。

総評

いやー、神リメイクだった。

2のファンならやって損はない。

ただ一点、今までは『ストーリー空気ゆえに想像余地が大きかった』事も魅力の一つだったドラクエ2も、これでストーリーや各キャラ性格明確化してしまったので、想像で補う遊び方はできなくなったかな。

3人の関係性とかね。

最初からこの作品だったら、破壊神破壊した男とか描かれなかっただろうね。

俺の中のドラクエ2の主人公たちは、少しだけ性格関係性が本作とは違うんだわ。

とはいえ、今まで世に出された『ドラクエ2ストーリー』の中では文句無しに最高の1本であったと認定したい。

スタッフお見事でした。

anond:20251207095201


🟥 第2章広告業界への初接触 —— “イメージの魔術”との出会い

第2章では、タタルスキーがついに広告代理店の内部に初めて足を踏み入れる。

ここで彼は“ソ連とは完全に異質な、新しい論理支配された世界”と直面する。

この章は作品全体でも重要で、

90年代ロシア広告狂気

資本主義意味不明な魔術

・タタルスキー潜在的適性の発露

が集中的に描かれる。

◆ 1. タタルスキー広告代理店へ向かう

ゴリスキーの紹介を受け、タタルスキー

外資系ブランド担当する小さな広告代理店 を訪ねる。

道中、街には西側ブランド看板や偽物の広告が溢れ、

彼の頭は混乱する。

ソ連時代には存在しなかった“消費の誘惑”

• いきなり増えているカラフルロゴ

• 誰もが金を追いかけている

タタルスキーは、この「現実の質感の変化」を直観し始める。

“これは別の世界だ。

ここでは、言葉よりもイメージの方が人を動かす。”

この認識が、後の彼の“広告思想”の基盤となる。

◆ 2. 広告代理店の内部:混沌躁状態

代理店は安っぽいオフィスだが、異様な活気に満ちている。

若者たち英語ロシア語を混ぜて喋る

• “ブレーンストーミング”というよくわからない儀式

タバココーヒーエナジー匂い

• 金の匂い不安の混ざった空気

タタルスキーには、

ソ連には存在しなかった“躁的な競争テンション

として感じられる。

ここで広告代理店が“新時代錬金術工房であることが、読者にもタタルスキーにも伝わる。

◆ 3. タタルスキー、初めての“テスト課題”を受ける

代理店ディレクター(しばしば軽薄で誇張的なキャラ)が、

タタルスキーテストを課す。

テスト内容

ある外資系菓子ピーナッツスナックなど)のキャッチコピーを作れ

というもの

この“軽薄さ”はソ連で詩を学んだ彼にとって屈辱的に思えるが、

彼はしぶしぶ挑戦する。

◆ 4. タタルスキー直感が“詩的才能”として暴発する

タタルスキーは一瞬、“こんなことに意味があるのか?”と躊躇する。

ところが──

彼の内部の言語装置作動する。

ソ連詩のリズム

造語センス

日常神話を結ぶ比喩構造

社会風刺感覚

これらが混ざり合い、驚くほど冴えたキャッチコピーを即座に生み出す。

※ ここは作品でも非常に象徴的な場面だが、著作権上原文を示せないため、構造だけ説明すると:

• “豆菓子”という低俗テーマ

• “神話的・宗教的哲学的イメージ”に飛躍させ

ユーモアアイロニーを同時に成立させる

という、タタルスキーならではの“ペレーヴィン的飛躍”が起きる。

ディレクターはタタルスキー作品に目を丸くし、

「こいつは才能がある」 と即断する。

◆ 5. 代理店スタッフの反応

彼のコピーは、周囲のスタッフにも衝撃を与える。

• 「なんだこの感覚は?」

• 「ロシア的だが新しい」

• 「アメリカでも受けるかも」(実際ほぼ理解されていない)

ここで読者にはっきり伝わるのは:

タタルスキーは“詩人”としては挫折したが、

広告という虚構世界では異常な力を発揮する。

という逆説。

世界では役に立たなかった才能が、

新世界では突然“魔術”に転じる。

◆ 6. タタルスキー広告界入りを決意

ディレクターはタタルスキーに言う。

明日から来い

給料は今よりはるかに良い

ブランドロシア向けコピーを量産しろ

問題は“意味”じゃない

重要なのは“印象”だ

タタルスキーはここで根本的な違いに気づく。

ソ連言語 → 真理を語るためのもの

広告言語欲望を作るためのもの

言葉目的根本的に違う”という感覚が、彼を魅了し始める。

◆ 7. タタルスキーの内的変化(この章の核心)

第2章で最も重要なのは

タタルスキーの内側に「広告言語」が芽生える瞬間である

彼は気づく:

広告とは、世界説明するためではなく、

世界のものを創り上げる力だ。」

これは後に

政治広告国家イメージ神話生成装置

へとスケールアップしていく“核心テーマ”。

タタルスキーはまだそれに気づいていないが、

この章で彼は既に“新しい神官”としての道を歩き始めている。

◆ 8. 第2章のまとめ(象徴的整理)

項目 内容

主な出来事 タタルスキー初の代理店訪問コピー試験で才能を見せる

重要テーマ 言語転用:真理の言語欲望言語

象徴 広告代理店新時代錬金術工房

心理描写 恥・興奮・罪悪感・快感が混ざる“言語再生

物語機能 タタルスキー広告世界正式に足を踏み入れる

2025-11-28

適応障害から双極性障害ランクアップした

薬の量と種類が2倍ぐらいに増えた。ちなみに適応障害タイミング橋本病まで発覚した

めちゃくちゃハイ→めちゃくちゃ鬱みたいな状況になって、

仕事いけなくなって、再休職した

今は家でノンビリしてるから割と落ち着いてるんだけど、寝る時は薬無いと熟睡っていう状態絶対に来ない

睡眠薬もらって眠くはなるけど漠然とした不安感で寝れないんですって伝えたら薬出してくれてそれが効いたっぽくて8時間熟睡できた時は謎の感動があった

しかもこんな状況なのにブラックフライデーだしパソコン買い換えるかな、とかポチポチしてた自分10分前にまで居たのでページ消してここに文章書いてる

ちょっとしたゲームぐらいは買おうかなって思うけど、なんか自分躁状態で買い物しようとしてるのか正常なのか分からない

2025-11-16

anond:20251116033445

そうなんだ。

躁状態ときに散財して破産すること多いと聞くけどカップラーメン買うだけの増田なら大丈夫だな。

今どうやら躁状態らしい

23:00すぎに床について01:00に目覚めた

寝たといっても大量のアルコールで気絶していたに過ぎない

起きてからずっと風俗サイトを見ている

多分見るだけで終わる

そもそもここ数ヶ月そんな欲もないし勃たないのだから

腹が減ってるような気もするが特に何か食いたいわけでもない

眠りにつく前にコンビニ二郎系ラーメン食ってるし

食い始めるとずっと食ってるし食わなきゃべつにそのままだし

ずっと客観的になろうとしているがただとりとめのないことを書いてるだけの気もする

読み返す必要もない

意味はないと思う何かの記録にもならない

考えがぐるぐるしてきた

自分ひとり面白くなってる気がする

ならいいか

2025-11-13

双極性障害

広末の件で話題になった双極性障害自分理解を書く。

双極性障害ハイ状態とローな状態をいったりきたりする精神疾患。ローな時にうつ状態を呈することが多くてうつ病と間違えられることがわりとある

抗うつ剤うつ病には効いても大事にはならない

しかし双極性に処方した場合スーパーハイになって破滅的な行動を引き起こすことがある。自分うつ状態のほうが酷いので抗うつ剤のん普通よりも気落ちするくらいのレベルで済んでいる。

なおテンションのブレ方は人それぞれ。ずっとスーパーハイからハイくらいのテンションの人もいるという。こう云う人は本人的にはこの上なく幸せなので受診したがらない。家族が頭おかしくなりそうになって受診懇願するようだ。

自分大学生の頃は躁状態が続いていたが、大学院に進学して鬱転。何年か在籍だけして静養したのち退学。クローズド就職してずっと社会人抗うつ剤はずっと飲み続けてる。

もはや躁状態ときのことが思い出せないが、かなり活動的で、喋り出したら止まらず、魅力的な人物だと云う印象を与えていたようだ。奇行も沢山していたのであまり思い返したくない。ただ、主観的には幸せだったし、勉強交流も楽しくて仕方がなかった。もう、そういう人間ではなくなってしまい、友人とも疎遠になってしばらく経つ。当時は交際相手もいたが、結婚しなくて良かったと思う。自分被害者は少ない方がいい、みたいな気持ちで生きている。

2025-10-24

anond:20251024133538

ほとんどの人は一生体験しないってこともないぞ 大なり小なりみんな体験してるぞ

あとはてなには腐るほどいるぞ ソースは俺

この辺の診断はだいたい躁期の重さで決まってる

Ⅰ型は躁状態の時一生一人でヘラヘラ笑い続けてるとかガチでラリっててまともに会話にならないレベルのを指すので

元気いい躁状態の時、変なテンションでもコミュニケーションが取れるレベルならⅡ型になる

鬱状態レベルガチ個人差あると思う

2025-08-11

こいつが相談したいのは結婚のことじゃない

教えてくれ、自分の親の犯罪歴って彼女の親に伝えるべきか?

https://anond.hatelabo.jp/20250810181019

パッと見でわかること

頭が悪い

言葉が軽い

精神不安定

彼女に入れ込み過ぎ

・なんか嘘ついてる

・本当の目的別にある

  

 

1.頭が悪い

今後彼女の親に挨拶するにあたって

俺の父親前科持ちであることを伝えるべきか悩んでいる、誰か助けてくれ

まず現実の話からおさえておくと

そんなことはお前さえ黙ってれば一生バレることはなかった

俺の義理親族にも特別背任新聞記事になった人間がいるが

わざわざ向こうから探り入れてこなければわからなかったし別に気にしないしどうでもいい

 

俺はこの件を知って以来父親距離を置いており(母親のこともあるので絶縁はしてない)、

以上のことは彼女に伝えていて理解してもらっている

そんなことを彼女に言う必要すらなかった

言ってる時点でバカ

(でもお前がそれを言った動機は一読してわかるよ後で解説する)

   

 

2.言葉が軽い

俺はこの件を知って以来父親距離を置いており(母親のこともあるので絶縁はしてない)、

彼女の親に言わないというのは不誠実だし隠し通せる自信も正直ない

彼女に口裏合わせてもらって墓場まで持っていってもらう形になるのは俺としてもつらいしな

もし義実家に反対されたら駆け落ちになってしまうよな、

それなら隠した方がいいのかなとかいろいろ考えてしまって夜も眠れん

どうしたらええんやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自分で気付けないだろうから教えておくと

お前の言葉は全て非常に軽くてフワフワしている。

俺はお前のリアルの喋り方やそのときの顔つきまでわりと想像がつく。

 

上に挙げられたフワフワ部分は

お前の独り善がりな感性の中ではむしろボクの美点のつもりだったろ?

お前の真面目さや誠実さや成熟アピールしてるとこなんだろ?

分別ある人間の目には全く逆の印象にしかならない。

 

お前の軽薄な人格はお前の軽い言葉を通じてちゃんとバレるし

書いたものだけでも読む側に読む能力があればバレバレに感じ取られる。

まして対面してこれが伝わらないわけないし、お前みたいなの選んだ彼女もまあ若いというか

客観的に言えば普通バカねーちゃんといえる。

 

心ある人が接すればお前の言葉の一つ一つにうんざりして不快になるし

お前が全く頼りにならない鼠輩の類だということぐらいパッとわかる。 

 

 

3.精神不安定

悩んでいる、誰か助けてくれ

どうしたらええんやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これもちゃん文章読める人間ならパッとわかることがだが

そもそもお前の相談は嘘だ。お前は悩んでいない。

お前は今むしろ躁状態だよな。

 

悩みを抱えて心がググっと詰まってる人間が書いた文章

ふわふわふらふら躁状態気持ちよくなってる人間の書いた文章となら

その違いは読む側にしっかり感じ取られて普通にバレる。

そういうことすらわかっていないのが危うい。

 

だいたいもしお前が彼女との結婚結婚生活の成否だけを心配していて

そのためにどうすべきかってことだけを真剣に考え抜いてるなら

「父の前科はどれぐらい問題になるのか。隠せるのかバレるのか。」

っていうことをこの上なく現実的に検討する。

  

そこで尋ねる相手ももちろんネット僻地日本語もあまり読めねえ限界村落民などではなく

刑事に関する専門知識が紹介されてるサイトかもしくは刑事に詳しい弁護士だろ。

その程度の相談なら5000円で受けてくれるし、真剣な悩みなら即決で出せる額だよな。

なのにお前はそれすらせずこんなとこで遊んでる。   

  

例えばだけど

お前が反社と思しき人物とのあいだにヤバいトラブル抱えて脅迫されてるとか、

女性芸能人ストーカーするのが趣味毎日物凄い誹謗中傷してたら開示請求されたとか、

そういうことがあったら絶対こんなとこでフワフワした文書いてないだろ?

速攻で弁護士探してアポ取ってるだろ?

 

お前は悩んでないし真剣でもない。余裕がある。バレバレ

お前はお前のそういう薄っぺらさ・不実さ・演技性が世間にバレないと思ってるところがヤバい

親の前科なんかより遥かにヤバい。    

  

 

4.彼女に入れ込み過ぎ

以上のことは彼女に伝えていて理解してもらっている

彼女の親に言わないというのは不誠実だし隠し通せる自信も正直ない

彼女に口裏合わせてもらって墓場まで持っていってもらう形になるのは俺としてもつらいしな

もし義実家に反対されたら駆け落ちになってしまうよな、

彼女彼女彼女彼女うるせえし

反対されたら即「駆け落ち一択になるあたり

もはや前科者親父よりお前の方が迷惑人間だろ

 

そしてこれはさすがに勘の鈍いはてブ民ですら年の功でわかるだろうことだが

これは結婚を控えた一人前の男情緒ではない

しろ初めての彼氏が出来て舞い上がってる女学生に近い

 

自分一人で意思決定出来る場面でいちいち彼女を巻き込んで

「それが責任感です」 「ボクの誠実さです」という例のスカスカ演技をしているもの

彼女無駄で余計な負担を掛けてるだけ。

 

こいつは彼女ことなんか思いやるほどの能力もなくて

自分感情だけで手一杯な癖に仕草だけは誠実感出してる。(どこで覚えるんだろうなこういうくだらないの。)

それが証拠に、なんか「彼女義実家に対してボクチン誠実なんですう~~」を散々やったあと

駆け落ち」という無責任選択肢はスッと出てくる。

 

こいつは一見彼女に凄く入れ込んでるけど

彼女はどういう人だとか彼女をどう思ってるかとかは全く出てこない。

これだけ躁状態の文なのにね。

こいつが躁である原因は彼女じゃないね

   

  

5.なんか嘘ついてる

>kalmalogy 執行猶予期間を終えたならそれは罪を償ったということなので、前科について触れる必要はない。

感情はさておき、今なお距離を置くのはケガレ思想に近い何かであることは自覚しておいたほうがいいと思う

 

これは俺の書き方が悪かったし本題とは外れるのだけど、

距離置いてるのは犯罪を犯したことのものに怒ってるんではなく、

懲戒免職退職金吹っ飛ばして安月給の職場転職母親に苦労かけてることが許せないかである 

穢れというか普通に実害生じてるから

この後出し説明がかなり嘘くせーんだよな

だって最初の書き方はこうだ

俺はこの件を知って以来父親距離を置いており(母親のこともあるので絶縁はしてない)、

「この件を知って以来」って言い方は犯罪懲戒免職自体問題としてる書き方なんだよね

(母の苦労を見て許せない気持ちが湧いて来たってんならそれは一時の「以来」ではなく段々と湧いてくる感情だ)

なのにそこを言われると「実害生じてっからさ」 「母親の為にだからさ」と感情論ではないみたいに言い繕う

 

で、

こいつのこの母親の使い方、すげー似てるものちょっとまえに見たばっかりだよな?

そう、彼女の使い方と酷似してるんだよね

 

要するに、

自分の子供っぽい・感情的な行動や選択に疑問を呈されそうになると

彼女母親が出てくるんだわこいつ

全部このパターンね。 

 

別にこいつは何もする必要がなかったことについて 

わざわざ彼女に伝えて・いま義実家にも伝えようとして無駄な大騒ぎしてることについての言い訳はこう。

彼女義実家に誠実でありたいから。」

「かーちゃん大事に思ってっから。」

でもこれが大嘘なのはこいつの文ちゃんと読むだけでわかる。

 

もし義実家に反対されたら駆け落ちになってしまよな、

母親に苦労掛けた父親が許せなかったから―って言いながら

自分彼女実家とも今の生活とも縁を絶たせる「駆け落ち」というオプションさらっと出してくる。

彼女に物凄い苦労を掛けるけどそれはいいのか?

  

何かあればいつでも実家と縁切る彼女には伝えていて、向こうの親にもそう言うつもり

母親に苦労掛けたのが許せない」 「母親のこともあるから縁切ってない」つってたのに

実家と縁を切るというオプションがまたサラッと出てくる。

ことごとに言い訳にしてた母親のことはもういいのか?

 

言葉が軽い上に相当嘘をつく奴なのが文章だけで読み取れる。

 

  

6.こいつの本当の悩みと目的

こいつが一番大事にしていて

これから人生でも大事にしていきたいもの

それは彼女でもなく母親でもなく

「ボクちゃんお気持ちだよね。

 

まあ腐った根性だし成人男子としては終わってると思うけど、

こういうだらしない人格自体はまあいいんだよ。人類みんなだらしねえから

 

こいつが良くないのはそういう自分性格直視してなくて

彼女のため」 「母親のため」っていう対外的に立派に見えそうな理由付けをすることが

もう無意識レベルの手癖になってるってこと。

  

からこいつの「殊勝な覚悟」の演技はぜんぶ麩菓子みたいな質感だし、

自体も嘘だらけで支離滅裂なんだよね。

  

   

言いがかりだと思う?

一番わかりやすいとこがあるよ。

>gimonfu_usr “俺はこの件を知って以来父親距離を置いており” 

>(「私文書偽造したが今は更生した親を許せない息子」は相手の親御さんにどう受け取られるんだろう。わからん。)

 

そこに関しては俺の感情問題しかないので

仮に向こうの親に許してやれよ的な事言われても関係ないと思っている

ね?俺はここが最もこいつが正直に語ってるとこだと思う

  

ここはすげーおかしいんだぜ

だって当初の嘘の悩み相談では 

義実家父親前科をどう思うか」 「破談にされるんじゃないか

だけを深刻に悩んでたはずはずだろ?

    

そういう人間からサラッと

「仮に向こうの親に許してやれよ的な事言われても」

なんて想定が出てくるのは不自然すぎるんだよね。

   

しかも?

その想定ならもう悩みは解決してるじゃねーか。

彼女の親はこいつの前科親父を咎めておらず、それどころか同情的ですらあった

「お父さんを許してあげなさい。そんなことはいいんだ。娘を頼んだよ。」

万々歳じゃん!問題は全て解決した!お前の悩み相談が正直なものなら!

 

なのにその想定へのこいつの答えはこれ。

そこに関しては俺の感情問題しかないので

仮に向こうの親に許してやれよ的な事言われても関係ないと思っている

wwwww

全然嬉しそうじゃねーし、何も解決して無さそーだし、すげー不満げ。

結婚認めてくれてる義両親に何故か盾突き始めてやがんの。

  

ね?

こいつが本当に気にしてて誰かに取り合ってもらいたいことは

彼女との結婚の成否なんかじゃねーの。

そんなことこいつの中ではそ~と~プライオリティ低いよ。

  

 

7,まとめ

こんなのに長々付き合ってくれた人はもうわかるでしょ。

 

こいつが本当にしたい悩み相談

パパのことを許せなくて拗ねてるボクチンをだれか心配して!

です。 

 

こいつは結婚が破談になることを恐れてるんじゃなくて

しろ「「誠実に打ち明ける」ていで父親のことを自分から言いふらしたがっている

そのことで思い悩み傷付いてる自分のことを知ってほしい

と思ってるのよ。

  

から

「お父さんを許してあげなさい」

「そこは僕の感情問題なので関係ないです」

という想定問答がスッと出てくる。

  

こんな想定は結婚の成否を真剣心配してる人間から絶対出てこない。

かに「お父さんを許してあげなさい」って言われる問答を甘美なものとしてとっくに妄想して何度も反芻してる奴だわ。

 

もしくは

「パパのせいで破談になって駆け落ちする」という彼女への配慮責任ゼロな想定がサラッと出てくるだろ。

なんでそんな乱暴なこと言えるかと言うと、真面目な将来の想定をしてるんじゃないからだよ。

やりたいのは「パパのせいでこんなに傷付いた破滅的になった」っていう甘美な妄想だけだから。   

  

彼女にはもちろん心配してもらいたくて父親前科を打ち明けたし、

それでまだ満たされなかったから今度は義両親相手にそれをやろうとしてんの

なんか男と言うよりメンヘラ少女みたいな脳味噌してんだよな。 

 

>hanajibuu 刑を終えた人のことを前科者とか言うのは差別であり偏見助長する行為彼女にも誰にも言うな。もう父親にも普通に接しろ

有罪判決を受けた時点で前科の記録は絶対に残りますけど、、、その理屈なら刑務所から出てきたら前科持ちじゃなくなるんですか?

ね?

こいつは「父親ステータスが綺麗になる(バレなくもなる)」ことが全然嬉しそうじゃなくて不快そうだろ?

「もう黙ってさえいればバレないですかね?」とか希望を持つんじゃなく、口とんがらせて噛み付いてるだろ?

しろ今日一不機嫌になってる理由は「傷付いたボクチン気持ちがなかったことにされそう」と感じられたからだよ

 

hanajibuuは見せかけの悩み相談に対するごくごく現実的なアドバイスをしてるんだけど(気にすんな。黙っとけ。)

大元の悩み相談は嘘なので元増田は凄く不機嫌になっちゃうの。

元増田みたいな腐ったコミュニケーションスタイルの拗ね坊相手にはよく起きるインシデント

  

  

8.シンジくんに例えると

ゲンドウのことネチネチ恨んでるくせに

僕はどうも思ってないけど!

綾波アスカミサトさんに苦労を掛けてることが許せなくて!

っていう体裁で延々ネチろうとしてる腐ったシンジくんだよね、こいつ。

 

こいつはマリでは救われないよ。

女はぜんぶ新しい言い訳カードにしちゃうだけだからこういう奴は。

  

加地とかが

シンジくん、見え見えだからやめろ。君自身がお父さんを恨んでるんだろう。

自分本心を隠すためにアスカミサトを使うな、男らしくなれ。」

って諭してやらないとどうにもならない。

 

長男性が訥々と

嘘の看破、甘えの指摘、女に隠れる悪癖への叱責、オプション体罰

という事をやるのが一番の薬だと思うけど(こいつファザコンくせーし)

このご時世はそういうのは「優しくない」って取り締まらちゃうからね。

  

戸塚宏に一時間あの呆れ顔で説教してもらえばこいつのメンヘラは快方に向かうよ。

戸塚宏は毒だけどこいつに圧倒的に足りてない成分なので、薄めて1滴ずつ与えるのは医療行為になる)

 

特効薬規制されてるのでこういう腐った男メンヘラは世に野放し。

新劇も完結したってのにやめてほしいよな。 

 

  

2025-08-01

やっぱ木多って鬱なのでわ?

仕事が出来ない状態なら仕事を辞めるしかないのに

責任感で仕事に執着して自分自分を追い詰めてゆく負のスパイラル

木多は実は繊細で真面目ボーイだから、出来もしないのに躁状態で年内連載再開をブチ上げる

ギャグ扱いされてるからいーけど、本気にしたファンマジで叩き始めたり、ムリヤリ連載再開したのにツマランみたいな低評価ばっかだと鬱拗らせてヤバイかもね

2025-07-29

双極性障害を抱えながら働くのが辛すぎる

他に同じ境遇の人いますか?

双極性障害2型。躁状態は軽いものなので、ちょっとハイになっているくらいで特にトラブルになったことはなく、むしろ仕事捗る感じ。でもそのあとで鬱が来る。

鬱になると本当に大変で、酷いときは起き上がれなくなるから仕事を休んでしまう(職場には事情を打ち明けている)。それでも業績だけはあげているからどうにかこうにか許されてるけど、メンタル的にきついです。起き上がれない自分ダメ人間に思えて苦しい。

少し元気になってくると抗不安剤を飲みながらどうにか働き出すのだけど、事あるごとに涙ぐみそうになってしまう。

通院はしていて、薬はラミクタールを医者に言われた通りの量、きちんと毎晩飲んでる。もう少し増やしてもらった方がいいのかな。

今まさに鬱期(をやや脱しつつあるところ)で、働かないとという焦りと動き出さない体とその間での自己嫌悪で苦しんでます

鬱期になると過食をしてしまうのもストレスだ。運動してダイエットしないとと思うし、健康診断では高脂血症などの指摘をされて生活改善を求められるのだけど、鬱期の過食がどうしてもなくならない。普段は気をつけてるのだけれど。

とにかく、何もかもしんどい。そしてこの障害一生物らしいのも辛い。

2025-07-09

残念ながら俺は躁状態突入たから、後3日くらいは死なないよ(笑)

2025-06-24

anond:20250623142658

当方精神科医です。

閾値以下(躁うつ病と診断されないレベル)のごく軽い躁状態がある某大学精神科教授躁うつ病治療である炭酸リチウム飲んだらなんか大人しくなってつまんない人になって研究も捗らなくなったという話を聞いたことがあります

しかしたら躁うつ病治療薬にはうつ状態を抑える効果の他に楽しい側の効果も抑える働きがあるのかもしれません。

精神科医視点経験があるでしょうが躁状態だと周りの人に迷惑をかけることが多いので薬をやめたりするのはあんまりオススメしません。何が正常かという問題はあるでしょうけど。

2025-06-23

anond:20250623142658

文章を書くといいと思う

躁状態の時は周りを楽しませるために飛び散っていっていたことばが

今は増田の中に沈滞していると思う

しか届かない自分の中の何かがあるはずだし

その状態しか紡げない文章がある

2025-06-14

植松事件起こったときむちゃくちゃなこと言ってて真っ先に差別思想を封じ込めようとするメディア差別同調するツイッター人が湧き上がっていたが、俺はまず植松容疑者がまともじゃない、まともじゃないっていうのはうつ病通り越してひどい妄想重症躁病みたいな感覚を受けて、ものすごい人数を犠牲にしているかいくら精神疾患がひどくても実行力があるので、普通に考えて死刑になるとは思ったけど、これが傷害罪程度のだったら精神関係無罪になって精神病院の閉鎖の個室という直感があったのだけど、世論はいつまでも植松容疑者の持論に付き合って、ああでもないこうでもないと記事を書いていて、精神病の人の考えを掘っていったって治療のもとにはなっても、社会的解決には何も役立たないのにいつまでも続けていた。本もたくさん出て。

出版業界の人がこれは新鮮なネタだと思ってしまったんだよね。病人の考えることなのに。考える頭が病んでいるのに壊れてる植松氏の考えを補助するかのように展開してきて、いやいや大変な問題が沸き起こったという感じで。差別は前からあるわけで国が主導して遠隔地療養所衛星地帯コロニーで封じ込めるというのがあったり、これもまた勉強し出せばきりがないほどある。そのうちの何かに感化されたか植松容疑者という躁状態に駆られた多大なパワーで、これははっきり言うけど、過去の残虐事件の最も上になるという明確な意思を持ってて、自分ナンバーワン犯罪をするということを意識したうえで、大量の攻撃をしている。裁判やら何やらでは植松容疑者施設の人らしき人が言葉をかわして、批判するような言葉を言っていた。犯人精神疾患病人となると何をどう考えていたかという話自体があまり意味がなくて、調書を作ってもどうしようもない、考える脳が病んでいるのにこうだったからああなったという理由けがめちゃめちゃになるという部分ができてくる。ああ病人なのねで終わりになってしまう。

植松関係の本がたくさん出ているけど、ほとんど意味がないと言うか意味はあるんだけど、昔の島崎藤村みたいな話から通史みたいに被差別の人や障害者生き様みたいなもの素人向けに出るならともかく、今は住宅開発が進んで昔は山中だったものが、町のど真ん中に施設精神病院があるという感じになってきてて、ぷらっと外でウオーキングでもさせようかとなると山の中じゃなくて住宅地で、それがそのまま地域に溶け込んで生きてるみたいに半自動的になってしまってちょっと本題からそれた。

2025-06-07

anond:20250607221251

今のところは双極障害大丈夫そうだけど、何かがうまくいっていると思った時に、カァっとなって軽躁状態になったことはたまに(年に1〜3回程度?)あるので、気をつけねばと思っている。

2025-05-03

anond:20250503063343

性欲的にはどうなんだろ

躁状態になると誰彼かまわずちゃう人を知ってる

anond:20250503164306

横だけど、躁状態入院まで行くレベルの人は相当重いので十中八九受給してると思う。おそらく2級。

話題の双極性感情障害を間近で見てきた人の感想

嫁が双極性感情障害Ⅰ型。

医療保護入院を二度ほど繰り返しており、直近の入院は数か月前だったので、まだ記憶が新しいうちに当時の状況を書き留めておく。

原因

妊娠出産を経て退院後に悪化医療保護入院

妊娠中は主な治療である炭酸リチウムが飲めないので十中八九それが原因。

当然、子供ができたことによる精神的、環境的な変化も作用しただろう。

経過

妊娠中は基本的抑鬱的だった。

薬が飲めないのが分かっていたので、規則正しい生活ストレスを避ける、積極的に俺に頼るなど自分でできる対処法でうまく乗り越えていた。

状況が悪化したのは入院中。

ハイリスク妊娠であったので予定日1か月前から管理入院をしたが、病院内の慣れない環境コロナ禍以降の面会制限ストレスがたまったのか徐々に悪化

出産まではなんとか持ったもの出産から急激に躁状態になっていき、病室で大声を出す、回診に来た医師に怒り始める、子供に戻ったかのように看護師と手をつないで話をするなどの症状が出た。

出産後1週間で退院し、一時は落ち着いたもののその後状態はどんどん悪化

出産後1か月で閉鎖病棟医療保護入院となった。

躁状態

まず最初に出た症状は一切寝ないこと。

ベルソムラ、デエビゴなどの睡眠薬を飲んでも寝て1時間、それ以外の時間はずっと起きていた。

当時は夜間授乳があったので寝られないでいたのかと思ったが今にして思えば異常であった。

次に出たのが妄言妄想

「私は神に愛されている。」

「〇〇(某有名ゲーム)はお兄ちゃんが作ったんだ!」(もちろんそんなことはない)

といった荒唐無稽のことからスピリチュアル妄想、男口調での一人会話などを延々淀みなく話し続ける。

自作の歌を歌う、自作小説を読みあげるなどを繰り返し、「クリエイターになる!」と意気込んでは半端で投げ出すを繰り返す。

そして異常行動

日用品キッチン道具に祖父母や亡父の名前を書く。

まり関わりのないネット友達唐突電話スピリチュアル発言

コンビニで数万円の買い物をしようとし、クレジットカード暗証番号がわからず帰ってくる。

冷蔵庫上を神棚見立てて供え物をする。

などなどなど

そして決定打になったのは、生後1か月に満たない赤子を連れて外に出ようとしたこと

これをきっかけに嫁を病院に連れて行き、医療保護入院となった。

現在

無事退院して今は自宅療養中。

薬のせいもあるのか数か月たつのにいまだに一日の大半を寝て過ごしている。

まあ、躁に比べたら天国なのでこれで良し。

感想

羅列すると一個一個はあまりしたことないように感じるが、そばで見てた感想一言地獄である

特に効いたのが妄言

愛した相手意味不明なことを延々しゃべり続け、こちらの言うことに一切耳を貸さない様はあまりに堪えた。

他にももろもろ大変なことがあったが飽きてきたのでそのうち追記する。

2025-04-22

旅好きだと思ってたら躁うつだった

自分自信旅が好きで、これまで時間さえあればいろんな場所へ旅に出た。

就職してからしばらくしてうつ病っぽい症状が出て精神科受診することに。

病院にて

俺「以前は旅行とか行ってたんですけど最近は行く気にもならなくて」

医者「以前はよく行ってたんですか?」

俺「はい、行ってたというか、気づいたら旅をしていたというかんじでした」

そこから雲行きが怪しくなり、躁うつ可能性も考えた治療

それからしばらく経ち、正式に躁うつと診断された

そう、旅好きではなく躁状態で外出していただけであったのだ。

2025-04-10

https://anond.hatelabo.jp/20250410030604

抗うつ薬飲んでたら躁状態になって、似たような状態になったことがある。

なんでもかんでも「わかって」しまう。

これはすごくあった。

その時書いてたメモを後から見直すと、論理的破綻は少なかったので、そこが統合失調症とは違うところなのかも。

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