はてなキーワード: 起業家とは
なお、これは同じ境遇の方に早く実態に気づいてもらうための文章なので、諸々の説明等は省く。ぶっちゃけ記憶も曖昧だし。
社会人になって3年、今後のキャリアに不安を感じて起業を考えるようになった。
そのイベントで、その場にいた人たちで打ち上げに行こうかという話になった。
そこである女Aと出会った。サロンを開きたいらしく、勉強しにきたのだそう。でも予定があるからと打ち上げには来ず、インスタを交換した。
DMでぜひ話したいと連絡が来たので、会うことにした。数日後に都内のカフェで会って、人生論だったり、ESBIの話をされた。おすすめの本も教えてもらった。
②都内のコワーキングスペース的な、コミュニティ的な場所でやってるイベントに行った。色々な人の講演を聞いて価値観を広げて繋がりましょうみたいな。これはすごくオフィシャルで歴史もあるもの。そのイベント終了後、ある男性Bとたまたま会話がはじまり、起業したいことやそのために一旦転職を考えているという話をした。そうしたら、知り合いに転職を斡旋している人がいるから紹介するよと言われ、名刺をもらった。大手IT企業の役職者だった。その知り合いの経営者の方がやってるタワマンのパーティーにも行った。
③②と同じ場所で開催されていた、別のこじんまりとしたイベントに参加した。そこである女性Cと出会う。どうやら彼女も初めてこのイベントに参加したらしい。Cは経営者だった。ブランドバッグを持ってた。キャリア系の相談に乗れるというので、こちらから連絡した。後日カフェで会った。何度も会った。
私はただ起業するために、国や大手企業の主催する場所を活用していたが、このような人間はそういう場所にも普通に現れる。
しかも、裏でみんな繋がってる。
【初期の見分け方】
・とにかく親身。仲良くなろうとしてくる。
・ESBIのBになることを力説してくる。
・やりたいことリスト100を書かされる。
・カフェで会おうとしてくる。経営者でも高いレストランとかはまずないし奢られることもない。
・金持ち父さん貧乏父さんを進められる。
・具体的になんの事業をしているかよくわからない。もしくはオーガニック系。
これ2つ以上当てはまってたらかなり黒だと思う。
【中期・見分け方】
・セミナーに参加させられる。1回2000円くらい。全員がありえないくらいでかい相槌を打つ。
・セミナーの前後では成功した経営者とのグリーティングみたいなのがある。
・考え方のレクチャーがあるが、全て手書きでA3の紙にまとめる。
・メンターの家の近くに引越すよう言われる。シェアハウスの場合も多い。
・セミナーの自己紹介では、自分の名前(あだ名)と紹介者の名前を言うのが必須。
・初参加は優遇される。前に座らされる。
私はここまで。
月に15万とられる前に足を洗った。
彼らは人のふとことに入る力は素晴らしいし、洗脳力も高い。組織力も。
Xで調べたらどこの誰が作ったかわからないけどかなり正確な組織図があるから、それを見てみると良い。
知った名前があれば黒だ。
詳しく書いてたらキリがなさそうで。あまりにも殴り書きでごめん。
https://x.com/Alzhacker/status/2050225236294156455
イタリアのファシスト刑務所で、アントニオ・グラムシは一つの逆説に直面していた。なぜ労働者たちは自分たちを搾取する体制に自ら同意するのか。
伝統的な権力論は「警察と軍隊が人々を従わせている」と答える。しかしグラムシは見抜いた。本当に強力な権力は見えない。 学校、メディア、宗教、家族という日常の中に潜み、「これが自然なことだ」と人々に思い込ませる仕組みこそが本質だと。
これをグラムシは「文化ヘゲモニー」と呼んだ。支配階級は暴力ではなく、知的・道徳的リーダーシップによって大衆の「自発的な同意」を獲得する。特定の階級の利益を「国民全体の利益」に見せかける物語を、教育や報道を通じて浸透させるのだ。
この理論の核心は「統合的国家」という概念にある。国家とは政治社会(警察や軍隊)と市民社会(学校や教会、メディア)の総体だ。暴力装置は背後に控えつつ、日常的に機能するのは同意を生産する市民社会の側である。
この同意の心理的メカニズムを解く鍵が、「コモン・センス」と「グッド・センス」の区別である。
コモン・センスとは、支配階級の世界観が長年の伝統や格言として染み込んだ、無批判な現実認識のこと。「給料が上がらないのは景気のせいだから仕方ない」「いじめられる方にも原因があるんじゃないか」――こうした信念は、支配への同意を内部から支える。
これに対してグッド・センスとは、労働や生活の現場から生まれる批判的で実践的な知恵である。「時間厳守でサービス残業はおかしい」「週5フルタイムで働いてるのに生活不安」。これらはまだバラバラだが、本質的に支配の論理と矛盾する。
ヘゲモニーとは、このグッド・センスをコモン・センスの中に封じ込め、人々が自らの矛盾した意識のまま行動し続けるように仕向けるプロセスに他ならない。
ここでグラムシの戦略論が生きてくる。「機動戦」と「陣地戦」の区別だ。ロシア革命のような機動戦は、市民社会が未発達で国家が裸の暴力で立つ社会でのみ有効である。西欧では市民社会(学校、メディア、教会など)が強固に機能しており、その機能は現在、支配階級への同意を日々生産する方向に働いている。
必要なのは「陣地戦」である。教育、メディア、宗教、文化といった市民社会の各要塞を、何年もかけて一つずつ奪取していく長期的な闘争。これは選挙やストライキではなく、人々の「良識」を組織し、新たな「コモン・センス」を構築する文化活動である。
現代のネオリベラリズムはこの理論の完璧な実例だ。市場原理は「競争が唯一の合理的な原理である」というコモン・センスを世界中に普及させた。人々は市民ではなく「自己責任の起業家」となり、失業や貧困を個人の失敗と感じる。「これ以外に選択肢はない」という発想そのものがヘゲモニーの勝利である。
デジタル時代はこの構造をさらに精緻化した。アルゴリズムは「新しい有機的知識人」として機能する。私たちの関心や不安を学習し、パーソナライズされた現実を提示することで、同意を自動的に製造する。フィルターバブルは大衆を分断し、「共通の国民的意志」の形成を妨げる。
しかし希望はある。グラムシは「対抗ヘゲモニー」の可能性を説いた。支配階級が自らの有機的知識人(経営者、技術者、ジャーナリスト)を持つように、従属階級もまた大衆から生まれる有機的知識人を育てねばならない。
彼らは学校なきところで学校を創り、メディアなきところでメディアを運営し、いまあるコモン・センスを解体する別の語彙を生み出す。これが「近代的君主」すなわち革命的集団の役割である。単なる抗議ではなく、新しい道徳的・知的リーダーシップを社会に提供する文化事業として。
結局、権力の最も深い場所はバリケードではなく、私たちの頭の中にある。ある社会秩序が「当然」と思われる瞬間、その秩序は勝っている。逆に言えば、その「当然」が揺らぐとき、歴史は動き出す。グラムシが刑務所で書き続けたのは、まさにその「当然」を解体するための思考の道具だった。
—
Douglas C. Youvan(研究者)
『The Architecture of Consent: A Comprehensive Analysis of Antonio Gramsci's Theory of Cultural Hegemony, Intellectual Leadership and Modern Power Structures』
「SaaSはオワコン」「スタートアップは冬の時代」——最近、SNSやビジネスメディアを開けばそんな悲観的な言葉ばかりが目につきます。
しかし、歴史は繰り返します。2006年、ニューヨークの伝説的ラッパーNasは、自身のアルバムに**『Hip Hop Is Dead(ヒップホップは死んだ)』**というタイトルをつけ、世界に衝撃を与えました。
では、ヒップホップは本当に死んだのでしょうか?
ご存知の通り、その後ヒップホップは形を変え、世界で最も稼ぎ、最も影響力のあるポップカルチャーの頂点へと君臨しました。
今のスタートアップ界隈で起きているのは、まさに2006年のヒップホップ業界と同じ現象です。この「死」の宣告は、業界の終わりではなく**「本物(リアル)しか生き残れない新時代の幕開け」**に過ぎません。
HIPHOPの生存戦略から読み解く、これからのスタートアップが勝つための「4つの絶対法則」を紐解きます。
1. 「Dead(死)」の正体を見極めろ:偽物の退場
Nasが「死んだ」と嘆いたのは、文化そのものではなく「魂のない量産型の音楽」でした。同じように、今死にかけているのは**「ゼロ金利に甘えた、中身のないスタートアップ」**です。
かつてのFlex(見せかけの成功): 派手なオフィス、過剰な人員拡大、中身(PMF)が伴わない状態での数十億円の調達。
今のリアル: どのSaaSもUIが似通い(コモディティ化)、顧客は「またこの手のツールか」と食傷気味になっている。
「SaaS is dead」という言葉に怯える必要はありません。それは**「とりあえずSaaSを作ればVCからお金が引っ張れる」というイージーモードが終わっただけ**です。ノイズが消えた今こそ、本当に価値のあるプロダクトが輝く絶好のチャンスです。
メジャーレーベル(VC)の門を叩く前に、まずはストリート(現場)で自分の実力を証明しなければなりません。
ラッパーが車のトランクからミックステープを手売りしたように、最初は泥臭く日銭を稼ぎます。受託開発やコンサルティングを織り交ぜてでも、**「自分たちの力だけでキャッシュを回せる足腰(デフォルト・アライブ)」**を作ること。この筋肉こそが、後で投資家と対等に交渉するための最大の武器になります。
競合が100倍の資本を投下しても絶対に真似できない「独自のキレ」を見つけること。それは深い業界知識(バーティカル)かもしれないし、熱狂的なコミュニティかもしれません。「機能」ではなく「思想」で愛される状態、これがいわゆる“ドープなプロダクト”です。
ヒップホップにおいてお金を稼ぐことは正義です。しかし、魂を売る(セルアウト)ことは最大のダサさとされます。
自社のバリュエーション(時価総額)を不必要に釣り上げ、身の丈に合わないバーンレートで首を絞めること。これは「借り物のチェーンを巻いて金持ちぶるフェイク野郎」と同じです。
筋肉質な経営で「自力でも勝てる」状態を作った上で、**「このドープな武器を世界中にばら撒くための拡声器」**としてVCマネーを使うこと。
正しいFlex:
スタートアップにとっての真のFlexとは、調達額の大きさではなく、**「ユニットエコノミクスの美しさ」と「社会の構造をどれだけ変えたか」**という圧倒的な実績です。
一人の優れたラッパーで終わるか、帝国を築くか。ここが「ただの良い会社」と「メガベンチャー」の分水嶺です。
ラッパーとして頂点を極めたJay-Zは、自らレーベルを立ち上げ、アパレルを作り、ストリーミングサービスを買収しました。「音楽」という一機能の提供者から、「仕組み(上流)」の支配者へと進化したのです。
SaaSの単なる「便利ツール(下請け)」で終わってはいけません。顧客のデータが集まり、それがないと業務が回らない**「意思決定のインフラ」**へと登り詰めること。
Exit(売却やIPO)を果たした後は、その富と経験を次の起業家(若手)に投資する。このエコシステムを回す存在になることこそが、スタートアップにおける「レジェンド」の振る舞いです。
「派手な時価総額に惑わされず、筋肉質な足腰で生き残り、誰も真似できないドープなプロダクトで、市場のルールを書き換えろ」
「オワコン」と囁かれる静かな時代は、偽物が消え去り、次代の覇者が密かに爪を研ぐための「黄金期」の始まりです。資本の力に頼る前に、まずは自分たちのプロダクトと経営の「リアル」を突き詰める。
連続起業家ってさ、複数事業を上場なりそれなりにさせてから名乗るもんなのかなって思った。
山田進太朗氏→分かる
國光宏尚氏→うんうん
って感じで名前が出てくるのはどれも分かるんだけど、
件の溝口さんはさ、ちょっと違わない?お前連続起業家を名乗るの?
上の人たちは少なからず社会に影響を及ぼしてる複数の事業を起こしたから分かるよ。
でもさ、資金調達までじゃん。ゴールじゃないじゃん。資金調達は預けてもらっただけだからさ。
BACKSTAGEもWEINもさ、なんていうかそこまでじゃないじゃん。
なんかさ、格が落ちるというか。
2020年にミス東大グランプリ、2021年にミスキャンパスグランプリをW受賞した神谷明采さん。現在は東大公共政策大学院に在籍しながら、タレント・起業家としても活動している。
神谷さんはXに「ガンダしてファイナルコールで乗れました。いつも迷惑かけてごめんなさい」とにこやかな自撮り写真とともに投稿。
しかし私は、この炎上の本質は神谷さん個人の問題ではなく、航空会社のオペレーション管理の問題にあると考えている。
まず整理しておきたいのは、神谷さんがファイナルコールで搭乗したこと自体は何ら問題ではないという点だ。
例えば水曜18時締め切りの課題を17時59分に提出したといえば、誰もがセーフだねと分かってもらえると思う。
社会人としてギリギリを攻めることへの印象はさておき、締め切りを守っている以上は何も問題ない。
SNSで飛行機に乗れなくてブチ切れている海外客の動画を見たことがあるだろうか。
ああいったケースはまさに搭乗締め切り時刻に間に合わず、チケットをキャンセル扱いにされて、自分のチケットをキャンセル待ち客に回されてしまった乗客だ。
航空会社は時間に対してドライに線引きをして他の客に席を回しており、それは当然のことである。
つまり、ファイナルコールで呼び出されて搭乗できたということは、航空会社が「乗せられる」と判断したということだ。
神谷さんはそれに応じて乗り込んだだけであり、過失はゼロである。その後自撮りしようがポコチャの配信をしようがしようが何も問題はない。
それは航空会社が自ら設定した締め切りを、現場の裁量で曖昧に運用していることにある。
「18時締め切り」のはずが、現場が「優しさ」や状況判断で「18時10分」まで受け付けてしまう。神谷さんはそのルールに従っただけだ。それを後から「迷惑な客だ」と批判するのは、自分たちの運用の甘さを棚に上げた話ではないか。
さらに言えば、日系航空会社は定時運行率を非常に重視している。出発遅延へのプレッシャーが現場に強くかかっているため、「乗客の荷物を降ろして定刻通りに出発する」という本来あるべき判断を取りにくい空気がある。結果として、ギリギリまで乗客を待ってしまう。
これは会社都合の判断であり、その判断によって他の乗客に影響が出たとすれば、責任は判断をした航空会社にある。神谷さんではない。
近年、グランドスタッフやCAが個人アカウントで情報発信するケースが急増している。フォロワー数百人規模のアカウントが無数に存在し、航空ファンや乗り方マナーを発信する人もいれば、業務上の不満や客への愚痴を発信する人もいる。
彼らの労働環境を考えると、その背景は理解できる。服装や言動を厳しく制限され、搭乗時刻に遅れてきたアホな客から暴力を振るわれることさえある。
グランドスタッフが殴られるといったニュースは今や珍しくない。会社から代わりはいくらでもいるという使い捨て感が漂っており、キャリアの選択肢も限られている。
そして現場のグランドスタッフたちは、こうした運用上の問題点を本社・管理部門に何度も伝えてきたはずだ。しかし改善されない。不満は溜まる一方だ。
そこに神谷さんが「ファイナルコールで間に合いました」と笑顔で投稿した。
現場スタッフにとっては、「また会社は何もしてくれない、なのに客はこんな態度で」という怒りが爆発する格好のタイミングとなった。
今回の炎上を整理すると、こうなる。
神谷さんはファイナルコールで呼び出され、それに応じて搭乗した。ルール上、完全にアウトではない。問題があるとすれば、搭乗を許可した航空会社の運用にある。
現場のグランドスタッフは日々の不満を本社に訴えてきたが、改善されてこなかった。その鬱憤が、今回の神谷さんの投稿に向かった。
しかし冷静に考えれば、本来その怒りが向かうべき先は神谷さんではなく、何年も現場の声を無視し続けてきた航空会社の管理部門のはずだ。
搭乗締め切りのルールを明確化し、現場に丸投げせず、グランドスタッフが毅然とした対応を取れる体制を整える——それが航空会社本社の果たすべき責任ではないか。
でもスタートアップはちょっと違う。最初は赤字で全然OK。むしろ「どれだけ早く大きくなれるか」が勝負なんだ。
スタートアップは「投資家からお金を集める → サービスや商品を伸ばす → それをアピールして次のお金を集める」っていう流れを繰り返す。
この「資金調達のループ」で会社の価値(=株の値段)がどんどん上がっていく仕組みになってる。
投資家は配当とか利益をもらうんじゃなくて、株を高く売ることで儲ける。
例えば、最初に100円で買った株を、後から入った投資家に200円で売れたら100円の儲け、ってイメージ。
最終的には「株式上場(IPO)」とか「大企業に買収される(M&A)」で売ってリターンを得るんだ。
もちろん、全部がうまくいくわけじゃない。スタートアップのほとんどは途中で失敗してしまう。
その場合、最後に出資した投資家が損をすることになる。だから「高速ババ抜き」って言われることもあるんだ。
でも実際には、Googleやメルカリみたいに大成功する会社もちゃんとある。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN12C460S6A210C2000000/
「今年の年末にはコーディングさえ不要になり、AIが直接バイナリ(2進数に変換したソースコード)を書くだろう」。米起業家のイーロン・マスク氏が11日公開の動画で先を見通し、AIの進化でプログラミング言語の役割は薄れると主張した。
はぁ
ChatGPT
「人間が意味を書き、機械が実装を書く」という抽象度シフト自体は歴史的にも自然で、長期的にはプログラミング言語の役割が薄れる可能性はあります。しかし“今年の年末にコーディング不要”は現実的ではありません。開発の本質はコード生成ではなく、曖昧な仕様の整理や整合性の維持、保守・規制対応にあります。AIがバイナリを書けても、可読性や監査性が失われれば実務では使えません。方向性は正しいが、時間軸はかなりマーケティング寄りの発言と言えます。
Gemini
マスク氏らしい刺激的な煽りですが、技術的には「2026年末」という期限も「バイナリ直接生成」という手法も非合理だと感じます。
既存の最適化されたコンパイラ資産を捨ててAIがバイナリを再発明するメリットはなく、デバッグ不能なブラックボックスを作るリスクは開発現場では許容しがたいものです。また、タイピングとしてのコードが消えても、曖昧な要望を論理的に定義する**「設計と思考」の難易度**は下がりません。
この発言は、技術的予言というより「書き方(文法)」の価値が暴落し、「何を作るか」と「妥当性の検証」に価値が全振りされる時代の号砲、と捉えるのが現実的でしょう。
Claude
マスク氏はこの種の期限付き大胆予測を繰り返してきましたが、的中率は高くありません。技術的にも「バイナリを直接書く=プログラミング言語不要」は論理的に飛躍があり、言語は保守性や抽象化のために存在しているという側面が無視されています。「コーディング不要論」自体も数十年来の繰り返しです。方向性は間違っていないが、「年末までに」は眉唾で見ておくのが妥当だと思います。
俺は昔から天才が怖かった。自分の才能が怖いだのというバカな意味ではない。無論嫉妬に狂っていただのでもない。俺は天才や聖人君子、完璧人間、とにかく自分より優秀な人間に合法的に殺されるのが怖かった。
立場を奪われ、職を奪われ、金を地位を奪われ何もかも失い合法的に殺される。
これは嫉妬ではないと断言できる。俺は自分より優秀な人間に人生を破壊される妄想を常にしていた。
天才は得てして傲慢で残酷だ。自分が平均値を大幅に下回るカスだと思い込み、自分以下をみな人間として扱わない自己肯定感の低い奴。常に利他的に見えて自己犠牲オナニーを続けるマザーテレサ自認のしごでき。とにかく天才は必ずどこか人格が破綻している。
それに異常者とも呼べるレベルの天才を一箇所に3人以上集めて協力させようとすると、だいたい足を引っ張りあって無能レベルの成果も出せなくなった挙句自滅する。その際秀才や凡人や無能は緩衝材になるが、結局自滅する確率を少しばかり下げるだけで0にも1%未満にもすることができない。
そいつらを統率するにはまた別の才能がいるが、結局それを持つ人間だって傲慢だ。
少なくとも多数派から見た一般論としては、社会が必要としているのは天才ではなく、秀才なのだ。
ここまで考えた時、俺には夢ができた。
消すと言っても文字通りじゃない。あいつらと一切関わらず生きるため、無能や秀才だけの楽園を作り上げるのだ。
あいつらにはあいつらの居場所で、俺の知る世界の外側で幸せになってほしい。とにかく我々の視界からは消えてもらいたい。どうせ天才も俺みたいなのが嫌いなのだから、本望だろう。無能が天才を一人も視界に入れずに幸せになれる世界を作りたいのだ。
俺はそのために今起業家として活動し、一つの会社を盛り立てている。
――米銀シティバンクの在ロンドン金利・為替トレーダーとして、2008年のリーマン・ショック後、低金利の長期化を予測し、大もうけしたとか。
「私はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学を学び、トレーダーになったばかりでした。当時は同僚たちも、エコノミストたちも、経済の落ち込みは一時的だとみていました。景気が回復すれば、各国でゼロパーセント近くにまで引き下げられていた金利も徐々に上向いていくというのが市場の予想でした」
「しかし、そんなことはあり得ないと思いました。彼らは末期がんを、季節性の風邪か何かと誤診していたのです。結局、経済の停滞と低金利はその後何年も続きました。金利が上がらないことに賭ける金利先物取引などで、私は年に何千万ドルもの利益を銀行にもたらし、歩合のボーナスで私も億万長者になりました」
――ゼロ金利で経済は回復に向かうものでは。なぜ、危機が長引くと予想できたのでしょう。
「いくら金利が低かろうが、普通の家庭にお金を使う余裕などないと体感的に知っていたからです。私は東ロンドンの貧しい地域と家庭で生まれ育ちました。ドラッグ売買で高校を退学させられたこともあります。カネがなくて穴の開いた靴を履き、地下鉄の料金をケチろうと改札を飛び越えるような友人もいた。多くの知人は仕事もなく、住宅ローンが払えず家を追い出されていました」
「財産を失い、追い詰められている彼らに『金利が低いのに、なぜもっとお金を使わないのか』と問うのは無意味です。人々がお金を使わなければ、経済は回復などしません。トレーダーも経済学者も上流階級出身者ばかりで、理論上の『平均的な経済人』の分析はできても、庶民の暮らしや経済の実態を把握できていませんでした」
――一方で、株式や不動産といった資産価格はかなり上がりましたね。
「私は大富豪と仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利のマネーで元手を膨らませて。富豪はブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますます豊かになりました」
「そのあおりで、庶民は家も買えない社会になってしまった。社会の資源をめぐって、富豪たちは庶民のあなた方と競争しているわけです。土地も、食料も。そして『専門家』とされる賢い人の労働力もです。確かに私は小金持ちにはなりましたが、それは、大金持ちがもっと大金持ちになるのを助けたからです」
「欧米に比べれば、中間層が厚い日本はまだマシです。庶民のための質の良いレストランもホテルもたくさんある。しかし、このまま不平等が拡大すれば、超高級か超貧相か、その両極端のサービスしかなくなっていくでしょう」
「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きます。インドやアルゼンチン、ブラジル、南アフリカをみてほしい。英国も日本も、そうならない保証はありません」
――心のバランスを崩し、トレーダーの仕事を5年あまりで辞めましたね。
「私は東日本大震災でも金利の取引で大金を稼ぎました。トレーダーとしてはやりきったという思いと、人々の生活が崩壊し、将来が悪くなることに賭けてもうけるのはもう十分という気持ちもありました。大学院に通い、経済解説の仕事を始めました」
「私の父は郵便局員でした。早起きして電車で通勤し、夜遅くまで働き、疲れ果てて帰ってきた。その父の年収の何倍もを、私は働きだしてすぐに稼ぎました。それは良くないことだと思う。もっとも稼ぐべきなのは、もっとも社会に貢献した人のはずです」
「トレーダーのような『おいしい仕事』にはコネが必要で、ほとんど金持ちの子女しか就けなくなりました。政治家もそうです。格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていくでしょう」
「すると、優秀な人にすら仕事が回ってこなくなります。社会のためではなく、富豪のために財産を管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちにさらに集中させる仕事です」
――大富豪といえば、トランプ米大統領と一時は蜜月関係にあった起業家イーロン・マスク氏をどう評価しますか。
「政治権力やプラットフォームも含めて、全てをカネで買い占めようとした彼の存在は、大富豪がいかに社会に有害かを典型的に示していると思います」
「彼らは人々がこの構造に気づき、団結するのを恐れています。トランプが関税を連打し、マスクが欧州の右派に肩入れし、そして2人とも移民の危険性を喧伝(けんでん)してみせるのは、『問題は自分たちの内側ではなく外国にある』と人々に思い込ませたいからです」
――米国では大富豪がメディアを手中に収める動きが目立ちますね。
「メディアには二つの種類の仕事があります。人々に真実を伝えるか。あるいは、金持ちのために、彼らが人々に信じ込ませたいストーリーを流すのか。後者を買収する力を富豪は持っています。(米FOXニュースを立ち上げ、米紙ウォールストリート・ジャーナルなども傘下に収めたメディア王)ルパート・マードックや(米紙ワシントン・ポストを個人で買収した米アマゾン創業者)ジェフ・ベゾスをみてほしい」
「残念ながら、今のままでは不平等は拡大し、資産価格だけが上がり続けるでしょう。だから、私は個人では金や株を買っています。しかし、それと同時に人々の生活は破壊され、排外主義が高まってゆく。ファシズムにつながっていった1930年代と今との類似点を見いだすのは、歴史の学生でなくてもできることです」
――反転のすべは残っていないのでしょうか。
「とりわけ米英では金持ちが税制で優遇され、相続税の負担が軽いため、世代を越えて不平等が固定化されてしまっています。手っ取り早い処方箋(せん)は富裕税です。労働所得への課税を軽くし、資産に重い税を課すのがポイントで、それなら優秀な人の国外流出も招きません」
「英国のフードバンクを訪れたとき、最も貧しいであろう人々が、ウクライナ向けの支援物資をせっせと箱詰めしていました。たとえほんのわずかしか持っていなくとも、人々はより良い未来のために団結し、声を上げ、働けるということです。今とは違う未来があると示すことが、これからの私の仕事だと考えています」
Gary Stevenson 1986年、英国の東ロンドン・イルフォード生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を経て2008年に米シティバンクの為替・金利トレーダーとなり、ロンドンと東京で勤務。14年に退職後、英オックスフォード大で経済学修士。ユーチューブに経済解説チャンネル「Garys Economics」(ギャリーの経済学)を立ち上げ、登録者数は約153万人。24年に出した自伝が英国でベストセラーとなり、邦訳「トレーディング・ゲーム 天才トレーダーのクソったれ人生」(早川書房)が25年に出版された。
https://digital.asahi.com/articles/ASV264FQ0V26ULFA02HM.html
起業家も生活保護受給者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
片想いも両想いもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ポジティブもネガティブもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
市民も区民もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
早寝早起きも昼夜逆転生活もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
犬派も猫派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
賛成も反対もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
既婚者も未婚者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
東大卒も中卒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
嘘も本音もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
男も女もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
垢抜けも垢入りもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ただいまもおかえりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
キャリア重視もプライベート重視もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
こちらもあちらもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
歌って踊れるアイドルも一般企業勤務もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
先攻も後攻もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
自殺も他殺もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
賃貸派も持ち家派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
過程も結果もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
教師も生徒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
多数派も少数派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
外向的も内向的もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
終わりも始まりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
垂れ目も吊り目もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
夏好きも冬好きもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
必然も偶然もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ヒーローも悪役もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
あなたも僕もみんな死んだら骨
平日の芝生の手入れを教職員学生は独占的に眺めることが可能で心身をリラックスさせることが出来る、ひいては研究力教育の質の向上につながる
月に二回も市民に開放され、オープンキャンパスも同時に行うことが出来る
広島以上のスタジアムが出来ればファジアーノのホームスタジアムに選んでもらえるのはほぼ間違いない
産学官連携のモデルケースとなりうるなら補助金の可能性はゼロではない
誰が整備するかの結論を待たず、一度一つ作ってみるというベンチャー起業家の精神で行えば学が官、民をリードすることで地域の中核として成り立ち京都大を蹴って岡山大に進学する学生も増えるだろう