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はてなキーワード: 精神疾患とは

2026-05-08

anond:20260508124927

どうしてうつ病患者自由勉強するリソースがあると思っているんですか?

他人をとやかく言う前にまずは貴方精神疾患について勉強しましょう。

2026-05-06

高位人外人間結婚した際に受ける社会的偏見とは?

高位人外人間結婚した際に受ける社会的偏見は、人間を「下位生物」とみなす彼らのコミュニティ視点から、極めて厳しく、かつ屈辱的なものとして描かれています

主な偏見の内容は以下の通りです。

1. 倫理的生理的な拒絶(獣姦異常性欲としての扱い)

高位人外コミュニティにおいて、人間との結婚ペット獣姦して入籍した本物の狂人という、生理的嫌悪感を伴う認識をされる可能性があります

2. 社会的地位の低下と「非モテ」の烙印

高位人外同士で対等な結婚可能スペックがあるにもかかわらず、あえて下位生物を選ぶことは、本人の社会的評価を著しく下げる要因となります

3. 人間配偶者に対する「哀れみ」と「嫌悪

高位人外女性同族女性からは、人間との結婚に対して、特有軽蔑が向けられることが示唆されています

4. 次世代ハーフ)への偏見

二人の間に生まれ子供についても、社会的な困難が予想されます

このように、高位人外から見た人間との結婚は、単なるロマンスではなく、社会的コストを支払い、同族から軽蔑や哀れみに晒される行為という側面が強調されています

2026-05-05

929 :優しい名無しさん:2026/04/22(水) 08:05:11.29 ID:f5M8s7Jv0.net[1/2]

本に書いてたけど人間幸せ勘違いをさせてもらえたか

どうかなんだそうだ

まりこれは自分が生まれて親やまわりの人にあなたが生まれてきてくれて

幸せ自分はこの世界存在していてもいいと感じること

これがある人は大人になっても生きやすいない人は生きづらくなるらしい

幸せ勘違いとはなかなか残酷なことを言うなぁと思ったよ

毒親の子なんて人間のこの柱みたいな部分が欠けてるから

930 :優しい名無しさん:2026/04/22(水) 08:15:40.22 ID:f5M8s7Jv0.net[2/2]

やっぱ人間この幸せ勘違い自己肯定感がないと

生きるのは難しいね

自己肯定感は取り戻せるとか今からでも育めるとか言うけど

子供の頃当たり前のように身に付けた人には敵わない

人種のものが違うみたいに感じるわ

935 :優しい名無しさん:2026/04/22(水) 17:48:41.47 ID:Av3w+2qq0.net

>>930

>人種のものが違うように感じる

わかりすぎる

私も色々自己肯定感をあげるために色々やってきたけど

結局他人からもらうものだっていう結論になってしまった

ある研究孤児院幼児達にみんな全てにおいて平等にお世話をしたらしい、一見良い事のように思えるのに、その子達はのちに精神疾患病気がちになったって事だった

幼児期のうちに自分けが特別っていう感覚を持てないとダメなんだよね

自己肯定感ってそういうことだよね

今は体からアプローチ神経系を作り直して自己肯定感もどきを作ってるよ

あと人種が違うのに、同じ毒親育ちの一つの言葉でまとめるのは無理すぎる

954 ::2026/04/24(金) 22:40:08.58 ID:ABm52RoX0.net

まあ毒親基本的子供安心させようという意志が無い。

概念自体もってないから分からないのかもね。

知らないし目標も無いから気分で生きてる。

そういうフラフラした態度や行動が、

より子供を不安にさせる

968 :優しい名無しさん:2026/04/25(土) 17:12:11.14 ID:WyuwxsMD0.net[1/5]

>>954

NPDの人は感情共感能力が極端に低いという特徴がある

から子ども安心させようとする意思がないというよりは、おそらく子ども不安を感じていることに気づいていない

969 :優しい名無しさん:2026/04/25(土) 17:33:03.33 ID:WyuwxsMD0.net[2/5]

まり子供のことは何でも把握していると思い込んでいるのは親本人だけ

子どもは親の無理解いつまでも苦しみ続ける

973 :優しい名無しさん:2026/04/25(土) 18:13:43.40 ID:WyuwxsMD0.net[3/5]

>>971

NPDの特徴のひとつとして、恥を極度に恐れるというものがある

嘘を吐いたことが子どもにバレることは、親にとっては耐え難き恥だ

からバレバレの二枚舌でごまかす

976 :優しい名無しさん:2026/04/25(土) 18:36:58.64 ID:tHXKAYR20.net[2/3]

>>973

とんでもなくバレバレの嘘を言って来る時あったな

どんなに指摘しても「知らない」「やってない」しか言わない

頭の良い言い訳も無く、BOTみたいだった

987 ::2026/04/25(土) 21:27:08.02 ID:ZlBuafRI0.net[2/2]

ガチ虐待親の場合、早めに救済が入るし、子供の中でも区切りを付けやすい。

毒親場合は、愛か独善かの判断子供が為すのは難しく、結果的に忍耐する期間が長引く。

毒のようにじわじわと長い時間をかけて不安が心を侵食し、最終的に人格と肉体を壊す

anond:20260420085013

「嘘くさい」って反応されている記事マジレスするのもどうかと思いつつも、情報提供したい

私は通信制高校卒のASD母子家庭一人っ子年収障害基礎年金2級だけ

ASDの併存症でうつ病もある。入院歴も3回ある

増田は「就労移行支援」という福祉サービスを知ってるか?

就労移行支援というのは、障害者の一般就労オープンクローズわず)を支援してくれるサービスのことで、9割くらいの人は無料で使える(前年の収入障害年金だけなら無料になると思う)

2年間の枠の中で、一般就労に向けた作業訓練や講義などが受けられる

私も2年ほど通ったけれど(結局就労はできなかったが)、すごくいい時間が過ごせた

ビジネスマナー履歴書の書き方、面接の受け方の講義はすごく身になった

やっぱりなんとなく知っているのと「ちゃんと」知っているのとではかなり違う

就労移行支援を使わないで就活するのと、支援機関バックアップして就活するのでは、内定率がおおきくちがうといわれている

増田求職したけれど思うようにいかなかったのは、支援機関がついているかついていないかの違いであって、増田社会的価値がないからではない

事業所は大体9時~15時くらいまでプログラムがあるから規則正しい生活ができるのもポイント

工賃が出ないし、交通費弁当代の補助がない場合もあるから大変だけれど、就労できて給料がもらえるようになることを考えたら、耐えられる

でも、増田就労移行支援から始めるんじゃなくて、デイケアとか生活訓練から始めたほうがよさそう

就労移行支援は2年しか枠がなくて、それ以上延長することができないことがおおいので、調子がある程度整ったときのほうがいい

私は1年前にうつ病悪化自傷希死念慮がひどくなって半年ほど精神科入院して、退院した後、病院デイケアに通い始めた

病院デイケアはみんな何かしらの精神疾患があるから理解されやすいし、スタッフさんも医療従事者(看護師作業療法士、心理士)だから高圧的な人がいない

保護的な環境の中でゆっくりリハビリするのにはちょうどいい

しかデイケア自立支援医療対象で、5000円の枠の中で使えるから、今5000円上限まで使っているのなら追加の負担はなくいける

あと、訪問看護自立支援医療対象からおすすめ

私も週に1回、1時間看護師さんに来てもらって自分調子モニタリングしてもらっている

ステーションによって得意分野が違うし、看護師さんとのとの相性があるから探すのが大変と思うかもしれないけれど、病院ソーシャルワーカーPSW,MHSW,精神保健福祉士さん)がいるのなら紹介してもらえる(これも無料相談できると思う)

訪問看護ステーションによっては、病院の送迎や付き添いをしてもらえるところもあるらしい

やっぱり誰かと話すことで、社会とのつながりが持てるからデイケア訪問看護おすすめ

生活訓練は行ったことがないからわからないけれど、デイケアに近い訓練が2年間受けられる

これも費用負担があるひとはごくわず

中卒とのことだけれど、高卒認定なり通信制高校に行ったりして高卒資格は持っておいたほうがいいか

通信制高校は今は合理的配慮結構浸透しているから、配慮をお願いしやすいし、レポートネットで出せる高校も多い、スクーリングも年1とかで済む

費用負担も少ないし、必ずしも3年で卒業しなくてはいけないわけじゃないかゆっくりいこう

通信制高校もいろいろな高校公立私立もある)からパンフレットを取り寄せていいと思ったところに相談しに行ってみよう

遅くない、今からでも大丈夫

無理せずね

anond:20260427131811

私自身がASDで、以前精神疾患持ちの友人(後々思えばASDのようだった)と縁を切った

その友人がとても失礼で(パシリにしたり、約束すっぽかしたり)フェードアウトしようと思って、

連絡を自分からしなかったり、半年以上会わなかったりした

でも、相手は何も言わないとわからなかったみたいで頻繁に連絡してきた

最終的には、元友人に許せないこと言われて、すっぱり縁を切った(連絡を絶対さない、ブロック

言わないでフェードアウトするにしてもASD暗黙の了解がわからないひとが多いから、伝わらないと思う

あんまり詳しく言おうとすると「なんで?」って追及してくるだろうから

関係に疲れてしまった」「距離を置きたい」という内容をメッセージ(口で言うのではなくてちゃん履歴が残るようにする)で送るのがよさそう

追及してきたとしても、それには返信しなくていい(心苦しいかもしれないけれど)

そうすれば相手もなんとなく「いやだったのかな」と伝わると思う

2026-05-03

沖縄県北部

名護西部本部今帰仁の一部はまだマシだけど名護東部国頭東村、大宜味とかい貧困地帯

そもそもしかない国頭方面に住んでいるのは先祖代々やっている農家(この方達はまとも)、スピってるもしくはヘリ基地反対派みたいな本土から移住者、もしくは沖縄抗争で中南部から逃げてきた半端なヤクザくらい。

高齢化率も50%以上で大半が生活保護アル中ども。

そもそも僻地過ぎるから血が濃くなりすぎて先天性疾患や精神疾患持ちが異様に多い。

まぁ終わった土地だよ

2026-05-02

anond:20260502121155

ハッキリ言わせてもらうけど、赤ボタン押す人は精神疾患から健常者のグループには入ってこれないよ

2026-05-01

anond:20260501101847

じゃあ会社名と会社住所晒せよ

そしたら俺が宣伝してやるから精神疾患持ち誰一人として応募しなくなるよ

夜職がトラブルに巻き込まれやすいのって、背景に精神疾患(平たく言うと発達障害)を抱えているとかありそうな気がするけど、気の所為

https://x.com/i/status/2047515522410185036

2週間でこれはすごすぎる🥹🥹💖💖

精神科治療費自立支援使ってるかな??🥹🥹診断書書いてもらって提出すると受給者証来てそれ見せれば外来と薬代1割負担になるよ🥹🥹✨✨

2026-04-22

クィア理論皮肉フーコー視点から批判

クィア理論は、ジュディス・バトラーイヴ・コソフスキーセジウィックらによって展開された、異性愛中心主義ヘテロノーマティヴィティ)を脱構築する試みとして登場した。規範を「行為の反復」として相対化し、ジェンダーセクシャリティを流動的なパフォーマンスとして再定義することで、抑圧から解放を目指したはずであるしかし、21世紀に入りこの理論制度化・政策化される過程で、皮肉にも新たな規範の再配置と生権力装置として機能し始めた。ミシェル・フーコーが『性の歴史』や『監獄誕生』で分析したように、権力は単に抑圧するのではなく、知識・言説を通じて主体生産・分類・管理する。クィア理論は、旧来の生物学的性規範批判しながら、自ら新しい「正常/異常」の線引きを導入し、人間本性を再定義し、さらには一部の逸脱者を「脱人間化」するプロセスを促進している。

新たなジェンダー規範の再配置:性自認優先の制度

代表的な事例が、女性専用スペースの「解放政策である英国では、性自認を重視した刑務所配置方針が長年続けられた結果、生物学男性でありながら女性として認識されるトランス女性囚人割合が急増した。2025年3月31日時点で、イングランドウェールズ刑務所には339人のトランスジェンダー囚人確認されており、前年比15%増という急拡大を見せている。過去公式データでは、こうしたトランス女性(出生時男性)のうち、性的犯罪歴を持つ者の割合が58.9%〜62%に達し、生物学女性囚人(3.3%)や男性全体(約17%)と比較して極めて高い男性犯罪パターンを維持していることが明らかになった。

同様の再配置はスポーツ分野にも及ぶ。国際オリンピック委員会IOC)は2026年3月女性カテゴリー参加資格生物学女性(SRY遺伝子スクリーニングによる一回限りの判定)に限定する新方針を発表した。これまで性自認尊重した参加が認められてきた結果、生物学男性身体的優位性による不公平が深刻化し、女性アスリート安全競技の公正が脅かされる事例が相次いだ。トイレ更衣室、温泉などの日常空間でも、性自認優先の通知や条例が導入され、生物学的性の境界曖昧化された。

これらは、クィア理論が唱える「規範撹乱」ではなく、新しい規範の再配置である生物学的性を「社会的構築物」と位置づけ、性自認を優先する言説は、フーコーのいう生権力として、身体と生を新たな基準管理する装置となった。旧来のheteronormativityを批判しながら、性自認という内面的真理を「知識権力」の対象に据え、人口を分類・最適化する——まさにフーコーが警告した、権力が「生」を対象化するメカニズムだ。

人間本性の再定義流動性 vs 生物学現実

クィア理論は、人間本性を「本質的」なものではなく、パフォーマティブに構築されるものとして再定義した。これにより、ジェンダー・ディスフォリアを抱える若者への「アファーマティブケア」(性自認肯定医療)が推進された。しかし、英国カスレビュー2024年最終報告)やその後の追跡調査では、思春期抑制剤やクロスセックスホルモン治療エビデンスが「極めて弱い」ことが指摘され、長期的な精神衛生身体的影響(骨密度低下、認知発達への懸念)が懸念されている。2025年以降、イングランドでは思春期ブロック剤の使用原則禁止され、ホリスティック包括的)な心理社会的支援シフトする動きが加速した。

この再定義は、フーコー医療理論を逆手に取ったものだ。19世紀同性愛が「逆性的感覚」という医学カテゴリとして生産されたように、クィア理論性自認を新しい「内面的真理」として医療教育法制度の対象に据えた。結果、生物学現実進化的に形成された性的二形性や犯罪パターン性差)を「抑圧」と位置づけ、流動性強制する新しい規範を生み出した。

ここで特に問題なのは、こうした人間本性の再定義社会契約民主的プロセスほとんど経ずに急速に制度化された点であるホッブズルソーが描いた社会契約は、個人の加害性や自由限界相互に認め、合意に基づく規範を構築する仕組みである民主的プロセス議会審議、科学レビュー国民合意形成公衆討議)は、これを支える現実的な装置だ。しかし、クィア理論の影響下で性自認優先政策アカデミアや一部の運動から行政法制度へ波及した過程では、こうしたプロセスが大幅にバイパスされた。生物学現実潜在的加害性の検討が十分に行われないまま、政策が「進歩的トレンドとして導入された事例は枚挙にいとまがない。

社会契約民主的プロセスは、一種の「遅延効果」を持つと見るべきだ。思想トレンドの変化が熱狂的に進行する中で、即時的な制度反映を「遅らせる」安全装置。審議の時間科学エビデンスの蓄積、利害関係者の声の反映——これらがなければ、流動的な人間像の再定義現実の害(身体的・心理的・社会的コスト)を十分に考慮せずに固定化されてしまう。クィア理論脱構築を掲げながら、この遅延効果を「抑圧の装置」と位置づけ、民主的チェックを弱めながら生権力を再配置した。

医療基準改定による「非医療化」の逆説——フーコー医療理論適用

ここで注目すべきは、医療基準自体改定による「非医療化」が、フーコー医療理論でこそ最も鮮やかに説明できる点であるDSM-5(2013年)では「Gender Identity Disorder(性同一性障害)」を「Gender Dysphoria(性別違和)」に改称し、アイデンティティのもの病理化する表現廃止した。ICD-112019年)では「Gender Incongruence(性別不一致)」を精神疾患から性的健康関連条件」章へ移動させ、精神疾患としての分類を正式に解除した。これらは一見クィア理論が推進した「反医療化」の勝利のように見える。

しかし、フーコー医療理論から見れば、これは非医療化の名の下に行われる新たな医療化・生権力の再配置にほかならない。フーコーは、権力が「病理化」だけでなく「脱病理化」によっても主体生産管理することを繰り返し指摘した。旧来の病理化(行為を「種」として内在化し、管理対象とする)を批判するように見せかけつつ、「合意と害の不在」という新しい基準で逸脱を再分類する。適合する軽度の逸脱(規範撹乱的な多様性)は「正常な多様性」として保護特権化され、適合しない重い衝動(非同意暴力要素の強いパラフリック障害)は、より強く「ただの犯罪」として切り捨てられる。これにより、クィア理論は反医療化を装いつつ、性自認を新しい内面的真理として医療制度的介入の対象に据え、人口の生を再最適化する装置を構築した。まさにフーコーが警告した「権力生産性」の典型である

犯罪者の脱人間プロセス二重基準階層

さらに深刻なのは、逸脱の「軽重」による選別が、犯罪者の脱人間化を促進している点だ。合意ベースの軽度パラフィリアや規範撹乱的な表現は、クィア理論によって「多様性」として保護特権化される。一方、非同意暴力要素の強い性的衝動(パラフリック障害)は、「ただの犯罪」として切り捨てられ、道徳的社会的に脱人間化される。DSM-5がパラフィリア自体を非病理化しつつ、害を伴うもの障害とする区別を設けたのも、この二重基準制度化した例である

フーコー的に見れば、これは生権力典型的な逆説だ。クィア理論は「反医療化」を掲げて旧来の病理化を批判したが、結果として新たな分類装置を構築した。「クィアであること」が文化的道徳的資本となり、十分に「クィア」でない逸脱者(重い反社会性+性的衝動の複合型)は、規範の外側に排除される。犯罪者は「宿命的な怪物」としてではなく、社会管理すべき生として扱われるべきなのに、理論は「軽い逸脱」の保護と「重い逸脱」の脱人間化を同時に推進する二重基準を生んだ。これにより、管理される自由自発的衝動抑制治療や専用環境選択肢)は十分に整備されず、宿命的な渇望を持つ人々をさら孤立させる。

フーコー批判——権力螺旋に巻き込まれ抵抗

フーコーは、権力は「抑圧」ではなく「生産」であり、抵抗のものが新たな権力装置を生むと繰り返し指摘した。クィア理論はまさにこの螺旋に巻き込まれた。規範脱構築しようとしたはずの運動が、性自認という新しい真理を生産し、身体と生を再管理する生権力として機能している。人間本性を流動的に再定義した結果、生物学現実や加害性の潜在性を直視する機会を失い、脆弱層(生物学女性子供)の安全権を再配分する事態を招いた。

社会契約民主的プロセスという「遅延効果」を欠いた再定義は、こうした生権力の再配置を加速させた。人間らしい社会とは、逸脱の宿命を認めつつ、害の度合いに基づく透明な線引きと、加害衝動者への「選択肢」(任意医療的介入や構造化された環境)を拡大する社会であるフーコー物差しで測れば、クィア理論実践規範の単なる置き換えに過ぎない。脱構築の名の下に生まれた新たな抑圧を避ける——それが、今求められる成熟した視点だろう。

2026-04-21

社会的弱者あなたへ、助けたくなる弱者の演じ方

これから書くのは過去の記録であり、社会的弱者が生き延びる術の話でもあり、私が唯一母から受け取った「知恵」でもある。

私はヤングケアラーだったので、特に幼い頃は母についての記憶ほぼほぼ「面倒をみてあげた記憶」だが、この知識についてばかりは本当に母に感謝をしている。

私が高校卒業すると同時に、母と妹と私は父と暮らした家を出た。殆ど昼逃げだった。

たぶん辛すぎる出来事から私の記憶には残っていないのだろう(解離、という症状だ)、母と妹の証言によると、昼逃げ前の父は本当に暴力的だったらしい。誰かに監視されている、食べるものには全て毒が入っていると言っていたのは覚えている。

ちょうど父の経営する会社経済状況が厳しい時期だったのはある。父にも、父にしかからないストレスがあって、追い詰められていたのだろう。

さて、親子三人の暮らしはとにかく貧しかった。

母は新卒からそこそこで結婚殆ど専業主婦として過ごしたし、何より持病の精神疾患があるので働き方を選ぶしかない。

月に十万円ほどの収入子育てをしながら暮らすのはほぼ不可能に近く、私と妹は安価食材お腹いっぱい食べられたが、母は食べないことが多く、どんどんやつれていった。

ある日のことだ。

役所に行くから着いてきなさい。なるべく季節に合わない服を着て、無気力な顔をして後ろに座ってなさい」

母はそう指示を飛ばし六月のじめじめした陽気の中、私たちは長袖のシャツカーディガン羽織って役所に行ったのだ。

「夫に何をされるかわからない。住所を突き止めて訪ねてきました」

母は小さな声で職員の目を見ずに話した。

普段のふてぶてしい母から想像もつかないくらい弱々しい声で。

いつも華やかな化粧を施す母はすっぴんで、前日は風呂にも入っていなかった。

ちなみに供述事実である玄関先に私が残していったゲーム機と私の好きな映画DVDを、テレビもない家に置いて行った。

「食べるのにも苦労しています。娘たちを育て上げられるかわからない。生き抜くために奨学金は取らせていますが、娘たちの将来の負債になる。満額取らせたらかわいそうなんです。アルバイトもさせて、自分たち必要お金は出させてます。でも上の娘(私)は身体も弱く、限界があります

これは余談だが、私の取った奨学金は月五万円。全て母の貯金になっている。母はそういう女でもあった。私は「その五万円を食費に充てたらいいのに」とは思っていた。なお全額(身体が弱くて稼ぎが安定しない)私が返還している。

そういう女であるからして私は母を好きになれない。

「せめて娘たちにはお腹いっぱい食べさせてあげたい。たまにはお肉も食べさせてあげたいです。卵ともやしで生きてます

これは本当だ。

働く母と受験生の妹、私が全て買い出しに行き、全て料理していた。

肉なんてマジで食卓に登らず、外食もなかった。

母は泣いていた。さめざめと。

痩せた方を震わせ、職員若者からティッシュをもらっていた。

私と妹はぼんやり無気力に母を見ていた。たまに膝とかを見ていた。爪とかも。

「僕が責任を持って何とかします。食糧支援が出来るはずです。近日中にお送りします」

若者は頼もしくそう言って、母は泣きながら何度も頭を下げていた。

私たちも母を見習いさな声でお礼を言って何度も頭を下げた。

さて役所を出る。

母は唐突に親指で涙をクッと拭った。

「こうやって泣けよ」

母はそういつものトーンで言い、バスで自宅へと帰ったのだった。

それから十数年が経過する。

私は紆余曲折の末父の家に帰り、結婚して家を出、しかし当時の夫から暴力を受けて実家に帰り、父の会社アルバイトをし、しかし毎秒父と顔を合わせている生活の中で父から暴力を受け始めて月収六万+障害年金七万という超低収入実家を出た。

母と暮らすという選択肢はなかった。

母は母で私に自殺教唆をするのを趣味にしているからだ。私の持ち物を突然断捨離するのも趣味ひとつだ。だから私は父の家に帰ったのだが。

すんごい物件に住んでいた。

築六十年近いオンボロマンションで、家賃は安いが、天井から漏れがすごく、しか暴力には怯えずに住んだ。

正直、何で今でも生き延びられているのかわからない。そのくらい貧しい生活をしていた。

その中で私は、社会福祉協議会(低所得者層向けの支援団体)に赴いていたのである

十一月の寒い日、着続けて二日の半袖のTシャツジャージを着て、前日の風呂を抜いた。

指紋だらけの眼鏡をかけて、すっぴんで。

お金が無くて。病院にも行かれなくて」

当時私は体に腫瘤ができ、切除の必要があった。

高額医療費制度はあっても、その金すら出せない。

家賃を除いて月の生活費は大凡八万円。しかも私は持病が多い。本当に、何でまだ生きているのかわからない。

とにかく、その金を借りる必要があった。金がないと生きていかれない。私には稼ぐ能力が無い。

「誰も助けてくれません。両親は離婚していて、父も母も私に暴力を振るうし、お金のある男性結婚する道もありません。私は過去に当時の夫から暴力を受けて何度も殺されかけてます。男の人そのものが怖いです」

私は平時、異常なくらい人の目を見て腹から声を出して喋るタイプ病人だが、そのときばかりは「あのとき」の母を真似た。

供述は全て本当のことだ。繰り返しになるが、何でまだ生きているのか本当にわからない。悪運が強すぎるだろ。

「助けてください」

私はさめざめと泣いた。

脳裏にはあの時の母の様子がまざまざと浮かんでいた。

結論、貸付を受けられた。

高額医療費制度のおかげで貸付を必要とする金額は少額だったし、事情事情だったし──

何より、「助けたくなる弱者」の姿をしていた。

弱者支援を受けるには、本人の気質意向がどうであれ、「助けたくなる弱者」の属性を装わなければいけない。

そうでないと水際対策で追い返されるからだ。

これをなぜ匿名で書いているかって、ここまで追い詰められた人間に対してもその深刻さがわからず「不正受給だ」「俺たちだって苦しいのに」という輩も多いからだ。

違う。これは不正受給ではない。

あなたたちが苦しいのだって事実だろう。

しかしそれはあなたたちより立場の弱い人間に言うべき言葉ではなく、国にぶつけるべき言葉だ。

勿論中には不正受給をしたがる人もいるだろう。

そういう人は責められて然るべきだが、そういう人たちのせいで本当に助けを必要としている人にまで支援の手が届かないのは絶対に間違っている。

あれからどれほどだったかは誤魔化させてもらう。

しかし私は現在、何とかかんとか自分にも出来る仕事を探し当て、お化け屋敷みたいなマンションから抜け出して、細々と暮らせている。

あのとき貸し付けてもらった社会福祉協議会からお金を返しながら、ひとりで。

anond:20260419194436

自分10年ほど精神疾患治療に費やして、その間周囲は有益経験を積んでいることを知って、絶望してた。でも、今は幸せ時間もあるよ、たまに病むけど。正攻法じゃないかもだけど、自分は両親と距離置いて整形して勉強したら恋人できて人間関係も良くなった。どん底を知ってるからこそできることもある、がんばれ。

2026-04-20

こんなことあまり言えないけれど、急激に他人に馴れ馴れしいリプライや失礼な言及飛ばしまくってる人は躁状態なのかもしれないと思って距離を置くことにした。誹謗中傷問題インプ稼ぎや目立ちたがりよりも精神疾患対策のほうがメインじゃないかと思うけど現実として行動するのは無理やろな。

学校いじめられて

お前うちに喧嘩うっていいのか?

親の精神疾患説明

黒幕はお前だと吹き込んでやろうか?

いいんだぞ、おい。

嘘だと思うか?うちこいよ、ほら。

ずるずる引きずって行こうとしたら

逃げられたんよな

喧嘩を売る相手は選びましょう

2026-04-19

anond:20260419202737

劣悪な遺伝子っていうなら過去侵略戦争に加担した国の生き残りである我々はみんなその劣悪な遺伝子を持っていますよね?

…アンタがその精神疾患だかをなんとか治して生きていこうとしてるように、親になろうとしてる人たちはみんななんとか親になろうと日々ずっと努力してんねんぞ!

ズーサディズムと他の精神疾患犯罪傾向との相関関係

ズーサディズム動物虐待愛好)は、単なる動物への残虐行為に留まらず、深刻な精神疾患凶悪犯罪傾向との間に強い相関関係があることが、多くの研究調査によって示されています

1. 精神疾患および心理的特性との相関

ズーサディズムは、特定精神病理やパーソナリティ障害兆候として位置づけられています

2. 凶悪犯罪シリアルキラー性犯罪)との相関

動物虐待は、将来的な対人凶悪犯罪予兆となることが多く、法執行機関も重視しています

3. 家庭内暴力DV)・児童虐待との「リンク

リンク(The Link)」と呼ばれる概念は、同一家庭内で動物虐待DV児童虐待同時多発的に起こる関係性を指します。

4. 卒業仮説(Graduation Hypothesis)

動物への殺傷行為から対人暴力へとエスカレートしていくという考え方は「卒業仮説」として知られています

5. 特殊な嗜好:ペドサディズム代用

猫の悲鳴人間の子供や女性の声質に似ているため、子供を傷つけたい欲望を持つ「ペドサディスト(小児加虐愛好家)」が、猫を子供代用として虐待するケースもあります。これは、自身暴力的ファンタジー現実化させる前段階としての役割果たしてます

anond:20260418154907

胎児だったモノ

悔しい。流産した。稽留流産染色体異常。はじめての妊娠だった。

胎児側の問題なので、仕方がない、避けられなかった。

言うても、流産経験している女性は多い。

どうしようも無かった。

それなのに「辛かったですね」と言ってきた助産師に心底腹が立つ。

仕方がないことだって言うなら、

妊婦側には何も問題がなかったって言うなら、

私が辛い状況にあるって決めつけるなよ。

いや、私が捻くれてるだけで、

多くの流産した女性に対する正しい声掛けだと思うよ。

子供を産みたいとは思っていなかった。

夫は「子供は欲しい。でも、子供を産むのは僕じゃないし、体の負担は全て嫁ちゃんが負うから、嫌なら無理強いはできない」と言っていた。

夫に人生を救ってもらったから夫の喜ぶようにしたかったし、夫の優秀な遺伝子は後世に残さないといけないと考えて、子作りにいそしんだ。全て夫のためと思っていた。

検査薬の陽性反応を伝えると、とびきり喜んでいた。

本当に嬉しそうだった。

から、私も嬉しかった。

流産経験者のブログ記事を読み漁っていたが、

流産手術のために、娘ちゃんを預け…」と書かれていて、二人目以降を流産した人間だったかと分かると、これもまた腹が立った。

2の予定が1に留まった人間と、1がゼロになった人間の悲しみが同列なわけがない。

今晩は、夫が不在でひとりで寝る。

流産後はじめての、ひとりの夜。

こんな日に限って、母と会ってしまった。

精神疾患障害者の母。幾度も傷ついた。それでも、母を助けなければ、なんとかしなければと、もがき、何も変わらず、諦めた。距離を取らなければ私が壊れる、私の家族が傷つくと、連絡手段を断っていた。叩かれ、水をかけられ、非難され、恥をかかされ、見捨てられた日々が、トラウマになっている。だから今日事故のような形で会ってしまった。

吐き気がしていた。帰ってから吐いた。ストレスなのだろうが、つわりを思い出す。

流産手術が終わってからは、空腹時に胃酸の味がしなくなった。炊きたてのご飯匂いがあまりにいい匂いだった。

思い出して泣いた。まだ泣けるらしい。

私が親になることで、母が私への関与を諦めてくれるのではないかと期待してたのかもしれない。私が親になれるのには、最低あと1年はかかる。うまくいけばだけど。

もし、夫と二人だけで生きることになっても、十分に幸せに生きていけると思う。今回の経験含めて悲しみは背負うけれど、我々なら糧にできるんじゃないかと思う。

手術で取り出された胎児だったモノ、夫は見たらしい。

私は見ていないのだが、それは小さく、身体丸め人間の形をしていたらしい。

私が麻酔眠る間、夫はそれを見て随分と泣いたという。

その話を聞いて、夫が泣くほどに、分かりやす人間の形をしていたのかと驚いた。私は流産手術を異物の除去だと考えていた。

身体からゴミを取り除いてもらうんだと。

私はその胎児だったモノを見なかった。供養もしなかった。調べたら産業廃棄物として焼却処分のようなので、それでいいかなと。私はきっぱりと、今回の件を終わりにしたと思っていた。

それでも涙が出る。もう1ヶ月経つのに。

本当は、産まれてきて欲しかったよ。なによりも夫を悲しませてしまって、辛い。こんなにも愛してる人を泣かせてしまって辛い。

子供を持つことを「考えが足りない」と非難することが許される世の中。私も非難する側の意見、反出生主義に近しい。

でも、夫を喜ばせたい。夫に幸せを与えたい。結局、この悲しみは子供を持つことでしか埋められないのではないか

完全なエゴだけで子供を産みたい。

産めなかった子、ごめん。

いつか産まれてくる子、ごめん。

私は、子供が欲しいよ。

2026-04-15

anond:20260415214032

言い換えの前後で文の意味は変わっていないのでしょうか?私には、全く異なる意味に感じられます。ただ、それは私が障害者手帳を取得していないまでも精神疾患と診断されているという事実と関連があるのかもしれません。

2026-04-14

犯罪って自分はやるわけないと思ってるけど実際はそんなことはなく、たまたま踏み越えていない線があるだけなんだろうなという気がしていて、自分精神疾患就労を上手くできないことも、上手くできなくなったことが無い人にはきっと自分にとっての犯罪のように、そうなるわけないと思っていることなんだろうな

そうなるわけないと思ってるから想像もできない

当たり前だししてほしいわけではないが、肩代わりだってできない

その人の状況はその人のものしかなく、いくら語り合ったところで語り合ったというだけである

生きていくために金が必要で働かなくてはならず、当たり前を当たり前にやれなければどうしようもない 仕方ない

仕組みがそうなっている

感情はどうでもよくただ用意された仕組みに添えるかどうかだ

添えないとどうしようもない

どうしようもないままだずっと

どうしようもないし、見捨ててほしい

自分殺処分してほしい

こんなこと他人には思わないけど自分には思うよ

2026-04-13

anond:20260413014247

ワイは精神疾患持ちで好き嫌いのこだわりが強いがいわゆるいじめられっ子ではないやで

いじめられっ子ってどうして不幸自慢と精神疾患トロフィーみたいに語ったり、好き嫌いのこだわりを延々と語るんだろ

それが、共通言語だと思ってるんだろうか。

2026-04-12

精神病院入院した話

私は40代前半の男だが、これまでに2回、精神科病院入院した経験がある。他者や物を傷つける可能性のある患者は、最初保護室収容される。私はくだらない理由から警察沙汰を起こしてしまい、2回とも保護室から入院となった。

入院直前はまともに食事も取れず、睡眠ほとんど取れない状態で、ネットで調べては別の病気だと思い込んでいた。

入院形態には、家族などが強制的入院させる「医療保護入院」と、自分意思で入る「任意入院」がある。私は医療保護入院だった。

保護室刑務所に近い環境で、室内にはトイレ便器しかなく、監視カメラが常時稼働している。時計は外から確認できるが、することは何もなく、ただ淡々時間が過ぎるのを待つしかない。唯一の楽しみは食事だった。症状が落ち着いてくると、デイルームへの開放時間が1時間、2時間、4時間と段階的に延び、やがて保護室から一般病室へ移ることになる。

入院患者の背景はさまざまだ。若い患者では、親から暴力育児放棄・無関心、あるいは女性場合は過度な勉強によるストレスから来る拒食症など。社会人では職場でのパワハラが原因のケースも多い。発達障害を持つ患者も少なくない。アルコール依存症患者も多く体臭からアルコール匂いがする。

病棟ではさまざまな患者を目にした。日中ずっと大声で歌い続ける人、多目的トイレの前に立ち尽くす男性車椅子に座りながら食事時間中「メールを受け取りました。私をお殺してください」と繰り返し呟き続ける女性もいた。

家族介護しきれなくなった認知症高齢者や、感情コントロールが難しい老人も多く入院していた。看護師は、暴れる患者への対応が求められるため、精神科では男性が5〜6割を占める。また、過呼吸で倒れる若い女性患者も目立った。

統合失調症患者は、症状が悪化すると病室を歩き回りながら幻聴と会話し続ける。最初はその光景が奇妙に見えた。慢性患者の専用フロアもあるが、統合失調症患者が多いという。中には一生退院できない患者もいる。

精神科病棟入院する患者には、穏やかで優しい人が多いという印象がある。悩みを一人で抱え込んでしまい、鬱など心が限界を超えてしまう人が多いのだろう。自己肯定感の低い人も多い。精神疾患患者は「異常者」と見られがちだが、実際には穏やかで大人しい人が多い。むしろパワハラセクハラ他者を追い詰める側が「健常者」と呼ばれる現実には、どこか釈然としないものを感じる。

リストカットをしている若い女性患者も多かったが、男性では一度も見かけなかった。小学生くらいの女の子が、クマぬいぐるみを抱えながらリストカットの跡を複数つけているのを見たときは、言葉にならない気持ちになった。

家庭環境に苦しむ子ども患者の中には、親の育児放棄によって児童養護施設で育つなど、壮絶な人生を歩んできた子もいた。それでもニコニコしながら自分の非を語る姿に、胸が痛くなった。

子ども患者には、学力の差が開いている傾向があった。中学で学年1位、あるいは内申オール5という子がいる一方、定時制高校に通いながら中学の基礎英文法も怪しい子もいた。ただ、勉強が得意でない子でも、家庭環境さえ整っていれば学力は伸びると思う。

思春期の子どもは感情不安定で扱いが難しく病院で泣く子も多い、専門の医師対応に当たっている。ベテラン医師でさえ、思春期患者への対応は難しいと話していた。

かつては精神科など外科手術に比べて楽だろうと思っていたが、それは大きな誤りだった。医師がかけた一言が引き金となって、患者自殺してしまうこともある。

関連する作品として、想田和弘監督ドキュメンタリー映画精神』を勧めたい。クリニックの患者モザイクなしで撮影した先駆的な作品で、見応えがある。また、統合失調症の姉を追った『どうすればよかったか?』も印象深い。精神科世界を知るきっかけとして、どちらも良い作品だ。

現在メンタルクリニックも増え、気軽に受診できる環境が整ってきた。鬱などをカミングアウトやす空気も広がりつつある。精神疾患は「完治」ではなく「寛解」、つまりベスト状態を保ち続けることが目標となる病気だ。少しでも異変を感じたら、早めに受診してほしい。悪化すればするほど回復時間がかかる。そして焦りは禁物だ。

近年は「心の病気」ではなく「脳の病気」としての解明も進んでいる。

入院生活への不満を挙げるとすれば、インターネットが使えないことと、開放病棟でないことだ。ネットが使えない分、患者同士の会話が自然と生まれるという良い面もある。ただ、開放病棟でなければ自由に外出できないのは不自由だ。規模の小さな病院では、重症度の異なる患者が混在するため、開放は難しいという事情もある。

入院となると、仕事や家庭のことが心配になったり、入院歴が就職活動に影響しないか不安になる人もいるだろう。しかし少しでも不安があるなら、入院すべきだと思う。入院して何もなければ、それはそれで良いのだから

2026-04-05

悲報トランス治療さん、病気悪化させてしま

ジェンダー専門外来を紹介された青少年は、対照群と比較して、紹介前(45.7% 対 15.0%)および紹介から2年以上経過した後(61.7% 対 14.6%)のいずれにおいても、精神疾患罹患率有意に高かった。

医学性別適合措置を受けた青少年においては、追跡期間中精神疾患罹患率が著しく増加した。女性化を目的とした性別適合措置では9.8%から60.7%へ、男性化を目的とした措置では21.6%から54.5%へと上昇した。

過去精神科治療歴を調整した後でも、ジェンダー専門外来を紹介されたすべての青少年は、同様に高い精神疾患罹患リスクを示した。そのハザード比は、女性対照群と比較して約3倍、男性対照群と比較して約5倍であった。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/apa.70533

おいおい、まさに悪魔薬害やんね

トランスアライはどう責任取るんやこれ…

2026-04-04

「狂う」を精神疾患の事だとするならば、

結婚しないから狂うんじゃなくて狂ってるから結婚できないんでしょう。

因果関係が逆。

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