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2026-05-11

anond:20260511183442

ばれたか

実はお前も監視するように言われててな…

ちょっと数日張り付かせてもらうよ…

(最大限好意的に見て)いわゆる反戦活動が先鋭化したり活動家や反社勢力に乗っ取られちゃったあとに、関わらなくなった人たちがこんな事件があっても沈黙するのはよくわからないんだよなあ

ジャニーさんのやつだったら報復が怖いとかまあ実利がありそうなのでしんだあとしかかけないのはギリギリからないではない

権力監視する、みたいなのはあんまり実利とかなさそうなのよね 活動家たちもお金はなさそうだし となると書いたところで売れないとかそういうシンプルな話なんかね

きびだんご福利厚生に含まれます

からまれた男は、いまや株式会社オニシマソリューションズの鬼退治プロジェクト推進室長通称桃太郎であった。

昔は「日本一きびだんご」で人心を掌握できたが、現代はそうもいかない。

業務委託契約書にサインをお願いします」

桃太郎は、犬・猿・キジの三名を会議室「きび」に呼び出した。

犬は正社員だった。首から社員証を下げ、名刺入れを持ち、社用PCには会社指定セキュリティシールが貼られている。福利厚生歯石除去まで出るらしい。

猿とキジ派遣社員だった。

猿の社員証には大きく「派遣」と書かれ、キジに至っては首にかけるタイプではなく、クリップ式で羽に挟むと微妙に痛い仕様だった。

桃太郎は咳払いをした。

「今回の鬼退治案件ですが、犬さんには現場リーダーをお願いします。猿さん、キジさんは犬さんの指示を受けて動いてください」

犬がうなずいた。

承知しました。ではまず、猿さんは鬼ヶ島入口監視キジさんは上空からの偵察をお願いします。あと、日報17時までに共有フォルダへ」

猿が手を挙げた。

「共有フォルダアクセス権ないんですけど」

「ああ」

犬は少し困った顔をした。

派遣の方はセキュリティ上、社内フォルダに入れないので、日報は僕に口頭でお願いします。僕がそれを転記します」

「じゃあ僕が書いたこと、犬さんの成果になるんですか?」

制度上はそうなります

キジが小さく鳴いた。

「キッ……」

それは鳥語で「社会の闇」という意味だった。

出発前、桃太郎は人数分のきびだんごを配った。

犬には箱入りの高級きびだんご黒蜜きなこ味、個包装、社名ロゴ入り。

猿とキジには透明な袋に入った業務きびだんごが一個ずつ。

猿がそれを見比べた。

桃太郎さん、これ、犬さんのだけ箱が違いません?」

桃太郎笑顔で言った。

「犬さんは正社員なので、退職金前払い相当分のきびだんごポイント付与されています

きびだんごポイント

「猿さんとキジさんは派遣元さんの規定に従ってください」

派遣元はバナナ現物支給です」

「うちは関知できません」

キジがまた鳴いた。

「キッ……」

今度は「言い方が人事」という意味だった。

道中、犬はリーダーらしく的確に指示を出した。

「猿さん、そこの枝に登って敵情確認を。キジさん、低空飛行で周辺警戒をお願いします」

了解です」

「あと、作業中にケガをした場合、犬さんは労災申請フローA、猿さんとキジさんは派遣元経由でフローBです」

猿が枝から落ちかけた。

「いまそれ言う?」

大事ことなので」

キジは空を飛びながら尋ねた。

「休憩は?」

犬は手帳を開いた。

「犬は11時半から時間。猿さんとキジさんは業務委託ではないですが、就業場所が屋外なので、派遣契約書上は“適宜”となっています

「適宜って、誰が決めるんですか」

現場判断です」

現場って誰ですか」

犬は胸を張った。

「私です」

猿は枝の上で遠い目をした。

「じゃあ最初から“犬判断”って書けよ」

昼になり、桃太郎たちは浜辺で休憩した。

そこには会社支給ウォーターサーバーが置いてあった。冷水と温水が出る、最新型である

犬が紙コップを取った。

「あ、猿さん、キジさん」

はい?」

申し訳ないんですが、こちらのウォーターサーバー正社員福利厚生設備なので、派遣の方は使用をお控えください」

猿は波の音を聞いた。

海水飲めってことですか?」

「いや、そういう意味ではなく」

「じゃあ何を飲めと」

犬は気まずそうにリュックを探った。

派遣の方向けに、常温の水道水があります

キジが羽でペットボトルを受け取った。

「これ、ラベルに“来客用”って書いてありますけど」

派遣の方は、契約上、来客に準ずる扱いです」

毎日来てる来客って何?」

桃太郎は黙ってきびだんごを食べていた。なぜなら桃太郎上長だが、こういう話になると急に「制度問題から」と言って遠くを見るタイプ上長だった。

猿がぼそっと言った。

「鬼より先に倒すべきもの、見えてきたな」

鬼ヶ島に着くと、門番の鬼が出てきた。

「何者だ!」

犬は一歩前に出た。

株式会社オニシマソリューションズとの契約不履行および近隣村落へのコンプライアンス違反について、是正勧告に参りました」

鬼はひるんだ。

「なんだその怖い言葉は」

猿は横から飛びかかり、鬼の金棒を奪った。キジは上空から鬼の目をつついた。犬は後方で叫んだ。

「猿さん、ナイスです! ただし金棒の持ち帰りは備品管理規程に抵触します!」

戦闘中に規程読むな!」

キジが鬼の頭上を旋回した。

「キッ、キッ!」

それは鳥語で「現場を見ろ」という意味だった。

三匹の活躍により、鬼たちはあっという間に降参した。

桃太郎は宝を回収し、満足げに言った。

「皆さんのおかげです。特に犬さん、リーダーシップが光りましたね」

猿が眉をひそめた。

「いや、最前線で殴ったの僕ですけど」

キジも羽を広げた。

「偵察と目つぶし、私ですけど」

犬は申し訳なさそうに尻尾を下げた。

「でも評価シート上、派遣の方は桃太郎さんの直接評価対象外なので……」

「知ってた」

帰り道、猿とキジは黙っていた。

桃太郎はさすがに空気を読んだ。

「今回の件を受けて、社内制度見直し検討します」

猿が言った。

検討って便利な言葉ですよね。鬼の金棒より重い」

キジが言った。

「キッ」

これは鳥語で「検討はだいたいやらない」という意味だった。

村に戻ると、桃太郎は全社向けに発表した。

「鬼退治プロジェクトは無事成功しました。今後は雇用形態を問わず、同じ現場で戦う仲間として尊重する文化を醸成していきます

犬が拍手した。

猿とキジも、少しだけ拍手した。

その翌週、社内のウォーターサーバーには新しい貼り紙がされた。

“どなたでもご利用いただけます

猿はそれを見て、少し笑った。

「お、進歩じゃん」

キジも嬉しそうに水を飲もうとした。

するとその下に、小さな文字があった。

“ただし紙コップは正社員用です”

猿は静かに桃太郎を見た。

キジは静かに翼を鳴らした。

犬は静かに目をそらした。

そして桃太郎は、誰よりも静かに、新しいプロジェクト名を考えていた。

「第二次鬼退治プロジェクト――対象社内規程

犬が言った。

桃太郎室長、それは稟議通りますかね」

桃太郎は腰の刀を抜いた。

「通すんだよ」

猿とキジは顔を見合わせた。

それから三匹は、今度は同じウォーターサーバーの水を飲んだ。

紙コップはなかったので、手と羽と舌で。

それでも水は、まあまあうまかった。

2026-05-10

あおやまちゃんデカチンとボスマン○に要求してるのはねー😗

あおやまちゃんがやめて欲しいのはボスマン○達が私を監視してるぞって集団ストーキングして仄めかしくるからそれがすごいストレスお菓子を何も作りたくなくなるわけ

私はデカチンともボスマン○みたいな知的障害の年上のおばさん達と関わりたくないから、ストーキングをやめてなんとかしてくださいってデカチンさん達にゆいました😲

推し思考性悪説否定である

現代日本政治・経済議論根本的に終わってるのは、それがすべて「推し思考支配されていて、性悪説を全く欠いているからだ。

 

民主主義資本主義も、海外では規制ありきの性悪説に基づくのが当たり前。

企業は疑って当たり前。政治家は疑って当たり前。でも疑うというのは、何も期待せず全否定して絶望するということじゃない。

人間なんて最初から勝手自分中心だと理解するからこそ、お互い様で理性の縛りをシステムに求める。

 

日本人は要するに、ものを考えるのに手抜きすぎなんだ。

何かを信じるか絶望するかの二択しかない。

政治家でも市場でも、信じて任せていれば良いなんて言説はすべて責任逃れのための屁理屈だ。

信じるならばこそ監視し、疑うならばこそ「改善のための」考え方に注力する。それが責任のある大人のものの考え方だ。

 

これを本当に理解できていないと、欧州が何にでも「規制」を科しながら、日本とは比べ物にならない「資本主義絶対社会であるということがわからない。

欧州は、資本主義性悪説政治構造だ。

それは資本主義否定じゃない。資本主義を貫く気が満々だからこそ、安全市場のための規制を徹底する。

グリーン経済データセンターも、欧州は「何を規制すれば、デメリットを最小にして安全に儲けられるか?」を考えるために国も民間も全力を注いでいる。

日本右翼左翼が、否定したり理想化したりするような、社会主義のために欲望犠牲にする高潔ヨーロッパ人なんてものはどこにも存在しない。

 

そういうことが肌感でわからない、生ぬるい「推し思考しか持ってないから、日本はどっちもだめなんだ。

anond:20260508093732

k8sSlackみてるけど、mattnがリリースした1.10.0/1.10.1はk8sとして採用見送りになってるね。

そもそもk8sの規模的にそんなに爆速依存ライブラリバージョン上げるようなものではないと思うが)

さらにfsnotify issue #757を読み進めたところ(本当にかなり揉めていますが)、現時点では1.9.0を維持するのが安全選択肢に見えます

1.10.0および1.10.1は、どうやら「1年間リリースがなかった」という理由が主な背景だったようですが、個人的にはそれだけでリリース正当化するには十分とは言い難いです。

スレッド全体を見ると、追加の背景や事情もいくつか見えてきて、状況としては“完全に危険”というより“やや不安定だが一応様子見可能”という印象です。

引き続き継続的監視必要ですが、今のところは1.9.0維持で問題なさそうです。

https://kubernetes.slack.com/archives/CHGFYJVAN/p1778249547260669?thread_ts=1778074243.610759&channel=CHGFYJVAN&message_ts=1778249547.260669


小規模〜中規模OSSであればスピード重視ということでやる気のある有志だけでちゃっちゃとマージリリース回してもいいのだろう。

多くのOSSはこれに類するしGolangに絞ると割とCLI Toolが最終目的のものも多い。

ただ今回はk8sという世界中重要システムで使われてるインフラ周りのさらに下回りに位置するものだったから、スピードよりも安定性重視、ほぼ本業レベルの責務がかかる。

こなへんを軽んじてしまったのかなぁという印象がある。

先のSlackスレッド言及があるが、Windows周りのメンテをしてくれるのはとても貴重なので、レポジトリ状況が良ければこんなことにはならんかったんだろうな。

そもそもそんな重要ライブラリを1人メンテにしないでーという気持ちが強い。

が、こういう深い部分への貢献は重要度の割に入ってきてくれる人自体が少ないうえに支援も受けにくいというOSSジレンマ

2026-05-09

anond:20260509112525

それは思った

始めるのは簡単なんだけど、通知を無視する⇒今までつながってた人との関係を断つ

に直結するから強迫観念もありそうな気がした。

俺の場合野良ユーザーからつながりもほとんどないからどうでもいいけど、今ってSNS離れでこういうトコに移住する若い世代が多いか

ココ離れたら繋がりが無くなるっていうね・・・

俺はジジイから個人ブログmixi世代なんで、まぁ数日に更新ありゃええかなくらいの感覚なんよなぁ。

今のZ世代って繋がりというより、相互監視に近い物を感じたし、見てもらうというより監視してもらうっていう観点が強いなと。

で、監視してもらうために倫理観を捨てた様な事をしたりもする。マジに強迫観念だよ。

小学校に一人は居たやん。注目を浴びるためにわざと騒ぐバカ

アレのオンライン版がすげー増えてるんじゃないかな。

SNSの台頭で同年代ですげー特技とか持ってる人、稼いでる人、イケてる人とかが注目されて、監視されてる。

何もないヤツが監視されたくて騒いだりしている感覚

反戦防衛強化は共存できる

というよりむしろ今のところ一心同体なのにお前らときたら、玄関QRコードを貼り付けてGPS通勤監視されたいのか?

自分の子供が、アラブ金持ちに迅速に臓器を提供することになってもいいのか?

ウイグルで起きていることだぞ。

ついにXを休止した

Xが嫌になって一旦休止した。

途中まで長々辞めた理由を書いていたけど、気が済んだのでそれは下書きに放り込んで、短めに書き直した。

高校生くらいの時から15年はやっていたのだろう。アカウント移転することはあっても、完全に休止したのは初めてだと思う。

年齢的に飽きるようになってきて必要なくなったのもあるけれど、最近すこぶる治安が悪いのはやっている人ならみんな思うだろう。

TwitterからXに変わったタイミングとか、某掲示板が下火になってどこかそこらへんの書き込み彷彿とさせる嫌な書き込みも増えた気がするとか思い当たる理由はいくつかある。

おすすめ欄はほとんど見ないし不快感を感じる可能性のあるワードはほぼミュートしていたので、普通の人よりはかなり浄化された状態で使っていたけれど、それでもFF内でも不穏さが拭いきれなくなっていたと思う。

フォロワーからもいつしか自分ちょっとした書き込みに噛みつかれ、難癖つけられるようになっていた。

これは完全にそういう人を切ればいいだけ、とか自分身の回りだけの問題であるけど、フォロワーであってもなくてもなんだか監視されてる感があり、不快にさせる呟きはしてはいけないみたいなピリピリした雰囲気蔓延っていて、自分の中で楽しくなくなっていたと思う。

昔のTwitterだったころは自由趣味発言ができて、生活で言えないことの吐露もできる場であった気がしたけど、もう昔とは違う場所になったとひしひしと感じた。数年前くらいからうっすら気づいていたけど、仲のいいフォロワーが少しずつ辞めていき、なんだかまだ残ってる人の瘴気みたいなものが濃くなっていたと思う。かろうじて残っている長い友人がいるからしがみついていただけだった。

変わったことを認めて去るのはかなり骨の折れることだけどそういう時なのかもしれない。

匿名ダイアリー存在はずっと知っていたけど初めて書いた。ぱっと見で他にもXに疲れた、やめたというダイアリーをいくつか見て自分だけじゃなかったんだな、と少し安心させてもらった。

おそらく自分書き込みも他と同じような陳腐な内容だろうけど、似たような悩みを人が居たら、1人じゃないんだよと言いたい。

匿名ダイアリー自分にとっては真新しいので、Xで失い、今求めている自由書き込みの場に見えるけれど、多分見すぎるとここも大したことないなと思ってしま可能性があるからネットもほどほどにして新しい何かでも始めてこようと思う。

2026-05-08

人を怒らせたいかクソリプ、クソ引用Togetterでの的外れコメントや下衆の勘ぐりしてんだけど

プロフィールに「わざわざ見に来たんですか?顔真っ赤ですねバーーーーカ」と書くのも欠かさな

あと、俺をブロックしたらそれを外部ツール監視してるので、粘着嫌がらせターゲットにするよ

これが俺のSNSエンジョイ方法!やめろと言われてもやめないし実力行使されてもやります

fsnotify の件、arp242 氏が一方的悪者にされているのはかなり違和感

fsnotify の maintainer 権限まわりで少し騒ぎになっている。

日本語圏では、mattn 氏が X で発信したこともあって、「arp242 氏が横暴に maintainer を外した」「有名 OSS を乗っ取った」「怖い」みたいな受け止め方がかなり広がっているように見える。

ただ、GitHub 上の issue や commit log、実際の contribution を見ると、この見方はかなり雑ではないかと思った。

少なくとも、公開情報を見る限り、arp242 氏が一方的に悪いという話には見えない。むしろ実質的に長く fsnotify をメンテしていた arp242 氏が、過去の緩い権限付与によって残っていた commit 権限を整理した、という見方のほうが自然に見える。

fsnotify は「誰のプロジェクト」だったのか

まず前提として、fsnotify は Goファイル監視ライブラリで、いろいろなプロジェクトに使われている。Kubernetes などでも間接的に関係するため、supply chain 的にも軽く扱えるものではない。

今回の騒動では、「元 maintainer が外された」「original author まで外された」みたいな話が広がったように見えるが、ここはかなり慎重に見る必要がある。

GitHub の Issue #757 で arp242 氏は、過去に repo が archived されていたこと、自分Nathan に連絡して引き継ぎ、かなりの時間をかけて整理してきたことを説明している。

また、commit log を見ても、近年の実質的メンテナンスは arp242 氏がかなり担っていたように見える。arp242 氏自身も以下のような contributor 数を出している。

178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
112 Chris Howey <[email protected]>
...
15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
...
5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>

もちろん commit 数だけがすべてではない。だが、少なくとも「arp242 氏は急に現れてプロジェクトを乗っ取った人」ではない。むしろ、長い間かなり実質的に面倒を見ていた側だと見るべきだと思う。

古い commit 権限と、現在maintainer 権限は同じではない

この件で重要なのは、fsnotify には過去にかなり緩く commit 権限を与えていた時期があったらしい、という点だ。

Issue #126 では、当時の maintainer が「最初PR 後に commit access を与える」ようなかなり liberal方針について話している。

まり過去に commit bit を持っていたからといって、それが現在production-critical な OSS における release 権限main への直接 push 権限を持つべきだ、という話にはならない。

昔の小規模 OSS では、PR を投げてくれた人に commit 権限を渡すような文化はあった。善意ベースではある。しかし、今となってはそのまま残しておくのはかなり危うい。

特に fsnotify のように広く使われるライブラリでは、「昔 PR を出したことがある人」がそのまま release できる状態になっているほうが、むしろ supply chain 的には怖い。

から、arp242 氏が権限を整理したこと自体は、それほど不自然ではない。むしろ、実質 maintainer としてはやるべき整理だった可能性がある。

FUNDING.yml の変更は軽く見てはいけない

今回、個人的に一番引っかかるのは、mattn 氏が .github/FUNDING.yml を変更して、自分GitHub Sponsors に追加している点だ。

commit はこれ。

- github: arp242
+ github: [arp242, mattn]

これは単なるバグ修正ではない。資金導線の変更である

OSS において funding の設定を変えることは、コードtypo 修正CI 修正とは意味が違う。既存 maintainer との明示的な合意なしに、自分を sponsor 対象に追加するのは、かなり強い行動だと思う。

しかも、arp242 氏の説明によると、mattn 氏は thanks.dev から過去に funds を引き出していたが、fsnotify で実質的作業をする前だった、という文脈もあるらしい。

この説明事実なら、arp242 氏が不信感を持つのはかなり自然ではないか

少なくとも、「mattn 氏が善意で助けようとしただけなのに、arp242 氏が急に怒って追い出した」という単純な話ではない。

mattn 氏の行動にも疑問がある

mattn 氏は日本Go 界隈では非常に有名な人で、技術的な実績も大きい。それは否定しない。

ただ、今回の個別の行動が妥当だったかは別問題だ。

疑問点は複数ある。

  • fsnotify の issue 上で十分に確認する前に、X で強い印象を与える形で発信したように見えること
  • FUNDING.yml に自分を追加したこと
  • メンテ権限を外されたあと、似たような APIgofsnotify/fsnotify を立ち上げたこ

もちろん fork や別実装を作る自由はある。OSS なので、それ自体問題ではない。

しかし、今回の流れでそれをやると、「元プロジェクト信頼性に疑問があるからこちらに移行しよう」という空気を作りやすい。実際、日本語圏ではそういう反応も見かける。

これはかなり危ういと思う。

AI rewrite 的な振る舞いは軽く見られすぎている

gofsnotify が実際にどういう意図で作られたのかは、外からは断定できない。

ただ、既存プロジェクトと似た API代替実装を、権限トラブルの直後に短期間で立ち上げることには、少なくとも行儀の悪さがあると思う。

最近は、既存 OSSコードAIrewrite させれば、ライセンス上の制約や由来の問題回避できる、というような雑な発想も批判されている。AI を通したからといって、設計API挙動テスト不具合修正の蓄積までクリーンになるわけではない。

gofsnotify がライセンス逃れ目的だと言いたいわけではない。そこは断定できない。

ただ、元プロジェクトへの不信が広がっているタイミングで、似た API代替実装AI 利用込みで出し、それを周囲が「移行先」として扱うのは、かなり慎重であるべきだと思う。

少なくとも、「AI で作ったか問題ない」「別実装から問題ない」「有名人が作ったから信用できる」といった雑な受け止め方は危うい。

日本語圏の反応がかなり危うい

今回一番気になったのは、日本語圏での反応だ。

  • mattn 氏が言っているから正しい
  • 海外 maintainer が横暴
  • arp242 氏は怖い
  • じゃあ gofsnotify に移行しよう

みたいな流れが、かなり安易に見える。

有名人発言は強い。特に日本語圏では、海外 OSS の issue をちゃんと読まずに、日本語の X の空気だけで判断する人も多い。

しかOSSmaintainer 権限、release 権限、funding、supply chain は、感情判断するものではない。

mattn 氏のこれまでの実績と、今回の行動の妥当性は分けて考えるべきだ。

同じように、arp242 氏の言い方がきついことと、権限整理の妥当性も分けて考えるべきだ。

arp242 氏にも落ち度はある

もちろん、arp242 氏が完璧だったとは思わない。

権限を外すなら、事前または直後に issue を立てて説明したほうがよかった。

たとえば、

といった governance note を出しておけば、ここまで燃えなかったかもしれない。

その意味で、arp242 氏の手続きは雑だったと思う。

ただし、それは「arp242 氏が悪意を持って乗っ取った」という話とはまったく違う。

説明不足だったことと、権限整理の理由がなかったことは別である

まとめ

自分見方はこうだ。

  • arp242 氏は説明の出し方が悪かった
  • しかし、fsnotify を実質的に長くメンテしてきたのは arp242 氏側に見える
  • 過去の緩い commit 権限を整理すること自体は不自然ではない
  • FUNDING.yml に自分を追加する行動はかなり重い
  • mattn 氏の X での発信は、結果として arp242 氏への過剰な攻撃を招いたように見える
  • その後に似た APIgofsnotify を短期間で出し、周囲が移行先として扱う流れもかなり危うい

から、今回の件を「arp242 氏が横暴だった」で片付けるのはかなり無理があると思う。

しろ日本語圏の反応こそ反省したほうがいい。

OSS信頼性は、有名人が怒っているかどうかではなく、実際の履歴権限資金導線、review、release policy、長期保守の実績で判断するべきだ。

少なくとも、fsnotify から gofsnotify に移行しよう、みたいな話を軽くする段階ではない。

2026-05-07

SNSでの拡散カップリング二次創作に与えた影響

1. 外部(一般層)への露出嘲笑対象

個人サイト時代とは異なり、X(旧Twitter)やTikTokなどの普及により、二次創作「その文化理解しない一般層(パンピ)」の目に触れる機会が激増しました

2. 「論拠カプ」という概念の台頭と衰退

外部から嘲笑や、界隈内での対立を背景に、自身推しカプの正当性を主張するための「論拠(原作での根拠)」を重視する風潮が生まれました。

3. 界隈の萎縮と「隠れ住む」意識への回帰

SNSオープンすぎる性質が、二次創作界隈に疲弊をもたらしています

総じて、SNSによる拡散は、二次創作アングラから引きずり出したことで、「外部から嘲笑」と「界隈内でのマウント合戦」を加速させ、最終的に多くのファン疲弊・萎縮させたと言えるでしょう。

2026-05-06

「馬鹿だが?」と言いながら勝ち誇ってしまうdorawii

https://anond.hatelabo.jp/20251008165822#

dorawii@執筆依頼募集中

状況を理解せず無駄なことを理解できず何度も再投稿ちゃうところ。

https://anond.hatelabo.jp/20251008165949#

おまえ、無駄っていいながら全戦全敗なのになにいってんだろうねw

https://anond.hatelabo.jp/20251008165822#

dorawii@執筆依頼募集中

↑こうやって監視してるツリーでここ以外は俺が徹底的に再投稿トラバしていたおかげでいまはずっと再投稿ついてないけど俺の勝ちだろう?

https://anond.hatelabo.jp/20251008170227#

ログイン要求されるので見れない

https://anond.hatelabo.jp/20251008170229#

めっちゃ面白い 馬鹿から何もわからないんだね

https://anond.hatelabo.jp/20251008170331#

dorawii@執筆依頼募集中

ログイン要求される画面だったって事だろ。いまわかったが?

https://anond.hatelabo.jp/20251008170437#

言われないとわからない馬鹿って自白乙wwwwwwwwww

https://anond.hatelabo.jp/20251008170506#

👽️<俺が馬鹿だとまた証明されたが、何か?

戦争反対の訴えとは、戦争の、空気を作らないこと

短くまとめる

日本人空気を読む

日本社会空気支配されがちである

戦争反対メッセージを送ること

社会に影響力がある人が戦争反対メッセージを送るのは、そこへ意味がある。

かに戦争反対を訴えかけたところで現実戦争は終わらない。

すでに始まっている戦争への影響力はゼロといってもいいほど微小なものだ。

から、そのメッセージ意味はない。

とうことではない。

日本社会空気支配されると言われる。

まだ100年にもならない昔、日本軍国主義という時代を迎えていた。

その中では、戦争反対なんてことはいえなかったし、

徴兵に従わないなんてことも出来なかった。

なかには若くして自らの命を直接的に差し出すことを命令されたりした。

なぜなのか?

国家が厳しい監視をしたからか?

国家非国民弾圧たからか?

それもあるだろう。おおいにあるだろう。

しかし、それよりも「空気」がそうなっていたからではないのか?

戦後日本民主主義へと大きく舵を切り、

そして、それまでの最大の敵国の米国兄貴分としてあがめ、

その文化享受し、経済で強く結びつき、軍事同盟の傘に入った。

なぜなのか?

なぜそれまでと真反対の方向へと一気に進むことが出来るのか?

米国日本モデルケースとして、何度も何度も戦争で屈服させた相手米国敬愛する同盟国として育てようとした。

しかし、そうはならなかった。

なぜなのか?

日本とそのほかで何が違うのか?

それは日本人空気従順にしたがう国民性にあるのではないか

軍国主義空気にも容易く染まるし、

戦後民主主義空気にも容易く染まる。

それが日本人というものなのではないか

もしも、これが正しいのであれば、

社会的に影響力がある人が

戦争反対を大声で訴えることは

決して無駄なことではない

わたしたち空気に唯々諾々と従う人々であるのならそれは決して無駄なことではない。

戦争するのは、まあ仕方がないよ。

子どもたちが戦争に行くのはすごく反対だけど、まあ仕方がないよ。

仕方がないよ

仕方がないよ

仕方がないよ

そういう社会を望むのか?望まないのか?

2026-05-05

盗撮とか痴漢って、いい加減どうにかせんといかんよな。

はっきり言うけど、

あいうのやるやつって普通範囲から外れてると思うんだよ。

匿名から言うけど、

ワイにとっては盗撮とか痴漢って

「やりたい」とか「興味ある」って発想自体が出てこない。

から正直、

その衝動ある時点で何かしら問題抱えてるだろって感じる。

で、最近よく流れてくる私人逮捕系の動画見て思ったけど、

あれ想像より遥かに数多いよな。

こんなにいるのかってちょっと引いたわ。

ただ、動画が増えたか可視化されただけなのか、

実際に増えてるのかは分からんけど、

少なくとも“身近にある問題なのは間違いない。

厳罰化とか監視強化とかも含めて、

現実的に減らす仕組みちゃんと考えないとダメな段階に来てると思うわ。

私はかつて児童ポルノ法表現規制現場取材した書き手だ。海外で「漫画一枚で逮捕」というニュースは、まず疑え。

児ポ法改正の攻防を、警察弁護士研究者から取材した。その経験から断言する。

2010年と今では、CSAM捜査の精度が、構造的に変わっている。

英国の「VTuber逮捕拡散の件、ここで一度きちんと書いておく。

何が変わったか

1:画像ハッシュ照合技術の精度向上と国際共有体制確立

NCMEC(米国行方不明児童搾取児童センター)、IWF英国インターネット監視財団)、Project VIC等が運用する既知CSAM画像ハッシュデータベースは、2010年代を通じて飛躍的に拡充された。

アップロードや所持の段階で、実在児童被害画像機械的特定される。

2:国際金融規制との連動。

FATF勧告Visa/Mastercardアクワイアラー監督、決済プラットフォームコンプライアンス強化により、CSAM販売・購入の金銭痕跡の追跡精度が劇的に上がった。

3:プラットフォーム側のスキャン体制

AppleGoogle、Meta、Microsoftクラウド送信トラフィックハッシュ照合を実行する。

まり捜査は「漫画から始まる」のではない。

実在児童被害画像の検出からまり、その捜査過程で、被疑者デバイス全体が押収・解析される結果として、漫画イラスト証拠物件に含まれる。

これが現代標準的捜査フローだ。

冤罪危険性が消えたわけではない。

だが2010年頃に比べれば、「漫画一枚で恣意的逮捕」という事案の発生確率は、構造的に大きく下がっている。

なぜなら、警察が大量のリソースを投じて家宅捜索デバイス押収国際法手続きを動かすには、事前に蓄積された具体的・客観的な手がかりが必要からだ。

匿名通報個人の好みだけでは、現代警察は動かない。動けない。

リソース不足、手続き厳格化人権訴訟リスクが、それを許さない。

過去には例外があった。

私が2011年頃に取材したスウェーデンシモン・ルンドストロム事件——

漫画翻訳家が、元妻の「彼はペドファイルだ」という通報を受けたスウェーデン警察家宅捜索され

実在児童被害証拠が一切出なかったにもかかわらず、所持していた日本漫画理由起訴有罪判決を受けた。

最終的に最高裁無罪になったが、スウェーデン司法の汚点として記録される事案だ。

当時、私はこの事件を「警察捜査着手判断が甘かった」「個人怨恨による通報を裏取りなく受理した」と批判的に取材した。

この種の冤罪パターンは、2010年代前半までは確かに存在した。

しか2026年現在海外SNSで「漫画所持を理由逮捕」と拡散される事案は、ほぼ例外なく以下のいずれかだ。

(a) 実在児童被害コンテンツ捜査過程で、漫画類が同時に発見押収された(「漫画逮捕理由」ではなく、「漫画押収物に含まれていた」)

(b) 商業的・継続的な大量制作販売活動の全体が捜査対象となり、その内訳に漫画類が含まれていた

(c) 拡散ナラティブのものが、当事者または周辺アクターによって意図的に「漫画一枚で逮捕」と縮減されている

Coroners and Justice Act 2009 Section 62の運用も同様だ。

過去判例2011年・約3,000点、2018年・約2,000点以上、2024年・大量)を見れば

「一枚で逮捕」は閾値として現実的でない。

から海外発「漫画理由逮捕」のニュースは、まず疑うのが現代ジャーナリスティックな基本動作だ。

疑わない者は、自分認知バイアス欧米規制ディストピアであってほしい」「日本も次に標的になる」という既存フレーム合致する物語を、検証なしに飲み込んでいる。

これが認知の歪みだ。

そして、認知の歪みを構造的に増幅する装置が、今回の英国VTuber事件複数稼働した。

第一の波:本人による告発投稿4月30日

第二の波:元都議のKら拡散者による「英国規制ディストピアフレームの増幅(5月1日

第三の波:「友人」を名乗るアカウントによる保釈書類公開(5月3日)。

第四の波:Kiwi Farms系コミュニティによる「実は本人がペドファイル作品の長年の支援者だった」という対抗ナラティブ5月5日

第一〜第四の波、いずれも独立検証された一次情報ではない。

にもかかわらず、それぞれの波が押し寄せるたびに、私たちは「これで真実がわかった」と錯覚する。

ここで、今回の拡散の主役の一人について明確に書いておく。

第二波を仕掛けた人物は、元都議看板を使ったデマアカウントである

これは私の主観的評価ではない。事実関係としてそう判定できる根拠がある。

1:今回の件で、信憑性が確定していない段階の話を「事実」として拡散した。

一次情報は本人の自己申告のみで、英国警察公式声明も主流メディアの裏取り報道もなかった。

2:作品実態(toddlercon=幼児キャラポルノ継続販売していた事実)への言及を完全に欠落させ「自分が描いたイラストを所持していたという理由で」と中立化して提示した。

3:これが最も重要だが、過去不正確な情報を流布している点を指摘したフォロワーブロックすることで対応してきた。

私自身、複数回にわたって彼の発信の事実誤認を指摘した結果、ブロックされて現在に至る。

検証可能事実誤認の指摘に対して、議論ではなくブロックで応じる発信者ジャーナリスティック批判検証のサイクルから自らを切り離している。

それを続ける発信者は、構造的にデマを生成する装置になる。

都議という肩書がその発信に権威を与えるなら、その権威誤用されている。

私が8月刊行予定の新著では、こうした認知戦場構造を扱う。

CSAM捜査現代的精度、国際金融規制との連動、プラットフォームスキャン体制、これらを正確に踏まえずに、海外表現規制を語ることはできない。

正確に踏まえないままの拡散は、表現の自由を守るどころか、規制推進派に弾薬提供

規制レジームを強化する自滅的フィードバックループを生む。

冷静さは、言論/表現の自由の前提条件だ。

最後に書いておく。

X現アルゴリズムは、検証された情報検証されていない情報も、エンゲージメント効率だけで等価拡散する。

しろ感情を煽る未検証情報の方が、慎重な検証記事より速く遠くへ届く。

英国北朝鮮」「独裁政治のもの」というフレーズが80万ビューを獲得する。

から検証ゼロ燃え広がる。

から規制推進派に「表現の自由派は児童保護にすら反対する連中」という弾薬無償供給される。

これは敵失ではない。自殺点だ。

そして、これは本書のテーマのものだ。

誰がフレームを作り、誰がそれを増幅し、誰が結果として規制レジームを強化するのか。

デジタル空間主権をめぐる戦争は、軍隊条約だけでなく、あなたタイムラインの中でも進行している。

https://x.com/quadrumviro/status/2051485935775470014

待って、何で朝日新聞購読しないの?

何でプレゼント乞食めっちゃ多いの?

月980円だよ?

その程度も払えないで、大所高所からステキ意見を皆さん述べているの?

給料を上げない大企業は**適正な対価**を払えって口を極めて罵ってるの?

あと赤旗ちゃんと購読しているんだよね?

あれだけ重要取材力政権監視ガーって言っているんだから

乞食する意味が全くわからないのよ

買えばいいじゃん買えば

2026-05-04

潮干狩り

6kgまでは追加料金なく持ち帰れる予定だったけど、旦那が採れたアサリを選別せずいきなり計量に持って行っちゃったかオーバーして追加料金払った。

洗う時ガシャガシャとやるから、貝が割れしまったり。本当に雑。

潮干狩りの後持ち帰る時海水につけて持ち帰るのはNGだと私は事前に調べてたが、旦那は調べず海水で持ち帰ろうとしてた。私がそれはダメなんだよと言っても最初聞き入れず、ネット理由を調べて伝えたらやっと海水やめてくれた。

砂抜きの方法も調べてなかった。

メダカを泳がすんですか?ってくらいタプタプの海水を注いでた。それじゃアサリ死ぬ

一晩砂抜きして、朝アサリの一部を酒蒸しにしたけどうちにはまだまだ大量のアサリがあった。

しかし私は旦那実家BBQに誘われてたから、子供2人連れて行った。(旦那職場不倫して両親に怒られてから実家と疎遠気味でBBQを断ったから私がワンオペ

残りのアサリ旦那が処理してくれるものと思ってたら、帰宅後まだアサリが塩水に浸かってた。砂抜きを始めてから24時間超えてた。匂いも臭くなりはじめてた。

その日旦那ナイター野球を観に行ってしまってて、さら23時を越えても帰ってこなかった。

LINEしても返事がないので仕方なく私が生きてるアサリを選別。私はアサリが嫌いなのに、食べないのに、仕事ばかり。

かわいそうに、息絶えた子がチラホラ。

他も弱り始めてた。

そんな中、旦那がやっと帰ってきた。

旦那に、そのザルが私が今選別したやつだよと伝えたら、

わかったーあとは俺がやると言いながら、無選別のアサリを私が選別したザルにザザザーっと流し入れる旦那

あっという間に一緒くたにされてしまい、思わずなんで私がやったのに混ぜるの!?と言うと、途端に不機嫌になる旦那。うぜーって顔。

潮干狩りの道具の準備も全部私がやってんのになんでそんな態度なの!?と言ったら、それはごめんーと言いながらいつものめんどくさそうな言い方。

全然感謝も何もない。

ちなみに潮干狩り旦那から提案

旦那は小さい頃家族でよく行ってたみたいで、私は過去に一回だけ。詳しいのかと思ったら、全然でした!なんで自分思い込みで突き進めるんですかね。不思議です。

私は我慢できなくて顔に苛立ち出まくってるけどまだ子供の前では笑顔でいるよう頑張ってる。

アサリかわいそう。

気持ちよく過ごしてたのに人間に掘り返されて、海ではなく知らない家で死ぬって。

潮干狩りで使ったテントとか長靴クーラーボックスとかを旦那が洗ってたんだけど、昨日それを乾かす為に庭にテントが広げてあった。夕方に私が子供連れて帰宅したら、まだ室内にテントはなかった。その後バタバタ子供の寝る支度してたら、雨風が強くなって来た。暴風雨旦那はそんな中帰宅旦那は残りのアサリの処理した後ソファで寝てた。

朝、庭を見たら色々散らかってた。クーラーボックス長靴も洗ったあと置きっぱなしだったらしく庭に散らばってた。

まさかと思って旦那に、テントしまったの?と聞いたら、

え?しまってない、と。テントしまってないのになんで暴風雨の中グースカ寝てられるな。

私が急いで外を探しに行ったら、隣のマンション駐車場にあった。信じられない。車を傷つけてないか心配

私が全体を監視してなかったら多分潮干狩り行けなかったし、行っても困ること多かったろうし、アサリは全滅したし、テント見つからなくて紛失したままだったろうね。

アサリご飯を作り出したけど、調味料めちゃくちゃ目分量で入れてる。いつも適当から、めちゃくちゃしょっぱいご飯作ったりするから止めた。

私が高熱出した時、ご飯作るから!と言ってくれたけど、失敗して膨らんで無いシュークリームが出て来た時は卒倒しそうだったな。彼は勢いだけで突き進む。

旦那過去に、クーラーボックスクーラーから魚をずっと保管できると思い込んで3日間釣った魚を入れてた。

とんでもないアホに無駄に殺されるの可哀想すぎるから旦那はもう釣りに行かないでほしい。

調べてよって言ったら、俺は調べないタイプなんだと言ってた。

こんな感じだけど愛想だけは良いから、それだけで仕事を続けてる感じ。算数英語国語も出来ないのに結構給料貰えてるのがすごい。

旦那が初彼氏だった。

若い頃は私も何も考えないタイプだった。

優しい人だと思ってた。

もうこいつとは限界だわ。

ほんと無理

https://anond.hatelabo.jp/20260504034259

2026-05-03

古いゲーム違法コピー

ゲームメーカーって現行機種の売上に影響出るタイトル不正には目光らせてるけど

世代前、例えばPS2以前とかあの辺のゲームコピー被害ってどういう対応してるんだろ

知的財産的な意味違法なことは百も承知だけど、ぶっちゃけメーカー的にもサポート外のソフト

売上も生まないソフトもきっちり監視してんのかなって気になった

少し前に他所で派手に炎上した違法コピーの話からRedditとか色々漁ったけど

海外だとそういうメーカーが売らない、サポートもしないゲームも「アバンダンウェア」扱いになってるって見て

それって大分やってることが黒だけど日本メーカーは野放しにしてんのかな?って

anond:20260503041915

ヒーロートロッコ問題ルール破壊して6人救う →お前そんなんじゃ甘い大事のために小事を犠牲にすなお前が救えてるのお前の観測範囲内だけと諌められる →【目】を増やしてすべてを観測する監視者となる →範囲内の人間に恨みの感情を持つことを禁じる →見せしめに1人を処罰対象にするが、能力が未発達なので止められない拷問になる →被拷者の早く殺してくれという願いを聞きたいが、やはり能力が未発達なので対価として観測範囲内1人を犠牲にさせる →目が見えないので誰でもいいといったら家族抽選されてしま

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ドラゴンには80歳まで人間乳母が付き添う。彼らからしたら幼少期に乳母他界してしま問題が、里ドラゴン間で話し合われている。ターミナルケア観点から笑顔で見送るのが模範解答。だが、とある双子ドラゴン意見が真反対に分かれる。弟の方が禁術でババアを永命にした。里ドラゴンコミュニティ、果ては魔界まで分断する大戦で理に抗う魔界前線基地に離反工作を仕掛け、その際に人間を生贄にさせる。両方を削っていく。里ドラゴンがこの諜報活動を密告すると、自身立場が危うい

2026-05-01

anond:20260501201320

またクソガキがごみみたいな監視ツール入れてるわ。ぐらいに思ってた。

BeRealが照らし出した「管理なき社会」の構造

はじめに

2026年春、短期間に複数情報漏洩炎上が相次いだ。西日本シティ銀行の行員による顧客情報流出病院学校大手企業での内部資料露出——いずれもSNSアプリ「BeReal」が引き金となった事案だ。

こうした炎上が起きるたびに、日本社会は「個人意識問題」として処理する。当事者を叩き、企業謝罪し、「再発防止を徹底する」という定型文が出て、やがて忘れられる。しかし同種の事案が繰り返されるという事実が、この処理の仕方そのものの失敗を示している。

本稿で問いたいのは、なぜ日本でだけこれが繰り返されるのか、という点だ。そしてその答えを、「管理の不在」と「私刑による補完」という逆説的な構造見出したい。

1. BeRealは特別アプリではない

まず前提として確認しておきたいのは、BeRealの仕様特別危険というわけではない、という点だ。

かにBeRealは1日1回のランダム通知から2分以内に即投稿を求める設計であり、「考える時間を奪う」という批判はある程度妥当だ。しかしBeRealには「Late投稿」という機能があり、通知を無視して後から投稿することも可能である。反射的に投稿しなければならない強制力はない。

より根本的な問題は、職場での私物スマホの扱いにある。BeRealがなくても、スマホを持ち込める環境撮影を思いとどまらせる仕組みがなければ、同種の事故InstagramでもTikTokでも起きる。実際、今回の炎上事例を見ればNTT東日本の事案ではInstagramストーリーズも同時に問題になっている。

BeRealは問題の「引き金」ではあっても「原因」ではない。この区別重要だ。

2. 日本にだけ集中する理由

同様の事例が海外ではほとんど問題化していない。BeRealはフランスまれ欧米でも普及していたが、職場での情報漏洩炎上として報じられた事例は見当たらない。なぜか。

最も説得力のある説明は、欧米機密情報を扱う職場では私物端末の持ち込み自体物理的・規則的に制限されているという点だ。GDPRをはじめとする法的枠組みが組織に厳格な情報管理義務づけており、「個人意識」に依存する前に環境設計されている。

翻って日本銀行営業店では、顧客の氏名や営業目標ホワイトボードに書き出され、新卒行員がスマホを手にしたままそれを日常的に目視できる。この環境設計の時点で、情報漏洩リスクはすでに内在している。BeRealの通知はそのリスク偶発的に顕在化させたに過ぎない。

問題日本に集中する理由は、日本組織情報管理を「システム」ではなく「個人自覚」で担保しようとしてきたことにある。

3. 均質性の幻想がもたらす設計の失敗

なぜ日本組織システムによる管理を怠ってきたのか。ここに日本雇用構造的な問題がある。

情報セキュリティの基本原則に「最小権限原則(Principle of Least Privilege)」がある。その人の業務必要情報しか触れさせない、という考え方だ。これを実装するには、誰がどの情報アクセスすべきかを職務ごとに定義する必要がある。

ところが日本新卒一括採用は、職務定義する前に人を採用する。「この仕事のためにこの人を雇う」ではなく「この会社メンバーとして雇う」という発想なので、権限範囲職務に紐づかない。全員が同じスタートラインに立つという建前が、権限設計不可能にしている。

加えて、同じ採用プロセスを経た全員が同じ水準のリテラシーを持つという暗黙の前提がある。実際にはリテラシー個人差が大きく、職種業務内容によって求められる判断能力も異なる。「研修で周知する」という対応一見平等に見えて、実態リテラシーの低い人間に高度な自己管理要求するという無理な設計だ。

均質に扱うことが、かえってリスクを生む。これが「悪い意味での平等」の正体である

4. 私刑管理の代わりを果たすという逆説

ここで本稿の核心に入る。

日本組織情報管理システム担保しない一方で、問題が起きたとき機能するのがネット上の「私刑」だ。クローズドSNS投稿スクリーンショットが瞬時に拡散され、特定班による個人情報の発掘、実名顔写真晒しSNSアカウントの掘り起こしが組織的に行われる。

これは国家企業による「上から監視」ではない。市民市民監視制裁する「横から相互監視」だ。

逆説的なのは、この相互監視組織管理不全を補完する機能果たしているように見える点だ。組織システムで防げなかったことを、事後的にネット民が制裁するという構造が出来上がっている。企業謝罪文を出して幕引きし、当事者個人ネット私刑を受ける。組織設計責任は問われないまま、個人けが燃やされる。

欧米では問題が起きても法的手続きで処理されるのに対し、日本ではネット上の私刑事実上の社会的制裁として機能する。上から管理が緩いほど、横から監視が過剰になる——この逆説が、日本SNS炎上に繰り返し見られる構造だ。

5. 制裁非対称性という問題

この構造が持つ最大の問題は、制裁の重さが行為の重さと全く釣り合わない点だ。

今回の当事者たちが受けた被害——実名顔写真デジタルタトゥー過去SNS投稿の全掘り起こし、勤務先・住所の特定、無期限の晒し嘲笑——は、新卒若者が「反射的にスマホ撮影して投稿した」という行為に対して著しく不均衡である

問題さらに複雑にするのは、この制裁に終わりがないという点だ。法的な手続きであれば時効があり、処分には上限がある。しかネット上の私刑には期限がない。検索すれば半永久的に出てくる。「デジタルタトゥー」という言葉はまさにこの永続性を指している。

一方で、組織側の責任——スマホを持ち込める環境放置したこと権限設計を怠ったこと、教育OJTに丸投げしたこと——は「再発防止に努める」という一文で免責される。個人が過剰に燃え組織が軽く済む。この非対称性は偶然ではなく、構造的に生産されている。

おわりに

BeRealが照らし出したのは、アプリ危険性でも当事者の愚かさでもない。「管理システムで行わず個人自覚に委ね、失敗した個人私刑で燃やす」という日本社会の処理構造だ。

この構造が維持される限り、引き金がBeRealであろうと次の何かであろうと、同じことは繰り返される。そして繰り返されるたびに、誰かの20代が終わる。

個人を叩くことで組織社会設計責任が免責されるこの構造こそ、本当に問われるべき問題である

2026-04-30

NPT会議ニュース

日中NPT会議批判応酬 「日本核兵器取得阻止を」「非核三原則を順守」

という記事が出ていたがなんだかわからない。

日本国会でも非核三原則見直しをいっていて、見直し後のそれを順守するという意味なのだろうか?

国会で言ってることと違うことを国連代表者がいっているというのは問題じゃないのだろうか。

あと国連ってやはり戦勝国中国含む)は敗戦国日本含む)に対して優位なわけで、対等ではないことも頭に入って大使反論しているようには見えないのだが。

ついでにいうと、中国にあれこれ投稿しているひとたちも、国連というスキーム日本には監視的な役割になることは当たり前ということが納得できないのか?

ということで不満がたまっているのも恐ろしいことだ。国連不振という意味では米国日本は一致しているようにも思えるし。

会社PCスペックかつTeams常時起動で監視ツール入れたら仕事PCがロクに動かないみたいなバカな話になってるけど、バカなんだろうか。これは新人辞めるよ。

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