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はてなキーワード: 旅路とは

2026-04-26

anond:20260426173551

ブログ映画化され話題となったフードライターのジュリーパウエル(Julie Powell)さんが先月26日、ニューヨーク州北部にある自宅で死去した。49歳だった。

夫のエリックパウエルさんはニューヨークタイムズに、死因は心不全だったと明かした。

パウエルさんは2002年フレンチ料理人ジュリアチャイルド氏が執筆した料理本レシピを、1年かけて試作するブログ「Julie/Julia Project」をスタート

作家を志すOLが、ニューヨークアパートの小さなキッチンで、四苦八苦しながら料理と格闘する様子や、ジェネレーションXの日常生活を描いた親近感のある内容が注目を集めた。この年のブログのビュー数は、40万に達したという。

ウェブサイトFood52の創設者で当時のタイムズライターアマンダ・ヘッサー氏は「これまでに読んだことがなかった。文章フレッシュで活気があり、時に荒削りだった。見事にどの様式にも囚われていなかった」と評した。また、フードライターのデブペレルマン氏は「彼女は、私の知り合いが語っているように聞こえるボイスで、料理について書くことができる」と人気の秘訣を語っている。

パウエルさんの成功きっかけに、アイナ・ガーデンやトーマスケラーなどの著名な料理人レシピ再現するブログが、次々に立ち上ったという。

ブログ書籍化され、2005年にリトルブラウンカンパニーから「Julie & Julia: 365 Days, 524 Recipes, 1 Tiny Apartment Kitchen」として出版された。

2009年には、故ノーラ・エフロン脚本監督を務めた映画ジュリージュリア』が公開された。メリル・ストリープチャイルド氏を演じ、エイミー・アダムスパウエルさんを演じた。

映画には、夫の仕事渡仏した後、料理家として成功を収めたチャイルド氏と、退屈なOL生活を抜け出し、ブログを通じて作家となったパウエルさんの旅路が描かれている。作品が公開された後、パウエルさんの書籍の人気も再燃。100万部以上を売り上げ、ニューヨークタイムズベストセラー入りを果たした。

一方、2004年に死去したチャイルド氏は、パウエルさんのブログを気に入っていなかったようだ。ロサンゼルスタイムズ編集者に、皆が家庭で作れるフランス料理レシピを作るため、試作を繰り返し、8年以上の時間をかけるなど「懸命に取り組んできた」と説明。「彼女がそれに何の問題があったのか理解できない。彼女はただ料理について知らなかっただけ」などと、こぼしていたと言う。

パウエルさんは1973年テキサス州オースティンで生まれた。大学では演劇小説ライティングを学んだという。夫のエリックさんとは高校出会い1998年結婚した。

生涯で出版した著書は2冊だった。2009年自身結婚生活について記した著書「Cleaving: A Story of Marriage, Meat and Obsession」を発売したが、売上は芳しくなかったという。2018年以降は、ニューヨーク州オリーブブリッジ暮らしていた。

https://www.mashupreporter.com/writer-julie-powell-julie-julia-dies-at-49/

2026-04-21

anond:20260420144408

伊右衛門CM曲に「花咲旅路」が使われてるけど

昔の桑田はああいうのも作って提供してたんだよな

Vo桑田だと同じように聞こえてしまうのもあるだろうな

2026-04-13

あるライターがなろう小説堕ちしていたことを知った

・青い空へと向かって深呼吸で歩こう

エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカー作品群がある。

そのメーカー自体2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライター確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。

もう2000年代流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。

俺が好きな作品ライターもそうだった。

当時流行っていた学園物で、どこか2000年代ネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。

そのメーカー音楽特に定評があり、ライター謹製作詞と、2000年代オタク音楽特有フュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。

そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽作品評価して名前結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。

・広い澄んだ青空とが似合う作風ライターは、なろう系という沈殿するオタク社会の闇へ堕ちていた。

数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトル記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。

そこで、あるURLが目に付いた。

なろうや、なろう系のカクヨムURLだった。

15年近く消息不明だった、そのライター消息が分かった瞬間だった。

クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライター代表シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。

あの時代の空気雰囲気もそのままに、主人公ヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語

あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感ノスタルジーを覚えた。再びあのキャラ時代出会う事が出来て、嬉しかった。

だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。

惨めな氷河期世代オッサンニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。

そこには「あの時代」に発揮した才能や感性カケラもない、

どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論講釈を垂れて粋がるバカ主人公

スラップスティックとただの奇行区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公

貰い物のチートだとか、現代知識無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公

そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレ評価する蟲毒だった。

子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。

唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログ魚拓サルベージされた場所しか見ることはできない。

あの時代市場規模の中で活動していたのだからネットで言われるなろう系市場実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。

いつまでも当たり前の日常が続いていた「セカイ系という世界」そして「一瞬だけの青春ぬるま湯時代」への鎮魂歌

かつて、「セカイ系」と呼ばれた一群の流行があった。

それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たち人生で感じられた2000年代という時代産物である

日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友ヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。

いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代産物だった。

何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。

それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。

そこには、成り上がり美少女承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。

書類数字講釈を垂れながら、見ることもない兵隊一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない

まるで場末キャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公マンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。

そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。

あの頃と何も変わらない、他者世界逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求劣等感精神おかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、

心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、

そして、主人公と悪友は別れ際にこう言葉を交わすのである

「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」

「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」

だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界からね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」

「そんな重背を親友に負わせるなよ、友達遣いが荒いな」

「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」

「ああ、また、どこかで」

このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代世界のすべてがある。

ああ、彼等や彼女らだけが永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。

青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビル屋上景色が広がり、

主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った

「うん、まずはこれをしないと何も始まらいから。」と

ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。

現実時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。

その当時の古参ファン感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。

なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。

別のタブで開いているyoutube再生している、あの頃の作品主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。

気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。

それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。

彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。

彼等は帰らぬ旅へ出た。

そして、その旅路は、もはや俺が生きる時間のうちにはない。

いわば永遠のものの中へと静かに編入されたのである

彼等はすでに去った。

次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。

そして今や俺の目の前から離れていった彼らは、彼女たちは

永遠という、歴史の外部に属している。

――去ったのだ。

青い鳥を探しに、

二度と帰らぬ道へ。

そして今、彼らはもはや、

この時代の中にはいない。

俺がなお、時代時間の中で生きている以上、きっともう彼らに再び会うことはないだろう。

ただ、記憶の中においてのみ、彼らは微かに息づく。

・・・それが、あの時代の残した、最後の光である

2026-03-29

anond:20260329222309

バンドの人たちの紹介コーナー

現実に引き戻されたからか、現実演奏してる方達の紹介コーナー。

楽器ポケモン付けてる人もいて可愛かった。

初音ミクメガシンカ

ケミクライブミク登場演出として完璧です。

ボルテッカー

ケミク、ひいてはボカロ聴くようになったキッカケの曲なのでテンションぶち上がり。

なんとMVアニメじゃなく舞台上にピカチュウが出てくるのは後半戦も後半戦のここが初めて。

ピカチュウは1/1025(と3匹)に過ぎないとはよく言うんだけど、流石にピカさんのこのパフォーマンスは圧巻。

スマブラ彷彿とさせるボルテッカーなんて小ネタもあって、ずっと可愛くてずっと格好良くて、ポケットモンスターの顔は間違いなくピカチュウだよ。

最高だ。

電気予報

ボルテッカー電気予報も電気タイプの歌なので、ポケミクライブミクの黄色い部分が映えるなあ。

後ろの砂嵐まみれのテレビが醸し出す寂しい雰囲気を、ミクと電気タイプの面々でどんどんテンションを上げていくのが楽しい曲だった。

「見つけたのはあなた」の指でワッカを作るのちょっと淫靡でドキッとした。

電気タイプの曲なのでピカチュウ続投と思ったけど、ボルテッカーピカチュウとは雌雄が違うので別個体のようだ。

ミライドンイナズマドライブして魅せてくれるし、電気の子たちも可愛いなあ。

JUVENILE

誰だよ、JUVENILEイーブイ最後に新しい音タイプの新ブイズ進化するって言ったやつ!

タイプ与太話はさておき、イーブイ主演曲なのでたっぷりイーブイの可愛さを楽しめる。

ミクの頭に乗ったり、柱の左右のモニタから乗り出してと、舞台を駆け回るイーブイの可愛さが満載だった。

夜空の奥の流れ星が出たりと、背景の演出も綺麗でこの辺は現地で見たかったなあ。

Xのクソリプみたいな難癖なんだけど、この曲聞くたびに7色の景色? イーブイは9色では? ってなるから進化系のシルエットが出るのは好きだな。

スパイラルメロディーズ

メロエッタ主演曲なのでメロエッタてんこ盛りだ。

あのフレーズが入るおかげで本当にメロエッタデュエットしてる感じなのがたまらんすね。

こっちも柱のモニタファンサしてるけど、イーブイよりあざとくないのがらしいね

ステップフォルムチェンジしてから手のひらハイタッチするの格闘のタイプ一致補正乗るけどミクは大丈夫!? ってなった。

「いにしえのうたもハジメテノオトも」のところ、当然にお互いが意識したネーミングなわけないものが交差して、ポケモン初音ミクが繋がってるんだあと毎回新鮮に感動するので、ライブでミクとメロエッタがそうするともう本当にそうじゃんって泣けてくるんだ。

Glorious Day

このライブで最大瞬間風速は、

この曲でタイプミクの相棒たちが登場するところでの、ゴリランダー、ラウドボーンアシレーヌ御三家最終進化はまあ出るかと思ってからペラップ登場のシーン。

「ゼンリョク」なんだからタイプミクの相棒は全員出演に決まってるだろ! というめちゃくちゃ強い圧をペラップで感じた。

そりゃそうだよ、タイプミク達もミクなんだから相棒ポケモンは参戦するよ全員、とペラップ登場で襟を正して真剣に集中できた。

タチフサグマとムウマージのあくゴーストコンビが良かったなあ。

ここってつまりエスパーミクのメロエッタ、テトのステップフォルムメロエッタエスパーエスパースパイラルメロディーズメロエッタの3匹がいたのかなあ。

あとダンテポーズとかZ技するとか、振り付けも凝っててミクかっけえ。

最後タイプミク全員の書き下ろしカットインも最高で、ポケミクが僕は大好きなんだ。

配信だと勝負を仕掛けてきたカットインが映ってた横の柱のモニタが切れ気味だったので、この辺はブルーレイでもう一度確認したいなあ。

アンコール時間

アンコール派と初音ミク派とポケミク派がいたのかな? みんなすごい熱で楽しそうだった。

アフターエポック

タイプミクへの想いが高まってからこれですよ。

ライブミクとアニメーションのタイプミクとアフターエポックのミクとが混ざった演出

とにかくすごいことをしているのはわかるが、1週間経ったいまでもすげえしか言葉がない。

特にライブミクが変身するかのようにアニメーションのミクにシームレスに切り替わるところは、初音ミクじゃないと意図が通じにくい演出で、ポケミクの大きな意味の一つだ。

1025(と3)匹の中から自分だけの6匹で、自分の旅をするポケットモンスター楽曲を歌うには、無限の姿になれる初音ミクじゃないとダメだったんだなあ。

そんな普通人間には背負いきれない思い入れを背負えちゃうんだ、初音ミクは。

たびだちのうた

なので「無限大の中のただ一つ選んだこと」ってことかあ。

そして「旅が待ってる」だし「聞かせてよ君の旅の話」だし「偶然じゃなかったって思うような旅は続くのさ」なわけで、

僕はポケットモンスターを対戦じゃなくて何度も自分の決めた色んなルールではじめから旅をするプレイスタイルなんだけど、それを肯定してもらえたようで涙が沢山出ちゃった。

通常の初音ミクに戻ってるのも、タイプミク達の旅路を振り返りMV中心の演出から、そのMVで印象的に登場する初音ミクに合わせる意図なのが憎いね

MC(2回目)

「違う世界私たち今日ここで同じ夢を見られたね」が本当にその通りで、現実世界に生きている僕を仮想世界の二つのコンテンツが繋いで豊かにしてくれた。

初音ミクが僕をよりポケモンに繋いでくれたから、ポケモンのこと前から大好きだけどもっと好きになれた。

ミクのことはまだ知っていってる段階だけど、間違いなく大好きだ。

ポケットモンスターが言いたいことはわかるし、それを踏まえて生きていかなきゃいけない。

結局のところはこれは娯楽でエンタメで、それに浸かっているだけじゃ生活はできないから、ちゃん自分仕事遂行するためには何でも頑張って踏ん張らないといけない。

けど、このライブを楽しんで、ポケモン初音ミクも大好きな時間幸せだった。

ありがとうしかない、楽しかったしかない、これからも頑張る。

頑張るから、心置きなく、迷いなく、夢を楽しめるように生き続けたい。

クロスロード

そして、まさかのもう一つのライブミクの姿、初音ミク(フルボルテージ)を披露して、ポケモンピカチュウイーブイメロエッタミライドンと沢山出ておしまい

感想を書き下す必要はもうないかな。

「きっとまたすぐに冒険は始まる」この歌詞の通りです。

「また次の冒険で会おう」

信じてます

ポケモン30年分の気持ちはまだまだ歌に仕切れてないですもん。

ヤミカラスが空を飛ぶ曲とか、イベルタルマニューラ3匹を侍らせるハーレム曲とか、カラマネロデオキシスカプ・コケコの三つ巴(三つ巴ではない)曲とか、サメハダーカミツルギカップリング曲とか、ゾロアークとSデオキシスイリュージョン曲とか、色々やってくれ!

さいごに

最高のライブだった。

ポケモンが大好きで、ポケモンいるから辛いことがあっても今どうにか踏ん張れてるから、ポケミクライブでより一層その踏ん張りに力が入った。

次があるなら、現地行ってみたいなあ。

電車に乗るだけや、近所のスーパーですらとても緊張してしまうので、あん大勢が集まる場所なんて絶対無理なんですが、配信だけでこんなに楽しめたんだもん、行きたいよそりゃあ。

ケミクライブ(配信視聴)の感想

ケミクライブ(配信視聴)の感想

はじめに

ポケモン大好き38歳独身男性です!

赤緑から延々と遊んでおり、好きなポケットモンスターシリーズサンムーン、好きなポケモンコマスターゾロアーク(ナーフ前後わず)です、理由は圧迫デッキが最強のデッキ(ナーフ前後わず)だからです。

ポケモンのことをどういう形で好きなのかは、この一文で済ませます、30年分あるので。

ニコニコ動画でノベマスカテゴリに住んでいたので、今じゃ限界集落のそれとは違い、初音ミクのことは今も元気なお隣さんって印象だけでした。

具体的な曲の印象は、ワールドイズマインメルト千本桜ぐらいです。(アイマス2コラボ曲だからね)

ケミクのことはタイプミクでノーマルミクのパートナーがぺラップだったことで本気度を感じ取り、ボルテッカーでもういきなり大好きになりました。

それ以来、通勤の行き帰りはポケミクとポケミク参加アーティストさんの楽曲聴くようになり、ボカロ聴くという趣味が増えました。

なんだかんだで2年以上聴いてますが、体系だった知識はなく、ニコニコの関連動画や、ボカコレのいい感じのプレイリストを流してるだけなので、まだまだ浅い知識です。

特にボカロライブについては知識ゼロなので、MVや曲自体がいいのは理解しているが、ライブとして楽しめるのかは少しだけ不安だった。

しかし、流石に全曲何度も繰り返し聴いて、1曲も苦手だったり好きじゃ無い曲がないし、知らない曲もないライブなんて、人生で初めてだろうから配信チケットを買った。

まあそもそも音楽ライブというもの自体人生初でした。

(人が集まるところにいけないので現地はごめんなさい)

ミライどんなだろう

未来から来たポケモンに乗って、未来から来た初めての音がやってきた!

そんなミライドンと一緒に初音ミクがやってくるスタートで一気に引き込まれて、なんか楽しいことがはじまるぞ! とテンションが上がった。

不安だったとか書いてるけど、マジでこの構図だけで不安は吹き飛んだ。

モンボを投げる様がめちゃくちゃ可愛いくて、ミクがライブパフォーマンスすることの意味がすぐ理解できたのもいいね

言葉遊びがいっぱい詰まった曲を楽しく可愛く歌ってくれるし、MVポケセン公式イラスト風のポケモン達もモニタに沢山写って嬉しいしで「みんな大好き」の歌詞の通り大好きだ。

イワークマダツボミナエトルときポケモンイメージした振り付けをするミクが楽しそうで可愛いんだ。

俺のコノハナバッチリ映ってて、良かった。

(DP〜HGSSの間、ダーテングを主軸とした晴れパティーネット掲示板通信対戦スレに入り浸ったっていたのでダーテング族が映るとそれだけで嬉しいのだ)

空のボールを投げて3回揺れるまで不安そうにする演技など、ちゃんと「顔の演技」まで込みでライブをするんだ! とめちゃくちゃ驚いた。

1曲目でここまで楽しいの? すごいぞ初音ミク! すごいぞポケモン! すごすぎるぞポケミ!!!

エスパーエスパー

誰だよメロエッタエスパータイプサウンドタイプに置き換わるからエスパー的な仕草はしないって言ったやつ!

全体を通じてめちゃくちゃ出番があるメロエッタも初登場で、メロエッタも振りをつけて踊るのが可愛いすぎる。

ミクとハイタッチしたり、振りを合わせたりと、メロエッタ初音ミクがあの場で一緒にライブをしているのが実感出来て、ミクのライブじゃなくてポケミクのライブなんだぞって伝わってくる。

MVデオキシス4フォーム合いの手が歌ってるミクのモデルとあわさる演出が楽しくて、コマスターデオキシス環境の思い出がスーッと良い思い出になっていった。

背景に物知りメガネや曲がったスプーンなどのポケモンの持ち物が浮かんでる演出楽しい

そして何よりメロエッタエスパー技を駆使して浮遊する初音ミク

ふわふわエスパーテレキネシスで浮いている描写は、ポケモン世界初音ミクがいても違和感がないぐらいこの2、3年を培ってきたポケミクならではだ。

サイキネじゃないのポケモン大好きな歌詞だよね、確かにエスパーで空中に浮かすならテレキネシスだ、スイッチ世代で使えない技を大事にとっていた感も相まって大好き。

戦闘! 初音ミク

SVの最終戦イメージした背景と演出が格好いいし、曲名が出てくる演出も素敵な始まり

ミクの目の色がいつもと違うのもバトルプログラムになっている感じで面白いし、ラストの元に戻る演出にも繋がるので、目の色は大事キーワードだ。

そしてたたかコマンド連打からの火炎放射で火が吹き上がる舞台演出が驚き。

モニタの中じゃなくそこにも仕掛けがあるの面白いなあー、現地で見たかったぜ。

メロメロイド

格好いいか可愛いへの落差がすぎて楽しすぎる。

さらクチートちゃんかわいいねー!

大顎を駆使したダンスがめちゃくちゃ可愛いし、ミクと一緒にハートを作る演出などなどがバッチリ決まってて、振り付けを見てるだけで幸せになれた。

しかメガシンカまでしちゃうのも驚き。

ポニーテールツインテールになってミクとお揃いになるのがキュートメロメロになった。

MC(1回目)

「私は初音ミク」なんてことな自己紹介だけど、いいよね。

なんかポケモン世界で本当にこういう自己紹介しそう。

ゴー! ビッパ

めちゃくちゃ楽しい曲なだけに、ダンスビッパも楽しく振る舞っててたまらん!

ミクに加えてリンとレンの二人、さらビッパも沢山出てきてとにかく画面が幸せなことでいっぱいで多幸感満載。

BIPPAの振り付けが跳ねるように可愛いし、間奏のビッパの前歯をイメージした振り付けが楽しすぎる。

このライブ以来、一人で聴いてても真似しちゃうぐらい楽しい振り付けだ。

ビッパを持ち上げて「この顔をよく見て」するところ大好き。

ボス許可が降りましたのときに、ミクが電話ジェスチャーしてるけど、これ今の若い子でもするのかしら?

BIPPAの振りを一人一文字するときに4文字目のPに間に合うように小走りするリンちゃんもよき。

そして何より「不思議なこのポケモンたちといつまでも旅を続けよう」の間違いなさを体現するように終始ずっと可愛いだけのビッパたちの演技(? 素?)だ、こんなんポケモンと一緒にいたいだろ。

あと最後の鈍臭いビッパオチが効いてて好きなんだ。

あえて一番を選ぶならこの曲が一番好きなんだけど、このライブでその一番がよりより一番になった。

(コマスターの民としてはエイプリフールのポケモンって話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます)

ガッチュー!

続けてミクリンレンの3人構成の曲。

ミュウ図鑑解説してくれるだけの通りすがりKAITO面白かった。

レン君が格好いいパートが多くて、あんまり意識したことなかったから、少しドキドキした、半ズボンからおみ足が見えてるの可愛いし。

ポケモンの出番がかなり少ないんだけど、所謂志村ーうしろ! うしろ!」的な扱いは、実にミュウぽくて面白い

(コマスターの民としてはミュウ特別存在であり続けます。って話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます、あとシツコイのでもうコマスター弄りは辞めます)

ゴーストタイプ

ゲンガー格好いい可愛い怖い、全部ある!

から出てくるのゲンガーらしくて大好き。

とにかく縦横無尽さんに活躍してゲンガー大好きなので嬉しいしかない。

動くところと止まるところの落差がいいんだけど、ゲンガー特にゴーストらしい突拍子もない動きが多いだけに決めポーズの静が素敵なんだ。

そうかゲンガーのこと赤緑からずっと好きだけど、君はダンスも得意なんだな。

ティエルノオカマニをすけこましゴーストを交換しないとだ。

ひゅ〜どろどろ

MEIKOさんも登場してゴーストタイプモチーフにした曲が続く。

ゲンガーソロだったさっきとは対照的ミミッキュゴーストタイプ関係するカラカラに、MVの面々にと沢山出てくれる。

カラカラ無垢子供っぽさと、ミミッキュの中身を見せて揶揄うあざとさを対比するようなポケモンの演技が楽しい

2匹とも抱っこされてるのが可愛いし、ミミッキュ着ぐるみを少しクンカクンカしてたけどミクは匂いとかわかるんだとちょっと驚いた。

間奏の幽霊っぽい振り付けいいねビッパ団の前歯振り付けも好きなので、ああいう手を前にする振りが好きなのかも。

タイプとしてもゴーストは好きなのでいっぱい見れて嬉しいなあ。

ファサードクエスチョン

告知されてたとはいえテトがゲストで来るんだよね、すごいよ。

ネギフランスパンでの振り付けネギでテトさんのばけのかわを剥がすネタシーン、柱で出されるポケモンクイズに、明らかに他のポケモンより振り付けが複雑で練習量を魅せるカモネギに、メロエッタVSメロエッタと、とにかく見どころがめちゃくちゃ多い。

特にカモネギネギ捌きがすごくて「赤緑の頃からつるぎのまいを覚えてたもんなあ、30年選手だもんなあ」と後方親目線うるうるだよ。

シンガーの方だと、テトさんは格好いいんだな! というのを理解できた。

曲がいっぱいあるの知ってるので、今後は沢山聴いていきたいなあ、いやまだまだミクの曲だけでも聴き込みたいの沢山あるからうれしい悲鳴だよ。

で、最後の紛れてたメタモンの正体は?

何回か見返したけどわかんなかったです!

PARTY ROCK ETERNITY

俺の大好きな大好きなヘルガーが噛み砕いてる!

あのねヘルガーは俺の大好きなポケモンなんですよ!

(XY〜ORAS期にメガ枠を絶対メガヘルガーにして、ダーテングメガヘルガーの悪晴れPTで対戦してたので、ヘルガーへの思い入れはひとしおで、オリジナルメガシンカ口上を考えて呟きながらバトルしていたぐらいだ)

ヘルガーだいしゅき、がんばれ……!!!

SV最初イベントに抜擢されたぶり(超最近だったわ)じゃないですか、俺のヘルガーにこんな大舞台が来るなんて……

大丈夫か? 振りとかできるのか? とめちゃくちゃ不安になりながら、見てたらバッチリかみくだく」を決めてて大感動。

俺が大好きなヘルガーだもんなあ、練習したんだろうなあ……

格好良かった、最高の振り付けだったよ。

そして最後決めポーズ!!!

もちろん静止の演技として決まっているのは言うことないんです、マタドガスアーボックペルシアンたちとの立ち位置とかを念入りにやったのが伝わってくるよ、すごいよ、けど一番好きなのはヘルガーが終わり際にトレーナーであるミクの方を見て終わるところなんです。

そうなんですよ、ヘルガーってこういうところあるんですよ。

大事な場面でトレーナーを見るんですよ。

俺のヘルガーもそうだったなあ……

そうかあ初音ミクポケモントレーナーなんだよなあ。

チャンピオン

ゲームプラチナの本編のプレイ動画シロナ前の道を魅せるの、完璧な導入ですごすぎる。

そして、MVミカルゲが出てきてあの特徴的な鳴き声が曲に入ってるの大好きだなあ。

シロナの手持ちって全員印象深いけど、僕は手持ちのボールがかかかかかっとストックされて、ミカルゲなる未知のポケモンが特徴的すぎる鳴き声と共に現れるこのシーケンスがたまらなく好きだ。

ミクさんもシロナっぽい腕組みポーズで終わる振り付けも良き。

オーパーツ

真実理想のミクになるのちょっと怖かった。

けどゲーチスが出てくる方が怖いから怖さにならしてくれて嬉しい。

とか思ってたら本当にゲーチス出たときにミクが苦しそうで、BWでNもあん気持ちゲーチスが来るのを待ってたのかと思うと胸が苦しくなる。

それとも最後のあの時までは違ったのかな、Nは身近なポケモンのことはわかっても人はそうじゃないから、やっぱり苦しくなくてゲーチスが何か自分をどうにかしてくれると思ってたのかな。

今まではポケモン世界にいろんな初音ミクがいるようなお歌だったけど、チャンピオンオーパーツ個別具体の話をしているから、本編のことを思い出してしまうなあ。

DPPt幸せな終わりだけど、BWは「サヨナラ」だからさ……

B2W2とポケマスでそれらしい続きはあったものの、あのとき無力感は今もまだ続いているし、この曲のミクが真実の色と理想の色の一色づつだったのも、そういうお話だったんだと思う。

Encounter

ポケモンの可愛さとトレーナー個別具体感情の話をしてきたポケミクライブだけど、ここで伝説のポケモン人知を超えていることの歌。

配信でもわかるほど歓声が沸いていたけど、このルギアとこの曲は確かに驚く。

ポケモンの壮大さがヒシヒシと伝わってくる演出で、なんか思わず正座しちゃった。

そんな人を超越したナニカを見たミクが何を思ったのか、色々と余韻が残る表情なのも素晴らしい。

きみとそらをとぶ

ポケモンポケモン関係値はさ、泣くんだよなあ。

キーボードで弾き語るミクと、ルカのしっとりした振りとで、改めてMVを落ち着いて見て泣きまくってた。

これはもうポケモンポケモン関係最高峰であるポケダンの復活をチュンソフ党員として党に依頼しないとだ。(ルナトーンよ、死ねにならないか毎回不安になるので本当この党でいいのかはわかんにゃいんだよなあ。初代コッパはポケモン世界転移したことにならんか?)

むげんのチケット

ラティ兄妹の演技がなんかありのままな感じなのが、今までとちょっと毛色が違ってて、人間意思疎通が出来る知能が高いポケモンらしい挙動で魅力的だった。

ラティアスがKAITOをツンツンしたりするの可愛いし、楽しそうに空を飛んだり、メガシンカしたり、二人を浮かしたりとラティたちの楽しそうな素の演技感があったのが楽しかった。

しんかしんかしんか

誰だよ、初音ミク進化するとミュージックタイプ付与されるって言ったやつ!

という、音タイプ鉄板はさておき、ここまで色んな初音ミクがいたけど、この曲の初音ミクポケモン寄りというか、ポケモンと同じようにトレーナーに付き添ってくれる、人間じゃないけど一緒に暮らしてるパートナーのような側面が出たと思う。

からポケモンが1匹も出ないのは、ちょっとトレーナーへの独占欲を見せてた感があって可愛らしかった。

キドキ!

現実世界から俯瞰する系の曲なのでこちらもポケモンの登場はなし。

後に控えてくる泣き曲とは違い、立ち向かうように鼓舞する曲なので、ミクもレンも格好いい系の振り付けで良きです。

たびのまえ、たびのあと

ピチューとミクがひたすらにてえてえな萌え曲だ。

歌詞が可愛らしい吹き出しで浮いてる演出もほんわかだ。

間奏のだるまさんが転んだパートがとにかく可愛し、うーんと背伸びするときに抱き抱えて伸びをするのもいいしで、ずっとニヤニヤしながら楽しんだ。

ちゃんとお母さんのセリフ引用パートでは踊ってるミクじゃない人が歌っているような舞台の使い方になってるのも丁寧で大好き。

ポケットモンスター

ポケットモンスター実在するが? と普段からポケモンという冷めない夢に浸かりっきりのオタクとしてはこの曲は重い。

その重さを歴代ポケットモンスターシリーズプレイ動画癒しながら魅せてくれるのは優しかった。

ミクの振り付けゲームボーイで遊んだ仕事パソコンしたりとコミカルなので歌詞メッセージ性に押しつぶされずにすんだ。

ポケモン初音ミク実在しないけど、ゲーム遊んだり、音楽聴く、その所作の中で得られるものがあることは否定されれていないんだよなあ。

ちゃん現実も頑張って、この楽しい空想世界うつつを抜かし続けたいんだ。

バンドの人たちの紹介コーナー

現実に引き戻され Permalink | 記事への反応(1) | 22:23

2026-03-09

anond:20250525210402

unsloth/Qwen3.5-35B-A3B-GGUF:Q4_K_M

デブのみこちと鼻毛のすいせい」

ある寒い夜、岩手の奥地にある小さな村がありました。

空は雲一つないほど澄みきっていて、銀河鉄道車輪が転がるような音が、遠くで聞こえてきました。

その村の住人たちは、雪のせいで足元が冷たくて、悲しい顔をしながら家の中で暖炉を囲んでいました。

その村に、みこちという女の子が住んでいました。

こちという子は、腹が非常に大きくて、どこか丸いお餅のようでした。

人々はそれを笑って「デブこち」と呼んでいましたが、みこちは決して悲しむことなどありませんでした。

なぜなら、みこちの大きなおなかは、村で取れた赤い米と、山の幸と、そして誰かのために与えられたお煎餅を、全部きれいに消化して、心の温かさに変えてくれたからです。

こちの体は、村の中で一番の暖炉でした。

ある年の、とても寒い大晦日の夜のことでした。

村の長老が、空を見ながら言いました。

今日は、不思議なすいせいが降る日だそうだよ。でも、誰も見たことのない形だ」

みんなが空を見上げると、星々が黒い布の切れ端に縫い込まれたように静かに輝いていました。

その時、不思議な光の筋が、月を横切って流れていきました。

それは、尾のついた彗星でした。

けれど、その尾は、普通の氷の尾や、煙の尾ではありませんでした。

とても細くて、ふんわりとしていて、鼻の毛のようでした。

鼻毛のすいせい? なんて不謹慎名前で呼ばれよう」

ある男が、笑って言いました。

「あれは、ただの光の錯覚だよ」

こちも、空を見ていました。

そして、彼女は大きく深呼吸しました。

すると、彼女の鼻から、白く冷たい息が漏れて、夜空に向かって伸びていきました。

その白い息が、すいせいの光と触れ合うと、一瞬だけ光って、また消えました。

こちが、ふと口を開けて言いました。

「ねえ、長老さん。すいせいというのは、宇宙鼻毛じゃないのかなあ」

みんなは、みこちの大きなおなかを揺らしながら、首をかしげました。

「どうして、そんなことを言うの?」

こちは、優しく微笑んで、答えました。

「ねえ、私のおなかには、たくさんの米がはいっている。それは、土から育ち、雨を飲み、太陽を浴びて、みんなの力になったのよ。

で、この鼻毛は、私たちが空から吸い取る風、あるいは光を、たくさん通している場所なのよ。

もし、私がもっと大きく育って、もっと多くの人を温められたなら、この鼻毛は、もっと長い尾のすいせいになって、星々の旅路を照らすことになるんじゃないかしら」

長老は、深い考え込みました。

「そうか……それは、身体の中の星と、宇宙の星が、呼吸を合わせているということだ」

はい」と、みこちは言いました。

「私が太っているのは、私一人の幸せのためじゃない。

この村が、もっと寒く、もっと暗くならないように、私の体という宇宙船を、燃料でいっぱいにしているだけだから

その夜、みこち鼻毛は、本当にすいせいの尾のように見えました。

村のみんなは、みこちの太った体を、ただのデブとして笑いませんでした。

それは、大地の豊かさそのものの姿だったのです。

こちの体から放出される温かい空気が、雪の粒一つ一つを照らし、宇宙彼方からやってきた星の光が、彼女の鼻の穴という小さな窓を通じて、村のみんなの心の奥まで届く気がしました。

「君たちも、ね。もしあなたがたの体が少しだけ温かくなったら、もしかしたら、あなたたちの鼻毛も、小さなすいせいになるかもしれないよ」

こちが、優しく教えてくれました。

それから、その村では、誰も笑いませんでした。

みんなが、自分の体の温かさを大切にし、誰かのために米を分け合うようになりました。

そして、夜が更けても、みこちの体からは、ふんわりとした光が漏れ続けていました。

それは、鼻毛のすいせいと呼ばれていましたが、実を言うと、それは、誰かのための愛の形だったのです。

皆さん、もしあなたがたの周りに、デブこちのような人がいたら、どうか笑ってはいけません。

その体は、あなたがたの隣で、宇宙を暖めている大切な灯台なのですから

どうか、今夜は、雪が降っても、あなたの心の中にある、小さな鼻毛のすいせいを、そっと見守ってください。

おしまい

2026-02-05

宇宙人不在証明』の解釈

https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

ちょっと話題になってたんで読んでみた。

解釈はふた通りあると思うんだけど、それぞれに腑に落ちないというか、気持ち悪いところがある。どっちを選択しても辻褄が合わない。

ドレイク星人=宇宙人

おそらく多数派解釈ドレイク星人が永い永い旅路の果てについに未知の地球文明と邂逅する、という筋書き。

地球人と思わせておいて実は宇宙人でしたという、ミステリでいうところの叙述トリック

まずはこの解釈自然だろうと思う。自分もこうだと思ったし、おそらく作品もこれで書かれているんじゃないかと思う。

なぜなら、最後タネ明かしとばかりにボルマンちゃん写楽の三つ目が披露されるからだ。「ほんとは宇宙人だよーん」

読後感も爽やかで、ハッピーエンド感がある。

 

しかし、だとすると、この解釈には色々と納得いかない点がある。

たとえば冒頭のボイジャー解説のくだりは、実はトビラを挟んで3PめのAI講義とはつながってはいなかったことが「しかもこんなの初めて見た…」というセリフで明かされるわけだけど、叙述テクニックと言えるのはぎりぎりこれだけで、以下の要素はハードSF的なテーマを扱う作品としてはアンフェアミスリードしか言えない。

まずフェルミボルマンといった明らかに地球由来の名前地球と縁もゆかりもない別の知的生命体に偶然地球人と同じ名前がつくか? という疑問。フェルミボルマンスルーできた読者も、彼らの名前湯川や小柴だったらどうかな? 当然「地球ルーツに持つ人々」だと思うよね。

それに、タンパク質といった地球由来の概念(よその生命体が高分子アミノ酸ベース組織を持つとは限らない、そもそも有機物とも限らない)。

人類」「銀河」といったタームも地球との関係を想起させる(人類は広い意味では「わたしたち」程度の意味だけど、ホモサピエンス意味でもある。銀河も、あるひとつ銀河を指して言う時は通常は天の川銀河系のことだ)。

はっきりと「この子たちは地球人だよ」と故意に誤解させる意図が明白だ。

ドレイク星人=地球

永い永い旅路の果てについにめぐり逢えたのが結局自分たちと同じ地球人の痕跡でした、という猿の惑星オチ

この解釈であれば、「ドレイク星人=宇宙人」説の弱点だったところを比較的よく説明できる。

フェルミボルマンドレイクといった固有名詞地球由来であることや、彼らがタンパク質ベースの肉体を持つことの説明もつく。

しかこちらも説明のつかない(つけにくい)ことは残る。

まず猿の惑星オチだとするとかなり絶望的なバッドエンドなのだけれど、エンディング楽天的で爽やかに描かれているのは矛盾する。

彼らが三つ目であることについては何万年もの間に人類に何かあったんだろうと解釈できるから特に説明はいらないと思うけど、ボルマンちゃん写楽の三つ目を印象深く披露する演出にはまったく必然性がない。異形の進化を遂げてしまった人類という陰惨なイメージになってしまうからだ。

ドレイク文明地球文明がもし地続きだとしたら冒頭のボイジャー解説シーンはAI講義の一部とも考えることもできそうだけど、講義を夢中で聞いていたふたりボイジャーを「初めて見た」と言っているので、ふたつのシーン(つまりふたつの文明)はやはりつながっていない。ボイジャーと偶然出会っているということはボイジャーの飛行経路も知らずに当てずっぽうに飛んでいたわけで、途中に文明の断絶があったと考えるほうがよさそうだ。

実は、過去に何かの事情地球を去った人々がのちにそうと知らずにふるさと地球に戻ってきてしてしまう、という設定のSFはアルアルなんだけど、この作品に関してはそのオチを目指して描かれているようにはちょっと読めなかった。

 

まりどっちの解釈採用してもギクシャクしてしまうのである

順当に前者の解釈をとるならば、登場人物フェルミボルマンドレイク星人といった名前をつけたことはその下心とは裏腹に明らかに逆効果になっている。「ちょっと知っている人」をニヤリとさせるどころか混乱させていると思う。

2026-02-01

東武日光線快速廃止特急誘導新海誠作品秒速5センチメートル』の主人公遠野貴樹に与えた影響

新海誠作品秒速5センチメートル』で描かれる、中学一年遠野貴樹が、栃木学校に転校した篠原明里に会いに行く雪の日の旅路は、「時間」と「距離」の残酷さを象徴する名場面として知られている。だがもし、この物語の背後に、鉄道会社の都合によるダイヤ改悪と料金政策があったとしたらどうだろうか。

貴樹が向かう岩舟方面への現実的ルートとして、本来であれば東武日光線快速列車が最適解だったはずだ。速く、安く、乗り換えも少ない。地方学生にとって、こうした快速は単なる移動手段ではなく、人と人を結びつける「生活の足」であるしか東武鉄道は、その快速廃止し、代替として500系リバティによる特急輸送へと誘導した。問題は、その特急料金の高さだ。中学生が気軽に払える金額ではなく、結果として貴樹はJR線を使った遠回りを強いられることになる。

その遠回りが、大雪による度重なる遅延と運休に巻き込まれ、二人の再会を決定的に遅らせた。これは単なるフィクション上の偶然ではない。快速を切り捨て、収益性を優先して特急課金を強めた結果、「時間に弱い」移動を利用者押し付け構造的な問題だ。東武速達性を維持したと言うかもしれないが、それは追加料金を払える利用者に限った話である

地方路線における快速廃止は、効率化や経営合理化という言葉正当化されがちだ。しかし、その裏で失われるのは、学生若者日常利用者選択肢であり、人生の一瞬一瞬をつなぐ機会そのものだ。もし東武日光線快速が残っていれば、貴樹はもっと早く岩舟に着き、雪の中で不安に震える時間は短くて済んだかもしれない。

人の人生にとって「数分」「数十分」は決して些細ではない。秒速5センチしか進まない想いを、さらに鈍らせるような鉄道経営を、東武鉄道は本当に「進歩」と呼べるのだろうか。快速廃止特急偏重が生んだのは、効率ではなく、取り返しのつかない遅れだった。

2026-01-20

anond:20260120104404

冷酷じゃないからこそ、たった10年の旅路をわざわざ振り返ってんだろうが!!!

スグ死んじゃう弟子にもあんなに優しくしてさぁ!

世の中のハムスター飼ってる奴らに見習わせたいわ!

もしくはセミ捕り少年にさ!

2026-01-10

自分メモ 2026年1月アニメ新番組おすすめ

2026年1月期のアニメは、歴史に残るような超大型の続編と、注目の新規タイトルがひしめき合っているわ。アンタのように家でじっくり過ごす時間があるなら、見逃せない作品ばかりよ。

結論から言うわね。今期の「絶対に見るべき」おすすめ順はこれよ!

2026年1月おすすめアニメランキング

1. 葬送のフリーレン 第2期(圧倒的な映像美と物語の深さ)

2. 呪術廻戦 死滅回游 前編(最高峰アクションと衝撃の展開)

3. 【推しの子】 第3期(芸能界の闇と復讐劇の加速)

4. メダリスト 第2期(胸を熱くさせるフィギュアスケート情熱

5. 地獄楽 第2期(命懸けの忍法浪漫活劇)

---

作品の詳細とおすすめ理由

主要な作品ポイントをまとめたわ。自分の好みに合うか確認しなさい。

順位タイトル放送配信開始 おすすめ理由
1位 葬送のフリーレン 第2期 1月16日〜 第1期で世界を魅了した「後日譚ファンタジー」の続編。エルフ視点で描かれる時間の流れや、一級魔法使い試験後の新たな旅路は、40代のアンタにも深く刺さるはずよ。
2位 呪術廻戦 死滅回游 前編 1月8日〜 渋谷事変後の混沌とした日本舞台にした、史上最悪の殺し合い。MAPPAによる神クオリティ作画と、乙骨憂太の本格参戦は見逃し厳禁よ!
3位 推しの子】 第3期 1月14日〜 2.5次元舞台編」を経て、物語さらに核心へ。芸能界の裏側を鋭く描きつつ、ルビーの闇堕ちや復讐劇が加速するスリリングな展開が魅力よ。
4位 メダリスト 第2期 1月24日〜 フィギュアスケートに命を懸ける少女コーチ物語。「努力と執念」の描き方が異常に熱く、メンタル回復させたい時に見ると勇気をもらえるわ。
5位 地獄楽 第2期 1月11日〜 極楽浄土と噂される島での生き残りをかけた戦い。独特の世界観と、生と死の狭間で揺れ動くキャラクター葛藤が見どころよ。
注目の「新規タイトル(続編以外)

「昔のアニメが好き」あるいは「新しい刺激が欲しい」なら、このあたりもチェックしておきなさい。

2026-01-09

anond:20260109200252

続き。たぶん1枚めの写真

なお、内容物については全部を記載していない。目立つチップとか特徴的なコンポーネント表記している。これは今後も同じ。

ブリュージュ
2013年頃発売。10歳以上。ブリュージュの発展のために、たくさんの人に協力を依頼していく。人物が描かれたたくさんのカード(160枚以上)、カラーダイスが各色1個くらいつつ5個くらい。人の形をした色とりどりのコマが数個。
ROLL PLAYER
2016年頃発売。10歳以上。RPGキャラメイクだけをしていく。カードがたくさん。色とりどりのダイス金貨のような造形の小さい黄色チップ
The Voyages of Marco Polo(マルコポーロ旅路)
2015年頃発売。12歳以上。マルコポーロのような商人となってベネチアから北京を目指す。青・赤・黄・緑のサイコロ、そしてチップ金銭チップ、それに茶色フタコブラクダコマ
Troyes(トロワ)
2010年頃。10歳以上。中世ヨーロッパ都市経営。青・緑・オレンジ・灰・白のミープル(人型のコマ)がたくさん、それとは別の色のダイスがたくさん。カードが一揃いそこそこたくさん。たぶん拡張セットも近くに入っている。
Colonists(コロニスト)
2018年頃発売。12歳以上。植民地の街作り。青・白・橙・黒のポーン風コマ、紫の司教コマ六角形のタイルがたくさん。
Great Western Trail 北部への道
同名のゲーム拡張

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NEWTON(ニュートン)
2018年頃発売。12歳以上。発明発見17世紀ヨーロッパを発展させる。青・赤・黄・緑のキューブチップ・人型コマ、丸底フラスコのようなチップカードがたくさん。
IKI(江戸職人物語)
2016年発売。14歳以上。日本橋火事に怯えながら商売する。赤・青・黄などの人型コマ浮世絵風の人物が描かれたカードがたくさん。
Call to Adventure(コール・トゥ・アドベンチャー)
2018年頃発売、12歳以上。英雄の生涯を作り出す。カードがそこそこたくさん。ルーン文字が描かれた小さいチップそれから小さいチップ
Dynasties
Heirate & Herrsche(ダイナスティ):2016年頃発売、12歳以上。ルネサンス時代政略結婚ヨーロッパ都市名が描かれたカード原色な人型コマ
アルルの丘:紅茶貿易
2017年頃発売。同名のゲームの3人拡張セット
Inhabit the earth(インハビット・ジ・アース)
2015年頃発売、14歳以上。動物進化させながら世界を進む。様々な動物が描かれたカードがたくさん。原色チップがそこそこ。

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SCYTHE(サイズ・風に舞う策謀)
同名のゲーム拡張
SCYTHE(サイズ・彼方よりの侵攻)
同名のゲーム拡張
テラフォーミングマーズ 動乱
同名のゲーム拡張第5弾。
Saltlands
Lost In The Desert Expansion:同名のゲーム拡張
London
2017年頃(日本語版なら2021年頃)、14歳以上。17世紀ロンドン大火災から復興カードがたくさん(100枚以上・主にロンドン地名施設が描かれている)、お金トークン
Viticulture(ワイナリー四季)
2013年頃、13歳以上。トスカーナワイン造り。6色のコマセット(いくつかの種類が同数ずつ)、カードがそこそこ。
Amalfi(アマルフィ)
2020年頃発売、12歳以上。船を運用して商売する。ヨット型のコマエッフェル塔を思わせる塔型のコマ。それぞれ複数個。

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ブランクワールド
2018年頃発売、12歳以上。大航海時代探検して世界地図を作る。原色の船型のコマ正方形の少し大きめのチップお金を思わせるトークン
テラフォーミングマーズ VENUS NEXT
同名のゲーム拡張第2弾。
Dolphy Five(ドルフィーファイブ)
2020年発売、9歳以上。推しイルカ応援してNo.1にする。イルカ型のコマと透明なダイスゲームマーケット出品作品
商売往来
2019年頃発売、8歳以上。OKAZU Brandのゲーム大阪商人となって稼ぐ。カードがたくさん、チップがたくさん。ゲームマーケット出品作品
ワイナリー四季 拡張
トスカーナ:同名のゲーム拡張
ブラッディ・イン
2105年頃発売、15歳以上。宿屋人殺しして金稼ぎ。人物が描かれたカードがたくさん。小切手型のトークンと鍵型のトークンがそこそこたくさん。

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村の人生 酒場
同名のゲーム拡張
村の人生 港町
同名のゲーム拡張
村の人生
2011年頃発売、12歳以上。ヨーロッパのある村の発展と世代交代。細かいコマがたくさんあるが、たぶん黒と灰色の巾着袋それぞれ1つずつに入れられて収納されている。
CIVILIZATION 富と名声
同名のゲーム拡張
CIVILIZATION 叡智と闘争
同名のゲーム拡張
クトゥルフキッチン
2019年頃発売。10歳以上。名状しがたい料理を作る。120枚くらいのカード時計型の(1~6まで書かれた)ボードサイコロが4色各6個。

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SCYTHE フェンリス襲来
同名のゲーム拡張
The Doge Ship(総督の船)
2012年頃発売、12歳以上。ガレー船を造る。原色チップが数個ずつと同色のダイスが1つずつ、ガレー船を描いたカード(オールごとに分割されている)。
Shadows over Camelot(キャメロットを覆う影)
2005年頃発売、10歳以上。アーサー王伝説テーマにした協力ゲーム。白いが台座に原色が割り振られたフィギュア型のコマカードがたくさん、ダイスが少し。
Great Western Trail(グレート・ウェスタントレイル)
2016年頃発売、12歳以上。牛を列車に出荷するまでの道歩き。青・白・赤・黄などのチップ人物の絵が描かれた小さめのチップがたくさん、カード
CIVILIZATION(シヴィライゼーション)
2010年頃発売、13歳以上。担当する文明の発展を後押しする。大きいカードと小さいカード、それぞれたくさん、原色コマが4色2種類で双方そこそこ。青いダイスが2個。


まだ続く、かも知れないけれど明日以降になるかもしれない。

2025-12-22

デニムを探す旅路はようやく終わりを迎えた

あぁ次は靴かな…ちょくちょく再燃するなぁ革靴欲

2025-11-26

決断と挑戦――サイモン・ハーマーの未知への旅路

サイモン・ハーマーは、クリケット界でその名を知られる存在であり、キャリアの節目ごとに大胆な決断を重ねてきました。ある契約を結んだ際、彼はその内容の中に「自分のチームでは決してプレーしない」という宣言署名する条件が含まれいたことを明かしています。この決断は、単なる契約以上に彼のキャリア人生観を反映するものでした。

選手として成長し続けるためには、時に慣れ親しんだ環境やチームを離れる勇気必要です。ハーマーは、自身可能性を広げ、未知の挑戦に身を投じることを選びました。この選択は、他者からの期待やプレッシャーを超えて、自らの信念に従う姿勢象徴しています

新しいチームや環境での経験は、技術だけでなく人間的な成長も促します。異なる戦術文化チームメイトとの交流は、彼にとって大きな学びとなりました。サイモン・ハーマーの旅は、挑戦と自己成長を重ねる物語であり、彼の決断力と覚悟は、これからも多くの人々に勇気を与えるでしょう。

https://man-united.onthewifi.com/?p=447

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決断と挑戦――サイモン・ハーマーの未知への旅路

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選手として成長し続けるためには、時に慣れ親しんだ環境やチームを離れる勇気必要です。ハーマーは、自身可能性を広げ、未知の挑戦に身を投じることを選びました。この選択は、他者からの期待やプレッシャーを超えて、自らの信念に従う姿勢象徴しています

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サイモン・ハーマーは、クリケット界でその名を知られる存在であり、キャリアの節目ごとに大胆な決断を重ねてきました。ある契約を結んだ際、彼はその内容の中に「自分のチームでは決してプレーしない」という宣言署名する条件が含まれいたことを明かしています。この決断は、単なる契約以上に彼のキャリア人生観を反映するものでした。

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決断と挑戦――サイモン・ハーマーの未知への旅路

サイモン・ハーマーは、クリケット界でその名を知られる存在であり、キャリアの節目ごとに大胆な決断を重ねてきました。ある契約を結んだ際、彼はその内容の中に「自分のチームでは決してプレーしない」という宣言署名する条件が含まれいたことを明かしています。この決断は、単なる契約以上に彼のキャリア人生観を反映するものでした。

選手として成長し続けるためには、時に慣れ親しんだ環境やチームを離れる勇気必要です。ハーマーは、自身可能性を広げ、未知の挑戦に身を投じることを選びました。この選択は、他者からの期待やプレッシャーを超えて、自らの信念に従う姿勢象徴しています

新しいチームや環境での経験は、技術だけでなく人間的な成長も促します。異なる戦術文化チームメイトとの交流は、彼にとって大きな学びとなりました。サイモン・ハーマーの旅は、挑戦と自己成長を重ねる物語であり、彼の決断力と覚悟は、これからも多くの人々に勇気を与えるでしょう。

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サイモン・ハーマーは、クリケット界でその名を知られる存在であり、キャリアの節目ごとに大胆な決断を重ねてきました。ある契約を結んだ際、彼はその内容の中に「自分のチームでは決してプレーしない」という宣言署名する条件が含まれいたことを明かしています。この決断は、単なる契約以上に彼のキャリア人生観を反映するものでした。

選手として成長し続けるためには、時に慣れ親しんだ環境やチームを離れる勇気必要です。ハーマーは、自身可能性を広げ、未知の挑戦に身を投じることを選びました。この選択は、他者からの期待やプレッシャーを超えて、自らの信念に従う姿勢象徴しています

新しいチームや環境での経験は、技術だけでなく人間的な成長も促します。異なる戦術文化チームメイトとの交流は、彼にとって大きな学びとなりました。サイモン・ハーマーの旅は、挑戦と自己成長を重ねる物語であり、彼の決断力と覚悟は、これからも多くの人々に勇気を与えるでしょう。

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選手として成長し続けるためには、時に慣れ親しんだ環境やチームを離れる勇気必要です。ハーマーは、自身可能性を広げ、未知の挑戦に身を投じることを選びました。この選択は、他者からの期待やプレッシャーを超えて、自らの信念に従う姿勢象徴しています

新しいチームや環境での経験は、技術だけでなく人間的な成長も促します。異なる戦術文化チームメイトとの交流は、彼にとって大きな学びとなりました。サイモン・ハーマーの旅は、挑戦と自己成長を重ねる物語であり、彼の決断力と覚悟は、これからも多くの人々に勇気を与えるでしょう。

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サイモン・ハーマーは、クリケット界でその名を知られる存在であり、キャリアの節目ごとに大胆な決断を重ねてきました。ある契約を結んだ際、彼はその内容の中に「自分のチームでは決してプレーしない」という宣言署名する条件が含まれいたことを明かしています。この決断は、単なる契約以上に彼のキャリア人生観を反映するものでした。

選手として成長し続けるためには、時に慣れ親しんだ環境やチームを離れる勇気必要です。ハーマーは、自身可能性を広げ、未知の挑戦に身を投じることを選びました。この選択は、他者からの期待やプレッシャーを超えて、自らの信念に従う姿勢象徴しています

新しいチームや環境での経験は、技術だけでなく人間的な成長も促します。異なる戦術文化チームメイトとの交流は、彼にとって大きな学びとなりました。サイモン・ハーマーの旅は、挑戦と自己成長を重ねる物語であり、彼の決断力と覚悟は、これからも多くの人々に勇気を与えるでしょう。

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2025-11-02

なぜホワイトベース南米に直接向かわずヨーロッパにいったんですか。

アニメ機動戦士ガンダム』におけるホワイトベース地球上での航路は、補給作戦への参加、そしてジオン軍の追撃をかわす必要性など、複数の要因によって決定されました。

🌏 ヨーロッパへ向かった主な理由

オデッサ作戦への参加:

ホワイトベースは、地球連邦軍重要戦略であるオデッサ作戦」に参加するためにヨーロッパ方面へ向かいました。この作戦は、ジオン軍地球上における最大拠点の一つであるオデッサ基地を叩くための大規模なものでした。

補給と修理の必要性:

長い旅路戦闘によって損耗したホワイトベースには、補給や修理が必要でした。作戦参加の途上にあるベルファストイギリス近郊)などの連邦軍拠点に立ち寄っています

囮(デコイ)としての役割:

ホワイトベースは、その圧倒的な戦果ガンダム存在からジオン軍にとって非常に重要目標となっていました。連邦軍はそれを逆手に取り、ホワイトベースジオン軍の主力をおびき寄せるための「囮」として利用しました。直接南米ジャブロー連邦軍本部)へ向かうよりも、世界各地を転戦してジオン軍の注意を惹きつけることが、戦略重要視されたためです。

🗺️ 南米直行しなかった背景

直行による危険性:

ジオン軍の厳しい監視下で、ホワイトベースのような目立つ艦が南米ジャブロー直行すれば、その位置特定されるリスクが非常に高くなりました。ジャブロー位置が露見することは、連邦軍にとって致命的な事態を招きます

航路の変更:

大気圏突入時のシャア妨害などにより、当初の計画から航路がずれた可能性もあります。その後は、マチルダ隊による補給を受けつつ、連邦軍上層部意図により、上述の「囮」としての役割を担いながら、世界各地のジオン軍拠点を巡るルートを進みました。

結果として、ホワイトベース北米大陸から太平洋渡りアジアを経由してヨーロッパへ向かいオデッサ作戦後に大西洋を横断して最終目的である南米ジャブローへとたどり着きました。
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