「感謝」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 感謝とは

2026-05-13

anond:20260513171039

下の動画見るとわかるんだが、「感謝してることを書く」という行動はエビデンスがあるメンタル改善法ではあって、引き寄せの法則をやろうとした結果それに近くなったというラッキーなのかも?


「不満感」への解毒剤 Kurzgesagt – In a Nutshell

https://www.youtube.com/watch?v=WPPPFqsECz0

2026-05-12

きび団子だけでは足りません

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。すると川上から、大きな桃がどんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。

おばあさんがその桃を家へ持ち帰り、包丁で割ろうとすると、中から元気な男の子が飛び出しました。

「おぎゃあ!」

おじいさんとおばあさんは大喜びし、その子桃太郎と名づけました。

桃太郎はすくすく育ちました。よく食べ、よく眠り、よく正義について語る、たいそう立派な若者になりました。

ある日のことです。村に鬼がやってきて、米俵や反物や酒樽を奪っていきました。村人たちは泣きました。

桃太郎や、鬼ヶ島へ行って鬼を退治しておくれ」

桃太郎は胸を張りました。

「わかりました。わたしが鬼を討ち、村に平和を取り戻しましょう」

おばあさんは桃太郎のために、日本一のきび団子を作りました

「これを持ってお行き」

ありがとうございます

桃太郎は腰にきび団子の袋を下げ、鬼ヶ島へ向かいました。

しばらく歩いていると、犬が一匹、道ばたから現れました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

桃太郎は犬にきび団子を一つ渡しました。

犬はもぐもぐ食べました。

うまい

「では、行こう」

ところが犬は、その場を動きませんでした。

「どうした」

「いや、たしかうまいんですがね」

犬は前足で口元をぬぐいました。

「鬼退治というのは、相当な危険業務ですよね。噛みつく、吠える、追いかける。こちらも命を張るわけです。それに対して、きび団子一個というのは、いささか固定報酬として弱い」

桃太郎はまばたきしました。

「固定報酬?」

はい成功報酬の設定をお願いしたい」

桃太郎は困りました。村を救う使命はある。しかし仲間がいなければ鬼ヶ島には勝てません。

「では、鬼退治が成功した暁には、鬼ヶ島の浜辺一帯をおまえに与えよう。走り回るにはよい土地だ」

犬の耳がぴんと立ちました。

「浜辺一帯。いいでしょう。契約成立です」

契約というほどでは……」

口約束契約です」

犬は尻尾を振り、桃太郎についてきました。

しばらく行くと、猿が木の上から現れました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

猿はきび団子を受け取り、器用に食べました。

うまい。実にうまい

「では、行こう」

しかし猿も枝から降りてきません。

「どうした」

「いや、桃太郎さん。犬には何を約束しました?」

桃太郎は少し目をそらしました。

「まあ、少々、浜辺などを」

「やはり」

猿は腕を組みました。

「犬に土地を出したなら、わたしにも相応のもの必要です。わたしは高所作業、索敵、侵入撹乱担当します。戦略的価値が高い」

「では、鬼ヶ島の山をおまえに与えよう。木も多いし、登るには困るまい」

猿はにやりと笑いました。

「山。いいでしょう。ただし山林資源の利用権も含みますね?」

「山なのだから、まあ、木くらいは」

「言質を取りました」

「げんち……?」

猿は木から飛び降り桃太郎たちに加わりました。

さらに歩いていると、キジが空から舞い降りました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つわたしにくださいな」

「よかろう。これをやるから、鬼退治についてこい」

キジはきび団子をついばみました。

「たいへん美味です」

「では、行こう」

しかキジは翼をたたんだまま、じっと桃太郎を見ました。

桃太郎さん。犬と猿には、何か追加で約束しましたね?」

桃太郎は咳払いしました。

「まあ、戦後処理について、多少の話し合いはした」

わたしは空から偵察し、鬼の動向を見張り、場合によっては目をつつきます危険度は非常に高い。きび団子だけでは、羽が安すぎる」

「では、鬼ヶ島の空をおまえに与えよう」

「空?」

「そうだ。鬼ヶ島の上空を自由に飛ぶ権利だ」

キジはしばし考えました。

「それだけでは弱いですね。空はもともと飛べます

桃太郎は焦りました。

「では、鬼ヶ島で泣く権利も与えよう」

「泣く権利?」

「戦いのあと、勝利の涙でも、感動の涙でも、好きなだけ泣いてよい」

キジ首をかしげました。

「それは誰にも止められないのでは?」

「いや、特別に、おまえの権利として認める」

キジは妙に納得しました。

「なるほど。精神権益ですね。空域利用権および泣く権利契約成立です」

こうして桃太郎は、犬、猿、キジを従えて鬼ヶ島へ向かいました。

鬼ヶ島では、鬼たちが酒盛りをしていました。

「わっはっは、人間どもから奪った米はうまいぞ」

桃太郎は刀を抜きました。

「鬼ども、村から奪った宝を返せ!」

犬は吠え、猿は屋根から飛びかかり、キジは空から急降下しました。

鬼たちは大慌てです。

「なんだ、この異様に士気の高い動物たちは!」

成功報酬があるからな!」

犬が叫びました。

「山林資源!」

猿が叫びました。

「泣く権利!」

キジ叫びました。

鬼たちは意味がわからないまま降参しました。

まいったまいった。宝は返す。命ばかりは助けてくれ」

桃太郎はうなずきました。

「よし。これにて鬼退治は成功だ」

から奪われた宝は船に積まれました。鬼たちは縄で縛られ、しょんぼりとうなだれました。

そして、問題はそのあとに起こりました。

鬼ヶ島の浜辺で、犬が言いました。

「さて、桃太郎さん。約束どおり、浜辺一帯をいただきます

猿がすぐに言いました。

「待て。浜辺一帯というのは、山のふもとまで含むのか?」

犬は鼻を鳴らしました。

「含むに決まっている。浜辺とは、走って気持ちのいい範囲すべてだ」

定義が雑すぎる」

猿は木に登り、島を見渡しました。

わたしは山をもらう約束だ。山林資源の利用権も含む。つまり島の中央部から周辺の林まで、すべてわたし管理下にある」

キジが翼を広げました。

「お二方、落ち着いてください。わたし鬼ヶ島の空域利用権を持っています。つまりあなたたちが浜辺や山で何をするにしても、上空を通るものについては、わたし許可必要です」

犬が吠えました。

「空など勝手に飛んでいればいいだろう!」

「いいえ。権利ですから

猿も言いました。

「それより泣く権利とは何だ。そんなもの、何の価値がある」

キジは胸を張りました。

戦後感情表現を独占的に行使できる権利です」

「独占とは聞いていないぞ」と桃太郎が言いました。

キジ桃太郎を見ました。

「では、非独占ですか?」

「たぶん」

「たぶんで契約を語らないでください」

犬が桃太郎に詰め寄りました。

桃太郎さん、浜辺一帯と約束しましたね」

猿も桃太郎に詰め寄りました。

「山をくれると言いましたね」

キジ桃太郎肩にまりました。

「空と泣く権利を認めましたね」

桃太郎は汗をかきました。

「いや、その、みんなが気持ちよく働けるようにと思って……」

犬はうなりました。

気持ちよく働いた結果、報酬でもめている」

猿は腕を組みました。

「これは明らかに事前の分配設計が甘い」

キジは静かに言いました。

契約書がないのも問題です」

桃太郎は鬼より怖いものを初めて知りました。

それは、勝利後の利害調整でした。

そこへ、縛られていた鬼の親分が、おずおずと口を開きました。

「あのう……」

「なんだ」と桃太郎が言いました。

「わしら、退治された側なので言いにくいんですが、鬼ヶ島土地台帳なら、こちらにあります

犬、猿、キジが一斉に鬼を見ました。

土地台帳?」

鬼の親分は懐から巻物を取り出しました。

はい。浜辺は潮の満ち引きで範囲が変わりますし、山林は共有地ですし、空はそもそも登記できません」

犬が固まりました。

猿が固まりました。

キジけが言いました。

「では、泣く権利は?」

鬼の親分は少し考えました。

「それは……心の問題です」

キジは深くうなずきました。

「やはり重要ですね」

そのとき、犬が言いました。

「では、浜辺は時間で分ける。朝はわたしが走る。昼はみんなが使ってよい。夕方はまたわたしが走る」

猿が言いました。

「山は木の実を採る権利わたしが優先する。ただし、犬が日陰で休むことは認める」

キジが言いました。

「空は自由飛行とします。ただし、誰かが感動して泣きたいときは、まずわたしに一声かけてください」

「なぜだ」と犬が言いました。

「泣く権利運用上、必要です」

必要か?」

必要です」

桃太郎はほっとして言いました。

「では、それでよいな」

しかし猿が桃太郎を見ました。

「よくありません」

「えっ」

そもそも桃太郎さんは、われわれ三者に別々の約束しました。これは今後の遠征において重大な教訓です」

犬もうなずきました。

「きび団子一個で命をかけさせようとした点も、忘れてはいけない」

キジも言いました。

感情労働への配慮も不足していました」

桃太郎正座しました。

鬼ヶ島の浜辺で、桃太郎は犬、猿、キジ、そしてなぜか鬼たちに囲まれ反省会を開くことになりました。

議題は三つ。

一、報酬は事前に明文化すること。

二、土地資源、空域、感情表現など、権利範囲曖昧にしないこと。

三、きび団子は美味しいが、万能ではないこと。

桃太郎は深く頭を下げました。

「みんな、すまなかった。わたしは鬼を退治することばかり考えて、そのあとのことを考えていなかった」

犬は尻尾を振りました。

「わかればいい」

猿は木の実をかじりました。

「次から契約書を作ることだ」

キジは空を見上げました。

「そして、泣きたいときは遠慮なく泣くことです」

桃太郎は少し涙ぐみました。

キジがすぐに言いました。

申請は?」

「えっ」

「泣く権利の利用申請です」

桃太郎は涙を引っ込めました。

それを見て、鬼の親分がこらえきれずに泣き出しました。

「わしら、退治されたうえに、こんな会議まで……」

キジが鬼の親分の前に歩み寄りました。

あなたは泣いてよいです。敗者の涙は、公共性が高い」

犬と猿は顔を見合わせました。

桃太郎は思いました。

鬼ヶ島平和にするのは、鬼を倒すよりずっと難しい。

やがて一行は、村へ帰りました。

桃太郎は宝を村人たちに返し、たいそう感謝されました。犬は朝夕、鬼ヶ島の浜辺を走るようになりました。猿は山で木の実を管理し、ときどき鬼たちに労働基準について説教しました。キジは空を飛びながら、誰かが泣きそうになると、すぐに舞い降りてきました。

村人たちは言いました。

桃太郎は鬼を退治しただけでなく、鬼ヶ島に新しい秩序を作った」

桃太郎苦笑いしました。

「いや、作ったというより、揉めた末に落ち着いたのです」

それから桃太郎は、腰にきび団子の袋を下げるだけでなく、もう一つ、小さな文箱を持つようになりました。

中には筆と紙と印が入っていました。

そして旅先で誰かに頼みごとをするときは、必ずこう言うようになりました。

「まず、条件を書面で確認しましょう」

めでたし、めでたし。

2026-05-11

期待されないで稼ぐ900万と期待されて稼ぐ700万、どっちがいいか

断然期待されて稼ぐ700万のほうが嬉しい。

昔は期待されないでのほほんと稼げたらそれに越したことはないじゃんと思ってた。

でも実際に社会に出てみるとさ、期待されないで働き続けるのってかなりしんどいんだよ。

自分の声は通らない(というか声を出しにくい)、会議に呼ばれてもいなくても一緒みたいな雰囲気結構辛いぞ。

奴隷の鎖自慢とかブラック洗脳されてるとか色々アンチはあると思うけどさ、

やっぱりどうせ同じ時間働くなら期待されて仕事したいよ。

ブラックホワイト論争、よく見かけるけど期待に応えるために多少無理するというのは必要じゃないかな。

無理しないと到底達成できない仕事量ならそりゃ仕事を振るほうが悪いけどさ、なにがなんでも楽しようするのは違うと思う。

期待されなくなって最後に辛くなるのは自分から

今はもう中堅社員だけどよ、中堅になってようやく期待され続けることを意識して仕事するようになってきたし、期待してもらえることに感謝できるようになってきた。

字書きと繋がりたくない、字書きが邪魔すぎる

私は二次創作をしている。絵と漫画を描くのだが、少し前新たなジャンルにハマった。

自分で言うのもなんだが絵はそこそこ上手い方だと思う。

そのおかげか新たなジャンル所謂絵師と呼ばれる界隈の大手の人とも相互になることができた。

大手と仲良くなれたし自分の絵や漫画も伸びが良くて順調なオタクライフを送っている。

だがここで邪魔になってくるのが字書きの存在だ。

このジャンルには一人、圧倒的な神字書きがいる。

小説より絵や漫画が伸びやすいと言われる中でちょっと上手いくらいの絵師よりも軽々と数字を叩き出す化け物だ。

仲良くしている大手の人たちもこの神字書きと繋がっているし仲が良い。

そしてこの字書き、作業通話アニメの同時視聴企画イベント後のオフ会主催をすることが多い。すると大手の人たちはそっちへ行ってしまう。

私はその字書きをフォローしてないから参加できないのに。

私は小説を読まない。めんどくさいし絵がないとなんにも面白くないと思ってるからだ。

から神字書きをフォローしてないし小説も全く読んだことがない。

神字書きの方は自分フォローして絵も漫画RPして一言感想をくれるが、それでもフォロバしようとは思わない。

繋がったら小説を読まなきゃいけない空気になるのが嫌だから

誰かを作業通話に誘おうと思ったら既に神字書きのとこに参加していたり、大手作業通話してる時にTLに浮上してきた人たちを少しずつ誘う流れになって神字書きも誘おうかという流れになって自分は繋がってないのでって断りを入れて気まずくなったり、神字書きが主催したオフ会に参加できずイベント後は一人寂しく帰るとか、そんなことばかりだ。

あー神字書き邪魔だなー消えてくれないかなーとかそんなことばかり考えるようになった。

しかしその神字書き小説コンスタント投稿するしどれもいいねブクマ多いし、かと言って天狗にならず読者に感謝を述べてるし、余計なこと一切言わないし、絵師字書き問わず界隈の人の作品感想も送りまくって感謝されてるし、観察していても嫌われる要素が見つからない。

嫌ってるのは自分みたいなひねくれ者くらいだと思う。

どうやったら界隈からいなくなるかなー

anond:20260510230413

部屋の数の関係夫婦別々に寝てるわ。

セックスしたい時は部屋に行って誘うことになるけどもう慣れた、余程でなきゃ断らない妻に感謝

2026-05-09

明日母の日ですけどもね

小学校時代、私は全てを母に話した。

母はパートをしており、16時頃に帰ってくる。

高校生の姉と、父が帰ってくるまでの2人きりの時間

プチのチョコラングドシャと、ブレンディを溶いただけのコーヒー牛乳を机に並べて。


今日学校どうだった?」

母の問いかけは、あまり日常だった。

それはもう、ペラペラしまくった。

こんなことが起きた、こんな会話をした、

どう思ったのか、どうしたかったのか、全て話していた。


あなたの話しは面白い、また聞かせてね」

と、母が喜ぶものから、話す順序など考えずに、思いつくままに。

人間では聞き役が多かった私が、おしゃべりになる特別時間だった。

この時間が大好きだった。



私は大人になった。

おしゃべりの矛先は、夫に向いた。

大人になった私には分かるが、夫は私の職場模様に興味がない。

それでも、あからさまに邪険にすることなく聞いてくれる。

甘え続けた結果、夫から「何が言いたいのか分からない。聞いてほしいだけなら喋りたいように喋ればいい。共感を求めるなら、せめて伝える努力はしよう」と苦言を呈された。

本当に申し訳なく、恥ずかしかった。




現在、月に1度は母と会っている。

母に会うと、母の舌は止まらない。

パート先の人間関係、スマホゲームの近況、TikTokで見た変な映像、父への軽い愚痴…。


私の反応なんてお構いなしに、本当に話し続ける。

そのくせ、適当な返事には敏感だ。

罰ゲームか。知らない人のいざこざなんて、毛程も興味がない。

アルミホイルではなく、ジーパンを頭に巻く人の話しは面白かった。

TikTokなんて見るな、せめて年相応に陰謀論にでもハマってくれたらいい。

それでも、思い出したように私の近況を尋ねてくる。

しかし、途中で猫が横切れば、私の話しを聞き直すことはない。



思えば、小学校時代は母のことを知らなすぎた。

パート先に性格のキツい人がいたことなんて、母から聞くまでは想像もしていなかった。

母は母で、人として生きていることが頭になかった。

母は、面白くもない私の話を聞くことを母の務めとしていたのだろう。

私はそれを、子として甘え、享受していたのだ。

ならば、今、私は母のつまらない話しを聞く番なのだ

「ほら、お母さんにならなんでも話せるでしょ。お友達愚痴だって、お母さんにだけ言えば絶対秘密のままスッキリできるから」と母は言っていた。

おかげで、特段トラブルなく過ごせた。

何一つ本音を伝えずに過ごした小中学校時代の友人とは、今では誰一人連絡をとっていない。

特に後悔はしていないが、正解だったとも思わない。

高校大学へ進学し、母と過ごす時間は激減した。

人間成熟もあるだろうが、自分としての振る舞い方を覚えたのはこの頃だった。

内気な自分性格を母のせいにする気は毛頭ないが、

内気な自分が爆発せずに過ごせたのは、間違いなく母のおかげだ。


から、お母さん。これからもたくさんお話し聞かせてね。

私はやっと、相手温度感に合わせた会話ができるようになってきたよ。

お母さんの口調って、怒ってないのに、責めてるように聞こえちゃうんだよね。

意識しないと、私も同じなの。

私は自分で気がついたよ。お母さんは直さなくていいからね。

から感謝しています。大好きだよ。

anond:20260509174442

ハァ?( °᷄д°᷅)

叩かれたくなけりゃ働け。

金持ちが狂ったように遊ぼうが全て自分で稼いだ金なんだから何も言われる筋合いないだろうよ。

しか金持ち経済回して多額の税金納めて弱者を助けてるんだぞ?感謝しろ

狭間世代

親は子供は親の言うことを聞くのが当たり前世

認知症が出ても施設に入るのを拒否して半ば騙すように施設に入れてたまに会いに行っては家に帰る帰ると文句言われる

高度成長期からバブルまで結構好きに遊んでバブルの崩壊とともにお金がなくなったので自分借金取りから電話がかかる中受験して大学授業料免除で通いJTCに入って毎日夜遅くまで働く隙を縫って妻を捕まえて結婚

自分は親に育ててはもらったけどもし恩を帰すなら自分の子供にという考えで稼ぎはほとんど家のローンと子育てに使いなんとか子供も成人

子供自分のためにお金時間も使うのが当たり前で親の言うことは聞かないが欲しいものねだりは熱心

今後結婚して誰かと住むなんて考えもしていない

から出ていこうということも考えてなさそう

なんか食っていけてることに感謝はしつつもなんか時代狭間に生きたなあという感じ

町長意識不明八郎潟町、辞職届が出せず苦渋の「不信任」可決…「これまでの功績に感謝し決議」

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260508-GYT1T00280/

anond:20260508093732

とても深い見識のある方の投稿だと感じた。

この内容を見た後に、GitHubのissueを読んでみたら、当初とは全く印象が変わって見えたし、自分にはなかった視点を教えていただけて感謝

「お前は橋の下で拾った」ネタ元ネタは「拾い親」の風習から。 

https://togetter.com/li/2694689

元ネタは一つのドラマきっかけじゃない。

昔話+古い風習昭和の親のノリが全国的に定着した文化現象。要するにガチモンのミーム

ただし定説としてよく知られているのだが決定的な論文などは見つからなかった。

親が元ネタちゃんと知っていたら厄落としの愛を表現できたんだけどね。

知らずにやってたならその親はギルティ

なぜこんな話が広まったのか?(主なルーツ日本の昔話の影響

桃太郎(川から流れてきた桃からまれる)、一寸法師、瓜子姫など「川や水辺から子どもが授かる・拾われる」話がたくさんある。

水=命の源・神秘的な場所というイメージが強いんです。橋の下川岸というイメージが重なって「拾ってきた子」という言い回しが生まれたと言われています

昔の「拾い親」という風習

江戸時代戦前まで実際にあった習慣に「拾い親」というものがある。

体の弱い子・厄年に生まれた子を一度「捨て子」に見せかけて道端や橋の下に置き

別の人が「拾う」まねをすることで厄を落とす・丈夫に育つように願う儀式だった。

これが形骸化して、親が子どもからかうとき定番フレーズになった

特に馬鹿な親は「本当の子じゃないよ」「拾ってやったんだから感謝しろ」という恩着せがましいニュアンスまで付加した。

精神科医武内徹が1999年に出した本

『お前はうちの子ではない 橋の下から拾ってきた子だ』でも、この風習がそのまま言い習わしになったと分析されている。

https://www.amazon.co.jp/dp/4791104072

地域によって「紀の川で拾ってきた」「多摩川橋の下」などバリエーションがあり

関西では特にわがまま言うたら橋の下に返しに行くで!」という発展形も多かった。

「実はお前は私の息子じゃない」も同じノリで、血のつながりを否定してショックを与える・恩を着せるための定番バリエーションとなっていた。

最近は言う人が激減した

昭和まれ・70歳前後の親世代が「鉄板ギャグ」として使っていた話が大量に集まってます現代の親(特に40代以下)は「絶対言わない」「トラウマになる」と明確に拒否する声がほとんど。

2020年代後半の記事SNSでも 「今は子どもに傷つく冗談は言わない」 「時代錯誤」「ハラスメント」という認識が主流。

昔は「親の愛情表現のつもり」「子どもが泣くのが可愛いから」だったのが、今は「相手が嫌がったら即やめる」が当たり前になった

2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

anond:20260508093732

この記事に登場する二人(mattnさんはレビューしてもらっているので間違いでした🙏)のメンテナは他者レビューしてもらうという発想があまりないように感じる。コントリビューターには感謝してもしきれないが、しかしやはりこの構造は危ないよね。かと言ってマルチシグのような複数体制をすべてのOSSに強いることはできない。このOSSガバナンス問題現代社会が抱えている脆弱性ひとつなので、クロード・ミトスさんに解決策を考えてもらいたい。

anond:20260508082455

ていうか世界標準では

白人の次が黒人でその次がイエロー

みたいな状態

黒人差別されたら重大事項になるが

相手日本人ならニュースにもならない

発展途上国に多額の支援をしてるのに感謝もない

好感あると思ってるのが不思議だよ

 

金払ってなくて嫌われるならまだわかるけど

金を与えて嫌われてるってもう

 

人種関係なく人間なら誰でも嫌でしょ

あるVTuber体験談

いわながさんのTwitter記事が流れてきて、ふと数年前にVTuberをしていた時のことを思い出しました。

活動者だった人間として、当時の経験を少し綴ろうと思います

私は数年前、VTuberとして活動していました。

活動自体は好きでしたが、事務所方針や内部の体制自分とは合わず契約満了で辞めるつもりでいました。

一方で、事務所側は以前から卒業ではなく、独立という形で活動を続けてほしい」と言う方針を示していました。

私自身、当時のキャラクターデザインがとても好きだったこともあり、独立という選択肢検討し、制作費として聞いていた金額を参考に3桁万後半程度の買取金額提示しました。

しかし、その後の話し合いは曖昧なまま進まず、返答も先延ばしにされ続け、最終的に独立は実現しませんでした。

結果として、私は「活動終了」という形で事務所を離れることになりました。

独立してほしいと言われていても、結果的にそれが本心ではなく、こちらが誠意を示しても有耶無耶にされることもあります

当時所属していた事務所は立ち上げたばかりの新規事務所で、チャンネルも1万人以下と、そこまで大きく育っていたわけではありませんでした。

そのため、私としては提示した金額が不当に低かったとは思っていません。

私は今、活動者としては活動をしていないものの、あの頃の経験が完全に消えたわけではありません。

表に立つことから離れた今だからこそ、当時の出来事を少し冷静に振り返れるようになりました。

活動を続けることができなかった悔しさもありましたが、それ以上に「自分がどんな環境でなら健やかに働けるのか」を知るきっかけにもなりました。

好きなことでも、環境が合わなければ続けるのは難しいという当たり前のことを、身をもって理解した気がします。

VTuberとして過ごした時間は決して無駄ではなく、そこで得た経験出会いは今でも大切なものです。

ただ、あの頃のように無理をしてまで続けたいとは思いませんし、自分の心や生活犠牲にしてまで表に立つ必要もないと感じています

これからまた何かを始めるかどうかは分かりませんが、少なくとも「自分選択自分で決める」という感覚だけは、あの頃よりずっと大切にできるようになりました。

これからVTuberを目指す人へ。

VTuberという世界は、とても魅力的です。

自分表現できる場所があって、誰かがそれを受け取ってくれる。

それはとても特別体験でした。

ただ、ひとつだけ伝えたいのは、**「環境は本当に大事」**ということです。

どれだけ好きなことでも、合わない環境で続けるのは想像以上に消耗します。

事務所に入るなら、雰囲気方針サポート体制、そして自分との相性をしっかり見てほしい。

数字や規模よりも、自分安心して活動できるかどうかの方がずっと大切です。

そして、もし独立契約に関わる話が出た時は、曖昧なまま進めないこと。

「返事を待つだけの時間」は、思っている以上に心を削ります

自分の大切なものほど、言葉にして、形にして、確認してほしい。

それから、必ず間に信頼できる外部機関を挟むこと。

あなた一人で戦う必要はありませんし、戦ってはいけません。

契約権利の話は、どうしても感情や力関係が入り込みやすく、個人では対処しきれない場面が必ず出てきます

専門家が入るだけで、話し合いの進み方も、相手の態度も、そして自分の心の負担も大きく変わります

活動者はどうしても「自分が頑張ればなんとかなる」と思いがちですが、

本来守られるべきは、あなた自身生活と心です。

活動を続けるかどうかよりも、まずは自分安全権利を守ることを優先してほしい。

VTuberという世界は華やかに見えますが、その裏側には契約権利収益責任といった現実的問題が必ずついてきます

からこそ、夢だけで突っ走らず、現実の部分にも目を向けてほしいと思います

それでも、あなたが「やりたい」と思えるなら、その気持ちはとても大切です。

かに求められること、誰かに届くこと、自分表現できること。

その喜びは、確かに存在します。

VTuberという活動は、楽しいだけではなく、時に孤独で、時に厳しい世界です。

それでも、自分のペースで、自分の心を守りながら続けられるなら、とても豊かな経験になると思います

どうか、自分を大切にしながら進んでください。

あなた未来が、あなた自身選択で形作られていきますように。

追記

活動実績やチャンネル評価などを踏まえつつ、これまでのサポートへの感謝を込めて私自身が妥当だと考えた金額提示していました。

2026-05-07

家庭のゴミ出しなんだよ、結局。

家のゴミって誰かがゴミ出ししないといけないね

え?そうなの?

って思う人はゴミ出しをしない人だよね。

まあ、そういう人は家族ゴミ出ししてる人に感謝すべきだよ。

そう思うでしょ?

でもさ、世の中には変な人達がいる。

ゴミ出しなんてしなくちゃいけない仕事を見つけると、反対するんだ。

ゴミ出し反対!そんなひどいことをするな!させるな!社会が悪い!

って。

意味分かるかな?

あるいはこういうんだ。

ゴミ出しなんてことをやらなければいけないのは社会問題だ、って。

そういうゴミ出しみたいなことをやらせてる企業が悪い企業だ。

叩かなくっちゃ!ってせっせとSNSを励みだすんだ。

言ってる意味分かるかな?

世の中には色んな仕事があって、それをあなたがやらなくて済んでいるのは他の誰かがやってるからだよ。

戦争だってそうだ。

シッコ漏らしながら食品を配る仕事だってそうだ。

なぜ、それをあなたがやらなくていいのかといえば、

家庭のゴミ出しといっしょ。

あなたの代わりに誰かがやってるからだよ。

それに対して、あなたが出来ることは、感謝することだろ、掛け値なしの。

そう思わないか

言ってる意味通じてるかな?

あなたたちはいうんだよ、ゴミ出しをしてる人たちを見つけると。

こんな悲惨仕事をさせるなんてなんて悪い世の中なんだ。

ゴミ出しを無くさないといけない、ってね。

なんかね、ホントずれてるんだよ。

そうではないんだよ。

ほんとにゴミ出ししてる人に同情するなら、あなたゴミ出しすればいいんだよ。

わかる?

これは本当のことなんだけど、ゴミ出しでも、戦争でも、オシッコを漏らす仕事でも、

もしも、あなたがやれば、それをするはずだったどこかのひとりがそれをやらずに済むんだよ。

から本当にあなたが同情するなら戦争をやりに行けばいいんだよ。

わかるかな?

まあわからないだろうな。

ありがとう消失

妻に「あなた共感性に欠ける」と指摘された。

まあそうなのかもしれない。共感というか、同調みたいなことは嫌いだ。

妻が言うには、例え興味がなくても妻や他人の話は興味があるかのように装って聞くべきだし、愚痴には例え話し手に非があると思っても励ましの言葉を掛けるべきらしい。

なるほど、よく分かった。

妻が私の話に興味なんかないのに興味があるように装っていたことが分かった。興味のない人に興味のない話を延々聞かせる趣味はないので、妻に世間話を振ることが激減した。

妻の言葉を信じられなくなった。

妻が「ありがとう」という時、そこに感謝気持ちはないのだと感じるようになった。

妻の「ごめん」にしても反省気持ちがあるわけではなく「うるせえな」の言い換えに過ぎないことも分かるようになった。

今日職場で同僚から「いつもありがとうね」という声掛けをされた。

「どういたしまして」「なんでもないことですよ」と返そうとして、はたと気付いた。この人も「ありがとう」なんて思っておらず、人間関係のための手段として感謝言葉を述べているだけなのではないか

いや、いやいや。

そんなわけ。

私はもう純粋「ありがとう」を受け取ることができなくなった。

ベトナムにいるんだけどさ、ちいかわみたいなキャラ絵が

普通に店の中のマスコットキャラ的に使われてるんだよな。

よくみると韓国資本チェーン店らしい。

ちぃかわの元ネタはワイが10年前にスケッチしたラフ絵なんだけど、漫画にしたのは作者のダレノガレ先生構成力の実力。

なんかワイが発信源となって作家がそれを物語にして、海外まで到達してるのシンプルに嬉しいな。

世界感謝しかない。

外国人ドライバーに反対してる人たちは今の物流交通現実を知ってるのか

採用仕事をしていて、ここ数年でじわじわ気になっていることがある。新卒履歴書を大量に見るんだけど、自動車免許の不所持率が明らかに上がっている。「若者の車離れ」ってずっと言われてきたけど、お前らが思ってる以上だ。お前らも免許持ってないか持っててもペーパーばっかりなんだろうけど。

で、一方で現実需要はどうなってるかというと、タクシー慢性的に足りないし、宅配運送ドライバーも足りない。バス運転手も足りない。整備士も足りない。車に関わる仕事需要は増す一方なのに、それをやれる人間がいなくなっていく。この国、大丈夫か?大丈夫なわけないだろうな。

そういう状況で外国人ドライバーの受け入れに反対してる人たちがいるんだけど、正気なんだろうか。じゃあ誰がやるんだという話で、「日本人を育てればいい」とか言うなら具体的にどうするか聞きたい。免許すら持たない若者が増えてる現実とどう折り合いをつけるのか。免許取るところからサポートするのか?免許持ってても運転しないできないって奴ばっかりなんだからそういう問題じゃない。

自動運転希望見出してる人も多いけど、あれが実用レベルで普及するのがいつになるか冷静に考えてほしい。今起きてるドライバー不足に間に合うと本気で思ってるなら希望的観測にもほどがある。現場は今困ってるんですよ。現実逃避的な理想主義者ってあなた達の最も嫌悪するところじゃないの?

あと個人的に地味にムカついてるのが、車趣味人間への謎の上から目線公共交通機関だけで生活してるのは別にいいんだけど「車乗ってる人って環境への意識が低い」みたいな感じで見下してくるやつ、通販ガンガン使ってたりする。その荷物、誰かが車で運んできてるんですけどって話。ドライバーへの感謝はないのかと思う。車趣味人間が少ない社会物流を維持できる訳がないということが理解できていないらしい。

車が嫌いでも免許を取らなくてもいい。でも物流交通も車で動いてる社会に乗っかりながら、それに関わる人間文化を軽視するのはさすがに厚顔無恥だと思う。日本全体のマインドが変わらないとこの先詰むと思うんだが、若者殆ど運転しない社会に既になってるから外国人増えることに期待する以外ないかもな。

2026-05-06

やっぱり義両親好きじないわー

意地悪されたり、こき使われたりといった不条理はないことには感謝している

世の中にはもっと苦労している奥様方がいるのも理解している

その上で、ほんと義両親好きじゃないわ

GWの忙しい時期に予定をぶちこんできて

あっちに旅行した、こっちが知らないご近所の話

挙句夫婦げんかの内容をさらして相手あおりだす

くっだらねえマシンガントーク

どう反応しろっていうんだ?

リタイア後に悠々自適暮らしているのはい

こっちは現役世代日常にもまれて大変なんだよ

旦那も激務でGWろくに休めずげっそりイライラしているのが伝わる

自分の親も含めて年取ってきて

親孝行を考えないといけない世代なんだけども

何度も同じことを話す空気の読めない団塊世代

本当に好きじゃない、正直嫌いなんだ

これで、自分の両親だけ会ってるとか、旦那実家に連れて行ってるとか、そういうことはないよ

自分の両親も相手するのが億劫

毎回これが最後かもしれないと思い込んで

何とか付き合っている

あー、

食事をおごっただけなのに、アンタらなんでそんな偉そうなの?

美濃焼好き

Amazonで欲しい大きさの美濃焼の皿を注文した 

在庫3だけど4枚ほしいなと思って4枚注文できて、「あれ?」と思ってたら商品画面は私の注文後、在庫切れになった

数日待ったら、注文したのは先月末だけど、商品の到着日は今月末だとAmazonの注文画面に出てきて

「新たに在庫生産して、注文の数を揃えてから出荷するんですね。りょーかい!」と思ってたら

昨日注文した皿が2枚だけ届いて、「え?在庫ある分だけ、客に気を使って早めに出荷してくれたのか」と嬉しい気持ちになりました

気遣いありがたい!!

残りの2枚は到着今月末予定のまま(Amazonって商品の到着早まる事があるからもっと早く届くかもしれない)

私はやっぱり美濃焼が好きだなと思ったし

企業の客に早く商品を届けるという気遣い感謝した

届いたお皿、素敵で早く使いたいなー

2026-05-05

プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

今年の3月18日プーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。

なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。

https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26

皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!

今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟退院しました。

医療上の秘密家族事情を明かさずに言えることは以下の通りです:

  1. インサイド・フォンタンカ」の報道裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
  2. 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
    病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩時間などありません。
  3. やったこ自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
  4. 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
  5. 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。

様々な協力提案を歓迎します。また、見逃さないようぜひフォローしてください。

https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37

そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます

私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョーク飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?

臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節巨匠とマルガリータから引用)

https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47

ここ30日間のニュースをチェックした。

全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争欧州での緊張の高まり都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険事態であり、私たちにとって決して勝利電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。

ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。

重要なのは誰が賢明、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。

また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……

現在体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21

病院で30日間の「隔離生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉いただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。

しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女プラカード手紙を持ってやって来たのです。

その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激反戦スローガンが書かれており、まさに過激ものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。

それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。

私を支えてくれたすべての方々に、心から感謝を伝えたい!

https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47

もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。

これについて、私はこう言えます

  1. 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
  2. 私は、現在起きている事態には賛同していない。
    2014年から2021年にかけては、戦争インターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的競争存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
    まり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。

    これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然立場を変えたことを喜ぶべきだ。

  3. 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリン工作であるしかも、この工作はいわゆるリベラルオピニオンリーダーたちも加担している。

権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているかいか中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。

から、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)

https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41

大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。

皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います

https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキー3月イタリアで盗まれたばかりのセザンヌ絵画マフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBC報道ロシアからばらまかれたが、執務室の映像フェイクで、BBC報道のもの存在しないフェイクだったという一件)

フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。

その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベル心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書草案を目にしたことがある。

この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。

同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダメディア戦略女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務担当している。


大統領府の全員がフェイ情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的クレムリンプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーNATO諸国首脳に関するより妥当暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害プロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)

しかし、プロジェクト受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人プロジェクトフェイ情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金横領犠牲となったのである

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチン反旗を翻して以降の一連の投稿ほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)

本人の安否確認のためにも、時折投稿される興味深い投稿のためにも、しばらく追い続けていきたい。

円安が進めば進むほど国民手取りは増えていく。

早く1ドル200円になってほしい。

株価天井知らずで、高市には感謝しかない。あと三十年首相でいてほしい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん