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はてなキーワード: リバウンドとは

2026-04-25

性格悪いのでダイエット動画観てる

私生活でのストレスが溜まってつい食べすぎてリバウンドしちゃいました」「頑張れないので目標変更します」「甘いもの食べられないのがストレスで続けられないのでチートデー設けます」みたいな意志弱いのが特に好き。


自分無能怠惰なのだが、唯一の取り柄が全然太らないことだから、このようなデブ達をみて優越感に浸っている。自分も同じように怠惰なのに「私生活ストレスが溜まると食事が喉を通らないor食べるのがめんどくさくて食べなくなる」「甘いものきじゃない」「揚げ物好きじゃない」「食べすぎるとすぐ下す」「そもそも食べるのがめんどくさい」という体質というだけで、女の痩せが賞賛される社会ではなんかちゃんと体型管理してる感じに思われてありがたい。食糧難になったらすぐ死にそうだけど。私も逆に健康体重になるためにデブエットしろって言われたら、食べるのめんどくさくて食べない怠惰ですぐ逆リバウンドするだろうしね。怠惰同士なのに体質が逆なだけで大変そうだなと眺めてる。

2026-03-30

anond:20260330134154

特に体脂肪が多いやつほど停滞期も長くなることがある。

ドカっと減らすと代謝が落ちる上に停滞期も長くなって結局諦めてリバウンドする。

下手すると2か月以上続く停滞期に今まで甘いメンタルでブクブク太ったヤツが耐えられるわけがない。

というかその積み重ねで160センチ90kgとかいデブになったんだろ?

なら悪いことはいわんからちゃんと食え。量を考えて1口30回噛んでしっかり食べろ。

そうすりゃ代謝も落ちずにリバウンドも無く落とせるぞ。あと歩け。

急に走ったり筋トレしたら体を痛ませるだけ。

anond:20260330132933

それ、すぐにリバウンドするぞ

そしてリバウンド悪化するぞ

なんで運動しない?

玄米食に切り替えて魚と野菜を食べろ。

毎日10キロ歩け。

それだけで痩せる

2026-03-01

AIさんに認知バイアスの該当例を訊いてみた。

セルフ・サービング・バイアス: 特集記事がヒットすれば「編集部洞察力の勝利」、部数が減れば「国民リテラシー低下」のせいにする。

行為者-観察者バイアス: 自社の誤報は「情報源の混乱」という状況のせいにし、政治家の言い間違いは「隠れた本音」という性格のせいにする。

透明性の錯覚: スタジオの「お通夜状態」な空気感が、日本中リビングに共有されていると確信する。

基本的帰属エラー: 行政ミスシステムの欠陥ではなく、担当大臣の「冷酷なキャラクター」に帰結させる。

バーナム効果: 「格差社会不安を持つあなたへ」という、全人類共通の悩みを自分たちだけの専売特許のように語る。

ハロー効果: 著名なノーベル賞学者が専門外の憲法論を語っても、あたかも「絶対的真理」であるかのようにトップニュースで扱う。

集団同質性効果: ネット上で批判してくる人々を、一人一人の背景を見ず「冷笑系」という一言で片づける。

集団バイアス: 自社主催のイベントや、思想の近いNGO活動は、宣伝に近いレベルで手厚く報じる。

楽観性バイアス: 「これほど正義を訴えている我々が、視聴者に完全に見捨てられるはずがない」という根拠なき自信。

知識呪縛: 官僚用語左派専門用語を多用し、一般市民理解できないのは「勉強不足」だと切り捨てる。

平均以上効果: 「我々報道局員は、SNS有象無象よりも公正で、正確で、知的存在だ」と内面で信じ切る。

第三者効果: 「一般人週刊誌ゴシップに流されるが、我々インテリ層は本質を見抜いている」と傲慢に構える。

ダニング=クルーガー効果: 社会部記者が、数日の取材で「防衛政策のすべてを理解した」つもりになり、専門家論破しようとする。

貢献度の過大視: 「我々が連日報たからこそ、この法案修正された」と、実際には無関係な要因まで自社の手柄にする。

ナイーブリアリズム: 「我々の編集方針こそが『中立』であり、これに異を唱える者はすべて右翼的偏向である」という信念。

ナイーブシニシズム: 政府の子供家庭庁創設を、子供のためではなく「天下り先確保だ」と最初から悪意を前提に分析する。

スポットライト効果: 番組内の一言への批判ツイートが数件あっただけで、「全国的不買運動が起きる」と過剰に怯える。

フォールス・コンセンサス: スタジオコメンテーター全員が同じ意見なのに「これが国民の総意です」と締めくくる。

被害者非難: (リベラル正義に反する場合不法滞在摘発された者を支援する際、法を守る側の住民を「不寛容だ」と責める。

敵意的メディア認知: 公共放送が少しでも政府統計を肯定的に報じると、「放送法違反政権広報だ」と牙を剥く。

システム正当化: 部数減少に喘いでも「紙の新聞こそが知の砦」という、自分たち既存システム絶対視する。

ステレオタイプ: 「若者政治に無関心で、利己的な消費しかしない」という前提で企画を立てる。

アンビバレントステレオタイプ: 専業主婦を「家庭を守る尊い存在だが、社会的には無力(好ましいが無能)」とテンプレート化する。

ピグマリオン効果: 「庶民派」とレッテルを貼った野党候補者が、期待通りに食堂カレーを食べるシーンを熱心に撮る。

予言自己成就: 「今年の冬は電力不足になる」と煽ることで買いだめや過度な節電を招き、経済を停滞させる。

非対称な洞察錯覚: 「我々は権力者の嘘を見抜いているが、権力者は我々のジャーナリズム深淵を分かっていない」。

モラル・ライセンシング: 「平和憲法を守る」という大義名分があるから、反対派への強引な街頭インタビューも許される。

権威バイアス: 「ノーベル賞受賞者」のコメントを、政治経済人生相談すべての領域で「正解」として採用する。

文脈効果: 与党の減税は「選挙対策」、野党の減税案は「国民への寄り添い」というテロップを出す。

利用可能性ヒューリスティック: 街で起きた一例のヘイトスピーチを連日報じ、「日本中差別蔓延している」と印象づける。

アンカリング: 最初に「100兆円の無駄」という巨額の数字提示し、その後の微細な予算修正無意味に感じさせる。

現状維持バイアス: デジタル化による合理化よりも、「手書き取材メモと紙の編集」という伝統固執する。

フレーミング効果: 「成功率90%の医療改革」を、「10%が失敗する危険改革」と報じて不安を煽る。

確証バイアス: 「地球温暖化で冬がなくなる」という仮説に合う、局地的な猛暑ニュースだけを収集する。

真実性の錯覚: 「アベノミクスは失敗だった」と全番組毎日繰り返すことで、検証なしにそれを「真実」として定着させる。

計画錯誤: 新番組の準備期間を短く見積もり、結局過去映像の使い回しで番組構成する。

代表性ヒューリスティック: 「眼鏡をかけた大人しい青年」が事件を起こすと、すぐに「アニメゲームの影響」と決めつける。

基準率の無視: 副反応確率が極めて低いワクチンに対し、一件の重症例だけを大きく報じて「危険な薬」と断じる。

利用可能カスケード: 一人の芸能人不倫を全メディアが追うことで、それが国家存亡の危機より重要問題だという空気を醸成する。

シミュレーションヒューリスティック: 「もしあの時、別の政権だったら」という、あり得たかもしれない理想リアリティを持って語る。

サンプルサイズ無視: 渋谷若者3人へのインタビューだけで「今の若者はこう考えている」と結論づける。

保有効果: 自分たちの「新聞記者」という肩書き社会的価値を、世間一般評価よりも遥かに高く見積もる。

ギャンブラー錯誤: 「これだけ政権批判を続けたのだから、次は必ず支持率が下がるはずだ」と期待する。

不作為バイアス: 改革によるリスクを報じて「何もしないこと(不作為)」を推奨し、社会の停滞を正当化する。

インパクトバイアス: 「この法案が通れば日本は終わりだ」と、将来の不幸を過大に予言する。

回帰誤謬: 経済自然に持ち直しただけなのに、「我々の批判報道政府が動いた結果だ」と解釈する。

正常性バイアス: 若者テレビ離れが致命的なレベルに達しても「まだうちはブランドがあるから大丈夫」と平然とする。

曖昧さ回避: 複雑で結論の出ない議論を避け、「どちらが悪いか」がはっきりした単純な二項対立ニュースを好む。

サンクコスト効果: 視聴率の取れない老舗討論番組を、「伝統があるから」と赤字を出しながら継続する。

現在志向バイアス: 10年後のメディアのあり方を考えるより、明日の朝のワイドショーネタ選びを優先する。

損失回避: 「新しい自由」を得ることのメリットより、「古い特権」を失うことの恐怖を強調して報じる。

帰属: 取材対象への個人的好意を、「国民的な人気」だと勘違いして報じる。

コントロール錯覚: 街頭アンケートの結果を操作的な質問誘導し、世論自分たちコントロールしていると感じる。

バックファイア効果: 「偏向報道だ」という視聴者の声に対し、反省するどころか「表現の自由への弾圧だ」と反発し、さら偏向を強める。

バンドワゴン効果: 「今、このスイーツが大流行!」と捏造に近い流行を作り出し、行列演出する。

おとり効果: 極端な右派意見を「おとり」として紹介し、自分たちの偏った意見を「中立妥当もの」に見せる。

合理化: 誤報を出した後、「あれは権力への警鐘として必要プロセスだった」と後付けで正当化する。

対比効果: 非常に高圧的な政治家を映した後に、穏やかに話す野党議員を映すことで、後者聖人のように見せる。

デフォルト効果: 記者クラブから提供されたレクチャー資料を、そのまま記事構成デフォルト)として採用する。

ホーソン効果: カメラが入っている時だけ、熱心に活動する政治家の姿を「日常風景」として映す。

連言錯誤: 「環境活動家」よりも「環境活動家で、かつベジタリアンで、政府批判している女性」の方が、いかにも存在しそうだと報じる。

フォーカシング・イリュージョン: 「消費税さえ上がらなければ、国民幸せになれる」と、一点の要素を強調しすぎる。

機能的固着: スマートフォンを「SNSによる分断の道具」としてしか見られず、新しい民主主義可能性を無視する。

身元のわかる犠牲者効果: 震災の数万人の犠牲者数よりも、一匹の「飼い主を待つ犬」の物語番組の半分を割く。

区別バイアス: A案とB案の微差を「決定的な思想の違い」として、必要以上に激しく対立させる。

信念バイアス: どんなに論理的経済学者意見でも、それが「増税容認」であれば、最初から間違っていると断じる。

妥当性の錯覚: 取材で得た数人の「いい話」を、日本社会全体の妥当な姿だと確信する。

リスク補償: 放送倫理規定が厳しくなると、逆に「倫理範囲内なら何をしてもいい」と過激演出に走る。

偽薬効果: 「この薬(政策)は毒だ」と報じ続けることで、実際に国民心理的な不調(ノセボ効果)を引き起こす。

単純接触効果: 特定タレント毎日ワイドショーに出すことで、視聴者無意識の親近感を抱かせ、選挙で有利にする。

確実性効果: 99%成功する未来投資より、100%維持される現在の少額の年金を死守するよう高齢者を煽る。

ゼロサムバイアス: 「富裕層が儲けることは、貧困層から奪うことだ」という構図で、常に経済を語る。

単位バイアス: 「1日あたりわず100円の負担増」という表現を、政府批判の際は「年間3万6千円もの重税」と言い換える。

ナンセンスな数式効果: 内容はスカスカでも、画面に複雑な「シミュレーショングラフ」を出すことで、情報信憑性演出する。

心理的リアクタンス: 政府が「国民の皆さん、協力してください」と言うと、反射的に「自由への侵害だ」と反発を煽る。

選択肢過多効果: 複雑な年金プランをすべて紹介し、「結局どれも分かりにくい、政府が悪い」と結論づける。

希少性バイアス: 「独自入手」「スクープ」というラベルを貼り、他社が報じないような瑣末な情報重要視させる。

イケア効果: 苦労して1年かけた調査報道が、実はネット二番煎じであっても、自分たちの苦労ゆえに「最高傑作」と呼ぶ。

オーストリッチ効果: 自社の部数激減や、若者新聞離れを示すデータが出ても、それを見なかったことにして「紙の未来」を語る。

メンタルアカウンティング: 「復興予算」なら1兆円の無駄を許すが、「議員出張費」の1万円の無駄執拗に叩く。

記憶: 「昭和の日本は、誰もが隣人を助け合う理想郷だった」という、実在しなかった記憶ノスタルジーとして捏造する。

気分一致効果: 政権支持率が落ちている時期は、街の風景まで暗く見えるようなカメラワークにする。

事後情報効果: 事件の翌日に出た憶測情報を、さも「事件当夜から知っていた」かのように上書きして解説する。

一貫性バイアス: かつて自分たちが賛成していた政策でも、今は反対なら「我々は昔から一貫して反対していた」と思い込む。

バラ色の回顧: 「昔のテレビもっと自由で、活気があった」と、当時の不祥事低俗さを忘れて美化する。

ツァイガルニック効果: 結論の出ないスキャンダルを「疑惑は深まった」と未完のまま引き伸ばし、視聴者の関心を繋ぎ止める。

後知恵バイアス: 災害が起きた後、「我々は以前からこの危険性を指摘していた(実際は一行触れただけ)」と主張する。

イマジネーション膨張: 「もし核戦争が起きたら」という空想を繰り返すうちに、明日にもそれが起きるかのような恐怖に支配される。

有名性効果: 昔の名前が売れているだけの政治家を、「重鎮」として重要局面で必ずコメントを求める。

ピーク・エンドの法則: 2時間特別番組が退屈でも、最後の5分で感動的な音楽ポエムを流せば「名番組」だったと記憶される。

ネガティティバイアス: 99人が幸福でも、1人の不満の声を「社会断末魔」としてトップで報じる。

錯誤相関: 「サンマが獲れないのは地球温暖化のせいだ(実際は海流や漁獲規制問題)」と、何でも環境問題に結びつける。

ミニセンスバンプ: 編集幹部青春を過ごした「1970年代学生運動」の価値観を、現代ニュース判断基準にし続ける。

ラベリング効果: 「改革派」とラベルを貼った市長が、強権的な手法をとっても「スピード感ある決断」と好意的に解釈する。

自己関連付け効果: 自社が過去に関わった事件裁判を、あたか日本史の最重要転換点であるかのように毎年特集する。

皮肉リバウンド効果: 「特定政党を利してはいけない」と意識するあまり、逆にその政党ネガティブな話題ばかりが頭に浮かび、報じてしまう。

圧縮効果: 10年前の自民党不祥事を、まるで昨日のことのように持ち出して「体質は変わっていない」と攻める。

グーグル効果: 「ネットで調べれば済む」情報ニュースで流し、記者が自ら現場で一次情報確認する足腰を失う。

分手がかり効果: 疑惑の一部だけを執拗提示し、視聴者が「全体像(実は適法だった等)」を思い出すのを妨害する。

初頭効果: 番組冒頭の1分間で「怒りに震える被害者の顔」を映し、その後の冷静な法的議論視聴者の頭に入らなくさせる。

2026-02-23

「軍備?そんなん外交ちゃんとやれば意味ないだろw」とか言ってるパヨも同様にバカだよな

バスケでリバウンドシュート全部入れればいいんだからそんなん必要ないだろw」

とか言ってるやつは普通にバカだよな?

2026-02-18

業界の闇。ダイエットが苦しいのはダイエットしてるから

進次郎構文じゃないぞ?

人生一発逆転を狙うフリーター永遠に底辺なのと同じ

手早く痩せようとするから、苦しい上に痩せない

痩せなくなる、痩せない体質になるんだ。

まり普通に生活してて痩せるよりも難易度が上がるから

リバウンド」なんて言葉も生まれ

ダイエットしなきゃリバウンドも無い。

トートロジーじゃなくて、痩せるのに失敗しても太らない、という意味

痩せたいなら人生一発逆転するより

普通に痩せた方が良い

ジム無駄

プロテイン無駄

パーソナルトレーナー無駄

ダイエット食品?無駄

痩せたければダイエットを止めろ

2026-02-02

減量自慢してた友達、見事リバウンドどころか増幅してて草

やれジムパーソナルトレーニングを組んだだの

栄養バランスやらプロテイン・・・と会うたびにどや顔で聞いても無いのに自慢してきた友達

2か月で15キロ落としたとはしゃいでたのに年末会ったときブクブクに太っててワロタ

人間半年20キロ近く増やせるんだなwww

なんか無理なトレーニングしたせいで内臓と筋を痛めたみたいで最近ジム休んでるらしい

本人曰く一旦増やしてまた減らせばバルクアップ出来るみたいな事言ってるけど

お前85キロから105キロはさすがに無理だってwww

タンパク質大事って言いながらハンバーグとかモリモリ食べてて脂質!!!脂質!!!って気持ちになったわ。

あの食い方してたら絶対肝臓終わるだろ・・・というかもう腎臓は終わりかけてるっぽい

やっぱ減量はじわじわ落とすのが一番だよ。

2026-01-23

anond:20260123175543

いやいや、そんなことはなくて。ほとんどが

と言う流れをたどっているので、長期間続けていれば効果があったはずとは言えない。

おおよそこの辺りの基礎になってい施策研究2000年代中頃にスタートして、10年程度継続して破綻が見えて、2020年を待たずに政治的限界を迎えると言う流れをたどっている。

例えば

韓国2001年から給付スタートし、2012年頃までは一定の効果観測できたがその後効果が下がり、コロナ禍を契機に制度変更したら一気に出生率が低下している。

オーストラリアは、2004年施策スタートしたが、2008年ピークになったものの、その後は低下。

ロシア2007年から施策スタートして、2015年には出生率が低下。その後戦時になるとはいえ一気に低下。

莫大な額を払う方が一気に駄目になりやすく、その典型ポーランドで、2016年子どもを産めば一生涯税金がただみたいな施策が行われて、一気に子どもが増えたが、2018年ピーク。その後は年率15%とかすごい勢いで出生率が低下中。

一度やってしまうと政治的に持たなくなってやめたときに衝撃が大きいので、

2026-01-16

うそう、実質賃金についても酷かった

当時のことを「でも実質賃金は高かった!」って擁護する人たちが当時の民主党議員を含めているけど、それって給料の少ない短時間労働者仕事を失って統計に出て来なくなり、働いている人だけを見た実質賃金は高くなっていたというだけのことなんだよな。労働者全体で貰っていた給料の合計は停滞していた。本来リーマン・ショックで大きく大きく落ち込んだところを引き継いだのだから政権末期の3年後には諸外国のようなリバウンドをしてて然るべきだったのに。

anond:20260116075006

2026-01-05

元カノ結婚するそうだ。

 どうでもいいが不快なので、この不快さの原因探求と整理と決別をしようと思う。

 別れ方は最悪で、向こうの浮気理由だ。別れて欲しいと言われて、すがってみたけど結局別れた。

 向こうの男にも、当時元カノとは別に彼女がいたが、その女性とは別れたらしい。要するに二股かけていた者同士くっついたとのこと。

 世界の終わりかというくらい落ち込んだし、貞操観念破綻している者への嫌悪感と、そのような奴らから捨てられたという屈辱と、別れの寂しさから、2ヶ月程度、元カノとその相手への罵倒SNSの鍵垢で垂れ流していた。メンタルボロボロなのでネズミ講にも引っかかりかけ、固形物が喉を通らず体重も3週間で5kg落ちた(今は無事リバウンドしたが)。

 そんなこんなあったが、今は元カノことなんてふっ切れているどころか無関心だし、彼女結婚するのもどうでも良い。私も相手がいて、婚約しているし。

 だがしかし元カノ結婚相手がその二股相手というのは、粘度の高い痰が喉に張り付くような不快さがあった。明日には忘れていそうだが、結婚報告を聞いた今日は流石に不快だ。

 祝福は流石にできないけど、結婚なんて勝手にやっていろという気持ちのほうが格段に大きい。のに、二股した者同士がくっつき結婚するという事実は、「2人の人間の屍の上に立っているやつらがそのまま幸せになるなんて、捨てられた方からしたらたまったもんじゃない」と痛感したあの日の痛みを思い出させる。寝たら忘れるだろうとは言え不愉快だ。

 まあその程度にしか思わないくらいにまで、元カノ過去になった事実に元気づけれると同時に、今日のように、元カノの今の幸せ看過できない瞬間が、これからも都度来るのだろうかと思うと、若干歯がゆさがある。捨てられた事実が変わらない事を受け入れて次に歩き出したとは言え、どうか私にも見える形で不幸になって欲しいと願い続けた日々はまだ報われいない。消化しきれてない不満が、私も不幸にした分お前も不幸になれと、自己中心的因果応報論に私を縛りつけている。

 元カノがあの男について、私にわかる程度まで痛い目見てくれれば成仏できるということか。自分の弱さケリをつけるためにも元カノ最後呪詛をここに置く。他力本願慰め程度ではあるが、今を大事にしたいし、お前に感情時間を消費するのはのはこれで最後にしたいと思う。

元カノ

結婚おめでとう。最高に最悪のタイミングであの男から捨てられてください。

2025-12-10

anond:20251210133551

コロナ一人暮らしなのに動けなくなってマジそれになったわ。

10キロ近く痩せてリバウンドもしてねぇや。

2025-12-07

anond:20251207164719

1日1600キロカロリーとかよく耐えられるな

俺も1日2000キロカロリー以下を目指してるけど

おなかすいておなかすいてしょうがない

今日限界突破してしまった

とにかく食いたくて軽くリバウンドしてるのかと思うわ

まだ痩せてないのに

2025-12-03

anond:20251203210344

2000kcal以下だとリバウンドするの?

自分ダイエット中で、1600kcalに抑えてるからどんどん痩せてる

リバウンドするっていっても、食べ過ぎなければ大丈夫なのかなって思ってるけど

痩せねえ

あすけんでカロリー管理してるけど痩せねえ

おなかすくからどうしても2200キロカロリーくらいになってしま

やはり2000キロカロリー以下にしないとダメ

でも2000キロカロリー以下にするとあすけんがリバウンドするからやめろって言ってくるんだよなあ

2025-11-29

「たった2つのルールを守るだけでお前は痩せることが出来る」

お前は、ダイエットを複雑に考えてないか。「これを食べちゃいけない」「あれを食べちゃいけない」「この時間に食べちゃいけない」「夜中に食べちゃいけない」「糖質制限しろ」「タンパク質を増やせ」「運動しろ」「筋トレしろ」。そういう「〇〇しろ」「〇〇するな」の大量の命令の中で、溺れてないか

違うんだよ。ダイエットなんて、本来「物凄くシンプル」なんだ。複雑にしてるのは「ダイエット産業」だ。ジムが儲かるからプロテインが売れるからサプリが売れるから。だから「これをしなきゃいけない」「あれをしなきゃいけない」という「複雑さ」が作られてるんだ。

俺は、この5年間、100kg近くあった体重を70kg台まで落とした。その過程で気付いたのは「ダイエット必要なのは、たった2つのルールだけ」ということだ。その2つさえ守れば、お前は、確実に痩せる

ルール1:毎日体重を計測する

第一ルール。それは「毎日体重を計測する」ことだ。

「え、たったそれだけ?」って思うかもしれない。でも、これが「最も強力なルール」なんだ。

多くの人は「ダイエット中は、毎日体重を計測するべきじゃない」「体重計に乗ると、精神的にくるから」みたいなことを言う。違うんだ。それは「ダイエット失敗者の言い訳」なんだ。

毎日体重を計測することで「自分の行動と体重関係」が見える。昨日、夜中にラーメンを食べたら「今日体重が0.5kg増えた」。それが「目に見える」。その結果「昨日の行動が悪かった」という気付きが生まれるんだ。

その気付きが「明日は、夜中にラーメンを食べるのをやめよう」という行動変容につながるんだ。

まり毎日体重を計測する」という行為は「自分の行動と結果を結びつける」というフィードバック機能なんだ。このフィードバック機能がなければ「自分の行動が、本当に悪いのか」という判断ができないんだ。

から毎日体重を計測する」ことで「無意識の行動の修正」が起きるんだ。意志力を使わずにね。自動的にね。

実は、これが「ダイエットの最強の武器」なんだ。

ルール2:自分の「標準的な1日の摂取カロリー」を知る

第二のルール。それは「自分の『標準的な1日の摂取カロリー』を知る」ことだ。

ここが、多くの人が間違えるところだ。「1日1500kcalに抑えろ」「1日1200kcalまで」みたいに「一律の基準」を持ってる。違うんだ。その基準は「お前にとっての基準」じゃないんだ。

標準的な1日の摂取カロリー」っていうのは「お前が、今、食べてるカロリー」のことだ。

やり方はこうだ。まず「今のお前の食生活」を1週間、詳細に記録する。朝食は何を食べた。昼食は何を食べた。夜食は何を食べた。それぞれのカロリーを調べて、1日の合計を出す。それを1週間続けて、平均を出す。その平均が「お前の標準的な1日の摂取カロリー」なんだ。

例えば「毎日2500kcal」だとしよう。その場合痩せるためには、毎日2000kcal以下に抑える」という戦略になるんだ。つまり「1日500kcal」を削減する。

ところが、多くの人は「毎日1500kcalにしろ」みたいに「急激な削減」をしようとする。その結果「ストレスで続かない」「リバウンドする」という悪循環に陥るんだ。

違うんだ。「毎日500kcal削減する」という「緩やかな削減」で十分なんだ。なぜなら「毎日500kcal削減」が「1ヶ月15000kcal削減」につながり「1ヶ月で約2kg痩せる」という計算になるからだ。1年で24kg痩せる。これは「物凄く緩やかだけど、確実に痩せる」ペースなんだ。

そして、この緩やかなペースだからこそ「続けられる」んだ。

この2つのルール以外は不要

ここが、本当に大事なんだ。この2つのルール以外は「全て不要」なんだ。

毎日体重を計測する」と「自分標準的な1日の摂取カロリーを知る」。この2つさえあれば、後は「自動的に」ダイエットが進むんだ。

糖質制限しろ」?不要だ。「タンパク質を増やせ」?不要だ。「夜中に食べるな」?不要だ。「運動しろ」?不要だ。「筋トレしろ」?不要だ。

なぜなら「毎日体重を計測する」ことで「自分の行動が、どの程度、体重に影響するか」が見えるからだ。その見えた結果に基づいて「自分判断」すれば良いんだ。

例えば「毎晩、ラーメンを食べる人」がいるとしよう。その人が「毎日体重を計測する」ことで「ラーメンを食べた日は、体重が増えてる」ということに気付く。その気付きが「自動的に」ラーメンを食べるのをやめるきっかけになるんだ。意志力を使わずにね。

まり毎日体重を計測する」という行為は「自分に対する『フィードバック』」であり「自分の行動を修正する『仕組み』」なんだ。その仕組みがあれば、後は「自動的に」痩せるんだ。

なぜ、多くの人は失敗するのか

なぜ、多くの人は、ダイエットで失敗するのか。それは「この2つのルールを守ってないから」だ。

多くの人は「体重を計測しない」。だから自分の行動が、どういう結果を招いてるのか」が見えない。その結果「同じ悪い行動を繰り返す」。

あるいは「自分標準的な1日の摂取カロリーを知らない」。だから「急激な食事制限」をしようとする。その結果「ストレスで続かない」。

まり「失敗の原因」は「ダイエット産業が売りたい『複雑なダイエット法』」に従ってるからなんだ。

本当に必要なのはシンプルな2つのルール」だけなんだ。

俺が100kg近くから70kg台に落とせた理由

なぜ、俺が5年間で30kg近く落とせたのか。それは「この2つのルールを、絶対に守った」からだ。

毎日、朝起きたら、体重を計測する。その数字を記録する。その数字を見て「昨日の行動が良かったのか、悪かったのか」を判断する。

そして「自分標準的な1日の摂取カロリー」を把握した上で「毎日500kcal削減する」という目標を立てて、それを「緩やかに」実行する。

その2つだけだ。他には、何もしなかった。糖質制限もしなかった。運動もしなかった。筋トレもしなかった。ジムにも行かなかった。プロテインも飲まなかった。

ただ「毎日体重を計測する」と「カロリー削減を続ける」。その2つだけで、痩せた。

最後

結論としては「ダイエットは、シンプルなんだ」ってことだ。

毎日体重を計測する」。「自分標準的な1日の摂取カロリーを知る」。この2つだけで、お前は痩せる

他の「複雑なダイエット法」は「ダイエット産業商売」に過ぎない。それに惑わされるな。

シンプルに、この2つのルールを守れ。そうすれば、確実に痩せる

それが、俺からの唯一のアドバイスだ。

2025-11-12

anond:20251111163149

成分表示カロリーは±20%までの誤差が許容されてるんだって。だから2000kcalのつもりでも1800〜2200kcalのブレががるのよ。

ただの目安で結構いい加減てのは覚えておくといいよ。

さら自分基礎代謝は正確に測ったことはある?

一般的な平均より基礎代謝が低い可能性があるよ。

また低カロリー&低栄養素の食事を続けると、一時的には痩せるけど、体が飢餓モードになり2000kcalでも体重維持するように代謝が落ちるよ。

そこで2300kcalに戻すと今度は身体が「今のうちに栄養溜め込まなきゃ!」ってリバウンドするよ。

じゃ何食えばいいのかって、

2025-11-11

anond:20251111163149

そもそもタンパク質が少なすぎるので、筋肉の合成ができず体脂肪率が高いんじゃないだろうか

おやつプロテインサラダチキンに変えられたら結構違ってくると思う腹持ちいいし、でも正直それでも必要量まで全然足りないとは思う

あとはジャムマーガリンパンマーガリン抜くだけでだいぶ違う、脂質は太りやすいか

ダイエットエネルギー量だけじゃなくてpfcも考えないと、痩せても筋肉落ちてダルダルの貧相な身体になってしま

かなりウェイトがある状態から生活やす状態まで落としたいなら、ガッツリ再現して短期で落とすのもありかもしれんがリバウンドはしやす

2025-10-23

ダイエット食事制限と週二の軽い運動をしている

太りすぎだな~と思ってジムに行き始めた

目標は-8kg(BMI22にいきたい)

リバウンドが怖いので思い切った食事制限というよりも、「三食タンパク質野菜を必ず取って、全体的な量を減らす」、「コメは十六穀米か玄米に変えて、朝か昼に少しだけ食う、「「気持ち前よりよく噛む」にしただけ

で、一駅分毎日歩く(往復約7kmほど)+パーソナルジムしょうもない運動を週2のみ。(例:腹筋とかスクワット20回×3セットとかを50分くらいかけてやるっていうそういうへなちょこ回数w)

これで1か月経った現在は-3.4㎏

何より筋肉がついて、疲れにくくなったのと、ウォーキング意識しだしてから日常的に姿勢がよくなった。

米を減らすだけで野菜などは結構好きなだけ食べてるけど、しっかり痩せて気持ちがいい。

増えるときもあるし、昼ご飯我慢できなくてケンタとか行くときもあるけど、朝と夜で調整できるからあんまり体重も増えたりしないで全体的に見ると緩やかに右肩下がりでいい感じ。

これダイエット抜きで考えても、糖尿病食事管理と同じだと思うので、将来的にずっと続けようと思う!

なにより、自分でもしょうもない運動とか食事制限しかしてないなと思っているんだけど、少しでも自分が体にいいことをしているという自意識のせいか心が前向きになった。

最近は25分程度なら歩いて行けちゃうな~と思って、前まではタク利用ばっかしてたのを、徒歩移動を選択肢に入れるようになった。

少しだけ、前より人生楽しい

2025-10-08

anond:20251008122706

人より資産があるのに、生活レベルを上げずに生活を続けるってのは、才能がいるんだよな。

1人暮らし学生が、仕送り20万円も貰ってたら超ボンボンだろ?

なけりゃないで暮らせるのに、あると使う人種がいるし、そっちのほうが多数。

年収400万円でも、年収1000万円でも、みんな口を揃えてこの給料じゃ生活が厳しいっていう。

ダイエットと同じ。

デブが1か月頑張って体重を落とすことはできても、ほとんどはリバウンドする。

何年も節制できる人間最初から太らないし、だらしなく太るような人間はそんなことはできない。

使ってしまうような人間は若くして1億の資産は築けないし、若くして1億を築くような人間は使うことよりも仕事投資が好きだ。

2025-09-02

anond:20250901232717

自分場合子供を抱っこひもで抱っこするのがデフォだったころは脳がバグって、自分体重 + 子供体重 = 一定だった。

当然、子供はどんどん体重が増えるので、自分はどんどん体重が減るというダイエットだった。

15kg超えて、自分もつらくなったし、本人もだんだんと歩けるようになってから歩かせるようにして、抱っこダイエットは終了した。

歩けるようになるとその広がった行動範囲に親も一緒についていくことになって、それなりに運動量が減らないのでリバウンドはしなかったが横ばいだったな。

2025-09-01

anond:20250901075801

ずっと食べる量をそのまま維持してたらリバウンドしないよ

真のダイエット体重を落とすことではなく燃費の悪いカラダ作り

https://anond.hatelabo.jp/20250830123351

筋トレマニアの俺が解説するが、他の人も指摘してる通りこれダイエット成功してないね

食事を変えて体重を落としただけでは不十分。

本当の意味でのダイエット筋肉を増やして燃費の悪い体を作ることなんだよね。

から岡田斗司夫さんも筋肉が無い状態のまま体重を落としただけなのであっという間にリバウンドする。

筋トレしながら体重落として燃費の悪い体を作ればいくら食べても即消費されて太りたくても太らない。

2025-08-30

ダイエット成功したおっさんの経過と世界観

元々は85kgくらいだったと思う。身長は168cm。30代おっさん

小学生の頃からマックをドカ食いしてたような人間から食生活は相当狂ってた。

毎日外食してたし、コンビニスイーツお菓子ケーキなんかも日常的に食べてた。おやつポテトチップス大袋を1人で完食するレベル

でもなんかある時点で嫌になったんよな。

まあ長年働かずニートやってたからもんだから、そういう自堕落自分に対する怒りが爆発したんだと思う。

せめて痩せてやるという思いでウォーキングを始めた。

最初は1日1時間くらいだったけど、気付いたら3時間くらいは歩いてたな。もちろん途中で休憩や水分補給は挟んでたけども。

ランニング水泳も途中でかじったけど、歳のせいかかい故障を繰り返すんであまり長続きしなかった。

夏場の昼間は暑すぎて無理だから早朝と夕方に分けて小まめに歩いたりしてた。

当時はあまり体重を測らなかったから分からないけど、わりと順調に痩せていったと思う。半年経って気付いたら65kgくらいだったかな。

でもその頃はまだ外食してたし、スイーツもちょくちょく食べてた気がする。ちなみにジュースは断ってた。水オンリー

そんな時にコロナ禍が始まった。働いてなかったからそこまで実感はなかったけど、徐々に外食というもの忌避感が芽生えた。

外食はどうしたって密になるし、自分惣菜を選んで取るタイプ食堂に通ってたから、他人の咳の飛沫が食品にかかってるような気がして苦しくなった。

からどうせなら自炊始めようと思って全部自分で作るようになった。

まあ最初悪戦苦闘したよね。調味料の組み合わせや量なんて全くわからいから毎回ネットで調べてたし、食材も何買えばいいのかわからなくて頭抱えてた。

とはいえ半年も経つ頃には自分なりのやり方が確立できたし、これまで自分がどれだけ偏った食生活をしていたのかもわかった。

自炊してれば野菜を沢山入れられるし、肉や魚の種類も自分で選べるし、ご飯の量も自由に調節できる。

外食に頼ってダイエットしてた自分は相当なハンデを背負ってたんだなとやっと気付けた。

揚げ物がやめられないと言う人をたまに見るけど、自炊してたらそもそも揚げ物しないんよな。作る手間も油の処理も面倒すぎる。正直自炊始めて一度も揚げ物作ったことない。

そんなこんなでこの時点で大体52kgくらいまで痩せてたと思う。

この頃に間食は一切辞めた。かわりに食後にヨーグルトを食べるようになった。後になってそこにフルーツアーモンド胡桃を混ぜるようになる。

からどうなんだろう。1年ちょいで正味30kg近く痩せたのかな。

痩せてみたらなんか自分に自信持てて仕事探そうかという気分になって、色んな支援受けた結果働き出すこともできた。まあアルバイトだけどね。

働き出してからは平日は歩かずに、休日に2時間くらい歩く生活に変わった。

平日の昼食は弁当作って持っていってる。少し早めに起きて朝と昼を一緒に作る感じ。

そういう生活をもう4年くらいしてるのか?

体重は49〜55kgくらいを行ったり来たりしてる。今年の初めは53kgだったけど、今現在は49kg。このくらいの体のラインが正直一番好き。

ご飯の量を増やせば太るし、減らせば痩せるんだなということを日々実感してる。いい具合に現状維持できるラインは150gくらいだと思う。

ダイエット話題になる度に「リバウンドしないの?」って意見あると思うけど、正直今の生活で急激なリバンド不可能だと思う。

だって痩せる前と痩せた後とじゃ世界観が違うもん。

たとえばマクドナルドに入るとして、今はもう店に入る前から油の空気毛穴がブワーッと開いて食欲どころじゃない。そこに一瞬でも居たくないという感情しかわかない。

シャトレーゼに入ったらバターのにおいで吐き気がしてほうほうの体で出るしかない。

外食店?あんなのラードバターで旨みを添加してるだけじゃん。肉はバラ肉が当たり前だし、野菜だって国産かどうかもわからない。米の量が多すぎるし、味もどう考えても濃すぎる。

お菓子砂糖や油の塊でしかないし、菓子パンはもう食べ物として認識できない。

こっちは普段玄米を食べてるからたまに炊く白米の美味さに感動して、常温の水しか飲まないか冷や水のありがたさを理解できる人間なんだわ。

ほんと、世の中の食生活は狂ってると思うよ。エコーチェンバーが極まってる。

テレビネットもまともな食事というものを一切教えない。美味しさだけを追求して健康なんて誰も気にしていない。むしろ健康を気にする方を異端だと思ってるきらいさえある。

働くようになって職場の人らの食事をチラチラ見ていると、健康に気を遣ってる人とそうでない人にはっきり分かれていて怖さを感じる。

正社員仕事バリバリできる人がカップラーメン啜ってるの見た時はなんかショックだったな。世界ってそんなもんなの?って感じだった。

職場自販機エナジードリンクが飛ぶように売れている様を見る度に肝が冷えるし、正直、会食で連日外食して酒飲んでる役員の人らより俺の方が全然マシな生活してると思う。

そして理解に苦しむのは、ネットダイエット話題になる度に、俺みたいな人間は「我慢我慢を重ねて節制している」という扱いになる点だ。

みんな、俺みたいな人間がいきなり今の食生活に移行したと思ってると思うんよな。

でも実際はここで書いた通り段階を踏んで置き換えていったわけだし、そこに大したストレスはなかった。

正しい方に進んでいくうちにそれを幸せと思うようになったし、今では魚や野菜果物で当時と同等の美味しさを感じることができる。

YouTube動物動画とか見てみるといいと思うんよな。

俺はシロクマ動画をよく見るんだけど、あの子ら、魚や白菜スイカをすげー美味そうに食ってるから

俺はあの姿に感銘を受けたんだよ。ああいうふうに生きたいと思った。

何を食べてどう生きるかは自分で選べる。それって幸せなことだと思うんよな。

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