はてなキーワード: ナイツとは
DIVISION+デス・ストランディング+原神+FACTRIOって感じだわ。
全体的に闇鍋感が凄い。
基本無料ゲーだから淡々と遊んでるけどフルプライスで買ったゲームでコレ出てきたら「うーんキャラゲー」って感想で終わったと思う。
つまんなくはないんだけど、世界観アクナイから借りてなかったら10時間(青鉱物掘り出す辺りか?)で大体の人は「うーん・・・ダルい!」って辞めてるんちゃうかって感じ。
ゆうてこっちもクラスチェンジ素材のために炭鉱夫やるからなあ結局・・・。
もうちょいどうにかならんかったんやろかね。
まあ少なくとも俺はこれに課金は出来ないなあ。
「アイテム売って・・・転売して・・・理性消費して・・・」の流れに耐えきれなくなる日が来週には来てもおかしくないレベルだもん。
今度出る萌え萌えGTAも同じような感じで「デイリー義務強盗だる・・・自由なきアウトローはただの鉄砲玉じゃん・・・」って10日ぐらいで飽きられそうよねえ。
2025年に32歳になった。会社員としては、2019年に新卒入社して今年で7年目。いろいろとなんとも言えないような感じの年数になってきたので、ここらで一度キャリアや生活や人生(特に結婚しないつもりでいること)について、今の自分の考えを一度まとめておこうと思い立った。せっかくの年の瀬だし、いつか狂いそうになった自分を引き戻す材料にもなるかもしれない。そんなわけで書いていく。まずはキャリアについて。
正直一番書きたかったのがこの章かもしれない。しかも言い訳じみた内容を。というのも、キラキラもガツガツもしてない、ダウナー系ITエンジニアをやっているからだ。
新卒で入社した電機メーカーのIT部門でエンジニアとして働いている。社内向けシステム、社外向けシステム、それとB2BのSaaSのようなものの開発に携わってきた。主にサーバーやモバイルのアプリ開発をやってきたけど、UbuntuサーバーのVMを起動してセットアップしたり、AWSでシステムを立ち上げたりなど、インフラ寄りの作業も経験した。
経験の幅は多少あるものの、どれも深く身についたものは無いような気がして、技術力の高さが売りになるようなエンジニアにはなれていないし、これから勉強とか頑張ってそうなりたいかというとそうでもない。その時必要になったことをやるというか、まだ担当が割り当たってないところをやるというか、そんな何でも屋みたいなことを人に聞いたり調べたりしながらやってきて、これからもやっていくんじゃないかと思う。
とはいえ、プライベートで全然触れないというほど技術に興味が無いわけでもなくて、余ってるノートPCにUbuntuを入れてサーバーにしたり、そこで自作のTwitterBotを動かしたり、気になった技術ブログを読んだり、強いエンジニアのアカウントをフォローしてアンテナを張ったりはしている。スマホのGoogleアプリもよく技術ブログの記事をおすすめしてくるので、割とプライベートでもそういうものに意識が行くタイミングは作ることができている。今年はAIコーディング関連の話題が多かった。自分の職場はまだあまりガッツリとは活用できていない感触だけど、自分も周囲のメンバーも含めて、気軽に導入・活用できるような仕組みを作れないかと思ったりしている。最前線にいなくてもいいけどある程度のキャッチアップはしていかねば…。
おそらく今の僕が評価されているのは「関係者と折り合いをつけて仕事を前に進める」とか「ストレス耐性」とかその辺りになってくるのではないか。今年度は昇格もあったし、その少し前には部門内の投票で個人表彰ももらったので、周囲からの評価はそこそこ良いと思う。それらの評価を受けるタイミングで自分が発揮していたものがさっき挙げたものだったと、自分では分析している。ちょうど、やや荒れたプロジェクトをどうにかしようと頑張っていた時期でもあった。それ以外の案件でも、企画部門との調整やメンバーへの方針の提示、上司との課題の共有など、コミュニケーションは積極的に取っている方なのかもしれない。ストレス耐性の方については… そもそもそんな高負荷な状況にならないようにしたいね、二度とw でもまたそんな状況になってしまったら、その時も粛々とやれることをやり、手の届く範囲を拾ってカバーしていくというムーブをできればと思う。
転職すれば収入が増えたり通勤が楽になったりするのかもしれないと思うことはあるが、今の職場の居心地が良い。周囲と自分とで技術レベルのバランスが取れていてちょうどよく、大企業らしい安定感もある。転職して満足度が上がるかどうか分からないので、今のところ転職意欲は高まっていない。転職活動も面倒くさそうだしね。とにかく仕事方面は基本的にやる気が無い。ほどほどでやっていこう。ちなみに転職サービスへの登録まではしたことがある。オファーというか、話を聞いてみたいというメッセージがたくさん届いてビビったのと同時に、モチベ低いのが申し訳なくもなった。
今住んでいるのは賃貸マンションで、5~6年目くらいになる。1LDK・53㎡で、少し前までは「一人暮らしにしてはちょっと広め」とか言ったりもしていたが、32歳の家としてはさほど広すぎる感じもないと思う。ソファもテーブルもベッドもデスクも置けていて満足している。なんならゲスト用のマットレスも敷けるので友人が泊まりで遊びに来られるスペックだ。食器も潤沢に用意しているので4~6人くらいはお揃いの食器で食事ができる。5、6人寝るとなるとさすがに厳しいが。そんな感じなので僕の友人は遊びに来てもらっても構わない。ソファに座って50Vのテレビでアニメや映画を鑑賞してもいいしゲームをしてもいいし一緒に酒を飲んでも良い。眠くなったらゲスト2人まではソファベッドやゲスト用マットレスで寝られるので「僕と添い寝しろ」ともならない。
実は同じブロック内にもう1棟マンションが建っており、そっちが実家で、この土地に住んでいる年数は27年とかになる。土地自体は住み心地良いが一人暮らしがしたくなったので実家を出て、隣のマンションに台車で引っ越したのだ。この場所にはもうしばらく住んでいたいと思っている。
マイホームは、引っ越す必要が出るとどうなるのかよく分からない。面倒くさそう。
ゲームをする、アニメを観る、YouTubeで配信や動画を観るのが主な趣味になっている。Twitterのことは趣味とは認めていない。けれどもよく見てはいる。
継続的にログインしているゲームは原神、崩壊:スターレイル(スタレ)、ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)、アークナイツ、鳴潮で、またやりたいなと思って寝かせているのが学園アイドルマスター、あとは気が向けばAPEX LEGENDSとかMonster Hunter Wildsとかもまたやりたいかなーと思いつつ、全然時間が無い。いや、時間と言う単位では足りない。人生が足りない。そう、本当はやりたいこといくらでも出てくるんだよな、困ったことに。イラストを描けるようになってみたいだとかVTuberになってみたいだとかいろいろ。でも実際はログインしているゲームも碌にメインストーリーを進められていなかったりする。スタレとゼンゼロがそう。ログボやデイリーだけは割とさくっと完了できるから惰性で続けているが、さすがにやめて他のゲームをもうちょっとやり込むとかしたいかもしれない。今年ずっと言ってたかも。でもなかなかやめられない。YouTube観る時間はもっと少なくて良い気がするので、そっちで調整できたらいいね。
自分は人とペースを合わせることができないのだと思う。それは立って歩く時のペースから生活リズム、そして人生を歩むペースまで。いや、歩くペースくらいは合わせてもいいんだけど。できないというのは我慢ならないという意味でもあるし、「ゲームがやりたいので仕事の前でも3:00AMに寝る」とか「ゲームがやりたいので今日の夕飯は適当で」みたいな日もあるような生活に人を付き合わせられないというのもあるし、人に付き合っている暇も無いのだ。やはり人生が足りない。
あと、人を大事にするのが苦手という自覚もある。不意に人を傷つけてしまうようなことを言ってしまうし、優しい言葉をかけるのも上手にできない。
そんなこんなで結婚はしないつもりでいる。やりたいことをやりたい時にやりたいだけやって、迷惑もかけず文句も言われない、そういうソロプレイをやっていこうと思う。そんな自分ではあるが、時々友人と食事や飲み会やゲームをするのは楽しいので、誘ってくれる友人のことは大事にしていこうと思う。
ちなみに欲が無いとかではない、全然。無い方が良かったのかもしれん。
そんな日が来ることがあるのだろうか。あるのかもしれない。体力の問題か、精神力の問題か、ゲームをやっていられなくなる時が来るかもしれないし、退職して平日の8時間×5日分が一気に手に入った時、持て余す可能性もある。だがそれはもう婚期をもう1周分過ぎた後くらいのことだろう。そこまでいけば「老後連れ添う」という目的の結婚とかあるのかな。とりあえず随分と先のことだろうから今考えている通りにはならないと思うが、2つほどざっくりとやってみたいことがある。1つは政治について勉強し直すこと、もう1つは子どもたちにパソコンで遊べる環境を提供すること。どちらも社会の前進や将来世代に役に立つことと自分の関心領域であることとが共通している。
とにかく、自分の時代が終わっていくフェーズにおいては、人に何か与える側に回っていくというのをやれればと思う。
政治の勉強するときにYouTubeとかでやるのだけはほんまにやめてくれ。
こんなことが書きたかったのだっけ。脱線もしたし、書き漏れていることもあるような気がする。書き漏らしについては、また1年後に拾って書ければそれでもいいかもしれない。1年後の自分に変化があるのかも一つの楽しみとしよう。まあ、これ書いたこと忘れてるかもだけど。
『鳴潮』のリンネー、井上麻里奈さんが今更JKやるなんて合ってないと言ったけど、実際引いてみたら案外悪くなかったというかむしろとてつもなくエロくて満足度が高すぎたというかなんか背徳感がある
1月22日に『アークナイツ:エンドフィールド』来たら『鳴潮』やめようと思ってたんだけど、どうしようか悩むね
『アークナイツ:エンドフィールド』はグラフィックは圧倒的にすごいんだけど、かわいいキャラがいまのところペリカしかいなそう
あとオープンワールドじゃないのと工業系っていうジャンルらしくてだるそう
『鳴潮』はシグリカが最初のイラスト見た時はふわふわしてて優しそうで良かったんだけど、Xの新しい公式絵見たらそんなんじゃなくて、おてんば娘っぽかったので、なんか違うなあってなった
こういうゲームに石見さん出まくっててややうんざりしてるけど、最近のゲームですよ感作りとしてはいいと思う
『鳴潮』のキャスト決めてる人ってたぶん声優に興味ない人だよね
一方『NTE』は新しい公式映像出てたけど、キャスト選びはかなりわかってる感じだった
『アークナイツ:エンドフィールド』はいいキャラが出るかどうかかな
推しキャラ弱くてすぐやめるってのは自分の中ではソシャゲあるある
まあどっちにしろすべてのソシャゲは無課金でやるから、飽きたらさっさと乗り換えていく感じかな
今年のM-1良かったなぁ、としみじみ思う。
予選から見続けてきて、なんだかイマイチに感じてしまって今年は去年ほどは盛り上がらないかも…と不安に思っていたのも杞憂、出演者全組本当に面白かった。
「なんなんだよ」のカメラワークが素晴らしくて、今日まで何度も見返して笑っている。
あの瞬間は現場よりもテレビの方が良かったかもしれない。おととしの敗者復活のシシガシラを彷彿とさせた。
ネタ以外だと、審査員紹介のときのナイツ塙のコメントも面白かったし、ヨネダ2000の得点発表も面白かったし、豊昇龍関のコメントが素直すぎるのも面白かったし、エバース町田が最終決戦の出順とネタを選んで失敗したという事後エピソードも面白い。
本当に面白かった。
早く、TVerだけじゃなくYouTubeにもネタ動画をあげてほしい。放送をまるまる見るのが1番面白いけど、それだと興味のない人に勧めるハードルが高すぎる。
久しぶりにM-1生で見た。
たくろうで笑った。
ご提示いただいたデータに基づき、審査員ごとの採点傾向や特徴を分析しました。
全体的に高得点が連発する激戦の様相ですが、審査員によって「どこを評価しているか」の個性がはっきりと表れています。
1. 審査員別の採点傾向まとめ
各審査員の平均点や最高・最低点の付け方から見える特徴は以下の通りです。
| 審査員 | 傾向・特徴 |
| --- | --- |
| ナイツ塙 | 最も点数の幅が広い(8点差)。 エバースに「99点」という驚異的な最高点をつける一方、ドンデコルテには「91点」とするなど、好みや評価基準が非常に明確です。 |
| アンタ柴田 | 最高点(98点)と最低点(88点)の差が10点あり、今回最もシビアに差をつけた審査員の一人です。ハマった時(エバース、たくろう)の爆発力が点数に直結しています。 |
| 博多大吉 | 全体的に落ち着いた採点ですが、**豪快キャプテンに「89点」**をつけるなど、漫才の構成や整合性を厳しく見ている節があります。 |
| 海原ともこ | 全体的に高得点かつ安定しています。最低点が93点(めぞん、ママタルト)と高く、全体的にコンビのポテンシャルを肯定的に捉える傾向があります。 |
| 笑い飯 哲夫 | 独自基準が光る。 多くの審査員がエバースに最高点付近をつける中、哲夫氏も97点と高く評価していますが、ヨネダ2000やママタルトには80点台をつけるなど、シュール系やパワー系には慎重な印象です。 |
審査員の間で評価が分かれた(=好みが分かれた)コンビに注目すると、大会の性質が見えてきます。
* エバース(870点・1位通過)
* 全員が95点以上をつけており、文句なしの完全一致での高評価です。特に塙氏(99)、柴田氏(98)、山内・大吉・哲夫氏(97)と、技術派の審査員を軒並み唸らせています。
* 豪快キャプテン(839点)
* 山内氏・駒場氏が「96点」と高く評価した一方で、大吉氏は「89点」としています。**「現役のプレーヤー目線」と「ベテランの構成重視目線」**で評価が真っ二つに分かれた例と言えます。
* 真空ジェシカ(844点)
* 礼二氏(96)と柴田氏(92)で4点の開きがあります。正統派・技術論を重んじる礼二氏が、彼らのスタイルを高く評価しているのが興味深いポイントです。
今回の審査員陣(特に新しく加わった柴田氏や駒場氏など)の傾向を総括すると、以下のことが言えそうです。
* 「突き抜けた1本」への加点: エバースやたくろうのように、会場の空気と技術が噛み合った瞬間に97〜99点という「決定打」を出す審査員が複数いた。
* ボトムラインの底上げ: 多くの審査員が最低点を80点台後半〜90点に設定しており、出場者のレベルが非常に均衡していたことが伺えます。
* 吉本・非吉本の壁がない: ヤーレンズやママタルト、真空ジェシカといった非吉本勢に対しても、礼二氏や山内氏らが一切の忖度なく高得点を投じており、純粋に「漫才の質」を競う場になっています。
この結果を踏まえると、最終決戦では「全員から95点以上を引き出せる安定感」があるエバースに対し、他のコンビが「誰か一人に100点近く言わせる爆発力」を出せるかが勝負の分かれ目になりそうです。
今年1年を振り返って良かったものうんたらという記事が増えてきましたね。
私も今年1年を振り返ろうとしていますが、当然のように無料娯楽で面白かったものの話ばかりになりますね。
金を惜しまなければもっと色々楽しめたのだろうかってのは全部置いといて面白かったものの話だけします今回は。
読んで一番面白かったのは『アオアシ』。最終話を迎えたことにより全話無料キャンペーンが開かれて一気に読み切りました。最終話が近づいて来てる漫画は半年ぐらい前から少しずつ読んでおくと最後の一気読みでいい感じに追いつけるのでオススメです(無料娯楽乞食を貴方がやりたいなら)。どう面白かったのかで考えていくと、論理的な視点でひたすら話が展開しているので読み手側のストレスが少なかったことが大きいと思います。「フィジカルが凄かった」「作戦が凄かった」といった情報を漫画がキチンと読み手に与えてくれるので、読んでいてこっちが補正してあげる必要がかなり少ないんですよね。作戦勝ちの話にしても「昔どこそこのプロチームが使っていた難しい戦略を、ユースレベルで実現させてこられたら、次元が違って勝負にならねえぜ」みたいな三段論法がキッチリしてて「いやゆーてそれ運ゲーっしょ?」みたいにならない。フィジカルについても「ボールが足に吸い付いている奴は強い」というのがルールとして徹底されていて、それが視覚的な情報とも矛盾してないので読みやすい。いわゆる「防御力の高さ」×「攻撃力の高さ」の完成形みたいな感じですね。発信してくる情報を脳で処理するのに処理能力の浪費がない。そうして余力を持った処理能力に対して理詰めかつ感情に訴えかける情報をこれでもかと流し込んでくる。「読みやすくて、面白くて、少し変わっていて、敵も味方も魅力的なのがいい漫画だよね」という完璧な作戦を本当に実行してくる。なんか本当に「強い」なって思います。
2位は同じく最終話一気無料で読んだ『ガンダムサンダーボルト』でしょうか。ドンドンインフレしていく世界と悪ふざけとも思うようなドリームマッチ的な展開、どこまでも広がっていくようで結局は二人の男に収束するストーリー。外伝ガンダムとして理想的でした。色んなキャラが増えていく中で結局は主人公二人の物語に収束するっていうのを定期的にやるのがいいですね。兵隊として色々割り切ってるけど結局は連邦のクソな所の後始末をひたすらやらされるイオや、優秀なスナイパーではあるもののサイコザクというデカすぎる下駄の力に飲み込まれて自分を見失っていくダリルという構図が最後まで徹底していながらドンドン話がデカくなる。マルチバース宇宙世紀を舞台にした物凄い規模の大きな悪ふざけとしてジークアクスよりもある意味「やってる」作品でしたね。本編じゃないならここまでやった方が楽しいですよね。
3位は信『長のシェフ』で。こちらは最終話記念というわけではないですがLINEで全話無料でした。15年前に始まった現代知識無双ブームの中の1作ですが、終わったのはつい1年前なのである意味最近の作品。40巻近く使って「信長が天下取りに動き始めてから本能寺の変まで」をひたすら信長の側で描くという丁寧さが物語に重みを感じさせますね。その中で現代知識で無双する主人公が「なぜ本能寺の変が起きたのか」という謎解きに向かっていくという構図の一貫性がよく出来ているというか、振り返ってみると全ての要素が最後のオチに向かってのヒントになっている感じがするんですよね。「現代人が戦国時代に転生した」という部分を知識無双で終わらせずにとことんまで調理しきった作りが面白いです。
ゲームだとEPICに去年の年末に貰った『SHIFU』が1位に居座り続けました。年末のEPICは凄い。もし来年も無料娯楽縛りを続けるなら1位はホグワーツ・レガシーかもしれません。ファイナルファイト(マニアックですがスマッシュアウトの方がより近くはあります)×SEKIROという感じのゲーム性に転生によるパワーアップがかけあわさって何度も周回して遊べるという作りは「アーケード系のサクサク進む感じもいいけど、家庭用でやっても1周で終わるから寂しい」という問題を上手く解決してた気がします。こういう系統は最近だとローグライトにされちゃうんですが、丁寧に作られたレベルデザインを何度もやり込んでクリアするというのはゲームの持つ「上手くなる喜び」をより確実に感じられて良かったです。前回の周回では使えなかった技を使って相手を叩きのめしたり、それを狙いすぎて「結局基本が大事だわ」に立ち返ったりするループの構造が実に楽しい。上手くなる→壁に当たる→上手くなる→壁に当たるのループがキッチリ組まれているゲームは楽しいです。
ゲームの2位はゼロから復帰した『アークナイツ』。昔使ってたIDをサルベージしようとしたのですが「購入履歴だけあってもパーティーさえ覚えてないじゃんお前」みたいな対応されて結局復活できず1年ぐらいウジウジしてましたが、無料娯楽縛りを課したことで「無料でやりたいゲーム・・・まあこれだな。もうゼロからでいいや。」と再起しました。記憶を失った状態から再起動するドクターの姿に「俺だ」となった人が世界中に何人いるのでしょうか。実際のプレイとしては他人のウィシャデルを借りまくって全てを蹂躙しながら進めました。おら、インフレの力を喰らえ!ドカンドカンで強敵がなぎ倒される様は爽快でした。ソシャゲって結局はインフレするものなんですが、それを楽しむには元々のゲーム自体がしっかりしてた方がいいんだろうなって思います。キッチリ作られたステージのギミックを圧倒的暴力で叩き壊す破壊の快感は、元々がちゃんと作られてなければ薄まりますからね。
3位は前から興味があった『リンバスカンパニー』。セリフが韓国語で全く聞き取れないという難点はありましたが、戦闘システムもストーリーの方向性も好きですね。戦闘システムが難解すぎて下手にオートから変えると負けるのでひたすらオートで進めて、ある所でいきなり「オートのままじゃ絶対勝てないぞ」となって必死にシステムを覚えなおすという貴重な体験をしました。基本システムも良く分かってない状態で「テキストをちゃんと読んで対応しないと絶対に勝てない敵」を相手取るわけですよ。アクションゲームで言えばパリィシステム使わずにずっと進んでから「このボスは三連続パリィ出来ないと絶対に負ける」みたいなボス相手にゼロから練習するような感じですよ。このゲームの戦闘、本当に難解で、今でも使いこなせてない裏仕様みたいのがいくつかあります。理解すれば理解するほど誤魔化しをどう効かせるかを工夫できるシステムなので本当に面白いので色んなゲームがパク・・・参考にしてもいいんじゃないかなとは思ってます。
動画コンテンツは無料だとそこまで触れてないですね。Abemaで映画も見れましたが、あんまり印象に残ってないです。
ただ毎クールのアニメは人気があれば復刻全話無料みたいなの結構やるから気軽に終えましたね。
今年のアニメだと『銀河特急 ミルキー サブウェイ』が一番面白かった気がします。センスのある作り手が尺を余らせることなくテンポよく客の望むものを詰め込んでくる密度の高さ、それが最終回でいよいよ極まるのが本当に良かった。最終的に振り返って無駄な要素がほとんどないんですよね。自販機でゲボみたいな宇宙食買う所以外は大体回収済みな感じ。そもそも多くのアニメは1話20分という尺を持て余してる疑惑さえ感じてしまいます。
他のアニメだと『瑠璃の宝石』・『アポカリプスホテル』・『ジークアクス』辺りが良かったですね。どれも共通しているのは基本的な部品の出来が良いってことですかね。いい素材を使っていい調理をしたらいい物が出来上がるのは当たり前なんですが、それが出来るのってそもそもの段階でしっかり必要な素材が用意できる座組が行ったからなんだろうなと。美味い肉を美味い肉用の調理法で作った場合と、そうじゃないものを誤魔化す用の調理法で作った場合だと、クオリティ的には二周りぐらいどうしても変わると思うんですよ。細かい部分では上手く誤魔化しはされてるんでしょうが、決める所では本当にいいものを用意して作ってないと出せない味で勝負してるなと思いました。そのレベルの作品が無料で楽しめるんだからいい時代だ。
映像作品の話でオマケなんですが、ガンダムWの30年記念版OPも良かったですね。皆が30年かけて少しずつ学んでいった裏設定の数々が拾われていくOP映像と懐かしさの演出が楽しい。主役機体の代名詞コーナーで「殺人的な加速」とか「ブッピガン」とかできっちり解釈一致稼いでるのも良かったですね。絵コンテ切ってる時に「ここは殺人的加速をしている後ろ姿でいくぞ」となったら「これで本当に視聴者は楽しんでくれるのか?トールギスといえば殺人的加速なんて作り手の俺達がオタクすぎるだけじゃないのか?」みたいな疑問が出そうなもんですがアクセル全開で走ったのがWスタッフのソレだなと。
今週はReaderStoreで無職転生のロキシー外伝を読みました。
ReaderStore毎日無料にしてくれて嬉しいですが土日しか追えないですね流石に。
んで今はAIの遺伝子シリーズが明日まで無料なので読んでます。
連載中にAIがガンガン進歩していくなかで、BLUEが終わるより前にはシンギュラ突破されなかったというのが時流の風に上手く乗り切ったなと感じますね。
いますぐ別れてください
・Apex、Valorant
FPSはこの2つで足りる。
・その他の漫画
アプリは入れてないが、Xで更新されたのを知ったら読む漫画たち。せめてものお礼にXで拡散ポストだけしている。
おすすめの人なんてない。
テンプレは嫌い。ランキングを見てクソつまんねぇと思ったが、完結済み作品を読むスコッパー?として楽しんだ。ここ1年はソシャゲに取って代わってる。
・ボカロ
2010年代のどこかまでは人気曲だけ聴いてた。
神ゲーを遊ばせてくれる。気が向いたら加入して遊ぶ。
たまにオンラインで遊びたくなるから年間で入ってる。安いし出費気にならない。年間外食を5回我慢して、カップ麺にして、Switchのオンラインプレイ楽しめばプラスになる。
https://www.youtube.com/watch?v=d8U7y7dzdfM
いやでも勢力的には「ンィー」「ンドフィー」「エンドフィ」「エンドルド」らしいんだよな、automatonも記事にしてたわ
https://automaton-media.com/articles/newsjp/endfield-20251127-368219/
大勢としては「エンドフィールド」部分に注目したほうがよくて、「アークナイツ」部分はわざわざ含めない感じか
なんか崩壊:スターレイルが公式は「崩スタ」と略して崩壊シリーズである要素を残そうとしてたけど、ユーザーはみんな「スタレ」と呼ぶようになったのと同じか
アークナイツは一般的なソシャゲらしく4文字以内に縮めるならアクナイが多かったから、あえてアクナイ感を残すなら、アクナド、アクエン、あたりか
ンで始まるやつはネタに振りすぎてる気がして普通にファンがその呼称を口に出して会話する未来を想像できない
それにコメ欄でこの呼称を初めて見たときに、タイトル名を指してると全然気づかずに、ンフィーみたいな名前のキャラがいるのかな?動画中に出てたキャラ誰かの愛称かな?と思ったくらいだから微妙
だから無難なのは「エン」で始まるやつで、エンドフィよりは英語の音に近い「エンフィ」あたりが一番抵抗感のない略称だと思うけど
公式が唯一略した書き方するときがAKEだから、Ragnarok OnlineがRO→ろと言われたように、AKE→あけと呼ばれるようになる可能性もある
いやでも簡便すぎて2ちゃんの隠語感強いし今どきそんな呼び方流行らんか
ただエンフィも拗音が入ってるのがなんか語調が整わないんだよな
ソシャゲらしい4音でエンで始まるやつだとエンドド、エンドル、エンドヒ(フィを無理やり一音のヒにする)、あたりかなあ
いろいろ考えた結果4音にこだわらず俺の中ではエドと呼ぶことにする
「アークナイツ:エンドフィールド」って、「アークナイツ」ってついてるけど、全然別のゲームじゃない?
「エンドフィールド」単体でいいじゃん。
「アークナイツ」って名前つけられてるから、みんな「テンニンカ出るのかな」「ロドスの皆話しやすいのかな」って期待するけど、ふたを開けたらまったく別物。
「ドラゴンボールエボリューション」の悪夢再びってレベル・・・は言いすぎなんだろうけど、気持ち的には近いんだわ。
どっちつーと実写版マリオみたいな感じ?かな?いやこれもいいすぎなんだろうけど、俺の主観だとそれぐらい差を感じる。
たぶん運営的には「アークナイツの世界観が広がる」ってことなんだろうけど、プレイヤー的には「それ、別シリーズにしたほうがスッキリするのでは?」って話。
せめて副題だけでつなげて、「アークナイツの名を冠する理由」が中身から感じられるようにしてほしい。
まあ原神やスタレみたいに「オイー!結局メイパイセンが雷の律者かーい!世界の危機を救うのは12英傑なのかーい!」ってなるのを回避するためなのかもだが。
でもさあそうなるのって「序盤はさも別物みたいにしておいて・・・」があるからなわけで、下手に距離を取るほどあとあと「結局またケルシーが糸引いてたのかーい」みたいになったときにズッコケやすくなるやん?
そう思うやろ?