はてなキーワード: ケインとは
ガラピコぷ〜:チョロミーが作ったガラピコ(過去へ送ったロボット)。
新世紀エヴァンゲリオン:赤木リツコ博士によるスーパーコンピューターMAGI。
機動警察パトレイバー:西脇冴子による廃棄物13号など。
ジェニーはティーンロボット(My Life as a Teenage Robot):ノーラ・ウェイクマン博士によるXJ-9(ジェニー)。
ファイブスター物語:エルディアイ・ツバンツヒ設計のGTM(ゲートシオンなど)。
特捜ロボ ジャンパーソン:三枝かおるが完成・育成したジャンパーソン。
水星の魔女:プロスペラ・マーキュリー(エルノラ・サマヤ)によるガンダム・エアリアル。
Carbone & Silicium(フランス漫画):日本人女性科学者作成のアンドロイド。
われはロボット(アイザック・アシモフ):スーザン・カルヴィン博士。
8マン・インフィニティ:細川ユカリによるAI「サイバー」。
勇者警察ジェイデッカー:エヴァ・フォルツォイク(超AI基礎)。
上野さんは不器用(tugeneko):科学部部長・上野(天才マッドサイエンティスト)が各種発明品(自走式ロボット「ダッシュたん」、自身をモデルにしたガイノイド「ウエノ13号」など)
ドラゴンボール:ブルマの各種発明(ドラゴンレーダー、タイムマシンなど)。
ガンダムシリーズ:Sガンダム(センチネル)、F91、エアリアルなど女性開発者中心。GPシリーズ(ニナ・パープルトン、ルセット・オデビー)。
魔装機神サイバスター:ウェンディ関連。
清原なつの「アンドロイドは電気毛布の夢を見るか?」:女性科学者によるアンドロイド。
宇宙戦士バルディオス:エラ・クィンシュタイン。
パワーパフガールズ関連言及(ユートニウム博士は男性だが比較)。
シャングリラ・フロンティア:継久理創世(ゲームプラットフォーム・NPC関連)
ロックマンシリーズ:シエル(およびオリヒメ) — インフラ構築関連
魔装機神サイバスター:ウェンディ・ラスム・イクナート(開発者)
メタルギアシリーズ(特にピースウォーカー):AI部分の女性科学者
永久のユウグレ(2025年作品):王真樹トワサ(アンドロイド/AI第一人者)
マブラヴ オルタ:香月夕呼(オルタナティブ計画関連、新OSなど)
ウェンディ、大人になって:女性科学者が開発したAI(SFマーダーミステリー)
おばけのホーリー
Dr.カシオペア
「エリス&アメリア ゼリービーンズ」子猫型ロボ「ポジ」と「ネガ」
フランスのマンガですがマチュー・バブレの『Carbone & Silicium』は女性科学者(しかも日本人)が生み出したアンドロイドのお話です。
レビア・マーベリックが作った三種のAIことロボットのデューイ・バイクのヒューイ、コンピュータのルーイ。 サイレントメビウス
Megan
『ヒートガイ・J』のJ(おっさんアンドロイド)はファザコンの女性研究者アントニア(右から2番目)によって開発された。
緒山まひろ (おにいさんはおしまい)
アイアンマスク:ジャングルの王者ターちゃん
Dr. Catherine Halsey MasterChief HALOというゲームの主人公
ステップジュン 野々宮ジュンと吉之介
「アイの歌声を聴かせて」の芦森 詩音 女性科学者天野 美津子が開発
『プラレス3四郎』 吹雪今日子の桜姫。ルダ・ロドリゲスのジョロナなど
宇宙妖怪博士ゲルマと、彼女が作った大作少年のコピーロボット。(ジャイアントロボ)
That's イズミコ
めちゃっこドタコン
てくのぱにっくゆにばーす
宙に参る 宙二郎
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』テガジューン;人間の女性により開発された自我を持つ生成AI。テガジューン自身も女性人格で自らも開発するので該当
『To LOVEる -とらぶる-』 ティアーユ博士と金色の闇
ヨコハマ買い出し紀行 子海石先生
五十嵐大介著ディザインズ。イルカのHAを設計した科学者がDr.ビクトリア
「大鉄人17」;巨人頭脳ブレインというコンピューターが作り出し、まんが版のブレインは女性人格
フェイト・テスタロッサ 母が娘のクローンを作製
「ウルトラマンZ」 M1号;イナバ・ルリという女性科学者が作り出した人工生命体
永久のユウグレのトワサ
Androidのユノ;エレメントハンターのエイミー・カー女史作製
「ナイト2000」の製作の中心人物の一人「ボニー.バーストゥ」女性技術者
猫夫人;高橋葉介『ライヤー教授の午後(ヨウスケの奇妙な世界 PART Ⅲ)』
空次郎(著) にゃこと博士
八頭司颯姫;X(CLAMP著)
小松左京『虚無回廊』
『情念に燃える殺人ロボット』に登場するロボットのR.I.N.G。「事件記者コルチャック」内のエピソード
映画『SEOBOK/ソボク』
TEXHNOLYZEの義肢はドクと呼ばれる女医が製作
映画『リトル・ジョー』(Little Joe)2019年 「シングルマザーで植物研究者のアリスは「幸せになる香り」を放つ新種の植物を開発」
音楽を聴くAI 『舟歌』(新井素子・編『ショートショートドロップス』収録) 高野史緒著
『永久のユウグレ』
オーバーウォッチでオリーサを作ったエフィ・オラデレと、エコーやオーロラを作ったミナ・リャオ博士
アルディとリムシィ;『学戦都市アスタリスク』
『キノの旅』
ゾンビ:マッドサイエンティストネロ『血まみれスケバンチェーンソー』
『戦姫絶唱シンフォギア』 フィーネ
『フランケン・ふらん 』
『NHKスペシャル ニューウェーブドラマ ネットワークベイビー』
『パーフェクション』奥友志津子著
『Fire-Ball(ファイアーボール)』大友克洋 未来を支配するコンピュータのアトム
『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』篠ノ之 束
『スカーレット・ウィザード』茅田砂胡著 ダイアナ・ローズ・スペンサー博士
『POCHI SCIENCE』韓国のWEBショートアニメシリーズに登場する女性型ロボット。少女マッドサイエンティストのポチ博士に作られた。
ディスガイアのサーズデイはジェニファーという女性科学者から生まれてますね
トリッカルのエレナが造ったネコ型戦闘ロボ「M.E.O.W」。
アイノ;『原神』
大ヒットアニメ映画「超かぐや姫!」、Netflixのアニメ映画を多数制作するスタジオコロリドだけど大丈夫?と思っていた。
私はそれほど嫌いではないんだが、スタジオコロリドの「好きでも嫌いなあまのじゃく」は6000人アニメ映画(6000人のコアなアニメ映画ファンしか見ないといわれる作品)の代表格だし「雨を告げる漂流団地」も評価があまり高くないようだ。
そんなわけで、昔見たNetflix独占配信(おそらく)アニメについて思い出してみる。オススメ一覧ではない。
WBC関係なく「超かぐや姫!」となぜか映画版だけNetflixにしかない「ブラッククローバー 魔法帝の剣」を見るためにNetflixに入って、すぐに目的を果たしてしまった。
どうすればいいのかよくわからないまま、昔レンタルして時間がなさすぎて見ずに返却した「THE 有頂天ホテル」や昔知人に強くすすめられた「プロメテウス」や、安定の映画ドラえもん「のび太の絵世界物語」を見たりしている。
しかしせっかくNetflixに入ったのだからNetflix土産をってことでNetflix独占配信の「三体」を見始めたが、SF脳ではない私にはまだあまり面白さがわからない。
政権内部の状況を詳しく見てみると、驚くべきことに今回の戦争を積極的に推進していた人物はほとんど見当たりません。
強いて挙げるならクシュナー氏やウィトコフ氏くらいで、副大統領のヴァンス氏や、中南米政策に没頭していたルビオ氏が関与した形跡もありません。
それどころか、ケイン将軍からは「軍事的な選択肢はない」と警告があり、国家情報会議(NIC)からも「この作戦はうまくいかない」という趣旨の強い抵抗がありました。つまり、政権の下層や実務レベルからの突き上げや圧力は存在しなかったのです。
しかし、一歩政権の外に目を向ければ、そこには強力な推進派たちが控えていました。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙は執拗に戦争を煽るチアリーダーのような役割を果たし、コラムニストのブレット・スティーブンス氏やリンジー・グラム上院議員も同様に主戦論を展開していました。特にグラム氏は、イスラエルのネタニヤフ首相と密接に連携しながら動いていました。
そして何より、ネタニヤフ首相本人こそが、数十年にわたり米国を対イラン戦争に引き込もうと執念を燃やし続けてきた人物です。
このように、今回の開戦決定は政権内部の意思というよりも、外部からの圧倒的な働きかけによるものだったという証拠が、極めて明白に示されています。
錦田愛子
【解説】軍の制服組出身者としては、いつ終わるあてもなく、戦略目標も不明確な戦争遂行に反対するのは当たり前のことだろう。従軍する兵士の命を無駄に危険にさらすことになるからだ。開戦前にはケイン統合参謀本部議長がトランプ大統領に、長期戦となるリスクを警告して消極的な姿勢を示していた。任命したものの思い通りに動かなかったことを受けて、いまさら「頼りない」から辞めてもいいなどと言っているトランプ大統領の反応は子どもじみている。
今回の対イラン開戦がイスラエル側の働きかけを受けたものであることは、複数筋から指摘されている。昨年末から2回のワシントン詣でと10数回にわたる電話会談で、ネタニヤフ首相はイランの脅威について訴えてきた。ガザが停戦状態となり戦後に向けた交渉が膠着状況にある中、他に対外的な脅威を探して国内世論の批判をそらす必要があったからと考えられる。アメリカはイランとの核合意に向けた交渉を再開しており、実現してしまえばイラン攻撃の口実を失ってしまうという焦りもあった。結果的にイスラエルにうまく操られて、MAGAの本筋からは逸れた対外戦争にひきずり込まれてしまったのは事実だ。
米軍人もそうだが、今回のイラン攻撃ではすでに5千人以上の軍関係者が殺害されたとイラン紙は報じている。民間人も含めると、それを上回る多くの死者が出ていることになる。ゲームの勝ち負けや自身のメンツの問題ではなく、実際の人の命を奪う戦争を続けているという自覚がない人物が、アメリカ大統領を名乗る資格はない。強大な武器を振り回す赤ん坊のような人物に、世界が振り回されているのが現状の悲劇といえるだろう。
支度金200万ゲットだぜ!
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/draft/tracker
順位 ソフトバンク 阪神 日本ハム DeNA オリックス 巨人 楽天 中日 西武 広島 ロッテ ヤクルト
1 ★
★
立石 正広
立石 正広
石垣 元気
藤原 聡大
中西 聖輝
立石 正広
★
石垣 元気
松下 歩叶
1
平川 蓮
小田 康一郎
藤川 敦也
★
平川 蓮
1
大川 慈英
2
稲川 竜汰
谷端 将伍
島田 舜也
森 陽樹
田和 廉
伊藤 樹
櫻井 頼之介
岩城 颯空
齊藤 汰直
毛利 海大
松川 玲央
3
鈴木 豪太
岡城 快生
大塚 瑠晏
佐藤 龍月
山城 京平
繁永 晟
篠崎 国忠
秋山 俊
勝田 成
奥村 頼人
4
相良 雅斗
早瀬 朔
半田 南十
片山 皓心
窪田 洋祐
大栄 利哉
能戸 輝夢
工藤 泰己
内野手昌平高
増居 翔太
5
高橋 隆慶
能登 嵩都
成瀬 脩人
高谷 舟
小濱 佑斗
伊藤 大晟
新保 茉良
横田 蒼和
赤木 晴哉
投手佛教大
冨士 隼斗
鈴木 蓮吾
6
石川 ケニー
藤井 健翔
九谷 瑠
花田 旭
川田 悠慎
西川 篤夢
岡村 了樹
捕手富島高
石井 巧
7
野上 士耀
阪上 翔也
高木 快大
田中 大聖
飯田 琉斗
育成
順位 ソフトバンク 阪神 日本ハム DeNA オリックス 巨人 楽天 中日 西武 広島 ロッテ ヤクルト
1
池田 栞太
神宮 僚介
常谷 拓輝
清水 詩太
三方 陽登
冨重 英二郎
幌村 黛汰
牧野 憲伸
新井 唯斗
小林 結太
中山 優人
小宮 悠瞳
2
江崎 歩
シャピロ マシュー 一郎
林 燦
投手立正大
大坪 梓恩
石川 大峨
今岡 拓夢
岸本 大希
高橋 快秀
3
大矢 琉晟
中西 創大
内野手日星高
松井 蓮太朗
中沢 匠磨
三上 愛介
斎藤 佳紳
杉山 諒
4
大橋 令和
渡邉 一生
河野 優作
金子 京介
浜岡 蒼太
5
鈴木 貴大
平口 寛人
6
長崎 蓮汰
正木 悠馬
7
安藤 銀杜
8
https://thegameawards.com/nominees
Game of the YearとBest Game Directionは6本中4本が和ゲー(アストロボット、エルデンリングDLC、FF7リバース、メタファー:リファンタジオ)。日本スゴイ
アストロボットとFF7リバースは最多の7部門ノミネート、メタファーは6部門ノミネート。日本スゴイ。和ゲー以外だとBalatroとサイレントヒル2(開発はポーランドのBloober Team)が5部門ノミネート
スコアアンドミュージック部門にステラーブレイド(日本のMONACAが作曲を担当)、
アクションアドベンチャー部門にゼルダの伝説 知恵のかりもの、
RPG部門にドラゴンズドグマ2、エルデンDLC、龍が如く7、
格ゲー部門にドラゴボスパゼロ、グラブルVS、マヴカプ、鉄拳8、
ファミリー部門にプリンセスピーチ、マリオパーティ ジャンボリー、ゼルダの伝説 知恵のかりもの、
アダプテーション部門にソニックVSナックルズ、龍が如く←は???????????????????????
期待ゲー部門にデススト2,メトロイドプライム4、モンハンワイルズ、
書き散らすだけ書き散らして頭の中から嫌いを追い出すという試み
嫌な思いをする度に追記をしていこう
後藤なんとか
・アジカンのボーカル。ハガレンのアニメをリアルタイムを見ていたので、OPのリライトで初めて知って好きになったのだが、いつだかの大阪のライブで披露した大阪難波ガールとかいう曲が激サムで嫌いになった。後、一時期見た目も汚らしかったのも嫌だった。
ローバート・ケイン、スティーヴ・ウォルイン、ケヴィン・モリス、フィル・ミッチェル
・ウィルコが脱退してDr.feelgoodは終わったんだ。お前らがそれを名乗るのは烏滸がましいんだよ、まとめて消えろ。
たまのドラマー
・かっこが嫌。なんやねん、ランニングって。汚ねえ。さよなら人類での、着いたー!ってあの合いの手も嫌い。
・てめえの不祥事で由伸を引退させやがって。ふざけんな。怪我で出場数が減ってたとは言え、代打で.390打てたバッターやぞ。長嶋まで引っ張り出してきやがって。腹立つ。のり。
・何がショコタン語だよ、ふざけんな。
9月9日の開幕戦から、20チームの激闘を見守り続けてきたウェブ・エリスカップ。
50日間の戦いの末に、今日、その所有者が決まる。
4年に1度のラグビーの祭典ワールドカップ、2023年フランス大会も、ついに決勝を迎えた。
47試合の末、ファイナルに駒を進めたのは、南半球、いや世界のラグビーの象徴・ニュージーランドと、ディフェンディングチャンピオン・南アフリカ。
開催国フランスの好調や、ランキング1位で乗り込んだアイルランド、フィジー・サモアなどのアイランダーチームやアルゼンチンの成長などで、勢力図の変化が噂される中で開幕した今大会だが、蓋を開けてみると、決勝はおなじみの最強同士の対戦となった。
ニュージーランドは開幕戦でフランス相手に1試合を落として以降は、圧倒的な得点力で対戦相手を沈黙させてプールステージを突破した上、準々決勝ではアイルランド相手に守備の硬さも見せつけて準決勝に進出。チーム初の優勝を狙うアルゼンチンに完勝して決勝まで勝ち上がってきた。
大会前までは仕上がりを不安視されていた黒衣の軍団だが、オールブラックスに関しては「史上最強」「完全な優勝候補」とみなされていたような大会の方が勝てないことが多く、今回のように「ぱっとしない」と言われる時の方が優勝を攫ったりする。
チームをみると、LOサム・ホワイトロックやSHアーロン・スミスなど、レジェンダリーなベテラン選手が活躍する一方、PRイーサン・デクラーク、ティレル・ロマックス、CTBリーコ・イオアネ、WTBマーク・テレア、ウィル・ジョーダンなど20代のプレーヤーも多く、ベテラン、中堅の経験値と、若手のエネルギーがバランス良くミックスされたチームになっている。
前大会で最強と呼ばれた世代の多くが引退した後、世代交代の最中で完成形が見えづらいままW杯に臨んだが、まさにこのW杯で成長したのかもしれない。
7週間にも及ぶ戦いの中で調子を上げ、持ち前の得点力だけではない守備の硬さ、意外とも言えるスクラムの強さも見せつけてきた。
HCのイアン・フォスターは大会後の勇退が決定しており、スーパーラグビーの常勝軍団クルセイダーズHCのスコット・ロバートソンにその場を引き継ぐことが決定している。
つなぎの世代と言わせず、このチームこそが最強のオールブラックスであることを証明できるだろうか。
対する南アフリカはというと、フィジカルバトルを得意とするチームが集まったプールBをアイルランド戦の1敗以外に圧倒的な強さを見せつけて決勝トーナメントに進出。
フランス戦、イングランド戦の2試合を連続の1点差で制して決勝に進出した。
優勝した前大会の時点で主力メンバーが若かったため、本大会でも優勝メンバーが残り、FWの安定感がチームを支えてきた南ア代表だが、なぜかこのチームに起こりがちな「完全な1本目のSOがいない」という問題に今回も悩まされ、重要な得点源のキックの精度などはイマイチとみなされていた。
そこに、負傷で代表メンバーから外れていたハンドレ・ポラードが、大会中に負傷したメンバーと交代して第4戦目から復帰。
ポラードはあまり華麗なパスを見せる司令塔ではなく、南アらしいキックとFW戦のタクトを振るのを得意としているが、この試合に望むリザーブのメンバーを見ても、南アがどういう試合にしたいのかが垣間見える。というかクッキリ見える。
SOはおろか、SHの替えすらなく、デクラークが負傷した際にはWTBチェスリン・コルビが務めるとアナウンスされるほど。
80分間、FWを惜しみなく使って身体を当て、キックで得点する気満々で、スプリングボクスらしい戦いでオールブラックスを迎え撃つ構えだ。
オールブラックスとスプリングボクスが戦えば、激しいフィジカルバトルに耐えてちょっとの差を掴み取るゲームになるしかない。
決勝のスタット・ド・フランスは雨。
身体をぶつけあうには絶好のコンディションだ。
どちらが「ちょっと」をモノにしてウェブエリスカップを掲げることができるのだろうか。
両国の国歌斉唱につづいて、オールブラックスが今大会最後のハカ、カパ・オ・パンゴを披露し、オールブラックス、ボーデン・バレットのキックオフで試合が始まった。
開始早々、大会を通して南アのスクラムを引っ張ってきたンボナンビが脚を痛めてグラウンドに倒れて負傷後退。
その直後の交錯でオールブラックスのシャノン・フリゼルがイエローカード。
自ボールをキープしてパスとランからゲインをねらうオールブラックスに対して、ディフェンスからキックを蹴らせ、受けたボールを蹴り上げて、キックで前進する南ア。
もとからお互いやりたいことをするとこうなるわけだが、南アがジリジリ前進できている。
フリゼルの反則で獲得したものにつづいて、オールブラックスを押し込んで序盤に2つ連続でペナルティを獲得した南ア。
ロースコアゲームで蹴り勝ちたい南アにしたら上首尾なゲームの入りだ。
オールブラックスがボールを回しながら前進してPGを返すが、南アはFW戦で圧力をかけてペナルティを狙い、PGを重ねて差を詰めさせない。
スコアで突き放されながらも、ゲームが進行するにつれボールをまわす攻撃で徐々に先進し始めたオールブラックスだが、雨の影響でボールが手元で滑り、掴みかけた攻撃のチャンスでボールを失っている。
そしてゲームの流れを大きく変える瞬間が訪れた。
28分にFLサム・ケインがハイ・タックルでレッドカードの退場。
前評判の低かったチームを獅子奮迅の活躍で牽引してきたキャプテンがまさかの決勝の舞台で一足先に試合を去ることになった。
荒れ模様前半はその後、双方がPGを重ね、南ア 12 - 6 NZ でゲームを折り返した。
試合としては前半の25分過ぎからオールブラックスがボールを保持した攻めで南アディフェンスを切り裂き始めており、圧倒されているわけではない。
しかし、ラインアウトの不首尾や、滑る手元、高く入ってしまうタックルなどで得点のチャンスを失うオールブラックスに対して、南アが手に入った機会に過大な結果を狙わず即座のPGで得点を重ねて6点差。
攻めがつながっているので、後半での逆転もあり得る点差だが、相手がそもそもロースコアを狙ってきている南アだなると話が違う。
それに、フィジカルバトルを狙ったオーダーを組んできた南ア相手に人数の不利を被ったのは大打撃だ。
南アにしてみれば、相手のミスに救われているところもあるが、それは要所でうまくプレッシャーをかけて、危機を切り抜け続けているという事になる。
この決勝でも当然のように発揮される南アの勝負強さは驚くべきものだ。
オールブラックスは不利を跳ね返して逆転のトライを決められるのか、それとも南アが得点以外でも前半につけた差を活かして突き放すのか。
得点の匂いがする猛攻だったが、この攻撃のなかで、今度はシア・コリシの頭が当たってイエローカードで退出し、人数のアドバンテージを失う。
後半頭で試合を決めるチャンスを逃した南アに対して、オールブラックスは人数の不利がないうちに攻め込んでいく。
ボール展開すればゴールライン間際まで迫ることができるが、オールブラックスとしては歯がゆいことにスコアまでに至らず、トライラインまで到達したプレーも、ノックオンでチャンスを失ってしまう。
全てがうまくハマる日もあれば、そのピースをはめる時に手がパズルの傍にあるグラスに当たったり、膝がテーブルの下を叩いたりする日もある。
それが起きているのが、4年間の努力の末のW杯の決勝の場で、相手が最後まで勝負を投げない南アだというのが最悪だ。
ズルズルと時間と勝機を失ういかけていたオールブラックスだが、58分、ついにゴールラインを破るトライを獲得。
ここで7点を取れば、ロースコアの試合で果てしなく大きい1点のアドバンテージを得ることができたところだが、決定力の高いモウンガのCVは外れて、リードを奪うまでに至らない。
W杯も残りは20分となり、ゲームの内容としてはボールを敵陣に運べているオールブラックスに傾きかけているのだが、勢いにのってひっくり返したいところで、雨の影響もあってかボールが手に付かない。
ゲームが動かないまま10分がすぎ、1本のPGが勝利に直結する時間になってきた。
オールブラックスはPG1本でも欲しい、南アは逆にこれをとって試合を決めたい。
試合を分ける攻防の中で、南ア・コルビの故意と見做されるノックオンでオールブラックスのPKとなり、またも試合をひっくり返すチャンスが訪れるが、ジョーディ・バレットの重要な1本が外れて1点差のまま。
1プレーで逆転できる1点差が果てしなく遠い。
のこりは5分を切り、最後の攻めのチャンスが巡ってきたオールブラックスだが、ここでも敵陣深くまで迫りながらノックオンでボールを失う。
残り10秒のスクラムに最後の希望をかけるも、必死で守る南アにボールをラインに押し出されて、試合終了を告げるホイッスル。
最終スコア
降りしきる雨、試合開始直後の負傷退場やイエローカード、両キャプテンの反則退出、度重なるハンドリングエラーなど、双方にとってゲームは思惑通りに進まなかった。
しかし、オールブラックスが何度も訪れた逆転のチャンスを悉く掴み損ねたのに対して、ひっくり返されそうになった南アは、諦めずに自分達のするべきことに徹して耐え抜き、ゲームを決める「ちょっと」をものにした。
大会前はアイルランド、フランスなどが見事な戦績を積み上げ、南アもNZも今回は圧倒的な存在ではないと見做されていたが、両チームは大会の中で成長しながら決勝まで辿り着いた。
そして、歯を食いしばりながら薄氷の勝利を積み上げた南アは、なんとこのW杯の決勝トーナメントの試合全てを1点差の勝利で勝ち抜いて、ついに連覇のウェブエリスカップを掲げる最後の勝者になった。
この大会は前回大会から8年間、時代の主役だったプレヤーたちの多くが代表を去る。
ウェールスのダン・ビガー、アイルランドのジョニー・セクストン、ニュージーランドのアーロン・スミス。
日本代表でも年齢的に堀江などは次の大会で見られないかもしれない。
選手が入れ替わるだけでなく、大会のレギュレーションも見直され、次のオーストラリア大会からは出場チームが24に拡大される。
時代の終わりに少しの寂しさがある。
でも、次の時代の準備はもう始まっている。
自分の話をさせてもらうと、今回は大会が始まる前までレビューを書くか迷っていた。
前大会は日本開催で多くの人が試合を見ることが予想されていたのに対して、今回はフランス開催で試合もリアルタイムでは観戦しづらく、日本代表の苦戦も大会前から予測されていた。
また、自分自身この夏から本業が急に忙しくなったので、1ヶ月半以上毎週レビューを書くだけの気力が続くかという心配もあった。
ただ、やはり4年に一度しかないからと、初戦のチリ戦からレビューを書き始めると、まだ待っていてくれていた人からの応援のコメントや、他の試合をみたトラバなどが寄せられて、ともにラグビーの祭典を楽しみたいという人がいたことにとても支えられた。
(あと、本業の厳しい局面でも「リーチ・マイケルや堀江もあんなに頑張ったしな」なんて思って自分を奮い立たせたりもした)
「ラグビーを見る人の楽しみに少しの助けになりたい」と始めたことが、皆の支えでやり切れて、自分自身がこの4年の集大成を、そして時代の変わり目をしっかり目に焼きつけられたのは感謝の気持ちでいっぱいだ。
ラグビーは身体のぶつかり合いが特徴のスポーツで、試合の感想を語ろうとすると「フィジカルに圧倒された」という話になりがちで、それ以外だと「反則が多かった」「あの選手のあのプレーが」という結果の一部だけを取り上げた議論になってしまう。
このレビューを書く上で意識していたのは、結果の現象だけでなく、双方のチームがどういう強みとプランをもって試合に臨んだのか、キックオフなどのゲームの状況が基本的にどちらに優位に働くのかなどに注目して、「なんとなく身体能力で負けた」「多分ミスで自滅した」「全力を尽くして感動した」よりもう少し理解度をあげて、とはいえ1つのサインプレーなどの細かい話に入りすぎて全体像が見えづらくならないようにと思って書いていた。
自分はいちファンにすぎないので、長年のオールドファンを唸らせるようなレビューは書けないと思っていたけど、日本代表の試合だから見てみようと思った人に、今回少しでも役に立てたなら嬉しい。
もう一度、みなさんありがとう。
最後まで書き切れたのはみんなのおかげです。
またどこかで、会いましょう。
みんな4年ぶりのW杯を楽しんでくれているだろうか。
見ているだけでエキサイティングなラグビーだが、このスポーツは試合後にすぐスタッツが発表され、これをもとに議論が交わされるという特徴があり、この統計を見ると、感覚で見ていた試合の姿が詳細に浮かび上がってくる。
各チームの開幕戦となった先週の試合から2試合をピックアップして、スタッツから試合を振り返ってみよう。
W杯の開幕戦は南アフリカと並ぶ最多3回の優勝を誇るニュージーランドと開催国フランスの対戦となった。
テストマッチで調子が上がらない上、キャプテンのFLサム・ケインを出場停止で欠くニュージーランドに対し、直近のテストマッチでオーストラリアを41-17で降し、好調を維持して自国開催W杯の初戦を迎えたフランス。
地の利を活かし優勝候補にも挙げられるフランスを、それでもオールブラックスが上回るのかとの注目が集まった。
アーロン・スミスがリードするハカ、カパ・オ・パンゴの後に始まった前半、マーク・テレアのトライで早々にリードしたニュージーランドだが、その後はトライを取れないまま、PGで刻むフランスとシーソーゲームを演じることとなる。
後半もテレアがトライを奪ったが、その後はフランスの猛攻にさらされる。
印象でいうと、フランスのデフェンスが冴え渡り、フィジカルでも押されたニュージーランドが攻めあぐねている感が強かった。
という数字は、押し込まれたニュージーランドが自陣からよく走ったということだ。
もともと切り返しからボールを動かしていくオールブラックスにとって、このスタッツは特別なものではないが、結果としてトライがついてきていない。
という数字を見ると、フランスがキックで陣地を押し込んだ上でタックルを決め、ニュージーランドの前進をよく防いだと言うことになるだろう。
自陣でのターンオーバー
に対し
敵陣でのターンオーバー
というのも、フランスほうがより押し込んだところから切り返せていたことを示している。
試合中、ずっと感じていたのが、ニュージーランドがラックで食い込めていないと言う印象で、この身体ひとつ分の前進ができるかできないかが、相手のディフェンスのしやすさに大きく影響する。
NO8、アーディー・サヴェアのチップキックなど、個々の引き出しの多さは随所に見られるのだが、フランスをパニックに陥れるような状況で技を繰り出せていたのかと言うと、そうではなかったように思う。
サム・ケインを欠いていたことが、地上戦で多少なり影響していたのかもしれない。
フィジカルのぶつかり合いで利が相手にあるなら、ハイボール後の混乱状況などで打開したいところだが、キャッチの役割を担うウィル・ジョーダンまた当たってなく、イエローカードで一時退出したあとも、あわや2枚目という場面があった。
結果、ニュージーランドにPGつけたリードを維持したまま、試合を決定づけるジャミネのトライでフランスが開幕戦を制した。
開幕戦を落としたとはいえ今日の試合でナミビアを71 - 3 で降したニュージーランドは、プールAを突破する公算が強いが、残り2試合で修正をかけ、決勝でフランスにリベンジとなるだろうか。
ウェールズ、オーストラリア、フィジー、ジョージアが同居し混戦の予想されるプールCでは、伝統国の一角、ウェールズと、台風の目と噂されるフィジーが対戦した。
今まで国内に大きなリーグがなかったため、個々の力は強かったものの、才能あふれる選手の寄せ集め感という感が強かったフィジーだが、2年前から国内の選手で結成した「フィジアン・ドゥルア」でスーパーラグビーに参戦。
スコッドにも多くの選手を送り込んで、外国で活躍する主力選手とミックスしたことにより、大人のチームへと変貌。
強化策は功を奏して「フライング・フィジアンズ」とも呼ばれる魔法のようなパスとランはそのまま、しっかりとラックでもファイトする安定感で、直近のテストマッチでは日本代表を圧倒した。
対するウェールズは、3度目のW杯で今大会を最後に国際レベルから引退を表明しているSO、ダン・ビガー、前大会に続きビガーとコンビを組むSHガレス・デービス、前大会トライ王のジョシュ・アダムズ、鋭いランとハイボ処理に抜群の安定感を見せるリアム・ウィリアムズといった歴戦のベテランを揃え、屈強なFWと共に赤い壁となってフィジーを迎え撃った。
試合は、ゲームの大半の時間をフィジーが攻め立てて、ウェールズが守って切り返す展開となる。
フィジーは前評判通り、ラックでしっかりボールを落ち着かせながらも、一度ラインを突破すれば魔法のようなランやオフロードに次々と湧き出てくるフォローでこれぞフィジーというトライを決める。
しかし、立て続けに2本トライを決めると、その後は赤い壁の向こうのゴールラインが遠くなる。
気がつくと、ほとんどボールを渡していないはずのウェールズにリードを広げられていた。
試合後のスタッツを見てみよう。
獲得したテリトリー
これらの数字を見ると、ゲームのほとんどでフィジーがボールをもって前進し、ウェールズは自陣に侵入してくる敵に3倍ものタックル数を強いられていたことになり、ウェールズがまるで防戦一方にみえる。
フィジーの6割ほどしか走る機会のなかったウェールズだが、走れば4割に迫る確率でフィジーにタックルを外させ、キックではフィジーの倍に迫る距離を前進したことになる。
後半に印象的だったのが、出入りの激しい展開のなか、ノータイムで蹴ったダン・ビガーのキックが50:22になり、その後のセットプレーできっちりトライをあげていた事で、これに限らず、ウェールズは機会こそ少ないものの、攻めに出れば、確実にトライして帰ってくる。
まさに一撃必殺。
対するフィジーは圧倒的に攻めているのにウェールズのタックルに次々と捕まってしまう。
こんな言い方は変だが「相手がウェールズじゃなかったら」という言葉が頭に浮かぶ。
成長を見せたフィジーを高く分厚い赤壁が跳ね返すという結果に。
荒れると見られたプールCでも、伝統国は甘くないと言うことだろう。
最後にスコアやスタッツとあまり関係ないが、プレーが止まる度いちいち文句を言うウェールズの大男たちに対し、レフェリーが「喋りすぎ」と注意を与えていたシーンがこの試合の増田のお気に入りだ。
ラグビーW杯公式サイトでは試合後のスタッツが公開されている。
気になった試合のスタッツを確認して分析して感想戦に興じるのも面白い。
https://www.rugbyworldcup.com/2023
ラグビーW杯は2週目となり、1週目に試合がなかったチームも登場、いよいよ勝ち点争いも本格的にスタートしている。
日曜未明にはいよいよ日本代表はイングランドと戦うこととなる。
チリを破って勝ち点5で暫定トップに立つ日本は、追う勝ち点4の強豪イングランドに、どのようなディティールで差を生みだすことができるだろうか。
あのさ、
任天堂Switchの2本交換できるチケットが締め切り迫りまくりまくりすてぃーだったので、
私は新作の今度発売されるスーパーマリオにしようかと、
躍起になってそれを飛び込み前転で交換に望んだら、
チケット交換期限より先の発売日のソフトは交換できないよ!って盲点に
それなんてワンダー?って
えー!?そうなの?
うーん、
これじゃ交換して遊ぶソフトがないんじゃない山脈に向かってヤッホー!って叫んじゃったわ!
なんか私の好きな感じのゲームじゃないのよね。
って言うのもピクミンは小さな生き物に酷いことしている感じがなんか慣れなくて、
仕方なく交換したソフトが『ファイアーエンブレムエンゲージ』なのよ。
びっくりマークを思わず大盛りにしてしまいそうなほどの面白さで、
私は意表を突かれたわ。
どうせキャラ推しの温いシミュレーションアールピージーなんでしょ?
って括る高もないはずだったのに高を括っていた私が間違いだらけのローラだったわ。
それは傷だらけのローラだけど本当は。
でね、
なにが面白いかと言うと、
キャラ濃いすぎなのよ。
ケインが濃すぎるように、
グラフィック性能が低くて色々な繊細な表現ができない分セリフ回しでキャラの個性を爆発させる手法を
いやその島の人たちは全員なんで関西弁?って思うし、
私が推しているユナカとか「ですな!」って絶対語尾につける女の子なんている?って思うほど、
セリフ回しでなんとかキャラクターを立たせる!って技法だけが今にも残っていて、
ツッコミどころ満載のキャラのセリフ回しにコテコテさを感じ得ないのよね。
まあそこも魅力かもしれないけど。
でね、
私はファイアーエンブレム初体験なんだけど、
一緒にカフェで食事ができて友好度というか好友度を一緒にご飯を食べることによって上がるんだけど、
物語の始めの始め序盤の序盤なので、
なんかそのチープさがじわじわくるわ。
でもさー
神が実態を表して実物として存在していてしかもみんなが崇めている対象が実在するとなると、
一緒にご飯食べよう!って誘われる人誘われない人たちが出てくるので、
ここは神として神竜として
お気に入りのキャラクターとばかりご飯を食べているのもどうかな?って
みんなに分け隔てなく接するのが神様じゃないの?って
一緒に食べるものが食パンのトーストってしかも素のトーストなのよ。
バターも塗ってないのよ!
神様なのにご馳走してくれるのは、
食パンなわけ?って
一応はリアクション「わーい!」とかって喜んでくれてるみたいだけれど。
もうまさに食パンしか食べたことないものだけが食パンを投げなさい!っていうあの教えと一緒よね。
そんなの数えてらんないわ!
それがさることながら
主人公対キャラクターでの組合せのやり取りしかないと思ったら、
他のキャラクター同士たちのショートコントも用意されているから、
その仲間同士との会話も進めて行くこの芸の細かさが
これ全部に寸劇用意されていると思うと凄いわ!って思うわ。
私はファイアーエンブレム初心者の初めてのワンワン物語なので、
簡単めの設定で、
ユニットが死んでも立ち直れるモードでゲームを始めてみて楽しんでいるわ。
街を訪れて村人ともれなく全部話しかけるトーナメント戦がなくて、
こりゃーシミュレーションアールピージー楽ちんでいいわ!って思っていたけど、
落ちている食材やなんやらのアイテムを拾い集めなければいけないのと、
そこらじゅうにいる犬猫とかの動物を保護して動物園を作らなくてはいけないのとか、
やってみると色々とめんどくさいなーって思っていたのよね。
でも会話は必要な人物の最小限度の会話でフラグが立つ立たないの合図が出ているので、
私が嫌いなアールピージーの村人全員に話しかけるトーナメント戦をしなくていいところなのよね。
物集めや会話集めなどしなくてはいけないところがちょっとめんどくさいけど、
キャラクターが良いので、
思わずニッコリって感じよ。
最近私と一緒に戦ってくれませんね!ってグサッと心に釘を刺すようなことも言ってくるから、
よし!今度は一緒にカルタしよう!って
そして今日も推しの彼らとまだ物語序盤なので拾って持っている食材が小麦粉だけで作れるのが食パンだけなのがちょっと寂しいけどね。
なので、
スプラトゥーン3とかだと1戦1戦集中していなくちゃいけない分、
これはこれでファイアーエンブレムは時間が無限にあれば一生食パンを一緒に食べ続けられる、
それなんて三木道三さん?って思うほど、
一生一緒に食パンしか食べられないの?って推しのキャラクターたちに見透かされないようにしなくちゃって思ったわ。
でさー
主人公というか指輪を持っているキャラクターのユニットばかりでどんどん進んでいけばいいってわけでもないところが、
上手にできているわ!って思うのよね。
やっぱりシステムの仕組みが良くってさ
これが目に入らぬか!ってエンゲージして1回だけ決められる強い技がまさに「印籠」感があって
単調になるバトルの戦いを
ここでエンゲージ使って攻め込む!って自分の中で話を膨らませたりなんかしちゃったりして。
バトル中ではそんなことユニット同士ではしゃべってないけど、
私が今助けに行くから!って心の中で
私自らが出る!ってあの名台詞を彷彿とさせるドラマが作中とは別に私の心の中でもキャラがしゃべってるの!
これじゃ単純なジャンケンじゃない!つまらない!って思ったけど、
ファイヤーエンブレムのそれも
槍剣斧の三すくみあんじゃん!ってこれポケモンと一緒に理屈だけど
ファイアーエンブレムだとしっくり納得できるところが、
私はやっぱりポケモン向いてないんだなって理由なのかもしれないと思ったわ。
あとどうしてもポケモンで解せないのは
ピカチュウって唯一無二の他にない存在じゃないの?って思っていたので、
ピカチュウが2人以上いたところを見つけたときはなんかちょっと幻滅しちゃったわ。
そこまでピカチュウ人気に縋らないといけない?って
そんで
捕獲したポケモンを放す牧場みたいなところがアルテウスにはあるんだけど、
ポケモンの話は置いといて、
ファイアーエンブレムはキャラがかっこいいからそれだけでご褒美って感じがして良いわ。
最初にも言ったけど、
どうせファイアーエンブレムってただのキャラクターありきのそれだけのゲームっしょ?って思っていた昨日までの私自身に謝りたいわ。
これは手強いシミュレーション!必ず帰ってくるぞ!とさあ勇ましく戦いに行くのよ!
いやーこれは大きな誤算だったわ。
消去方で私がしたことない体験したことのない感じが得られるゲームってことで
仕方なくファイアーエンブレムにしてみたけど、
もうさそんでさー
フェスでも今回またボロ負けだし、
私の投票して選んだチームはいつになったら優勝できんの?って思う悲しさ。
SNSで最後に愛が勝つ!って絶対にそれなんて大事MANブラザーズバンド?ってその歌をデンモクで検索しようものならKANの曲です!って
パフィーさんのカニ食べに行きたい曲の「渚にまつわるエトセトラ」を歌いたい時に間違えてかけがちな「アジアの純真」とにて非なるものだと思うわ。
でさ、
ふと思ったんだけど、
一番最初の作品ではちゃんと実在するキャラクターだったんでしょ?
何がきっかけで
それなんてメトロポリタンミュージアム?って大貫妙子さん現象が起こっているのよね。
ストーリーを進めて行ったら、
このメトロポリタン美術館になった理由も解き明かされるのかしら?
ふとそれが気になったわ!
うふふ。
まだ食べてません。
ファイアーエンブレムのせいでスプラトゥーン3を1日1回やんのも昨日すっかり忘れていたわ!
お昼何か美味しいものでもテイクアウトしてブランチにしましょうかしらね。
ストックたくさんあるので、
天気悪くって
お買い物で掛けられなくってもご機嫌さんよ!
どうぞ台風来ているところは気を付けて!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
この時期冷たい麺でもいただきたいと思いつつ私はタブレットで注文出来るラーメン店なら間違って注文しても大将に怒られない世の中の流行はタブレット注文の魔の手がラーメン屋さんにも伸びている山脈に向かってヤッホー!って叫んでいるんだけど、
早速いただいた期間限定の冷たい麺のやつ!
あんまり気分良い話ではなくて申し訳ないことを前提に言って申し訳ないのは分かっていて話しちゃうけど、
3分の2ぐらいまで食べ進めて行った時に麺に髪の毛入ってたのー!
あっても取り除いて無視してご機嫌に食べられる選手権で優勝間違いない候補ではあると同時に
今回はでも私はそれ見逃せなかったわ。
結構麺にがっつり長い髪の毛が絡まっていて
あのなんかオシャレな食べ物の上に乗っかってる
これもしかしてそう言うタイプの糸唐辛子的な食材なのかしら?ってちょっと疑うぐらい堂々と入っていたのでこれ食べられるのかしら?
いや絶対これ髪の毛よね?って
やっぱりどう転んでみても髪の毛だったのでお店の人に髪の毛が入ってましたってそっと申告してもうご馳走さまするので以降大丈夫よ!と言うのを同時に伝えてお水を飲んでから一息して飛び込み前転でお店を退店しようと思ったら、
お店の人が出てきて申し訳ございませんって高嶋政伸さんばりにそれなんてドラマのホテル?って言うぐらいな勢いで、
なにも苦情とかクレームとかは言わないんだけど
フロアの店員さんが私が報告したことをばっくれて上に伝えないパターンの怠慢ってあるじゃない、
ちゃんと上の人に伝わっていたから以後そういった悲しい思いをしない人が増えないように再発防止をぜひしくよろで思いたいのよね。
あれ情報が上まで伝わらずに
ちゃんと伝わってて良かったわ。
その点は全然いいんだけど、
貴重なタブレットで注文出来る形態の比較的新メニューもばんばん追加される貴重なラーメン屋さんなので私的にはもう二度と来ません!なんて選択肢はないぐらい貴重なラーメン屋さんなのよね。
せっかくの貴重なラーメン屋さんを私は失いたくないのよ。
何年も通っているお世話になっているお店とかだったら
まだ通い出して5回ぐらいしか言ってない飲食店ならまだちょっと言えるかなーって思ったけど
あの堂々とした麺の髪の毛の絡みっぷりが
これ食材?って思わせるほど二度見以上三度見未満でどう何度見てもやっぱり髪の毛よね?と私を惑わすぐらい堂々としていたのがあっぱれだったわ。
なかなかこんな経験も滅多にないので、
良い体験出来たわ!って良い体験レヴェルが1つ上がったなような心持ちで生きたいものよね。
また食べたいしね。
うふふ。
今日も最近お気に入りのと言うかまだ2回目のチリチキンサンド!
チリチキンって人は言いたい季節があるとしれば今の時期なのかも知れないわ。
ルイボスティーウォーラーは結構濃いめに使っても私は好きなので
結構濃いめでせめて作るわ。
今のところ濃すぎってことはケイン意外にはないわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
アニメ化したのが必ず合うわけでもなく。
話長いのだと途中からダレてくるのもあったり。
とりあえず面白いと思ったのを置いとく。
読んだ後原作みて見たら、マンガは打ち切りをふまえてか、ラストだけ原作と流れを変えたんだなってのがわかった
一応ヒロインも複数いてハーレムチックな要素もあったしブラコン妹みたいなのとかもあったけど、
やっぱりお色気がほぼなかったりハーレム要素も薄かったり、絵柄が萌え系じゃなかったりであんまり受けなかったのが一番大きいんだろうなあと
(むろんそれらをただ入れれば万事解決というものでもないことはわかってはいるけど)
展開もあからさまにわかりやすい俺TUEEじゃなくていまいちカタルシスを得にくいし
(TUEE能力を使うためのしばりがキツすぎて、基本ただ作中内のゲームを見てモノローグでひとりごちるって場面が多すぎ。
ただ見てるだけってのはすでに読者がやってることであって作中でそれやられたらさらに上位次元の読者はもっとつまらない)
絵は決して下手ってわけじゃないんだけど、外連味とか色気が足りないのが否めない
あと重要キャラの幼女がいまいちかわいくない・・・この絵柄で幼女を書きなれてないんだなってのは感じた
あとはやっぱり物語のスケールがすごく小さいままってのも残念なポイントだったと思う
村づくりと村を守ろうってのだけだとやっぱりものすごくこじんまりとしていて、どうしてもカタルシスを得にくかった
うたわれ無印でいうと最初の村関連の戦い・話だけで話が終わる(閉じている)ような感じ
「これが普通のゲームなら場面が切り替わって村に一瞬で戻ってるんだろうけどこのゲームではそうならない」みたいなモノローグあったけど、
まさにそれなんだよな
作者の書き終わったブログみたら、引き延ばし要素排除して必要最小限の要素のみで構成してるってあったけど、
たぶんマンガにするにはさらに排除するか、もっと構成を考えて変えた方がよかったんだと思う
原作を丁寧に追ってるから地味でダイナミックさが足りない感じのコミカライズになってる気がした
あと主人公が無難な真面目男だからつまらないってのもあると思った
主人公が聖人って設定だとおっさんケインがぱっと浮かぶけど、あっちはそれを補うようにぐいぐい引っ張るキャラが別にいたからよかったんだなと
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「殺害予告とか侮辱とか言ってますよ」とか伝えたら聞いてくれそうな作り手っぽいので大丈夫そう。ただどこ宛なら”確実”に伝わるのかは一切不明。
あとやっぱ外から見てAIっぽい風貌がほしい。アンテナの高い人はアイコンを見てなんかピンとくるかもしれないけど。
真面目に追っかけて「実は相手は”人”じゃありませんでした」ってパターン、ダメージでかいと思うんだよね、疲労感や徒労感。
「これはAIです人が書いてません」て書けばいいけど、まあ無粋かもしれない。
ロボコップ2のケインみたいなやつはどうかなって、あれはAIじゃなくてわりと「人」よりだな。コンテキストが違うわ。
でもあれっぽい感じがいいと思う、かっこいいから。