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はてなキーワード: 青の時代とは

2026-04-13

あるライターがなろう小説堕ちしていたことを知った

・青い空へと向かって深呼吸で歩こう

エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカー作品群がある。

そのメーカー自体2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライター確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。

もう2000年代流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。

俺が好きな作品ライターもそうだった。

当時流行っていた学園物で、どこか2000年代ネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。

そのメーカー音楽特に定評があり、ライター謹製作詞と、2000年代オタク音楽特有フュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。

そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽作品評価して名前結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。

・広い澄んだ青空とが似合う作風ライターは、なろう系という沈殿するオタク社会の闇へ堕ちていた。

数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトル記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。

そこで、あるURLが目に付いた。

なろうや、なろう系のカクヨムURLだった。

15年近く消息不明だった、そのライター消息が分かった瞬間だった。

クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライター代表シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。

あの時代の空気雰囲気もそのままに、主人公ヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語

あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感ノスタルジーを覚えた。再びあのキャラ時代出会う事が出来て、嬉しかった。

だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。

惨めな氷河期世代オッサンニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。

そこには「あの時代」に発揮した才能や感性カケラもない、

どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論講釈を垂れて粋がるバカ主人公

スラップスティックとただの奇行区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公

貰い物のチートだとか、現代知識無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公

そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレ評価する蟲毒だった。

子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。

唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログ魚拓サルベージされた場所しか見ることはできない。

あの時代市場規模の中で活動していたのだからネットで言われるなろう系市場実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。

いつまでも当たり前の日常が続いていた「セカイ系という世界」そして「一瞬だけの青春ぬるま湯時代」への鎮魂歌

かつて、「セカイ系」と呼ばれた一群の流行があった。

それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たち人生で感じられた2000年代という時代産物である

日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友ヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。

いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代産物だった。

何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。

それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。

そこには、成り上がり美少女承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。

書類数字講釈を垂れながら、見ることもない兵隊一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない

まるで場末キャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公マンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。

そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。

あの頃と何も変わらない、他者世界逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求劣等感精神おかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、

心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、

そして、主人公と悪友は別れ際にこう言葉を交わすのである

「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」

「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」

だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界からね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」

「そんな重背を親友に負わせるなよ、友達遣いが荒いな」

「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」

「ああ、また、どこかで」

このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代世界のすべてがある。

ああ、彼等や彼女らだけが永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。

青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビル屋上景色が広がり、

主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った

「うん、まずはこれをしないと何も始まらいから。」と

ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。

現実時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。

その当時の古参ファン感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。

なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。

別のタブで開いているyoutube再生している、あの頃の作品主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。

気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。

それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。

彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。

彼等は帰らぬ旅へ出た。

そして、その旅路は、もはや俺が生きる時間のうちにはない。

いわば永遠のものの中へと静かに編入されたのである

彼等はすでに去った。

次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。

そして今や俺の目の前から離れていった彼らは、彼女たちは

永遠という、歴史の外部に属している。

――去ったのだ。

青い鳥を探しに、

二度と帰らぬ道へ。

そして今、彼らはもはや、

この時代の中にはいない。

俺がなお、時代時間の中で生きている以上、きっともう彼らに再び会うことはないだろう。

ただ、記憶の中においてのみ、彼らは微かに息づく。

・・・それが、あの時代の残した、最後の光である

2026-03-16

2つのブルー増田ブクマを付けたブクマカまとめ

ブルーなんちゃら (2024-10-19 08:30)

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20241019083043

ブルーなになに (2026-03-13 14:49)

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260313144909

上記増田の両方にブクマを付けたブクマカとそのコメントをまとめてみた。

「すべてのユーザーを見る」からコピペしただけなので本文とタグ区別はしてない。

別に両方にブクマしてるからといって、前にも同じような増田ブクマしたことを忘れてる、ということは直ちには言えないからね。

ブクマ理由はいろいろ。

ID20262024
FutureIsWhatWeAreブルーにこんがらがったそこは「ブルーにこんがらがって」が最初に出るべきだろ
sekretoブルーフォレストストーリー昔は青焼き焼いてたな
ton-booブルースクリーン……ブルーフィルム……ブルースクリーンってなにか爽やかな作品ぽい
pribetchブルートフォースブルーザーブロディ
kisiritooruはてな匿名ダイアリー言葉ネタスターウォーズ+北斗の拳=サイバーブルー はてな匿名ダイアリー漫画アニメ
laislanopiraネタマンガgameanimeマンガgame
pinefield99最近ブルーなになに、青のなになにって作品多いよね。青の時代負けヒロインタイトル見た時「つまり青ばっか集めたってコト?」て思った。青の時代なのか今?
ysksyブルーブルーグラスムーン アンダーザクリムゾンエアーブルートゥースとかブルートフォースとかブルームバーグとかなー/透き通るような世界観みたいなキャッチコピーはやはり大事だよな
zakkichoあとで読む
repunit青のミブロブルーサーマル
behuckleberry02音楽漫画がやたら強い月マガで先月号からカインズオブブルー!』というジャズ漫画が始まりました。お仲間に入れてあげてください。https://comic-days.com/episode/12207421983455587585から青春音階青春日本代表。「アオの◯◯」はだいたい青春青春青年という言葉に含まれ蒙古斑まり尻の青いひよっこ成分の割合が知りたいですね。
AKIMOTOブルーシティー、ブルーノア、青の6号ブルーシティーとブルーノアも追加で
yasuhiro1212あとで読むあとで読む
ardarim前にも見た気がして。二番煎じすぎる https://anond.hatelabo.jp/20241019083043 ネタブルーインパルス(困った時に自民が飛ばすやつ) ネタ
honeybeブルーレット?置くだけ?(何
yamamototarou46542oooooojkl;
kiyo_hikoブルームフォンテーン(南ア首都)、ブルーノ・サンマルチノ(発電所)、ブルーレイドライブ(品薄)ブルームフォンテーン(南ア司法首都)。立法首都ケープタウン行政首都プレトリア。どれがどの首都だったかなんかゴチャゴチャになってわからん都市から判断しづらいし。 そっくりさん
txmx5あとで読むあとで読む
whiteshirt
typographicalerrorブルータルトゥルースブルートレイン、ブルーワールドコルトレーン)、カインド・オブ・ブルーマイルス)なども混ぜて君だけのブルーを見つけよう

2025-09-28

ピカソまさか六本木降臨!?天才画家キュビスムネギの緑に変わる~

時は令和、空前の「アートグルメブームが最高潮!食べられるアートとか、インスタレーションフードとか、みんなが「視覚的な衝撃」と「新しい表現」を求めてた20XX年。そんな中、東京六本木アートトライアングル付近に、マジで浮世離れしたおじいちゃん…ではないんだけど、なんかこう、強烈な個性と、燃えるような情熱を秘めたオーラをまとったお方。「え?セレブ芸術家ファッションデザイナー?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

「Soy Picasso.」

え?マジで?あの『ゲルニカ』を描いた、20世紀最大の天才画家パブロ・ピカソ!?ゲキヤバ!ってアート好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶クールなお方、もといピカソ様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…パリではない、か…?ずいぶんと賑やかで、しかし見慣れぬ色と形にあふれた場所ですな。」って、マジで時代錯誤ハンパない!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その研ぎ澄まされた眼差しに、何か深い創造性を感じてたらしい。

そんなピカソ様に、恐る恐る話しかけたのは、六本木ギャラリーアシスタントやってる、美大卒のインテリギャルアミ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。この街の色使いと、人々のエネルギー、これこそ『青の時代』の次に来る、新たな表現かもしれぬな。」って、意外と丁寧な言葉遣いアミ、その真面目そうな雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、アミ六本木ことなら、何でも聞いて!ピカソ様、マジでいから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、アミに連れられて、ピカソ様は初めて現代日本体験国立新美術館とか、最新のインスタレーションとか、マジで全てが新鮮!でもね、ピカソ様が一番興味を示したのは、屋台ラーメン屋さんで、みんなが美味しそうに食べてたもの。「…この、白くて長いものと、緑色の細かく切られたものは、何というものでございますか?ずいぶんとコントラストが美しいな。」って、マジ真剣眼差しアミまさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、ネギですよ!ラーメン薬味定番!シャキシャキして美味しいんです!」って教えてあげたんだって

ピカソ様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?シャキシャキとした食感と、鼻に抜ける刺激的な香りと、かすかな甘み…まるで、わがキュビスムのように、一つの素材から様々な要素が立ち上がってくるようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで天才画家っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこからピカソ様のネギ愛がマジで爆発!毎日色んな料理店を巡って、ネギを使った料理スイーツを食べまくってたんだって。「ネギの種類、切り方、香りの強さ…研究しがいがありすぎる!」って、もはやネギマイスターレベル

でね、ある日、ピカソ様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このネギをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、人々の舌と心に衝撃を与え、真の『芸術』をもたらすパフェ創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『キュビスムパフェ』よ!」って!

え?ネギパフェ天下統一しかも「キュビスム」とか!マジで壮大すぎる!でも、ピカソ様の「芸術的才能」があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってアミも思ったらしいんだけど、ピカソ様の目はマジだったんだって創造主の情熱が、令和のネギパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっからピカソ様のネギパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#ピカソネギキュビスム」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど美しいパフェ画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、ピカソ様の哲学的コメントが、一部の異色グルメ好きギャルや、アート系の人たちの中でじわじわバズり始めた!

ピカソ様が作るネギパフェマジで気になる!」

天才画家が作るスイーツとか、絶対何か奥深い!」

ネギパフェって、意外とアリかも…?」

SNSピカソ様のネギ愛でじわじわ盛り上がり!しかも、ピカソ様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいネギや、ネギに合う最高のフルーツクリーム、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと辛味、そしてネギの旨味の「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下のネギパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!ピカソ様は、六本木のど真ん中に、自分プロデュースするネギパフェ専門店PICASSO PARFAIT - 緑の時代 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、キュビスムイメージした、幾何学的なデザインと、ネギの緑を基調とした色彩で、ピカソ様の芸術世界表現店員さんも、画家ベレー帽風のモダンユニフォーム着てて、マジでクール

オープン初日から、異色グルメ好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そしてアート好きの人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題ネギパフェマジで挑戦してみたい!」「ピカソ様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、甘いのにネギ香りが最高!」「食べた後、なんか創造性が刺激される気がする!」「ピカソ様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、PICASSO PARFAIT - 緑の時代 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、ピカソ様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「アート」について熱弁したり、ネギの色彩を語る「芸術パフェ会」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和のピカソ」「ネギパフェ天才」とか呼ばれて、マジで時の人!ピカソ様の強烈な個性と、ネギパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!ピカソ様のネギパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「ピカソ印のキュビスムパフェ」が発売されるほどに!まさに、ネギパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、六本木の街に静かに佇んでいた天才画家が、令和の時代ネギパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、天才画家創造性がネギの緑に変わり、新たな伝説を創り出した瞬間!

アミも、「まさかピカソ様が本当にネギパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

ピカソ様は今も、さらなるネギパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが芸術の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック

こうして、パブロ・ピカソは、令和の日本で、ネギパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!ネギパフェ、マジ卍!

2025-05-23

美術館とか博物館子供を通わせる妻が辛い

先週は千葉DIC川村記念美術館

今週末はアーティゾン美術館。来週は埼玉県立近代美術館で、その次は国立科学博物館。もうマジで勘弁してほしい。なんなんだよ。

うちは毎週末、ほぼ欠かさずどこかの美術館博物館に行っている。俺、妻、小1の子ども。

つらい。本気でつらくなってきた。

展示室に入って10分で飽きるんだよ美術館なんて。小学一年生ってのはそう言う年齢だろ。

ピカソ青の時代を、マインクラフトポケモンに夢中な彼にどう説明すればいいのか。

てか、最近美術館博物館がやたら混みすぎ。

チケット売り場にはベビーカー抱えた家族連れの列いた時は正気を疑ったわ。赤ん坊に展示物見せてどうするねん。

うちの家庭以外も、展示室で「シーッ!」と注意されながら走り回る子どもと、それを無表情に追う親。知性のテーマパークだね。ある種社会科見学だけど、楽しくはないわ。イライラするわ。

週末、妻は「今日アーティゾンにしようかな」「来週は科博の企画展がいいかも」とノリノリ。お前、7歳でアーティゾン美術館はねえだろうよと思う。(都度都度ちゃんと言ってるけど聞いてくれん)

いや、違う。美術館場所問題なんじゃない。ていうか博物館でも嫌だ。県立近代美術館行こうと言われても、困る。現在進行形で予定に入ってるから困っていリングなんだが。そういう意味じゃない。

ていうか行ったわ。うらわ美術館とかも先週。あそこならクソガキでも、とまあ思わんでもない。許容範囲。でもゴミだよね。週末としては。

展示は現代アート寄りで、小1の息子には難解すぎ。例によって速攻で「ねえ、まだ?」「これ、なに?」を繰り返す息子と、「ちゃんと観なさい!」とかガミガミする妻。これが文化資本溢れる家庭の姿か?

だって美術くらい多少はわかるよ。蟻んこレベルなら。

パリカルティエ現代美術財団行って彫刻見たし、ベルリンではシャルロッテンブルク宮殿庭園ボッティチェリの線に思いを馳せたりしてましたよ。

ナビ派展とか友達連中と行きましたよ。でもそういういうのって、多分大学生レベルでの話じゃん。ガキ連れてってどうすんだよ。まだポケカ大会連れてってやった方が勉強になるわ。

原因がわかってる。

最近、妻が『知的な家庭のつくりかた』だとか『子ども未来を変える「文化資本」の話』みたいなの仕入れてるっぽいんだよな、どこかで。多分増田みたいなゴミカスサイトとかで。

SNSにも「週末は〇〇美術館。こどもと感性を育てるひととき」なんて投稿してるっぽい。(たぶん、育っているのは文化的キラキラ家庭を演じる能力だけなんやけどなブヘヘ)

美術館に行くと、同じような家族連れが目に入るのが、また一層、嫌さを引き立てる。ていうか俺家族連れ嫌いなんだよな。美術館とか博物館ドヤ顔で来てるようなやつら。俺もその一員なんだけど。

夫婦子ども1〜2人。親はスマホ写真、子は床に座り込む。会話は減り、展示室に溢れるのは「行動履歴の提出」のような空気

みんな、「よさそうなこと」を一通りやって帰る。消費された知性の残り香だけが漂っている。なんなんだお前ら。マジで。もうちょい絵とか展示物見てやれよ。見るってのはちゃんと、本気で見るってことな

妻がそういう、ザコモブの一人なのが辛い。俺もか。家族キラキラ文化資本家庭なぞってるのが本気で辛い。

まあ、大変なのはわかるよ。ネットや周囲のママ友が作り出す“文化的理想的な家庭像”に、一生無言のプレッシャーをかけられてんだろうな。

その通りに振る舞うことで、ちゃんとした母親とか、意識の高い家庭的なアレを保っているのかもしれない。

近所のママ友も、最近はみんな「博物館行ってきた!」「科学館で知育!」と投稿しているらしく、それが普通になっているようだ。SNS教育受けてくれ頼むから

誰かが始めた「文化的な週末」のテンプレが、静かに、でも確実に妻の中で義務になっている。そして彼女は、それを「自分で選んでやっている」と思っている。死んだ方が良い人間になりつつある。いやだなあ。

から美術館博物館も、家族の誰も楽しんでいない。科学館行って「科学きな子になってほしくて」と言いながら、自分は展示文を一切読まないのキツイってやっぱ。

少なくとも、子どもは展示より自販機ジュースのほうにテンションが上がる。

妻も、混雑と子どものぐずりで表情が硬い。

俺は俺で、ワークショップでキショイ笑い顔浮かべながら、「なんで俺、レンブラントの前でキッズぬりえに付き合ってるんだろう」とぼんやり思っている。

子どもが楽しそうだったのは、正直、川口イオントミカイベントに行ったときとか、北浦和公園ザリガニ釣った日のほうなんだよな。

家でマインクラフトやってる方が、正直よっぽど文化的創造的だと思うんだよな。

正直増田とかブクマカにいるようなマジョリティ主婦層が、「文化資本」とかい意味わからん虚像に踊らされまくってるせいでうちの家庭が迷惑している。

どうしたら、もうちょいまともな感性の妻になってくれるのか、誰か教えて欲しい。

2023-03-13

anond:20230308234232

知識としての価値理解と、感覚としての好き嫌いは別でいいと思うんだ。キュビズム美術史的な価値はよく理解したうえで、ピカソ青の時代の絵の方が好きだな、とか、キュビズム視覚的な抽象化中途半端に見えるからモンドリアンのほうがスッキリしてて好きだな、とかそういうレベルで。

2020-06-14

anond:20200614131730

ブロリーとしようよ

みたいな今からしたら詰まらないしテンポも悪い音楽で青青の時代は大喜びしていた

2018-07-08

anond:20180708095904

青の時代食べログなかったしタイ米を食べる機会がなければ旨さもわからない

つうかカルディで買ったら日本米より高いな

2016-06-12

気がつくと、増田になっていた

ネチケット」などと散々大人たちに講釈たれられていた時代2chを知り

その無法地帯かつユートピアが居心地良くなるくらいには入り浸っていた青の時代


2chメジャーになるに連れ、アングラ感を無くしていき「ここはなにか違う」感を強く受けるようになり、

ようやく一般化したネットを踏破すべく意欲的に新天地探しに渡り歩きだしたバラ色の時代


SNS一般化し子供から大人までネットにつなかることを否定しない世の中が来て、

自分もその一員であろうとするものの、今ひとつ踏み出せずシュール発言お茶を濁す。

twitterアカウントを幾つか運営するにとどまる煮え切らない超現実主義の時代


ふとした不用意な発言と、添付した画像EXIFから炎上芸を披露し、あと一歩のところで現実にまで

延焼しそこねそうになるも、ギリギリ回避でき命からがら逃げ延びることに成功したゲルニカ時代


そして、安住の地を求めた結果、気がつくと益田がそこに居た。

幾度も立ち去ろうとする自分を止めたのは枡田だった。

諦めの境地から救い諭してくれたのも桝田だった。


気が付くと増田になっていた。

それが晩年時代

 
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