「読み切り」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 読み切りとは

2026-01-23

[]にこにこ元気☆ハッピーちゃん

いやこれ読み切りレベルだろ。連載にする価値無い。次読みたいって全く思わない

2026-01-17

先輩と後輩、大暴れの日々 (漫画)

あー、もちづきさん(キチガイ路線)にシフトたか読み切り一発屋って印象だったけどこれは化けるぞ。

2026-01-07

桜壱バーゲンエッセイが連載化するそうだ

桜壱は売れない漫画家をやっている弱者男性で、40代の時に掲載誌セフレ募集ネタで書いた

すると20代女子が本当に応募してきて同棲するようになり、彼女漫画の手伝いをしてもらうようになった

暇つぶしに書いた彼女の絵が面白いので漫画を描いてみるよう進めたところ、彼女頭角を表し2度ドラマ化される売れっ子漫画家沖田×華となった

発達障害家事を全く出来ない沖田に代わり桜壱が家事を担い、しかし養われる身であることに男のプライドが痛む

というのが読み切り短編でふれられたところである

弱者男性成功譚だ

双方がそれぞれ描いているエッセイによれば、桜壱は沖田と出会った当時はまだ妻帯者だったが後に離婚したこと、今中学生ぐらいの子供がいること、

沖田との結婚後も実録エッセイ企画後期高齢者風俗店に行ったりハッテンバに行ったことや

出会った当時の沖田が風俗勤務だったことなどアングラ気味の面白い話が色々とある

読み切りではアングラ要素を削りほのぼのラブラブに仕上げていたが、連載ではどうなるか気になるところだ

2026-01-06

マニキュアきもい(二回目)

ジャンプラの読み切りでマニュキュアがキーアイテムになってるの読んだんですよ

おそらく作者女で女の話は漫画でもなげーのな…じゃなくて、女にとってマニュキュアがけっこう精神的な割合を占めてることを理解した

理解したがやっぱキメエわ

しわくちゃの手にマニュキュアだけテカテカってキモくない?ホラー文脈だよ

あとドラえもんみたいな手のやつがつけてたりな

その指眺めながらマニュキュア綺麗だなーとか思うの?ありねーな

2026-01-05

[]1月5日

ご飯

朝:アーモンド。昼:カロリーメイト。夜:カレーうどん目玉焼き白菜ピーマン大根キノコスープキュウリ。ギョニソ。ヨーグルト。間食:柿の種

調子

むきゅーはややー。

お仕事は暇すぎ。僕よりも上流工程の人が去年まで期限の仕事が何にも終わってないらしく、僕は今は暇。(この後、その工程の遅れを取り戻すために僕が頑張るんだから、この暇な時間にダラダラするのは許してほしい)

本当に全力で暇だったので逆に辛かった。

使ってるアーキテクチャバージョンアップ資料を読んだり、お試しコードを書いたりしてた。

グランブルーファンタジー

FP倍額と上限倍の期間が重なってないの、たまに起きるけどどういうスケジュール感なんだろう。

週末に苦労したくないのでそれなりに稼いでおいた。

ポケットモンスターブラック(あくタイプポケモン旅)

地下水脈の穴でプラズマ団を倒すところまで。

なんか寝落ちしかけたので今日は少しだけ。

週刊少年ジャンプ2026年1月5日発売の感想

・逃げ若

対話エピソード

幾度と名勝負を彩ってきた南北朝鬼ごっこ最後が徹底的に対話議論だけで終わるのは感無量だ。

万感の思いが込められた「わけのわからない天下人人格動機現代の我々が決めつける資格は無い」のモノローグの通りで、文章で書く下しきれないドラマがいっぱいあった。

ここで終わっても良いのかもだけど、どうなるのかなあ。

・いいかげん気付け(読み切り)

すれ違い系ラブコメ

漫画の外の話をあまりしたくないのだけど、流石に巻末コメントで感動してしまった。

オタクかくあれと強く思う。

ワンピース

ハラルドVSロキ、決着。

ロキの「お前!! 最低だからな!!?」のセリフの通り、本当に最低な結末だった。

それにしても、イム様はイム様なりの合理性がありそうなのが嫌な気持ちになるなあ。

2026-01-01

[]令和のダラさん 原作マンガ

アニメ化するってんで名前だけきいたことあったから読んでみた

おもろいね

ワンパターンになりがちなところ、毎回こまごま過去編いれたり新キャラ投入したり、読み切り型の怪異ものみたいな話にしたりでバリエーションがんばってる

フェチ自分に合うし、絵もうまい

作中作バリエーション、絵柄もたくさんあってデザイン力もすげーなって思ってしま

令和の、とついてるだけあって、怪異人間サイドのメインキャラのガキもいろいろわきまえてるから無茶しない

から余計なストレス感じずに安心して読める

読む前の期待値がまったく高くなかったのもあるけど、久々におもろいと思えるオリジナル連載漫画見た気がするわ

2025-12-29

読み切り漫画「影はいつでも滲んでいますように」を今すぐ読め!!

深町碧「影はいつでも滲んでいますように」 という読み切り漫画作品が、「よすみ」というウェブ漫画サイトで公開されている。

https://yosumi.jp/comics/01KD86GJKHFDRKEE1842C6K50B

されているのだが…。なぜかはてなではまったく話題になってない。

なってないのだよ。

なんだよ、お前ら、信頼できる漫画読みじゃなかったのかよ!がっかりだよ

どういう内容なのかっていうと、

自分の顔を愛せないので、常にマスクかぶっている女子高生との、友情の話」。

最小限のこれだけ説明たから、とにかく読んでくれよな! めっちゃいいのよ!

「今年ネットで発表された読み切り漫画」で個人的ベスト3に入るよ!

今年は読み切り漫画の傑作が何本かあったので、1位をあげるかどうかは微妙だけど!

まあ、だまされたと思って読んでくれよな!

そしてお前らも、頑張って漫画読んで、はてブで良作漫画をバズらせてくれよな!

いつもはてブ漫画チェックしてるからな!  じゃあな、あばよ!

2025-12-28

いま読んでいる連載中のマンガの一覧

◼️月

ラーメン赤猫

以下『ヤングマガジン』(サブスク

二階堂地獄ゴルフ

ファブ

昴と彗

平成敗残兵すみれちゃん

暴力万歳

ヤニねこ

1日外出録ハンチョウ

ねずみ初恋

◼️火

限界OL霧切ギリ子

ダンダダ

◼️水

不毛地帯

◼️木

以下『モーニング

異世界町工場無双

アパレルドッグ

平和の国の島崎

とりぱん

宇宙兄弟(月1?)

猫奥

壇蜜(月1)

望郷太郎休載中)

◼️金

ジュミドロ

ヤングガンボーダーズ(隔)

彼は友達

チンチンデビルを追え!(隔)

◼️土

この世は不完全すぎる(隔)

かみあそび!

来見沢善彦の愚行(隔)

生活マン(隔)

◼️日

K2(隔)

ドクターチルドレン

ふつう軽音

そろそろカフェしませんか

みいちゃん山田さん(隔)

◼️月刊

歌舞伎町カラオケ店員としくにさん

A Mangaka's Rord to Japan

新刊百億冊ください

君と宇宙を歩くために

彼女は裸で踊ってる

ヨメトメ☆にっき

盆百千裁

ジャンプ+で公開される読み切り作品の全て

(以下『アフタヌーン』)

天国大魔境

どくだみの花

(以下『月刊コロコロ』)

ブラックチャンネル

スプラトゥーン バンカラ

ベベベベベイビー

◼️気が向いた時にまとめて読む

MAD

スパイファミリー

チェンソーマン

お母さん冒険者

あくまクジャク

アスラの沙汰

2025-12-27

漫画原稿の持ち込み

プロでも完成原稿3本、ネーム2本ぐらいは持ち込むって話を聞いたことがある。

読み切りを何本か持ってると、他の先生原稿が落ちて埋め草必要になったとき、すぐ出せる(掲載できる)ということもあるらしい。

2025-12-21

[]12月3週まとめ+1年無料娯楽縛りして面白かったコンテンツの話

無料娯楽の振り返り。面白かったコンテンツ編。

今年1年を振り返って良かったものうんたらという記事が増えてきましたね。

私も今年1年を振り返ろうとしていますが、当然のように無料娯楽で面白かったものの話ばかりになりますね。

金を惜しまなければもっと色々楽しめたのだろうかってのは全部置いといて面白かったものの話だけします今回は。

ひとまずは漫画から

読んで一番面白かったのは『アオアシ』。最終話を迎えたことにより全話無料キャンペーンが開かれて一気に読み切りました。最終話が近づいて来てる漫画半年ぐらい前から少しずつ読んでおくと最後の一気読みでいい感じに追いつけるのでオススメです(無料娯楽乞食貴方がやりたいなら)。どう面白かったのかで考えていくと、論理的視点でひたすら話が展開しているので読み手側のストレスが少なかったことが大きいと思います。「フィジカルが凄かった」「作戦が凄かった」といった情報漫画がキチンと読み手に与えてくれるので、読んでいてこっちが補正してあげる必要がかなり少ないんですよね。作戦勝ちの話にしても「昔どこそこのプロチームが使っていた難しい戦略を、ユースレベルで実現させてこられたら、次元が違って勝負にならねえぜ」みたいな三段論法キッチリしてて「いやゆーてそれ運ゲーっしょ?」みたいにならない。フィジカルについても「ボールが足に吸い付いている奴は強い」というのがルールとして徹底されていて、それが視覚的な情報とも矛盾してないので読みやすい。いわゆる「防御力の高さ」×「攻撃力の高さ」の完成形みたいな感じですね。発信してくる情報を脳で処理するのに処理能力の浪費がない。そうして余力を持った処理能力に対して理詰めかつ感情に訴えかける情報をこれでもかと流し込んでくる。「読みやすくて、面白くて、少し変わっていて、敵も味方も魅力的なのがいい漫画だよね」という完璧作戦を本当に実行してくる。なんか本当に「強い」なって思います

2位は同じく最終話一気無料で読んだ『ガンダムサンダーボルト』でしょうか。ドンドンインフレしていく世界と悪ふざけとも思うようなドリームマッチ的な展開、どこまでも広がっていくようで結局は二人の男に収束するストーリー外伝ガンダムとして理想的でした。色んなキャラが増えていく中で結局は主人公二人の物語収束するっていうのを定期的にやるのがいいですね。兵隊として色々割り切ってるけど結局は連邦のクソな所の後始末をひたすらやらされるイオや、優秀なスナイパーではあるものサイコザクというデカすぎる下駄の力に飲み込まれ自分を見失っていくダリルという構図が最後まで徹底していながらドンドン話がデカくなる。マルチバース宇宙世紀舞台にした物凄い規模の大きな悪ふざけとしてジークアクスよりもある意味「やってる」作品でしたね。本編じゃないならここまでやった方が楽しいですよね。

3位は信『長のシェフ』で。こちらは最終話記念というわけではないですがLINEで全話無料でした。15年前に始まった現代知識無双ブームの中の1作ですが、終わったのはつい1年前なのである意味最近作品。40巻近く使って「信長が天下取りに動き始めてから本能寺の変まで」をひたすら信長の側で描くという丁寧さが物語に重みを感じさせますね。その中で現代知識無双する主人公が「なぜ本能寺の変が起きたのか」という謎解きに向かっていくという構図の一貫性がよく出来ているというか、振り返ってみると全ての要素が最後オチに向かってのヒントになっている感じがするんですよね。「現代人が戦国時代に転生した」という部分を知識無双で終わらせずにとことんまで調理しきった作りが面白いです。

ゲームだとEPICに去年の年末に貰った『SHIFU』が1位に居座り続けました。年末EPICは凄い。もし来年無料娯楽縛りを続けるなら1位はホグワーツレガシーかもしれません。ファイナルファイトマニアックですがスマッシュアウトの方がより近くはあります)×SEKIROという感じのゲーム性に転生によるパワーアップがかけあわさって何度も周回して遊べるという作りは「アーケード系のサクサク進む感じもいいけど、家庭用でやっても1周で終わるから寂しい」という問題を上手く解決してた気がします。こういう系統最近だとローグライトにされちゃうんですが、丁寧に作られたレベルデザインを何度もやり込んでクリアするというのはゲームの持つ「上手くなる喜び」をより確実に感じられて良かったです。前回の周回では使えなかった技を使って相手を叩きのめしたり、それを狙いすぎて「結局基本が大事だわ」に立ち返ったりするループ構造が実に楽しい。上手くなる→壁に当たる→上手くなる→壁に当たるのループキッチリまれているゲーム楽しいです。

ゲームの2位はゼロから復帰した『アークナイツ』。昔使ってたIDサルベージしようとしたのですが「購入履歴だけあってもパーティーさえ覚えてないじゃんお前」みたいな対応されて結局復活できず1年ぐらいウジウジしてましたが、無料娯楽縛りを課したことで「無料でやりたいゲーム・・・まあこれだな。もうゼロからでいいや。」と再起しました。記憶を失った状態から再起動するドクターの姿に「俺だ」となった人が世界中に何人いるのでしょうか。実際のプレイとしては他人のウィシャデルを借りまくって全てを蹂躙しながら進めました。おら、インフレの力を喰らえ!ドカンカン強敵がなぎ倒される様は爽快でした。ソシャゲって結局はインフレするものなんですが、それを楽しむには元々のゲーム自体がしっかりしてた方がいいんだろうなって思いますキッチリ作られたステージギミックを圧倒的暴力で叩き壊す破壊快感は、元々がちゃんと作られてなければ薄まりますからね。

3位は前から興味があった『リンバスカンパニー』。セリフ韓国語で全く聞き取れないという難点はありましたが、戦闘システムストーリー方向性も好きですね。戦闘システムが難解すぎて下手にオートから変えると負けるのでひたすらオートで進めて、ある所でいきなり「オートのままじゃ絶対勝てないぞ」となって必死システムを覚えなおすという貴重な体験しました。基本システムも良く分かってない状態で「テキストちゃんと読んで対応しないと絶対に勝てない敵」を相手取るわけですよ。アクションゲームで言えばパリィシステム使わずにずっと進んでから「このボスは三連続パリィ出来ないと絶対に負ける」みたいなボス相手ゼロから練習するような感じですよ。このゲーム戦闘、本当に難解で、今でも使いこなせてない裏仕様みたいのがいくつかあります理解すれば理解するほど誤魔化しをどう効かせるかを工夫できるシステムなので本当に面白いので色んなゲームがパク・・・参考にしてもいいんじゃないかなとは思ってます

動画コンテンツ無料だとそこまで触れてないですね。Abemaで映画も見れましたが、あんまり印象に残ってないです。

ただ毎クールアニメは人気があれば復刻全話無料みたいなの結構やるから気軽に終えましたね。

今年のアニメだと『銀河特急 ミルキー サブウェイ』が一番面白かった気がします。センスのある作り手が尺を余らせることなテンポよく客の望むものを詰め込んでくる密度の高さ、それが最終回でいよいよ極まるのが本当に良かった。最終的に振り返って無駄な要素がほとんどないんですよね。自販機でゲボみたいな宇宙食買う所以外は大体回収済みな感じ。そもそも多くのアニメは1話20分という尺を持て余してる疑惑さえ感じてしまます

他のアニメだと『瑠璃宝石』・『アポカリプスホテル』・『ジークアクス』辺りが良かったですね。どれも共通しているのは基本的部品の出来が良いってことですかね。いい素材を使っていい調理をしたらいい物が出来上がるのは当たり前なんですが、それが出来るのってそもそもの段階でしっかり必要な素材が用意できる座組が行ったからなんだろうなと。美味い肉を美味い肉用の調理法で作った場合と、そうじゃないものを誤魔化す用の調理法で作った場合だと、クオリティ的には二周りぐらいどうしても変わると思うんですよ。細かい部分では上手く誤魔化しはされてるんでしょうが、決める所では本当にいいものを用意して作ってないと出せない味で勝負してるなと思いました。そのレベル作品無料で楽しめるんだからいい時代だ。

映像作品の話でオマケなんですが、ガンダムWの30年記念版OPも良かったですね。皆が30年かけて少しずつ学んでいった裏設定の数々が拾われていくOP映像と懐かしさの演出楽しい。主役機体の代名詞コーナーで「殺人的な加速」とか「ブッピガン」とかできっちり解釈一致稼いでるのも良かったですね。絵コンテ切ってる時に「ここは殺人的加速をしている後ろ姿でいくぞ」となったら「これで本当に視聴者は楽しんでくれるのか?トールギスといえば殺人的加速なんて作り手の俺達がオタクすぎるだけじゃないのか?」みたいな疑問が出そうなもんですがアクセル全開で走ったのがWスタッフのソレだなと。

今週のまとめ

蛇足感ありますが今週のまとめ。

今週はReaderStoreで無職転生ロキシー外伝を読みました。

ReaderStore毎日無料にしてくれて嬉しいですが土日しか追えないですね流石に。

んで今はAI遺伝子シリーズ明日まで無料なので読んでます

無印は前に読んだのでREDBLUEの方を。

連載中にAIガンガン進歩していくなかで、BLUEが終わるより前にはシンギュラ突破されなかったというのが時流の風に上手く乗り切ったなと感じますね。

シンギュラが来てしまう前に読み終わりたいので今回でキッチリ読み切ります

2025-12-15

読書の内在化と知的自立、あるいはデータ消失狼狽する精神貧困

電子書籍サービス終了に際して「読めなくなるのは許せない」と憤る人々を見るたびに、私は正直なところ理解に苦しむ。なぜなら、そこには読書という行為根本から誤解している姿勢が露呈しているからだ。

  

読書とは、本という物体データを所有し続けることではない。本質は、そこに書かれた情報思想を読み取り、自分思考体系に組み込み、行動や判断に反映させることにある。読み終えた瞬間から、その本はすでに「外部記憶装置」としての役割を終え、内容は読者の内側に移行する。これが健全読書体験である

  

電子書籍を購入したらその日のうちに読み切り、得られた知識感想を即座にアウトプットし、要点を自分言葉で再構築する。そうすれば内容は長期記憶として定着し、何年、何十年経とうが必要とき再生可能だ。そこまで完全に消化してしまえば、元データが消えようが何の問題もない。むしろ、読み返さなければならないという状況自体が、理解不足や消化不良の証左と言ってよい。

  

それにもかかわらず、サービス終了に狼狽し、「買ったのだから永久に読めるべきだ」と権利を主張する人々は、本を読んだ気になっているだけで、実際には何も自分の中に残していないのではないか。蔵書数やライブラリ体裁に執着し、知的であるかのような外観を維持したいだけの、いわば読書ごっこである。中身が空洞だから、外部に依存せざるを得ず、外部が失われた途端に取り乱す。

  

厳しい言い方をすれば、そうした「保持できない読者」に社会全体が過剰に配慮する必要があるのかは疑問だ。変化の激しい国際情勢や技術環境の中で生き抜くために求められるのは、情報を迅速に吸収し、内面化し、次の行動に転化する能力であるデータの保管場所が失われた程度で機能不全に陥るようでは、競争社会において足手まといにしかならない。

  

電子書籍が消えることを恐れる前に、自分の頭に何が残っているのかを省みるべきだ。本を「持っている」ことに安心するのではなく、「理解しきった」と胸を張れるかどうか。そこにこそ、読書価値個人知的成熟度がはっきりと表れるのである

2025-12-12

高額投げ銭貰ったかnote書かなきゃなと思う

なに書いたらいいか

   

   

漫画批評 タコピー

漫画批評 名もない読み切り

漫画批評 普通軽音

・男女論

サブカルオタク

表現の自由の話

ネット炎上の弁護

ネット炎上感想戦

いただき詐欺師人物鑑定

はてなブックマーク悪口

詭弁の見破り方 

 

なんか希望ある?

2025-12-05

anond:20251205114803

https://b.hatena.ne.jp/site/youngchampion.jp/

秘密法人デスメイカー 鰻田まあち」 一強

「まどわせないで矢守くん いのぐちしな」

 耳鼻科読み切りもバズってた

ヤンチャンサイトのすごいところはマンガと同じサイズバナーサムネ)でグラビアアイドルグラビアページが混載されているところ

なんだこれ

https://youngchampion.jp/

と https://youngchampion.jp/category/manga と https://youngchampion.jp/category/gravure

2025-12-04

読み切りってコスパ悪くない?

と知り合いにLINEしたんだよ。

そしたら

「いやコスパはいいでしょ。短時間で作者の世界観を味わえるし。むしろ長期連載って長いだけで読むとダルいわ」

と帰ってきた。

かーっ、アスペ

自分本意過ぎる。

俺がいいたかったのは「読み切りって漫画家にとって効率が悪いよね」って話なのに、なんでコイツはどの話も自分が主役だと思うんだろ。

まあ俺はコミュ強だから

「それもそうか。なんか最近面白かった読み切りある?WEBで読めるやつで」

と返した。

2025-12-03

anond:20251202073909

「叩いて」すらもないんだよ。

目の前にたまたま流れてきた情報感想を言っただけ。

今日たまたま読んだ読み切り漫画感想酷評)を言うときに、漫画家の将来について考えるか?

 

ただそれが集まった時に、叩いたかのようなダメージを出す。

SNSってのはそういうもん。

2025-11-29

エロいキャラ出せって事だよ

>私は編集者の方々から面白い漫画を描くにおいてキャラが一番大切だというお言葉をよくいただくのですが、デビューにおいて必要不可欠な読み切りという枠組みにおいてキャラの良さを引き立たるのに限界があると思ってしまます

最も、私自身がキャラより先にシナリオの方から考えがちなせいというのもあるのですが、現代で好かれるキャラはどれも様々なエピソードを通して深みや共感を生み出していき、そのキャラ、ひいては作品自体面白いという評価になっていくと思うのですが

ページ数の兼ね合いでエピソードを削らざるおえない読み切りではキャラの良さを存分に発揮できないのに加え、個性のある複数キャラ相互採用面白く見せたい漫画では表現さらに狭まっていくと思っています

anond:20251128235512

はてブに上がってくるジャンプラの読み切りなんかを見てると、最近は「自称オタク」が気持ちのいい回答が用意されていない社会問題要素にアレルギーを起こしてるように見える

はてブやってるオタクよりも遥かに多いだろう一般ピーポから反響が悪くないからあの路線が増えてるんだろうと考えると、一般ピーポーとオタクを入れ替えたほうがしっくり来る気がする

2025-11-13

11ページでいろんな読み切り書かせてるやつ

短すぎて読み切りになってないやつが多すぎてうざい

11にからめりゃいいってもんじゃねえだろ

漫画メディアなんだからマンガに最低限必要フォーマットのページ数だってあるし

その漫画に最適なページ数がバラバラなこともある

ウェブマンガなのにページ数しばりなんかしてマンガをつまらなくさせるな

11ページしばりすんならそれでおもろいマンガとかだけにしろ

11ページって連載中のマンガ休載回避するためにのせる番外編レベルだろ

まり背景舞台キャラ全部あたまに入ってる状態で、かきたいテーマを短くかくんだよ

11ぺーじでゼロから全部それを入れ込むとかほとんどの漫画家、マンガにとって無理があるに決まってんだろ

二次創作とかならいけるだろうけどさあ

サンデー50周年で50本新連載してたサンデー思い出すわ

健一うちきったのは忘れんぞ

2025-11-09

蛍と嚥下

https://shonenjumpplus.com/episode/17107094911848346157

全部モノローグで言っちゃうんだなあ。泣きながら嚥下のシーンも結局ただの挿し絵になっている。

明らかに言いたいことの分量と内容に対して、読み切り漫画という器が窮屈で合ってない。小説で書けばいいのにと思うが「マンガ文芸すること」に重きを置いてるのだろう。

と、つい漫画批評をしてしまったが本題は別にある。

この物語はつれあいを喪って生ける屍状態の爺さんが、爺さんを慕う孫の涙に生きる気力を取り戻すという話である。蛍とか嚥下とかのモチーフは前述の通り筋書きに従属的で、あまり効いてない。

さてしかし生きる意志って自分で投げたり拾ったり自由にできるものなのだろうか。それができると思うことは自分人生存在を一個のフィクションとしてしか捉えてないということではないか

身体が生きていても、ふと魂が死んでしまうこともあるのではないか。それは身体に訪れる生物学的死と同じく意のままにはならない。「生存本能」は身体に備わったものであり意志というよりは機能である(と、整理してしまうのはとてつもなく乱暴だがここはとりあえず)。

往々にして身体生存本能死ぬより一歩先に人間精神死ぬ。その「一足先の死」を自分いかに受容するかが人生後半の一大事だ(死に損ないは他人介錯してやるべきという話ではない)。

爺さんは孫に「生きていて欲しい」という思いを示されて、ステレオタイプな「婆さんやもう少し待っといてくれ」をやるに至る。それは生きる意志が枯渇したところに孫の愛を注入されて持ち直したという話ではなくて、そもそもジジイの心はまだ干からびてなかった、そのことに気づいたという筋立てなわけだが、

本当に大事なのは、愛されてなお自ら最後の心を枯らし切る意志なのではないだろうか。それは自在にできることではないがやらなければならないことなのだ。

2025-10-20

[]10月20日

ご飯

朝:なし。昼:そば。いなり。夜:人参玉ねぎキノコスープ。ギョニソ。キュウリカレーうどん目玉焼きバナナヨーグルト。間食:羊羹柿の種アイス

調子

むきゅーはややー。お仕事は暇すぎてヒーマーカレーになりそう。

週刊少年ジャンプ2025年10月20日発売の感想

・妖鉄甲のクロ(読み切り)

現代妖怪退治もの

見た目は女学生だが教授で常に和装してて主人公お手伝いさんと一つ線を引いて扱うがその実は…… うーん詰め込みまくってるがこういうヒロイン大好きなので高評価

ジャンプ読み切りストーリーよりもプレ1話の側面が強いので自然評価もそちらに寄ってしまうなあ。

ピングポング

終戦開幕、舞台宇宙ステーションから、本当に宇宙へ。

ケレン味シマシでピングポングらしい良いラストバトルだ。

掲載位置や展開や新連載の本数的に本当に最終戦なんだろうけど、衒いなく本当に面白い漫画だったので残念。

こういう「段取り」とか「理屈」で戦う漫画ケレン味トッピングするのは好みの作風なので、次にも期待しておきたい。

・ひまてん

クリスマスプレゼントを買う回。

3人の各メインヒロイン応援してるサブキャラ達が総出演の楽しいコメディ回だった。

それはそうと、いつの間にやら完全にラブコメお馴染みの優柔不断にも程があるフラフラ主人公になっているなあ。

恋愛面と仕事面をハッキリ線引きしてたのが魅力的だったんだけど、主人公本人も述懐している通り、誰が好きかを決めかねているようだ。

いちご100%の頃から、僕はこういう時に「性的アピールで頑張る」キャラ応援すると決めているので、ヒロインレースを楽しく読もう。

いやマジでそういう漫画じゃなかったと思うからジャンプラブコメの枠組みがうーむだ。

・余談

ジャンププラス水曜日読み切りにお風呂に入らないヒロイン薄い本で著名な鬼無サケ先生が載るので要チェックだ!!!!!

○旧シャドウバース

グラマスふみふみ

WBの方のグラマスも踏めよって心の中のツッコミコダマするが、旧シャドバも楽しいんだから仕方ない。

WBにも宴楽の面々が来たらそりゃまあ遊ぶわけだし。

シャドウバースWB

三弾のカードコンプはしておいた。

バトルパスは今週中に日課をこなせば自然と終わる量なので、次のパックに向けての準備はバッチリ

グラブルコラボ全然新しいのか旧シャドバのシリーズか、どれでも楽しみだな。

グランブルーファンタジー

ジーク攻撃覚醒ビルドを作った。

あんまり使い道思いつかないけど、ハイランダーするとき選択肢にはなるからヨシ。メイン持ちは流石にないかな、極星器と被るし。

ポケットモンスターダイヤ(ゴーストタイプポケモンの旅)

マキシを倒すところまで。

なんか適正レベルを遥かに超えてしまっているせいで、かなりサクサク進めてる。

次のメリッサタイプ相性いいし大丈夫そう。トウガンは…… まあ何とかなるでしょ。

2025-10-19

複雑化してつまらなくなる話

薬屋のひとりごと

主人公けが現代人の教養をもっており、抜きん出た洞察力と不動心も備えている。

身近なちょっとした問題に巻き込まれてはその“目立たない超能力”で鮮やかに解決する。

子供だましではあるが読み切り連作スタイルのコージーミステリとしては悪くない。

そして定番の、おしのび貴人に惚れられ牛歩みたいに心開いていくという軸。

そこまではよかったんだが、なんか国家転覆陰謀みたいな話になってよくわからなくなった。完結してから一気読みならまた違うのかも知れないが、連載リアタイだとアテンションが持続せず何がどうなってるんだっけ?と迷子になってしまうのだ。

フリーレンも同様だ。「後日譚モノ」という切り口は新鮮味があったし独特の静謐なノリも良かった。ふつうにバトル展開になってきてアレ?と思ったものの「らしさ」は失われなかった。

そこまではよかったが、なんか人間サイドの三つ巴の陰謀?みたいな展開になってもうぜんぜんわかりません。最近のあれなにやってんのちゃんと答えられる人は多くなさそう。

しかし複雑化してよくわからなくなっても案外読者は離れないか不思議である

最初から「なかなかよくできた子供だましだね」などという斜めの視線じゃなく超本格巨篇だと思ってるからか。

大人気作が複雑化で泥沼化するパターンといえば思い起こされるのは藤沢周平の「用心棒日月抄」シリーズだ。

藩内の陰謀に巻き込まれ、舅を斬って江戸に逃れてきた主人公用心棒稼業で糊口をしのぐも、常に頭から離れないのは己が仇となってしまった女のこと。襲い来る国許から刺客個性的用心棒仲間。女刺客との通情。

そりゃ人気出るわなという話なのだが、人気のあまり続編重ねるとわけわからなくなる。作者の中では複雑なパズル自分で作って自分で解くような作業がむしろ面白くなってしまったのかもしれないが。

ドラゴンボールの「強さのインフレ」「話の規模のインフレ」はダメな例のように言われるが、内向きに「複雑化」しないように外向きに発散していたと考えるとさすが鳥山明と思わないでもない。

2025-10-12

ジャンプがつまんねー理由がわかった

藤本タツキ読み切り映画になるらしい。その数8本。

連載を獲得するまでの9年間で8本描かされたと。

その間単行本収入もなく、だ。

もうずっと思ってた事だけど、連載させるまでに漫画家にどれだけ描かせんだよ。

スッカスカのガス欠状態になるわそりゃ。

ワンピース尾田栄一郎も、短編集1冊出るまで描かされてる。

その短編集1冊できるまで描かすのやめない?

連載を勝ち取るための読み切りだけ上手い漫画家が量産されるだけでしょ、そんなの。

藤本タツキはいいよ、その読み切り映画化するから

というか、映画化する可能性があるならやっとマトモになったと言うべきかも。

連載前にネタを出させまくって出涸らしにするのやめな、ジャンプ

2025-09-17

「え、あ、これ読み切りじゃないんだ」って漫画たまにある。

で、あんまり長く続かないことが多い。

2025-08-27

漫画が完成しなくてしんどい

投稿用に50ページの読み切り漫画を去年から描いてるんだけどいまだに下書きも終わってない。

去年は20ページないくらいの短編漫画をいくつか描いたけど、長めの漫画チャレンジしたら本当に完成しない。

もともと遅筆な方で絵も上手くないけど、設定する締切を守れず、延長した締切も守れず、完成も見えず、無力感しかない。

気分転換に、コミティアに申し込んで新しい短ページ漫画を出そうとしたらそれすら完成せず心が折れて欠席した。

印刷所の締切に間に合わずコピー本に変更したけどイベントの締め切りも守れないんじゃ、なんの締め切りだったら守れるんだよ。

去年はトータル100ページなんとかいってたから今年は倍やるぞって思ってたのに、50ページすら完成するか危うくてつらい。

でも今描いてる漫画バカバカしくて面白いと思ってるし、キャラも好きなんだよ、完成させたいよ、でも自分はどうせサボるしか思えない。

どうしたら完成するんだよ

追記

トラバありがとう。何ヶ月先になるかわからないけど出来上がったら報告します。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん