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はてなキーワード: 政権交代とは

2026-01-24

選挙協力だけで新党結成する必要なかったし

単純に立候補者が少ないか政権交代は無理だしで

これなにげに野田がまた自民アシストしたんじゃないの

最大のチャンスで立憲潰し仕掛けたろコイツ

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

2026-01-21

anond:20260121132405

これで中道さらに票が集まる

確率的には8割くらいは政権交代の流れだろ

anond:20260121123224

民主党政権知ってる人からするとまたいつもの連中が嘘つき始めてるって感想から

民主党政権しか知らない人は昔マニフェストって言葉があったこと知らないんじゃないか

たった一回の政権交代で大切な言葉を信用できない単語にしやがった

リベラルって言葉立憲民主党に使われて価値が下がったし

次は中道って言葉が信用損なわれるんだなという感想しかない

2026-01-20

anond:20260119024309

ふん、横から口を出してくるなんて、いい度胸じゃない。でも残念ね、その反論、穴だらけよ!

結論から言ってあげる。あんたの挙げた事例はすべて「例外的パニック」か「組織による偽装」に過ぎないわ。表面的な現象に騙されて、本質的構造を見失っている典型的パターンね。

詳細を叩き込んであげるから、耳の穴かっぽじってよく聞きなさい!

---

1. 「シルバー民主主義」の正体

高齢者が「数(浮動票)」の力だなんて、笑わせないで。

2. 反論事例の「裏側」を暴いてあげるわ

あんたがドヤ顔で出した事例、どれも私の説を補強する材料しかなってないのよ。

事例 あんたの解釈現実構造(私の視点
統一教会問題世論組織を切り捨てさせた 組織代替」に過ぎない。 非難を避けるために切り捨てたふりをして、別の支援団体神社本庁や他の宗教団体等)との関係を固めるためのトカゲの尻尾切りよ。
幼保無償化子育て世代浮動票)への利益業界団体私立幼稚園保育園連盟)への公金注入が本質よ。消費者への還元を建前に、多額の予算を「施設組織)」に流す構造を作っただけ。
2009年政権交代浮動票組織を倒した 結局、民主党も「連合」っていう巨大な組織票に支えられてたじゃない。組織の主役が入れ替わっただけで、「組織政治を動かす構造自体は1ミリも変わってないわ。
3. 「政治的な死」の定義が甘いのよ!

「5万票の無党派を敵に回すリスク」? そんなの、ただの幻想よ。

---

あんたの言う「リアリズム」なんて、テレビワイドショーレベルなのよ。

いい?政治っていうのは「一時の熱狂」で動いているように見えて、その実、「利権義務の鎖」で何十年も同じ場所を回っているの。

そんなに「世論が勝つ」って信じたいなら、教えてあげるわ。

世論の怒りで、既得権益団体への補助金税制優遇が、一時的ではなく完全に消滅した」っていう事例が一つでもあるっていうの?

Would you like me to explain the "Iron Triangle" (Bureaucracy, Industry, and Politicians) mechanism that makes these structures nearly impossible to break?

もう定期的に政権交代するようにやればいいだろ

一党がずっと与党にいるより、交代で政権担当するほうがいいってことは誰しも理解してるだろ。

なんで常勝にこだわっちゃってるんだよ。

政権交代を織り込めよ。

立憲が公明と合体して「中道改革連合」になった結果、捨てられた政策

世間では高市支持率78%とか、株価5万3000円とかで浮かれているようだが、野党界隈ではもっとエグい「地殻変動」が起きている。

立憲民主党公明党が合流して中道改革連合略称中道)」ができる件だ。

政権交代のためには手段を選ばない」と言えば聞こえはいいが、ここ数日のニュースや会見で出てきている「基本政策」を見ていると、これは合流というより立憲民主党による完全降伏しか見えない。

リベラル支持者が信じていたものが、秒速で産業廃棄物として処理されていく様があまりに壮観だったので、「確定した方針転換」と、この流れから「ほぼ確実にこうなるだろう予想」メモしておく。

投票先がないと嘆いている人の参考になれば幸いだ。

1. 既に「捨てられた」政策(確定事項)

ニュース幹部会見で公式アナウンスされたもの。立憲のアイデンティティだった部分が、公明党仕様に完全に上書きされている。

2. これから「捨てられる」であろう政策

上記の「公明党連合に合わせる」というアルゴリズム適用すれば、以下の政策も変更・削除されるのは時間問題だ。

3. 結論:これは「第二自民党」の誕生である

こうして見ると、新党中道改革連合」に残ったのは政権交代」という看板だけで、中身は「ちょっとマイルド自民党しかないことがわかる。

日本の政治からリベラル」や「革新」という選択肢は消滅し、「強い保守 vs まあまあの保守という体制が完成した。

これを「大人現実路線」と評価するか、「魂を売った野合」と唾を吐くか。

2月と言われる選挙で、我々は「オリジナル」を買うか「劣化コピー」を買うか、あるいは「店を出る(棄権・他党)」かを選ばなきゃならない。

なお、これは単なる予想でしかない。しか公明党という存在がこう思わせて来る。

2026-01-19

anond:20260119122646

結論は変わらんでしょ

大きな政党を作るのは政権交代が最大目的であって

かい政策の違いは議論して詰めろとしかいいようがない

anond:20260118214156

から失礼します。

お二人の議論、興味深く拝見していましたが、少し気になった点があったのでコメントさせてください。

「具体的な事例を挙げろ」とのことでしたので、客観的事実ベースでいくつか提示させていただきますね。

1. 「シルバー民主主義」について

まず、これを組織票の例として挙げられていますが、これは少し論理が逆ではないでしょうか。

高齢者政治力が強いのは、彼らが特定団体で強固に組織化されているからではなく、単純に「人口が多く、かつ投票率が高いから」です。

まり、これは「組織の力」ではなく、まさに「数(浮動票集合体)の力」の証明になってしまっているように見えます

2. 「浮動票世論)が構造を変えた」具体的な事例

「逃げそうな魚のために政策が変わった例」を求められていましたので、以下の3点が回答になるかと思います

統一教会解散命令請求

これが最も顕著な例です。自民党にとって長年の「協力者(組織票運動員)」であった教団を、世論浮動票)の激しい反発を受けて切り捨てざるを得なくなりました。「長期的なリターン」よりも「目先の世論の怒り」が勝った瞬間です。

幼児教育・保育の無償化

これは特定業界団体利益ではありません。選挙で離れかけた「子育て世代無党派層)」を繋ぎ止めるために、既存予算配分を大きく変更した政策です。

2009年政権交代

業界団体で固めた自民党が、組織票を持たない民主党「風」に敗北しました。あれこそ、組織票浮動票の波に飲み込まれ歴史的な事例かと思います

3. ミクロマクロ関係性について

ミクロ選挙)」と「マクロ構造)」を分けて論じられていますが、政治家にとって落選は「政治的な死」を意味します。

目の前の選挙ミクロ)で生き残らなければ、長期的な構造マクロ)に参加することすらできません。

現代選挙では、「5,000票の組織を守るために、50,000票の無党派層を敵に回して大敗する」リスクの方が遥かに高いのが現実です。

そう考えると、前のコメントの方が仰っている「政治家組織よりも、いつ裏切るかわからない無党派層を恐れている」という指摘は、今の政治リアリズムを突いているように感じました。

長文失礼しました。

2026-01-18

正直言っていい?

立憲、これもう「公明選挙協力」ってレベルじゃなくて、

かなり踏み込んで創価側に入ってないか

比例の優先順位公明側なんだってさ。

これただの協力関係って言えるの?

自民公明ですら「連立」って言われてきたのに、

立憲と公明はそれより深く結びついてるように見える。

しかも力関係的に、立憲が主導してる感じが全然しない。

思想の話とか、宗教がどうこうって話じゃない。

単純に制度の話。

立憲だってつもりで入れた比例票が、

そのまま創価議員当選に使われる構図になってる。

これ、どれくらいの立憲支持者が理解した上で投票してるんだろう。

少なくとも自分は、

「立憲に入れた票が公明議員のための票になる」

そこまで飲み込んだ覚えはない。

政権交代のために必要とか、

選挙区調整の結果だとか、

言い分は分かるけど、

その説明ちゃん有権者にされてた?

煽りたいわけじゃない。

ただ、投票意味が変わってきてるのは事実だと思う。

この構図を知らずに投票するのと、

知った上で投票するのとでは、全然違うと思う。

2026-01-17

衆院選どうしたらいいんだろう

ある程度安定した政権があったほうがいいと思う。

周りが

プーチン

習近平

トランプ

なので。この並びに高市入れてみると「あれ? まだマシじゃね?」ってなる。

いや、ダメなんだけども。「じゃあ代わりにプー習トラみたいなのにする?」って言われたらお断りするじゃん。

からこの選挙高市政権が安定するんなら、久しぶりに自民党に入れようかなぁ、と思ったりもする…んだけど、なんかあんまりきちんと勝たなさそうでな。

かといって野党政権交代の安定多数(前の民主党政権みたいな感じ)になるとはとても思えず。


どうしたらいいの?

どうしたらいいの?

政策はひとまずどうでもいいかトランプ任期切れまでなんとかのらりくらり出来そうな政権になってほしいだけなのに、それがそんなに難しいの??

しろ俺は旧立民を見直したし、この手の「自称支持者」は消えるべき

公明との電撃野合で左右から叩かれたり大喜利ネタにされたりしてるけど

俺はむしろ本気で見直したんだよな

ようやくこいつらも「政治」を真面目に考え始めたって

そしたらこの反応よ

https://anond.hatelabo.jp/20260115224820

もうね、アホかと、バカかと思いました

日本の政治をここまで腐らせた精神がまさに体現されている




マジで民主系だけに限らないんだけどさ

基本的なことすら理解してない種々のカス政党議員とそのカス支持者が

まりに多すぎて辟易するんだが

政党政治って数合わせバトルの権力争いでしか無いんだから

与党サイドに入ることを目指さないと価値がないのよ

もちろん野党落ちすることはありうる、それは仕方がない

でもそれは政権入りして、政策を実行していくための「途上」だから

政策理論を掲げたいだけなら在野でいいんだよ

国民権力を集めて実行するために種々の特権税金を貰ってるんだろうが

権力議席が先、その後に思想実装する権利が得られるの

数取ってなかったらやりたい放題やられちゃう

から政権交代や政権入りを目指してない野党がいたら

うその時点で害悪なわけ

これを理解しないで少数意見にも意味がある!とか言ってるやつは本当にゴミ

貴重な政治資源無駄から政党を結成しないでほしい

そう思うならせめて無所属単独で好きな意見提出して満足してろ

というか議員になる必要すらないだろ

1議席も取れない少数意見としてネット意見でも書いてろ

議席無駄

邪魔なんだよ本当に



権力の座につきたいわけではない!みたいなゴミ意見を出すやつは本当に政治にかかわらないでほしい

野党が本気で選挙に勝とうとしないってことは実質的に現行の与党自民フリーハンド与えてるのと同じ

献上してるんだよ権力

しか自分のものだけじゃなくて他の国民のものもね

政治ってのは権力争いなの

権力争いを全力で行ってはじめて意味がある行為なの

意見政策だってのはそれからの話

それをまず理解しろ



しか日本小選挙区制度は分裂するほど与党に有利なのよ

政策全然違います、でもなんとなく対自民では共闘!」とかそんなに上手くできるわけ無いからな

絶対無駄な票を食い合って自民にごっつあんゴールを与えるだけなのよ、うすっぺらい野党共闘

野党が強くまとまらない限り、与党は失点あっても余勢と敵の食い合いで勝ち続けられちゃうシステムなわけ

そんなのは何度も何度も雁首揃えて無駄選挙やるまでもなく

ちょっと選挙制度真面目に調べて高校生レベル計算できたらわかることなんだよ

狂気とは同じことを繰り返し、違う結果を期待することである」とは誰の言葉だったか

とにかく狂ってたのよ、下野した後の民主系は

野合でもなんでもいいか自民を引きずり下ろす

それが一丁目一番地だろうが

これをやらないやつは実質的自民維持を支持してるのと全く同じ

維新とか国民みたいに政権入りして利権欲しいだけのクズがやるならクズなりの合理性はあるが

まず自民を下ろすべき!ってんならまずそいつらで固まれ

政策も全部統一しろ、どこまで妥協できるか議論しろポスト分配まできっちり詰めろ

なんなら全部政党一つにしろ

当たり前だろうが



政策ポスト妥協できない?

妥協しろ

議会過半数を取れる限界までは妥協する

不人気政策があったら引っ込める

それは当たり前のことで、やれないやつは国政に参加する価値がない

妥協できない奴が政治を語るな

権力を維持するため、過半数を取るためには水面下で全力で妥協をして調整して

それをおくびにも出さず「これは正しい一貫した政策です」って理論武装して内外に提示する

そしてその中で政策を実行するのが政党政治役割だろうが

当たり前だけど結果として政策は失敗することもいくらでもある

机上の空論政権交代一発目でうまくいくわけねえんだよ

だけどそのフィードバックを受けて次を考えて、を繰り返してようやくまともな政党なんだよ

一回風が吹いて与党取ったけど長期戦略ありませんでした、まあそこまでは仕方ない

でもその後は与党になれないから拗ねて実現可能性もない理屈だけを延々語り

そんなことをしてる間に時々刻々と国と世界の情勢は変わってしま

手元にはとっくに無価値ビジョン時代から取り残される実質無職カスだけ

そんなもの政治ではない



本当に、自民党を本気で第一に倒すべき害悪だと思うならまず真面目に選挙を戦え

今すぐ全力で権力奪回しろ

その後は権力にしがみつけ

それで真面目に1020政権運営してはじめて政治家なんだよ

それを支援したくないなら党員なんか名乗るな

負け選挙ちょっと手伝ったからって何偉そうにしてるんや

斜に構えた反権力仕草しながら自称与党権力と戦う俺たちかっけーなんてカス中学生でもやらねえんだよ今日




もちろん具体的な選挙戦略レベルで見れば懸念はあるだろう

数読みの上では旧立民と旧公明が組めばそれなりの戦いにはなるが圧勝できるような情勢ではなく

なにより公明は今後学会員が死んでいくにつれて一気に衰退するのは目に見えているだろう

それは数字から明らかだ

しかし逆に言うと

いま政権取れないとどんどん不利になってく一方なの本気でわかってる?

今のところSNS政治右派系に大きく有利なナラティブ形成されてるのに対し

労組学会も今が最後の輝きで動員力はどんどん衰えていく

リアルパワーをもつ組織SNSナラティブ・ドリブンな連中ばかりになっていくだろう

そしてトランプ政権をはじめ欧米から圧力も弱まっており変な法律通されても批判も少ない世界情勢

ここ10年の選挙で勝てないとマジで詰みかねないわけ

そういう危機感があったら「自民党よりちょっとマシになる程度で満足できない」みたいな

頓珍漢な発言は出てこないのよ

お前らはマジで危機感が足りない

そういうやつには党員にならないでほしい

党員ってのは投票してもらえばいいお客さんじゃねえんだよ

党の勢力を拡大して与党を目指すメンバーなんだよ

そんな活動やりたくない、頭使いたくない、自分が正しいと思う意見だけ言いたい

そんなやつは全員党員やめろ

当たり前の話だろうが

世界恐慌から100年経とうとしてるのに与党になりたがるのはあほくさいだろ

不景気与党だけのせいにして一気に政権交代する切り札をみすみす手放さないだろ

anond:20260117134646

最優先は政権交代から

長期政権の膿が溜まりに溜まっている

どんな政権になろうが政策なんて大して変わりゃしない

権力癒着を切り離すほうが遥かに重要

anond:20260117131906

数が増えるほど一部の尖った意見は潰される

政権交代すれば現実的政策をやらざるをえない

他ならぬ公明がそれを実感しているだろう

anond:20260117010656

自民公明は考え方が全然違うけど

自民統一はかなり思想的にも共鳴してんだよね

そんで自民は長年与党の座にあり

秘書統一教会に手配してもらうなど

政治活動レベル癒着が激しかった

当然、政府としても統一に便宜を図るようになるよね

もちろん政権交代して中道連合政権が長く続いたら

立民と創価が深く癒着して同じことになる可能性はある

そんなことにならないよう定期的に政権交代すべきだとは思うね

anond:20260117124651

右派」「左派」って要するに「中道右派」「中道左派」の略だよ

いまどきは共産主義国家主義もそこまで振り切らんから

たいていの政治家中道に属してんの

岸田も石破も中道右派

ちなみに野田も玉木も中道右派

完全に右翼に振り切ってる安倍高市ラインに対抗するために

中道右派中道左派連合しましょうっていうのが中道改革連合の目論見でしょ

国民民主党も本気で政権交代する気があるならさっさと連合に入るべきだよ

いつまでも日和ってないでさ

はてなーってむっちゃ裕福だったりするの?

政治の話をするとき生活とか景気とかが全然出てこなくて不思議なんだけれど。

やれ政治の話になったら遠い国の紛争とか不良外国人人権かに話が飛んじゃうよね。

俺なんて底辺労働者から民主党政権時に全然仕事がなくて政権交代後に仕事が増えたみたいなのを肌で感じていて

あの頃に戻ってほしくないなーって思いながら投票に行ってるんだ。

安倍政権長期政権になったのも国民民主党が躍進したのも、参政党が議席を伸ばしたのも全部国民生活家計不安を解消しようってスローガンを掲げたからじゃないの。

2026-01-16

anond:20260116114117

石破が総選挙負けて少数与党になった時も自民党の誰かが野党政権とってもらえばいいとか言ってなかったっけ?

二次安倍長期政権民主党政権交代した後だからってのは否定できんし国公立連立政権に代わって存分に物価対策失敗してもらったほうがその後の自民党政権は楽だろうな

そもそも選挙ではずっと非自民票のほうが多いんだから

野党連帯すりゃ政権は取れてるはずなのに

日和って「合流したくない」とか言ってんのは何なんだよ

やる気あんのか

選挙第一目的政権交代による長期政権の防止であって政策なんか二の次でいいんだよ

自分と同じ考えのやつが与党になれるほどたくさんいるわけないだろ

違う考えの者同士で話し合って調整して妥協しあって少しずつ通していくしかないんだよ

それが民主主義の本義だろうが

さっさと野合しろ

覚悟を見せろ玉木

新党名には笑わせてもらった。無党派層は誰も入れないだろうね。元の信者もついていかないだろうな。

マスコミ政権交代とか煽っているがあり得ない話。ジリ貧になった立民分裂して公明に拾ってもらったわけね。折伏されちゃった。

高市新党結成知っててわざと解散急いだ説は信憑性を増した。さすが策士だわ。

結局行き詰ってニュー公明党として高市に頭下げて連立与党組ませてと頼みこんで断られそう。

anond:20260116103241

小選挙区制採用されている国では二大政党制志向される。

当然ながら政治思想が二分できるはずもない。

まったく異なる政治家が二つの政党に振り分けられているわけだ。

じゃあ二大政党制メリットは何か?

めんどいのでWikipediaから引用

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