はてなキーワード: 割り箸とは
電話が鳴ったのは、日曜の昼下がりだった。
二十三年ぶりの声だった。母が泣きながら離婚届を書いていた夜のことは、もうほとんど思い出せない。覚えているのは、父の背中がやけに緑っぽかったことだけだ。当時は蛍光灯のせいだと思っていた。
「……父さん? どこにいるの」
「屋上」
驚いてベランダから見上げると、隣のマンションの屋上に、全身が深い緑色をした男が立っていた。Tシャツと短パン姿で、両腕を広げて空を仰いでいる。その肌は、新緑というよりも、もっと真剣な緑だった。光合成に最適化された緑。
「降りてきてよ」
「いや、今ちょうど日が当たってるから。あと二時間くらいで満腹になる」
父はそう言って電話を切った。
二時間後、父はうちのリビングにいた。麦茶を出したが、手をつけない。
「水は根から吸うんだ」と父は言った。靴下を脱ぐと、足の裏から細い根のようなものが何本も伸びていた。父はそれをフローリングの溝に丁寧に差し込んだ。
父の話を要約すると、こうなる。家を出た直後から体が緑色になり始め、三年目には完全に光合成だけで生きていけるようになった。食費がかからないので貯金が増え、今は川沿いの日当たりのいい土手に住んでいる。住所は不定。雨の日は元気がない。冬は沖縄に行く。確定申告はしていない。
「つまり、僕と母さんを捨てて、光合成で暮らしてたってこと?」
「捨てたんじゃない。正確には、日照条件の良い場所を求めて移動した結果、家庭から離れた」
「それを世間では捨てたって言うんだよ」
父は黙って窓の方を向いた。三月の西日が差し込むと、父の肌がわずかに艶を帯びた。おやつの時間だったらしい。
翌週、父を病院に連れて行った。
医者は父の腕を見て、しばらく沈黙した後、「ずいぶん立派な葉緑体ですね」と言った。特に治療の必要はないらしい。保険証はあるかと聞いたら、父は市民税を払っていないので保険証がないと言った。医者はもう一度沈黙した。
帰り道、父が言った。
「増田、お前も少し日に当たったほうがいい。顔色が悪い」
「やってみなきゃわからないだろう」
父はいつもそうだった。母から聞いた話でも、脱サラして手品師になると言ったり、庭でトリュフを栽培すると言ったりしていたらしい。結局どれも続かなかったが、光合成だけは二十三年続いている。人間、向き不向きがあるのだろう。
四月の終わりのある日、父から写真が送られてきた。LINEの使い方は教えた。
写真には、河川敷に並んで日光浴をしている数人の緑色の人々が写っていた。四月の陽射しは光合成には最高のコンディションらしく、全員が満足そうに目を閉じていた。
「仲間ができた」
とだけ書いてあった。
僕は既読だけつけて、カーテンを閉めた。そしてコンビニ弁当を電子レンジに入れた。三分間の加熱音を聞きながら、ふと思った。
父は幸せなのかもしれない。
土と水と光だけで生きていくこと。届いた税金の督促状を読めないふりをすること。雨の日にはしょんぼりして、晴れた日には両腕を広げること。それは確かに無責任で、身勝手で、どうしようもなくて――でも、風が窓から吹き込んできたとき、少しだけ、羨ましかった。
電子レンジが鳴った。
お仕事で真面目に日報というか日誌をつけだしてしばらく経つ先週ぐらいから始めてちょうど1週間ぐらいかしら?
ザ虎舞竜さんで言うところの
ちょうど一年前に~の節の私的には1週間前の何でもないようなことが思い出だったと思うにはまだ早く、
つまり
たかだか1週間分のデータじゃ糧にまだならないみたいな感じだわ。
日誌書くでしょ?
写真撮るでしょ?
Geminiちゃんに読み込ませるでしょ?
そんでNotebookLMちゃんにも読み込ませるでしょ?
あとはAIがやってくれるので、
私は人間としてしっかり日誌を書くことを集中した呼吸で息をするのよ。
そんで、
Geminiちゃんが書き起こしてくれたテキストのチェックとかまたさらにしていたら時間がいくらあっても足りないので、
もうそこは割り箸を縦にスパーンと綺麗に割れたときが嬉しいときのように割り切って
テキスト貯めている感じ。
NotebookLMちゃんは写真のままでも放り込めばソースとして管理してくれるので、
ザ虎舞竜さんでいうところの
ちょうど一年前に~の節で言う、
私一年前って何やっていたのかしら?
何でもないようなことが幸せだったと思っていたのかしら?ってなるのかな?って
まだまだ足りないデータを集めまくっているところ、
人間は人間の作業に集中すればいい呼吸をしていればいいって言っていたので、
私はそこに一所懸命に
真っ白いノートのページにボールポイントペンで書き記していくの。
いままでさ、
なんで日誌書いても意味は無くは無いけど意味ないと感じていたのは、
夏川りみさんばりの涙そうそうよろしく古いアルバムめくり~って節でいう、
ずーっとめくり続ける私のアルバム!っていつまで遡っても、
結局見付けられなかったりするので、
よーし、
なんかこれAIでまとめてみたら面白いかも!?って思った矢先は三本の矢で束ねてそれをいっぺんにへし折ろうとしても折れないような頑丈さなのよね。
だから
まだそれには満たせていないデータ量を私はせっせと記を記をしているのよ。
小一時間ほど経過して、
私の年収少な過ぎのインターネッツ広告のあのお姉さんを彷彿とさせるぐらいの勢いで口を両手のひらで覆ってしまうのよ。
昔の人はなんか執筆というか物書きの人は
パーソナルコンピューターがなかったときって書くの時間相当かかったんだろうなぁって。
苦労が透かして想像出来るわ。
パーソナルコンピューターの類いの電子端末上では、
昔の人のこの書いていた感じって大変だったのねと手書きをしてみて、
仕事ではこんな疲れないのにここが一番疲れる私の1日の疲れポイントか!って思うぐらい。
あとインクもね。
ペン先にインクをつけてカリカリと紙に書くってシャレオツお洒落物書き待ったなし感あるけど、
なんかいつでも良い状態にキープしておくって保つのが面倒くさそうじゃない?
手間がかかるわーって思いつつ
またその人力の手書きのいかにエネルギーがいるかって改めて分かったわ。
どちらかというと、
手でペンを握って紙に書くというフィジカルな動作でのエネルギーで、
そう!
思い出したけれど、
それこそ、
ザ虎舞竜さんでいうところの
ちょうど一年前に~の節でいっても追いつかないぐらいどれぐらい昔なのかしら?って思い出せないぐらい。
手が手の甲とか手首とかカチコチになって、
日頃こんなところの筋肉って使ってないんだなぁーって改めて実感したわ。
これも驚きよね!
あの洗濯洗剤のシーエムで衣類の汚れがもの凄くよく落ちて驚く様子の「驚きの白さ!」ってのを吹き込むプロの驚き屋も驚くぐらい全然漢字が書けないの。
ここは丁寧に辞書引くことにしたわ。
でもこれがまた、
なんというか、
辞書を引く手前で正解が分かっちゃって辞書にたどり着けないところが私的には物足りないくて辞書に到達したい!って思うから、
これ逆に言えば、
春だし、
セプテンバーつまり秋の季節は辞書のラブって項目の載っているページをそこだけ破いて借りた人にその辞書を返す季節だけど、
なるほどね!って合点がいったわ。
ちょっと辞書コーナー見てこようかしら覗きたくなっちゃったわ!
おおお!
手書きには手で引く辞書がもしかしたら相性が良いのかもしれないわよ!
うふふ。
今日はなんか多分恐らくと言っていいほど忙しくなるかもなので
朝しっかり食べとこうと思ってお昼出られない可能性も高し!
ツナもたまに不意に食べると美味しいのよね。
なので、
単品より華やかにって思ったら、
この2つの種類があるツナアンドタマゴが今日の気分なのかもしれないわ。
プシュっと開けて飲み干してのシュワシュワ感が刺激的。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
おにぎりの主役である「お米」や「海苔」の価格高騰は、日常の食卓やランチ選びに響きますね。おにぎりのような「片手で食べられる」「持ち運びしやすい」「満足感がある」という利点を維持しつつ、比較的価格が安定している小麦粉(粉もん)や、ボリュームを出しやすい旬の野菜・加工肉を活用した、コストパフォーマンスの高い代用メニューをいくつか提案します。
具材の多くが「小麦粉」「キャベツ」「天かす」のため、原価を極めて低く抑えられます。
割り箸に巻き付いているため、歩きながらでも手が汚れず、おにぎりに近い感覚で食べられます。
お肉を入れなくても、紅生姜や青のりの風味で十分満足感が出ます。
パンは比較的価格が安定しており、卵も一時期よりは落ち着いてきています。
凝った具材を挟む代わりに、だしを効かせた「厚焼き玉子」をドーンと挟みます。マヨネーズに少し辛味のある調味料を混ぜると、飽きない味になります。
サンドイッチ用の食パン(8枚切りなど)を使えば、耳まで柔らかく、ラップで包むだけで持ち運びも簡単です。
ニラや玉ねぎ、人参などの安い野菜をメインにし、小麦粉と片栗粉で焼き上げます。
大きく焼いてから細長くカットしてラップで巻けば、スティック状で食べやすくなります。冷めてもモチモチした食感が続くのが強みです。
ホットケーキミックスや薄力粉がベース。具材にコーンやウィンナー、あるいは前日の残りのきんぴらごぼうなどを混ぜ込みます。
カップで作れば形が崩れず、海苔を巻く手間もありません。腹持ちも非常に良いです。
| メニュー | 主な安価な食材 | 食べやすさ | 満足感 |
|---|---|---|---|
| はし巻き | 小麦粉、キャベツ | ★★★ | ★★★ |
| 卵サンド | 食パン、卵 | ★★★ | ★★☆ |
| チヂミ棒 | 余り野菜、粉類 | ★★☆ | ★★★ |
| 惣菜蒸しパン | 粉類、コーン等 | ★★★ | ★★★ |
間伐材だから問題ねーよって話だったけど、割り箸に適した間伐材が都合良く集まらないから、やっぱり割り箸の為に木を切って話も出てきてなかなかカオスだったな
結局何が正しいのかわからん
一昔前に「割り箸は森林破壊に繋がるから普通の箸を使おう」vs「普通の箸は洗剤で洗って環境に悪いから割り箸を使おう」みたいな争いあったじゃん
森林破壊と水質汚染というジャンルの違う影響を持ち出してチャンバラしてたのも不思議だけど
そもそも割り箸は既に加工されてそこにあるんだから末端利用者が使わなかったらかえって資源の無駄になるのでは?ってずっと不思議だった
利用者が使い続けるから施設側は補充のために大量の割り箸を仕入れるんだ、と言われるかもしれないけど
事は地球規模の話なんだから需要があったとしてもむしろ施設側が心を鬼にして割り箸の仕入れを少なくすべきだろ
それもしないで食堂のテーブルに置かれた割り箸の束がだんだんアブラギッシュになって劣化して捨てられていくの、本当に勿体なかった
追記した↓
https://anond.hatelabo.jp/20260205134058
勤務地がやや辺鄙なため、会社周辺にはコンビニ1軒とラーメン屋しかない環境で働いてる。
金がないため毎食外食が厳しく、弁当作りが趣味になってしまった。
そんな俺が男の弁当作りを教えてやる。誰も作ってくれないから自分で作るようになって早数年。多少はコツとかを掴めている気がするから、それを教えてやる。
おしゃれなやつなんか買わなくていい。曲げわっぱとかいらん。イオンとかニトリで売ってる安いやつを買え。俺は800mlの1段タイプを使ってる。タッパーでもいいが、2点ロック式の方が汁漏れを気にしなくていい。ドーム型と呼ばれる蓋がちょっと盛り上がってるやつが詰めやすくておすすめだ。
できれば現物を見て買え。これなら持ち運べそう、このサイズなら腹が満たされそう、をなんとなくでいいから現物を見て確かめて買え。
あとは同じ弁当箱を2つ買っておくと「あー昨日弁当箱洗うの忘れた…」という窮地を救ってくれるのでおすすめだ(初期投資は倍できついが。そこは自分のマメさと天秤で考えてけ)
炊飯器で一気に炊け。まとめて炊いて冷凍だ。無洗米が楽でいいぞ。味にはこだわるな。こだわらなければ無洗米でも安く買える。
俺は250gくらいに分けてラップに包んで冷凍してる。本当は300gくらい食いたいが、金欠にそれは贅沢だ。減らせ。
牛は高いから買わん。俺は鶏むねと豚こまが基本だ。
鶏豚どちらも、酒と塩と砂糖を揉み込んでおけ。それから片栗粉をまぶして焼け。火はしっかり通せよ。
味付けは焼肉のたれ・万能スパイス・めんつゆ・カレー粉・ケチャップのどれかでやってる。
俺は焼肉のたれはモランボンのジャン(安かないのだが味が好みで)、万能スパイスはトップバリュのスパイスソルトを使ってる。正直最初はこの2つがあればいいと思う(俺は飽きっぽいので他のも足してるだけ)
醤油と砂糖と酒を何対何で混ぜて〜とかは面倒なのでやらない。てりやきはめんつゆでいけ。
基本は一種類で味付けて、飽きたら混ぜる(焼肉のたれにカレー粉足すとか)。ケチャップ・カレー粉あたりは味が足りなければ醤油をたらりと垂らせば大体なんとかなる。
あとは時々キムチ炒めも作る。キムチも安いの色々あるんだけど、俺は宗家のやつが好きでちょっと贅沢なんだがそれを買ってしまう。
ちなみに作るのがダルい時は「味噌煮とかの魚の缶詰」「業スーにある昔亭の95円くらいの冷凍ハンバーグ」あたりも活用してる。
もちろん「米だけ持って行っておかずはコンビニで買う」とかもありだ。なんならそこからスタートでもいい。無理せずやってこう。
一応健康を意識して野菜のおかずも作ってる。とはいえ面倒なので、野菜一種でできるものしか作らない。
緑野菜は安いからピーマン、小松菜が出番多い。あとは特売のブロッコリーとかいんげん。冷凍のでもいいぞ。とりあえずその時安い緑のものを買え。
味付けはごま油+塩(+鶏ガラ)か、白だしだ。白だしはちまちま使えばコスパいいので使ってる。ごま油の方は炒りごま、白だしはかつおぶしをかけるとよりいいぞ。
(追記:このナムルと白だし味は味の主張が強くないから、余った場合みそ汁にでもうどんにでも鍋にでも追加しやすいぞ。そのまま食うのに飽きた時に有効)
肉おかずと被らなければ、野菜にカレー粉とかめんつゆを使うのもありだ。
ミニトマトはヘタとって洗ってよく拭いてそのままインだ。マヨとかはいらん。そのままを味わえ。
全体的に分量が物足りない時は魚肉ソーセージかちくわかカニカマを入れてかさ増ししろ。
目安だが、例えば小松菜なら1袋をレンチンで白だしおひたしにして大体2日分(ちょい余る)くらいだ。3日分にしたければこれにちくわを2〜3本程度ぶち込めばOKだ。
ゆでたまごを3〜4個作って水200に塩小さじ1強入れたやつに漬けろ。ジップロックでいけるぞ。弁当には割ったりせず硬派に丸まんま1個投入しろ。
たまご焼きもありだ。ねぎの青い部分を切って混ぜて焼いてもうまいぞ。焼いて切ってタッパーに入れておけ。どちらも半熟ではなくしっかりめに加熱しろ。
仕切りとかはいらん。俺がよくやるのは「肉おかず/白米/野菜おかず」の順で詰めるやつだ。最初に米を弁当箱に入れ、ぎゅっと端に寄せて形を整えたら、そのまますーっと真ん中に移動させて、後は左右におかずを入れてくだけだ(前にSNSでこのやり方を見かけてそのままパクった)これだと肉おかずと野菜おかずの味が混ざらない。
それも面倒な時は一番下に米を広げて、上におかずをどかどか乗せる。これでも全然いい。余裕があれば米の上に海苔を敷いておかずを乗せてのり弁にするのもありだ。
俺はちゃんと計らない方だけど、肉おかずは大体130g前後入れて余ったスペースに野菜とたまごを適当に詰めてる。ギチギチにならない程度に詰めれば大体ちょうどいい量になるはずだから、そこはあんま考えて詰めてない。
事前におかず類を作り置いておけば、詰める作業時間は5分〜10分程度だ。朝の5分は貴重だから、この時間取られるのは正直ダルい。が、低年収はそんなこと言ってられねーんだ。早起きしろ。
最後にラップをかけて、その上から蓋をする。こうすると蓋が汚れなくて洗いやすい。ラップは安い全然密着しないやつでも大丈夫だ。
あとは100均で売ってる保冷バッグに凍らせた保冷剤を入れて持っていけ。
俺は正直同じ味は3日が限界で飽きる。なので基本おかずは全部2〜3日分くらいだけ作り置きをしてる。冷凍は米だけで、おかずは冷蔵庫から取り出してチンもしないでそのまま詰める。
米もよく冷ませとか言われるが、気にしてない。チンしてそのまま弁当箱にインして詰め終わったらすぐ蓋してる。
再加熱なしだと食中毒の心配とかあるわけだが、俺は「通勤時間20分程度」「職場に冷蔵庫と電子レンジあり」「どうせ食べるのは自分」という環境なので、再加熱なしでやってる。それで今までヤバかったことはない。職場に冷蔵庫がない人とかレンジないとかいう人にはおすすめせんので、その辺よろしく。自分の責任でやってくれ。
5日分まとめて作らない代わり?に、週中の1日を自主ノー残業デーとして、その日は夕飯作り+弁当の作り置きを作る日に設定してる。
もりもり作ってもりもり食え。
とりあえずできるところからスタートだ。無理すると続かないからな。
・白飯
・豚こまキムチ炒め
・塩ゆでたまご
だ。おまえらもよかったら作ってみてくれ。
世田谷自然左翼のランチに求められるのは、単なる栄養補給ではなく、「ストーリー」「倫理性」「丁寧な暮らしの記号」です。キラキラした港区的な贅沢ではなく、どこか質素で、でも実は手間とコストがかかっている「意識の高さ」をプレートに凝縮してみました。
世田谷の静かな住宅街にある、看板のないリノベーション古民家カフェで供されるイメージです。
ただの玄米ではありません。「蔵で数日寝かせた」というナラティブが必須です。
あえて形が悪い野菜を使うことで「フードロスへの加担」を表現。ソースは自家製豆乳マヨネーズ。
「その辺に生えているものにこそ生命力が宿る」という哲学。ドレッシングは岩塩と良質なオリーブオイルのみ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カトラリー | 職人が削り出した国産竹の割り箸(再利用可能)。 |
| BGM | 坂本龍一のピアノソロ、または環境音(小鳥のさえずり)。 |
| 会話の内容 | 「最近、子供の学校がシュタイナー教育でね…」「あそこの平飼い卵、もう買えなくなるらしいわよ」 |
| お会計 | スマホ決済も使うけれど、本音は地域通貨で払いたい。 |
それは「これを食べている自分は、地球環境と社会正義に貢献している」という静かな自己肯定感です。味付けは薄めですが、その自負心がスパイスとなって満足度を底上げします。
流しのアミ
しゃもじ水に浸かる
肉を挽く
追加:袋を切る
番外:ソシャゲ
白い粉をたくさん買ったしやっぱり美味しい。
一冊買って目次にあればスマホ検索、さらに必要があればYouTubeで手順は完璧。
一番つくったのはたぶんムーシーロー。豚肉と小松菜が安くて栄養あるから。
偏食家族はキクラゲを残すので刻みキクラゲにしてやろうとおもう。
なぜか一切小松菜を食べない方の家族が卵パックに小松菜の切り株を植えて再生しだした。
とん平焼きと麻婆はNHKだったりして特にリュウジじゃないメニューもまだたくさんのこってる。
味塩胡椒(今年買った粉のなかでは最安かも)とかがリュウジに教わったなとおもう。
小松菜ともやしをケンタッキー鳥出しで煮たんだけど塩だけじゃアンバランスなときに味の素をすこしふったらおさまった。
次は味塩コショウにしよ。
麺類つくらないからハイミーの使い処がわからない。フードドライブにするかも。
以前からまな板をおいたり、麺類をゆでこぼすときにアミにアミをおいてやってたんだけど、今年は冷凍肉の解凍にもつかった。
これ自体は250円とそう安くないんだけど、好きなだけチーズ載せたいので買っちゃう。
買う人が少ないのか、いつも品薄でケチケチ出してこられるから見かけたら2枚とも買い占めて冷凍。
冷凍庫から出したピザクラストに冷蔵庫から出したピザソースぬって冷凍庫から出したシュレッドチーズのせて、適当に味の濃いものをのせて、
スチームオーブンで「ピザ(市販)」をえらぶだけでどうにかなる。
青パッケージのシュレッドチーズのほかにはラムーのたれ焼き鳥(ボンジリ)をのせたり、
鶏皮柚子胡椒あげをのせたり、イトウハムの長いサラミを切って載せたりと楽しんでいる。
やけたあとくどいときはレタスの千切りを山盛りのせて、サルサソースで酸味をたしてる
(サルサソースは業務用スーパーの1kgをなぜか2つも買ってあって賞味期限がヤバい)
あとらむーで安いといえば、28円のミニバゲットもケンタのビスケットがわりにメイプルかけて食べてる。
スライスチーズのメガパックも安くておいしくて助かる。おやつにしてる。
いつ起きてくるかわからない家族のために炊飯器は常時保温で白飯が入ってる状態なんだけど、
そやつは、しゃもじに米粒がついて乾燥したやつをまた使う(一晩に二回ご飯を食べている二回目ね)ので、
もうビュッフェスタイルとわりきってタッパーに水をいれてしゃもじをしずめておいたら内釜が無事になった。
うちはビュッフェだったのかよ。もうこれ以上太らないでくれ
ラムーの合い挽肉は炒めると半分くらいが油。どんびき(挽肉だけに)
これについてXで写真つきでぐちってた人が、炎上してたけどそんなわけあるんだってば。
ラードを足したのでは?という元ツイ部分に「ラードのほうが高い」って文句つけてる人がいたけど。
そうだよね、ラードなわけないよ、ヘットというか牛脂身だよね。
風味として牛の風味がつくし、牛の高い部分をつかわなくても牛7;豚3って表示できちゃうし(肉とはいってない)。
オレだって店の人なら牛の脂がっつり入れるわ。
というわけで、挽肉より100gあたりが安いメガ切り落とし豚を買ってきた上に貝印の挽肉マシンを通販したんだが、
これはこれでやりづらい。朝から1時間汗だくで本当に肉に汗がぽたぽたおちちゃったんでもう心が折れた
夏だとすぐ溶けるし1パックとかもうめんどくさいのきわみだった。
敗因は油がとけて逆流することと、筋がまきつくこと。
で、この場合はやっぱり切り落としの中でもロース系の脂の少ない肉を完全に凍結した上でアミで全体的に半解凍(あるいはレンジである程度チン)して
ひいて、そいつに「包丁でサイコロカットした」脂身を混ぜるのがいちばんマシとおもう。
マジでつかれた。でも自作挽肉で久しぶりというかはじめてシュウマイとワンタンしたらとてもおいしかったです。
もう麻婆はラムー合い挽きでいいかとおもった。最初油拭いてつくってるんだけどそれでもごってり浮きます。
袋を切る……。ミソと片栗粉(500g)、君たちのことです。
袋をどんどん切り詰めていかないと手にくっつくやつ。
ワサビチューブもでなくなってからばつんと胴体を切ってそっちからほじくり出すとキレイに最後までつかえる。
これは別に無理矢理な蓋とかしないで一回で食べきって捨てます。
あとプロテインも手の甲に粉が付く。
たぶん割り箸つかってないんだろ
窓辺の埃に陽が差す午前中、
作業場のすみに山盛りになった桜の端材を前に、
少し途方に暮れていた。
どんなに木目を見比べても、
結局は削ってみなければわからないのだ。
木は時にこちらの期待も予想も裏切ってくる。
節が隠れていたり、突然中が空洞だったり。
けれど、手を動かすうちにその想定外が楽しくなってくることもある。
父もそうだった。
お前も、いろいろ期待されたり、
ってよく言われるようになるだろうけど、
最後は使い切られるためだけに磨かれる、
そんな割り箸でいいんだ。
そう呟かれ、返答もできずにただ、
ときどき誰のためというより、
なぜこの手間に意味があるのか?と混乱する日がある。
一本一本手で削る。
そのくせ、仕上がった箸は「使い捨て」として高級料亭や特別な席へ流れていく。
あっという間に忘れられるためにここまで手間をかける贅沢が注文されていると気づき始めた頃、自分のなかの割り切れない感情がぼんやりと煙のように工房に漂いだした。
時折、削った木屑を集めて外に出ると、
朝の匂いが混じった風の冷たさにほっとする。
それでもここに留まり、ひたすら削り続けている。
形になった箸を指ではじくたび、
なぜか胸の深いところがじわっと熱くなる。
「誰かの手に渡る瞬間」
それだけを思い描いて、もう少しだけ木を細くする。
やがては台所の音や、
誰かの笑い声のなかですっかり溶けてしまう。
使い切って捨てられるための贅沢な割り箸が、
積み重なる木のくずと同じくらい大切に見えることもある。
どこかで今日も、
ここで削られた一本が静かに誰かの口元まで運ばれて、そして、何事もなかったように消えていく。
それでいいのだろう、と考えつつ、
去年、関東から関西に引越し、すぐゲーセンのアルバイトとして就職した。
ショッピングモールの中にある大手企業Gのかなり大規模な店舗。
女児ゲーやクレーンゲームが好きなこともあり、知識を活かして直ぐに慣れることが出来たが、日数を重ねるうちに、この店舗のパワハラカスハラの多さに疲弊していくことになった。
アルバイトの人は皆優しく常識があったが、幹部のほとんどがパワハラをする人間で、まともな幹部は数人しかいなかった。
・SNSでアルバイトのスタッフの悪口を書く(しかも1人ではなく複数人)、それが悪口を書かれた本人に伝わり、その人は友人と共に退社
・お客様・スタッフへインカムで暴言を吐く。厄介なお客様やカスハラに対する愚痴ならしょうがないと思うが、入ったばかりの新人にインカムで怒鳴る(その新人はすぐ退社)、特定のゲームをプレーしているお客様に対し「あのゲームやってる人やっぱ気持ち悪い」というような事を言う
・分からないことは聞いてね、と言うくせに質問をすると一定確率で「自分で考えろ」と回答される。1人ではなく複数人の幹部がやっていた
・アルバイトスタッフに対し命令口調・上から目線で指示。指示が分かりづらく伝わらないとわざわざ直接文句を言いに来る
・備品のスプレー缶か何かに「新しい方から使え!日本語読めんのか!」と書いてある
・無断欠勤
・ホームレスが時々来て、割り箸などで機械の下の小銭を探す。酷い時には噛み付いてくる(物理)
・女児ゲーの大会で抽選に外れると大声を出し台パン。その後たまたま別件で来た警察に絡む
・上記と同じ大会で大会規約と集合時間・場所を読まなかった親子が集合時間に遅れ抽選から除外。「車で1時間来た」「子供が泣いてる」など理由にゴネ、結局抽選に参加
・上記の親がコスプレ服を店員に申告せず勝手に着る。本来はコスプレ服の貸出も試着室の使用も料金がかかる
・景品を置く位置が少しズレただけで「頭おかしいんか」と怒鳴る
・クレーンゲームで景品が取れないことを理由にスタッフの肩を掴んだり怒鳴ったりする。しょっちゅうある
・盗撮
・景品の万引き。生まれて初めて万引き犯を捕まえた。こんな経験もう無いだろう
その他数え切れないほどある。
特に土日や休みシーズンは質の悪い子連れが多い分かなり客層は悪く、その期間を避けて働いている人が多かった。
正直パワハラよりこっちの方が酷い。
店名もスタッフ名も出したいくらいだが、名誉毀損になる可能性を考えて出さない…
人生で初めてパワハラを受けたので、精神が擦り切れていきうつ病を発症し、今でも精神科に通院している。
特に酷い幹部はクビにする話も出ていたようだが、結局なあなあになって流れたらしい。