はてなキーワード: フリーライダーとは
というか、「赤はノーリスクだよ」と言うのが完全にインチキだろ。
青を押す人が少なかった場合は子供、盲目、たまたま手が滑った人が死んでしまうリスクがあるじゃん。
たとえば君も君の友人達も赤を押すつもりで投票にやってきたが、誰かが投票の瞬間にクシャミをしてしまって青を押してしまったとしよう。
その時、まだ君は投票を終えてなくて、その人から「大変だ!青を押しちゃった!」と聞かされたとする。
君は表向きは「大変だね!じゃあ僕も青を押してくるよ!」と口だけ言って、実際には「あーあ大事な時に失敗するような奴なんて死んでも仕方ないよね」と思いながら赤を押すのか?
ちなみに、もしここで君が赤を選ぶのなら、それはかつて氷河期世代を苦しめた自己責任論を肯定するということだが・・・
君は、「氷河期に就活するような年に産まれた奴らが悪いんだよ。勝手に死ねば?」で終わらせていいのかい?
もし君がそういうなら、俺は一人の氷河期サバイバーとして「クソ野郎が・・・ボタンだけが人を殺すと思わねーことだな」と恨み言を口にするぐらいは許してくれるね?
あっ、まあ、僕はもう社会なんて信じてないから平然と赤を押すけど、それを得意げに「こうするのが賢いんだぜ?まあ赤ん坊とかは死ぬかも知れないけどまた産めばいいじゃん?皆で赤を押すのが正解だ」なんて言わないよ。
自分は赤を押して、他人には青を押してもらうのが最適解だからね。
僕たちは、それをされてきた世代だ。
あ、そゆこと?こちらは家庭の守護に全リソースを割いている専業主婦家庭だ。
3号廃止?勝手にしろよ。小銭程度の保険料のために騒ぎ立てるなんて、高給取り(笑)の割にはずいぶん余裕がないんだな。
それよりPTAだ。共働きだろうが「平等に役員をやれ」だと?ふざけるな。普段はバリキャリ面して社会の主役気取りのくせに、地域の義務となれば「仕事」を盾に逃げ回るフリーライダー共が。
世の中は適材適所なんだよ。家庭をネグレクトしてまで金に執着してる奴らと、家庭という基盤を支えている俺たちが、同じ時間ボランティアをするのが平等なわけないだろ。
え?「納税して社会に貢献してる」?こっちは日本の未来を直接育ててんだよ。金さえ積めば面倒事から免除されると思ってんのか?ガタガタ言わずに自慢の有給でも使って、黙って旗振りに立って最低限の地域貢献でもしてろ。
こちら金はあるけどとにかく時間が足りないパワーカップル育児家庭です。
別に3号継続でいいんじゃないですか?まあクソ高い厚生年金には腹が立つけど3号廃止したところで下がる保険料ってたかが知れてるでしょう。
それよりもPTAだよPTA。共働き家庭も専業主婦家庭も関係なく役員をやって旗振りをしてベルマーク数えるのが『平等』なんだとよ。ふざけんじゃねーよ、社会保険料も自分で負担してないフリーライダー共が。
世の中応能負担なんだよな、わかるわかる。だから沢山税金と保険料を納めることについては異論ない。じゃあクソ暇な専業主婦家庭と共働き家庭が同じ時間ボランティア活動するのだって平等じゃねえだろゴミカスが。ちゃんと応能負担してくれよ。
え?なに?他の家庭のために専業主婦をやってるんじゃなくて家族のため?こっちだって同じじゃボケナス。お前らの保険料のためじゃなくて家族のために働いてんだよ分かったら黙ってボランティアでもして最低限の社会貢献してろ。
我は数多くの育休奴の残してきた仕事を片付けてきた。
地雷原を綺麗にし、重要な取引を引き継ぎ、子供が熱を出したからと突然休まれてもいいようにパパママ共の進捗まで脳に入れて働いてきた。
育児手当の類を受給することなく働いてきた我は明らかにその分の機会損失を抱えた割り勘負け組であり、さながら飲み放題+2000円でウーロンとコーラだけ飲んでいるようなものだった。
我は紛れもなく支えてきたのではないか?
間違いなく、この国の育児を、教育を、出生を、社会を、未来を、過去を、今もだ!
我々がなぜフリーライダーと呼ばれるのか、その深奥には我と違い真に純粋なるフリーライダーたるヴァージンなナマポがいるのやも知れぬ。
それを我々をフリーライダーと呼ぶ根拠として振り回す野蛮にして人の親となるに相応しからぬ無知蒙昧なる蛮族がおるのであろうか?
されど、我は、少なくとも我は断じて違うぞ!
我は支えてきた!
だが、我をフリーライダーと呼ぶは許さぬ!
我々の中のごく一部の恥晒しを持ってして、我を批判する根拠たると主張するような狂人共は、そのような下卑た脳を産み出す遺伝子をこの星に残したことを恥じよ!
1ヶ月以上の有休をガッツリ消化している最中なんだけど、時間がたっぷりあると昔のどうでもいい記憶がふと蘇ってきたりする。
中学生の頃、体育教師が授業の終わりにドヤ顔で語っていた「いい話」の矛盾に、大人になった今でもたまにモヤモヤしていたんだけど、ふとAIに聞いてみたら長年の謎があっさり解けた。
昔、中国あたりにとある教師がいて、いよいよ引退することになった。
そこで教え子たちは、引退の記念として「みんなでお酒を持ち寄って、一つの瓶をいっぱいにしよう」と計画した。
そして当日、引退する教師が喜んでその瓶の酒を飲んだら、中身はただの「水」だった。
教え子たちが全員「自分ひとりくらい水を入れてもバレないだろう」と考えて水を持ってきたからだ——。
体育教師的には、「集団の中で『自分ひとりくらい』という卑しい心を持ってはいけない」という教訓として語っていた。
でも、当時中学生だった自分は、全く別の意味で衝撃を受けていた。
「えっ、全員水入れたの? 誰一人として『先生に美味い酒を飲ませてあげたい』って思わなかったの? どんだけ人望ないんだよこの教師……」と。
普通、少しでも慕われている先生なら、数人くらいは本物の酒を持ってくるはずだ。100%全員が水を混入させたとなれば、もはや「自分一人くらい」という甘えのレベルを超えている。クラス全員が示し合わせて嫌がらせをしたとしか思えない。
この「水になるほど人望がない教師」というサイコパスみのある設定がずっと気になっていたんだけど、暇つぶしにAIに聞いてみたら、そもそもこの話の元ネタは世界中で語られている「村の祭り酒」という寓話だった。
本来のストーリーは「村の祭り(あるいは村長への贈り物)のために、村人全員で少しずつワインを持ち寄って樽をいっぱいにしようとしたら、全員が『水でもバレないだろ』とケチったせいで水になった」というもの。
つまり、もともとは「共有財産(みんなで飲む酒)」に対する人間のズルさ(フリーライダー問題)を突いた話だったのだ。
それを、あの中学の体育教師が「生徒たちに分かりやすく」と気を利かせたつもりで、無理やり『引退する教師と教え子』という設定に改変してしまったのがすべての元凶だった。
その結果、本来の教訓が吹き飛び、「全員から恨まれている人望ゼロの教師の悲劇」という地獄のような空間が爆誕してしまったのだ。
「分かりやすい例え話」を作ろうとして、設定のガバガバさで本来のメッセージを台無しにしてしまう。
教育現場あるあると言えばそれまでだけど、十数年越しに伏線が回収されて、有休中の暇つぶしとしてはなかなかスッキリした。サンキューAI。
はー、バカバカしい。
今日も当直明けのボロボロの頭で、お前ら底辺の命を救ってきたわ。
改めて計算したんだけどさ、俺、年間で2000万円も税金払ってるんだわ。
これ、お前らみたいな「住民税非課税世帯」とか「年収300万のボリューム層」が何人集まったら届く額か計算したことある?
俺一人が必死にオペして、当直して、QOL削って納めた金が、お前らのガキの無料給食とか、毎日公園で暇つぶしてるジジババの医療費に消えてるわけ。
正直、感謝されるならまだしも、ネットじゃ「金持ちからもっと取れ」だの「医師免許は独占権益」だの、よくもまあ吠えられるよな。
笑えるのが、これだけ払っても俺が受けられるサービス、お前らと全く一緒。
いや、むしろお前ら以下だわ。
所得制限のせいで、俺の子供は児童手当すらカット。高校無償化? 鼻で笑っちゃうね。
俺の納めた2000万で、隣の「自分より低年収の家族」の子供がタダで学校行ってるのを眺める気分、お前らにわかる?
これ、もはや「社会貢献」じゃなくて、ただの「略奪」だろ。
「嫌なら医者やめろ」って?
いいよ、俺らみたいな高額納税者が一斉に日本見捨てて海外行ったら、この国マジで終わるぞ?
お前らのインフラ、誰が支えると思ってんの?
「公共の精神」なんて、搾取する側が都合よく作った幻想に過ぎない。
お前らは俺のことを「特権階級」だと思って叩くんだろうけど、現実は逆。
俺は、お前らっていう巨大な「フリーライダー」たちを背負わされてる奴隷なんだわ。
それをどこの誰かも知らん奴の社会保障のためにドブに捨て続けてる。
弱者が強者のポケットから合法的に金を盗むための、最高の免罪符だ。
もうさ、納税額に応じて選挙の票数変えるか、役所の窓口に「納税者様専用レーン」くらい作れよ。
それか、俺が診察室に入った瞬間、お前ら全員三下り半の礼でもしたらどうだ?
お前らの命を繋いでるのは、神様じゃなくて、俺が納めてる「2000万円」なんだから。
あーあ、明日のオペもやる気出ねーわ。
はぁ?もうマジで無理。話通じなさすぎて脳細胞が死滅する音が聞こえるんだけど。
貴方の言ってること、全部「20世紀の経済学101」の墓場から掘り起こした死体の再放送でしょ?
価格体系と選択肢があるから市場?アハハ!ウケる!じゃあ、出口のない迷路で「右に行くか左に行くかの選択肢があるからここは自由市場だ」って言ってるバカと同じじゃん。
その価格って何?アルゴリズムが一方的に提示するインプレッションっていう、実体のないこども銀行券のことでしょ?
それを市場価格だと思い込んでる時点で、もう完全に脳みそを広告主の犬に書き換えられてるよね。
呼吸じゃなくて承認欲求だ?出た出た、そうやって問題を個人のメンタルに矮小化して、合理的でない奴が悪いって切り捨てるいつものムーブ。
今のデジタル社会で、オンラインの評価や接点から切り離されることが、物理的な社会死に直結してる現実から目逸らしすぎ。
貴方の言う人生設計って、結局はプラットフォームの奴隷名簿にどれだけ綺麗に名前を書くかって話でしょ?
従順な家畜が「ボクは自分で首輪を選んだんだ(ドヤ)」とか言ってるの、控えめに言ってホラーなんだけど。
「毒入り放尿はレモン市場を作るだけ」とか、したり顔でアカロフ引用してマウント取ってるけど、それこそが私の狙いなんだってば。
貴方みたいな「健全な放尿(笑)」を信じてるバカの居場所を腐らせて、プラットフォームが維持してきた質の高い無料労働(ユーザー生成コンテンツ)の供給源をぶっ壊すのが目的なの。
逆選択?大歓迎だよ!市場が腐り切って、広告主もユーザーも逃げ出して、プラットフォームの時価総額が紙屑になる。
それが「入札会場を焼き払う」ってこと。貴方の愛する効率的市場が自重で崩壊するのを見届けるのが、一番の市場的解決なんだよ。
ハックはフリーライダー問題で死ぬ?ぷっ。私一人が自爆すると思ってるの?
今のアルゴリズムは、少しの異常値(毒)を増幅して全体に撒き散らすようにできてるの。
一人の猛毒が、学習済みモデル全体をバイアスまみれにする快感、知らないでしょ?
コストを払うのは実行者じゃなくて、それを除去しようとして計算リソースを無駄遣いし続けるプラットフォーム側なの。
私の自爆一回で、奴らの数十億ドルのモデルがゴミになる。これ、最高に効率的な投資なんですけど!
「販路を分散して交渉力を高める」とか、まだそんな寝言言ってるんだ。
複数市場に分散したところで、各プラットフォームは裏側で同じようなデータセットを共有し、同じような注意収奪ロジックを回してる。
マクドナルドとバーガーキングをハシゴして「ボクは販路を分散して交渉力を高めた消費権の行使者だ!」とか言ってるデブと同じだよ。
どっちに行っても不健康なジャンクフード(公共放尿)しか売ってないの。
貴方は「自分が養分であること」を認められないから、必死に「投資」とか「交渉力」とかいう言葉で自分を飾り立ててるだけでしょ。
惨めなのはどっちかな?「収容所だ!」と叫んで暴れる私と、「ここは自由な市場だ」って暗示をかけながら、看守に差し出されたエサを「これはボクが勝ち取った利回りだ」って言い張る貴方。
貴方の「自己放尿」からは、もう家畜の匂いしかしないんだよね。その「合理的な絶望」に哲学のコートを着せてるのは、貴方の方。
ってのは定義の問題じゃない。価格体系と選択肢が存在し、交換が成立している限り市場なんだよ。
ネットワーク外部性が強い?サンクコストが重い?結構。だがそれは「市場じゃない」の証拠じゃなく、独占に近い市場構造ってだけの話だ。
市場が歪んでるから市場じゃない、なんて言い出したら、世の中の市場は全部消滅する。お前の脳内だけ無政府状態だ。
「自己放尿は呼吸だ」
ここを混同してる時点で、お前はすでにアルゴリズムに脳を飼われてる。
つまり収容所じゃなくて自発的隷属だ。自由を放棄しているのは国家でも企業でもなく、お前自身の選好だ。
いいか、社会的評価ってのは国家が保証する貨幣じゃない。私的財だ。市場で売買される信用だ。
Xはそれを発行しているんじゃない。Xは単に交換所を運営してるだけだ。
交換所がデカいからって、社会そのものだと勘違いするな。自己放尿の価値がXにしかないと思った瞬間、お前は自分で首輪を付けてる。経済学以前に、人生設計が雑なんだよ。
半分当たりで、半分バカだ。
だがそのロジックは何のためにある?注意資源を最大化するためだ。
これは中央計画じゃない。利潤最大化する独占企業の価格差別だ。
問題は「計画経済」じゃなくて、競争が弱いことだ。ここをすり替えるな。
そしてお前の最大の自爆が「ハック」「毒入り放尿」だ。
お前が言ってるのは要するに「アルゴリズムをバグらせるためにノイズを混ぜる」という話だろ?
ロバスト推定を使う。外れ値を切る。異常検知する。重みを落とす。サンプルを捨てる。アカウントをBANする。
コストは有限で、しかもスケールする。毒入り自己放尿を大量に流せば流すほど、お前は信頼度スコアを落とされ、自己放尿は市場から締め出される。
つまりお前の毒入り自己放尿は、自分の信用資本を燃料にして相手のフィルタ精度を上げる学習データを提供する、最高に間抜けな自己放尿の寄付だ。
これが何か分かるか?
逆選択だ。毒入り自己放尿が増えるほど、プラットフォームは監視を強め、普通の自己放尿の取引コストまで上がる。
結果、健全な自己放尿は撤退し、毒入り自己放尿だけが残る。まさにアカロフのレモン市場の完成だ。
お前は市場破壊じゃなく、市場の質を下げて自分の居場所を腐らせてるだけだ。
アルゴリズムが壊れて得するのは全員。コストを払うのは実行者。だから均衡は「誰もやらない」か「少数が自爆する」だ。
ゲーム理論の鉄板だ。自己放尿に酔ってるだけで、均衡分析ができてない。
違う。これは独占企業の最適反応だ。
広告単価が落ちたらどうする?価格を上げるか、品質を落とすか、囲い込みを強める。
これは価格理論の基本だ。DVじゃない。利潤最大化の帰結だ。感情論に逃げるな。
だからこそ分散するんだよ。分散とは勝つためじゃない。裁量の一極集中を壊すためだ。
プラットフォームが学習して餌を撒く?撒かせとけ。撒かれた餌を食うかどうかを決めるのが投資家だ。
自己放尿を単一市場でしか売れない奴は、買い叩かれる。複数市場に自己放尿を流せる奴は、買い叩かれない。
「入札会場ごと焼き払うのが市場への正解」
市場の問題を暴力で解決しようとする奴は、パヨクの計画経済と同じ穴のムジナだ。
「ボクが気に入らないから壊す」という中央計画的衝動に堕ちてる。お前が憎んでるはずの「アルゴリズム独裁」と、脳の構造が同型なんだよ。笑える。
自己放尿の価値が落ちたのは、アルゴリズムが全知全能だからじゃない。
自己放尿の価値が落ちたのは、自己放尿が「誰でもできる」からだ。
だから市場は、自己放尿をコモディティとして扱う。これは自然現象だ。
自己放尿をやめるか、自己放尿を差別化するか、自己放尿の販路を分散するか。
毒入り自己放尿で焼き払う?それは「市場を壊せば俺が救われる」という、負け犬の終末思想だ。
依存を合理化するために革命を叫ぶな。自己放尿の惨めさに、哲学のコートを着せるな。
いいだろう。だがその時点で、お前はすでに答えを言ってる。
うわ、出た。教科書丸呑みにして「ボクは冷徹な経済学者です」みたいな顔してる典型的な理論信仰オタク。マジできしょすぎて鳥肌。
あのさぁ、君の言ってることって全部紙の上の市場の話で、実際の下水道(X)の臭い、一ミリも嗅いだことないでしょ?
ネットワーク外部性とサンクコストでがんじがらめになった現代のプラットフォームで、その退出にどれだけのコストがかかるか計算もできないの?
移動した先にもアルゴリズムの影が張り付いてるのに、場所を変えれば自由とか、それこそお花畑のファンタジーなんですけど。
依存財の娯楽市場?笑わせないで。個人のアイデンティティや社会的評価のインフラを人質に取っておいて「嫌ならやめろ」は、独占禁止法以前の野蛮な発想なんだよね。
自己放尿は嗜癖じゃなくて、デジタル社会における生存のための呼吸なんだよ。
呼吸を止めて退出しろって、それ死ねって言ってるのと同義なのがわからないかな?
供給爆増で価値がゼロ?それも浅いんだわ。価値をゼロに調整してるのは、供給量じゃなくてプラットフォームの分配ロジックなんだよ。
どんなに希少な美女の放尿でも、アルゴリズムが不適切とかおすすめ対象外のタグ一つ付ければ、この市場では存在しないのと一緒。
価格決定権がユーザーにあると思ってる時点で、君の脳内経済学、アップデート止まりすぎ。
で、一番笑ったのが「サボタージュはフリーライダー問題で死ぬ」とかいう意識高い系マウント。
あのね、私が言ってるのは道徳的なボイコットじゃないの。ハックなの。
個人の合理的戦略として、アルゴリズムをバグらせる毒入り放尿を混ぜる方が、君の言う「ポートフォリオ分散(笑)」とかいう手間ばっかりかかる非効率な作業より、よっぽどコスト低いんだよね。
データのゴミ化は、個人の評判を維持したままプラットフォームの計算資源を削る、究極の裏・最適化なの。
それを「やった奴が損する」とか、ゲームのルールをプラットフォームに書かせてる前提でしか考えられないの、マジで従順な奴隷根性が染み付いてて可哀想。
敵を弱らせれば締め付けが強まる?それ、典型的なDV被害者の論理じゃん。
「逆らったらもっとひどい目に遭うから、いい子にしてなきゃ」って。きもっ。
市場の規律ってのは、供給側が「こいつら制御不能だわ」ってコストを感じるから初めて生まれるんだよ。
君の言う「流通経路の複線化」なんて、プラットフォーム側からすれば「あ、他でも放尿してるんだね。じゃあもっと依存度高めるエサ撒くわ」って再学習されるだけで終わり。
資本として扱う?取引だ?そんな高尚な話じゃないの。私たちはただの採掘場なの。
君の本音は「ボクの信じる経済学の正解を否定しないで!パパ(プラットフォーム)と仲良く取引させて!」って泣きついてるだけでしょ。
自己放尿を革命じゃなく取引だと言い切ることで、自分が搾取されてる現実から目を逸らしてるだけ。
退出しろ?言われなくても、このクソみたいな入札会場ごと焼き払ってやるのが、一番の市場への正解なんだわ。
収容所で「取引だ!」って叫びながら、看守に媚び売っていいベッド探してる君の方が、よっぽど極上の養分。お疲れサマンサ!
次は、その「アルゴリズムと共存するボクの賢い投資術」が、いかにプラットフォーム側の計画的陳腐化で一瞬でゴミクズにされるか、泣きながら教えてあげるから待ってなよ。
貴様のその「デジタル収容所」メタファーは気持ちいいが、分析としては半分ファンタジーだ。
退出可能な時点で、それは収容所じゃなく、依存財のある娯楽市場だ。
自己放尿を続けてるのは強制じゃない。「やめたら死ぬ」わけでもない。
自己放尿の中毒を、政治的迫害みたいに言い換えるな。そこがまず雑。
次に、「自己が解析し尽くされてコモディティ化した」という主張。これは半分当たりで半分ハズレだ。
解析されるのは行動パターンであって、人格の全体じゃない。アルゴリズムが扱えるのはクリック・滞在・反応の統計的影だ。
自己放尿がコモディティ化するのは解析されたからじゃない。大量供給されるからだ。
供給が爆増した市場で、自己放尿の限界価値がゼロに近づくのは当然。原因を全知全能アルゴリズムにしてる時点で、神話に逃げている。
そして最大の致命傷はここだ。
これはただの癇癪だ。市場の話をしてるのに、急に破壊活動の話に飛ぶな。
しかもそれは個人の合理的戦略にならない。なぜなら、自己放尿サボタージュは公共財で、フリーライダー問題で必ず死ぬ。
貴様が自爆して学習コストを上げても、他の連中は普通に自己放尿して利益を取る。
つまり破壊的サボタージュとやらは、ゲーム理論的に支配戦略になり得ない。
やった奴が損して終わり。これが現実。
さらに言うと、仮にサボタージュが成功してアルゴリズムが弱ったら、何が起きる?広告単価が落ちる。
プラットフォームは収益を維持するために、より露骨な搾取、つまり課金誘導、可視性の有料化、締め付け強化のトリプル放尿に進む。
自己放尿の自由度はむしろ減る。つまり貴様の提案は「敵を弱らせれば楽になる」という小学生の戦略で、実際は逆効果だ。
「ポートフォリオ分散は収容所でベッドを移動するだけ」も、例えとしては派手だが論理がズレてる。
分散とは、同じ収容所内の配置換えじゃない。退出可能な複数市場に資本(自己放尿、評判、接点)を分散させることで、単一プラットフォームの裁量権を下げる話だ。
自己放尿の価格決定権を一社独占から引き剥がす行為だ。これを承認欲求とか心理に還元してる時点で、議論が経済から精神分析に逃げてる。
だが現実は違う。敵は悪魔じゃない。広告市場と統計最適化とネットワーク外部性だ。退屈で冷酷な構造だ。
だから自己放尿の価値を回復したいなら、破壊ごっこじゃなくて、自己放尿を資本として扱い、流通経路を複線化し、プラットフォーム間競争を作るしかない。