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はてなキーワード: コミケとは

2026-01-21

anond:20260121094238

有名ゲーム公式レイヤーやってるやつの裏垢と繋がってるけどマジで性格しょうもないから

周りのこと見下しまくってる

あんなんにコミケで金落としてるやつアホだろwと思いながら見てる

2026-01-20

anond:20260120092755

好きでも恥ずかしいものってあるじゃん

今だと平気だけど、10数年前で言うならコミケの恥ずかしい紙袋抱えて山手線にのるようなもん?

好きな相手でも世間に対して恥ずかしい人ってのは居るよ

2026-01-16

AIが嫌いだが反AIもっと嫌いだ

正しくはAI悪用するやつらが嫌いだ。

AIのやつらはもっと嫌いだ。ダブスタ差別主義排斥主義二元論しか物事を考えられないやつらだからだ。

俺は曲がったことが大嫌いだ。

AIAI嫌いな理由が「キモいからときたもんだ。

お前ら、みかんの箱にラブライブの絵が印刷されていてキモいと言われていたとき、どれだけ反論たか忘れたのか?

そのくせに「キモいから」で他者を叩いて憚らない。そういうダブスタが嫌いだ。

普段キモい排斥されている者が、新たなキモいを生み出して差別をしているだけだということにまるで気づかない。

AI絵は盗作

はあ、他人版権の絵でアクリルグッズ作ったり、支援サイトエロ絵売ってるお前が言うか?

AIでやる気が無くなった?

知るかボケ

もちろん、AIは全部問題ありませんなんて言うつもりは俺もない、良くない使われ方をしていることも腹立たしい。

俺は技術者でもあるからAIの仕組みは少しわかる。

AIのやつらの技術的な誤解を説明してもまるで通じない、理解する気がないからな。

そして技術的な説明をしただけで、AI擁護していると攻撃してくる。愚かすぎる。説明しているだけだろ。

コミケからAI排斥しようと声が上がったとき魔女裁判がはじまるだけだから辞めろと言った。

すると著名な反AIは俺のツイートスクショし、悪しきように改変して俺を攻撃した。周りの反AI共も俺を攻撃した。

そういうことをするからやめろと言っているのだ。

なぜそういうことをするのか問いただしてみたが、「反AIイメージが悪くなるから」と返ってきた。

お前らのメンツのために他人攻撃してそれが正しいと思っているのか?

その後も数か月にわたってあることないこと言われ粘着されている。

その暇で絵でも描いてろよ。

こんなやつらばっかりだ、まともな話が1つもできない。

AI自分のやっていることがダブスタ差別主義排斥主義と気づけよ。

2026-01-13

anond:20260112125315

子供の頃からいわゆる勉強に苦労した記憶が無く時間の全てをアニメ漫画ゲームに全振りして大した勉強せずに旧帝大入ってろくに就活せずにJTC入ってコミケ行ったら女の子声かけられたか結婚して出世せずクビにならずでグータラリーマンやって子供も塾とかやらずに旧帝大入ってもう定年までの逃げ切りが見えて来たからどっかでイージーモード選択したのかもしれない

トゥルーエンドかどうかは知らないけど

2026-01-12

解釈違い

私の普段暮らすジャンルは、俗に言う限界集落である

供給も多いとは言えず、人口も少ない。

それ故、住民たちは極めて雑食(あるいは悪食)的な傾向があった。

「会話がなくとも同じ画面にいなくとも同じ作品に出ているならカプ成立の余地がある」と言っても過言ではなかった。

NLBLGLその他性別の有無相関は問われず、どのような組み合わせも受け入れた。

無論他カプに対する「解釈違い」は全くないとは言わないし、内心で皆がどう思っているかは分からないが、自分が食わぬものもきっと誰かは食うのだろうという共通理解はあった。

そもそも供給人口も少ないのだから、数少ない「同じコンテンツ/キャラを愛でる同志」でいがみ合っている場合ではなかったのである

このような村で私は青春を過ごし、そこで得た経験価値観自分オタコンテンツへの向き合い方の根幹となっている。

話が変わるが、中学美術時代からの友人がいる。

所謂オタ友というやつである

好むコンテンツジャンルはかなり違っており、同時に同じコンテンツを楽しむことはあまりなかったように思う。ただし「○○の××に今めっちゃハマってて〜」みたいな話を共通コンテンツでなくても気兼ねなく言い合えるという関係が心地よかった。

要は温和な彼女性格が峻峭な私の性情と衝突しなかったのだ。なんにせよ私たち親友と言って良いほどの間柄であった。

そんな友人に今冬、コミケの売り子手伝いを頼まれた。

友人は今大手ジャンルで盛んに絵を描き同人誌を出しているそうで、人手が欲しいとのことだった。

自分自身の同人活動はしばらくストップしていたが、他ならぬ友人の頼みであるので快諾した。

サクチケ入場もできるわけだし、せっかくなら○○(友人のジャンル)の雰囲気見てみるかー、空いた時間で自ジャンル覗くかなー、ぐらいの心持ちだった。

友人が今推しているキャラは、忖度なしで言えばそのジャンル内では人気が高いとは言えないキャラであった。当日そのキャラの本を出しているサークルは片手で数えられる数であった。

しかジャンル全体で片手と少しくらいしかなかった自ジャンルと比べれば、1キャラだけでそんなに描く人がいるのが羨ましいぐらいであった。

コミケ当日の朝、スマホwebカタログを物色しながら「この人たちに挨拶回りとかするの?」と何の気なしに尋ねた。

「いや、そこら辺は全員敵だから、目を合わせたくもない」と返された。

敵?

TEKI?

enemy?

普段の温和な彼女性格からは考えられないセリフであったので、思わず聞き返した。

「敵なの?」

「敵。」

「なぜ?」

解釈が違うから。」

解釈違いは敵だと彼女は言う。

キャラ推し方、描き方が違うから敵だと言う。

このキャラはこの描き方であって然るべきだと言う。

別に創作界隈全体から見れば、このようなことは珍しいことではないのだろう。

ただ自分はなんとなく、そういう争いとは無縁だと思っていた。

なにより、彼女がそのような(私からしてみれば)過激発言をすると思っておらず、私の思考フリーズした。

「なんかこう……解釈違ってもさ、仲良くしといた方が、一緒にそのキャラの魅力広めていくとか、できるんじゃない?」

つい口に出てしまったが、思い返すとかなり危険な問いかけだったと反省している。ワンチャン10年来の友情に亀裂が入りかねなかった。

「私がそうしても、あっちがそう思ってないなら意味いからね」

「そっかぁ」

彼女普段通り温和な笑顔を見せた。

ここで即座に友情に亀裂が入るのは避けられたようなので、これ以上亀裂が入る可能性をなくすため、私はもう深追いするのは諦めることにした。

国際展示場行きの電車がやってきた。

コミケはつつがなく終了した。

友人の新刊完売し、既刊の売れ行きも上々であった。概ね成功と言えただろう。

バイト代ということで、打ち上げ焼肉を奢ってもらえることになった。やったね。

帰り際、隣の「敵」のサークルの本がふと目に留まった。

絵柄は割と私好みだった。

読んでみたい、買ってみたいと思ったが、友人に見つからずにその本を買う方法が思いつかなかった。

そもそも相手方からたらこちらが「敵」であり、そこで売り子をしている私も「敵」であろう。

表立って買いに行けば、裏で何を言われるか分からない。

波風を立てるのは得策でないと判断し、後ろ髪を引かれつつ私はコミケ会場を去り、友人と共に打ち上げ焼肉へと向かった。

例の本は通販で買おうとも思ったが、もし家に彼女が遊びに来た時に万が一でも見つかったら怖いと思い、これを書いている今も踏ん切りがつかずにいる。

2026-01-11

anond:20260111213700

20年前の事を正確に覚えてて引く

きんもーっ☆とは、キモいことを表す侮蔑表現である

概要

2005年、とある女子大生ブログ炎上騒動からまれ言葉

その女子大生は、2005年夏、国際展示場で行われたコミックマーケット68にて、ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権で知られるホットドッグの老舗「ネイサンズ」(ネイサンズフランチャイジー・オブ・ジャパン)のホットドッグ販売バイトをしていた。

が、自身ブログにて、お客であるオタク達を「恐い!きもい!」と写真付きで罵倒する書き込みを行う。

それが2ちゃんねらーの怒りを買い、「コミケでhotdogを売ったホクロが客をオタと呼びキモイblogかいた」というスレッドが立ち、炎上騒ぎとなった。

個人特定が容易な写真文章が多くブログ掲載されていたことで、その炎上騒動も大きくなってしまったようだ。

そのブログで使われていた表現ひとつが「きんもーっ☆である

但し、「きんもーっ☆」はもえるるぶに対して使われた表現であり、オタク達に対して使われた表現ではない。

anond:20260111135850

コミケで金稼げると思ってるの、反AIAI絵師未満で草

2026-01-06

界隈の息苦しさについてのnote意図的にズレた取り方した挙句、犬笛のように自分信者しかけるような真似をした奴が

それ以降なにも言ってないと思いきや

noteに3000円で「今回の炎上について」とか書いてて笑うわ、タダで謝れねえのか

以前も「コミケマイナー作品コスプレ邪魔です」みたいなことを描いたインフルエンサーツイ消しして逃げた挙句

自分ファンボックスかFantiaに有償登録した奴だけに弁明投稿してたし

謝罪や弁明すら金を取るさもしい奴らばっかだ

コミケ小説本をたくさん売る方法

挿絵なしとして何かいい案はないだろうか

2026-01-04

やはり公共の場でのコスプレ禁止すべき

今日帝国軍コスプレをしてそのへんを歩いているおっさんを見かけた。おじいさんかもしれない、けっこういい年。

コスプレって言うとファンタジー世界ファンタジーキャラクターの格好を想像してしまうけれど、アニメ漫画映画も、ファンタジー世界けが舞台とは限らないわけだから

やっぱり公共の場でのコスプレってはっきり禁止すべきだなとおっさんを見ながら思った。

 

理由は3つ。

1.制服意味を持つ職業との区別がつきにくくなり、普通に迷惑

例えば「ブラックジャックによろしく」のコスプレした人が病院の近くをうろついていたら、正規医師と明確に区別がつくだろうか。

自分は「ブラックジャックによろしく」を知っているけれども病院近くで見かけてコスプレだと判別できる自身は無い。

確か警察官場合罰則があったと思うが、それ以外の職業罰則がある話は知らない。

昨今なら迷惑Youtuberとの悪魔合体いくらでも悪さできそう。

  

2.文化的問題が色々あって面倒くさい

先日話題になったアブドゥルコスプレなんかその代表

少し前にインドイベントターバン巻いた巻かないのトラブルも見かけた。(ちなみにこれは日本人日本人を責めていただけでインド人はノータッチ

文句が来た時に「あくまでもこれはコミケという文脈の中で行われている一時的イベントなのだ」という言い訳ができる。

これが日常的に場所を選ばずやってますよ。だとどうしようもない。

1回でもアウト許さないって勢は知らん。今でもその危険はある。公共の場コスプレ歓迎になるともっとそのリスクが増えるとは思うが。

 

3.マネタイズ問題抱えそう

もう既にコスプレ写真とかグッズとか売ってる人もいるようだけど、人様の生み出したキャラクター知名度と人気に乗っかってるわけで

おそらくゲーム実況と似たような問題を抱える事になるだろうなという気がする。

コスプレしたまま◯◯してみた」みたいなYoutuber誕生することも容易に想像がつく。

 

ざっと考えただけだけど、好きな格好をして何が悪いのって人は前提がファンタジー作品なんだろうなって思う

Xの絵師AIを嫌う、当然

 もうさんざっぱら言われまくられてることだろうけど、どこかに書き出しておかないといつかXでポロッと言っちゃいそうなのでここに書き散らす

 X(twitterと呼びたい奴は勝手脳内変換かけてくれ)の絵師AI生成の絵を嫌う。蛇蝎の如く嫌う。まじで親の仇かよってくらい嫌う。とにかく僅かでもAI絵の気配を感じるとものすごい剣幕で否定している。少なくとも自分フォローしてる絵師の一部がそうだ。

 学習防止とか言って、一枚一枚律儀にロゴや透かしを入れる。まあこれは転載対策の側面もあるのかもしれないからわからないけれど。ときどき、描いた絵の上から全面に大きく透かしを入れている人すら見かける。こうなると透かしが邪魔で、もはやキャラクターなんか目に入らない。

 一方世間では、もはやAI絵は確実にビジネスの一部分に食い込みつつある。身内の話で恐縮だが、新技術には消極的な私の勤め先ですら社内向けポスターはいかにもchat-gptが生成しましたって感じの黄色がかったイラストが使われていた。自分旅行趣味で、地方の町を歩くことも多いのだが、何度か同じように黄色がかった、時々文字破綻しているポスターを見かけたことがある。多分来年の今頃には社外向け広告にもAI絵を使うのが当たり前になって、営業用の資料も、プレゼン用のパワポにも、そこかしこAI絵が溢れてるんだろう。

 要するに、X絵師AI絵へのヘイトは異常だということだ。どんなに擁護したくとも世間一般常識からはかけ離れている。

 おまけに彼らは、「絵」にだけ異常に執着する。AI執筆小説AI作曲の曲なんかもネットには溢れているが、それらに同じような熱量否定するかというとそうではない。彼らの対応を平均すれば、無関心といったところだ。

 だけれど、それは当たり前のことだと思う。AI絵に対してだけ度を過ぎたヘイトが向けられるのも、当然なんじゃないか

 XでAI絵を嫌っている絵師はどんな人か?まず第一に、プロではない。それで生計を立てているわけじゃないように見える。skebでちょっとした対価をもらうとか、fanboxで小銭を稼ぐ程度か。第二に、二次創作の、いわゆる版権モノの絵を描くことが多い。それも、ある程度知名度のある版権オリジナル知名度のない二次創作は描いても数が少ない。

 すると、彼らは金銭のために絵を描くわけではない。しかし、純粋創作だけのために絵を描いているわけではない。創作けが目的なら、二次創作を描くにしてもそれに傾倒することはない。実際、オリジナル二次創作も同じくらい描くような人も一定数いて、そういう人はAI絵にそこまでヘイトを向けていないように思う。

 では彼らは何のために絵を描くのか。手っ取り早く承認欲求を満たすためである

 もちろん、そこに創作欲は介在し得る。純粋キャラへの愛や、作品への愛もある。だけれど、主目的承認欲求を満たすことなのだ。

 Xは、もうずいぶん前からポスト投稿内容はAIトレーニングに使われることを規約に明記している。設定で回避できるようだが、仮にそれが嘘だったとしても規約違反にはならない。この話題はX上で何度も何度も炎上のような形で議論を呼び、その度にやれ移住先はブルスカがいいだの、みすきーがいいだの言われたけれど、未だに多くの絵師がXに残って活動している。ブルスカは、投稿データAI学習に用いないと公言しているらしい。単に作品を公開するだけなら、AI憎しには良さそうな場所である

 一方、pixivを見ると、毎日のように大量の二次創作AI絵が投稿されている。男性向けだとブルーアーカイブアイマス艦これ東方あたりの、コミケで島を作れる(作れた)ようなジャンル特に質も量も豊富だ。R-18かそうでないかに関わらず、である。その中には一日十枚以上も投稿するような、粗製濫造タイプ投稿者もいるが、数週間おきにこだわりの一枚をアップするようなタイプもいる。但し、後者は相当に数が少ないことも付け加えておくが。

 AI絵は質が低いという思想は、Xにいるアマチュア絵師比較した時、もはや過去のものとなった。クオリティ勝負するAI絵と、人間アマチュアが書く絵とはもはや区別がつかなくなる瀬戸際まで来ている。じきに、どう足掻いても両者を見分けられなくなる日がやってくる。正直、個人的感覚ではもうその日は来ているような気もする。

 もうお分かりかと思うが、彼らは、自分承認欲求を満たす手段としての絵を奪われることを恐れているのだ。しかも、そのための「学習」とやらには自分たちの描いた絵が使われているのだという。自らの絵で、自らの敵を勝手に作られるなど言語道断

 ……というのが、彼らの思うところなのだしかしこれが正しいとすると、自分承認欲求のため絵を描いているという事実を認めなくてはならない。

 一次・二次わず創作界隈では、キャラクターへの愛や創作から作られる作品こそが純粋で尊く、それ以外は汚れている、という考え方がある。これに則ると、承認欲求からまれた絵は、その作者のキャラへの愛・作品への愛を疑ってよい、ということになるのだ。よく分からいかもしれないが、そういうルールなのだ

 認知的不協和、という心理学用語がある。ざっくりいうと、「考え・信念」と「行動」が相反する時、それを受け入れるため、脳は勝手理由付けして都合よく物事解釈する、というものであるタバコは良くない、という「考え」と、欲求に負けて喫煙してしまう「行動」は矛盾するが、脳はこれに「喫煙者でも、長寿の人はいる」とか、「リラックスすることはなによりも重要」だとか理由付けして、この矛盾を解消する。

 単に創作がしたいだけならば、絵を描いて公開せずにいれば良い。だいたいインターネット上に絵をアップロードしておきながら、その絵を勝手に無断で利用されたくない、というのはインターネットリテラシーが低すぎる。ネット上の悪意を甘く見過ぎであるそもそも未だ二次創作許可しているコンテンツの方が少数派な中、勝手二次創作を描いておいて自分の絵は護られたいだなんて厚顔無恥も甚だしいとは思わないのか。いや、描くだけならいい、描いてそれを公開しなければ完全に合法である。あろうことがそれをインターネットに公開し、さらには差分自身のfanboxに誘導し毎月投げ銭させているような人が、skebで数千数万のお金をもらって絵を描いているような人が、自分の絵にはAI学習されない権利がある、などとのたまうのは一体全体どういう了見なのだろうか。お前は原作者が「私の作品には人間学習されない権利がある」と言い出したらどうするのか。「私達は機械じゃない!人間なんだ……!」とでも言うつもりか。残念ながら現行法はこの真逆である

 話が逸れた。そんなことは二次創作に勤しむ諸兄姉なら承知承知だろう。この、「元来二次創作権利侵害である」という「決まり」と、「多くの二次創作が公開されている」という「事実」が衝突した結果、「キャラ愛・作品への愛が高じたものであって、それ以外の邪な動機はない(から許されるべきだ)」という理由けがなされているのだ。だから自身承認欲求(だけではないにしろ)の為に絵を描いているということは、薄々勘付いてはいても触れてはいけない、タブー話題となっている。

 さてしかし、現に絵による承認欲求の充足はAIに脅かされている。粗製濫造かもしれないが、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。もし自分の描いた絵にいいねを押す代わりに他人AI絵にいいねが押されれば、自分欲求満足のための絵としては価値が下がったことになる。

 ここに、彼らがAI絵を恐れ、憎む理由ができる。しかAIは、電力の供給がなされる限り、24時間365日絵を描き続けられる。人間太刀打ちできる相手ではない。おまけに、そのAIの精度の向上にはまさしく彼らの絵が使われているのだという。怒りは増幅され、AI憎しはますます盛り上がる。

 この怒りを、他人が切って捨てるのは簡単だ。しかし、私は、そうであって欲しくないな、と思う。なぜなら私も、二次創作を愛する一人だから

 しか現実AI絵は社会に普及していくし、人間二次創作をしているのにAIにそれを禁止させるのは難しい。AIあくまで道具であり、ペンタブクリスタや雲形定規と本質的には変わらない。ただ、その制作に多くの絵が必要となっているだけの、ただの道具である

 Xでは、こういう絵師の抱える矛盾批判するポストが伸びているのが事実である。私も思うところはあるが(だからこんなのをわざわざ書いている)、批判すれば良いと言う問題でもない。彼らの承認欲求を充足させているのは私たちいいねなのだから

 余談:実際のところ、AI絵はしばらくはプロ絵描き仕事を奪えないだろう。AI絵のクオリティも日夜上がってはいるが、絵は2次元なので縦横の長さを2倍にするとピクセル数は4倍に増え、必要計算は4倍どころかもっと増える。投入できる計算リソース限界がある限り、AI絵もある一定クオリティ頭打ちになる。尤も、社会の方が求めるクオリティを下げてくる可能性は大いにあるが。

2026-01-03

差別歴史に無沈着な幼稚で醜いオタク差別表現をした件について

コミケでモハメドアブドゥルコスプレをした人が燃えている

肌の色を黒く塗って表に出たんだからそりゃ燃えるだろと思って見ていたら意外と擁護する馬鹿どもが観測されて元旦からゲラゲラ笑ってしまった

差別的意図がないんだから別にいいだろ」って言ってるやつ、それマジで言ってんの?

肌を黒く塗る表現歴史的にどんな文脈を持つかを知ってる?

常識的に「差別的意図はなかった」なんて言い訳が通じるわけないでしょう

幼稚で醜いオタクくんにもわかりやすいように解説しようね

ジョジョシュトロハイムってキャラクターいるよね? ナチサイボーグ

で、シュトロハイムコスプレをするのはまぁ大丈夫だとしても公の場で右手を上げるポーズをしちゃいけないってのはわかるよね?

「単にキャラの真似をしただけです!」「差別的意図はありません!」なんて言い訳通じるわけないなって感覚にわかるでしょ?

それが歴史的文脈ってやつだよ

歴史的文脈に照らして社会的にセーフな表現、アウトな表現ってのがあるわけ

シュトロハイムコスプレをするのはまぁセーフ

シュトロハイムコスプレをして右手を上げるポーズをして撮影会するのはアウト

それと同じ話だよ

歴史的文脈に照らして考えれば肌を黒く塗る表現社会的倫理的にアウトな表現なんだよ

あ、まだ理解できない?

あ、そっか

アニメゲームばかりやっていて常識だとか社会性なんてものを身につけていないオタクくんにはこれでもまだ難しかたか

しょうがいから例え話をするのはやめようね

1800年代にはミンストレル・ショーってのがあったのよ

白人が黒いドーランを塗って黒人のフリをするコメディーショーだよ

専門性のある話をなるべくとっぱらって言うとこのミンストレルショーは黒人風刺的に描いたわけ

黒人ってのは陽気な人間ヘラヘラとしていて牧歌的ジャズをかき鳴らしているのさ〜ってな具合にステレオタイプコメディとして表現したのね

失礼極まる差別的なショービジネスだけど、特に悪質だったのは白人もの間に「黒人ってのはこういう生き物なんだよ〜」と誤った意識を植え付けたところにあるわけ

肌を黒く塗る表現ってのはこの黒人ステレオタイプ押し付け象徴として扱われるのよ、世界的にはね

ミンストレルショー自体が退潮しても肌を黒く塗った人が典型的黒人像を演じるって形式は後世まで残り続けた

そして白人はじめ他人種に「黒人ってのはこういう生き物なんだろ〜?」ってステレオタイプ偏見を植え付け続けた悪辣際回る表現なわけ

歴史の中で肌を黒く塗るという表現自体にこういう悪辣差別的文脈ってのがべっとり張り付いているわけよ

そりゃあコスプレした人自体差別的意図はなかったんでしょうね

でも歴史的にはこういう文脈があるのでブラックフェイスって表現自体悪辣差別的意図があると取られても仕方ないわけ

右手を上げてナチス・ドイツは世界一ぃぃ!!!なんて言ったらナチ信奉者あつかいされても仕方ないでしょ?

いやシュトロハイムの真似ですなんて言い訳通じないでしょ?

表現には歴史的文脈ってのがあり、その文脈をもとに差別的かどうか判断されるわけ

その人が歴史的文脈を知ってるか知らないかなんてのは問われないわけ

オタクくんさぁ

ほんとアニメ漫画ゲームに詳しいのはいいと思うけどもっと人の話を聞く姿勢とか社会的問題勉強する姿勢とかも身につけようよ

オタクくんのこういう、保守的で身内しか見ていない姿勢は恥ずかしいからやめたほうがいいと思うよ!

いうほどコミケAI作家が居なかった

二日目の西でオリ絵系のサークル参加したんだが、西ぐるっと見て回った限りはそれっぽいのがマジに居なかった。

いや、クオリティが上がって分からなくなったのもあるとは思うんだけど・・・

それにしても夏コミ出た時はよく見かけた量産型AIって感じのイラスト本を出してる人が全然見かけなかった。

お隣さんの人とも話してたんだけど、やっぱり印刷してカネ払ってスペース取ってまで参加するって言うのはAIイラストユーザーにはミートしづらいっぽいね

あくまでもオンラインチヤホヤされたい、いいねを稼ぎたいってメンタリティの人が多そう。

勝手住み分けしてる感じがしたなぁ。

なんで地方なんかにまれしまったんだろう

 今年のコミケは盛況だったらしい。

 参加した人たちの、楽しそうな様子がタイムラインに流れてくる。

 今年も、実家の畳に寝っ転がりながら、画面越しにそれを眺めていた。



 コミケには行ったことがない。盆と正月には実家にいることになっているからだ。

 僕の実家京都の隣町にある。最寄りの駅から車で10分、バスで15分。そういうところで生まれ育った。子供だけで行ける範囲にはスーパーと、酒屋と、ちょっとした店がいくつか。そういうところだ。

 それ以外の場所、たとえば映画館だとか、大きな本屋だとか、そういう場所へ行こうと思ったら、親に車を出してもらわないといけなかった。ましてや、子供だけでゲームセンターへ行くなんて、夢のまた夢だ。

 盆暮れには、親戚回りでいとこの元を訪れるのが常であった。いとこは僕よりもう少しだけ街中に住んでいて、子供たちだけで駅前まで遊びに行けるみたいだった。

 それが少し羨ましかったということもあり、あと地元中学が少し荒れてたということもあったので、小学四年生ときに外の中学を受けようということになった。

 駅前進学塾に途中入会して、親に車で送ってもらいながら通った。帰り際にコンビニで買ったおにぎりサンドイッチは、少しだけ自由の味がした。

 そんなこんなで、街中の私立学校へ通えるようになった。学校の近くには大きめの商業施設などもあり、帰り道に友達ファミレスで駄弁ってから帰ることもあった。

 その頃から僕は、いわゆるオタ文化にハマるようになっていた。ちょうどゼロの使い魔などラノベ流行っていた頃で、クラスオタク仲間で新刊を回し読みしたり、ときには寺町アニメイトまで足を運んだりしていた。お小遣いはみるみるうちに減っていった。

 そのうち、同人二次創作を読むようになった。主にネット上で、作家の人たちの近況を追い続けていたら、年末コミケというイベントに参加するようなことを話していた。

 コミケ一年に二回、日本中同人作家東京に集まって自分たち作品頒布する、日本最大のオタクイベント

 そういうイベントがあるというのは知っていたが、自分が追いかけていた作家たちが、コミケへの参加を楽しそうに話しているのは心底うらやましかった。

 なにせ、高校生お小遣いでは新幹線代はあまりにも高額だし、夜行バスに一人で乗って行くことを親が許してくれるはずもなかった。地方高校生にとって、東京はあまりにも遠かった。

 そして何より、お盆とお正月実家を離れることが許されるとは思えなかった。毎年、祖父母や親戚に元気な顔を見せるのが通例になっていた。東京へ遊びに行くから、という理由が通るとは思えなかった。

 それで、大学も結局地元の国公立を選んだ。東京大学への進学も考えたものの、やっぱり実家から通える方が楽だし、地元就職するならむしろ有利だろうということで選んだ。

 入学してから塾講師バイトも始めて、少しずつお金を貯めた。その頃は東方projectにハマっていて、同人誌への寄稿のようなこともやっていたので、手伝いがてら東京オンリーイベントへ参加した。

 とはいえ新幹線は高すぎるから夜行バス東京まで往復した。4列シートに揺られて痛む背中を、さすりながら売り子を手伝った。

 空いた時間で、他のサークルを見て回った。何百ものサークルさらにその何倍もの参加者が、ただ一つの作品ファンとして交流していた。会場全体が、それまで味わったことのない、巨大な祝祭の雰囲気に包まれていた。

 

 だからこそ、そこに参加できていなかったことに、ひどく悲しくなった。高校生らしき参加者が、明らかに普段着で参加していた。おそらくこれまで何度もこういうイベントに参加してきたのだろう。数千円と一晩かけてやってきた自分とは雲泥の差だ。

 そのあとも、何度か東京イベントに参加した。同人イベントは楽しかったが、やはり移動だけでも費用がかかり、やがて就活が忙しくなってきたこともあってイベントには参加しなくなってしまった。

 そして、コミケにはついに参加しないままとなった。

 結局、就職先も地元企業を選んだ。そこそこの大企業でもあり、わりと休暇は取りやすい方ではあったものの、入社して数年後にコロナ禍に見舞われたこともあって、長距離の移動自体自粛となった。



 それで、今年もコミケの賑わいを画面越しに眺めながら、実家の畳に寝っ転がっていた。別にオタクを辞めたわけではない。今期のアニメは何本か追っているし、ソシャゲも一応続けてはいる。ただ、リアルイベントへ足が向かなくなってしまっただけだ。

 それでも、もしも地方でなく東京に生まれていれば、もっと違った人生があったのかもしれないと思うことがある。東京に生まれて、リアル経験を気軽に積むことができていれば。

 東京を訪れたときに、少し足を伸ばして、秋葉原までいってみたことがある。東京まれ高校生が、まるで自分たちの庭を歩くように闊歩していた。新宿渋谷、どこにいっても東京まれの子供たちが普段着で歩き回っている。

 僕たちが、どこにでもありそうな地方イオンモールの、どこにでもありそうなチェーン店で駄弁ってる間に、彼らは東京しか味わえない体験を積んでいたのだ。

 結局地元での就職を選んだのも、彼ら東京まれには勝てない、という劣等感がどこかにあったからかもしれない。

 僕は、東京から逃げたのだ。

 なんで地方なんかにまれしまったんだろう。

 いずれ僕に家族ができて、子供が生まれたら。子供たちからそう聞かれる日が来るのだろうか。東京から逃げた僕に、この問いが突き刺さる日が来るのだろうか。

 実家の畳の上で、そんなことを考えていた。

2026-01-02

anond:20260102233009

メロいはよくわからんけど、少なくともコミケの目玉がエロじゃないは嘘すぎるだろ。もちろんそういう人もいるにはいるんだろうけど、大抵の参加者はえ目的だろ。特に男性は。

メロいに性欲は含まないだの、コミケの目玉はエロじゃないだの

なんで、そうカッコつけるかね。そういう人が一定はいというのを良いことに、その人たちを支持するという形で自分もそっち側です、分かってる側です、みたいな面をしてくる奴らがきしょすぎるわ。

コミケの本でAI使うのってどこまでOK

黙ってしれっと使うのが一番なんだろうけど、題材がわりとAI絡みなので(使ってみたレポみたいなノリ)、その辺も込みでちょっと意見が聞きたい。

上ほど炎上する(怖い人がやってくる)イメージ

 イラスト生成 … 論外。

 イラストの着色 … 多分ダメ

 イラスト校正修正 … これも多分ダメ。img2imgで多少パース直してもらったものを見て描く(トレスしない)でも燃えそう。

 AIを題材にする … ここが悩み。要するに使った結果について人手で書くと言うこと自体燃えそうで怖い。

 AIについて言及する … 本の中で出てくるという意図で↑とは違う。急に出てきて怒る人はいそう。

 文章の生成 … このあたりから微妙個人的には文字を書くが楽しくて本出すのではと思わないでもないが、まぁ急いでたら使う人はいると思う。

 文章校正 … さすがに許してほしい。正直、校正の結として正しい言い回しが生成されるので、↑と実質的には違わない。

 本作成以外のサポート全般 … スケジュール管理、料金計算使用ツール選定の下調べ、いくらでも出てくるが、制作物の制作に直接関係しないもの全てここに入れても良いと思う。

だいたいこんな感じ?怖い人は全部やめろって言うんだろうけど、

個人的には題材にするぐらいまではラインとして許してほしいな……と思う。

ちなみに内容はチャットボットを作ったら存外いろいろ起きておもしろ~的な話です。

あんまりヤバそうならコミケで出すのは諦めるかな、とは思っています

が、それとは別で手作業の話をひたすらする本も出すつもりので、だったら新刊2冊でやりてぇよなという意図で聞いてみています

コミケで“道”をつくり出す 6年ぶりコスプレ参加はモーセの海割りの如し

加工しすぎてAIしか見えない

コミケの色紙転売話題

あんまり大きい声では言えないんだが、「絶対色紙転売すんな!!!」って論に乗り切れないところがある

スイッチ2とかPS5みたいな大量生産するゲーム機は、需要供給関係をハックして社会を歪ませてる感じが凄かったから、自分Evilだと思う

でも、色紙転売って、よくロマンがあるとされる歴史的名画の高額落札とかと何が違うのかって言われると、結構難しくね? って思う。

「作者が嫌がってるかどうかだろ!」って論もあるかもだが、歴史的名画だって作者は金に絡めてほしくなかったと思ってるかもしれないしなあ。

芋『コミケ美人写真取られまくるけどブスは1枚も取られない』

そりゃ温度差はあるよな。好きで参加してる田舎の芋素人と、好きで参加してる都会のプロレイヤーが同じ土俵に立つんから

宗教にハマってた母親が辞めた理由が「他の信者が寝泊まりする位熱心で、温度差に付いて行けなくなった」だからな。

2026-01-01

コミケ

オタクでも主役になれるのがコミケだったんじゃないんですか?」コミックマーケットコスプレは「アマチュア層のプロ化」が進む残酷現実を感じることもある

https://togetter.com/li/2646151


えなこコミケで“道”をつくり出す 6年ぶりコスプレ参加はモーセの海割りの如し

https://kai-you.net/article/94258


味わい深い

anond:20260101105454

夜職だろうと一般事務職だろうとコミケでやる事は変わらないんだから警戒もクソもないわ

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