はてなキーワード: お気持ちとは
ノースリーブで見えるから?でも男性もタンクトップで見えるよね。謎だ
理論的に、昭和の核廃絶論の誤り、すなわち、自分の人生の間違いを象徴する存在だから、何も言えないのよね。
いわゆる核廃絶論ってのは、アメリカとソ連しか核兵器を作れない、という前提で理論を組み上げていて、だから想像力の先が「無限に核軍拡競争した先の核戦争」だの「核軍縮の先の廃絶」だの、2極の量の増減にしか向いてない。
急にポッとでの三国が核を持つのを警戒してたのは、彼らの敵、冷戦の体制代だった。核の不拡散、なんて、ソ連とアメリカの核の独占でしかなかった。
理論では何も言えねえので、「たくさんひとがしぬのはいけないとおもいます」というお気持ちを表明するしかないが、すると北朝鮮やイランの人間が、核ねぇとうちの国民が通常兵器で死にますけど? とか言ってきて、やはり黙ることになる。
JTC勤務なんだけど、最近かなり思っていることがある。
仕事は毎月どころか毎週増えるのに、給料が増えるチャンスは年1回しかない。
急な案件、誰かの穴埋め、部署横断の調整、炎上処理、謎の資料作成。
でも、追加で引き受けたところで返ってくるのは、せいぜい残業代か「人事評価に反映されます」みたいなふわっとした話。
いや、その人事評価って何なんだよ。
同じ手間の仕事でも、社外で受けたら「この作業はいくらです」という話になる。
でも社内だと、「頑張ってくれてありがとう」「評価してます」「期待してます」みたいなお気持ち報酬になる。
しかも、それがいつ、いくら、どう給料に反映されるのかはよく分からない。
いろんなものに薄められて、最終的に「今年は全体的に厳しくて」になる。
でも給料は大して変わらない。
責任だけ増える。
そして次からも「あの人ならやってくれる」枠になる。
昇格につながるとか、転職時に話せる成果になるとか、自分の市場価値に変換できる仕事ならまだ分かる。
でも、ただの穴埋めとか、便利屋ポジションとか、誰もやりたがらない調整役を引き受け続けるのは、かなり危ない気がしている。
最近は「これをやると何が返ってくるのか」を考えるようになった。
評価なのか。
権限なのか。
実績なのか。
どれにもつながらないなら、善意で引き受けるのはやめた方がいい。
でも仕組みとしては、「頑張る人ほど損しやすい」構造になっていると思う。
JTCで働くなら、全部を引き受けるんじゃなくて、引き受ける仕事を選ばないといけない。
迫害はあった派…宮崎勤事件・宅間守事件等を契機にメディアで犯罪者予備軍扱いされた、学校でいじめ・揶揄があった
迫害は誇張派…個人の体験としていじめを受けていない人も多い、エビデンスが乏しく個人のお気持ちに留まる(要は「嘘松」「慰安婦ビジネス」のようなものだという扱い)
人気投票荒らし等の迷惑行為を当時「武勇伝」として記録・共有していた
ケータイ小説・BL・創作男女などネット上の女性作者のコンテンツ晒し上げ、女性文化(タピオカ・パンケーキ等)への異常な罵倒がまとめブログ等で行われていた
ロリコンネタ・ハイエースネタ等、女児への性加害を匂わせるジョークが常態化していた
加害側のエビデンス(Wiki・まとめブログ・アーカイブ)は豊富に残っている
オタクだからいじめられたのではなく、衛生観念・コミュニケーション能力・外見等の個人要因が原因だったのではないか
雑談板・まとめブログ経由で「オタクでもないのに非オタクにハブられてオタクコミュニティに流入した層」が問題行動の主体だった可能性
時代が進むにつれ差別対象はペドフィリア・統合失調症・ASD等の具体的属性にピンポイント化し、「オタク」という曖昧な括りが差別の単位として機能しなくなった
宮崎勤事件(1989年・東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件)当時を知る世代と、平成生まれ以降では体験が根本的に異なる
2019年に発生した京都アニメーション放火殺人事件は、殺人犯の青葉真司は紛れもないアニメオタクであったが、オタクであることよりも統合失調症についての言及が多く、その後のルックバックの炎上事件でも統合失調症への差別が取りざたされていた
平成初期生まれは2000年代の「スイーツ(笑)」「嘘松」叩き等でむしろ被害を受けており「オタクは加害者」という認識を持っているという意見もある
男の知能の足引っ張ってる人に限って「男は女より知能高い」説支持者なのなんとかしてほしい
1ツイートで統計何もわかってないことがよくわかる香ばしいツイート
https://x.com/i/status/2053919750309482532
帰無仮説覚えたてで使いたくて仕方ないのか知らんけど、科学一般で語るなら帰無仮説立てれば何でもいいわけじゃないんよ。帰無仮説は別に「反証を許さない無敵の装置」でもなければ「結果を無視してお気持ちを乗せる装置」でもない。これは自分が望む結論を帰無仮説として立てる人間が忘れがちなこと。
「ルール化しないということも十分に合理的である」のがお前の感想でしかないわけで、ルール化しろということが上から目線なのはどういう理屈なんでしょうか
お前のポジと逆な意見は上からだっていう感想以上の理由あんの?
ちなみに俺は店側が臨機応変に自分の考え貫けばいいし、対応出来ない店に市場価値はないとしかいってないよ
さらに言うなら、客側がルール化しろって要求するのもただのお気持ち表明だけするのも、何も言わないのも、逆にルール化やめろっていうのも、
「客としての分を超える言い様にも見えるなと感じてしまう」のがお前の感性で俺は、言い過ぎなのかいわなすぎなのか、対応すべきなのか現状維持でいいのかは供給(店)側の判断でしかないだろと言っているだけで
ルール化するわけだからルール罰則者にはペナ与える必要あるのはわかるか?
ペナがないとそれこそ制度化する意味がなく、「1人2杯以上注文してくれると嬉しいっす」とかお気持ち表明する方がマシなわけ
前提踏まえたうえで暴れるやつとコストの話
どれだけ明示してても読んでないやつは読んでないし、タブレット注文端末などでシステム化しようが、ソフトドリンク頼んでないやつが俺聞いてねえから払えねえよっていうやつは一定数発生するわけ
現場で支払われた、払わないから出禁にした。どちらのケースであっても後程、インターネットで悪意をもってばらまくやつが出てくるわけ
いや、ちゃんと明示してて店側の言い分が正義じゃんって事案でも、これまたネットにはアタオカが数多く生息してて、「いや明示足りないじゃん」「予約時からわかるの」「文字小さくね」「そもそも制度がカスじゃん」など
の声がそれなりに上がるわけ
特にエアプ勢がな
これをどうするのか
口コミやXやその他が荒れていくのはわかるよな。いやまともな奴が多いから浄化作用が働くじゃん
確かに自浄作用は働くが、口コミの星は変わらない。糞店とのレビューも残る。
そして、☆数と糞口コミにより来ないやつが出てくる、ブランド価値を棄損するなどの害が多少なりとも発生する
これが目に見えないコストなわけだ
番外編として、言い訳が聞かないぐらい目に付く範囲すべてに書けばある程度は解決するが、それでも100%にはならないし、
「『なるほど』は失礼にならない」とかお気持ち表明してくれよ。
みんな「あんたほどの権威がそう言うのなら・・・」と納得してくれるよ。
それが徳仁だったとしても。
兵器については、主力がドローンとなったので、枯渇もクソもなく、中国なり欧米が部品を供給する限り両者いくらでも戦えるんだよな
兵士はロシアがかき集めるのに苦労してるとは言えそれでもなお徴兵と損失でトントンからちょいマイナス程度らしいから、継戦能力はまだまだあるやろね
ウクライナの方がもっと苦労してるけど、ロシア以上に無人化に力を入れてるし成果も出てるから、こちらも少なくとも元々の寿命を引き延ばしつつあるやろね
しかし長期的な視点で考えれば、どちらも国力の大部分を戦争に費やす中で、ロシアはイランや北朝鮮が金銭面で助けてくれるわけもなく、中国にだってその義理はないので、自国の天然資源頼み。イラン戦争による価格高騰はあるけど、絶賛ウクライナからの遠距離攻撃で損耗もしてる。
いっぽうでウクライナは西側諸国の支援が続く限り、ロシアよりは後ろ盾が大きい。トランプショックはあっても、アメリカの世論調査でロシアとウクライナに対する好印象悪印象は歴然としてる。ヨーロッパもハンガリーの選挙しかり、少なくとも支援を失いつつあるような状況ではない。
BL(ボーイズラブ)文化は、男性同士の恋愛・性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造が実在のゲイ・バイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。
具体的には以下の論点がある。
これらの主張には一定の妥当性がある。しかし、「フィクションだから無関係」という論理は、RPSや実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解の入口になった」という功利的正当化は、当事者が現に被る不快や搾取を帳消しにする根拠としては不十分である。
より深刻なのは、この問題が指摘されたとき、腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者の批判を封殺する力学が働くことである。マジョリティ(異性愛女性)がマイノリティ(ゲイ男性)の表象を占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。
『イナズマイレブン』(主要キャラクターは中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10歳前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターのR-18 BL二次創作は、pixiv・同人誌即売会・SNSなどで大量に流通している。
| 論点 | 現行法の状況 |
| 著作権侵害 | 二次創作は原著作物の翻案権・同一性保持権を侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意に依存した状態である。 |
| 児童ポルノ該当性 | 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在の児童を対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクションも規制対象とする国がある(豪州、カナダ等)。 |
| わいせつ物該当性 | 刑法175条のわいせつ物頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。 |
法律上「違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為が倫理的に問題ないと言えるかは別の問いである。
腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理で正当化されることが多いが、この論理は男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。
一部の権利者はガイドラインで性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合、個別の対応コストや炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要な負担を強いている。
近年、英語圏の社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評、インターセクショナリティなど——が、日本のSNS上で選択的に翻訳・引用され、特定の表現を攻撃するための武器として使用される事例が増加している。
Woke言説そのものが問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評は学術的に重要な知的伝統である。問題は、それらの理論が本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義の棍棒」として使用する態度にある。
これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである。
「マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃的メッセージ(通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである。
毒マロや晒し(SNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。
特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性が女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。
腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体はコミュニティの自治として機能しうるが、しばしば規範の押し付けと逸脱者への制裁に変質する。
腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識が存在するとの指摘がある。
この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛は自己投影で低俗」という偏見に基づく。
ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現が社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作者コミュニティ内で別のジャンルを蔑視・攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対の実態である。
近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。
これらの運動に共通するのは、主観的な不快感(「お気持ち」)を客観的な権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。
しかし、SNS上の炎上は企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である。
最も深刻な問題は、男性向けの性的表現を攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターのR-18 BLを消費している場合があるという点である。