「電車」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 電車とは

2026-01-27

歌とか聴いてるとときどきこの世界について「壊れてる」「狂っている」「破綻している」みてえな表現が出てきて、まあすげえ気持ちはわかる一方、全然壊れてねえよなあとも思う

まず、世界が俺たちにとってマトモだったり、正常だったり、フェアだったりすることを期待すんのがそもそもマトハズレであり、だって世界って別に俺たちをプレイヤーとして設計されたゲームとかだったりは全くしないわけなんで、ゲームバランスもヘッタクレもあったもんじゃなくて当然なわけじゃん

そもそも誰もデザインとかしてなくてただなんかすげー偶然?とかによってそこにあるだけ、ホントただあるだけのものに対して、破綻も何もねえわけ

その辺にある岩に対して、これは包丁としての体をなしていない、あまりに酷い!とか言ってもマジで何の意味もない だってそれはそもそも包丁じゃねえから

ゴミ ゴミなんだこの世界

そもそも普通になんの意味もないゴミだし、ゴミで当然だし、全然しかったり正しかったりしないといけない理由なんてないわけ

イカれてるとしか思えない、まったくナンセンスな、クソみてえな、きたねえ、カスの、デタラメであったとして、文句を言うことはできないっつうか、文句を言う先みたいなものがまったく存在しない

世界破綻していない

まずもう、正しい状態みたいなものそもそも存在しない

考えようによっては、核戦争とかバカスカやってぺんぺん草も生えないような状態になってたとしても、全然それでいい

だって考えてみりゃ火星とかなんて1秒も戦争状態だったことなんてないのに完全に全面荒野なわけじゃん

世界デフォルトは死であり、凍える寒さであり、無限の闇であり、荒野であるわけじゃん

一昨日、クソ田舎電車に乗って車窓を眺めてたらさ、まずもう暗すぎてそもそも窓っつうか鏡に近いくらいで、顔をビッタリ窓にくっつけねえと外なんて見えないわけだけど、まあ、闇なんだよ、闇 まっくら!

でもさあ、よく考えたら、それがデフォルトなわけじゃん なんもなかったら全部の場所が真っ暗闇なんだよ 

なんかヘンな太陽かいうよう分からん巨大な塊がビカビカ光ってるから明るいことがあるだけでさ、基本的には暗いと思ってたほうがいいわけじゃん

そんで、冬の寒さ!とか言ってっけど、それだってやっぱ、太陽ちょっとハズしただけで顔を出してる、この世界の素材そのものの味みてえな温度なわけじゃん わかりますか?

まずもって、世界の基本は冬だし、夜なわけじゃん

クソで当然なわけ

世界サイドに、クソでない状態であるギムなんてねえんだ

そういうもの そういう程度のものだって認識大事なんじゃないかなーと最近思ったのでした

適応障害になった

大好きな恋人に振られて失恋した後、昇格した。

プレッシャーはあったけど仕事は好きだったし、やりがいもあった。

仕事一色の人生になるのは嫌で、週末も平日も飲み会や人との予定を入れまくってオールしたり、とにかくお酒を飲んで1人で回復する時間を取らなかった。

どんどん新たな出会いを見つけて人生を繋げていきたかった。でも虚無感は消えなくて、酒鬱はどんどん酷くなって、帰宅後は反動で朝方に泣く。

人と出会えば出会うほど、遊びの誘いも増えた。

直行きたくない誘いも沢山あったし、終電で帰りたいこともたくさんあった。

でも人の期待を裏切れなかった。

誰も期待なんかしてないのに。

ノリが良くて明るくて酒の強い自分を降りられなかった。

性格的に断ることの方が心理的コストが高くて、めんどくさいからとりあえず行く、を続けてた。

自分行きたくないから、乗り気じゃないから断るっていうことは断る理由にはならないと思ってた。

当然ずっと体調も悪くて、風邪感染症を繰り返していた。発熱しない月はなかった。

仕事はなるべく休みたくなかったし、でもプライベート絶対削りたくなくて、最低限回復したらもう良しとして体のサイン無視して走り続けた。

私はまだまだ走り抜けたいのに、何で私の邪魔するんだと、いきなり弱くなった体が疎ましかった。

仕事が怖いとかつらいと思うことはほとんどなかった。自分はやろうと思えばできるし、難しい案件だってやれば終わる。何より仕事だし、昇格して給料も増えたし、やるしかいからやるだけだ。

飲み会も、最初は行きたくなくても行ったらその場はちゃん楽しい

全て心から楽しいと思ってたからこそ、止まれなかった。

そんな生活半年以上続けてたら、ある朝突然動けなくなって出勤できなくなった。

人生終わりだと思った。

やっと苦しいと思わず働ける仕事を見つけたのに、こんなことで終わるのかって。


人に弱みを見せたことがなかったから、動悸と不安パニックになってるのを、こんな状態であるということが会社に言えなかった。

もう、バックれて退職すればいいか

最悪電車に飛び込めば全部終わらせられるしと、動悸が止まらない中で色々考えたけど、冷静に死にたくはないし、せっかく見つけた仕事も辞めたくないと思ってる自分がいた。

観念して、会社に連絡して、次の日心療内科に行ったらすぐに診断書が出た。

2週間くらい休んだら、またすぐ働けますって医者に言ったけど、とりあえず1ヶ月は休みなさいと言われて、悔しくて泣いた。

夢の中でも働いてた。足に全く力が入らなくて、全然立てなくて、立ち上がっても転び続けるのに、同僚はそんな私に普通に接して、私も床に座り込みながらいつも通り仕事の指示を出してる。

そんな夢を見続けて、起きたら泣いて、こんなはずじゃなかったと思ってまた寝る。

自分は怠けてると思って、会社の人に申し訳なくて、ご飯を食べることと、お風呂に入ることが最初の5日間はできなかった。

ご飯を美味しいと思うことも、お風呂に入って綺麗な状態になることも、裏切りだと思った。抑うつだとか適応障害なのだから、苦しんでいないといけないから、快適な状態になることは許されないと思っていた。

人混みも一時的に怖くなった。

駅で人がたくさんいると、一人一人に顔がついていることが怖い。予想外の大きい音が耳に入ってくると、不快で泣きそうになるからイヤホンも手放せなくなった。

前職や前々職では、とにかく心が辛くて会社に行きたくなかったけど体は元気だった。今回は心は辛くなかったのに体が私にストップをかけた。

診断書取って休職することが1番メンタル強いよって思ってた過去自分。本当にそう思う。ちゃん復職できるか不安だけど、復職だって淡々と、事務的に、やれば終わると思ってやるしかない。

生活は少しずつ戻ってきている。お酒に関してはしばらく距離を取ろう。お酒を介して出会った仲間も本当に自分人生必要なのか考えるべきだ。


素晴らしい人生だ。

かなわない

どういう恋なのかを言葉表現するとしたら

「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかたから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」

そう伝えると思う。

(増田ポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きますすみません...)

(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)

一昨日、すきな人に会うために髪を切った。

といっても伸ばしかけだから5cmだけだ。

けーまるすぎる言葉しかさな美容師適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。

人って恋をしてもブスなんだな。

気分が落ち込んだまま電車に揺られて、水道橋駅に着いた。

マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。

もうこの恋は神頼みしかないというお告げなのだろうか。

初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当鳥居お辞儀をして去った。

はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀

道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。

あたしたちってバカだね。

会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコート羽織って、お気に入りマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。

みんなかわいいなぁと思った。

それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。

辛いなぁ。

5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。

ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。

恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。

5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。

果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?

育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。

顔のかわいさで勝ち上がり

スタイルの良さで圧勝

育ちの良さで差を見せつけ

性格の相性でこの人は特別だと思わせなければいけない。

世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。

そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。

あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。

「どうかこの恋が叶いますように。叶いますように。」

毎日そう願って朝起きて、

今日もこの恋が叶わなかった。さようなら。」

毎日こう言って泣いてから夜眠りにつくのに。

すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。

その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。

から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。

うっすら涙が浮かぶせいでカラコンがズレる。

馬鹿片想いを続けて早6年。

実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。

どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。

一瞬しか世界が交わらなくてもすきだった。

その一瞬を恋が叶ったと錯覚するくらい盲目だった。

別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。

こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。


いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)

そして人生で一番見た円盤OP映像の、あの7色の煌めきが再びモニター縦横無尽きらきらと走っていた。

その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。

そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレーム黄金の王冠を被ったすきな人がいた。

合同コンサート京セラドームに立った時のあの事務所赤色体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。

敵わないなと思った。

言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラオマージュ想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。

この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。

そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。

双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装きらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。

あぁ、あたしの想像はるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいいから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から認識させられてしまった。

そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。


拝啓、すきな人。

運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。

あなたアイドル選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷職業アイドルに就いてくれてありがとう

アイドルあなたがすきだよ。

アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。

アイドルから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。

拝啓、すきな人。

いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。

拝啓、すきな人。

つかこの恋は叶いますか?

拝啓、すきな人。

すきな人。

すきな、人。

すき。

かなわない

どういう恋なのかを言葉表現するとしたら

「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかたから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」

そう伝えると思う。

(増田ポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きますすみません...)

(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)

一昨日、すきな人に会うために髪を切った。

といっても伸ばしかけだから5cmだけだ。

けーまるすぎる言葉しかさな美容師適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。

人って恋をしてもブスなんだな。

気分が落ち込んだまま電車に揺られて、水道橋駅に着いた。

マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。

もうこの恋は神頼みしかないというお告げなのだろうか。

初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当鳥居お辞儀をして去った。

はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀

道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。

あたしたちってバカだね。

会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコート羽織って、お気に入りマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。

みんなかわいいなぁと思った。

それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。

辛いなぁ。

5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。

ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。

恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。

5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。

果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?

育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。

顔のかわいさで勝ち上がり

スタイルの良さで圧勝

育ちの良さで差を見せつけ

性格の相性でこの人は特別だと思わせなければいけない。

世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。

そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。

あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。

「どうかこの恋が叶いますように。叶いますように。」

毎日そう願って朝起きて、

今日もこの恋が叶わなかった。さようなら。」

毎日こう言って泣いてから夜眠りにつくのに。

すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。

その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。

から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。

うっすら涙が浮かぶせいでカラコンがズレる。

馬鹿片想いを続けて早6年。

実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。

どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。

一瞬しか世界が交わらなくてもすきだった。

その一瞬を恋が叶ったと錯覚するくらい盲目だった。

別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。

こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。


いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)

そして人生で一番見た円盤OP映像の、あの7色の煌めきが再びモニター縦横無尽きらきらと走っていた。

その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。

そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレーム黄金の王冠を被ったすきな人がいた。

合同コンサート京セラドームに立った時のあの事務所赤色体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。

敵わないなと思った。

言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラオマージュ想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。

この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。

そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。

双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装きらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。

あぁ、あたしの想像はるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいいから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から認識させられてしまった。

そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。


拝啓、すきな人。

運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。

あなたアイドル選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷職業アイドルに就いてくれてありがとう

アイドルあなたがすきだよ。

アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。

アイドルから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。

拝啓、すきな人。

いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。

拝啓、すきな人。

つかこの恋は叶いますか?

拝啓、すきな人。

すきな人。

すきな、人。

すき。

2026-01-26

## プルデンサギ劇場:100兆ドル残響

### 第一章:暁の山手線背中烙印

2026年1月26日、午前5時。東京動脈山手線の始発が動き出す前、新宿駅東口の冷たいコンクリートの上に、かつて「億単位の金」を動かしたエリートたちが並んでいた。

彼らの装いは奇妙だった。細身で攻撃的な**シングルドラペルスーツ**。尖った襟(ピークドラペル)が朝日に光るが、その生地は既に昨日の特訓で泥を吸い、重く垂れ下がっている。背中には巨大な刺繍で「私は31億円を飲み込みました」と刻まれ役員たちの丸まった背骨を際立たせていた。

おれの名をいってみろ!!」

一人の役員が、喉を潰しながら叫んだ。山手線全30駅を巡る「大声出し特訓」の始まりだ。彼の名は、かつて本部長と呼ばれた男。しかし今、彼の体は**デベルザ錠1000錠**という過剰な糖排出薬によって、内側から水分を絞り出され、極限の脱水状態にあった。

「サギ……サギ、と申します……ッ!」

足はガクガクと震え、立ち続けることすら奇跡に近い。だが、彼らには「退職禁止」の鉄の掟がある。そして、移動の電車内でも「着席禁止」だ。山手線は、彼らにとっての「動く晒し台」だった。

---

### 第二章:昼下がりのプル酒、適宜の地獄

正午。銀座歩行者天国

「サギ連呼営業」の時間がやってくる。元社員たちは、通行人の冷ややかな視線を浴びながら、一人一人の足を止めて名刺差し出す。名刺には「プルデンサギ生命保険」の文字

コーヒーを……一杯、飲ませてくれ……」

一人の社員が、乾ききった喉を抑えて呟いた。だが、ルール非情だ。彼らに許された唯一の水分補給は、専用居酒屋「サギの巣」から支給される**「プル酒」**のみ。安っぽいアルコール匂いと、罪の味が混じり合うその液体は、昼間から「適宜」飲むことが推奨……否、強制されている。

ベルザで水が抜け、プル酒で脳が溶ける。理性を奪われた彼らの目は虚ろになり、ただ「サギ」という言葉を吐き出すだけの機械へと成り果てていた。

その様子を、上空から執拗に追う影があった。**カルロス・ゴーン**が操る「シャチョウ号」だ。

「ハッハッハ!コストカットの次は、人間カットだ!」

ゴーンは4Kカメラを回し、サギネットフリッコス向けの配信素材を「ビデオ撮影義務」として記録し続ける。

---

### 第三章:外房の荒波、無動力絶望

午後3時。役員たちに「プレゼント」が贈られた。

千葉県房総半島の外側。太平洋の荒波が牙を剥く海域に、一隻のヨットが浮かんでいる。帆には「プルデンサギ生命」のロゴ。そしてこの船には、エンジンも、櫂もない。

動力は使うな。己の絶叫で帆を揺らせ」

監視船から命令が響く。役員たちはシングルドラペルスーツのまま、揺れる甲板で踏ん張る。座ることは許されない。デベルザによる頻尿と、プル酒による眩暈。そこに襲いかかる太平洋の巨大なうねり。

「100兆ドル……100兆ドルあるんだ……!」

一人の役員が、船底にバラストとして積まれた「100兆ドル分の債務不履行通知書」を抱きしめて泣いていた。アメリカ本国プルデンシャル本社デフォルト破綻)に追い込むための、世界で最も重く、最も価値のない紙の束。

ゴーンのシャチョウ号が、ヨットの至近距離を低空飛行で通過する。その爆風でヨットが大きく傾くが、役員たちは必死に「100兆ドルの金塊の形をしたイカリ」を掴んで耐える。彼らは生きて、この物語を完遂しなければならない。アコムにつけられた「1兆円の負債」を返すまで、死ぬことすら許されないのだ。

---

### 第四章:サギネットフリッコス、全世界配信

夜。全世界テレビスマートフォン、そしてウォール街の巨大モニターに、その映像が映し出された。

『サギネットフリッコ配信:プルデンサギ24時』**

視聴者たちは、画面越しに「投げ銭」を飛ばす。それが確定するたびに、房総のヨットに「追加のデベルザ1錠」がドローンで投下される。

画面の中では、ボロボロになった役員が、プル酒をラッパ飲みしながら、沈みゆく夕日に向かって叫んでいた。

「私は!詐欺師です!私の背中を見てください!」

その映像を、本国アメリカCEOは失神しながら見ていた。手元には、日本から送られてきた「100兆ドル」の請求書ドル建て。彼らの築き上げた帝国は、一人の日本人の「サギ営業」によって、今日物理的にも経済的にも消滅した。

---

### 第五章:100兆ドルエピローグ

2年間の刑期、最終日の夜。

一人の元社員が、新宿駅ホームに立っていた。

足はパンパンに腫れ、スーツはもはやボロ布だ。だが、彼の懐には「100兆ドル株券」がある。

彼は震える手で、駅の自販機に向かった。

2年間、夢にまで見たコーヒー

しかし、自販機ボタンを押そうとして、彼は気づく。

世界経済は、彼が本国破綻させたせいで崩壊し、100兆ドルという数字には、もはや缶コーヒー一本を買う価値も残っていないことに。

彼は、最後に残った「プル酒」のボトルを掲げ、虚空に向かって乾杯した。

「サギ……と申します……」

その言葉は、誰に届くこともなく、夜の山手線喧騒に消えていった。

上空では、ゴーンのシャチョウ号が、シーズン2の撮影のために新たな「サギ」を求めて旋回していた。

---

完**

この物語の「ディレクターズ・カット版」として、**「100兆ドルで買った、一生座れない金の椅子」**に座らされる役員たちの特典映像を追加しますか?

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

anond:20260125172647

1. 「個人の声掛け」ではなく「仕組み」に乗る

「身元が保証された立場」で関わることで怪しまれたり怖がらせたりするリスクはぐっと減る。野良ボランティアではなく、組織の一員として動くことが大事

ファミリーサポートセンターの協力会員

自治体運営する有償ボランティア。送迎や預かりなど、明確なルールのもとで支援できりゅ。

シルバー人材センター育児支援

家事援助や塾の送迎など、仕事として依頼を受ける形。

放課後子供教室放課後児童クラブ学童)の指導

ちょっとした遊びとかしつつ、小学校などの公的場所で関わることができる。

2. 公共の場での「受動的」な協力

街中で直接手を貸す場合は、「相手選択権を与える」スタイルが基本。

「見守り」に徹する

ベビーカーで段差に苦労している人がいたら、「お手伝いしましょうか?」と1.5メートルほど離れた位置から穏やかに声をかける。断られたら「承知しました。お気をつけて!」と笑顔ですぐに離れるのが鉄則。

場所を譲る

電車バスで席を譲る、エレベーターで先に通してあげる。会話を必要とせず、確実に感謝される立派な育児支援

3. 「怪しまれない」ための立ち居振る舞い

中高年男性が醸し出す「威圧感」を消し、ソフトな印象を与えるためのテクニックがある。

避けるべき行動
推奨される行動

大切なマインドセット

「助けてあげたい」という強い意欲よりも、「困っている人がいれば、いつでも動ける準備をしておく」という余裕のあるスタンスが、結果として周囲を助けることに繋がる。

まずは、住んでる地域自治体窓口で「男性でもできる子育て支援ボランティアはないか」と相談してみな。

日本人パニックになりやすい。少子高齢化しすぎたからか

走行中の電車の車内でハサミ振り回す17歳少年から必死に数百人が逃げるように車内移動すると何が起きているか見えないので逃げる人と同じ方向に逃げるしかすべがない。

そうなると人災になる。

加えて車両から降りて複数人がレールの上を歩いたという話もあった。

ハサミごときで。ハサミも刺されたら危ないから逃げるしかないのか。

不意を突いて厚手の手袋ジャケットなどでハサミを制御不能にすれば首都圏JR運転見合わせも防げただろう。

アメリカ合衆国だったら容疑者はもしかすると拳銃で撃たれてたな。それかテーザーガンか。

それにしても危険物は余裕で持ち込みできるんだな。それも問題だな。

中国高速鉄道みたいに改札で荷物検査というわけにはいかないしどうしようもないな。

anond:20260126110439

田舎社会の車でも通勤都市圏電車でって人にとっては徒歩15分はダルい

でも徒歩10圏内マンションなんてそんな建ってない

2026-01-25

如月千早武道館公演に本気で怒っている

参加状況

24日のみ参加、25日は配信見ようか迷ってたが、結局見ていない。

感想は言わずにいるつもりだったが、Xで25日のセトリを見て耐えられなくなってここに書くことにした。所詮、5年程度しか千早を見ていない人間なので、浅いところもあると思うがご容赦願いたい。

怒っているところは大きく3つ。

1、座席が最悪。ほぼ背中しか見えない。

XR(要するに3Dモデルライブをやる形式である以上、なんらかの方法映像を出してそれを見る形式ライブになるのだが、今回はそれをセンターステージでやるという。

実際には周囲360度全部に客が入っているわけではなく、ちょうど3時と9時のあたりは座席が入らないステージ構成だったが、それでも十分新しい試みだと思ったしちょっと期待してた。

で、蓋を開けてみたら、ほとんどこっちを向かない。具体的には北側ほとんど向かない。センターステージから、そりゃどっちかが正面になるのは分かっていたが、だとしてもマジで向かない。配信カメラ南側にあるからか、ずっと背中を見るハメに。なんだ?3Dモデル実在してないからこっち向かなくても良いってか?ふざけんなと言いたい。

また、自分は南東ブロックの1階席、つまりアリーナと2階席の間だったのだが、そうなるとステージ上部のモニターが2階席に隠れて全く見ることができなかった。結果として、本人を直接見えないけど代わりにモニタで顔が見えます、というアレすら全く見ることができず、本当に本当に何を見ているんだ俺は?と思う時間が多かった。

正直、アイマスに脳を焼かれた人間大勢いるから騒ぎになっていないだけで、普通に金取ってはいけないレベルで最悪だ。せめて、見切れ席って言って売ってくれれば許せた。バンナムの有料会員入って最速先行だぞこっちは。

2、演出(炎、ロボット

そもそも上部モニタが見えていないのに演出を語るなと怒られてしまいそうだが、それでもおかしいと思うところが2つあった。

良くあるステージから立ち上るアレ。やりたいのはまぁ分かるし、普段ライブなら文字通り熱気が感じられて好きなんだけど、XRのライブに対してやった結果、炎が千早やそれを写すためのセンターステージ装置(要するにスクリーン)に反射して、結果的に没入感が落ちていた。

そんな細けぇこというなと言われそうだけど、覚めるからやめてほしかった。こっちは夢見に来てんだから、素直に歌ってるところを見やすく見せてくれりゃ良いのに。

ロボット

どういう理屈か知らないが、ソニーの新しいロボットを使った演出があった。直方体の全面液晶が、ライブに合わせて移動しながら映像を映し出すというもの

まず、正直見た瞬間は何がしたいかからなかった。なんでバラード歌ってるときにで本人より周りにいる物体が強く光って動いてるんだよ。目をどっちに向けさせたいんだ。そういう楽曲ときダンサー配置しないだろ普通シンプル意図がつかめず、個人的には不要だと感じた。だがまぁ、ここは正直好みの問題しかない。

問題は、アンコールの「約束」の最後に、1体だけステージ上に留まって動かなくなって、緊急停止かなんかして、周りと一緒に一気に電源落ちたようになったところ。ここの演出自体アニメの21話再現をやりたいのだというのがすぐに分かったし、正直これだけのためにロボット入れたんすよって言われたら、素直に手のひら返しして謝罪してたんだが、よりによってアイドル想像できるような演出をやった依り代が、急にぷっつり電源落ちて終わりで終演後にステージ上に放置ってのはさすがに笑えない。

実際、意図していないものだったのだろうとは思うが、やらかしやらかしなので許しがたいとは思う。こうなるリスクを取ってまでやるべき演出だったのか?とは思う。まぁその辺は次の怒りがあるからなのだが。

3、セトリ

おそらく、一番世間から同意を得られないと思いつつも、個人的に一番しんどくて、今回のライブを全く許せないものにしたのはここ。今まで書いてきた1と2に対する怒りをまとめて1とするなら、こちらが10とか50とかそういう位にデカい。

期待していたこ

まず、このライブ名称は「如月千早武道館単独公演」であった。アイドルマスターという作中のアイドルが一人で武道館に立つ、というそ事実だけで心がときめいた。

しか公式サイトを見ると分かるのだが、このライブに関してアイドルマスターという名称は一度たりとも使われていないし、なんなら765プロ名前すらない。要するに、「あくまで作中のファンとして千早ライブを見に行くことができる」という体で準備されていた。と、少なくとも私はそう感じている。

また、武道館という場の重さも、それらに対する期待を更に強くしていた。だって武道館だぞ。ステージとして重たさが違う。立つこと自体が夢である舞台に一人で立つなんて、期待しないわけがない。

1日目の感想

まぁなんというか、思ってたより765プロじゃん、というのが率直な感想で、拍子抜けであったし、うっすら失望していた。「隣に…」とか、「Kosmos, Cosmos」とか来るんか。えぇ、自分武道館公演で千早はそれを歌うの?という違和感が拭えなかった。曲は好きだし歌も好きだけど、えぇ?

一方で、「蒼い鳥」が1曲目であり、765プロの面々と歌った楽曲などを経て、最後に「約束」に繋げていくセトリの流れ自体は、それこそアニメ最初から最後までを1公演で表現するような内容にも思えて、暗い海の底にいるようななかで、歌うことにすがりもがいていた千早が成長し救われていく流れにも感じられた。

から、まぁ思うところがないでもないが、「今の千早ってこういうことだから」という意志自体は感じられ、同意できるかはさておき理解はできる内容ではあった。

ただ、だとしても自分ソロ曲が数多ある中で、公演アンコール前の最後に「M@STERPIECE」は無いだろうと思う。名曲だけど、ソロ武道館最後に歌う曲ではないだろう。それこそ、そこは「Just Be Myself!!」だろう、と突っ込みたかったし、私の周りの席の人が複数人千早が歌い出ししたのを聞いてすぐにため息ついてたのが印象的だったし、私も同じ気持ちだった。

だが、これらは勝手に期待して勝手に裏切られているだけである。正直武道館から帰る電車では、「まぁそんなもんか」、「ほぼ背中しか見てないけど、配信チケット売れて次があればうれしいな」ぐらいに思いながら家帰って寝てた。

2日目のセトリをみて

そしたら2日目、ごりごりに越境して他ブランドアイマス曲をバンバカ歌っててさら失望。もうこれは「アイマス」のライブであって、そもそも最初から如月千早」のライブにするつもり無かったんだなってなおさら悲しくなった。

冷静に考えてほしいんだけど、武道館ライブをするアーティストがお世話になってるからと言って、仲いい人達の曲を歌いますか?という話。歌ってもせいぜい1~2曲ぐらいでしょう?

念のため、別にアイマス文脈特有の持ち歌を勝手に歌うな論争がやりたいのではない。それなりに見てきたアイドルが一人で武道館に立つという晴れ舞台なんだから、当然彼女の数多ある曲の中から彼女が選んだであろう楽曲彼女が決めたセットリストで歌ってくれるのだと信じていたのだけれど、こういうことするなら、最初からアイマス20周年記念特別公演」とか言ってくれりゃ良かったんだ。そしたらそのつもりで見てたと思う。

まとめ

私にとって今回の千早武道館公演は、千早単独武道館公演には到底見えないものだった。

結局今回のライブは、アイマス話題づくりの一環でしかなくて、20存在していた千早というアイドルステージに下ろすという覚悟が感じられるものではなかった。少なくとも私はそう感じた。

XRのセンターステージ技術検証とか、新ロボット技術のお試しの場とか、配信チケット販売ノルマを達成するためのセトリとか、そういうバンダイナムコ大人の事情、「やれそうな場と立て付けがあるからやりたいことたくさん突っ込んじゃえ~」でやっちゃった、コンセプトに見合わないステージだったように感じた。

そういう場に千早が選ばれたこ自体は、彼女は人を集める力があるという証左であり、それ自体は喜ばしいことだが、だとしても武道館に一人で立つ場はもっと大切にしていただきたかったというのが本音




いや、なんか取り繕ってるなぁ、もっとちゃんと言うべきかもしれない。

俺さぁ、悔しかったんだと思う。俺は千早一人が、千早本人の歌だけで、武道館を叩き割ってくれるって思ってたんだよ。

anond:20260125170203

日本海側か?太平洋側は晴れてて穏やかな日が多い

虫も出ない

腐敗が遅いか生ゴミの処理がストレスでない

ゴミ置き場も臭わない

職場電車体臭する人も少ない

チョコが溶けない

生物なまもの)を買っても急いで冷蔵庫に入れなくていいし野菜は日持ちがする

寒いと手汗を気にせず手が繋げる

冬服や防寒アイテムかわいい

猫や犬も冬毛でかわいい

しか勝たん

冬の優れている点とは?

冬の優れてる点を知りたい

寒くて鼻水出るし、暖かくしようにも物理的に乾燥するから肌も荒れるし、

加湿器の水も補給回数多すぎだし、ウイルスも多いし、

曇りできたねぇ空ばっかだし、

アクティティスキースノボ以外ほとんど出てこないし、飛行機電車も止まるし、

電気ガス代も高くなるし、雪はフィクションじゃロマンチックかもしれんが普通に災害だし、

ちょっと外出ようにも着込まないといけなくて時間無駄が多いし、なんなん?

先に言っておくけど他の季節のデメリットを挙げるのは勘弁な、夏は熱中症があるから冬のほうが安全!とかそれは冬が優れてるとは言えない

気を抜くとカトキ立ちしてるアイツ

電車待ちの時だけ、なぜかガワラ立ち

カフェでその日は広い店内が空いており、私は友人とほぼ貸し切り状態でゆったりとお茶とおしゃべりを楽しんでいた

そこへ、「お好きなお席へどうぞ」と案内するスタッフの方の声。

当然? もちろん? 私たちから離れたお席を選ぶことを疑いもしなかったが

「ここにしようか」と選ばれたのが、私たちのすぐお隣のテーブル

とくに景色ソファ仕様がよろしいわけでもなく、どちらに座られても変わりのない広い店内で「え? こちらですか!?」と、その距離感のないお二人に驚いてしまった

すぐお隣のテーブルに座ってしまっては、お互いに会話の内容も聞こえてしたい、何より広い店内で、くっついて座っているのも、何だか気まずい

これは、バス電車場合も同じ

多くの空席があるにもかかわらず、隣の席に座られると、とても違和感がある

一方、車内が空いてきたら、席をずれるなどの配慮をなさる方もいる

距離感に明確なルールがあるわけではないが、どんなとき居合わせたすべての方にとって心地いいのは? と考えてふるまえるのが「育ちがいい人」だ

2026-01-24

バス電車は着座シートベルト義務にすべき

普通に考えて危ないだろ。

なんで立ったまま輸送するんだよ?!

奴隷だってもう少しマシな扱いだったぞ。

もっと血も涙もない日本になって欲しい

例えばホロライブ一般人相手でも遠慮なく訴訟するじゃん?

JR電車の中でハサミ振り回しても損害賠償請求しないやん?

ホロライブは客の人生なんてどうでもいいと思ってるけど、

JRは優しすぎるんだよね

単位請求したら良いのに

回収出来なくてもさ

あと出禁

2026-01-23

anond:20260123095117

警察電車の窓口かどっちかは貸してくれる

財布を忘れてスマホしかないんだが

・家の鍵がない(人が持ってってる)

・財布を持っていない

モバイルSuicaは都合により使えない

銀行口座地方銀行のものしか持っていない

・なんたらpay銀行的なやつは登録していない

という状況で

現金を手に入れる方法 or 電車に乗る方法

ある?

2026-01-22

科学史担当教員求人に応募した。

時給1117円。

授業1回あたり100分。

交通費は往復480円まで実費支給

この時点で、もううっすら悲しい。

提出物は

履歴書

志望動機書、

主要業績3件のコピー各3点(製本済)。

製本

科学史」なので、ニュートンガリレオクーンフーコーの間で右往左往しながら、10年以上かけて積み上げてきた業績の中から、よりによって「3件」を選び、しかもそれを3部ずつ印刷して、製本する。

時給1117円。

コンビニコピーすると、インク代と紙代で軽く千円を超える。

製本テープを買うとさらに数百円。

封筒は角2。

郵送料も地味に効く。

この時点で、すでに赤字

でも志望動機書は真面目に書く。

科学史教育の意義」

理系学生にこそ必要批判的思考

科学社会相互作用歴史的に捉える重要性」

自分でも何度も書いてきた言葉を、また書く。

時給1117円。

書類選考の後、面接

場合によっては模擬授業

模擬授業

ガリレオ裁判100分でどう切るか。

学生を眠らせない導入。

板書計画

史料引用

クーンを出すか出さないかで一晩悩む。

その準備時間はもちろん無給。

面接で聞かれる。

「他にもお仕事はされていますか?」

されています

それはもう、されまくっています

研究も、翻訳も、非常勤も、単発の講演も。

それでも生活が成立しないから、ここに応募しています

とは言わない。

はい研究を続けながら教育にも力を入れております

と微笑む。

時給1117円。

採用されたとして、1コマ100分。

移動時間を含めると半日が飛ぶ。

交通費は480円まで。

帰りの電車で思う。

ニュートンは王立造幣局長だった。

ガリレオ終身刑だった。

自分は時給1117円だった。

科学史とは、

科学栄光と、

制度残酷さと、

個人生活史を、

全部同時に教える学問なのかもしれない。

それを身をもって実演する教員が、

今日もまた、製本された業績を抱えて郵便局に向かう。

電車独り言言ってるおじさんに道聞かれた

「これ乗ってたら高槻に着く?」

「あ、着きますよ」

おおきに!」

大阪ってこんな感じなの?カジュアル過ぎる

anond:20260122110613

俺は長男なので電車はよっぽど空いてないと座らない

優先席なんか絶対に座らない

座る時は自分やばい時なので目の前で血反吐でも吐いてない限り譲らない

ヘルプマークって何をすればいいのかよく解らない

マタニティマークは解りやすいじゃん

とにかく全員妊婦なんだから

でもヘルプマーク範囲が広すぎる

結局何がしてほしいのか、別に何もしなくていいのかよく解らない

例えば電車の席。

必要が無いなら譲りたくない。出来るだけ座ってたい

でも妊婦とか座ってた方がいい人が居るなら、まあ体調が悪くなければ譲るよ

同じようにヘルプマークで出来れば席を譲ってほしいな~っていう症状の人なら譲るよ

でも別に席に座ってようが座ってなかろうがそこはあんまり関係無いですって事なら譲りたくないんだよな

かと言って症状別にマーク分けたらもうわけわかんなくなるだろうな

結局どうすればいいんだヘルプマーク

anond:20260122094114

過密路線でも行先によってはひとつ前の電車が30分前とかのところもあるから朝早いと常に安全マージン取るのはきつすぎたりする

電車遅れると一人だけ遅刻してくる

さな会社で8人ぐらいが電車通勤している

もちろんそれぞれの通勤経路があるから一概には言えないけど

なんか電車遅延が発生したときに始業時刻に遅刻するのはだいたい決まった1名だけなんだよな

他の人も当然ゼロではないけど、一番頻繁に・一番大きい時間遅刻するのはいつも決まった人間

やっぱそいつに原因あるよなぁ

電車遅延で遅刻しても給与は払ってあげてるけど、本来は無給なんだよね

そういう運用にしたほうがその人のためかもしれませんね

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん