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はてなキーワード: 母親とは

2026-01-28

anond:20260128025854

精神病自分が気に入らないもの差別するための口実でしかないでな。子供キチガイ認定したら本人の人生とか感情とかはさておき母親安心するんやで。

anond:20260127193034

先日、若者が遊びに来るような感じではない生活感のある駅前で、手を繋ぎスーパーの袋を持ったカップルか若夫婦が「駅前に何でもあっていいね」「向こうにサイゼもあるみたい」「便利〜!」と嬉しそうに話していた

同棲し始めたばかりか新居に越してきたばかりなんだろう

サイゼというのはそういう⋯⋯生活であり日常なのだ

同棲してるカップルが「すき家買って帰ろっか」みたいな、そういう日常使いの存在なのだ

しか初デートからそこまで生活感出してくるのはお前、お母さんとデートでもしてるつもりか?となるだろう

いや、普段会わない母親上京してきてご飯でもとなったとしても「デニーズで」「サイゼで」「かつやで」とはならんだろう

一緒に住んでる親と近所で外食するならともかく、自立した大人としてもてなしたい、お互いに気持の良い時間を過ごしたいと思ったら、東京カレンダーに載ってるようなグルメレストランはいかずとも、はなまるうどんよりはつるとんたんとか、大戸屋よりは和食えんとか、かつやよりはまい泉いこうかとなるだろう

そうして食事時間に美味しさや普段行かない物珍しさというバリューを乗っけようとするものだろう

まして初デートなんて会話だけじゃ「楽しく過ごす」のハードル大分高いんだから食事や店の雰囲気で少しでも盛り上がる要素がないとあまりにきつい

普段からどんな話してるかを見るんだ!」などと相手を試すつもりでいるのかもしれんが、同時にお前も試されることになるんだぞ

サイゼでも二人なら楽しいね♡なんていうのは、冒頭のように信頼関係が出来上がったラブラブカップルだけなのである

そんなの嘘だい!俺っちは初対面から俺の事を大好きで安飯に文句も言わないデカ乳で童顔で童貞を殺す服みたいなのを着て来る従順彼女が欲しいんだい!と思ってるのなら、砂漠ダウジングをして石油を掘り当てようとする方がまだ効率がいいと思うぞ

2026-01-27

老後の母親復讐することが今唯一の楽しみ

クズなのはわかってる。

母親は80歳。78歳の時に脳梗塞で倒れ、そのまま介護生活になった。

母親は晩婚で、それもあってか昭和の育て方をされた。

ゲーム禁止漫画禁止、本も絵があるのは禁止

おかげで友達となじめず、辛い学生時代を送った。服は母親の選んだ古臭いものをいつも渡された。

食べ物も美味しいもの禁止されていた。いつも玄米野菜、肉が出ることはほとんどなかった。

裕福であったけれど、私はガリガリで、何も持たなかった。


それとなく伝えてみたことはあったけれど「人は人、うちはうち。」


母が倒れてからは、スーパー見切り品古米毎日出している。

母の持っていた趣味料理本や服飾系の本は断捨離

ケアワーカーの人の勧めでイベントには参加させてるが、周りと話が合わないみたいだ。


母親があるとき趣味の本とかは捨てないで欲しい、周りの人の話についていけない。もっと栄養があるものがほしい、イベント食事が美味しかったと言っていた。


「人は人、うちはうちでしょ」

と言った時、すごく気持ちよかったのを覚えている。


介護をしつつ、自分は土日は東京に出て浮いたお金ウルフギャングステーキを食べたり、カフェ巡りをしたりしてる。

私は母親にしてもらったことをそっくりそのまま返してるだけだ。

余生を幸せに過ごして欲しい。

anond:20260127155025

母親であるあなたは腹やら股やらかっ捌いてダバダバ流血して瀕死になる可能性あるのに、金玉に切り傷作る程度の治療も痛み分けしてくれない旦那不妊治療乗り越えた先で何を助けてくれるの?家族の将来と自分生殖器天秤にかけて自分金玉選んでる男が、子どもを優先してくれると思う?

新しいパートナー探しなよ。今の夫に愛情があるなんて幻想で情やら惰性やらで新規探すのがダルいだけでしょ。32歳なんて将来まだ長いんだから自分人生叶えてくれる相手探しなよ

2026-01-26

anond:20260126222822

母親に指摘したことあるけどぜんっぜん悪口を言っているという自覚がなかったか

思い浮かんだ感情脳内検閲することなく垂れ流してるだけなんだと思う

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

いい加減、フィクション作品ノンケ女に恋するレズビアンを都合の良いアクセサリーとして消費するのをやめてほしい

こういうのってマジカニグロみたいに名前とかないの?

CCさくらも知世ちゃん子供からまだいいが、その母親の方は完全に毒親だし

NHK払いたくないにょ~ん

当時は母親ジャニオタだったのでジャニ番組を見るためにBS契約してプラスアルファで払ってる

もう親がBSを見ることはないし、他の家族そもそもNHKを見ない

もう受信料払いたくないけど、引っ越しもしてないのにBSだけ払いませんできないの辛すぎる

なんで払ってる家庭と払ってない家庭があるんだよ、今時データ放送なんだからBS映りませんって家庭のほうが少ないだろ

通常受信料払ってるだけ払わないとこより優良世帯なんだからBSは辞めさせてくれよ

てかもっと言うならそもそも受信料自体一円も払いたくない。口座引き落としにしてるから払いませんでもできないし払うけど

せめてBSだけでも解約させてくれ

離婚時の親権判断って異常だよな

男が仕事して、女が専業主婦育児に専念してるとして、

育児貢献は1:9だからハイ親権母親ってなってるのが現状だけど、

それなら収入10:0で男のものにならないとおかしいよな。

 

稼いだカネの権利自動的に半分にされるのに

カネのおかげでできる育児の実績は全部自分のモノになるっておかしくね?

まず育児実績も50:50にしてから互いの責任問題で決める話だろ。

12兄弟の知り合いがいるけどさ、

やっぱおかしかったわ

ヤングケアラーどころの話ではなかった

の子は下の子の面倒を見て、その上の子が大きくなって子供生んだら下の子が面倒を見て…ってサイクルになってた

初めて聞いた時流石に冗談かと思ったよ

もう思考回路が違うんだよね、みな助け合い‼️キラキラみたいな

なんも疑問に思ってないの、時間とか将来を奪われていることに

厄介なのはその「助け合い」に、兄弟彼女彼氏も入れ込むこと

付き合ったら最後引きずり込む感じ

あれは怖いよ

避妊したくないのか、そういう宗教なのかは知らないけど勘弁してくれ頼むからって何度も思ったよ

母親は全て同じらしいけど、流石に多産DVにも程がある

釣りだと思われるかもしれないけどほんとだから困る

嫁さんから嫁母(同じ市内在住)と今までにないぐらいの口喧嘩したとの報告があった(実家LINEグループ上で言い合いになって母親グループ抜けるまでいったらしい)。

適当に「言いすぎたわゴメンゴメン」って頭下げて仲直りしろよと思うが、嫁の性格絶対やらんし(夫婦喧嘩したときもいつも歩み寄りは私から)、いつまで続くか全く先が見えずゲンナリする。

映画】THE MONKEY/ザ・モンキーを見た

異常にコミカルファイナルデスティネーションなんだけど妙にウェットな部分もある不思議映画だった72点。

 

父親を早くに亡くした兄弟ビルハルはある日物置でドラムを叩くサルおもちゃ発見する。ねじを巻いてみたところ乳母が死亡。これはもしや人を殺すサルなのではと思った弟のハルはいじめっ子の兄のビルを殺そうとねじを巻くも母親が死亡。その後も引き取ってくれた叔父、叔母が死亡し恐れおののいたふたりサル封印。それぞれの道を行く。数十年後、ビルろくでなしに、ハル父親になるも子供の頃のトラウマがもとで子供を遠ざける日々。しかビルサルを取り戻しハルへの復讐を企んでいることが分かり……

というお話

 

ちょっと予告編がよくできすぎてて期待感が上がりすぎていたのでそれは越えてこなかったなって部分で若干の残念さはあるものの、「理不尽面白死を楽しむ映画」として「面白死」「演出」のどちらの点も一定以上の強度があるし、「死」をどう扱うべきかという部分で監督の一貫したメッセージ性が感じられるのもよい。

面白自体めっちゃ雑で大雑把なファイナルデスティネーションみたいになってる。例えばもっとも愉快なシーンで行くとモーテルのようなところで女性プールに飛び込もうとしているんだけど、不思議な力によって電線が切れてそれがプールにつながる水に浸かってしまう。あっ、感電死するやつだ!と思って見てると、プールに飛び込んだ女性が爆散して主人公のところに足が飛んでくる。これがめっちゃテンポよく進むので、やりすぎ感と相まってついつい笑っちゃう

演出面も強くて、叔父の死亡展開。捨てたはずのサルがなぜか叔父の家に置いてあってこれは呪いサルねじを巻いたら誰かが死ぬんじゃないかという話を兄弟でする。いじめっ子の兄は「巻いてみようぜ!」と言い出し、弟は「やめとこうよ」と言うんだけど、「やめとこうよ」のセリフを食い気味にシーン転換して叔父葬式の場面に移る。テンポ良すぎるだろ!で、その後、ちゃん叔父がどんな面白死をしたのかも映してくれるのもよい。

こういう死のわんこそばみたいな映画って同じようにギミック死が続くだけだから飽きるって問題があるんだけどこの作品はそれを演出面でうまく補完していると思う。

 

一方でFDシリーズみたいに「面白アトラクション全振り」ってよりは(実際そういう側面も強いんだけど)監督のわりとウェッティ価値観も盛り込まれていて、主人公たちが母親から告げられ、最後にもう一度大人になった主人公ハルから子供継承される「死は平等に訪れる、だから生きてる我々は踊ろう」という展開。

出てくるシーンはすげーバカみたいで不謹慎だろ!って思っちゃうんだけど、でもそれも一つの真理だよなと。

主人公ハルと兄のビルは「父の死」に囚われて「死を招くサル」を発見し、大切な人間を次々に失ってしまう。そして今度は大切な人間を失ったことに囚われて兄のビルは弟のハルへの復讐のために人生を捨ててしまうし、主人公ハルは新しくできた自分家族幸せ)を遠ざけてしまう。

おそらくだけどこのサルは単なる呪いの道具ではなくて「トラウマ」のメタファーなのかもと感じた。トラウマを無理に覆い隠そう、別のものにしようとすればするほど周りは不幸になり却って自分を傷つける。

こういった作品では普通呪い道具を破壊して終わるが今作では主人公が息子に「サルはどうするの?」と聞かれて「これは俺が保管する。そしてずっと守って生きていく」と答え息子はそれに同意する。そして車の前を作中でも引かれていたヨハネの黙示録の馬に乗った死が横切り、主人公は軽く会釈をして見送り=死を受け入れ街を去る。

コミカルすぎる様々な死とこのウェッティ価値観の食い合わせが悪いと感じる人は少なくないと思うので、なんか思ってたのと違ったなぁってなる人も多い気はするけど俺は嫌いじゃないかな。

出てくる奴らみんななんかちょっとイカれてて死んでもあんま悲しくないのもよい。叔母が死んだときになぜか遺体搬送応援してるイカれたチアリーダー部が最後面白く全滅して終わるんだけど、これは「(死を他人事みたいに楽しんでる)お前らだよ」というメッセージだと思うんだけど、それはそれとしてウェットすぎないカラッとした終わり方でそれもよかった。

 

音楽の使い方もよかったし、人生に残る大傑作とかでは別にないけど面白アトラクション映画としてもFDシリーズとの差別化もできているし普通に見てて楽しいし、意外とちゃんとしたメッセージ性もあって普通にいい映画だった。ただその食い合わせが気になる人はいるかなって感じ。

グロホラーに耐性がある人にはオススメ

ヤングケアラー問題

殴って言う事聞かせてる母親ネット集団リンチで殴って言う事聞かせてるのホント笑う。 あー地獄地獄

ヤングケアラーの件

視聴者の反応が悍ましい

番組も見てないし、当人SNSもみてないんだが、番組が中止になったりするのがホッテントリに上がってきてた

反応を見ると、出発点が「ヤングケアラーだ、この親許すまじ」って地点になってる人が多すぎて吐きそう


あれってさ両親も了承したTV番組やん

子供への悪意の塊、子供なんて単なる道具ってなってる両親だったとしたらばさ

子供が出したSOSでの取材要請なんて受けるか?

常識的に考えてないだろう?

バラエティ番組だぞ


母親SNS過去ログをあさってさぁ

児相が介入しろ通報した、マルチだみたいな反応が溢れててさ

子供は親を愛してないみたいなプロファイリングまで始めちゃってさ

虐待犯罪だと炎上して

そりゃ公開中止するわ


んで、何が悍ましいって

その着火してる当人が、自分妄想根拠に「あの子絶対八つ当たりされる可哀想、できることないかな?」とか自分に酔ってんの



密着!15人大家族うるしやま家

https://www.fujitv.co.jp/daikazoku/

とかもうダメじゃん

親も家事して子供が手伝う体でヤングケアラーになるのは微笑ましいかOKか?

ナイトスクープダメなのは、僕の目には番組家族が仲良さそうに見えなかった、からか?

あれを誹謗中傷してる人、大丈夫か?

2026-01-25

無痛恋愛という漫画ちょっと前に炎上していた

引用されたシーンは、47歳娘が母親に対して「一度でいいから誉められたかった」と言って泣くシーンだ

彼女は強権的な父と甲斐甲斐しい専業主婦の母、甘やかされて40過ぎた今でもこどおじの弟を持ち、今は独立して一人暮らしをしている独身

母は父と弟を可愛がり甘やかす一方で娘には厳しく、家事や弟の世話をさせられヤングケアラーな幼少期を送った

電話越しに泣く娘に、母は「何いってんの?暇そうでうらやましいよ。ぐじぐじ言ってる暇があるなら家に帰って家事を手伝ってほしいぐらいだ」と言う

母は共に暮らす父や弟に家事を求めることはないが、遠くに住み一人で暮らす娘には家事を手伝わないことを責める

母親の言い分が正論であり娘は甘えている、こんな漫画悪影響だから描くなと炎上した

そんで叩いていた一人が、例のヤングケアラー長男には可哀想だと言っていて横転

切り抜かれた漫画では泣き言漏らす娘と「正論」を言う母親のシーンしかないので背景知らないのかもしれないけど

漫画は背景をつまびらかに描けるが、現実人間はそんなの無理なので世の元ヤンケアラー成人たちも今の一瞬の姿だけで甘えてると断罪されるのだろう

anond:20260125124140

HPVワクチンはなぜか日本では反対している女性が多いんだよね

副反応デマを大々的に報じた新聞記者

自称被害者団体世話人自民党追放された反ワク議員

自称被害者の親として訴訟や講演活動をしているのも母親ばかり(父親はスピ系陰謀論にハマった嫁に呆れて黙って耐えているのだろうか?)

バサンが反対して若い女性のワクチン接種を妨害して癌にしているという構図

ワイは男の医療従事者でHPVワクチンは打ってるし男性子供のうちに無料接種できるようにした方が良いと思ってるけどね

ナイトスクープで取り上げられた大家族母親、鹿つのと同種の人間って感じするなあ

つつけばつつくほどムキになって効いてませんアピのために幸福円満家族感出そうとするだろうし

子供はその追い詰められた切羽詰まった空気感じてまたこわばっていくだろうし

しんどいだろうな

anond:20260124223929

山上のところの一番下の妹が大学行ったのは山上が頑張って妹だけ行かせたんだよ。

母親が妹の時だけ正気に戻ったとかではない。

映画タロット 死を告げるカードを見た

呪い可視化しすぎているコンパクトテンプレホラー映画で54点。

 

主人公と仲間たちは古い屋敷パーティー最中に謎のタロットカード発見他人カードを使って占ってはならないという謎ルールを破って主人公パーティーの面々を占ってしまう。そして解散後、メンバーが次々とカード占い結果の通りに死亡していく。主人公は呪われたカードの謎を解き明かし死の連鎖を止めることができるのかできないのか。

みたいな話。

 

この映画の一番のオモシロポイント呪いめっちゃ可視化してること。

普通上記のあらすじから想像されるのってファイナルデスティネーションシリーズ超常現象版みたいな、「不思議な力で事故死していく」みたいな感じだと思うんだけど、今作では「タロット象徴されたモンスター」が毎回登場してめちゃくちゃ驚かせてくる。

例えば最初被害者占い結果は「女教皇」。栄光への梯子上りつつあるが失敗すると転んで潰されてしまう。という内容で、実際に屋根裏への梯子を上ってジャンプケアにびっくりして落っこちちゃう。で、上には屋根裏部屋への梯子が!普通映画だったら梯子が落ちてきてグシャッ!南無三!だけど、この映画だと女教皇が具現化して梯子を掴んで「えいやぁ!」って落してくる。で、もう一回梯子を手に持って引き上げてまた落とす。めっちゃフィジカルで殺しにくる。

あとは橋の上でハングドマンのの呪いに遭遇した時も自動車についてる障害物検知装置がハングドマンがいる場所に向かって反応し続けたりとか。これ「いる」って表現としてけっこう新しくて面白いと思うし、なにより呪いで次々人が死ぬ作品は数あれどこんだけ物理的な反応残し続ける作品はそうそうないでしょ。

で、「昔そのタロット占いで友人を亡くして生き延びたおばあちゃん」に助けを求めて源流を知るって言うテンプレパートがあったり、デブ東南アジア人が「こんなところにいられるか!俺は部屋に戻らせてもらう!」をやったり、残ったメンバーでもう一度屋敷に乗り込んでタロットとそれにまつわる呪いと対決したりして終わり。

ストーリー的には主人公は闘病中の母親回復を祈ってカード占いをするも毎回「死神」のカードが出てしまい実際に母親が死んでしまたことを気に病んでいて、"呪い"の方は貴族の妻に対して「死神」のカードを出してしまたことで子供が殺され自分呪いに身を窶したという共通点があって、最後に「呪いには呪い倍返しだ!」っつって主人公タロットカードで"呪い"を占って「死神」を出して"呪い"本体とそのタロット呪い相殺して終わるって展開は、まぁまぁ納得感があってよかった。主人公を苦しめていた「死神」が主人公を救うってのもわかりやすい。

ただ「死神」を出してしまたことで不幸になって呪いに身を窶した"呪い"を「死神」で倒すってちょっと非人道的な感じがしないでもない。

 

あんまよくなかった点としては、恐怖表現ちょっとぼんやりしてることが多い。

例えば地下鉄の駅に続く地下道タロットカードに襲われる場面で、遠くで明かりがいっこ消えて奥が暗くなるってよくある演出があって、これは次々明かりが消えて暗闇が近づいてくる感じだろうな!と思ってたら、なんかぬる~っと闇が迫ってきてなんか逆に怖くない!ってなっちゃったりとか。

暗いシーンが多すぎて目が疲れるなぁとか。むしろなんか見えなさすぎて怖さを感じづらいとか。

あとはこれだな、ゴア表現に手を抜きすぎ。タロットモンスターをめちゃくちゃ具現化しててそいつらはめっちゃ気合入った造形してるのにそいつらを使って人が死ぬシーンではほとんどその現場を直で映さない。梯子のシーンもグシャって音と、血しぶきは上がるけど「梯子でどういうふうに人が死んでん!頭に刺さったんか!?胴に刺さったんか?」みたいなのは見せないし、終盤で魔術師に箱に閉じ込められてガチタネも仕掛けもない人体切断マジックにされるところも実際に切断するシーンになると箱の外からしか写さない。これ系のホラー大事なのはそこじゃん。僕は不満です!

これも単純に俺の好みだけど主人公が泣きギレするシーンが多くてめちゃくちゃ鬱陶しくてイライラしました。感情的になって叫ぶ人間って会話が成立しないから嫌いなんよ。そりゃデブ東南アジア人も「頭が冷えたらまた連絡して」って言って部屋に引きこもろうとするよ(実際には呪いなんか信じてないというスタンスで帰ろうとするだけ)。

 

でも映画時間も90分くらいだしホラーテンプレを忠実に守ったうえで「タロットカード呪いめっちゃ具現化したらおもろいやろなぁ」っていう制作陣の気合は伝わる出来だったので見て損したとまでは思わなかったかな。暇つぶしに見るホラーとしては及第点といったところなのでそういう用途ならオススメ

anond:20260124223929

あれ見た

でもやっぱり男女関係ないよ

社長(3児持ちシンママ)の私生活インタビュー、長女小3が未就学児二人とお風呂入るってところクソ炎上してたし………

鬼滅があんまり叩かれてないのは父親死んでて、母親どころか主人公含めて働けるガキはみんな働いてる(支えあって全員が我慢してる)貧乏家族からだろ

おそらくトトロのほうは別に貧乏でもなんでもないし、お父さんほぼ在宅仕事なのに上の子に飯の世話やら下の子世話させてるところ(実際メイが乱入して学校生活に支障出てる、傘忘れてお迎えのために夜中に危ない夜道姉妹で歩かせてる、等々もあるかも)

いやまあ、鬼滅は単純にあの手の抗議する人種もハマるほど流行した人気作品だった、てだけかもしれん

2026-01-24

多産DVだろうに

母親が責められてるの不思議

「金がない」が口癖だった母親

子どもの頃から「うちは金がない」「貧乏」が口癖だった母親

何を買うにも「高い」が口癖で、玩具お菓子をあまりねだれなかった。

ただ、大人になってから知ったが、父親生活費を全額負担していた。家は持ち家(母の親の代で買ってる)で、農家から米と野菜もあるし、何を持って「うちは金がない」「貧乏」と言い続け、子どもプレッシャーを与え続けていたのかよくわからない。母親20年くらいパートに出ていたが、服飾品くらいしか買っていないので、へたしたら1000万くらいへそくりを持ってるんじゃないか父親が話していた。なんだかな。

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