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2026-05-11

夫と離婚したいか正社員になりたい

元正社員→現パート主婦

正社員は間を空けて数年しかやってないのでぶっちゃけカスみたいな戦力

それでもこいつを捨てたいので正社員になる

夫に寄生して能天気子育てしていけたらなと思ってた、でも最近情勢が悪くなって今の国政に疑問を抱いてから夫が理解できなくなった

私の言うことを大袈裟だと取り合わない

身内にも頭がおかしくなったと風潮して私の扱いまでか子どもの扱いも悪くなった

政治の話はわからいからと話をしてくれないが、一番に理解をしてほしい家族が話をしてくれないなら家族でいる意味がないと思った

私にバレないように裏で親戚に私の悪口を言っていた

 

私は武器の輸出がおかしいと言えば、それで儲かるならいいと言われたのが信じられなかった

武器を売ったら私たちはこの国の住人として人殺しレッテルを貼られるだろう。そして武器の輸出に依存するということは各地の戦争助長するということだ

憲法改正されて言論弾圧が始まったら徴兵されたって文句は言えない、その時被害を被るのは私の子どもだ

私が腹を痛めて毎日2〜3時間睡眠で育てたかわいい大事子ども

お前は仕事からと育休も取らずに私に世話を任せていた

結婚の初期に浮気をした時点で離婚しておけばよかった

そしたら子どもを産まずに子どもを不幸にする可能性に怯えなくて良かったのに

理解をして欲しかった、寄り添ってくれないならお前は家族じゃない

お前を捨てて私は私の子どもを幸せにする

2026-04-30

距離を置いた人々

35年間の人生の中で距離を置いた人をリストアップしてみたところ、暴力的な人しかいなかった。

■酔っ払うと肩パンしたり、噛みつく男

バイト先で知り合った人。いっしょにいて楽しかったが、酔っ払うと肩パンばっかりしてきて痛い。段々痣になる位強くなってきたので距離をおいた。風の噂では暴力事件を起こして実家に帰ったらしい

■元暴走族アイドルオタク

推しアイドルライブに1人で通っていた時に会場で知り合った。推しへの愛情や、共通の好きなアニメ映画作品への考察解釈面白い賢い一面もあったが、その反面暴力的言動も多く、金を貸してほしいと言ってきたので距離を置く

否定的かつ性犯罪を匂わすとしかいわない男

これは交友があったのではなく、就職前の暇な時間にしていた日払いバイトにいた男性。ウシジマ君に出てきそうな弱者男性みたいな人。昼休憩でたまたま一緒になり少し話したが、激ヤバで草も生えなかった。さっさとその場を後にした

大袈裟で後ろ向きなことしか言わない夫婦

結婚後に知り合った夫婦。全てにおいて大袈裟で、後ろ向きで、少し陰謀論者っぽいこともあり、即距離を置いた。


優しくても厳しくてもいい。自分を明るくしてくれる人とだけ付き合った方がマジでいい。

2026-04-29

データで見るウメハラの現状

anond:20260429110251

シーンをそれなりに真剣に追っている者として、ウメハラがメナに勝つ確率は低いと思っている。

そのあたりをデータで語りたい。

ウメハラの昨年度の戦績はこうだ。

主要なオフライントーナメント



オフライントーナメントは悪い意味で安定している。

国内外を問わず、ある程度までは行くがトップ層にはしっかり負ける。

33位は「いつもの順位」だ。

それはそれで凄いという話もあろうが、「格ゲーの王」としては物足りない。

これらのトーナメントに参加するプレイヤーの大きな目標は、巨額の賞金が懸かった二つの大会

「Esports World Cup (EWC)」と「カプコンカップCC)」への出場権獲得だ。

ウメハラはどちらの出場権も獲得できなかった。

ウメハラ世界大会に出場できていないのである

チームメイトに連れて行ってもらった団体戦を除いて。

特にEWC本戦に出場できなかったのは衝撃的で、

最終予選(LCQ)は上位10名が本戦進出できる。

すでに世界トップ層が別のトーナメントで出場権を獲得している状況で上位10人というのは、

さすがに最近奮わないウメハラでもいけるかと思われたのだが、そこでも33位だった。

実に安定している、悪い意味で。

World Warrior 2025 日本大

World Warriorは、カプコンカップCC)の予選大会だ。

上で挙げた国内外トーナメントとは別にCCへの出場権を獲得するチャンスとなる。

全5回の開催で、

CCに出場できる。

ウメハラの戦績はこうだ。

最終順位: WW日本大会 累計ポイントランキング 17

ウメハラは決定戦の権利も得られなかった。

2位だけを取り上げてウメハラ凄い!とするファンが多いが、

ウメハラ自身が言うように、「トナメ運ゲー」の側面が強く、

上振れただけ、という結論だろう。

それは他の大会の戦績を見れば分かると思う。どちらがデフォルトなのか。

もし、「それでも1回だって2位になるなんて凄い!」と言うなら、

その大会ウメハラ完封して優勝したひびきのことを、あなたたちはどれくらい評価しているのだろう?

結果を正当に評価しているとは到底思えない。

ウメハラは、弱くないが、プロとして「強い」と言うのは難しい。

これが結果から語れる事実だろう。

ちなみに、メナは数千人が参加するEVO JAPANを2年連続で優勝している。

近年の戦績で言えば圧倒的にメナが上というのは、誰もが認めるところだ。

豪鬼はそこまで弱くなっていない

ここは強調しておきたい。

豪鬼は先日の調整でナーフを受けた。

ただ、別に「超絶ナーフ」なんて調整ではない。

「つまらない調整」だったのだ。モチベーションを保つのが難しい。

それはプロ異口同音で言っている。

豪鬼ものすごい弱体化を受けた」と思っている人がいるのだとしたら、それは話を聞かず印象で語っている人だ。

なぜそんな印象になってしまうのだろうか?

それは、豪鬼が「胴着」と呼ばれるスタンダードキャラ一種からだ。

豪鬼のように波動拳昇龍拳で戦うキャラクターは「胴着」系と呼ばれ、

似たスキルセットのキャラ複数存在している。

から胴着使いはキャラの乗り換えが比較的容易で、より良い選択肢移住やすい。

結果として豪鬼はごっそり減った。

だがそれは胴着キャラという特性ありきで、「極端に弱くなったから」ではない。

ピーキーで難しいキャラだが十分に戦える。

(と言うか、スト6において戦えないキャラなどいない。奇跡的にバランスがいい)

だが、勝ちに拘る上位層ほど、胴着キャラでは容易にキャラ替えする。

まり勝率の高いプレイヤーほどいなくなりやすいのが胴着キャラ」ということだ。

https://www.streetfighter.com/6/buckler/ja-jp/stats/dia_master/202602

これは公式の相性統計だ。

キャラ同士の組み合わせで勝率割合を示しており、「5」ぴったりなら完全に五分となる。

そこから増えれば有利な相性で、減れば不利な相性だ。

最上位帯となるULTIMATE MASTER(アルマス)帯の相性を見ていこう。

豪鬼ナーフ前、トータルの相性数値が4.973だった。

ナーフ後は、トータルの相性数値が4.910となった。

かに数値は悪くなっている。

しかしここで重要なのは、「勝ちにこだわる上位層ほどキャラを乗り換える」という事実だ。

胴着キャラ人口が多いので、移住による勝率変化がもっとも顕著に出る。

まり、実際に強くなった・弱くなった度合いよりも、勝率変化が大袈裟に出やすいということだ。

では、対戦相手のメナが使うブランカはどうだろう?

ブランカナーフを食らったキャラクターの一人だ。

ブランカナーフ勝率は5.013。

ナーフ後は、4.968。

こちらも勝率は減っている。

数値だけ見ると豪鬼の方が下げ幅が大きいが、

ブランカ豪鬼に比べるとキャラの乗り換えが難しいので、

上位層でもそのまま粘って使い続ける人が多いだろう。

まり弱体化に対する勝率の減り幅は豪鬼よりマイルドになる。

このあたりの事情を加味すると、豪鬼ブランカの弱体化度合いは、せいぜい「どっこい」だ。

少なくとも「ウメハラは超絶ナーフを食らった豪鬼で頑張っている」というのは大きな勘違いと言えるだろう。

ちなみに、

豪鬼ブランカは4.974

ブランカ豪鬼は4.985

で、これは五分と見ていいだろう。

足して10にならないのはおかしいと感じるだろうが、

これはアルマス帯の統計で、対戦相手アルマス帯以外も含まれるので、綺麗に足して10にはならない。

まとめ

データとして、近年の戦績の部分ではメナが圧倒的に優勢、キャラの部分では五分、ということが分かってもらえたと思う。

から俺はメナが勝つと思う。

メナはドミニカ英雄だ。

ドミニカコミュニティのために、それこそかつてのウメハラのように、あるべき姿を示している。

尊敬すべき男だ。

10先ならウメハラが、というのは、幻想だろう。

唯一ウメハラに分があるとしたら、圧倒的ホーム環境というところだ。

だが、メナほど肝っ玉のでかい男もそうそういない。

メンタルの部分でもメナは臆せず戦えるだろう。

本音

俺が言いたいのは、過去の栄光とか、実態に基づかない願望とか、

そういったことでウメハラを「格ゲーの王」などと言って持ち上げるのはもうやめて欲しいということだ。

ウメハラは今、正直に言って「裸の王様」のようになっている。

格ゲーの王」を自認して、それを誰も突っ込めない。

馬鹿野郎全然勝ってねえくせに、"王"なんて調子こくな!」と誰かが突っ込んでやらないと、痛々しいだけだ。

つい先日、SFL ワールドチャンピオンシップという団体戦世界大会説明を受けているときに、

他のプレイヤーちゃんと話を聞いているなか、ウメハラだけスマホを横にして、だらしない姿勢で何か別のゲームをしていたのをご存知だろうか。

まりにも酷い態度で、「チームメイトのレシャーが機嫌悪そうなのはウメハラあんな態度だからではないか」とときど・ふ~どが心配したほどの醜態だったが(実際は頭痛が辛かったかららしい)、

そのことでウメハラを「シャドバやってたんすか?」と軽く問い詰めたら、「いや、スレスパからしかも1」などと言ったらしい。

笑えるが酷い話だ。シャドバだろうがスレスパだろうが選手として姿勢がなってないという話だろう。

でもウメハラはふんぞり返る。ふんぞり返り続ける。

なぜなら王だから……。

こんな時代はもう終わりにしないといけない。

ウメハラはその場でいい感じのことを言う才能だけは格ゲーよりもあるのでみんなコロっと騙されるが、

しっかりウメハラの動向を追っていると幻滅することだらけなのだ

神聖すら感じさせたかつての天才の姿は、もうそこにない。

メナよ、頼んだぞ。

追記

予想通り、メナが勝った。順当な結果だった……とは思わない。

正直、2-10ウメハラが負けてもおかしくないと思っていた。

結果は6-10

ウメハラは強かった。少なくとも、昨シーズンよりは。

かつてのウメハラファンとしても、そこは嬉しくはあった。

ただ、これから先、

あんな弱キャラ善戦するなんてやっぱりウメちゃんサイッキョ!!」

みたいな意見で溢れるのかと思うと、やっぱりウンザリする。

何度でも言う。豪鬼別にそこまで弱くない。

2026-04-28

梅雨の時期のなンたぃ生物恐怖症の人おる?

タイトル通りです。

私は梅雨の時期のあいつら、、、名前呼ぶのも嫌だけど、キモいけど、変換履歴に残ると思うと泣きそうだけど、克服するためにはっきり書きます。かたかなで。

カタツムリナメクジが嫌いです。嫌い通り越して怖い。

今も、克服のためとか言いつつからつきの方の名前書いた時点で体が縮こまって震え始めたし、なしの方の最初の2文字入力した段階で字面きもすぎてひいぃーーー😭😭😭😭になった

まだ入力画面に名前があるから片目をつむってキーボードだけ見て打ってる。

え、、かためつむってって、かた、つ、、、、、、、

名前くらいで大袈裟なって思うかもしれない。

でも、本当に、無理、がちで。

私は比較的生き物に強い方だと思う。

いわゆるエキゾチックアニマル飼育していて、ミルワームやローチも与えていた。ローチは勝っていた。

虫も平気で、素手では触らないが(衛生的に)、大抵のものは退治できる。

カエルやヘビはむしろ大好き。両爬虫類のきりりとした顔つきがかっこよすぎるし可愛すぎる。

それなのにどうして、なぜ私は、あれらだけは無理なのか。

当然アイツらも嫌われる側の生き物ではある。

しかし、なぜか梅雨風物詩になってる。本当になんで??????

正直、こんなにもあれのことを嫌いと書くだけで知り合いにバレる可能性があるくらい、私レベルで嫌ってる人を見ない。

なぜか「きもいけどまあ可愛いとこもある」みたいな風潮ができている。

忍たまの、、、、、、ね、、、、、きさんたくんね、、、、、、、、

私は友達軍師連れていってもらったけど事前に見てたその子にきさんた(及びやつ)が出るシーンになったら腕引っ張って教えてもらい、目を閉じることで生き延びました。

Gを飼うキャラは見たことないけど、あれを飼うキャラ国民アニメにいるのが怖すぎる。

あとあれ絵面本当にやばい怖いきもい、あれが、つぼに、大量に、、、、、、、、、、

😇

そんな私が、なぜこんな記事を書いているかと言うと、仲間が欲しいかである

こんなにもあいつらに怯えているのは私だけなのか?

いや、そんなことはないはずだ。

やつらに対して恐怖を覚える人はたくさんいるはずだ!!

そして仲間意識を持ち、あいつらが怖いのは当たり前である認識し、その上であいつらに向き合えるようになる。

直接本物を見るのは無理でも、せめて絵なら、、、、単体の、、、、、、、クソデフォルメした、、、、、、、

せめて、カタカナ名前だけでも直視できるようになりたい。

とりあえず私とあいつらとの「そんなに??」なエピをいくつか挙げていく

①兄妹があれに塩かけて遊んでた

小学生の頃。庭の石を剥がして、そこに塩まいて縮んでるー!とか言って遊んでるふたりを遠目から見ていた。たぶんこれがやつらとのネガティヴな思い出の始まり

②大小さまざまなあいつらに追いかけられる夢見て母親に泣きつく

はっきり覚えてる。小2のときデフォルメされてはいたが大小、色、模様が様々なやつらの軍団が追いかけて来る夢を見た。そのときはもう子供部屋で寝ていたけど、怖くなって母親のベッドに潜り込んだ記憶がある。

風呂掃除用のスリッパの中に、やつが、、、、

いた。叫んだ。姉が捨ててくれた。

靴下履いてたからギリセーフだけど、履いてなかったら私は右足を切り落としていたかもしれない。

中学の先輩が帰宅中にあれを可愛いと言って観察し始める

部活の先輩と友達とで帰ってるとき、川の近くにやつらが大量発生してるゾーンがあった。泣きそうになりながら道の端に避け、やつらから遠ざかってそのエリアを抜けるも、先輩がいない。振り返ると、そのゾーンにしゃがみこんでやつらを見る先輩がいた。かわいー♡とか言ってた。理解できなかった。

⑤おじいちゃんの家の近くで一人暮らし中、排水からやつらが侵入してきてた

最初洗面所に現れた。ぉわーーー!!!!ってなりつつ、必死にしゃがみこんで塩をやつがいたと思われるところに投げつける。姿が見れないから、でもここでとり逃してさらに出てこられるとガチで《死》が見えるから必死に大量の塩を投げつけた。上にダンボールを置いて、洗面所は封鎖した。

歯磨き洗顔キッチンシンクで行うようになって数日。なんとやつはキッチンにも現れた。ふたたび塩を大量にシンクの中に投げ入れる。そして今度こそはもう無理だと、生活できなくなると、おじいちゃんに泣きついて死骸を駆除してもらった。本当にありがとう、おじいちゃん😭

BUMPライブ後に首をもたげたほっそいやつと邂逅

やたらと白かったのを覚えてる。

BUMPライブ後、会場の植え込みのレンガにやつがいた。たぶんやつを一番近くで視認した日だ。しかも首?上半身?をもたげてて、とっきも、でてて、き、き、き、きもーーーー😭😭😭😭

思い出すだけでも最悪に気持ち悪いのに、ライブ後の高揚感からなぜか恐怖を感じなかった私はその姿をまじまじと脳裏に焼き付けた。今思い出して、きもすぎて死んでる。やつらきたねー色してるくせにデフォルメされるとクリーム色というか白色になるのきもい。そして、現実で見てしまったやたらと白い個体がこびりついて離れない。白いのガチきしょい。

小学校の全校集会中、渡り廊下から体育館ステージに運ばれたプランターの側面にやつがついているのを発見、目が離せなくなる

遠目からだけど、白いプランターに黒いゴミがくっついて動いてるのを見てしまった。ステージに降りたらどうしようとか考えているうちに、やつは花の方に入っていった。その5分後くらいに、先生プランターを持ち運んでるのを見て、中にはあれがいるのに、、、、、と恐怖に震えた。

SNSの普及で不意打ちをくらうようになった

最初に見たのは、外国の窓のさっしにいる殻ないやつ。クソでかかった。きもすぎて泣いた。あれ来るなら一生部屋に閉じこもったまま泣いてやるぞ。

次はインスタで見た、あいつを飼育する小学生。でっけーのが女の子の細い腕に乗ってた。くっつくの、細胞と、おんなのこの、うで、、、🤮🤮🤮🤮

きもすぎてスマホ放り投げた。画像とはいえあれが手に触れでもしたら卓できなくなるよ、、、😭

⑨本格的に克服することを決意。チャッピー相談して、まずはあいつを見た目超絶キュートゆるふわVTuberにさせた。名前そのままで、お名前ロゴを作らせた。可愛い立ち絵無骨名前中和しながら、なんとも言えないあの気持ちいぬめぬめの名前を見る特訓をした。

未だに無理だった。

あいつらに対する恐怖の根本を探る

友人にお願いして、あいつの生態を調べてもらって口頭でオブラートに包んで教えてもらって。

寿命1〜3年だって。はや!長!きも!5秒で絶滅しろよ!!

恐怖症も、存在するにはするらしい。何がそんなに恐怖を引き起こすのか?

→皮膚の質感や体の模様が集合体を思わせて

🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮

ここで超リアル想像してしまい、大号泣した。

とある増田を読む

人気の記事として、こちらの日記があがってきていた。それが以下。

https://anond.hatelabo.jp/20260424170150

可愛いタイトルだなって、思ったんです

こんなに可愛いのなら、本当はあいつらは可愛いんじゃないかって

なんか妙に自信あって、読めるような気がした

結果は見事敗北。それも圧倒的に。厳しい。

つの体に、とりもちのように白米がくっついたところで、うにょうにょの、ふちを、想像してしま

波打つあれを、考えてしまって

「触りすぎちゃったかちょっと不機嫌そう」

不機嫌が分かるような態度のあれ、その変化を見逃さな元増田

綿棒でつっつき、体がよじられるところを想像した瞬間、

バチン!!!

脳内が強く光り、そして大きな幻聴が聞こえた。その唐突さと突然の大きな音にSANc:1d3/1d20

その音と光にびっくりして、思わずぎゅっと目を瞑って体が縮こまった。

これ、どう考えてもストレス反応による幻聴なんだけど、どういう理論で鳴ってるんですか???

私のやつら恐怖症、ガチで珍しい病気とかなんじゃないかってくらい身体症状引き起こしてて普通にやばい

このあと、文章を打ってる最中でもあいつらのメインフェーズに入って足がこわばっていた。

とまあ、長々とやつらについて語ってしまいました。

みんなの周りにもいないのかな? あいつら恐怖症の人。

もしいたら教えてください。

あいつらの味方だと思い込む人は帰ってください。怖いので。

あとなんか、やつらの生態についてすごくマイルドに、オブラートに包んで教えていただけると多少心構えして向き合います。対よろ。

2026-04-26

anond:20260426192231

人に害を与えない愉快犯的な嘘を楽しんでやれた時期って、振り返ってみるとちょっと心病んでた気もする。

今は、コミュニケーションを円滑にするために社会的に善とされる、大袈裟リアクションとか褒めみたいな嘘ですら心が蝕まれる…

2026-04-25

anond:20260424233633

何が内部統制

大袈裟に難しい言葉使って煙に巻こうとするな

そんなもん「11億円振り込むときは言ってね」で済むわ

2026-04-24

熱盛係の夢を見た

モニタールームに座り、右手は機材の手前に落ち着き、管理室の小さなモニターからテレビを見ているような気分だった。

後ろではインカムをつけた一回り上の上司が若手に説教するのように話しかけており、内容は単なる愚痴だった。○○さん(お局)がまた○子(新人の子)の悪口いっててさ、仕事が遅いのだの愛想がないのだと長々と聞かされてさ、本当にもうまいっちゃったよ、と笑いながら話す。

若手は「そうですね」とハキハキ答え、ふたりはこぞって局の悪口を言い合った。

まるで俺の存在など無いもののように堂々と話し、俺は前のめりの猫背となってそれを背中が聞く。

番組は滞りなく進み、俺の存在など必要としないようだった。手元に目を落とすと、一つのボタンそばに「熱盛り」と紙にボールペンで書いたメモテープで小さく止めてあり、そのボタンをただじっと見つめた。

このボタンを今押すとどうなるだろうか?

徹夜続きのようなコンディション。目の奥がチカチカとし、呼吸は小さなため息をもって成し、背筋を伸ばすことさえしんどく感じられた。

なぁ、と自分の中の自分が話しかけてくる。

別に核爆弾ボタンって訳でもないんだ。そう真剣に考えることもねぇだろ。

なるほど。

でも押したら大変なことになるぞ?

別にいいだろ。おまえなんて、どうせいてもいなくても同じような存在だ。

先程の、背中越しの会話を思い出す。

なるほど。

面白そうならやってみればいいじゃねぇか。それに新人研修のときに教わったろ?テレビマンたるもの面白ものに飛び付けってな。

かにそんなことをいわれたような気がする。

じりじりとしたスタジオの照明が、こちらにも当てられているような気がした。

今。ここには自分以外には誰もいない。

人差し指を持ち上げる。ボタンの上にそっと寄りかからせる。まるで指を座らせるように。

キャスターはハキハキと喋り続けている。和やかな雰囲気。晴れやかな舞台

ほんの一瞬、頭のなかをきのこ雲がよぎる。

大袈裟だ。だが笑う元気は既に無い。

次第に呼吸は身体と共に重力へ沈み、指が窪むように従った。

熱盛り!!

2026-04-23

流石に結婚したくなってきた

42歳、彼女いない歴=年齢

このまま童貞で死んでもいいやって思ってたけど、どうせ結婚しないと思ってた妹が遂に結婚するらしい

周りを見渡しても、結婚は兎も角パートナーもいない同級生や同僚は皆無になってしまった

飲み会とかで、生まれてこの方ご無沙汰なのに、最近ご無沙汰でさーとかいうのも疲れた

この前、大声で子供が遊んでる声を聞いたら、ちょっと泣いてしまった

Twitter で、ベビーカーにぶつかられたエピソード大袈裟に書いて子持ち様がとか書いてた自分が恥ずかしい

Twitterマンさんがとか書いてた自分が恥ずかしい

何もかも手遅れだけど、戻れるなら20代に戻ってやり直したい

これが40代独身だと狂うってやつなのか

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

[#改頁]

瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

作者はそこまで素人批判批評自作に取り入れないよ

少なくとも自分観測範囲ではあまり見ない

 

批判が無くなるとダメになる」「批評が無いと成長しなくなる」みたいな話、みんな好きだけど(anond:20260421182930 これとか)

プロ編集者同業者プロ批評家)ならまだしも、一般消費者批判批評がそこまで重要意味もつと思うのは、ちょっと流石に思い上がりじゃないかな?

 

大衆」がどうの、「流行」がどうのと言うけど、君たちがそもそも大衆」の一部でしょ(流石に「自分大衆とは違うんだ、特別なんだ」みたいな自意識中学生卒業していると思いたい)

で、大抵の創作物は作る際にまずターゲットを想定するんだよ、そのターゲット層の感想批判なら参考にする事は有るけど、君たちは本当にその作品ターゲットなの?

ターゲットの方を見ず、ターゲット外の批判批評を気にして作品を曲げるのは基本的にやっちゃいけない事だよ

 

「誰かが批判して、それを作者が受け入れ、作品改善する」という単純なストーリーを好んでいる人が多いようだけど、

それが成立するためにはまずその批判が適切で的を得ている必要がある、でも、そんな批判批評、本当に出来てるつもりなの?

そもそも「正しい批判」「正しい批評」なんてあるのかな? それはどのようにして定義され、何によって基礎づけられる? ……みたいなこと考えたことある

「誰かが批判して、それを作者が受け入れ、作品改善する」という単純なストーリーを好む人ほど、実はそこまで深く考えたことが無いし、批判批評に対するメタ意識が無かったりするんだよね(だからこそ単純化しすぎたストーリーを無邪気に信じられる、という話でもある)

 

あと実作者としての目線で言うと、そもそも作品制作プロセスで「批判批評」を参考にする工程が入る事ってやっぱりあんまり無いんだよね

例えば新人賞を取ってデビューする新人作品って、そもそも君たちの目に入る前に完成してるよね。つまりその時点で批評批判による改善はい余地は無いし、

まり初心者からプロとしてデビューできるレベルまでに至る過程に君たちの批判批評が入る余地はないわけだ

で、デビュー後にしても、正直あまりプロ以外の「批判批評」を参考にする工程が入る事はあまりない、編集者の言う事は聞くし参考にするよ? でもそれはプロ意見からだよね(勿論ここは人によるけど)

また、そもそも人気作であればあるほど、感想批評は多くなる。例えば1000の感想批評がある場合あなた感想批評は全体の1/1000という事になるんだけど、これは意識できてるかな?

 

作品改善する」という事に対する解像度の低さも問題だよね

創作経験がない人にありがちな誤解だけど、プラスしかない「改善」なんてほぼあり得ないし、作品にある要素を付け加える「だけ」ということはほぼ無いんだよ

あるものを加えることはあるものを捨てることになる。ただ要素を増やすだけでも「要素が多い」というのがマイナス作用する事は多いから実質上そこでは何かを捨ててる

まりあなたの考える「こうしたらいいのに」って改善案にも何かしらのデメリットはあるし、それを選ばない理由もあるかもしれない、ということ

では何を基準にどう「改善」するか選べばいいのか? その指針のひとつが「ターゲット」だ

その作品は誰に向けたものなのか? 誰にどう思って欲しい作品なのか? そこが重要基準になる。だからこそ「ターゲット」を踏まえない非プロ意見そのままでは利用できないんだよ

 

そもそも、君たちは君たちの批判批評作品にどの位影響し、作品の何%くらいを占めることになると思う? 滅茶苦茶大雑把でいいから具体的に考えてみて欲しい

自分の実感としては1%くらいじゃないかなぁ? と思う。もちろんこれは人によるし、もっと多い作者も居ると思う

で、改めて考えて欲しいんだけど、「批判が無くなるとダメになる」「批評が無いと成長しなくなる」みたいなのって、これ何%を想定してるの?

どう考えても1%とか5%の寄与率の話じゃないよね? その程度の寄与率で「ダメになる」「成長しなくなる」はいくらなんでも大袈裟すぎだよ

かといって寄与率が50%とか考えてるとしたら、まぁ思い上がり過ぎだってのは今までの話で分かるよね

要するにこういう物言いは、自分達の批判批評作品に対する寄与率を具体的に考えたことがないから言えるんだよ

 

まとめると、君たちが「批判が無くなるとダメになる」「批評が無いと成長しなくなる」みたいな事を何でいえるかって言うと、

それは君たちが物事をよく考えてないからなんだよ

よく考えず、雰囲気で口当たりのいい言葉自分にとって気持ちのいい言葉自分に都合のいい言葉大衆流行、媚び、数(という他者矮小化とそれによる自己特別化)、等々)に耽溺しているから言えることなんだよ

作品ターゲットや、批判批評に対するメタ視点、具体的な「創作」や「改善」のプロセス、全体の中の割合、具体的な寄与率、そして「あなた特別ではない」という現実などを考えていればぶつかるはずの壁にぶつかったことがないから言えてるんだよ

 

ま、もしそれでも「批判を受け入れて、改善する」というプロセスを信じたいなら、

まずはこの文章を受け入れて自分を「改善」してみたらいいんじゃないかな?

 

(ちなみに蛇足だけど、プロ批判批評は参考にすると書いたけど、プロ批評家の場合微妙場合もあるね。というのはプロ批評家の批評というのはそれ自体つの作品であり、そこには作為や色々な「工夫」が含まれてたりするからね。

 批評家は批評の中であるストーリー」を構築し、それに沿うように話を作ったりする(その中で沿わないものは捨象したり曲げたりする事もある)し、まず批評家は批評の中で自身ブランディングする必要もあったりする。

 そういう訳で意外と「批評」というのは純粋な「批評」ではないし、それらを踏まえた上である程度距離をとって加工して受け止める必要があったりする)

2026-04-22

マッチングアプリを始めてみたいとは思うもの

どうでもいい情報ではあるが、面白インターネットマンの皆様にレッテル貼りされるのも癪なので初めにスペックを載せておく。

また、はてな匿名ダイアリー特有暗黙のルール等は一切知らないのでご承知おきください。

年齢:30

経験素人童貞

職業企業勤めの研究開発職

年収:550~600

趣味動画制作ブログ更新ゲーム

さて、マッチングアプリというものにはずっと興味があるが、いかんせん良い印象がない。

よく言われているのは、変な人がいる、介護等の問題を抱えていて人手として期待される、ATM扱い、宗教などの勧誘いただき女子などなど…。

始めて見たら案外普通の人が多い、という可能性もあるし、実際インターネットで見かける事例なんてもの素人捏造だったり、大袈裟に言っている可能性もあるが、

どうにも私自身、普通の人を自称はしているが、変な人寄りではないかと思っている。

昨今はインターネットで発信することが珍しくなくなったとはいえSNSで発信されているものは返信欄を見る気がなくなるインプレゾンビ炎上狙いのアホ、対立を煽る青バッジなど。

こうなってくると内容を問わず、何かを発信している人自体評価が下がっているのではないか

そんな中、6年以上もの間、SNSではなく、わざわざ手間のかかるyoutubeへの動画投稿ブログ更新を行っている人間は恐らく変人寄りだろう。

しかも私の場合登録者も少ないなので動画活動金銭を得ているわけではない。

完全な無給。ボランティア

しか動画ブログは大して見られているわけでもないので承認欲求も満たされない(元々、そんなに承認欲求はないと思っているけど)。

時間をドブに捨てる行為。完全に変人である

変人マッチングしたくないなどと、のたまう割にはそういうお前はどうなんだ?状態。完全なブーメラン

また、私の妹の話にはなるが、本人はちゃんと働いていて自立しているとはいえ、生まれつき目が見えない重い身体障害を患っており、

今は私が何かする必要はないが、両親が亡くなった将来的には何らかのサポートをする必要があるだろう。

ちなみに私以外の家族関西に住んでいて、私は関東(東京ではない)で働いており、これもまた悩みの種である

"""

それに、仮にマッチングしたところで、30歳男性に何が待っているのか。

20代前半をチャラい男に弄ばれて捨てられた女性の「後始末」ぐらいが関の山ではないか

いや、20代ならまだその可能性にも希望はあっただろう。

しかし30歳、何なら1カ月もしないうちに31歳になる男には、いよいよ悲壮感が漂ってくる。

「今さら感」と「手遅れ感」のダブルパンチである

"""

そもそも、「20代前半はチャラい男と遊んだし、そろそろ手頃な男を捕まえて結婚しよう。できれば専業主婦悠々自適に…」みたいな打算的な相手は正直勘弁してほしい。

(ある意味賢いとは思うので正直好感は持てる。ただし、絶対に養いたくない。というかそんな稼ぎはない。)

だが、そのような企みを持った女性を見抜く目は当然持っていない。

ここにきて、20代のうちに女性を見る目を養ってこなかったことがボディーブローのように効いてくる。

から養う時間もないので、結局は分の悪いギャンブルに身を投じるしかないわけだが。

"""

あるいは、恋愛経験の少ない、いわゆる「喪女」とマッチングするパターンもあるかもしれない。

お互いに若ければ、一緒に色々と経験を積んでいく楽しさもあるのだろうが…。

30を過ぎた今となっては、そういう欲はあれど、そんな悠長なことをしている時間的余裕はない。

じゃあ前述の経験豊富女性でいいじゃないかと言われそうだが、それはそれで、何というか…他人食べ残し押し付けられているような、損をしている気分になってしまう。

(実際、私は肉食系ではないので生き残るには彼らライオンが一番おいしい所をいただいた後の残りで種を繋いでいくしかできないのだが。…自分で書いてて辛くなってきた。)

結局のところ、どう転んでも納得できないのである

"""

※"""で囲まれた2か所はAI添削してもらったら良くない文章だったらしいので直してもらっている

後は、アプリ登録した直後はマッチングやすアルゴリズムがあるというのを事実かどうかは定かではないが聞いたことがある。

(ちなみにyoutubeもその傾向があるらしい。これも本当かは知らない)

まり、私のような人間ではそのアルゴリズムボーナス間中相手を見つけないと詰みである

(実際youtubeチャンネルボーナス期間をフイにした結果全然伸びないし…。)

しかしそういった経験は皆無なため、ウケの良いプロフィール写真がわからない。

から始められない。まさに八方塞がり。

ちなみに出会い王道である職場相手を探すというのは完全に無しである

職種研究開発職ということで男の割合が多いということもあるし、上手くいくorいかないにかかわらず、後のことを考えると面倒臭いことこの上ない。

そもそも後先考えずに職場人間に手を出すような人間なら今ここにこんなことを書く惨状になっていないわけだが。

はいものの、先日、芸能人ガクトTwitterでこのようなツイートがあった。

https://x.com/GACKT/status/2042024450288447915

要約すると、ネガティブからってグチグチ言い訳を並べて行動を止めるのではなく、そのネガティブを行動するために使えというものである

正直、ガクトって胡散臭いイメージしかなかったのだが、意外と良いこと言ってるな…と思ってしまった。

からといって、何か行動するわけではないが。。。

残念ながらここで彼に盲信して彼の言う通りに進めるような純粋人間なら恐らくブログを書いたりしていない。

これを見て、ならさっさと行動すればいいじゃんと思う読者の方も…

いや、そんな人はいいか。わざわざこんな所を見に来るような人にそんな人間はいない。

今後は貴重な20代をくだらないインターネット活動に費やしたことを後悔しながら、年老いていく自分を眺めることになるだろう。

2026-04-21

ヨドバシWacom風評被害すぎてかわいそう…

書いた内容は表現の自由としても、店頭デモ機の使用方法他人迷惑をかけるのなら、威力業務妨害とかで告訴できないのかな、そんな大袈裟にしても旨みがないからやらないのかな、なんか企業側が不憫でならない

なんかさー自由にかこつけて責任とらないかパヨクって忌避されるって本人たちも気づいていいと思うんだけど、そういう人達じゃないもんね

2026-04-20

anond:20260419185833

毎回思うけど想定が謎過ぎるんだよな

選挙がまともに機能しない独裁体制の国がデモを許容してくれると思ってるのか?

自民党程度に独裁だの大袈裟な事言いまくってるから本当の独裁を甘く考えすぎてるだろ

2026-04-17

四川料理の風を思いっきり感じる増田酢魔ル仁賀吏キッ芋生を是かノリうょ林セ史(回文

おはようございます

私はそんなに表には大っぴらには大きく大々と看板は掲げていないんだけど、

日々の探検の追求である日替わり定食探検家を一人で名乗っているの。

椎名誠さんの冒険譚で鶏はリュックに生きたまま吊して持っていくといつでも新鮮な肉で食べられるという言葉に感銘を受けたかどうかは分からないけれど、

そこに本当に仕事の依頼が来たのよ。

新しいお店ができたから、

報酬まりランチ代を出すから食べに行って偵察してきて欲しい美味しいかどうかって内容の依頼が来たの。

私は日替わり定食探検家として初めてのリアルな割とその一件の依頼に一見疑いそうになったけれど、

しかと1000円札を受け取って新しいお店のランチに向かったの。

受け取った1000円残りのおつりがつまり私の報酬

これは初めての仕事とあって、

私の乗っているオートバイベスパを片手で運転しながらもう片手にはコーヒーカップになみなみと注がれて熱々のホットコーヒー

こぼれないようにそーっとそーっと松田優作さんばりに慎重に運転しながらコーヒーを飲みながら、

新しくできたランチのお店に行ったの。

そこはいわゆるいわゆわれなくても、

ガチ中華しか四川系の中華屋さんで、

飛び込み前転で入店してしまうと私が日替わり定食探検家だとバレてしまうので、

ここは一応覆面とまでは行かないけれど、

社交界で恥ずかしいから目元だけ隠すようなマスクベネチアマスクを装着して入店したの。

お一人様ですね!って

店員さんに導かれるままに小さなテーブルに到着した私は、

辺りを見渡すの。

そこそこのお客さんの入りね。

私は一通りランチメニュー

ランチメニュー以外の冊子になっている黒革の手帖みたいなそれなんて松本清張さんばりの豪華な体裁の黒い表紙の色々なメニュー掲載されたものパラパラとめくって眺めていったの。

このランチ以外にも他の夜でも頼めるたくさんのメニュー掲載されたこメニュー名称が分からないまま、

私はその思いでもまだ無いはずなので、

涙そうそうばりに古いアルバムめくりありがとうとまではまだ呟けないほどの初見だったの。

へー!いっぱい美味しそうなメニューが並んでいるわね。

目移りしちゃうわ。

でも私はいろいろなこの豪華な黒革の手帖松本清張さんばりの体裁の豪華なランチ以外にも夜のメニュー掲載されている冊子よりも、

手軽にラミネーターでラミネートされた、

A4サイズ和牛で言って例えるとそこそこのランク

A4サイズの両面印刷ラミネートされたランチラインナップを見るの。

うーん、

どれにしようかしら?

定番を注文して頼むのは面白くないから私は「鶏のピリ辛揚げ」という、

定番から揚げ定食が無かったので、

その代替案になるであろう、

安直「鶏」という漢字と「揚」という漢字にただたんにから揚げみを感じたかっただけだったかもしれない、

その時はまだ気づいていない本気の四川四川感を知る由もなかったの。

しばらく待って、

やって来たお盆に乗ってきたその「鶏のピリ辛揚げ」の景色絶句したわ。

乾燥唐辛子1本を輪切りに3つしたものが大量に、

バラエティー番組の辛い料理食べさせて悶絶させる、

シュークリームワサビロシアンルーレットよろしく

いきなり一発目でロシアンルーレット弾丸当たっちゃうようなその軽く素揚げされた乾燥唐辛子の山に恥ずかしいぐらいちょっと隠れて見えない控え目な鶏のから揚げ片があったの。

大袈裟に言わなくて割合をいうと、

唐辛子7に対して鶏が2で残りの1がなんか四川の辛い香りという。

大袈裟に言うと、

四川10割合で攻めてくる感じのその唐辛子の勢いに驚いたの。

まあランチが来たので頂きましょう!って

本格的な中国ちっくな箸先も箸の持つところも太さがずーっと同じの、

なんかこれだよこれが中国のお店で食べる醍醐味を感じる一つでもあるあの箸!ってそこから雰囲気作りいやイキフンは最高に高まっているの。

メインのお皿の横には、

定番杏仁豆腐、刻みキャベツサラダ春巻き、ザーサイかなにかの刻んだお漬物的なやつに、

あと白湯ではない中華屋さんに行くと大抵ランチで付いてくるような卵を溶き入れられ混ぜられたスープが並んでいるの。

とりあえず、

全景はそんな感じね。

私はこれ本当に食べられるの?って思って囓ってみる恐る恐る箸で持ち上げる唐辛子は、

1つの欠片を食べてみるのには好奇心も相まって、

四川の風を感じるには充分立ったけれどあまりにもこの唐辛子の量が多くって、

鶏肉の揚げたものはなんとか食べたものの、

その唐辛子はどうしても辛すぎて全部は完食できなかったの。

日替わり定食探検家として看板を掲げている以上残すわけにはいかないと強く思っていた時代とか季節とかシーズンとか今この瞬間まで思っていたの!

もったいないお化けが出ちゃうぞ!って。

うーん、

やっぱりこれは辛いすぎるし量多過ぎるし、

完食を諦めたの。

私の初のお店の日替わり定食を食べて調査するという依頼は美事に失敗。

自分が情けなく思ってしまった唯一の令和入ってからイチのテヘペロ案件をも凌駕する勢いの失態だったの。

また出直さなくちゃって。

まりに初回初球を変化球すぎる日本には食べ馴染みで舌にも馴染みの無い味のものを頼んじゃったので、

美味しいとか不味いとか、

その判定の前にただただ目の前にある四川系のガチ中華の大きな壁がそびえているだけだったの。

うーんなんか四川の味ってこんな感じなのかしら?って。

まりに張り切りすぎてしまったわ。

次はなんか比較のできる八宝菜的な定番メニューしましょう!って。

あとからその料理のことを調べたら、

な!なんと、

その唐辛子は食べる前提じゃ無くって残してオーケー系の食材だそうで、

日替わり定食探検家の名に恥じぬよう格好を付けて無理矢理唐辛子を完食して、

あ!あいつこれ初めて食べるヤツで食べ方よく分かってないやつだな!って厨房大将にそう思われていたかもしれないところだったけれど、

まりの辛さにセーフティーネットが発動してこれ以上やめておけという、

身体からサインを逃さなかったのが正解だったという。

その唐辛子全部食べる前提じゃないんかーい!って世界の広さをいやまだ見ぬ日替わり定食の奥深さに実感したの。

本当に無理して格好を付けて唐辛子全部完食しなくて良かったわって。

ピリピリと口の中に残る痺れ感がお水をいくら飲んでも拭いきれなかったので、

わず私は、

成功報酬のおつりは全部自分のもの!って思っていた矢先、

その100円でミルクアイスクリームバーを買って食べてしまったわ。

私の日替わり定食探検家としてのお仕事はもうけなしで終わってしまって、

赤い唐辛子に悶絶しただけで大赤字わ!ってやかましーわーい!って言われそうなほど、

優しく口の中に溶ける甘いミルクアイスクリームバーが改めてこんなにも美味しいものだとは思わなかったわ。

最後までミルクアイスクリームバーの欠片が無くなるまで木のバーが見えるまで食べ切ったその先にあったものは、

アタリ」の文字

おおお!捨てる神あれば拾う神ありね!ってさすが四川

良いのがツイてるのかも!って。

日替わり定食探検稼業としては赤字だったけどミルクアイスクリームバーアタリたから、

ま!いっかー!って、

レジでこれ当たりました!ってもう1本美味しくミルクアイスクリームバーを食べたことは食いしん坊と思われるから内緒にしておくわ。

うふふ。


今日朝ご飯

納豆巻きにしましたー!

最近買えてる率高い美味しい納豆巻きなのよね。

以前は一切品切れで買うことができなかっただけに、

今日もあって嬉しいわ!

しっかり食べてパワーをつけるわ!

デトックスウォーター

あ!レモン炭酸水ウォーラーにしたんだけど、

またストックなくなってきていることに気付いた時には遅くなるので

次早めに発注しなきゃ!って思って飲む

シュワッとキマるレモン炭酸水ウォーラー

1ケース注文よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-04-16

anond:20260413220200

みんなつくづく推理ドラマアニメが好きなんだなと思った。最初はそこまで興味なくても、「これどういうこと?」「実は親が犯人じゃない?」など、推理せずにはいられなくなって、目が離せなくってしまう。

要は子供心配をするふりをして、エンタメで消費しているだけ。はっきり言ってNHKトップニュースになるような事件ではないし、近親者もここまで大袈裟報道されて迷惑しかないだろう。

2026-04-12

生理苦痛話、もうちょい明け透けに話してもいい話だと思う

汚ぇ話?

→腹痛でしんどいって話もぶっちゃけ汚ぇ話じゃん。

はしたない?

→そうやって隠してきたか昭和の頃とか蔑ろにされてきたじゃん。

生理で苦労してない、大袈裟じゃない?

個人差ってのがあるじゃん頭痛酷かったり胃腸弱くて苦労してる人にも同じこと言うんだろうな

これ、女が女に言い聞かせまくってるところもあるし、個人考慮しない男が周囲に苦労してそうな女がいないから軽く見られるのはある

2026-04-10

anond:20260409225236

ヒステリー」という言葉を使っちゃうところが、ちょっとミソジニー過ぎる。

大袈裟なくらいに騒がないとそもそも聞き届けられないんだよ。

2026-04-07

チンフェ「俺は嫌な思いしてないから」←これ

俺は嫌な思いしてないか

それにお前らが嫌な思いをしようが俺の知った事ではないわ

だって全員どうでもいい人間だし

大袈裟に言おうがお前らが死んでもなんとも思わん

それはリアルでの繋がりがないか

まりお前らに対しての情などない

これほどまでに「ネット本質」を冷徹に言い当てた言葉は他にないよね

2026-04-05

anond:20260405213231

「謎過ぎる」ですか。

少々大袈裟に驚きすぎですよ。

2026-04-02

最近特にやることがなかったので電車を乗り継いで適当散策をしていた

もともと電車が好きというわけでもなかったのだけれど石油危機ニュースを見ていると個人勝手自由遠くへ移動するということが気軽に出来ない時代になってしまうのではないかという根拠のない漠然とした不安が湧いてきて今のうちに楽しめることは楽しもうという気持ちになっていた

別に目的地はなかったけど某球団球場がある駅で降りて球場の近くまで行ってみたことがあった

自分野球のことは何も知らなかったけど偶然その日は試合のある日だったらしく目の前の巨大な球場から観客の歓声が大きな波のように響いていて建物と音のスケールの大きさに圧倒された。崇高な何か儀式のようだった

長年日本に住んでいて日本のことはそれなりに知っているつもりだったけどもしかすると野球のことを知らないというのは実は日本のかなりの部分を知らないということではないかなどと大袈裟なことを考えるくらいだった

どこかの球団応援するというのは生に合わないので多分しないと思うけど野球歴史について少し調べて知っておこうかなくらいの興味は出てきた

2026-03-29

失敗しても野垂れ死なないって、わかって言ってるよね?

「失敗したら野垂れ死ぬしかない」とか言う人、正直ちょっと笑えますよね。本気で言ってるんですか?って話です。

だって今の日本で、そんな簡単野垂れ死にますか?生活保護もあるし、炊き出しもあるし、最低限の生活を支える仕組みはいくらでもある。少なくとも「一回失敗したら即終了」みたいなゲームじゃないんですよ。

それなのに、やたら深刻な顔で「覚悟必要」とか言ってくる。いやいや、その覚悟、本当にそこまでの話ですか?っていう。どう考えても、ただ言葉を盛ってるだけですよね。

要するにあれ、「俺はこんなにリスク背負ってるんだぞ」っていう自己演出です。カッコよく見せたいだけ。実際にはセーフティネットの上に立ってるのに、あたか崖っぷちいるかのように語る。ちょっとした茶番です。

しかもタチが悪いのは、それを聞いた側がビビることなんですよね。「失敗=人生終了」みたいに思い込んで、動けなくなる。本当はそこまでじゃないのに。

もちろん、独立すれば大変ですよ。収入不安定になるし、精神的にもキツい。でも、それと「野垂れ死ぬ」は別物です。一緒にするのはさすがに雑すぎる。

結局この言葉現実の話じゃなくて、ただの気合い論です。強い言葉自分を大きく見せてるだけ。だから真に受ける必要はありません。

冷静に考えればいいんです。「失敗してもどこまで落ちるか」「そこから戻れるか」。そもそも、戻る必要もないですし。その現実的なラインを見れば、「野垂れ死ぬ」なんて大げさな話じゃないと分かるはずです。

変にビビらせる言葉に振り回されるより、自分リスクを見て判断したほうがよっぽどまともです。

「野垂れ死ぬ覚悟」なんて、だいたい言ってる本人もそこまで想定してませんから

大袈裟すぎです(笑)

2026-03-25

まぁ戦争反対っていろんなグラデーションがあるよね

今はふんわりした戦争反対と『あ、これ業務にクッソ影響あるやんけボケェ』の戦争反対でせめぎ合っている。

『とらんぷがいらんをうった!せんそーはんたい!せんそーはんたい!』さんは支持されないけど

『おーーーーーいイスラエルのクソアホ!!!!どこの何を破壊してくれとんねんクソカス!!!おどれのケツから重油出るんかダボが!!!』は利益に関わるのでしじされる。

そして、どこかの原油営業マンがタフに原油を取得してきたので「もう起こってしまうもんはどうしようもないからいろんなもんを変更していくしかない」にシフトしている。

エネルギー一つでこれだけ大騒ぎするなら、多分新エネルギーを許さな闇の組織みたいな奴らに攫われるようなことがあったとしても、その死の先に新たなエネルギーを確定させようとするはず。

禁酒法のような闇でやってるから悪いことしてんでしょの方式ではなく、あらゆる技術でもって飢饉回避をしなければならない。これはギャグじゃない、大袈裟じゃない。戦争反対を煽る為やトランプ批判を煽る為じゃない。もうお前らも賢くなってきたのだから一個先の対応では間に合わないって認識できているはず。

結局その代替太陽光パネルでは不十分だったし、風力発電微妙だった。原発言わずもがなだが、それでも稼働できれば無茶苦茶助かった。

から僕達は原点に戻って自転車を漕ごう。

そうだ、自転車の回転でタービンを回して発電をするんだ。

原油なんかにゃ負けないぞ!原発なんかにゃ負けないぞ!オラオラ退け退け〜!邪魔邪魔だ〜!チャリチャリンと鳴らしているのは空の財布か空元気ってなもんだ!

辞書守護者みたいになるのは無能定番

古いコミュニティでなんの実績もなく尊敬されないやつが威張るためには

重箱の隅を大袈裟につつき続けるしかないんや

2026-03-24

NVIDIACEO、「AGI達成されたわ」と口走る

エヌビディアCEO「AGIは達成された」 AI企業経営可能発言

https://forbesjapan.com/articles/detail/94354?read_more=1

マ、マジかぁとなった。

いやまあ、投資を集めるためにちょっと大袈裟なこと言ったとかの線は考えられるが、実際、GPT-5.4 ProがFrontierMath一個解いた(https://x.com/i/status/2036114281985724906)とか、ここ最近特にAI進化してる感あるのよなあ。

2027年くらいにAGI完成って予想はいくつかあるし、マジで今年来年くらいにシンギュラリティ起こるんちゃうかな

人類ルビコン川を渡るその直前に我々は立ち会ってるのかもしれん

鹿乃つのコンテンツをいっしょにすなーって話

怪文書

吐き出す場所がないのでここに吐かせて頂く。

鹿乃つの氏をブロックしていたが、どうやら某ゲーム配信が荒れてるようで。

またすり抜けて話題が流れてきた。

以前はおもしれー女、として観測していたのだが、高校生個人情報なりすまし垢)を拡散した件を自己正当化した漫画掲載した時に彼女ブロックしました。

あれって、一概に責められないのも分かんだけど、悪手であったし軽率だったと思うんですよ。それに対して自分は悪くないという姿勢を貫く姿勢は見てられなくて。

もう見るのやめよ〜と、ブロックして目に入らないようにしたんですね。

たぬかな氏も言っていたが、触れないのが本人と己の為にも1番良いんだろうね。

彼女は注目されたいんだろうけど、今注目されてるのって、クリエイティブな才能や容姿でもなく、叩けば音の鳴る玩具として弄ばれてるだけ、でしょう?

触らなければ注目を浴びることが無くなる。反応なくなったらきっと本人も自分特別じゃないって気付くんじゃないでしょうか。

うそっとしておこう…。

という事で今後、炎上は見ねえ!言及もしねえ!と誓ったのだった。

(今破ってるけど)

とりあえず、なんでこれ以上は鹿乃氏本人について何も言はない。言ってもどうしようもないしね。

本題な戻りますが、

最近すり抜けて流れてきた…ゲーム配信炎上

それに対して、

鹿乃つのが𓏸𓏸やってるから𓏸𓏸をやる気が失せた」

な〜〜〜ぜ〜〜〜〜???

これと同じようなの、〇汁の時本当にいやってほど見ましたね。

私、あの漫画が好きでキャラクターも好きで、心の底から、なんでそうなるんだ!?!?

って不思議不思議で。

何故ナマモノ人間2次元エルフ同一視できるんスか。

ぜんっ……ぜん別物じゃん!?!?なぜ???

私が原作をずっと前から知ってたから、別物として切り離すことができるのか…?

元々ミリしらだった人は仕方ないのか?

でも例えば、コ◯アキの時、私は某鬼漫画ミリしらでしたがそうは思わなかったけどね。

かにあのキャラを見てコ〇アキ思い出す事はあるかもしれない。

‥けど別にキャラの印象は変わんなくね?

コ〇アキはコンテンツ知名度を利用したゲスなやつでしかなくて、それがキャラクターとなんの関連があるのか?

別にコンテンツ自体は何も変わってないじゃないすか。

コスプレイヤーのせいでコンテンツが嫌いになりましたというのは、余りに思慮が浅くないか

大袈裟だけども、この情報化社会で、フェイ情報も流れてくる現代で、情報の取捨選択と分離ができないのは…良くないよね!?

はっきり言って、ああいった発言する人の半分以上は、鹿乃氏を貶したいだけじゃないか

娯楽として遊ぶために、コンテンツを一緒くたに貶して、炎上助長してるだけじゃないですか、

はなからキャラクターには一ミリも興味ないだけなのに、好き嫌いジャッジしないでくれよ!

「あの人のせいで嫌な思いしたので、

キャラクター見るとそれも思い出しちゃって‥」

これは理解できますよ。

でもコンテンツだって利用された被害者という事を忘れないで欲しいんですよ。

ここまで読んで、

「元々知らないコンテンツからさ、超話題のあの人の顔の方が思い浮かぶのはしょうがなくね?」 

と思う方もいるでしょう。

水掛け論になりますが、私は、そうならないようにするべきだ、切り離して考えるべきだ、

と言いたいんです。

せめて、

考えてしまう事は強制できませんが、発信することは選択はできるはずです。

こういう風評被害って、受け手姿勢大事でしょう。悪ノリしないで、誰が傷つくかを考えて発言をして欲しいのです。

ネガキャン」と言いますが、そのネガキャン拡散する必要はどこにもないと思います

ダ〇飯の好きな所ですが、個人的に、作中嫌な奴が一人もいないのが良くて。ムカつく!って思ったりもしたけど‥みんなそれぞれ個性があって憎めないと言いますか‥。

落書き本読むと最高です。キャラ一人一人が生きてんだな〜ていうか、この人たちが動いてたんだな〜と思うんですよ。

作者さんって人間/動物描写が上手なんですね。モンスターの造詣、人種のかき分け、物を作ったり食べたりとかの動作

そういうのも魅力で。

アニメキャラクター達が、まさに生き生きと動いてて素晴らしかったです。

ありがとうト〇ガー!!

考えると、マンガ大賞取ったんだから私が言うまでもなく傑作なんですよ。認められた傑作なんです。

勿論人によって好みはありますしょうが、🟰コスプレイヤーにされて嫌いだってのは余りに浅はかですよ。

いいですか、全く別の存在なんですよ。

え、誰…?誰なんですか、その人。キャラクターとなんの関連性があるんですな?

格好を真似て写真撮ってる人‥?それは面白い趣味ですね。

ところで、作中に出てきた料理料理本が出るらしくって。作者の書き下ろし漫画も載るらしいですね。

マンドラゴラって高麗人参の味がしそうな気がします。

ではさよなら

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