はてなキーワード: 売れ筋とは
売れ筋のAI製有料CG集を片っ端から複製して割安で売ればいいのにね
まず「一般人に生成AIの絵が受け入れられているか?」と言われると
という結論になる。
メインフィールドであるFanzaの話になるが、2025年一番売れたエロ同人は生成AIで作られた物だ。
特に生成AIは去年初頭ぐらいにランキング廃止とほぼ全ての割引券が適用されなくなったという特大ハンデを背負った上で
普通に売れてるので新着チェックしてる連中が一定数いるという実証にもなっている
俺も市場調査の為に結構な数を買ったがなぜ受け入れられているかというのが大体分かったのでつらつらと書いていく
それを踏まえた上で生成AIでもやはりクオリティの高いものは売れている。
そしてその売れてるものの共通点として3つ分かったことがある。
これに関しては不思議な事はなく、前者は「元々リビドーをくすぐるシチュエーションを構築できる奴が新しい武器を持って大暴れしている」という話で
前者は奥付にノクターンの垢を書いてたりする人が結構いるので、それなりに信憑性はあると思う。
FanzaのAIコーナーを見れば分かるが売れ筋に妊婦・出産・孕ませが異常に多い、これはかなり特異な傾向だ。
これがどういうことかというと俺含めて手書きしてる連中はこのシチュエーションを欲している客をこれまで取りこぼしていたわけで
つまるところマーケティングを怠っていたという事だ。
ここは生成AIがどうとか関係ない部分で金脈を逃していた所なので素直に反省しなければならない
あと、やっぱり生成AIでも手書きと同じくオリジナル作品のほうがたくさん売れている傾向があるので
やはり一般消費者に広く受け入れられているのだなという結論の補強になった。
んで、今後エロ以外でも受け入れられるかというと答えはほぼ間違いなく受け入れられると思っている。
何故ならこの日本の流行りはエログロから始まる事が多く、それがいろんなメディアを通じて濾過されて一般オタク、もっといけば一般人に受け入れられるモノになる
補充する側って、結局は「人の気配」を求めてるんだと思う。
担当区域の自販機を毎日回る。駅前の路地裏、工場の外壁、深夜にだけ光る倉庫の横――ほとんどが無人エリアで、誰とも目を合わせず、誰の声も聞かず、淡々と補充作業をこなしていく。
扉を開ける。
空の列を確認する。
数を数える。
レバーを戻す。
伝票にチェックを入れる。
それだけ。音といえば、缶が当たる乾いた響きと、機械の低い唸りだけ。
気づけば、ひとりでいることに慣れすぎて、こちらから言葉を失っていく。
昼休みに補充をしていると、背中の方から小さく、けれどはっきりとした声が届く。
「いつも補充ありがとうございます」
振り返ると、社員証を胸に下げた女子社員が立っている。可愛い、という形容が一番しっくりくる。派手さじゃない。無理のない笑顔と、言葉の温度が、あたたかい。
「……どうも。こちらこそ」
なのに――彼女はその場を離れない。
缶を並べる音を聞きながら、補充が終わるのを待ってくれる。
機械の前に立っているだけなのに、心拍が一段上がるのがわかる。たぶん、会話の準備をしているのは彼女じゃなくて、こっちだ。
「今日は、いつもより早いんですね」
「このフロア、減りが早いんで。昼休み前に入れておくと、午後が平和なんですよ」
彼女は目を細めて笑う。
「なるほど。午後の平和を守ってるんですね」
補充を終える。扉を閉め、鍵を回す。
その動作が、いつもより名残惜しい。
「ありがとうございました」
いつもの礼。
いつもの流れなら、そこで終わるはずだった。
でも、彼女は一歩だけ近づいて、少し声を落とした。
「あの……」
その“あの”の間が、妙に長い。
「もしよかったら、次に来る日って、だいたい決まってますか?」
一瞬、頭が真っ白になる。
“補充の予定”を聞かれただけ。業務上の質問。そういうことにしよう、と理性が言う。
それでも、期待が先に走る。期待が、顔に出ないように必死で抑える。
「毎日……」
彼女は小さく頷いて、それから、笑って誤魔化すみたいに言った。
「私、ここで買うのが好きで。補充の直後って、なんかいいじゃないですか。全部きれいに並んでて」
「……ああ、確かに」
「それに、補充してる人がいると安心するんです。今日は新しいの入ってるかな、とか。変な理由ですけど」
変な理由じゃない。
「待って! ……じゃなくて、すみません。えっと、その……」
「“いつもありがとうございます”って、毎回言ってもいいですか?」
思わず笑いそうになる。
そんな許可、いらないのに。
「助かる?」
「無人エリアばっかり回ってると、自分が機械みたいな気がしてくるんで。人の声って、効きます」
新しく補充された列を眺め、一本選ぶまでがやけに慎重だ。
不意打ちだった。
なのに、“あなたのおすすめ”と聞かれた瞬間、選ぶ責任が急に重くなる。
「……甘いのいけます?」
「いけます」
「じゃあ、これ。最近入れ替えたやつで、午後の眠気に強いです」
一口飲んで、目を丸くする。
「おいしい。なんか、元気出る」
「それ、たぶん気のせいじゃないです」
「え?」
「補充した直後は、冷え具合がちょうどよかったりするんで」
本当かどうかは、半分は冗談だ。
「じゃあ私、明日も元気出したいので……明日も来てくださいね」
気づけば、毎日だったはずのルートが、違う意味を持ち始めていた。
その日から、会社の自販機の前には、ひとつの決まりごとができた。
彼女が現れて、必ず言う。
「いつも補充ありがとうございます」
そして、こちらも必ず返すようになった。
彼女は笑う。
その笑顔のために、無人エリアを回る足取りまで、ほんの少しだけ――人間らしくなる。
ただ、ひとつだけ気になっていた。
飲み物を買うだけなら、補充中でも買える。
それなのに、必ず最後まで。
ある日、こちらが鍵を回し終えたタイミングで、彼女がぽつりと言った。
「今日、相談してもいいですか。……自販機の前だと、なぜか話しやすくて」
この場所は、彼女にとっても“人の声が効く場所”なのかもしれない。
「もちろん。どうしました?」
「私、職場であんまりうまく話せなくて。明るく見られるけど、実は……声をかけるの、すごく勇気がいるんです。だから、最初に“ありがとうございます”って言う練習を、ここでしてて」
練習。
この毎日のやりとりが、彼女の練習で、そしてこちらの救いでもあった。
「……じゃあ、俺も練習していいですか」
「何の?」
そして翌日。
「いつも補充ありがとうございます」
その次の言葉は、少しだけ違った。
こちらは一瞬固まって、笑って、名札代わりに作業用の手袋を外した。
「俺の名前は――」
彼女の顔色が、一瞬だけ変わった。
「……ごめんなさい。ちょっと、行かなきゃ」
そのまま駆けていく背中を見送りながら、こちらは自販機のガラスに映る自分の顔を見た。
――明日も、ここに来る。
午後の平和を守るために。
(続く)
文芸系の編集者に転職してみたんだけど、自社のヒット作が全然好みじゃなくて心配になってきた
同僚たち以外に編集やってる知り合いがいなくて、ちょっと誰かに相談したいな…と思ったので書かせてほしい
職場環境や人間関係は概ね良好で、そう言った面での不満はないんだけど入社してすぐの頃から同僚や上司からの指摘に?となることが度々あって、自分なりに根本原因を考えてみたところ、そもそも自社の売れ筋作品のおもしろさをいまいちよく理解できていないことに気づいた。
端的に言うと、読者として「お金を払ってでも読みたい!」と思える作品が0に近い。稀にあるものの、残念ながらことごとく売れ筋ではない……といった感じだ。
そして、おもしろさ(=セールスポイント)がよくわかっていないせいか、ことごとく的外れなディレクションをしてしまっているようで、直属の上司から「(装丁やコピー等を考える際の)センスがない」という旨の厳しめフィードバックをされる ⇨ 上司のディレクションのもと本が完成 ⇨ 完成した本の良さがいまいちわからない というのが何作か続いてしまっている。(しかも売れていなくて著者に本当に申し訳ない)
もともと全然違う業界で働いてて、運良く今の会社に拾ってもらった。だから会社には感謝してて、自分なりに頑張ってるんだけど、丸一年経っても相変わらず???と言った感じで若干ストレスを感じるようになってきた。ちなみに転職活動するまで今の会社が出してる作品をほとんど読んだことがなかった(ので、本当は自分が日頃よく読んでる出版社に行くべきなんやろな〜と思いつつも、なかなか求人が出ない / 出たところで受かるとも思えない)
編集者として未熟なのは重々承知してるし、石の上にも3年と思ってこれからも頑張るつもりだけど、本音を言うと「根本的に感性が合わないのでは…?」とやや不安に感じてる。大晦日全然関係ない増田ですまん。
大きいのは生活習慣。日本って昔から朝に家事や活動を始める文化が根強いから、朝日で部屋が明るくなる東向きが好かれる。洗濯も換気も朝にやる家庭が多いし、高温多湿だから午前中に乾燥させたい、みたいな発想もある。共働きが増えてから、この「朝が勝負」の感覚はむしろ強まってる気がする。
次にデカい要因が西日の暑さ。日本の夏は湿度も気温も高いので、夕方の西日は本当に凶悪。部屋は灼熱化するし、冷房は効きにくいし、カーテンも焼けるしで、正直メリットがほぼない。だから「午後は日が入らなくていい」=東向きがちょうどいい、となる。特に西日本では「西向きだけは避けたい」みたいな人も多い。
冬も日本は日照時間が短いので、午前中に光が入るのはありがたい。リビングが暗いと精神的にも地味にストレスだから、東向きでも十分な採光があるのは重要ポイント。
風水や文化の影響もある。「東=太陽が昇る方向=縁起が良い」という価値観が昔からあるし、広告でも「朝日の入るリビング」は定番のセールスポイント。この文化も人気を押し上げている。
さらにマンション市場の慣例も重要。日本では南向き・東向きが売れ筋だから、供給もそれに寄る。本来の利便性とは別に「市場がそういう価値観」を作ってしまっていて、南→東→西→北の序列が固定化されている。
じゃあ海外はどうかというと、国ごとに全然違う。例えばアメリカやカナダは南向き・南西向きが人気。日本みたいな湿気+夕方の殺人的西日があまりないので、単純に明るくて暖房効率が良い方が好まれる。
ヨーロッパも基本は南向き最強。特に北欧は冬の日照が少なすぎて、南向きじゃないと暗すぎる。地中海の方は夏が暑すぎる地域もあって、そこでは日本みたいに東向きの評価が上がることもあるけど、全体では南向き圧勝。
アジア圏(中国・韓国・台湾)は日本とかなり似ていて、風水的に南向きが最上で、次に東向き。西日は嫌われるし、高温多湿なので採光と換気が重視される。
兎田ぺこらが「ファイナルファンタジー Ⅶ」を実況プレイする
https://www.youtube.com/watch?v=8VUtXi3G_TY
↓
「クライシス コア ファイナルファンタジー Ⅶ」を実況プレイする
https://www.youtube.com/watch?v=No7j1MJ-YhY
↓
「ファイナルファンタジー Ⅶ アドベントチルドレン」の同時視聴配信を行う
https://www.youtube.com/watch?v=VUT4td-5uGs
↓
Amazon Prime Video 売れ筋ランキングで同映画が1位になる
江戸時代の浮世絵って、なんだかんだいって役者絵が一番売れたらしいんだ。
最初の頃は、芝居の演目に合わせた絵、次第に役者にフォーカスした役者絵が売れ筋に。
今の絵師たちと同じだな。
ただ、面白いのは、美人画の代表のように言われる歌麿の出世作は、「虫えらみ」、「百千鳥」、「潮干のつと」っていう虫の画集、鳥の画集、貝の画集なんだ。
たぶん海外で一番名前が売れた絵師は、北斎だろうけど、もちろん人物画だって描いたけどなんといっても風景画。
歌川広重もそうだな。
東海道五十三次って、教科書では広重の代表作と言われてるけど、東海道五十三次って一つのジャンルとして確立されてて、広重だっていくつもある。
広重のだと、一番有名なのは保永堂版だけど、そのほかに行書東海道、隷書東海道、小さい冊子のも含めるとそのほかにもいくつか出してる。
全部、東海道の宿場町を描いた絵なんだけど、構図や主題を変えて、描きまくった。
で、これまた面白いのは、名所+美人画(当時の萌え絵)の合作がやたら多いこと。
今でも、旅行の広告なんて芸能人かアニメキャラがセットなのと同じように、とってつけたかのように美人のアップを入れる。
そのうちに、宿場町の風景はオマケになり、ただの萌え絵シリーズものが増えてくる。
やっぱり、人物を入れると売れるんだろうな。
知ってる芸能人、知ってるアニメキャラ、見知った顔が入るだけで注目度も親しみやすさも変わる。
写真では撮れないような構図で、AIでは発想しにくいような主題ってのは、人物画よりもまだ勝機が残ってるんじゃないかな。
据置きやPC向けの中華ゲー面白いの増えたねって話すると「日本のゲームはオリジナリティがあって云々、中華ゲーはパクリで似たようなゲームがどうのこうの」みたいな
解説マンがシュバって来るんだけど、ぶっちゃけ今の売れ筋タイトル群でこれだけ遊べる出来なら十分じゃねえか?って思う。
昔のKOFの改造基盤とかPC向けのコピーゲーみたいな愛も熱意も感じない劣悪な中華ゲーを散々見てきた身からすると
きちんと遊べるゲーム出してきてるだけ十分だわ。
しかし最近のネットで見かけるゲーム論は「ゲーマーなら斯くあるべし」というか押し付けみたいな考え方が多すぎな。
何も始まらないとした上で、あえて勧めるとしたらフルサイズのミラレースがよい。
フルサイズとは何か。
撮像素子とは、雑な言い方をすればボケの作られ方に直結する性能と考えてくれればいい。
いわゆるコンデジと呼ばれるものはこれが小さい。(レンズ交換式でも小さい機種はある。)
デジタル一眼と呼ばれる中では、フォーサーズ、aps-c、フルサイズというサイズが一般的だ。
撮像素子が小さいメリットは、本体やレンズが小型軽量化できる点。
撮像素子が大きいメリットは、ボケ以外の画質全般についても性能が向上する点。
それに伴って価格も比例する。
例えばフォーサーズとフルサイズで同じ2千万画素だっとして、小さい面積に無理やり2千万画素を詰め込むのと、大きな面積にゆったりと2千万画素を詰め込むのとでは1画素あたりにかけられる負担が全く違うことは直感的にわかってもらえると思う。
ボケについては説明すると長くなるので割愛するが、光学的な理由から物理的な構造によって左右されるものだと思ってもらえればいい。
撮像素子のサイズが大きければ大きなボケを得られ、小さければボケも小さくなる。(厳密に言うと変わってないのだが、トリミングによってそう感じられるということ。)
・寄り道は不要と考えるべし
つまり、カメラをはじめて最もよい画質を得たいと考えるのであれば、安いからと言って小さい撮像素子のカメラに寄り道しているくらいなら最初からフルサイズを買っておいたほうがいいということだ。
その点踏まえて、本体20万前後、レンズ7~8万を3本くらいから始めるのがよいだろう。
これをフォーサーズやaps-cにすると半分くらいで揃えられるようになる。
ただ、レンズは撮像素子のサイズやカメラ本体のメーカーや機種によって基本的に互換性がないので、後々フルサイズに買い替えるとなると全て買い直しになる場合がある。(マウントが同じならレンズだけフルサイズという選択肢もある。)
イニシャルは安く済んだと思っても、後々ごみになることがわかってるならその費用は無駄と思ったほうがよい。
ただ、ここまでの内容をすべてちゃぶ台返しをするが、最近のスマホはこういったものをレタッチ、つまり編集機能で解決しているものが多い。
スマホの撮像素子のサイズはフルサイズに比べれば米粒程度しかない。
本来、光学的な意味でのボケを得ることはできないが、それをスマホが勝手にレタッチで解決してくれる。
これはボケだけの話ではなく、ダイナミックレンジにも影響がある。
ダイナミックレンジとは写真一枚の中に収められる明暗差の広さと思ってくれれば良い。
本来これも撮像素子のサイズに大きく左右されるものではあるが、スマホはHDRという機能を使う側に意識させずに勝手につかってくる場合が多い。
明るめに撮った写真、暗めに撮った写真を何段階かにわけて一瞬で撮影して合成することで、撮像素子の性能以上の明暗差を写真に収めようとする機能だ。
ミラーレスなどの機種でももちろんできるが、スマホほど手軽ではない。
スマートフォン自体の利点は、撮影からSNSなどへの出力までスマホだけで完結できる点にもある。
そうなってくると何を撮って誰に見せたいかによって、何もカメラである必要はないという話になってくる。
・どこで何を撮りたいかが全て
カメラ選びをする上で絶対に忘れてはならないのは、そのカメラを首にぶら下げるということ。
本人が気にしないと言うなら全く気にしないが、常に持ち歩くパートナーになるので、性能以上に見た目やブランドが気に入っているかどうかが大事になる。
例えば価格の安いエントリー機種なんてのは、子育て世代のママさんなんかがターゲットにデザインされていることが多い。
仮に野鳥を撮りたいと思った場合、その周辺にいるカメラマンはプロも顔負けな機材を揃えている人も多く、その中でファミリー向けカメラを持って歩く場違い感に耐えられるかどうかが重要になる。
(あくまで周りの人たちは温かい。これから進むであろう深い沼にいざなうために手をこまねいているのだから。)
たとえとしてふさわしいかわからないが、お気に入りの軽自動車で都内に恋人とデートに行ったら、停めた駐車場の他の車が全部高級外車だったみたいなシチュエーションに何も感じないならそれでいいという話だ。
少しでも不安になるかもしれないと思ったら、撮りたいものにふさわしいカメラ選びは大事だ。
・結局予算
ということで話が一回りしたが、そもそもそれに応じられる予算がなければ選択肢そのものも自ずと決まってくる。
数万円で済ませたいと思うならその中の選択肢で決めるべきだし、予算気にせずどうしても撮りたいものがあるのなら、まずはそういった点から機材を選んでいったほうがいい。
それである程度考えがまとまったら、増田何かで聞いている暇があれば秋葉原のヨドバシに行け。
3階カメラコーナーのスタッフはカメラやレンズメーカーからの出向の人も多く、気になるカメラの近くに立っている人に聞けばそれはそれは親切に教えてくれる。
場合によっては機材が選択肢と合わないときは機材の提案もしてくれたりする。
ネットで買ったほうが安価ではあるが購入後の相談まで考えると店頭がよい。
カメラというのは経験の積み重ねでもあるので、詳しいお知り合いも最初は親切に教えてくれるかもしれないがある程度から先は報酬をもらわないと釣り合わなくなってくる場合もある。
そういう点含めて、今のうちから相談できるパイプを持っておくことは大事だ。
世の中に様々な車がデザイン性以外にも用意されているのと同じように、撮りたい被写体に応じて様々なカメラが用意されている。
そういった目的を明確にせず、ただおすすめを聞いてくる相手には売れ筋ランキング上位を教えることしかできないのが本音だ。
話はそこからだ。
半年ほど前にIBJの直営店の説明を聞きに行って、お相手への希望条件として、
27歳くらいまで 年収400万 大卒 土日休み 生活ペースが合わなそうなので医療・教育系以外、と伝えたところ、
「条件が厳しすぎる。20代で土日休みの女性はこんなに収入ない。もっと年上じゃないと無理」と言われて、萎えて帰ってきた。
その後、マッチングアプリでお会いして何度かデートした方もいたし、お茶だけで終わってしまった方もいたが、
自分の中で改めて結婚願望の大きさを実感したので、お盆休み中にIBJの加盟店の結婚相談所で入会してきた。
以下、1週間目の感想
・東京なので当然だが、年収の選択肢で400~500万にしている方は大勢いる
もちろん非公開の方もいるが、働いていれば350万くらいはあるだろうし、その点では確かに400万希望は言い過ぎだったかもしれない
申込する気はないからよく見ていないが、500万~の若い会員も多い
今時、3~4年目で転職して550万とか珍しくもない気はする
・お相手への希望で年下を含めていない女性が非常に多い、というかほぼそう
(本人が26歳なのに、希望年齢27歳にしている方とかもいる)
・これは偶然だと思うが、初日に15名ほど申込をして、翌日に6名ほどからお断りされたが、即お断りしてきたのは年上の方ばかりだった
(もちろん、希望条件を20代~などと書いている方に申込した)
・以前聞きに行った、IBJの直営店の営業トークは適当過ぎるのでは、と思った
基本プロフィールに休日についての記載がないので、自己PRに書かれていなければ分からない
・新着会員の写真を見ると、ニットのノースリーブで二の腕と胸を強調しているのは首都圏の会員だけ
スタジオのレンタルなのか通販の売れ筋商品なのか知らないが、色まで同じ服の方がいて苦笑いした
(念のため書いておくが、スタイルの良い方がスタイルの良さを強調する服を着ることは素敵だと思う)
・ネット情報だと申込をして回答期限まで放置されて10日後にお断りが多いという話だったが、今のところ順調に期日前にNG回答をいただいている。
アクティブユーザーが多い証左だと思うので、ある意味、安心感はある
・早速今週末、お見合いの日程が決まっていたが、リスケされた。
リスケといえば聞こえは良いが、「他の良い方との予定を優先したいので新規会員とのお見合いは別日にします」と言い換えているだけなので、良い気はしない
とりあえずこんなもんだろうか。
ボッチ歴の長い四十絡みの俺だが、金曜の夜は基本的に外に出たい。
遊びに行きたいとか、誰かと過ごしたいとか、そういう前向きな欲求ではなく、体がむずむずしてくるのだ。
ただの運動不足か。
だがこの夜は、仕事の連絡を待たなければならず、愛車(シティ・レンタサイクル)は断念する。
仕方がない。
夏の夜の空気は湿り気が強い。
川のそばなら尚更か。
交差点がやけにざわついている。
近づくと、神輿が飾ってある。提灯もある。
夏祭り。
いつも以上の賑わいだ。
聖俗の境目、これに気付くのが大人なんだぜ。
屋台が並んでいる。
自宅で再現を試みたこともあるが、ソースを変え、油を変え、火力や工程を変えてもうまくいかない。
「雑多な空気」「立ち食い」「音」「祭り」という要素すべてをセットで揃えなければ、あの味には届かないのだろう。
待ち合わせが成立すると、途端に人はよくしゃべる。
歩きながら、笑いながら、ゆっくりと消えて行く。
俺はといえば、今回もかき氷に手を出す。
売れ筋の方が間違いはない。
ここは失敗しないブルーハワイだ。
500円。妥当な値段。
やはりこうでなくては。
その名称が何を意味しているのかは知らないが、色だけで「南国の夢」を押し付けてくる感じが嫌いじゃない。
よく言われる「かき氷のシロップは、色が違うだけで味は全部同じ」。
俺も、雑踏の人たち、もしかしたら同じ味かもしれない。
少しだけ色とタイミングが違っただけ。
歩く。歩けるだけ歩く。
風が少しだけ変わった気がする。
どこかの屋台が片付けを始めた音が聞こえる。
まだ連絡は来ない。
日本経済新聞「ホンダ流PHEV、BYDが採用するなど中国で台頭 薄れるトヨタの強み」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1813T0Y5A710C2000000/
「ホンダ流PHEV、BYDが採用するなど中国で台頭」というタイトルは刺激的だが、実態は?
2024年の中国PHEV市場は中国勢が席巻し、上位はBYD車で占める傾向にある。CR-V PHEVなど日本勢の台数は相対的に小さい。CPCAの集計傾向からも読み取れる。
BYDはNEV全体でも最大級の勢力で、PHEV構成比が大きい。PHEV普及の牽引役は中国メーカーだ。
「電動主導のシリーズ/並列」で、状況によりエンジン直結クラッチを用いる。
Honda e:HEV(i-MMD) https://global.honda/en/tech/two_motor_hybrid_system_honda_eHEV/
電動主導で、巡航時などにエンジン直結へ切り替える制御を持つ。思想はi-MMDに近い。
BYD DM-i(Super DM) https://www.byd.com/eu/technology/byd-super-dm-plug-in-hybrid-technology
https://global.geely.com/en/news/2021/geely-auto-group-launches-leishen-powertrain-brand
「ホンダ流をBYDが採用」と言うと技術導入の印象を与えるが、実態は「同系統アーキテクチャを各社が自前で実装」である。直結クラッチを用いた電動主導ハイブリッドは複数社が並行進化で到達した設計だ。
「中国のPHEV市場」という土俵では販売上の主役は中国勢で、トヨタのPHEVが上位を占めていない。現地に限れば「PHEVでの優位」はない。
ただしグローバルでは地域要件と規制が異なるため、「中国PHEV市場=世界の趨勢」と短絡するのは危うい。
恥ずかしげもなく流行りのフレーズをこれでもかと言えれるんだよね。
バイキングで蟹とローストビーフとメロンを山盛りにしてる原価率しか見えてない下品な客がたまにいるけどあんな感じ。
本当に一切の恥も何も無くただひたすらに一番の売れ筋を積み上げてくる。
普通はやらないよ。
「自分たちの個性を出したい」とか「俺が好きなものがもっと評価されて欲しい」とかのエゴが働くから。
でも彼らは違う。
「一番の売れ筋で勝負してそれでメジャーになることで評価されたい」っていう物凄くしょーもないエゴで動いてるんだ。
それこそ「好きな食べ物は高い食べ物」と語る両津勘吉の如き生き様だ。
大抵のミュージシャンはそんなことしない。
自分たちはアーティストであり、自己表現を売ると思い込んでるから。
ミセスは違う。
何のプライドもなく金で体を売り歩く売女のような生き様をメジャーのステージでしている。
金で手にした高価な機材や人員からのサポートを全力で受けながら、一番の売れ筋をやる。
気持ち悪いよ。
資本主義の極みだ。
でも曲は本当にいい。
ファッションに多少なりとも興味を持つ身として、この世界の服は中々地獄だ。
多くの人がダサく思われたくない、おしゃれと言わないまでも平均値でいたいと考えているのに、世の中にはそうした需要と相反する服が多い。
何故ならアパレル業界というのは「おしゃれな服」ではなく「売れる服」で回っているからだ。
服を売るためにはまず客の目に留まらなくてはならない。遠目から見てもパッと視界に入る目立つ服でなくては売れ筋にはならない。
服の素材やシルエットよりも、色や柄という要素でまず勝負する必要がある。
着てみたら意外といいな?と思う服よりも、一目でキャッチーだと認識できる服が量販店の店頭の一番いい場所に並んでいる。
しかしそういう服は得てして着こなしが難しい。客の目を惹きつけるのと同様に、それ一枚で印象を決めてしまう服だからだ。
そういう難しさは実際に着てみると客にも理解できるが、そうした服が売られている構造を理解していないので、「ファッションは難しい」という印象だけを残してしまう。
そもそもが難しい服の中から選択を迫られているという自覚が世間の人には無い。
トップスよりボトムスを重視すべきだとか、顔の美醜なんていくらでも小細工が効くみたいな豆知識も誰も解説しない。
量販店にしろショップにしろ、「いかに売るか」が全ての世界だ。
ファッションは誰でも失敗する。どれだけおしゃれな人でも、ワードローブの肥やしになる服というのは存在する。
それを当たり前のこととして次に行くのか、そこで挫けるかだけの違いなのだが、この服の売り方は明らかに基礎を学ぶ妨げになっていると思う。
いやマジでさ、「自分がものをよく知らないだけなのに、ものを知らなすぎるから自覚さえない」の完成形みたいなもんでしょ。
昔からあるようなものの中で自分がたまたま最初に触れたものを画期的なアイディアと持ち上げるのはただのアホだよ。
世の中にあるものなんてどれもこれも過去すでに使われたネタの上手な再利用でしかない。
再利用する際にその時代の人達が比較的受け入れやすい形で、それまでは画期的すぎて受け入れ難かった組み合わせを出してくればそれが「まったく新しい発明」みたいに物を知らない人には映るだけなんだよな。
ほんま、世の中には無知が多くて困る。
ダセーんだよな。
音楽も豪華で、SNS時代の視聴者が盛り上がるポイントを的確に押さえていた。
だが、それと同時に強烈な違和感があった。
というのも、あの作品には新規性というものが決定的に欠けていたからだ。
ジークアクスは、その構造のほとんどがパロディと引用で成り立っている。
ガンダムという巨大な看板を背負いながら、その中身は引用とオマージュの応酬だ。
むしろ「ガンダムを用いる必要があったのか?」と問わざるを得ないほどだ。
だが皮肉にも、そのガンダムという看板こそが必要だったといえる。
既存のブランドの威光を借りなければ成り立たない、それ自体が作品の弱さを証明してしまっていたのだ。
と、ここまで冷静に書いたつもりだが…正直、俺は怒ってる。いや、怒って当然だと思う。
だってジークアクスって、よく「面白い!」とかSNSで持ち上げられてるけどさ、いってしまえばあれは現代のアニメの悪いところの詰め合わせだ。
そもそも元ネタのガンダムに対するリスペクトがあったか?ねぇよ。だって本当にガンダムってものをリスペクトしてるなら、あんな風に自分の推しアイドルのネタだの入れるわけねぇだろ。
俺から言わせりゃ、ガンダムってのは単なるロボットアニメじゃない。
SFアニメの宗教なんだよ。その宗教の聖典を勝手に書き換えて、よくもまぁドヤ顔できるなって話だ。
例えるなら新約聖書のリメイクを作って、わけわかんねぇ新キャラ出して、キリストを救っちゃいました!とかやってるのと同じだぜ?
それを冒涜って言わずになんて呼ぶんだ?空虚なシミュラクラ?消費の偶像化?いや、まさにその通りだよ。ガンダムっていう信仰の遺産をただ食いつぶしてるだけじゃねぇか。
それでいて「パロディや引用は売れるための適応なんです」なんて、わかった風なこと主張する。
でもさ、それが無名の会社で背水の陣でやってんなら俺だって文句言わねぇよ。けどガンダムだろ!?最初から注目される看板背負ってんだろ!?
何のためのガンダムなんだよ。何のための名のある監督なんだよ。
そんな安全圏でパロディの山積みして、SNSで「神回」とか「最高」なんておだてられて満足して、それで本当に作品作ったって言えんのかよ!!!?
新しいもの作るってのは、そういうことじゃないだろ!!今こそ勝負する場だったはずだろ!?ガンダムの名があるからこそ、できる挑戦があったはずなんじゃないのかよ!!
昔ガンダムが見せてくれたセンス・オブ・ワンダーはどこに消えちまったんだよ!!!?
もしガンダムすら保守的になってしまうなら、他のどこで新しい挑戦ができるんだ?
ガンダムっていう舞台が唯一それが許されるはずだったんじゃないのか!?
なのに作り手は挑戦しねぇ、ファンはこれで満足って顔してる。SNSじゃ「神!最高!」って同調圧力の嵐。
これが文化の退廃じゃなくて何なんだよ。
結局、ガンダムって名を借りて商業的贖罪の供物を捧げてるだけだろ。
魂の抜けた偶像を拝んで、ありがたがってるだけだろ。
あれは教養と思想があった。庵野の時代はまだパロディに哲学があった。
迎合だけの軽薄なオマージュ。それを肯定して「これが良い」って思ってしまったのが、俺たちオタク文化の堕落の始まり。
ジークアクスはその象徴だ。あれが面白いって言ってしまえる今の空気こそが、堕落の原因なんだよ。
今の空気に甘えて挑戦を捨てた作り手と、それを甘んじで享受してしまう消費者側。
どちらも最大の罪人なんだと、俺は強く思う。
気がつけば、いつもすぐに水着だ。
ページをめくるたび、肌、肌、肌。もはや“女体”という記号以上の何ものでもなくなってきた気さえする。
でも、それにしても脱ぎすぎだし、媚びすぎじゃないかと思ってしまう。
笑顔で愛想を振りまくカットばかりで、「はい、かわいいでしょ?」って。いや、そうじゃないんだ。
俺が見たいのは、そう――
儚くて、退廃的で、媚びの一片もなく、こちらを射抜くような目をした少女なんだよ。
でも今じゃ、そんな雰囲気を見かけるのはドール人形の作品くらいになってしまった。
世間の「かわいい」とか「売れる」とか、そういうものに迎合していない、
少女のまなざしがひたすら静かに世界を問い詰めてくるような、そんな写真が好きなんだけど、
最近は本当に見かけなくなった。
もし、そんな“媚びていない”女性写真集を知ってる増田がいたら、教えてくれ。
俺はきっと、静かに喜ぶ。