はてなキーワード: ロケット団とは
switch版。65時間ぐらい。強化四天王 + ライバルを倒したところまで。
初代はGB版を何度もやった位だったけど、けっこう新鮮なところもあって良かった。
GBは何度もやっているので当時あまり使わなかったメンバーでやってみた。努力値もちゃんとふってみた。
所感。
ポケモンはポケットモンスターシリーズ(所謂本編)は赤緑から欠かさず遊んでるし、外伝ゲーム、アニメ、漫画類も
初音ミクはポケミクまでいることは知ってるけど千本桜とGoogleのCMのことしか知らないぐらい。
貧乏人には高い買い物だけど、ポケミクにミクを教えてもらって毎日の通勤でずっと流してるので買っちゃった。
ポケミク以外のボカロ曲全般もそれなりに聴くようになってと趣味が豊かになって嬉しかったんだ。
楽しみな曲6選でも書いて気持ちを高めようと思う。
こうして27曲揃ってから改めて聴くと、全然1曲目っぽくないし、ミクらしさの解釈も色々あるんだけど、この曲にメロメロになったからポケミクを聴き続けることになったので、楽しみ。
・ミライどんなだろう
ポケモンのオタクなのでポケモンの名前が沢山出ると嬉しいしかない。
アニポケっぽい世界観なのでゲーム本編世界観っぽいライブミクがどう歌うのか気になる。
(ライブミクがゲーム本編の登場人物感があるの、たびだちのうたとクロスロードがそういう曲だっただけかもしれない)
・ゴー!ビッパ団
エモ曲も沢山あるけど、僕が一番エモーショナルな感情を揺さぶれるのはこれ。
「ふしぎなポケモンたちといつまでも旅を続けよう」のところで毎回鼻の奥がじっとして「まちがいなーーーい!!!」と一緒に歌いたくなる。
・PARTY ROCK ETERNITY
僕は悪タイプが大好きで悪タイプポケモンばかり使うトレーナーなので、わるだくみ、ちょうはつ、かみくだくなど悪技が沢山入ったこの曲が大好き。
悪ポケ自体はヘルガーしかでないし、ロケット団に悪タイプのイメージは薄いので、悪の組織の曲で悪タイプの曲はいつか別に欲しいなと言う欲求はある。
・アフターエポック
「怪獣のような心臓が」のところ、ポケモン遊びながらよく思うぐらい刻まれた歌詞になってしまったので。
アフターエポックのミクはパシオに行けそうなぐらい本編ゲームシリーズのキャラっぽいので、ポケマス初音ミクコラボしたらホウオウの服着たマジコスミクで実装されて欲しい。
・たびだちのうた
タイプミクいっぱい見た後普通のミクが出てきて、1008エンカウンターして、ライブミクになるの大好き。
あと悪ミクが一番好きなので、他のミクが旅をしてたりパートナーポケモンと趣味を楽しんでる中、悪ミクは悪の組織っぽい奴らと対峙してるの、悪タイプがポケモンの中でも異質なタイプ(現象とか性質じゃなく価値観じゃんって言う)なのをトレーナー側でも表現してるようで好きなんだ。
まず場所が悪い。基本的に「地下」だ。地下に降りていく階段という時点で、もう人間の脳が警戒モードに入る。
光が少ない、逃げ道が限られる、閉鎖空間、そして何より「何がいるか分からない」。この時点で、舞台装置としては完全にホラー映画の構造を満たしている。
次に音が悪い。あの世界のBGM、普段は明るい。町も道路も、基本的に「冒険」っぽい音が流れている。
しかしロケット団のアジトに入った瞬間、空気が変わる。音が不穏になり、テンポが妙に落ち着き、こちらの精神をじわじわ削ってくる。
つまり「ここは日常ではない」という宣告が、音響だけで完了している。ホラーはだいたい音から始まる。
さらに構造が悪い。アジトの中はやたらと複雑で、ワープ床やスイッチや回転床などが出てくる。
あれはゲーム的には「迷路ギミック」だが、現実的に考えると異常である。普通の犯罪組織が、内部構造を自分たちですら迷うように設計するわけがない。
つまりあれは「人を閉じ込めるための施設」になっている。要するに監禁・拉致に最適化された建築だ。もうこの時点で倫理が終わっている。
そして人間が悪い。中にいるのは全員、無言で立っているか、目が合った瞬間に襲ってくる。会話も雑で、人格が薄い。
つまり「人間の形をした障害物」になっている。ホラー作品で一番怖いのは、相手が感情を持っているのか分からない存在だ。
ロケット団員は、あの世界の住民としては異様に無機質で、ゾンビに近い。
町の人間はポケモンを相棒として扱うが、ロケット団は道具として扱う。これが決定的に怖い。生き物を生き物として見ていない。
つまり「倫理的制約」が外れている。倫理が外れた人間が集団で地下に潜り、迷路を作り、監視システムを張り巡らせている。これ、ほぼカルト宗教か人体実験施設の構図である。
さらに怖いのは、アジトの存在が「日常のすぐ下」に埋まっている点だ。
地上には普通の町がある。人が暮らし、ポケモンセンターがあり、子供が歩いている。そのすぐ地下で、犯罪組織が暗躍している。
これは現実でもよくあるタイプの恐怖だ。つまり「安全だと思っていた世界の下に、別の世界がある」というやつ。ホラーの王道である。
子供が、地下に潜り、犯罪組織の巣に踏み込む。普通に考えたら事件性が強すぎる。
あの世界は「ポケモンバトルだから大丈夫」というゲーム的安全保障で成立しているが、冷静に見ると、やっていることは潜入捜査であり、命がけの不法侵入であり、場合によっては誘拐されて終わる。
そして極めつけは、ロケット団が「消えない」ことだ。
一度倒しても、別の町でまた出てくる。幹部を倒しても、ボスを追い詰めても、どこかに残っている。
これは怪異の性質である。ホラーに出てくる呪いとか、怨霊とか、感染とか、そういう「倒して終わりにならないもの」と同じだ。
ロケット団は犯罪組織というより、世界に染み付いた悪意の現象に近い。
そこには「人間が作った悪意」がある。
地下に、迷路を作り、監視し、襲い、支配し、生き物を物として扱う。
これ、幽霊よりよほど怖い。
2日目…キクチウソツカナイ。の進行が素晴らしかった。名前は変だが。あのプレーンに徹する姿勢は大人として参考になる。惚れ惚れ。
1部
アイデンティティ 煽り運転 有名人なので客も待ってました感。最初の偏見ボケ(絶対にテレビでも配信でも出来ない)でグッと掴む。途中、野沢雅子が出てきたのは最初が良かっただけにどっちつかず感が。
飛石連休 ザセカンド(に対するボヤキ) 藤井ペイジを名前だけ知ってて初めて見ました。
ツーナッカン バイト先に若い女が入った 「セカンドに愛されてる!」 歓迎ムードの客席。本日初のタイムオーバー。
ロビンフット 取り調べ 2年前テンダラー倒した時はコントインがスムーズだったが、今回は強引すぎやしねぇか
すずらん カフェ 北海道芸人。初見だったんですが変なボケが多くて良かったです。
カリマンタン ハンバーガーと焼肉 強引な畳み掛け。去年もそんな感じだったらしい。
ブルーリバー 料理番組 九州芸人。面白かったし受けてましたねー。ボケが丁寧だったのかな?
浮世亭とんぼ・横山まさみ 無題 まず見た目が胡散臭すぎるので笑ってしまう。
ジャルジャル ピッチャーとキャッチャー 客席も受けてたし歓迎ムードなんですが、個人的にはM-1の時の漫才史に残るような漫才を期待してしまう。
2部
ラビッツ イベントの雑学 バレンタイン当日だったのでスッと漫才に入っていけた。
ガロイン 栃木 1部だったらイチウケクラス。変な漫才ではあるんだけど、客を引き込んでいる。
ボルサリーノ ストレス発散 ツッコミの人が巨乳すぎてそこしか見てなかった。
ブラックパイナポーSOS 矛盾してる人 変則専門。去年は全身タイツだったらしい。好きだけどこのタイプはもっとウケないと上がらないのかなー
アモーン 最強漫才師(デート編) 客席の盛り上がりなら2日目3日目通して最高。去年の32とセカンドツアーで完全に客が見方を理解している。
エル・カブキ 時事漫才 冒頭、エル上田の奇策。遂に売れる準備が出来たのか!?ネタも受けていて客席も応援ムード。
ただどの部分がコンプラに引っかかるか分からないんだよなー。自己言及のところはマシンガンズっぽくもあり。昔のネタタイトルを羅列していくだけでも爆笑とれると思う。(MMAじゃなくてMDMA、とか)
ロングロング 嵐 往年の名作ネタ(らしい)。嵐ラストツアーということで。結局今のジャニーズって憧れる対象なのか、面白ワードなのか。エル・カブキとの対比で。
天津 芸人辞めてる? 去年残ってるだけあって今年もいいネタ。遠距離コンビ過ぎてマジで練習してなかったらしいけど、テンポあげたらさらにウケそう。
孔雀団 無題 衣装でビックリした人もいたと思う。シブゲキ出る時に外の所にボケの人が居た。
スリムクラブ 内間を育てなおす 座席の関係で見えないのと、理解できない部分があった。
3部
リニア 検索 爆ウケ。去年のニューヨークも言ってましたが、こんなに面白いのに見つかってないの可哀想すぎる。
ガンリキ 年上を敬う 自分史上、細かすぎて以来のガンリキ。ネタこんな感じなんだ。
リップサービス 説明 せやろがいおじさんであることをほぼ明かさず。
三日月マンハッタン オウムを飼いたい 最初、話しかけられたのかと思った。大当たりを狙ってのダブルボケの畳み掛けで、見事。仲嶺はアドレナリン出過ぎてて、そのまま生配信とかやりかねないと思った。(やらなかった)
蓮華 バルーンアート教室 余韻で小道具持って出てきただけで笑ってしまった。ウケてはいたけどこれどうなんだ
虹の黄昏 ワーキャー芸人になりてぇ ここもウケまくってた。くだらないボケってだけだと、インポッシブル(今年不参加だけど)がいるんでそこは難しいところ。
ジンカーズ 魚 二人ともコントイン状態というある意味一番ヤバいやつ。静かな漫才なのでウケ量的にアモーンとかとは比較出来ないが、それでも客を引き込んでウケていた。タイムオーバーギリ。
エルシャラカーニ イントロクイズ 元祖たくろう。トリに相応しいウケ方でした。
4部
笑組 名前 おじいさん過ぎるのと太り過ぎているので心配が勝つ。
チャドマレーン 日本人になりたい 笑ってない自分が排外主義者なんじゃないかと思えてくる。
キャンキャン J-POP マジで太りすぎてわからなかった。舞の海さんも出てきた。
チャーミング 相談 ワードとして「びーちぶ」を出すとか「M-1じゃ満足できない客」とか、そういうセカンドツアー向けの目配せは正直冷めるんですが、
「ディベート」じゃないネタを持って来てるだけで偉いなと思ってしまう。
オキシジェン スナック 名作ボケをちょっと強引に入れてる感じ?
マッハスピード豪速球 席を譲りたい あまり見たことない展開で良かった。ウケていた気がする。
ザ・パンチ 新幹線 6分全部面白い。このボケが、とかじゃなくて。すきだなー。
タモンズ 即席麺 タモンズファンアンチなんですが、実際生で見ると、本人たちは凄い面白いですね。
3日目
ヒロユキMc-Ⅱって誰かと思ったら元GAGか!第2部あたりからボケまくりのMCでしたがハマらず。。ただただキクチウソツカナイ。が恋しい。
途中で消臭剤返したおばちゃん、ナイス。 でも、後で思い出すときにヒロユキのイジりがあるとちょっと思い出しやすい。
1部
オテンキ ピロートーク トリオ。レッドカーペットの小ボケ先生以来かもしれない。
サカイスト 利き腕 サカイストって野田クリスタルの面白ワードっていう認識しか無かったんですけど、人気あったんだな〜って受け入れられ方。
ちぇす 実家からの電話 秋田住みます芸人。二人ともコントインしちゃうと、もう一人、通訳担当の人が欲しい。
はまこテラコ 離縁漫才 大暴れでしたねー。浅草勢は32まで上がるのに苦戦してるイメージですが、見た浅草勢の中で一番ウケていました。
馬鹿よ貴方は だるまさんが転んだ あと何回見ることが出来るか分からない馬鹿よの漫才。完全な過去ネタというわけではなく、
現状の自己言及もあり。世に出てないネタで決勝クラスの沢山あると思うんだけどなー。
ナインボール 沖縄弁バスケ 面白いんだけど理解に時間がかかりますね
ぼよんぼよん 特技 大道芸
パタパタママ 墓 テーマがジジイ過ぎてネタ振りで笑ってしまう。去年のネタは「老人ホーム」だったらしい。
烏龍パーク 集団 見たことない感じでした。セカンド向きなのかな。
三拍子 ノリツッコミ 圧巻。三日月同様、狙って盛り上がりポイントを作って、当てられる漫才。去年なんで、あんな変なネタ選びして32で負けたのか意味がわからない。
2部
ぐりんぴーす タイ古式マッサージ タイ古式マッサージ好きとしてはもっとディティールの細かいのが欲しかった。
キラーコンテンツ 歴史 浅草っぽいですね。浅草なんですけど。
イシバシハザマ 居酒屋 みんな大好き合わせ芸が良かったのでもっともっと欲しかった。
マリア 相方の息子を狙っている セカンドっぽいババアネタはいいですね。ちょっとだけ理解が遅れた部分があった。
宮田陽・昇 ワイン 何故か声が完全に潰れていて、出オチになってしまっていた
ダイタク 後輩に奢った話 面白いし後ろの席でも聞きやすい。ただオンカジ匂わせのところ、ウケてもこれ点が入るのか。
あどばるーん 東北新幹線 青森弁漫才。新しい展開だったんだけど後ろの席でちょっとわからないところがあった。
ねじ スイーツ 秋田弁講座しか知らないから何やるのかなと思ってた。後半ウケていた。
母心 歌舞伎 ウケていたけど2年前とそんなに変わってる感じがない。来年選挙と被ってるんで今年が勝負らしい。
本田兄妹 親孝行 あんまり客席に浸透してる感じがなかった。ネタの題材はスッて入ってくるやつなんですけどね。
新宿カウボーイ ゴルフ 個人的に西堀ウォーカーチャンネルと竜兵会のコンビ。面白かった。
3部
イタリアン・シガー・ブルドッグ 普通とは トップバッターは難しい。
キャメル 絵本 かなりウケていたが、個人的には設定が難しかった。もう少し説明が欲しい。
二世代ターボ 間違って教わったこと 浅草勢は歴史ネタが好きですね
プー&ムー ワナビー(スパイス・ガールズ) 面白いけどいつ作ったネタなんだ。絶対知らない客いたよ。だって29年前の曲よ。
ロケット団 大谷 ややウケ。セカンド出場の浅草勢の中では一番実力あると思うんだけどなー
寄席でやり過ぎてあり得ないぐらい速くなった(洗練された)北朝鮮ネタとかすごい好きなんだけどなー
高校ズ 演じる ちょっとキモすぎたかな。初日見れてないけど、カゲヤマ、いぬとの戦いかな~
ちょんまげラーメン 顔をさされたい よくも悪くもまだM-1のイメージがチラつきますね。アメザリとは違う。
ミリオンズ 時間を計る この選考会をノーギャラのライブと捉えるか。客は2500円払ってるんだけどな~。それも含めてボケだってことなんだろうけどな~。
鬼ヶ島 本当の漫才 2009、2010の敗者復活での伝説的な期待値からすると、もっと裏切ってほしかった。
モダンタイムス タイミーで会った相方 意味わからなすぎて思い返すと笑えてくる。ここも最初からコントインスタイル。
流れ星☆ ヤンキー ある意味ここもボケが面白いとか超越してますね。ずっと面白いというかずっと見ていたいというか。
4部
セバスチャン 心理テスト 難しい言葉ボケ。しゃべくりで引き込むって難しい。
カナメストーン 二人一緒に散る 当然ですけどM-1と同じテイスト。明るい漫画的グロさ。客席は歓迎ムード。
ドドん お坊さん漫才 ラストはそれまでのお坊さん漫才に対するアンサー・破壊?作り上げたキャラを壊していくのはちょっと早いような気がする。難しい。
シロハタ 漫才師 自分史上でいうとキングオブコントで浜ちゃんに弄り倒されて以来のシロハタでした。
世界事情 孫が出来たら 絶対浅草だと思ったらソニーなんだ。爺さんすぎない?
ダーリンハニー 電車 ダーリンハニー吉川のキャラ自体がそこまで浸透しているかといわれると…
シンデレラエキスプレス はじめてのおつかい これもいつ作ったネタなんだろう
シマッシュレコード ゴルフ ギターが上手すぎる。会場を掴んでウケていた。
こりゃめでてーな 面接 バラエティ版リアルカイジ以来のこりゃめでてーなでした。「退屈・・・」Tシャツに意味があるのかなと思ったら特に意味はなかった。
32組中6組シードらしいんで、26組。2日目3日目で選ばれるのは14組ぐらい?
単純に予想すると、ガロイン、アモーン、エル・カブキ、リニア、三日月マンハッタン、チャーミング、マッハスピード剛速球、トット、ザ・パンチ、タモンズ、はまこ・テラこ、三拍子、ダイタク、カナメストーンあたりか。 (天津・ツーナッカン・流れ星☆・ドドん、らへんが来ても納得)
ゲーム(遊戯)としては80点くらいだけど作品としては20点くらいだと思う。
まずよかったところ。
純粋なゲームとして、つまり手駒を捕まえて育成して戦わせるという部分に関してはよかった。
まず出てくるモンスターのデザインがいいし「進化」というシステムで見た目が変わっていく、より強そうになっていくが視覚的にも成長を感じさせられるのもよい。中にはいやそうはならんやろみたいなのもいるけど意外性という面で評価できなくもない。
そして属性ジャンケンのシステムもよくできている。水は炎に強くて炎は草に強くて、草は水に強いみたいな直感的にわかりやすい属性(草と水は共存関係ではと思わんでもないけど)で有利不利が決まっており、多少ステータスが低くてもこれの対応で全然勝てたりするのが良い。特に前述の進化で属性が増えたりして戦略の幅が広がる。
またモンスターによって属性や覚えられる技が決まっているのでモンスターをコレクションする理由付けにもなっているのが良い。ただ、構成がガチガチに決まっているわけではなく消費アイテムとして技を覚えさせる技マシンというものがあり、それを使うことである程度、モンスターをカスタマイズできるのもよい。
また育成には様々なマスクデータが存在し、対戦で勝てるモンスターを作るということに関しては奥深いなんてレベルじゃない不快作り込みが感じられる。育成ゲームとしてもレベルは非常に高い。
ただ、作品としてはかなり厳しいと言わざるを得ない。
目的の「ブレ」。
主人公はオーキド博士という人物から「ポケモン図鑑」を完成させる任を受けて旅に出る。まぁ、この任も11歳の少年に急に押し付けるものとしていかがなものかと思わんでもない。しかもボランティアだし。せめて給料が出てる設定とかにすればよかったのに。という大人の事情はいったん置いておいて。
しかし、このゲームのクリアがどこにあるかというと世界最高峰のモンスターコロシアムであるポケモンリーグで四天王と呼ばれる最強の戦士たちを倒し、最終的にそこの王者になったライバルを倒すことにある。実際そこでエンディングになるし。
いや本来の目的わい!お前の旅の目的はポケモン図鑑を埋めることやったやろがい!
しかも初代においてはポケモンリーグにおける下部組織であるジムを制覇していくスタンプラリーは、単にそこのスタンプをもらわないと先に進めない理由が配置されているからであって、それ自体は目的ではない。ないはずなのに知らんうちに主目的が「ポケモン図鑑」から「最強のポケモントレーナー」へと変質していく。
これは作品としてはあり得ないブレだと思う。
作品には主人公と同時期に旅に出るオーキド博士の孫である「ライバル」がおり、定期的に戦うイベントが発生するのだがこれが文字通りの意味としての「ハードル」にしかなっていない。つまり、ある一定の間隔で置かれた障害物としての意味以外を果たしていない。
彼は定期的に現れては「お前強くなったか?」と勝負を吹っ掛けてくる。そこに至るまでの話は一切なし。なぜ戦うのか、どういう道程できたからその構成なのかなどは明かされないので本当にはいはいまたライバルねぴょ~んくらいの感覚しかない。
本来作劇としてはライバルは主人公そのもの、もしくは鏡写しの存在であるべきだと思うのだがそのどれでもない。ただ定期的に出てきて飛び越えるだけの存在に堕している。
道中でジムスタンプラリーとは別口で謎のヴィラン組織であるロケット団というものが登場し各地で悪事を働いており主人公たちはなぜか彼らと戦うことになる。ロケット団はポケモンを使って悪事を働こうとしているのだが、主人公の主目的が「ポケモン図鑑の完成(もしくはポケモンリーグ制覇)」となっているため、お互いのテーゼが衝突しない。
つまるところ主人公の旅の目的の障害にロケット団がなっていないため、ここが衝突する意義が少ない。
仮にロケット団が違法な手段で捕獲し独占しているポケモンが存在し、それを解放しまた捕獲することでしか(また捕獲するんかい)ポケモン図鑑が完成しないといった展開があるなら衝突することの意義が発生するのだがそういうのは一切ない。
何よりこの世界には明確に警察が存在するのだから無駄に危険なことをしなくても警察に任せておいて主人公は自身の目的を遂げることに邁進すべきである。寄り道にしてはやっていることの規模が大きすぎるので何かしら物語的にフックが必要だったはずである。
ポケットモンスターには「赤」と「緑」(と青と黄色)という主に2種類の作品が存在するのだがこの2作は登場するモンスターの種類がやや違う意外はまったく同じ作品である。悪名高い「エンドレスエイト」よりも差異が薄い繰り返し構造となっている。
少なくとも同じ作品を2作品で展開するのであれば相互が補完する形での実装とすべきだ。わかりやすくするなら赤が「主人公」の話であれば緑は「ライバル」の話であるとか。そうすることで単なるハードルでしかなかったライバルは血肉の通った存在となれたはずだが、赤でも緑でもライバルはハードルでしかない。
赤と緑の繰り返し構造ははっきり言って成立していない。「単に同じ話を2回やっている」だけに過ぎない。
ポケモンGOは2016年にローンチされ、当時は世界中でブームとなった
位置ゲームそのものはそれ以前から存在したが、世間に広く認知された位置ゲームの第一号と言っていいだろう
位置ゲームとポケモン収集の相性の良さがヒットの原因、というのはよく説明される言葉である
ポケモンGOがどのような歴史を刻み、現状どのようになっているかおさらいしようと思う
7月22日に始まった
当初はひたずら歩いてポケモンを探し、ボールを投げてポケモンを捕まえるだけという、収集欲とお散歩を結び付けただけのゲームだった
実装されているポケモンは赤緑の第一世代のみ、ただし伝説幻は未実装
ジム戦という、地域の拠点に自分のポケモンを配置して自動で防衛し、攻略側がそのジム攻撃して陥落させるという仕組みは最初からあったが、これはポケモンの戦力よりも根気が重要な性質もあり、特別な面白みはなかった
当初はジムに置くのもジムを攻略するのも1時間かかるように根性仕様だった
課金要素はポケモンボックスの拡張、アイテム保有上限の拡張、あとは捕獲用のモンスターボールや、ポケモンの出現数を増やすおこう、きずぐすりなどを販売していた
ポケモン捕獲用のモンスターボールなどはポケストップと呼ばれる場所に行けば無料で獲得できるが、そのポケストップの一部は企業がスポンサーとなり、店舗の場所にポケストップを設置していた
スポンサーが位置ゲームにスポンサー料を支払い、お客が店舗に誘導される仕組みとなっており、これが新しい収益化モデルとして画期的だった
モンスターボール補充のためにマクドナルトに出入りした人も多かろうと思う
人を動かすことでお金を動かすという新時代のゲームの香りがあった
ポケモンジムに卵が湧き、そこから孵ったボスポケモンを数人がかりで倒すことでボスポケモンを獲得できる仕様だ
これにより伝説レイドがある場所に人が大量に集まる事態となった
車でポケ活してて人を轢く事件は当初からあったが、それ以外で社会に悪影響が出始めたのはこれ以降だと思う
レイドバトルに挑むにはパスが必要で、これは1日1枚配布なのだが、それ以上伝説ポケモンを集めたい人向けにパスを販売し始めた
1月からコミュニティデイという、特定のポケモンが大量発生するイベントが実装された
限定技が実装され、さらに色違いが馬鹿みたいにとれるイベントである
10月にはlet's GO ピカブイとの連携が始まり、ポケGOでとったポケモンをSwitchの本家に送る仕様も追加されることとなる
コミュニティデイが色違いの価値を暴落させたため、本家でもソードシールドから色違いの入手方法はどんどん緩和され、さらに別の価値の創出ということで色以外のエフェクトや2つ名という仕組みを本家は導入した
それまでは1人で集めるだけという自己満足の世界だったポケモンGOに交換機能が実装された
ポケモンGOは、同じ場所に湧いているポケモンは誰が捕まえても同じ個体値のため、個体値100%の個体が湧けば、そこにみんなが集まって複数アカウントで乱獲すれば強いポケモンがたくさん手に入る仕組みになっている
それを個体値を維持したまま交換できると、複数アカウントが大勝利になってしまう
これを防ぐために、交換したら個体値がシャッフルされる仕様となっている
が、その対策により、交換による個体値再抽選をたくさんこなすことで、強いポケモンを手に入れるチャンスが増えることとなった
よって、対策はされても、結局は交換の実装により複数アカウントが爆発的に増えることとなる
また、企業スポンサーのスポンサー料は来客数に応じて払う仕組みとなっているため、6アカウント持ちが店に行けば支払いは6倍となる
企業スポンサーが離れるきっかけとなったのはこの複数アカウント持ちが有利な仕組みのせいに他ならない
これによりポケモンの収集の先にある、ポケモンバトルというゴールが用意された
が、この対人戦はバグだらけでまともに動くことはなかった
忍耐強い人だけが取り組むこととなる
ポケモンGOが始まり3年目、そして本家最新のソードシールドが第8世代、ポケGOでの実装がすでに第4世代と、このペースの実装では早晩新ポケモンの実装でユーザーを戻す戦略が通用しないことは明らかだった
そこで、PvPで使えるバリエーションとしてシャドウポケモン、さらにコレクション要素としてのコスチュームポケモンを実装した
コスチュームポケモンは当初からイベントで実装されていたが、記念のピカチュウ程度であった
この年からいろんな種類のポケモンに色んなコスチュームをつけだした
これらは当然、本家には送れない
ポケモン原作のファンで、日々どんなポケモンとの出会いがあるか楽しみにしている者は、明らかに価値を見出していないものを前面に押し出してきたポケモンGOに不信感を持ち始める
ついに位置ゲームポケモンGOの終わりの始まり、リモートレイドパスの販売が始まった
位置ゲームのポケモンGOは伝説ポケモンのレイドまで出向き、そこで戦わなければならなかった
しかし、コロナの影響で、家に居ながらレイドに挑める禁断のリモートパスが実装された
これにより、こなせるレイド数が跳ね上がり、旬の伝説は個体値100%を引くまでやるもの、というのがガチ勢の当然の姿勢となった
ポケGOはポケモンを捕まえるゲームで、ポケモンには個体値がある以上、一番強い個体値100%のポケモンに出会うことを夢見て日々さ迷い歩くものだった
が、リモートレイドパスを使えば一歩も歩かず個体値の抽選ができる
レックウザのレイドならレックウザに出会えることは確定しているが、個体値は分からないというだけなので、ガチャという意識がない人もいるが、要は個体値ガチャなだけである
お客を店に誘導してくれるからスポンサー料払ってたのに、人が外に出なくなったらもう払えませんよ、ということ
これ以降にスポンサーになった企業は大体2年で撤退するようになる
みんなが欲しいのは100%個体であるが、リモパスのせいで100%は持ってて当たり前になった
歩かねばならないなら、試行数にどうしても限界があるため100%取れる人は限られていたが、リモパスがあるなら金さえつぎ込めばいくらでも可能
これによりポケGOはものすごい収益をあげることになるが、逆にこれが決定的にポケGOの寿命を縮めた
が、時すでに遅し
スポンサーも戻らず
そして実装済みポケモンの厳選は多くの人が終了済みという状況になった
要するに、この3年間で、みんなが欲しいポケモンというのがなくなったわけである
みんなが欲しいなと思えるポケモンがなくなったため、限定コスチューム、限定技、シャドウ、ライト、みたいなポケGO独自の限定要素をごりごり進めたいった
いや、正直興味ないしいらんねん…
そしてリモパスを制限する代わり、その独自路線のポケモン得るためにはイベント参加代の課金を要求するようになった
何かあれば1000円払ってねと言いだす
これまでのジムでのレイドとは別にダイマックスのジムが設定され、ここでは時間制限なくやられるまで戦うことができる
要はこれまで捕まえてきたポケモンは使えず、この仕組みで捕まえたポケモンしか出せないよ、という究極のリセットをやろうとしてきた
そしてダイマックスポケモンの最高峰はキョダイマックスポケモン
キョダイマックスのレイドはかなり難易度が高く、通常のレイドと異なりレイド開始時期が明示されず常時オープンである
なので、決まった時間にせーので人が集まることはない、つまり人が揃うまでずーっと待ってた人だけが挑める
また、難易度が高く時間制限がないということは一戦終わるまでの時間が長い
これ、総合すると繁華街で1時間くらい粘った人だけが勝てるという仕組みだった
というわけで、意気込んで大きな新仕様をぶっこんだ割に、ダイマックスは大こけにこけたわけだ
本家にある価値設定ならみんなが受け入れるのに、ポケGOが独自に決めた価値設定に付き合いたい人はそんなにいない
ポケGOはあくまでポケモン好きな人がお散歩ついでに気軽にガチャできるのが受けたゲームである
そこに独自の価値設定で課金煽りをどんどんやっても、客はもう踊らない
今までgoogle傘下の会社が運営していたため、位置情報の提供にも一応の信頼は置いていたけど、今度は中東に売るらしい
サ終の臭いがプンプンしだした
↓
レイドパスが出たことにより課金者とスポンサーがいいバランスで運営できていた
↓
リモパスが出たことに廃課金者が誕生し、スポンサーは撤退し始める
↓
リモパスの使用上限が設定され、廃課金者が消えたことにより広く浅く課金を求めるようになる
↓
廃課金者に強烈な報酬を与えれば回るというのが他のガチャゲーだけど、廃課金者がいない中一般ユーザーへの課金煽りが度を越してくる
↓
これが現状だね
・BLUE GIANT大好きおばさん、
BLUE GIANT作製スタジオと聞きアベマ先行配信を拝見す
・いうてもBLUE GIANTは原作あるしオリジナルアニメとは別物やからなぁ…とりあえず1話みるだけみるかと思って見たけど作製スタジオ様の得意不得意がBLUE GIANTと共通してておおってなった
得意→夜の東京のライトアップされた街の美しさ・夜から朝に変化していく空の色の美しさ
不得意→CG(魚釣りアニメで肝心の魚のCGが「お、おう」なのはどうなんや…BLUE GIANTも肝心のジャズを演奏するキャラクターが「お、おう」だったところ)
・溺れたシーンの藻掻く手に纏わりつくカラフルな色も波動感じた
終始いいしバス?の釣れたシーンの場面との盛り上がり具合とのマッチ感よき…
このアニメを見るメインターゲット層であろう労働に疲れた社会人に刺さる
2回めでもう軌道が綺麗
運もいいし「持っとる」…
作成陣の癖、感じたぜ
女オタク、食いつかんか…?ってなったけどバイト同士で仲良く出かけるタイプの集団は付き合った別れたがシレッと行われていそうで「ウワッ現実の人間関係の感じ〜」ってなるので油断できん
→訳:ノマ爆がしれっと来そうな気もするので少し怖いです
・この年になってようやく「知らなかった〜?」ニコッ首傾げに素直に萌え萌えできるようになったぜ
・「釣りとか興味ないけどどうやって物語に引き込んでくれるんだろう」と思って見てたけど「生きたいから、逃げる…!」→黎明の空+かっこいいギターBGM→海面バシャバシャで「ええやん!」ってなった
・主人公くんのこのダウナーなノリ、長いとキチィかも…って思ったけど結構早めに釣りとの出会い→黎明の空に合わせて少しずつ環境が変わってく流れで1話内に収めてくれたのでそんなにキツく感じなかった
・釣り自体に関してはそんなに食指動かんな〜の感じを全て主人公くんが代弁してくれて助かる〜ってなった
・借金回収ヤクザのリアリティラインだけあえてガバでロケット団的なオモロ狙ってるのか…?ってなったけど少し恥ずかしく感じてしまった
あとメガネのヤクザに一番癖込められてる感じした そこのキャラにそこまでキャラとしての記号を付与する必要はあるんか…?これからストーリーに絡んでくるのか…?ってなった
・アベマ、CMなげえ…
・2話目、楽しみっす
アラフィフだと似たような発想になる
超が付く名作と言えば、マリオ、ドラクエ、FF あとは個人差でかい になる
続編出てるのも多分大前提
世界に通じるマリオシリーズのラスボス中のラスボスで、登場回数も多い
なんか身内感が出てしまってるが、マリオのラスボスといえばクッパは千鳥大悟も言ってた
超名作だが(世界での人気は知らない)、複数作に登場っていうのが少ない
印象に残ってるのは、竜王(初代作だから)、ゾーマ(3部作の〆のボスで設定もよい。2のシド―が微妙なのも)、デスピサロ(悲しい)
個人的には、竜王かゾーマ、発売順か時系列か。竜王しょぼいんよね、リアタイでの印象ぐらいしかない。今更ソロプレイの1リメイクもキツそうだし。ゾーマかな…
5が大好きなので、エクスデス? ずっと主人公周辺をウロチョロしてたし。じじいの恨みもあるし。あとはエヌオーもなんかイメージにあるボス。
ボスがわからん。ロケット団が真のラスボスなら他を抜き去っていくと思う
マイクラのラスボス(かどうかもわからん)。超売れてるゲーム。
よゐこの動画で見た。あれは全小学生見てるはずだから、今後ボス感増してくると思う。ストーリーとかわからんけど
おじさんはついていけない
微妙。強くてむかつくし確かラスボスだったはずだが。SF2は息が長いので
ラスボス誰? リオレウスが強くてかっこよくて嫁も居て一番有名だと思ってる
続いてたらなんかありそうだったのに
納得の行くボスというか、売り上げランキングがインフレしすぎてておっさん補正かかるボスが意外と出てこない。単発多いし
anond:20240904032316についてたブクマカの初めて買ったCDのリリース年を調べた。
for (let a of document.body.getElementsByClassName('entry-comment-text js-bookmark-comment')) console.log(a.textContent)
ってやってテキスト集める。
Microsoft Copilotに「以下の文章に出てくる、音楽CDのタイトルとリリース年を一覧で表にしてください。」って指示。
途中で切れたので分割する。 続き→ anond:20240905115337