「マダム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マダムとは

2026-05-10

友達に半ギレ言い訳を述べ散らかして、結果より仲いい友達に話したら躁鬱の躁だった

空の青さも風の気持ちよさも、妊婦さんが持つベビーカーを運んであげたのも、バスの隣の席のマダムお話したのも、大事友達にキレてるのも全部躁だからだった、気持ち良いと感じたのも全部ウソ

全部マジで病気のせい

しんどいまじ自分うざい自分殺したい

生きるけどきつい

2026-05-08

ウテナセーラームーンっぽい広告について思うこと

まず、この「モイスチャー」って商材は40年以上前から売られてる古いスキンケアシリーズ

それも資生堂ドルックスのように定期的にコスメヲタの間で話題になるような「隠れ名品」といったポジションではなく、現役世代は誰も使ってない、なぜ未だに売られているのかまったくわからないポジションのおばあちゃんコスメ

レトロコスメでよくある「すごい美肌のおばあちゃん若いころからずっと使っていた」ってエピソードあんまり聞かない。

売ってるメーカーすら「絶滅危惧コスメ」なんて自嘲しちゃってるぐらい存在感ない、でもドラストスーパーの片隅においてある、そういう商品なのね。

今回バズるまで見た目は知ってるけど名前知らんかった(そういう意味では炎上マーケティング成功している)

明色奥様シリーズ自然派バージョン、みたいなもんだと思ってたわ

まあまともに考えてどっかでリノベしないとどうにもならないシリーズだったのに、ずっと作り続けたのはウテナ美学なのかこだわりなのかだと思うけど

それの認知を高めようと、昭和レトロテーマクリエイターインフルエンサーを起用してAI活用した昭和っぽい広告3シリーズ作ったが不発。少なくとも観測範囲話題になってるのは見かけなかった。

この広告も、まあ本気の昭和レトロ愛好家が見たら怒るクオリティだったが、そういう人の絶対数が少ないから不発に終わるだけで炎上はしなかった。

そもそも昭和レトロコスメ若い子にも認知させよう、というコンセプトで、なぜに「昭和あるある」でプレゼントキャンペーンを打つのか本当に意味がわからないし、なんとなく「AIでやれば若い子の話題になるでしょ(鼻ホジ)」って安直さが否めない

この商品を使ってたのは、80年代レトロを懐かしむ世代(=バブル世代)よりもっと上の70代とか80代だし、ヘチマコロンとか美顔水ぐらいの歴史があればまだしも、中途半端レトロは全方向的にダサい

そこで基軸を切り替えて今回炎上したセーラームーン風の変身アニメを作ったわけだが、これはすでに昭和ですらないし、愛着のある世代から見ると馬鹿にしたような仕上がりで炎上した

昭和レトロを狙うなら、むしろぴえろ魔法少女風にすべきだったかもしれない。それなら「なんか見たことあるけど何かに似てるわけではない」みたいな作り方はできただろうし

まあ、どうせ規定路線通り話題にならずに不発だったと思うけど、つつがなくキャンペーンを終えることもできたんじゃないのか

長く廃番にせず大事に売るのは偉いように思うが、令和の世はコスメに詳しくない人もセラミドナイアシンアミドビタミンCだと成分で選ぶ時代で、「昔ながらのスキンケア安心」って価値観自体が古くなってきてる

たとえばロートの極潤シリーズとか花王のキュレルとか資生堂アクアレーベルとか、同じようなプチプラ価格帯において、最新の研究成果を採用して「潤いを守る」とかいう訴求をもっと本気でやってるブランドがいっぱいある

大手企業ではない「ちふれだって、定期的にリニューアルを繰り返してるし、有効成分をきっちり配合して(全成分の配合割合まで公開されている)話題になっている。そんな中どう戦うのという話である

さらに、プチプラコスメって「洗面所において家族みんなでぱしゃぱしゃ使える」ってことが最大の価値なのに、ガラスボトルで150mlではそれができない。すぐなくなるし落とせば割れる。

たとえば、ガラスボトルに紙シールの謎パケやめて、500mlの大容量を出すとかできなかったんだろうか?

鎮静と保湿だけで使うなら、いらない成分は刺激になるからしろアロエエキスだけってシンプルさがいいんだよ、ってだれか成分系のコスメインフルエンサーに言わせたりすりゃ動いたんじゃないの

商品にまったく向き合わず広告に金かければどうにかなるでしょってのはナメてるし、AI使って中途半端ケチったイメージにもなっちゃってる

コンテンツへの敬意というより、商品に対する掘り下げもユーザーに対する洞察あんまり感じないというとこで、なんか気持ち悪い案件だなって感じたわね。

スキンケア化粧品AIおもしろ広告を見たからといって、これ使ってみようってことには絶対ならない、それは確か。

少女革命ウテナ正式コラボすればって言ってる人もいたけど、そういうコラボば効くのはもともと売れてるシリーズか、メイクものかわいいパッケージ作れる場合

そもそも売れてないものキャラクター絵をくっつけたからといって売れるということはまあない。

今は、化粧品広告面白さや話題性って不要で、なぜなら化粧品を手に取る時の気持ちむちゃくちゃ切実なんだわ

特にスキンケア化粧品は、消耗品だけども、カップラーメンみたいに「面白そう、食べてみよう」って手に取るものじゃなくて、自分の肌を預けるものとしてみんな真剣に選んでるわけだし

商品に対する信頼や愛着や憧れがまずあって、コラボはそれに上積みする要素でしかない

個人的に、自分がこの商品プロモするなら「昭和あるある」じゃなくて団塊マダムやその子、孫に「次世代に語り継ぎたい美容」とか「おばあちゃんに聞いた美の秘訣」を聞く企画すると思う レトロコスメセールスポイントなんて「地味だけどずっと使ってる人がいる」その1点だけなのだし。

変にチョケられても困るし、ダサいかもしれんが「真面目だから愚直に変えずに売ってます」って顔しないと支持できないよ

2026-04-30

生成AI算チャレンジ

以下は、AIが生成したショートショートです。

使用されたモデルプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。

---

# ペルニッケル氏の滑らかなる火曜日

火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。

午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計ジリリリリと暴力的金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフ優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。

「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」

彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドハミングへと変わり、最後には完全にパン気孔の中へと吸収された。

ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチ絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去経験物理法則を瞬時に駆逐していた。

靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である

彼は音の塗られたトースト一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。

身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。

街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから郵便配達員モリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。

おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」

ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。

モリス君、君は物事本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」

「はあ……バター、ですか?」

モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理開陳した。

「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだからポストも冷たい。疑う余地はない」

ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。

「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」

「あ、ありがとうございます……?」

混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対哲学であった。

広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。

しかし、ペルニッケル氏は空を見上げ、舌打ちをした。

「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」

彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。

どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開き郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。

「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」

彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロ粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。

完璧だ。実に滑らかな空になった」

ペルニッケル氏は満足げにバターナイフハンカチで拭った。

その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダムポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。

「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!

マダムポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日概念実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である

しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手バターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。

「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」

彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。

「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなた火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」

彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。

パン生地であるならば、対処法は一つしかありませんな」

ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。

「一切れはあなたポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまものです」

ナイフ滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダムポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場東側)へと駆けていった。

ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。

世界今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。

帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。

「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」

彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。

「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」

彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧水曜日になるはずであった。

2026-04-22

anond:20260422233231

ハンドメイドか〜優雅マダム子供がやってるイメージだったな

ぶきっちょでもできるやろか

2026-03-27

先日行った大きいお風呂は平日昼間の為か、カッピングをしているガチババァが延々お喋りしながら湯に浸かったりサウナ入ったりしてた

全員顔見知りババァみたいなので、男性器を股に挟んでいるジジィは居なかった筈

男性器を股に挟んだジジィも嫌だが、ひたすら喋りまくるカッピングババァも大変迷惑

疲れを癒やしに来ている人間も居るんだぞ

疲労感が増すだろうが

公共の場なんだから、静かにしたまえ

つーか、コロナ落ち着いてきた頃の「黙浴」ですら守れなかった奴等だから

ほんと、平日昼間は行っちゃダメだ。でも夕方子供連れマダムとかが居るから同じだ

これが休日だったりしたら地獄絵図だろうな

注:自分が就いている仕事カレンダー通りの休みではない。なので平日昼間に大きいお風呂に行ける

2026-03-18

カジノルールを知っているか

増田が初めてカジノを見かけたのは22歳のころ、フィリピンでのことだった。

バックパックを背負っていたり、サンダルはだめとか服装ルールがあると地球の歩き方あたりに書いてあったので遠くからネオンをみた記憶がある。

多分次にカジノに行ったのはオーストラリアだった。

入り口パスポートを見せろと言われた。増田の後ろの四人組日本人マダムには言わないのに…。そのとき増田パスポート携帯してなかったから入れなかった。

その後、現地で知り合った人と、賭けもせずにじゃんじゃか大画面でラグビーを観ながら(スポーツ賭け用?)カプチーノとか飲んだ記憶ある。

先日ラスベガスに行った。

ホテルカジノエリアがある感じだった。なので特別感ない。ホテルによってレートも違うらしい。空港にも小さなカジノエリアがある。

ディーラーがいるところで賭けると最小25ドルからとのことで、ラスベガスカジノ自体用事があった

わけでもないし、パチンコの楽しさもわからなかった増田ディーラーなしの賭け事は微妙かも〜ということで何もしなかった。安い台は25セントからできるらしい。

初めてのカジノやるか、とルールを調べたのだが、ベガスでは現金を賭け事に使うらしく(どこでもそうかも、クレカじゃだめだよな)、増田米ドルを持ってなかったため面倒になってしまっていた。そして翌日のツアーチップのことも忘れていた。デビットカードでどうにかさせてほしい。

ラスベガス砂漠なので、乾燥がひどい。カルフォルニア自体が熱の警報でてるし乾燥がひどく、リップクリームを日に10回は塗っていた。

水も貴重で高い。カジノドリンク無料かと思ったら、チップ文化なので簡単にはもらえない。

増田は諦めた。薬局に行って最安の水を持って行くと、それは飲めないよ、と言われた。何だよ飲めない水って。

カルフォルニアは暖かく乾燥して最高だがディズニーも一日3万、グランドキャニオンも6万する。飛行機代金を考えるとカジノはなあ、うーん。

全体的にきのこ匂いする街だった。

焼いたきのこのにおい、えのきカラカラになった感じのイメージだった。

最終日にわかったが、みんながマリファナを吸っているからだった。なんかかっこいい葉巻だね、と言ったらマリファナだと言われた。その人は25ドルマリファナを吸っていた。非喫煙者増田には狂ってるぜ!としか思えなかった。高いよ、ルーレットの最低金額じゃん、4000円て。

初めて海外に来て「150ドルを無くさないと!」と言っている学生もいたり、ホームレスもいたり、裸足の花嫁結婚ラスベガスは盛ん)もいたりした。

さな世界みたいに、イタリアエリアフランスエリア、みたいになってた。

宿泊税がばかみたいに高かった。宿代の3倍の税ってどうなってるんだ。

でもみんなカジノをしていた。ファビュラスを名乗る街ラスベガスすぎる。

日本カジノをやるとして、最低額はいくらなんだろう。ラスベガスとは違い、ドレスコードもあるだろうし、日本人が入場者の半数を超えたりするんだろうか。

テレビYouTubeカジノマナールール初心者講座が流されるのかな。

胴元が儲かるんだから、そんなに日本人にはのめり込まないでもらいたいな。

2026-03-05

「あら、素敵なおちんちんね」とマダム

ワックス塗ってますねん」とワイ。

「そう、じゃあ通報するわね」とマダム

2026-03-04

マダムヤン

たまに志村けんコント再放送してることがあるけど、コンプラとかそういう問題以外で絶対再放送されなさそう

2026-02-23

真空ジェシカが好きなのにカナメストーンが苦手で辛い

真空ジェシカが好き。


きっかけは2018年M-13回戦の露出狂ネタ

こんなに面白いネタなのに、落ちてしまったのが衝撃だった。

地方住みだったから、当時やっていた自主ラジオを聴いて、SNSのレポを見て、2、3ヶ月に一度くらいの頻度で新幹線に乗って東京ライブを見に行くくらいのライトファン

当時は、YouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても無断転載された学生HEROES賽の河原ネタしか出てこなかった。

周りの友達からは、『石を積んでる人たち』として認識されていた。

からこそ、初めて決勝へ行ったときは跳んで喜んだ。

常連組と呼ばれるようになってからは、家族職場の人に真空ジェシカが当たり前に通じるようになった。


ある時、早坂営業地元に来た。

中学生の時、合唱祭で震えながら立ったあのステージに、2人が立っている。

成人式の時、後ろの方の席に座れてホッとしていたあのホールで、私は自分の席運のなさを心底呪っていた。

好きな芸人が、M-1で結果を残して無名(もちろん当時からライブシーンでは有名だったけど、地方にそんな常識はないので無名とさせてほしい)から売れることってあるんだ。

新幹線に乗って見に行っていた人たちが、新幹線に乗って来てくれる人たちになった。

その内にYouTubeで「真空ジェシカ」と検索しても賽の河原ネタは出てこなくなり、代わりに、tiktokで「真空ジェシカ」と検索すると、倍速のアイドルソングに乗せて白い靄がかった2人の写真が次々に出てくるようになった。



ある時からラジオ川北が、ナニッとかウソダロ!?とか言うようになった。

ガクはすぐにそれが「カナメストーン山口さん」の口癖だと教えてくれた。


彼らのことは東京ライブで何度か見たことがあった。高い声でツッコむ、どこか騒がしい二人。

大喜利的なネタが好きな私には、正直、あまりピンとこなかった。

川北さんのいつものお気に入りフレーズか」程度に、聞き流していた。


しかし、真空ジェシカママタルト、カナメストーンの3組による東名阪ツアーで、決定的な違和感に直面した。

久しぶりに見たカナメストーンネタが、やっぱり、どうしても、好みじゃない。

​なぜだろう。あまりにも「内輪」の空気が強いからだろうか。

その輪の中に自分が入れないことを、まざまざと見せつけられているような疎外感。

けれど客席は沸いている。面白いネタなのだ。それは理解できる。


​こういうことを書くと「芸人ネタを上から評価している」と思われるかもしれないが、違う。

悔しい。

お笑いファンなんて、笑えるネタが多ければ多いほど幸せに決まっている。

それなのに、私はカナメストーンで笑えない。

少し上の世代芸人たちが放つ「あるある」理解するために、私は必死教養を積んできた。

ジャンプ作品読破し、『HUNTER×HUNTER』も『スラムダンク』も履修した。『全裸監督』も『サンクチュアリ』も『地面師たち』も、一気見した。

この作品の先には「未来の笑い」があると信じて、興味が持てない作品でも食らいついてきた。


これは余談だけど、今芸人メロいランキングで楽しめないお笑いファンたちがすごく可哀想に思える。

芸人に対してメロいと表現することの是非は別として。

あんな一大コンテンツ絶対に笑えたほうが楽しいのに、苦言を呈している人が多くてびっくりした。

あとFAを描いている人がそんな事を言っていたのにも驚いた。

あれは多分普段から罪の意識を感じているからだと思う。

私は自覚してるからマシですよ、的な。




話を戻します。

私にとってカナメストーンは、もはや「真空ジェシカ元ネタ理解するための履修科目」というコンテンツに成り果てていた。

川北面白いと信じる人たち。人間的な魅力があることもわかる。けれど、ネタはどうしても刺さらない。


それでも変わらず漫才興行には足を運んだ。

けれど、改めてどこで笑ったらいいかからないことを再確認させられるだけだった。

別に面白くないわけじゃないんだけど、少年漫画の本筋とは絶対関係ない日常パート見させられてるような、あの感じ。




2025年M-1グランプリ。

真空ジェシカママタルト、カナメストーンの3組が準決勝進出

直前の漫才興行で、最終決戦でこの3組が残ったらアツいよな、と言っていたからさすがにこれは興奮した。

でも同時に3組同時の決勝進出は難しいとも思っていた。

案の定、カナメストーンを残して二組が決勝戦へ。

発表直後は、「めぞんよりもカナメストーンネコニスズを決勝に上げろ」と言った声も聞こえてきたが、幸運なことに準決勝を現地で見ていた(関係者や招待客の近くだった)身としては、納得の選出だった。

と、思っていたのだけれど。

カナメストーンが敗者復活から勝ち上がってきた。

え?さすがにミキじゃないの???と思った。

きっと客席にはカナメストーンの内輪側のお客さんがたくさんいて、ラストイヤーなのも相まって(黒帯大王に買ったし)、大爆発が起きたのかもしれない。

若しくは、あのときの令和ロマンファンミキへの恨みを忘れていなかったのかも。

現地にいたわけではないからわからないけど。

最終的には芸人審査員が入れたんだし、ファンの多いコンビに票が集まるのは自然なことだから別に結果が不満というわけではない。

でも、M-1を見に来てるカナメストーンファンって、多分元を辿れば真空ジェシカファンだったんじゃないかと思う。

真空ジェシカが好きだったら自然と目に入るようになるし。

これに関しては川北フックアップ力がすごい。

まーごめの時もそうだったけど。

こんなのもうAwichじゃん。

そこからはもう、ちゃんと、お手本通りに。

M-1ドリームを掴み取っていったカナメストーン

出待ちが増えたカナメストーン

FAが増えたカナメストーン

M-1ツアー地方でも歓声が上がるカナメストーン

M-1に出られても全然人気が出ないコンビもいる一方で、このファンの付き方はカナメストーンの2人にお笑いファンを魅了する力があったからなんだと思う。

なんとなく、みんながカナメストーンを知ったら私と同じように困惑する人が出てくるんじゃないかと思っていたんだけど。

M-1ツアーで隣に座っていたマダムがカナメストーンで腹を抱えて笑っている姿を見て、「なんだやっぱり私が笑えないだけなのか」とショックを受けた。

私もカナメストーンで笑いたい。

機嫌直しは好き。フォーマットとして優秀だから

でも本ネタの良さはほんとにどうにもわからない。

くやしくてたまらない。

お前にはカナメストーンで笑うセンスがないのだと、突きつけられている気分だった。

一体なんのコンテンツを履修したら、カナメストーンで笑えるようになるのだろう。








という日記を書いている途中に、何かとんでもない炎上が起きていた。

申し訳ないけど、めちゃくちゃに面白い

funnyじゃなくてinterestingのほうで。

考えさせられるし。


でも。

これが、カナメストーンを追いかけるファン当事者だったら笑えなかったのだろう。


川北ネタ理解するためではなく、この炎上を楽しむために今までカナメストーンを観ていたのかもしれない。

この日記の書き始めはかなりナーバスだったのだけれど。

なんだかやる気が出てきました。

これからもカナメストーンのことは積極的に追っていこうと思います

カナメストーンという事象を楽しむために。

2026-02-12

160時間くらい無課金でやってきたゼンゼロと鳴潮つまらいからやめようと思ってるんだけど、ガチャ石集めなきゃ損みたいに思っちゃってなかなかやめられない

スタレは虚無期間がひどいのと次の星がゴミっぽいからやめられたんだけどね

スタレはキャストリスのいわゆる記憶PTが強すぎて萎え

アグライア推しから無課金でもアグライア2凸して頑張ってたけど、あまりにも格差がひどすぎてもう無理だわってなった

キャストリスの何がいいのかわからない

ドラゴン出してブレス吐いてってしょうもなすぎる

ストーリー全然重要キャラじゃないのに、周年キャラからってやたらと手の込んだアニメ出してきたりさ(御涙頂戴的な陳腐なやつ)

あいうのほんと萎え

というか、マダムヘルタ最強にしておけばよかったのに

ヘルタもう息してなくて悲しいよ

オンパロスのストーリーはひどかったね

無駄な引き伸ばしが多すぎた

会話と演出がだらだらだらだら長い

つまんない話何ヶ月やってるんだよって思った

ゼンゼロ今日やめようと思ってガチャ引いたら儀玄引けてしまった

リュシアいないから結局使えなさそうだし(パンダでもいい説あるけど)、またガチャ石集めるのだるいしやめたい

最低限の育成しときたい気持ちもあるけど、毎日時間取られるのほんとにQOL下がってる感じあるからやっぱり育成もせずにやめた方がいいんだろうな

ゼンゼロデイリー10分かからないけどさ

今NTEのβテストやってるけど、これ、みんながゼンゼロに求めてたものだって思ったよね

から5月になったらどっちみちゼンゼロは完全にやめるんだよね

どうせやめるんだから今すぐやめた方がいいと思う

儀玄の育成もやらなくていい

どうせ5月以降やらないんだから

あ、でもこの前のマルチイベント、みんなでチーム組んで戦うやつはお祭り感あって面白かった

常設コンテンツにすればいいのにね

でも今回の地下アイドルはどうなん?

あの3人に興味ある人どれくらいいるんだろう

今回のイベントフォーガイズパクリ地下アイドル音ゲーだよ

なんなんだよもう

というか、瞬光強すぎてなんかもうゲーム壊れちゃってて取り返しつかないことになってそう

範囲高火力でずっと無敵っていう

虚狩りだけ引けばいいってみんな気づいてて瞬光はめちゃくちゃ売れたけど、今後は売上下がっていきそう

事実もう下がってるし

鳴潮はアニメ調の中でもリアル寄りのデザインなので今後も独自地位を築いていきそうな気がする

NTEが来ようと無限大が来ようとアズプロが来ようと客層がかぶってない

ただ、自分には合わなかったのでそろそろやめたい

鳴潮はシナリオラノベというか昔の泣きゲー?みたいなやつなのかな、美少女自己犠牲御涙頂戴ストーリーでしょうもなさすぎるから自分には合わなかった

オタクたちが大絶賛しててすごい温度差を感じる

こんな陳腐ストーリー読んで大人が泣いてるって異常ですよ

クロゲ映像作る技術はすごいんだけど、ゲームじゃなくてアニメ映画って感じ

ストーリー陳腐で御涙頂戴でしょうもないけど、演出がすごいのでみんなストーリーがすごいって思い込んじゃってる感じ

開発の人たちはゲームじゃなくて大衆映画作りたいんじゃないか

あとオタクアクションすごいっていうけど、戦闘中カットイン入りまくりアクションゲームとしてはテンポ最悪だし、ガバガバジャスト回避だし、アクションゲームとしての完成度は低いよ

グラフィックがきれいからなんか良さそうに見えてるだけ

アクション体験としてはすごいつまんない

だってボタンぽちぽち押してるとキャラクターが勝手にすごい動いてくれるんだもん(ゼンゼロの瞬光ほどじゃないけど)

自分で動かしてる感じがないよね、ソシャゲとしてはすごいけど

クイックスワップについても、あんなのアクションテクニックでもなんでもないじゃん

クイックスワップする(できる)タイミングって最初から決まってるわけでさ

決まったスキル回ししてるのとまったく同じ

このボタンの次はこのボタンって決まってて、そこにクイックスワップの手順も挿入されてるけど、どっちにしろ順番にボタン押してくだけなんだからアクションテクニックでもなんでもない

ストーリー進めるのにいつもお試しキャラなのもつまんない

あとキャラ育成に時間かかりすぎるのもだるい

ボス素材が週に9個しか手に入らなくて全然育成進まないんだけど

あと鳴潮の問題点特にやることがないってことだね

やり込みコンテンツとかまったくなさそうじゃん

厳選したり完凸したりしたところでランキングも何もないし、倒す敵もいないよね

エイメスで何百万ダメージ出たとかっていうけど、そんなにダメージ出せても倒す敵いないよね?

というか今回のイベントバイクのやつ、ヴァンサバみたいなだんだん攻撃が派手になるやつだけどさ

あんなのやらせてどうしたいの?

しかヴァンサバと違って絶対誰でも1回でクリアできる難易度だしやるだけ時間無駄というか

最終ステージだけはどんどん装備が強くなっていってお祭り感あってすこし楽しかったけど、それでも1回でクリアできてしまってゲーム性はとくにない

でもガチャ石もらえるからやらざるをえないというか

鳴潮はアニメ映画なんだよね

ゲーム感があまりない

ただ映像見てるだけの時間が長すぎる

でもオタクたちはその映像見てストーリーがすごい、神とかっていって大絶賛してる

鳴潮のストーリーって世界危機美少女使い捨て現地妻)と主人公けが存在しててほかがなくて虚無すぎる

エンドフィールドは5時間くらいやったけど工業が合わなかったのでどうしようもなくてやめた

ストーリー戦闘は間違いなくつまらなかったと思う(戦闘するゲームではなさそう)

キャラクターのグラフィックはすごい好みだった

戦闘はつまらないけど、4人で一緒に戦うのはすごいよかった

操作キャラグラフィック比較すると、フィールドNPCはかなり安っぽい感じ

耳が4つあったり、2つだったりよくわからない世界

現状、工業にはまった人たちがめちゃくちゃはまって頑張ってるゲームって感じ

売上はいまだに高いけど、半年後どうなってるかは気になる

キャラはすごい好きだから工業戦闘改善あったら復帰はありえそう

現状では続けるのはかなり厳しい

とりあえずゼンゼロと鳴潮をやめたい

でもずるずる続けてしまっていて困ってる

スタミナ消化してガチャ石もらわなきゃっていう強迫観念がある

確実にQOL下がってる

ゼンゼロは石なくなったからこれで終わりにしたい

けど、今イベント中で毎日石もらえるんだよ

そうやって運営プレイヤー繋ぎ止めておこうとする

でもガチャ石より時間の方が大事なんだ

もうやめなきゃだめだ

鳴潮はルシラー引きたかったけど、ガチャ石集めがめんどくさくて、ガチャ石集めるためには20時間くらいはプレイしなきゃいけなそう

マップ埋蔵金やら恒常イベントやらすごい時間かかりそう

からやめたい

やめるんだ絶対にやめるんだ

でも明日もやってそう……

2025-12-23

斎藤元彦が韓国の性感女王いいねしてた件。

毎週、斎藤マダム応援に駆けつけてるようだけど、

羊水腐ったBBA、キメー」

これが奴の本音だろうな。

2025-12-09

オホ声の後にホホホと続けるとマダムになるんちゃう

上品になるね

2025-11-26

高級住宅街の暇な金持ちマダムビル解体仕事をしてくれるというのか?

移民犯罪率が高いから反対っていうけどさ、じゃあ絶対犯罪なんか起こさなそうな人間どうやって連れてくるんだよ。

高級住宅街の暇な金持ちマダムビル解体仕事をしてくれるというのか?

金に困ってないのに低賃金で働くのなんて、ガクチカのためにボランティアする学生くらいだぞ。

2025-11-11

anond:20251110201639

紅茶ラヴァー視点経験を、以下の構成構造しました。

紅茶ラヴァーの苦悩:オフィスでの冷遇

1. オフィス環境コーヒー偏重への不満

* 出勤再開とオフィス提供物: リモート生活が終わり出勤者が増加。オフィスにはウォーターサーバー、運が良ければコーヒースープサービスがある。

* 筆者の状況:

* オフィスは水とインスタントコーヒー飲み放題

* 筆者はコーヒーブラックで飲みすぎた結果、体質的に合わなくなり、紅茶派に転向

* 午後の「ホッと」を求めて:

* 当初は朝淹れた紅茶タンブラーで持参(タンブラー利用への自己ツッコミあり)。

* 昼過ぎ紅茶がなくなり、寒い時期になり、ウォーターサーバーのお湯では物足りなくなる。

* 「お湯を飲んでもホッとはしない」。寒さによる鬱の小さな版として、**淹れたての紅茶による「ホッ」**を午後に求める。

2. 紅茶調達の試練:コンビニ専門店の残念な現実

* コンビニでの挫折:

* コンビニではティーバッグすら売っていないことがある。

* 別のコンビニで見つけたリプトンイエローベルは「あまりのまずさ」に飲むのを断念。

* 洋菓子店での失望:

* オフィスの近くの洋菓子店は、1pc 250円もするのに「鼻が曲がりそうなほど臭いフレーバーティーしかなかった」。

3. 紅茶ブランド選定論:ルピシア一択理由

* ルピシアへの回帰:

* 古のインターネットでの「にわか批判認識しつつも、ルピシア一択

* 理由: 安価で、駅ビルにあって利便性が高い。

* 愛飲銘柄: ベルエポックダージリンブレンド)。

* 店舗でのモヤモヤ: 店員に「贈り物ですか?」と聞かれることへの違和感紅茶好きは自分で選びたいため、プレゼントは「ナンセンス」だと考えている。

* 他ブランドへの評価辛口):

* マリアージュフレール: 「素敵なマダムイケメンから紅茶を買うという体験を得るための店」(最近はそうでもない)。味が好きならルピシアのメルシーミルフォアで代替可能

* ティーポンド: ストレートティーを買うには悪くないが、ブレンドは高価で、立地も不便。

* その他: フォーナム&メイソンはデパ地下で素通り、カルディのジャンナッツは「架空ブランド」。

* 個人経営専門店: 昔のレビューで「ダージリンは高いのでやめたら?」と嫌味を言われた例から、斜に構えたイメージを持ち敬遠

4. 100円均一での決定的な悲哀

* 茶葉の購入と百均への移動:

* オフィスに置く用のベルエポック(茶葉50g)を購入後、百均へ。

* (後悔: コスパ呪いティーバッグで買うことに気づかなかった。)

* 紅茶用品の冷遇:

* ティーバッグ用ではない、球体や深型のティーストレーナーを探すが見つからない。

* コーヒー用品: 5種類のドリッパーなど豊富

* 紅茶用品: 昔ながらの取っ手付きの茶漉し一つのみ(「紅茶にも使える」程度)。

* 感情: 「しんみりと悲しい気持ちになった」。便利なグッズが並ぶ百均で、紅茶用品は昔ながらの台所で眠っているような茶漉し」だけ。

💡 結論冷遇される気難しい紅茶ラヴァー

* **「世の中の紅茶飲みは冷遇されている」**という主張。

* 自己認識考察: 冷遇は我々紅茶飲み側の**「こだわりが強い」**ことの裏返しかもしれない。

* ルピシアで茶葉を買う、百均で茶漉しを買う、といったユーザーは想定されていない可能性。

* こだわり事例(独自進化):

* 汎用の茶器ではなく、特定口径の茶漉しをハンズAmazonで購入。

* 愛用アイテム: サーモスの保温ティーポット。

* ガラスジャンピングを見る演出や、陶器ティージーといった「ほっこりした演出」は不要

* 「2杯目もあったかいまま」で「飲むときステンレス匂いがする心配もなし」

* 「やはりサーモスしか勝たん」

* 最終的な結論: 我々紅茶ラヴァーは、気難しいのだ。

この構造で、筆者の主張と経験が明確になりました

2025-11-10

紅茶界隈の冷遇

紅茶ラヴァー世間冷遇されている。


長いリモート生活が終わり、会社毎日出勤する人も増えたことだろう。私もその一人である

オフィスには大概ウォーターサーバーとかがあり、運がよければコーヒースープまで出てくるやつが置いてある。

残念ながらうちは水オンリーだが、インスタントコーヒー飲み放題となっている。

あいにく、私はコーヒーが飲めない体質で、もっぱら紅茶派だ。

コーヒーも好きなのだが、ストレートコーヒーにハマってブラックで飲みまくっていたら腹を下すようになってしまった。

からオフィスでも紅茶が飲みたい。

しかも、淹れたてのやつだ。

しか最初は、淹れたてにこだわっていたわけではなかった。

最初は朝家で淹れてタンブラーに詰めて持ってきていた。

タンブラー紅茶飲むなと怒られそうだが、カップを持っていくほどではなかった。

だがそれは気温が高いうちだけだった。

朝淹れのお茶は、昼頃にはなくなる。

その後はウォーターサーバー胡散臭い水素水とかを飲んでいたが、最近寒い。だから赤い栓から出るお湯を飲む。

でもなんか、違うのだ。

お湯を飲んでもホッとはしない。

人間は寒くなると鬱になるとか言うが、それの小さい版だ。ホッとしたい。

から、午後も紅茶を飲みたい。


そして紅茶を求めてコンビニへ行ったが、下手するとティーバッグすら売っていない。

私ははしごをして別のコンビニへ行き、リプトンイエローベルを手に入れたが、

まりのまずさに飲むことを断念した。

また次の日も午後になってもお茶が飲みたくなり、

オフィスの近くにある洋菓子店を訪れたが、1pc250円はするくせに鼻が曲がりそうなほど臭いフレーバーティーしかなかった。

私は諦めてルピシアへ行った。


ルピシアなんかで紅茶を買うやつはにわかだ、と古のインターネットではよく叩かれてた気がするのだが、

私は基本的ルピシアしか紅茶を買わない。

安くて、駅ビルなんかに入ってて使いやすいからだ。

茶園ものストレートティーは当時から評価されていた気がするし、私も買ってるが、

よく飲むのはベルエポックというタージリン系のブレンドティーだ。

背伸びをしてストレートティーを買いに行っているうちに福袋に入ってたかなんかで飲んで、これでいいやってなった。

ルピシアに行くと特徴的な声の店員が贈りものですか?お伺いしましょうか?みたいなことを言いながらやってくるが、

贈り物なんか買ったことはない。この駅ビル新装開店した当初からずっとだ。

お茶プレゼントするなんて多分ナンセンスだ。おそらくは紅茶好きは自分で選んだお茶を飲みたい。

からはいとだけ答えてベルエポックを買う。

というか、店のちょっと入り組んだところでストレートティーを物色してる客が贈り物を選んでいると思うか?

お前たちの顧客入り口の一番目立つ棚にあるギフトボックススルーして、袋入りの茶葉を見ている客が、

誰かのためのプレゼントを迷っていると思うか?


というもやっとした気持ちはあるが、とりあえずルピシア一択だ。

マリアージュフレールは素敵なマダムイケメンから紅茶を買うという体験を得るための店だと思っており、

まり飲んだことはない。

というか、いつから店員イケメンオンリーではなくなった。

今は垢抜けないモブの男、垢抜けないモブの女が店になんとなく立っているし、

制服も素敵なイエロースーツでもなくなった気がする。店によるかもしれないが。

ブランド価値みたいなものはかなり減ったのではないかと思う。

マルコポーロとか素直にうまいと思うが、

マルコポーロを飲んでいる自分ではなくマルコポーロの味が好きなら、

ルピシアでメルシーミルフォアでも飲んでいればいい。

ティーポンド清澄にできた当初、またハイソぶってる小綺麗な店ができたと思ったが、

ストレートティーを買うなら悪くない。ブレンドは高いので飲んだことない。店もターミナル駅にあるわけじゃないし。

フォーナム&メイソンなんかの大御所デパ地下で素通りしたことしかないし、カルディにあるジャンナッツ架空ブランド

更には個人経営専門店なんてもってのほか

喫茶ができる専門店レビューを見たら、

ダージリンは高いのでやめたら?と嫌味を言われたと低評価をつけられているのを見たことがある。

自分が行ったときはなかったし、セイロンを飲んだ。

でも個人全般にそういう斜に構えたジジイがやっているイメージを持ったからわざわざ行こうとは思わない。


ここまで書いて、私自身もその嫌味なジジイじみていることに気がつく。もうすぐでこの日記は終わりにする。

それで、会社に置く用のベルエポック(袋入り茶葉50g)を買って、

百均に来た。よく考えたらティーバッグで買えばいいのだが、コスパ呪いにかかっているので気が付かなかった。

今やディスカウントショップ互換となった百円均一。日本国民暮らしを支える一部になっていることは間違いない。

だってちょっとした茶器を買う店が思いつかないんだから。(よく考えたらあったけど)

私はティーストレーナーを求めて食器売り場を見る。

ただの"茶漉し"ではなく、なんか球体になっててカップに鎮められるやつか、カップで直接淹れられる深いやつ。

でもなかった。

コーヒー用品は5種類くらいの素材の違うドリッパーやペーパーフィルターなどの小道具がたくさん。

紅茶用品といえば、昔ながらの取っ手付きの茶漉しだけ。紅茶用品というか、紅茶にも使えるって感じ。

それを百均で買ってどうする?

我が家にも長らく使わなくなったただの茶漉しくらいある。

百均っていろんな便利グッズが売っている店じゃなかったのか。

インスタグラマーがバカの一つ覚えみたいにこれ欲しかった!って動画にして、

即完売するようなグッズが売りではなかったのか。

それが、こんな台所で眠っているような茶漉し。

私はしんみりと悲しい気持ちになった。


世の中の紅茶飲みは冷遇されている。

でも、それは違うかもしれない。

贈り物で紅茶なんてナンセンスと言うように、我々のこだわりが強いのかもしれない。

ルピシアで茶葉を買う、百均で茶漉しを買う、

そんなユーザーはもはや想定されていないのかもしれない。

しかに、ヴィンテージのポットに合う口径の茶漉しをハンズまで買いに行ったり、なくてAmazonで買ったりしていた。

Amazonにはたくさんの茶器が揃っている。

なかでも私のお気に入りは、サーモスの保温ティーポット。

発売当時に偶然見つけて以来、ずっと使っている。

我々がガラス製でジャンピングを見て喜ぶと思うか?陶器ティージーを着せていた頃もあった。

でもそういうほっこりした演出もいらない。

これさえあれば、2杯目もあったかいままだ。

飲むときステンレス匂いがする心配もなし。

やはりサーモスしか勝たん。


このように、我々は気難しいのだ。

2025-10-21

anond:20251021190231

マダム「いいえ、ムッシュー、でも長官のFrançois d’Issaに話は通しておいたわ、顔パスよ。それよりあなた、私にフランス語以外で軽々しく話しかけないで頂戴!」

anond:20251021185717

ホームズ「横から失礼ですがマダム、Fronsac地区特別狩猟許可証をおもちでしょうか?通常は10/25からになっておりますので、蛇足ながら」

2025-10-18

何の商売してるのかよくわからない経営者マダムヒモになりたい

2025-10-05

ちくしょう、サツだ!

ちくしょう、サツだ! 奴らはいつもこうだ。張り込みには絶好の場所と見せかけて、俺のささやかな楽しみを台無しにしやがる。

「おい、アキラいるか?」

窓の外、路地を挟んだ向かいビル。そこから聞こえる、低い、忌々しい声。俺は震える手で、グラスに残ったチョコレートパフェ最後クリームを掬い上げた。

この店を選んだのは失敗だった。街で一番古い、目立たない、最高の和風抹茶パフェを出す店。俺の秘密逃避行にぴったりのはずだった。

「返事しろアキラ!」

無視だ。今、俺には重要ミッションがある。それは、ベリーパフェを食べ終えること。冷たいアイスと甘酸っぱいソースが、胸のざわめきを一時的に鎮めてくれる。

ふと見れば、店のマダム心配そうな顔で俺を見ている。俺は力なく笑い、テーブルの上に置かれたメニューを指差した。

マダムプリンアラモードパフェと、それから、季節のフルーツパフェ、お願いします」

合計5杯。俺の人生最後の晩餐が、こんなにも甘くて冷たいものになるとは。

扉が勢いよく開く音がした。サツだ。だが、間に合う。俺はカツンスプーンをグラスに当てた。

「お前ら、待てよ。この最高の甘美を味わい尽くすまでは、俺を捕まえられねぇ」

俺は目を閉じ、静かに最後パフェに集中した。

2025-09-28

ニンニク入れますかに対して正しい応答が出来ない人は東京文化を知らない

はい、ってなんだよ

田舎もんが

世田谷マダムアブラ少な目ざますって言うよ

何も知らんな

地方公立出身国語力低いな

2025-09-20

この前私はちょっと洒落カフェ紅茶を飲んでたんだ。

テラス席に座って、風が髪をくすぐるのを感じながら一息ついてたら、ついウッカリ肘がテーブルに当たってカップがガシャーン

紅茶が白いテーブルクロスを伝って床にドパーッと流れ出した。

「あ゛あ゛あ゛あ゛!!」ってなるじゃん?

ところがだ、私が慌ててティッシュを探してるうちに、目の端に何かがチラチラ揺れてるのを感じたんだ。

見ると、床にこぼれた紅茶の水たまりの真ん中から、小さな光の粒がフワフワ集まってきて、気づけば全身キラキラ小人みたいなやつが立ってた。

あなた――飲んでいたのは金のコーヒーですか? 銀のコーヒーですか?」

おいおいおい、なんだこの展開は。金のコーヒー? 銀のコーヒー? 私は紅茶だよ、紅茶

「ち、違います紅茶です!」

そう答えた瞬間、妖精――いや、泉の妖精ってやつか?

そいつはめちゃくちゃ不満そうに眉をひそめて、ちっちゃい腕を組んだ。

こっち見上げながら、こんなことを言いやがったんだ。

「ハァ?紅茶? 紅茶など、魂の錆びを磨く術ではないわ!

「魂の錆びを磨く術?」

問い返す私を、妖精嘲笑うみたいにクルッと一回転してこう続けた。

「金のコーヒーは──希望を、銀のコーヒーは──絶望を、そして紅茶は──無邪気という幻想を宿すもの。だが無邪気は真実を映さぬ鏡。あなたの胸の奥で、何が渇望しているのかは、見せぬままだ!」

はあ!? 訳がわかんない。紅茶を飲んだだけなのに、なんで私の心を見透かされなきゃなんないのよ。

「だったらアンタ、私に何を望んでんのよ?」

妖精は少しだけ不敵に笑ってからひらりと空中で舞い上がり、テーブルの上に飛び移ってこう言った。

「それでも紅茶という虚飾を選んだあなたに告げる。今夜、月の影をすくい取る旅に出なさい。そして金と銀の杯を見つけし者のみが、本当の味を知るでしょう――」

――ああもう何言ってんのコイツは。旅になんて出ないっての!

シュワシュワした魔法の粉を振りかけるみたいに、妖精キラキラと輝きながら飛び去っていくのを見届けたあと、私はポカンと口を開けたまま紅茶をすすった。

あれ?紅茶を手に持ってる?

隣のテーブルマダムこちらを一瞬見たが何事もなかったように視線を戻した。

なんだか胸の中をコポコポと紅茶の気泡みたいな疑問が浮かんで、気づけば誰もいないテラスには、こぼれた紅茶の水たまりけがゆらゆら揺れていた。

やっぱり紅茶こぼれてるじゃん。

私は何食わぬ顔で、紅茶最後まで飲み切って何食わぬ顔で店を出て、何食わぬ顔で歩き出した。

まあ、こんなこともあるか。と切り替えて現実に集中することにした。

でも自分でもわかってる心の何処かで思ってるんだ。

あの妖精言葉──「無邪気という幻想」ってのが何を意味してるのか、本当は知りたいんじゃないかって。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん