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はてなキーワード: スノボとは

2026-01-25

anond:20260125170203

スキースノボができる

冬の優れている点とは?

冬の優れてる点を知りたい

寒くて鼻水出るし、暖かくしようにも物理的に乾燥するから肌も荒れるし、

加湿器の水も補給回数多すぎだし、ウイルスも多いし、

曇りできたねぇ空ばっかだし、

アクティティスキースノボ以外ほとんど出てこないし、飛行機電車も止まるし、

電気ガス代も高くなるし、雪はフィクションじゃロマンチックかもしれんが普通に災害だし、

ちょっと外出ようにも着込まないといけなくて時間無駄が多いし、なんなん?

先に言っておくけど他の季節のデメリットを挙げるのは勘弁な、夏は熱中症があるから冬のほうが安全!とかそれは冬が優れてるとは言えない

2026-01-23

結婚という上振れを捨て、快適に暮らす30代独身男性

今の生活が快適すぎて、結婚子育てというリスクをとる気が一切起きない。現状を維持し、余剰リソース自分に集中させるスタイルがあまりに完結しすぎている。

私はこうですというだけで皆さんには皆さんの最適な生活があると思うが、個人的にはかなり快適に暮らせており満足度が高い。

以下が私の生活の状況である

住宅家賃2万円。全国転勤型企業で働いており、都内マンション会社名義で借り上げている。家事炊事は自分でやる必要があるが、かなり満足している。

普段趣味Kindleと安酒場スマホKindleを開き、安居酒屋でちびちび飲みながら小説を読む。小説漫画映画と比べて値段当たりで楽しめる時間が多くてコスパがいい。最近ネット小説も読むし、スターウォーズが好きなので英語圏二次創作海外ファンサイト(AO3)で読んだりもする。

・3か月に一度の遠出:自宅と職場、近所で暮らしているとたまに遠出をしたくなる。海外は不潔だったり言葉が通じなかったりでストレスなので、出かける先はもっぱら国内だ。最近大学時代スノボを再開した。ゲレンデ景色がよく、スノボは適度に負荷と躍動感があってかなりいい感じの趣味だと思う。

衣服制服化:スティーブ・ジョブズファンボーイみたいな服選びをしている。服を選ぶリソースもったいないユニクロ特定の服を会社用兼プライベート用として採用し、ボーナス時期に下着を総入れ替えする。他人の目を気にするステージはとうに過ぎた。機能性と一貫性があればそれでいい。

・性欲の完全外注:月1回の風俗。3年ほど同じ嬢を指名している。彼女川崎から吉原移籍した際も、迷わずついていった。同じ人とセックスを続けていると、癖をどんどん把握してくれ、非常に快適にサービスしてもらえる。ビジネスといえど初対面の相手とはそれなりにコミュニケーションをしないといけないので、私は同じ人を指名し続けるのが楽ちんでよいと思っている。ただ、飽きる男性も多いだろうしこれは合理性とかではなく好み、スタイルの話だろう。個人的には「恋愛という不確実な駆け引き時間を溶かし、相手の機嫌を伺うコストを考えれば、プロ外注するほうがよほどいい。

仕事専門職として、都内勤務を維持しながら裁量権を持って働いている。額面年収は1,050万円。上を見ればきりがない。学生時代の友人がさらに稼いでいるのを見て嫉妬することもあるが、これ以上稼いでも使いどころがあるわけではないので転職したいわけでもない。職場は既婚者ばかりだが、誰も私のプライベートに土足で踏み込んでこない。コンプラ万歳だ。

家族:親兄弟とは絶縁して久しい。

人生の上振れを狙うために、今の快適さを賭けるギャンブルをする気になれない。結婚して子供を作れば、これ以上の多幸感があるのかもしれない。だが、今の平穏をすべて破壊するほどのリスク無視できない。

30代、私の人生はすでに凪であり、完成している。これを寂しいと呼ぶか、賢明と呼ぶかは、あなたたちに任せる。

2026-01-21

anond:20260121152023

いや少なくとも英語では同じ意味だが

スノボとかマウンテンバイクとか超特定の分野では違うけど

政治とか福祉文脈だとそのまま「ただのり」で同じ意味

2026-01-14

anond:20260114120013

まず付き合うとこからやってみては?

スノボとかでもまず初心者コースから滑るだろ

初心者です10年滑ってません上級コースどうやって滑るのって大怪我する未来しか見えないが

2026-01-13

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きで車中泊で遠くに出かける事もありますタイトルの件、私は犬を飼っていなくて今後も飼う予定はありません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って近場の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは久しぶりに外に出て自然の中で過ごしてリフレッシュできたと凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後もAとは年に数回、ドライブがてら日帰りハイキングに行くようになりました。

私がその様子を自分SNSに上げると同じ境遇の友人Bが「私も行きたい」と言い出しました。Bはコロナ禍に犬を飼い犬と2人暮らし。犬同伴だと行けるところが限られていて犬とキャンピングカーで旅をしてるユーチューバーにハマってるから車中泊がしたいと言われました。

はいきなり犬と車に泊まると言われて驚きましたが、私の車は普通車車中泊仕様ではないと断り同じように日帰りでドライブ提案しました。

しかしAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

最初はBの希望でAと行った海になりました。

海に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。撮った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事が何度もありました。

映えスポット灯台に上がる階段は犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「mont-bellの犬用のリュックを買ったか大丈夫」とSNSでも自慢してたので問題ないと言ってましたが当日は「リュックは重いから」と持って来ませんでした。灯台観光地家族連れも多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージー階段でしたは犬はすぐに動かなくなり座ってしまいましや。飼い主もキツイと言って犬を連れて灯台動画を撮ってきて欲しい犬とスマホ押し付けられました。

私は片手で犬を抱えて、片手でBの手を引き上げサポートをしながら登りきりました。

駐車場に戻ると、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?そんな神経質だったっけ?」と笑って取りあいません。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬に話しかけながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「ただいま編集中でーす」、と呑気な声で言われました。運転は交代すると言いながら途中休憩で断りもなくビールを飲みました。

高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「ええ!?出すの?そっちだって私の犬ちゃんと遊べたんだからいいじゃん」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて、来週は別の予定があると断ると、「次の週は?」「車中泊流行ってるよね、キャンプ流行ってるよね、犬とキャンプ行かない?」仕事の予定がわからいからとぼやかしました。

AとBの違い。

Aは私が運転中に音楽をかけたり行き先調べてナビ代わりになってくれました。

Bは自分の犬動画編集に夢中で私との会話すらありませんでした

Aは高速代ガソリン代は割り勘、ランチを奢ってくれました。

Bは高速代しか割り勘せず自分は飲んだのにランチきっかり割り勘

Aは海の岩場を歩いたり海ハイキングができるフットワークがありました

Bも犬も岩場は歩けずハイキングも途中でいやがり

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、たまに息抜きに付き合ってあげなよ」となだめられました。

Bとは学生時代の繋がりで数年前に共通の友人の結婚式で再会した数人とSNSの連絡先を交換して、その後何度か複数人飲みに行きました。以前から特に仲がよかった訳ではありません。お互い東京に残り独身で、それなりに収入もあり自由が利く身で旅行好きという共通点はありました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所のお裾分けありがとう御座います」と好意的コメントばかりでした。おまけに移動費もかからないし、自分は飲んでも食事代はキッチリ割り勘、そりゃいいだろう。

その後もBから「また車で連れてって」が続きました。

私が登山に行くと「熊が出るからもう登山はやめた方がいいよー」私が映画を観に行くと「ネトフリで見ればいいじゃん」と私の趣味ケチを付けてきては「また犬ちゃんドライブしよー」と言ってきます

そして「次いつ出かける?」が始まります。Bの希望の行き先はいつも「好きな絶景ユーチューバーが紹介してたから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから」とYouTube動画リンクだけ送って来て、「どこ?」と聞くと地名場所名前YouTubeで見ればわかるからと言います

普段から山登りドライブ絶景を見ている私には、チープなYouTubeは魅力的に映らず、流行ってるから、バズってるから主体性のないBの言葉に振り回されるのもうんざりしていました。

中にはバズってたから「八ヶ岳ブルー」見にGW八ヶ岳登ろうと、高尾山すら登ったことも無くGW八ヶ岳雪山であることも調べず提案してくる事もありました。

Bと愛犬には難易度が高いか自分と愛犬が歩けるところから練習だねと代案を出しました。

「前に行きたいって言った海の近くに犬が泊まれホテルがあって、人気があってすぐ予約が埋まるから予約しといたよ。車で連れてって」

Bが予約した犬が泊まれホテルを調べると、犬用の個室風呂や犬食の用意があるなど犬のためのユーティリティが充電していてセミスイートで凄く高額でした。その事をBは説明しませんでした。

その上、平日のが安かったから平日予約した、私はリモワからPC持っていけば車の中でも仕事できるから勝手な事ばかり言います

私は犬が嫌いではないですが、衛生面が気になり犬と同泊は抵抗があるし、犬に寄り過ぎて予算が上がるのはフェアじゃない。私はリモワでなく出社するから予約する前にこちらの都合を確認するのはマナー、高速代やガソリン代の事も正直に「最低割り勘、全面的にBの要望に合わせるなら高速代ガソリン代は全額払ってくれれば付き合いやすくなる」と言いました。

Bはやはり出し渋って「車にガソリンが入ってるのは当たり前じゃん」と何故か笑いました。

そんな事が2年ほど続き、コミュニケーションを取るのが難しいから、私の車で出かける話は最低限お互いの都合を合わせるなどの配慮や気配りはして欲しい、犬を優先するなら費用折半以上は要求すると打ち明けると、Bは元々「B型から」「自分勝手」と言われる事があると反省を示し、自分でも閉鎖的なリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、外との交流を考えて犬インフルエンサーオフ会など犬を通した交流も始めて次第に連絡がなくなりました。が、すぐ「車で連れてって」が再開します。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中に何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会動画を見ましたが、Bの愛犬はおとなしく、活発な犬と距離ができてしまいBが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。別の友人が言ってた私との日帰りドライブはそれに比べると楽しかったと思います

Bはペーパードライバー自分レンタカーを借りて出かける事も試したそうですが、犬がいると運転に集中できずに断念して、やっぱり誰かの運転に頼むことにしたと言います

私がSNS投稿するたび

「いいとこだね」、「出かけるなら私と犬ちゃんも連れてって欲しかった」、「今度そこに連れてって欲しい」、「来月行かない?」と短文で小分けにして連投するコメントが着くことが増えて、煩わしくなり私はSNS更新するのをやめて返信もしなくなりました。

リモートワークでも外部とのコミュニケーションがあった時はまだマシでした。年末年始仕事休みになるとBの言動エスカレートします。

私はもう休みからまた車でどこか連れてって。

年末年始は山仲間と雪山行くから無理、圏外になるから暫く返信はできないよとメッセージを送りました。

するとBは、スノボ経験もないのにインスタで見つけた「犬連れOKイケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて申し込みをしたから「車で行こうよ」、雪山行く前に予定を決めたいと言い出しました。

「私はスノボはやらないし雪道の運転もしないしこの先もやらない、犬とバックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えた方がいいよ。」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。また他の犬とレベルが合わないとつまらいから「貸切プライベートツアー」にしたけど金額を聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる、スタッドレス買えば?

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私は雪道は運転しないし他の犬を私の車に乗せる話を一方的に進めないでね。この話しはもうこれ以上しません。返信もしません」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら断るつもりでいたよ。一方的て言うなんて変だよ

相変わらずその時点でスノボツアー地名も出て来ませんでした。

私が返信しなければ諦めるかと思い放っておくとあっという間に未読が40、50を超える

年末に山仲間にもBの話を聞いて貰うと

・(山仲間は)自分たちはずっとお金はフェアにやってきたのが長続きしてる秘訣運転手と幹事は割り勘の頭数とは別

情報価値観を共有できない相手旅行はしない

・命を預けてる

・(山仲間は)自立している人間けが集まってよかった

で一致した。

中には

心療内科などプロに任せた方がいい、という意見もあった

イケメンガイドバックカントリーやりたいな〜♪、

幻想的で素敵〜

かっこいいよね〜

パウダースノー

犬連れOKガイド少ないんだよね〜

カッコいい人が見つかってよかった

雪山って何しに行くの?

スノーシュー?

スノーシューのが始めやすいってユーチューバーが言ってた

スノーシュー流行ってるよね

雪道運転しないなら誰か運転しくれる人いるの?

その人でもいいよ紹介して、そのひと犬好き?

イケメンガイドの犬連れアウトドアワークショップに参加した別の男の人のインスタ見つけた

男の人が多いいんだよねー

この人、犬とスノーシューやってる

スノーシュー流行ってるよね

鈴木亮平と同じ車乗ってる

スノーシューでもいいか

スノーシューなら行く?

一緒に行かないかメッセージ送ってみよっかな

結婚してるよねーやっぱりー

遡ったら家族キャンプしてた

お金持ってそう

車いつ買い換えるの?

4WDだったら雪道も行けるでしょ?

アウトドアやるなら4WDがいいって私の好きなユーチューバーが言ってたよ、

2WDはスタックするって私が好きなユーチューバーが言ってたよ

今度買い換える時は私と犬ちゃん車中泊できる車にしてね

4WD

温泉とかは犬ちゃんを車に置いてかないといけないからサブバッテリー絶対だね

永遠に続く

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリーをやりたいと言いだしたり、自分エリアが分からなくなってしまったのかと思います

2026-01-12

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きでコロナ禍に移動や宿泊先に困った頃から車中泊で遠くに出かける事が増えました。私は犬を飼っていません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って千葉の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後Aとは年に一度ほどドライブがてらハイキングに行くようになりました。

友人Bも同じ境遇で、Bは犬を飼ってコロナ禍をやり過ごしましたが、犬がいると旅行に行きづらいとも言っていたので同じように日帰りでドライブに誘いました。でもAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

始めはBの希望で「絶景動画でバズってた海岸のお花畑」に行きました。車の移動距離は往復で300km。

現地に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。獲った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事も何度もありました。

バズりポイントは車を下りから少し丘を歩かなければ辿りつけず、犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「犬用のリュックを買ったか大丈夫」と言ってましたが当日は「リュックが重いから」と持って来ず、案の定少しぬかるんで足場の悪い傾斜では犬はおろか飼い主も足が止まってしまいました。

Bはバズりポイントに行って動画を撮って来て欲しいと泥だらけの犬を私に押し付けました。私が犬を抱えてBの手を引きサポートをしながら登りきりました、バズったせいか人が多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージーな斜面です。

友人Bも私もアラフィフで、10年以上の登山経験がる私に対してBは10年以上都会で犬の散歩経験しかありませんが自分では「体力がある方」を自負しています

車に戻ると、私が泥だらけの靴を履き替えたり犬を抱えてついた上着のドロを払っている間に、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?神経質だなー」と笑って取りあいません。

車の足元もシートの間も細かい砂と犬の毛だらけで後の掃除は大変でした。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬としゃべりながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「動画をアップするまで話しかけないで」、と言われました。運転は交代すると言いながら断りもなくランチワインを2杯も飲むなどと、同行者の身勝手な行動が続いて私は機嫌が悪くなってしまいました。高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「そっちだって犬と遊べたんだからいいじゃん」「車を出してくれるって事はガソリン代がかかるってことでしょ、ケチだなー」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて「来週は別の予定がある」と断ると、「次の週は?」「来月は?」と食い下がってきます

ぼやかしていてもキリがないと思い

「私は山登りとか自分のやりたい事で休日を過ごしたいから、暫くはBの犬の散歩には付き合えないよ。」とハッキリと断りました。

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、友達だったらたまに付き合ってあげなよ」となだめられました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所🎵お裾分けありがとう御座います」と好意的コメントでちや。おまけに移動費もかからない。

その後もBから「また車で連れてって」攻撃が続きました。行き先はいつも「犬動画でバズってるから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから

その情報に目を通すと犬トレッキングや犬キャンプなど、Bはキャンプ経験もなく先のイージーな傾斜も歩けなかった犬と飼い主の運動神経では無理そうなところばかりでした。

「最低限まずBが1人でできないとダメ、1人で高尾山でも行ってからね」と断わると「高尾山なんいやだよ(笑)

私が山登りに行った写真SNSに上げると「きれいなとこだね、私と愛犬も連れてって欲しい」と言われる事が増えました。私の登山は中級レベルなので、BにはYouTube見て自分と愛犬が歩けるところを探しておいでと言いました。

それからBは、高尾山に登るのではなく、私でも恐怖感を覚えるような岩場を犬と歩くバズってる動画ばかりを送ってきては、こちらの都合も聞かずに勝手に宿を予約して「ねえ車で連れてって」と言うようになり、コミュニケーションを取るのが難しくなりました。

ちょっと自分勝手じゃないか?車を出すのは私でしょ?予約する前にこっちの意向を聞いて欲しいと指摘をすると、Bは自分でもリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、犬インフルエンサーオフ会など犬を通した外の交流も始めましたが「車で連れてって」は止まりませんでした。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会ハイキング動画を見ましたが、Bの愛犬だけ途中で歩かなくなってしまい、Bが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。

Bの身勝手エスカレートします。

インスタで見つけた「イケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて勝手に申し込みをしたから「車で行こうよ」と始まりました。

「私はスノボはやらない、この先もやらない、バックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えな、行っても時間無駄」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。一般バックカントリーツアースノボ中級者しか申し込み資格がないけど、「プライベート貸切ツアー」ならゲストレベルに合わせてくれるから行けると思う、イケメンガイドは人気で予約が取れないから「スノボ経験あり」って事にしてイケメンガイドの予定だけ先に抑えた、でも金額聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら一緒に行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私はスノボはやらないって言ったよね?お互い共有できない事はやめよう。雪道の運転もしない、会ったこともない人の犬は乗せない。この話しはもうこれ以上しないでね。」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら犬友には断るつもりでいたよ。

その時点で「スノボツアー」の場所や行き先も知らされていない。旅行に誘うのならせめて行き先位伝えるのがマナーでしょ?話しにならない、もう返事しません。とひたすら突き放す方向になってしまいました。

『行きたいとこあったら車出してあげる』って言ったのはそっちじゃん、そっちの要望に合わせてあげてアウトドアにしたんだよ」「人が多いゲレンデだと犬が落ち着かないから、人があまりいないバックカントリーにしてあげたんじゃん」そしてまた「イケメンガイドバズってるよ」とイケメンガイドのインスタばかり送ってくる。

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリー

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きでコロナ禍に移動や宿泊先に困った頃から車中泊で遠くに出かける事が増えました。私は犬を飼っていません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って千葉の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後Aとは年に一度ほどドライブがてらハイキングに行くようになりました。

友人Bも同じ境遇で、Bは犬を飼ってコロナ禍をやり過ごしましたが、犬がいると旅行に行きづらいとも言っていたので同じように日帰りでドライブに誘いました。でもAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

始めはBの希望で「絶景動画でバズってた海岸のお花畑」に行きました。車の移動距離は往復で300km。

現地に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。獲った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事も何度もありました。

バズりポイントは車を下りから少し丘を歩かなければ辿りつけず、犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「犬用のリュックを買ったか大丈夫」と言ってましたが当日は「リュックが重いから」と持って来ず、案の定少しぬかるんで足場の悪い傾斜では犬はおろか飼い主も足が止まってしまいました。

Bはバズりポイントに行って動画を撮って来て欲しいと泥だらけの犬を私に押し付けました。私が犬を抱えてBの手を引きサポートをしながら登りきりました、バズったせいか人が多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージーな斜面です。

友人Bも私もアラフィフで、10年以上の登山経験がる私に対してBは10年以上都会で犬の散歩経験しかありませんが自分では「体力がある方」を自負しています

車に戻ると、私が泥だらけの靴を履き替えたり犬を抱えてついた上着のドロを払っている間に、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?神経質だなー」と笑って取りあいません。

車の足元もシートの間も細かい砂と犬の毛だらけで後の掃除は大変でした。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬としゃべりながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「動画をアップするまで話しかけないで」、と言われました。運転は交代すると言いながら断りもなくランチワインを2杯も飲むなどと、同行者の身勝手な行動が続いて私は機嫌が悪くなってしまいました。高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「そっちだって犬と遊べたんだからいいじゃん」「車を出してくれるって事はガソリン代がかかるってことでしょ、ケチだなー」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて「来週は別の予定がある」と断ると、「次の週は?」「来月は?」と食い下がってきます

ぼやかしていてもキリがないと思い

「私は山登りとか自分のやりたい事で休日を過ごしたいから、暫くはBの犬の散歩には付き合えないよ。」とハッキリと断りました。

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、友達だったらたまに付き合ってあげなよ」となだめられました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所🎵お裾分けありがとう御座います」と好意的コメントでちや。おまけに移動費もかからない。

その後もBから「また車で連れてって」攻撃が続きました。行き先はいつも「犬動画でバズってるから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから

その情報に目を通すと犬トレッキングや犬キャンプなど、Bはキャンプ経験もなく先のイージーな傾斜も歩けなかった犬と飼い主の運動神経では無理そうなところばかりでした。

「最低限まずBが1人でできないとダメ、1人で高尾山でも行ってからね」と断わると「高尾山なんいやだよ(笑)

私が山登りに行った写真SNSに上げると「きれいなとこだね、私と愛犬も連れてって欲しい」と言われる事が増えました。私の登山は中級レベルなので、BにはYouTube見て自分と愛犬が歩けるところを探しておいでと言いました。

それからBは、高尾山に登るのではなく、私でも恐怖感を覚えるような岩場を犬と歩くバズってる動画ばかりを送ってきては、こちらの都合も聞かずに勝手に宿を予約して「ねえ車で連れてって」と言うようになり、コミュニケーションを取るのが難しくなりました。

ちょっと自分勝手じゃないか?車を出すのは私でしょ?予約する前にこっちの意向を聞いて欲しいと指摘をすると、Bは自分でもリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、犬インフルエンサーオフ会など犬を通した外の交流も始めましたが「車で連れてって」は止まりませんでした。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会ハイキング動画を見ましたが、Bの愛犬だけ途中で歩かなくなってしまい、Bが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。

Bの身勝手エスカレートします。

インスタで見つけた「イケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて勝手に申し込みをしたから「車で行こうよ」と始まりました。

「私はスノボはやらない、この先もやらない、バックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えな、行っても時間無駄」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。一般バックカントリーツアースノボ中級者しか申し込み資格がないけど、「プライベート貸切ツアー」ならゲストレベルに合わせてくれるから行けると思う、イケメンガイドは人気で予約が取れないから「スノボ経験あり」って事にしてイケメンガイドの予定だけ先に抑えた、でも金額聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら一緒に行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私はスノボはやらないって言ったよね?お互い共有できない事はやめよう。雪道の運転もしない、会ったこともない人の犬は乗せない。この話しはもうこれ以上しないでね。」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら犬友には断るつもりでいたよ。

その時点で「スノボツアー」の場所や行き先も知らされていない。旅行に誘うのならせめて行き先位伝えるのがマナーでしょ?話しにならない、もう返事しません。とひたすら突き放す方向になってしまいました。

『行きたいとこあったら車出してあげる』って言ったのはそっちじゃん、そっちの要望に合わせてあげてアウトドアにしたんだよ」「人が多いゲレンデだと犬が落ち着かないから、人があまりいないバックカントリーにしてあげたんじゃん」そしてまた「イケメンガイドバズってるよ」とイケメンガイドのインスタばかり送ってくる。

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリー

2025-12-30

スキー場で5歳の男の子エスカレーターに挟まれ死亡について所感

某所でスキー場パトロール怪我人が出た時に搬送するスキー場救急車みたいなもの)なんだが

あの「エスカレーター」ってまあ平たく言えばスキー用のベルトコンベアーでリフトに乗るのが怖い/危ない初心者用にスキースノボで乗れるように割と一般的に設置されてるやつなんだけど

少なくとも俺の理解で言えば普通は上と下に係員を配置して何かあったらすぐ緊急停止ボタンを押せるようにして運用するものなんだよね

もし何か怪我があったら無線で連絡があって数分以内に俺たち駆けつけるようになってる

あれって結構危なくて細かい怪我しょっちゅうあるし

うちでも顧客ではないけどメンテナンスの人が巻き込まれて死亡した事故もあったのでそういう事態も想定して滑車を使った救助の訓練もしてる

結構無人でやってる場所もあるみたいだけど

遅かれ早かれというかよくやってたなという感想

業務上過失致死も見えてくるだろうし

無人でやってるとこは見直しになるだろう

まあそれでコストがまた上がって細かいスキー場はどんどん苦しくなるだろうけど

自分責任で木に衝突して死ぬのと人間が設置した機械に巻き込まれ子供死ぬのと違うからなあ

日本は前者は厳しいのに後者は甘い

2025-11-26

anond:20251125132600

被害者として一家言あるんだけどさあ…😟

あいつらは、アニメが嫌いとかじゃないんだよ、誰か他人を叩いてないといられない人種なの…😟

彼らが誰かを攻撃しないといられない理由はね、

多分だけど、彼らが家とかで、何か別の物から攻撃されてるからだと思うんだよ

長い間、彼らのような人種から被害にあって、見えてきた真実はそれで、

で、彼らの特徴としては、他人自分が殴られたら、自分は別の誰かを殴る権利がある、

と思ってるんだよね、本当に、彼らに共通してるんだよ…😟

から他人差別して攻撃しまくってる人は、実際はその人も誰かの攻撃を受けてるとか、

まあ、なんかストレスをかかえてる、

それで、且つ、その手の人は、自分ストレスを受けている=他人に俺はストレスを与える権利がある、

って本当にそう思ってんの、そういう家庭で育ったり、そういう考え方の親だったり、そういう教育を受けたり、

あと、そういう考え方でないと生きていけない周辺環境で生きてきたので、彼らなりの処世術なんだよ、

他人差別して、他人攻撃して、徒党を組んで他人差別攻撃することで、自分安心させてるの…😟


はっきり言っておくけど、それって犯罪者で多い考え方だからね…😟

山上可哀想だし、そうなるのも仕方がないとは思うものの、他人危害を加えられたから、他人危害を加える権利がある、

というのは、人を呪わば穴二つの考え方であって、

最終的に穴に落ちるのは、他人差別したり、攻撃してるあなたたちの方ですよ…😟

因果応報とまでは言わないが、この世界はどこかよくできてるところもあって、

何かを押しすぎれば、何かが凹んだり、そういう報いは、何らかの形で自ずと自分に返ってくるものです、当然私もそうですよ、ええ…😟


そういう人たちに言いたいのは、まあ、そんなことやってたって、つまらなくないですか?どうせすぐに飽きないですか?ということです…😟

面白い、飽きないというなら、サイコパスとしての素質がありますが、

それはそれで、かなり頭がいいとか、高学歴だったりとか、学歴低くても頭が切れないと、サイコパスとして成功しないんですよ

スティーブジョブズしかり、成功したサイコパスには特徴がある

成功しないサイコパスなんて、それもまた犯罪者予備軍ですよ…😟

そんなことより、多分マイルドヤンキーとして成功した人は、子育てとか、アルファードとか、青年会とか、消防団とか、楽しんでると思うし、

そうでない人とか、マイルドになる前のヤンキーもですね、

他人迷惑をかけるのが楽しい、という気持ち人間なんで分からんでもないけど、

俺みたいに絵とか音楽とかプログラミングってのはないにしても、自分がやってたり興味があった範囲で言うなら、

スキースノボ水泳サーフィン自転車ボクシング、みんな楽しいじゃないですか…😟

他人差別する暇があるなら、スポーツやりましょうよ、

もしくは法を犯さないでもドライブすれば楽しいはずですよ…😟

俺を殴ったり蹴ったりしてたヤンキーとか、ヤンキー以外とか教師もみんな俺は恨んでますけどね、二度と会いたくないですし…😟

でも、俺を虐待するより、なんか他の事やった方が絶対楽しいはずですし、もしかしたら金にもなるかもしれないし、

本当にあなたたちは、つまらない人間たちだったんだな、って今でも思ってますよ、ええ…😟

2025-10-28

スポーツに対するうっすらとしたネガティブ感情

学生時代からスポーツや、それを楽しんでいる人々に対してうっすらネガティブ感情がある。

自分は幼少期小児喘息を患っていて、幼稚園小学校の頃が一番ひどかった。

ちょっと外で走るだけで発作が止まらなくなるくらい。

それを心配した親は自分に一切運動をさせなかった。幼稚園の朝のかけっこを免除してもらうくらい。

いま考えるとこれはちょっと過保護すぎで、たぶん喘息でも適度に運動して免疫力をつける方向に持っていったほうがいいんだろうと思うが、当時はそんなこともつゆ知らず、大人しく部屋で本を読むしかなかった。

ただ中学入って少ししたあたりで喘息はほぼ完治して、そういう縛りはなくなったのだが、その頃にはもうスポーツ全体に対する苦手意識がしっかり植え付けられていた。

当然体育の成績も振るわず団体競技苦痛しかなかった。体力もないので個人長距離走などもできず、あるときロードレース大会では学年全体で300人いるなかでビリをとったことまであった。

幸い読書習慣が身についていたおかげか、学業成績の方はまぁまぁよくて、そこそこの進学校を経由して国立大学工学部卒業し、某大手メーカー設計エンジニアをやっている。

そんなわけで高校以降は似たような境遇の連中とつるみ、ご多分にもれずオタク趣味を身につけた。

勉強優先の進学校だったおかげで、友人にも運動が苦手なやつが多かったし、学校としても体育の授業は気晴らしくらいの扱いだったから、やっとスポーツから開放された!と喜んでいた。

当然部活文化部。その調子大学まで行き、オタクサークルでゆるっと遊んで卒業した。

体格も所謂ヒョロガリの類のまま、健康診断では低体重で怒られる始末。ちなみに親がそこそこいい体格なので、大人になるとみんなあれくらいになるんだろうなと無邪気に思い込んでいたら、全くそうはならなかった…。

ところが。社会人になってスポーツに対するネガティブ意識が再燃した。

理系ばかりの職場で、気質が近い人は多いし、そういう意味では過ごしやすい。ただ、オタクだけどウィンタースポーツバリバリやってましたとか、筋トレガチ勢です、とか、なんかこう文武両道な人の割合が高くて、勝手に裏切られた気持ちになっている。

もちろんお前がそういう人種と知り合わなかっただけだろと言われればそうなので、本当に身勝手気持ちなのだが、一人だけ置いていかれた寂しさは、ある。

仕事デスクワークメインだけど、それなりに残業もあって、体力に不安を感じるときもしばしばある。

今は年齢が若いからなんとかなってるけど、いい加減ちゃん運動の習慣をつけないとヤバいんだろうな、と危機感だけはあるけど、本当にどうすればいいかからないのだ。

この前も職場の友人からスノボやらない?初心者多いよ?と誘われたのだけど、なんだかネガティブ気持ちが先に立って断ってしまった。

正直に言うと、学生時代体育の授業で散々恥をかい経験や、ひたすら体力的に辛かった経験が頭をよぎって、この年になって職場人間関係で恥をさらしたくないとか、いくら初心者ばかりでも自分だけあまりにも失敗してたら目立つよなとか、そういう保身的な感情が拭いきれない。

何より、高校以降得意なこと・好きなことだけやってきたような人生で、それはとても恵まれているけど、辛いことに本気で立ち向かったような経験が薄い自分が今後挫折せずに生きていけるのか不安

そういう経験スポーツだけで得られるとは思わないけど、スポーツ経験のある人からはそういう芯の強さを感じることが多くて、そこも引け目に感じる。

からも少しは運動しなさいよとか言われるんだけど(今更かよとは思わんでもない)、本当に運動習慣がなさすぎてどこから始めたらいいのか全然からない。

あと、自分は少食で体格がヘボいので、周りからもっと食べろよーとか軽く言われることが多いのだけどこれも率直に言って苦痛

もちろん心配して言ってくれてるのはわかるんだけど、普通に生活できるくらい食べてるし、そもそも胃の容量が決まってるんだから食べられる量増やせないだろとか、もやもやしっぱなし。

太り気味の人に痩せろというのはタブーなのに、なんで逆はOKな風潮なのか全然からない。

こんなこと言ってる間にランニングしてこいとか、部屋でスクワッドからやれよとか言われるのは重々承知だし、お前の甘えだろと言われれば返す言葉もない。

が、日々周りが楽しそうにスポーツしている(あるいは観戦している)のを見るうちに少しずつ溜まった澱を吐き出したかった。

2025-10-24

旅行日常温度差激しすぎてグッピーが死んだ

友達鳥取旅行に誘われた。

砂丘スノボやろ」

それが誘い文句だった。砂丘には雪ないかスノボなんてできないでしょ、なんていちいち言ったりせず、黙ってYahooを開いてGoogle検索をかけた。『砂丘スノボ』は、正確にはサンドボードというらしい。鳥取砂丘の砂は粒子が細かく雪のように滑れる、らしい。

「私スキー場で滑れなくてボード担いでお尻で滑って降りたことあるぐらい苦手だけど、それでもいい?」

別にいいよ。わたし勝手滑るし」

レスだった。私に運動神経存在していないことを知っていても誘ってくれる心が広い友人に感謝しながら、私も「じゃあ行く」と即レスした。

それから4日後、私たち鳥取に向かう電車に乗っていた。スーパーはくとという名前のそれはなんの配慮電車真正面の景色モニターで見えるようになっていた。短いトンネルに入っては抜けて、暗い画面が白く眩くなっては暗くなる。そんな画面を見ながら、友人はわたしワープしてるみたいだ、と言った。私はローソンで買った昆布おにぎりを食べながら乗り物酔いしそうになっていた。

鳥取駅はなんだかこじんまりしていた。清潔で、スタバコンビニお土産屋もあって、けれど人は少なかった。曇り空の下にはシャッターが閉まった店が沢山あって、何故だか占いのお店が幅を利かせていた。とりあえずお昼を食べようと鳥取名物を調べたら、カレーと、海鮮と、ラッキョウと、砂丘関連の名物(プリンやら砂で蒸した卵やら)、あと梨だった。じゃあカレーでいいか、とカレーの有名な店を調べて向かった。メインの計画以外はその場で決めよう、何事にも縁ってものがあるからさ。というのが彼女の考えだった。だから、2泊3日の旅の内2日目のサンドボード以外は全くの無計画だったのだ。

カレーのお店は鳥取名物を謳っているから、という理由だけで決めたが、建物も新しくリーズナブルで美味しかった。彼女ブラックカレー、私はスープカレーを頼んだ。美味しかった。

店員さんにどうしてカレー鳥取名物なんですかって言ったら、鳥取カレー消費量が全国一位なんです、という答えが返ってきた。答えになってないような気がした。沢山食べたら自分たちの物にできるんですか。チェンソーマンみたいですね。そう思ったけど言わなかった。彼女チェンソーマンを知らない人だから

カレー食べた後は彼女希望で、海沿いを歩いて白兎神社に行った。縁結びが出来るんだって。でも因幡白兎元ネタらしくて、あれサメを騙して海を渡ろうとした兎がサメを怒らせて全身の毛をむしられた話だよね、どっから恋結びのご利益出てきたんだろうね?そう言ったら彼女はまぁねー、でも兎かわいいよ、と兎モチーフ石像ニコニコ眺めていた。答えになっていなかったけれど、彼女そもそも神なんか信じていないのかもしれない。それとも彼女はもう結婚しているから、ご利益があってもなくてもどっちでもいいのかもしれない。私は、転職成功と、ついでにいい感じの恋人ができますようにとお願いした。嘘ついて騙して、結局身ぐるみ剥がされた間抜けで最悪な兎じゃなくて、ウサギを助けた優しい神様の方に祈った。私の次の職場は完全未経験の、クラスに一人はいるなんでもできる陽キャだけ集めたような、そんな職場です。目一杯見栄を張って、使命感のある溌剌とした人間のフリをして面接に受かりました。本当の私はクラスに一人はいる、真面目でも不良でもない、何を考えているかからない女です。なんとか、どうにか、上手くやっていきたいです。ついでに誰か、今好きな人とは別の他の誰かを好きになれるようにしてください。優しい神様、どうか助けてください。

2日目は本命サンドボードだった。鳥取砂丘まではバスに揺られて一時間ほどだった。昨日の天気が嘘に思えるほどの晴天で、私は雨女からあなたが晴れ女なんだね、あなたって運がいいもんね、と言ったら、わたしはいいけど、天気なんて人一人の運でどうにかできるものじゃないでしょ、と穏やかに笑いながら言った。やっぱり彼女は、ほんとうは神様とか信じていないんだろうな、と思った。

サンドボード参加者私たち以外いなかった。早い時間参加者は少ないんです、だそうだ。荷物を持って砂丘へ足を踏み入れると、泥の上でもないのに深く足が沈んで歩きにくかった。私は足にどうやって力を入れていいかからなかったのだけれど、友達はスタスタ歩いていく。彼女は運もいいけれど運動神経も抜群にいいのだ。私はそれを追いかけるのに必死だった。その後どんどん丘陵地になっていき、荷物を抱えながら砂を蹴って丘を登った。ジグザグに歩きながら、息を切らしながら、ようやくてっぺんに辿り着き、インストラクター説明を聞いた。ボードに足を固定して、滑る。そしてボードを抱えて登る。要約するとこれだけだった。また登る、と聞いた時、小さく最悪、と行ってしまったのだけど、彼女はそれを耳聡く聞きつけて、顔を顰めながらそういうこと言わないで、と私を軽く叱った。ごめん、と謝ったら、うん、と言って、まるで数秒前の記憶ごと消し去ったかのように表情を元通りにした。大人の嗜みとして不機嫌を表に出さないようにしている訳じゃない。彼女は昔から、心が広いのだ。

サンドボード滑るのは楽しかった。とにかくバランスを取ることに必死になっているうちに丘の下に辿り着いていたが、それでもすぐに丘の上から砂を滑る快感が追いついて、楽しい、となる。体力が続く限り登って滑ってくださって結構ですよ、とインストラクターに言われたけど、滑る時より丘を登るのに体力を削られ、結局もう一度滑って体力が尽きてしまった。友達は体力が無地蔵なので滑っては登るを繰り返し、3回目からは丘をジグザグに登らず直線距離で駆け上ってきた。しんどくないの、疲れないの、と聞いたら、

「疲れるけど、その方が近いからさ」

って言って、そのまま4回目を滑り始めた。インストラクターが、すげーっすよあの子歴代一位の体力ですよ、いくつぐらいですか?と、私に聞いてきたので、すごいですよね、すごいんですよ、とだけ相槌を打った。遠くの丘からパラシュートが飛んで行くのが見えた。パラシュートは風に乗って飛んでいき、私の友達を通り越して遠くに着地したのが見えた。こっちの方がワープみたいだな、と思った。友達パラシュートの人の姿が、豆粒まではいかないけどずっと遠くに見えた。なんでかスピッツロビンソンを思い出した。いいな。私もそっちにワープしたい。私とそこ代わってよ。お願い。

その後砂丘前のお土産屋に行った。私は転職予定で現職を有休消化中の一人暮らしだったので、自分用のお土産砂漠プリンを一つと、近々会う予定の友達用に梨ジュースを買った。私の買い物はそれでおしまいだったけれど、彼女実家に、職場に、とじっくりとお土産吟味して、結局バス時間ギリギリまで迷っていた。一番時間をかけて選んだのは彼女旦那さんのお土産だった。何あげても喜んでくれるけど、やっぱり一番喜んでくれるものをあげたかたから、3つぐらい買ったんだってお土産あげた時の旦那さん、本当に可愛くて好きなんだって彼女は心が広いから、きっと家事分担やら稼ぎやら、結婚生活で起こり得る何かしらに少しも不満を抱いたりしないだろうな。長く続くんだろうな。きっと死ぬまで。

3日目も当然予定を立ててなかったんだけど、2日目のメイン目的を達成したからもう帰っても別にいいよね、みたいな雰囲気があった。でももう少し引き伸ばしたくて、牛骨ラーメン食べに行こって言った。鳥取牛肉イメージなかったけど有名らしかたから。それで、Google マップ適当検索して評価高いところに行った。チャーシュー多くてスープ上品な甘さがあって美味しかった。食べ終わった後、友達わたしラーメンきじゃないんだけどこれは美味しかったな、と言った。びっくりして、なんで言わなかったの、って言ったけど、いやでも美味しかたからよかったよー、としか言わなかった。ねぇ答えになってないんだけど。長い付き合いなのにそんなことすら全然知らなかったよ、心が広いの知ってるけど、でも、ちゃんと言ってくれたらいいのにさ。

ラーメンを食べた後、私たちスーパーはくとに乗った。はくとのモニターには相変わらずトンネルと田園風景が交互に映っていた。友達は今度はワープみたいだとは言わなかったけれど、そういえばこの電車って白兎から文字ってるんだね〜、と言った。そうだね、と言って寝たふりをした。また、最悪、と言いそうになった。しばらくして目を覚ましたら、前を走行している電車で急病人が出たとかで何処かの駅で停車していた。

恋山形駅だって。寝てるうちに観光地着いてた」

やっぱわたし運いい。と言って、彼女は窓から写真を撮っていた。私は寝たふりをしながら、このまま電車止まっててくれたらいいのにな、と思った。

2025-10-22

anond:20251022232144

ご飯は美味しいし、空気は澄むし、雪が積もればスンとなるし、スキースノボもあって、私は好きだよ

2025-08-19

儲かる趣味にしたいならプロ並みの腕前になって頑張るしかない

https://x.com/SKY_WING12/status/1957346459130777733

スノボスキューバとかの趣味の人は消費しておわるのに、

コミケの人は趣味に使ったお金を回収しないと気がすまないのか…大変だね

儲かるくらいの売れる本を作るか、お金のかからない趣味に移行するか…

2025-08-14

初心者ボーナスがおいしい

まず初心者ボーナスというのは、筋トレでよく使われる言葉で、筋トレを始めたばかりの人は継続中の人より筋肉がかなりつきやすいというはなし。

擦られまくった例えではあるが、ドラクエポケモンなどにおいて、低レベル時の方が少ない経験値で大きくレベルが上がる、みたいな感じ。

しかしたら検討はずれかもしれないが、これについてはパレートの法則に則っていると思う。

全体の成果の8割は全体のコストの2割が生み出しているというもの

サッカーで例えると、労力(努力)100で能力1,000を得た人がいるのであれば能力1,000のうち800は、労力20が生み出したものである、みたいな。

800で20を生み出したというのは書いてて大袈裟かもしれんが、得た成果の大部分は少ない要素から生み出されたものであるとは思う。

主は現在27歳社会人8年目公務員新米にちん毛が生えた程度だが、初心者ボーナス筋トレ以外にも当てはまるとこれまでに痛感してきた。

以下列挙してく

筋トレ

上述の通り。科学的にも証明されてるので詳細は省略。

エクセル関数マクロ

少し初歩的な所を勉強しただけでかなり業務自動化ができ、多大な成果が上がった。周りから評価もかなり得られた(今現在職場おっさんだらけなのが大きかったのはある)。

自分よりマクロできる人が来てほしいような、来てほしくないような。

スノボ

簡単な回転が出来るくらいまでは頑張った、これに関しては労力35くらい使ったかも。周りより少し頑張るだけでスノボできるやつキャラになった。スノボに限らずスポーツ関連は初心者ボーナスでかそう。

ファッション

なんかMG?みたいな名前カリスマっぽい人が書いた本一冊読んでそれだけで勉強終わり。

フォーマル:カジュアルは7:3を意識しろ、みたいなやつ。これに関しては出会たこの本が正解だっただけかもしれない。

ちなみに本筋とは関係ないけど、見た目気にしてる人はトレーニングとかも並行して行った方がいいと思う。ルックスは素材×ファッションで決まるから素材が0点なら、トータル0点。

○対人ゲーム

スマブラとかapexとか。

元々ゲーム大好きでそこそこ強かったのはあるけど、ちょっとコンボとかエイ練習してみたら劇的に強くなった。

今後挑戦してみたいこと(やらない可能性あり)

英会話

日常会話レベルなら覚える単語数も少なそう。

極めるのはやっぱコスパ悪そう。

上記の感じで生きてきた結果、社会人1年目で童貞仕事できないチー牛が、今現在では念願だった結婚まで達成。飽き性かつ根気なし男だったが、このやり方なら手広く(楽しく)、ストレスなく成長できた。

当然ながら、この生き方はかなり人を選ぶと思う。一つのことを極めない人生の何が楽しいのって思う人も沢山いるし、そういう人を主はかっこいいと思ってます

投稿なんでコメントくれると嬉しいです!

2025-07-27

地元民です来てくれてありがとう

2025-05-14

道楽には税金使うな”が通るなら、もうレジャーで倒れたら全員自腹にしろ

市長が「道楽富士山に登る人を公費で救う必要あるか」とか言ってるらしいけど、

その理屈、他の“道楽”にもちゃん適用してんの?

   

ドライブ事故った人。

フェスで倒れた人。

スノボ骨折した人。

海水浴で流された人。

運動不足社会人マラソン大会出てぶっ倒れたとき

炎天下部活して熱中症になった高校生

   

これ全部、「本人の判断で」「趣味・娯楽・自己実現」のためにやってることだよな?

登山と何が違うんだよ。

それを見て「かわいそう」「ちゃんと助けなきゃ」って思えるのに、

登山だけ「道楽から自腹でどうぞ」とか、都合よすぎね?

  

てか「道楽から税金使うな」って考え方、そもそも超危ない。

その論理でいくと、この国の救急制度医療保険制度根本から否定されるんだよ。

   

なぜって?

人間が倒れるときって、大体“好きでやってたこと”の延長線上で起きてんだよ。

好きで体動かして、好きで人に会って、好きで外出して、その中で事故病気は起きる。

全部“道楽”と切り捨てたら、救う対象なんてほとんど残らねえ。

   

登山自己責任」「税金無駄」って言うなら、

じゃあお前はフェス運動旅行も一切やるなよ?

やって倒れたら、ちゃんと自腹でやれよ?

その覚悟あるのかよ?

   

まさかとは思うけど、「自分趣味健全」「登山バカがやる無駄な娯楽」とか思ってないよな?

線引きの基準が“自分がやるかどうか”になった瞬間、それもうただのエゴからな。

   

命を救うのに、「道楽だったかどうか」で判断する社会なんて地獄だよ。

誰かが倒れたとき、「これは税金対象ですか?」って確認するような世界で生きたいか

それが正しいって思うなら、まずは自分が全部自腹で死ぬ覚悟を見せてくれよ。

2025-05-12

anond:20250512092820

俺は直接山岳救助ではないけど似たようなことやってるけど

経験上救助が必要なやつは圧倒的に高尾山みたいなその辺にあるやつで初心者みたいなパターンが多いので

入山料とかガチめのとこですでにちゃんと払ってる奴らからとってもどうだろうなあ

冬のスキースノボ遭難ちょっとコースを外れてとかが多いじゃん

2025-03-08

酒のつまみになる話を見てるのだが、GACKTの苦手なこと発覚に笑ったというか驚いた

球技スノボが駄目(だった)とのことで

スノボ苦手克服の為に山買って影練し今は芸能界一の巧者だと(hydeとどっちが巧いかな)

金持ってると苦手なこと克服しようって気にもなるかもなあ

自分数学苦手だけど、相当な金と暇があるなら、教えるのすごく巧い教師雇って苦手克服出来るかもしれない

まあたぶんやらないけど。学ぶなら苦手なものより好きなものに金をかけたい。語学とか音楽とか

運動も苦手だけど、嫌いな運動を克服しようなんて一ミリも思わない

トレーナー雇って体鍛えるとかはやりたいけど

水泳とか大して泳げないけど、ガッチリ習って延々と泳げる様になるとかも良いか

いい大人が「そんなもん子供の頃に克服しとけ」ってことに大金をかけるの面白いかもね。マジ道楽

追記:この話の後のGACKTもなかなか飛ばしていて笑った

カイとアムロの真似はよく似ていたし、高級焼肉店普通アイス好きというノブに「戒めなんですねー」とコメントをするのも笑った。核心突き過ぎ

あと、全体的に「たった今、令和に来た人」感が凄かった。昭和コンプラやばい成功した団塊ジュニア氷河期世代本領発揮という感じ。GACKTにのみ赦される言動

正月の格付けも見ないのでGACKTのことは殆ど知らないのだが、今回の酒のつまみ面白い人だなと思った(今まで出てた回ではそれほど思わなかった)

2025-02-26

anond:20250226115227

スノボ

去年初めて滑れるようになってから、年間5〜6回は行くようになった

2025-02-03

夫の運動神経アスリート並なのではないか最近気付いた

「小中と野球やってて地元限定でそこそこのピッチャーだったとは思うわ」

そのように謙遜を含めた感じで「スゴくはないよ」と言うから「まぁ小中学生レベルだし」と私も甘く観ていたのだけれど、息子が小学生となり様々なスポーツへ興味が出始めると「あれ?」と思うことが増えた

私は男兄弟の居ない家庭で育ち、夫が息子の要望に合わせてサッカーバスケ野球と様々なスポーツで遊んであげている姿を見て「男の人ってやっぱり運動経験豊富なんだなぁ」としか感じていなかった

でも、その種目が水泳/ボディーボードスキー/スノーボード/スケートスケボー/インラインスケートなどなど種目の幅が広がっていくと「えっ出来るの!?」と驚いてしま

スケボーとかインラインスケートスキースノボはただ滑るだけじゃないんだ!クルクル回ったりジャンプしたりする!サッカーでもポンポンリフティングが途切れず、テニスでめちゃくちゃ速いサーブを出して、バスケダンクしてるんだ!

息子が「○○やってみたい!」と言う→夫が「じゃあ次の休日やりに行くかぁ」と返答→休日に夫が「まず基本の動きは」と当たり前のように息子へ教え始める

「何で出来るの!?」と夫へ聞くと「学生とき流行たからなぁ」と毎回全く答えになってない返しをされる。流行った程度でここまで出来るなら日本金メダルいっぱい獲ってるスポーツ大国になってるわい!

先週の土曜、息子を連れて今年もスキーに行った

息子が平地で「ストック上手く使えなくて前に進まない」と言うのを見て夫は「ストック使わなくても進むことは出来る」とまるでスケートのようにスイスイと足だけで進んでみせた

息子は「えぇ!?ほかの大人の人もそんな事してない(周囲の大人も出来ていない)」と驚くものの、夫は「これはカントリースキー技術からなぁ普通スキーしか知らない人は苦手かもねぇ」と答えていた

いやカントリースキーも出来るのかい

長く一緒に居るけど本当に知らないことまだまだあるんだな

2025-01-15

[] ワイが東京まれ東京育ちで割と致命傷になったヤツ。でももしかしたら命を救ったかも知れないヤツ

それは車🚗🚙

 

幼少期は保育園通学やらディズニーランドやらお出かけやらで割と車に乗っていたが、

小学校2年生終盤からタクシーになり、極端に車に乗る機会が減った結果・・・・・

ペーパードライバーになったよね・・・

 

親が上京民だったため、免許取れ取れ言うもんだから(両親は田舎に帰る心づもりがあったらしい。結局帰らなかったが)、

免許取れる年になったらとったが(なお、取れ取れいう癖に親は1円も出さなかった模様)、

みんなでスノボやろうぜ!スキーやろうぜ!みたいなキャラでもなく(いま考えたらキャンプサファリパーク富士急へ行けばよかったな)、

取得当時、まぁとりあえずマイカー買っておくか・・・みたいな収入も無かったため、車運転しないままで放置していた結果・・・・・

smart欲しい!けど無計画の極みゆえにデカい買い物するの怖い😰とかやってた結果・・・・・

ペーパードライバーになったよね・・・

 

 

地方都市移住後は、基本的タクシーで移動している

でも親族が集まるイベントタクシーで乗りつけると、『金持ちだねぇ・・・😒』って言わるので、その時はレンタカー

あと、社命の場合タクシーで移動するわけにはいかないので社用車運転した

だが、ぜんぶ合わせてもたぶん30回運転してないやで

 

美しい景色とか広いスペースとか見るたびに郊外もやし生活能力皆無なので夜間懐中電灯がいる地域には一人で住めない)に住みてぇなって思う

アメリカ動画見てると、やっぱ車運転できないとアメリカ無理そうだわ・・・って思う

車が日常の足な地域の生まれで、毎日の足が車だったら、ワイも車運転できるようになれたんじゃないかなって夢見る。異常に運動音痴集中力散漫なワイでもさ・・・

 

でも、車が日常の足な地域で生まれ育ったら流石にイケたんじゃないかと夢見ると同時に、

20代前半まで、酒は1滴も入ってないのに、徒歩や自転車でよく電柱にぶつかったので、あと10代の時は路面電車に轢かれ掛かったたりしてたので、

やっぱ車乗ってたら、今頃生きてないかも知れんな・・・という気もしたり

 

運転できるようになりたいもんやな・・・

 

 

再放送】ワイと運転

 

ワイ『カーー狭めぇんだよ!!このパーキング

 

通りすがりの親切な人『ぼくが停めようか?』

 

ワイ『えっ』

 

通りすがりの親切な人『いや何度やっても停められないみたいだから

 

ワイ『あっはい

 

(綺麗に一発で停める)

 

通りすがりの親切な人『ニコニコ

 

ワイ『あ、ありがとうございます

 

 

=====

ワイ『っかれさました!!ぼくが運転しますね』

先輩『いいよ(笑)俺が運転する』

 

ワイ『いやでも』

先輩『いやマジでいから(ガチトーン)』

 

ワイ『あっ・・・はいありがとうございます

 

 

=====

上司『ワイくん運転して』

ワイ『はい

 

ブーーーン

 

偉い人『わいわい』

上司『わいわい』

ワイ『(あっ曲がり忘れた)』

 

上司・・・

偉い人『わいわい』

 

キーーー

ワイ『(やべ信号変わったわ)』

 

上司・・・

偉い人『・・・

 

ワイ『(えっと別の道から行くには再ルート検索っと)』

 

プップー

 

上司『ワイくん信号変わったよ』

ワイ『そっすね』

偉い人『・・・

  

 

=====

 

ワイ『ふーーーー運転・・・練習すっかな?』

 

ペーパードライバー講習の人『ワイさんいい感じです』

 

ワイ『そっすか(なんだチョロいじゃん)』

 

ペーパードライバー講習の人『見違えました』

 

ワイ『(やはりワイは天才だったか)』

 

(後日) 

 

ワイ『見違えたらしいのでドライブ付き合って』

 

親族『いやいやいやいや寄りすぎ寄りすぎ』

親族『通れるから。進んで後ろ詰まってる』

親族『話さなくていいから前に集中して』

 

ワイ『どうだった?』

親族『二度乗りたくない』

2025-01-12

スノボしてたら褐色美少女が突っ込んできた

「ゴ、ゴメンナサイ!」とカタコトの日本語こちらを見た彼女は、褐色美少女だった。

たとえるなら、ローラ少女時代ってところか。もしくは不思議の国のナディア

「いや大丈夫ですか?」と笑って答えたら相手も笑ってくれた。

可愛かったな。出身インドネシアかな。

ほどなく父親らしき人がこちらに来て一緒に去っていった。

(以下妄想


その日はそれで終わりだった。

でも、次の日。

また同じゲレンデで滑っていると、今度は向こうから「コンニチハ!」と元気よく声をかけられた。振り向くと、昨日の彼女だった。褐色の肌に、真っ白な雪が映えてやっぱり綺麗だった。

「昨日はゴメンナサイ!ワタシ、ミカです!」

ミカちゃんか、昨日は本当に大丈夫だった?」

ハイ!ケガナイデス!」

聞けば彼女留学生で、日本冬休み家族スキー旅行に来ているらしい。ミカちゃんスノーボードが初めてで、すっかりその魅力にハマってしまったそうだ。

「モウ、オシエテクレマスカ?」

もちろん断る理由なんてない。滑り方を教えながら、一緒に笑って転んで、少しずつ距離が縮まっていった。

その日の最後リフトの上で少し冷えた空気の中、ミカちゃんが言った。

アリガト、トッテモタノシカッタ!」

「こっちこそありがとう、楽しかったよ」

リフトを降りて、別れ際に「サヨナラ」と手を振るミカちゃん。でも、その後ろから彼女父親が走ってきた。

ミカパスポート、ナイ!」

「えっ?」

どうやらリフトの途中で落としたらしい。二人で慌てて探すことに。雪の中、パスポート探しはなかなか難航したけど、最後には無事に発見。ホッとした表情のミカちゃんが微笑んで、こう言った。

アリガトアナタホントウニタノモシイ!」

……タノモシイ

褒められたのは嬉しいけど、なんだか微妙日本語が違う気がして、つい吹き出ししまった。

「ハハッ、頼もしいって言いたかったんだよね?」

ハイ!アッテマスカ?」

「まあ、大体ね!」

そう言って二人でまた笑った。スノボより、彼女笑顔の方がずっと眩しい気がした。

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