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はてなキーワード: OVAとは

2026-01-17

でも交際するなら、「女は海」という文字列を見て、私が「惑星ソラリスじゃん!」と言っても理解してくれる女性がいいです…😟

AI による概要

アンドレイ・タルコフスキー監督映画惑星ソラリス』(1972年)において、「海」と「女(ハリー)」は密接に関連しており、物語の核心を成す重要テーマです。

この作品における「海」と「女」の解釈は以下の通りです。

1. 「ソラリスの海」= 知性を持った巨大な鏡

惑星ソラリスを覆うプラズマ状の「海」は、人間脳波記憶に反応して、その人物深層心理特に過去の罪悪感や欲望から、かつて愛した女性の幻影(物質化された存在)を生み出します。

この海は、人間コミュニケーションを取ろうとしているのか、ただの鏡として反映しているのか不明な、理解を超えた存在です。

2. 「女(ハリー)」= 罪悪感の物質

主人公心理学者クリスケルヴィンの前に現れる、亡き妻ハリーそっくり存在です。彼女実体がありますが、クリスの「記憶」をもとにソラリスの海が作り出した存在です。

彼女は、クリス過去自殺に追いやってしまった妻への「罪悪感」や「戻れない過去への追憶」そのもの体現しており、クリスを愛し、次第に人間性を獲得していきますが、結局は「海」の作用によって生まれた幻影であり、非人間的な存在です。

3. 「女は海」という解釈ニュアンス

惑星ソラリス』における「海」と「女」の関連性は、以下のような哲学的な対比・融合として語られます

無意識の反映: 海がハリーを生み出したように、女性ハリー)はクリス無意識深淵(海)そのもののように機能する。

不気味な包容力: 海はすべてを包み込み、理解不能な方法人間翻弄する。ハリーもまた、クリスを愛し、同時に彼を精神的な限界まで追い詰める、海のような存在である

愛の苦悩: タルコフスキーは、レムの原作にある「人間宇宙自己探索をする」という主題に加え、映画では「愛と記憶、そして失われたものを取り戻そうとする欲望」を強調した。ハリーは、その愛の結晶であり、同時に愛が抱える苦悩の象徴でもある。

4. まとめ

映画惑星ソラリス』における「女は海」というイメージは、「男(クリス)が、知性を持つ巨大な海(ソラリス)を通して、自らの内なる記憶(女=ハリー)と対峙し、愛と罪悪感の渦に溺れる」という物語構造のものを示していると言えます

なるほどAI…😟

でも、私と一緒に、くるくるばびんちょぱぺっぴぽ!ひやひやどきんちょの!とかやってくれるのはもう熟女ですよね?😟

いや、私は初老で老人なのですから、もうおばあさんでもおかしくない!

ウソです、レムとか、タルコフスキーとか、ドリームハンターとか知らなくても全然構わないですよ、

だって押井守みたいな女性に来られても困るじゃないですか…😟

あ、いや、もう、この際、押井守みたいな女性が来てもいいです、あ、犬は大好きですよ、犬派ですから…😟

でも、小型犬が嫌いです、褒められないとポメラニアンみたいなのはあんまりきじゃないです、

また宮崎駿の話になっちゃますが、足の短い奇形の犬を選別してペットにするような人間が嫌いって御大いってましたけど、

その点は私も同意なんですよね、犬を飼う余裕もないけど、飼えるならシバイヌみたいなのがいいかな、ちゃんと庭とかあって、外で飼いますよ…😟

寒い冬は玄関に入れますけど、家の中にはあまり入れない、入れたくない、

ちゃんと犬として、散歩して、走らせて、一緒に走って、猟犬としてちゃんと育てたいですよね、狩猟本能を活かしてあげたい…😟

猫も、犬も、狩猟本能なんですから、性欲とか食欲と一緒です、欲望を殺しちゃ駄目です…😟

本音を言うと、所詮ロリとかペドなんで、小柄な女性が好きというのはあるんです、

でも、かぼちゃワインみたいなのもいいじゃないですか…😟

から正直、長身女性も大好きなんです、2mぐらいでもいいです、日本家屋天井低いんで申し訳ないぐらいです、

ゼントラーディというか、メルトランディでもいいです、

マイクローンしないで、マクロス7みたいに頭だけ部屋に出てても構いません…😟

そうでした、櫻井智さんはもういないのでした、私は今でもレモンエンジェル楽曲が大好きなのです…😟

ロンリーロンリーがやたらと有名ですが、東京ローズとかハンサムガールかいいですよね…😟

田舎で酷い生活を強いられながら、夜な夜なレモンエンジェルラジオを聴いたり、

そういえばレディウスのCMとか、OVAOAV?も入手できなかったんで、

この世のどこかに、そんなアニメがあるんだろうなあ、と思っていた子供時代を思い出すなあ…😟

NHKでしたっけ、青春アドベンチャーだか、アドベンチャーロードだか、

自分杜撰なチェックしかしてなかったけど、ちゃんとチェック、録音してる人とか学校にいて、うらやましかったなあ…😟

うちにまともならラジカセが入ってくるのは、ずっと後の話なんですよ…😟

しか劇場パトレイバー1の頃にもビデオデッキがなくて、学校の知人が貸してやるよ、ダビングしていいよ、と言うので、

急遽親に車を出してもらって、山を越えてダイエーだかジャスコかに言って買ってもらいましたよ、

知人が折角貸してくれるって言ってるし、ないと流石に生活にも困る、って言って…😟

こういう苦労話が一緒にできる異性って、もうオバサンというか、おばあさんしかいないですよね…😟

私がオバサンになっても、そうですね、彼女ダン・オバノンになってもですね、

正しくはダニエルトマス・オバノンさんだそうです、ダニエルさんなんだか、トマスさんなんだか…😟

泳ぎに連れてくも何も、水着若い子に負けるも何も、一緒に市営プールで水中ウォーキングしてくれる女性募集!😟

私も近所のおじいさんおばあさんたちと一緒に市営プールをぐるぐるして、波を起こして25m、50mコースの人たちを邪魔してるので…😟

2026-01-04

なんかベネズエラで盛り上がってるけど、こんなのアメリカ定期じゃないの?😟

ブラックラグーンOVA版のロベルタのやつみたいなもんやろ…😟

2026-01-03

わたなれ終了記念2025年10月アニメ感想

わたなれも無事放送されて一段落付いたので。終末ツーリング1話見たものの2話以降はabemaの枠移動で追い切れず、グノーシアは完全に見忘れ。

凡例

★★★★★:続編希望

★★★★☆:割と良いのでは?気に入った

★★★☆☆:良くも悪くもなし、B級普通、こんなものでは?

★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない

★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?

☆☆☆☆☆:評価外(悪い意味であるとは限らない)

東島丹三郎仮面ライダーになりたい [★★★★★]

2クールっぽいのでまだ放送中で暫定なもの面白いヤバい大人達がごっこ遊びするヤバいアニメだったら完全にホラー枠だった。

なお冬コミタックルは見かけたけど、1号とV3ライダーマンはいなかった。

わたし恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) [★★★★★]

殆どれな子が悪いよなと思ってはいたが、一応れな子なりに考えてはいたんだなと。にしてもあれはステージ上で衆人環視の元でやったという理解で良いのか?どういう世界観

余談としてキャラデザ関係でささ恋を思い出してしまうのがちょっと辛い。ささ恋とわたなれ、どうして差がついたのか…(予算制作会社の違い)

転生悪女黒歴史 [★★★★★]

青山吉能劇場独白関係セリフ量が飛び抜けて多くなってしまっているけどそのお陰で面白くなってる感じ。テンポも恐ろしく早いというかサクサク進むので飽きない。OP/ED誤発注というぐらいに合ってない…(女性向けなので女性視聴者には合っているのかもしれない)。

最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか [★★★★★]

王道婚約破棄もの1話タイトル回収するとかこんなの出オチちゃうんかと思ったのにちゃんとその後もちゃんと殴ってて面白かったです。

私を喰べたい、ひとでなし [★★★★☆]

CV上田麗奈石川由依ってめっちゃ重そうと思ったら期待通りに全体的に重く暗い感じで良い。美胡ちゃんエンドは草で良かった。原作全巻購入済み。

ある日、お姫様になってしまった件について [★★★★☆]

原作韓国小説アニメ製作中国。綺麗な作画可愛いキャラデザOP/EDちゃんと用意する日本向けローカライズ勝利かわいいは正義。予告が普通よりも長めで助かる。

野原ひろし 昼メシの流儀 [★★★☆☆]

森川智之劇場自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人独白アニメとして成立させられるとか、声優は凄い。

結婚指輪物語Ⅱ [★★★☆☆]

いい最終回だった。謎の光が多過ぎるのは問題

ウマ娘 シンデレラグレイ(第2クール) [★★★☆☆]

面白かったけどプリティ要素どこ…?

機械じかけマリー [★★★☆☆]

こういうのでいいんだよこういうので、なラブコメEDが好き。

アルマちゃん家族になりたい [★★★☆☆]

BGVとして流し見るのに丁度良い日常枠。

笑顔のたえない職場です。 [★★★☆☆]

お仕事枠。面白く見せるのが難しそうなのを上手く表現してるなと。作中に犬が登場するところで、OPポメラニアンってこれかーと思ったら全くポメラニアンではなかった。

ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん [★★★☆☆]

見る栄養素。こういうのでいいんだよこういうので。

嘆きの亡霊は引退したい 第2クール [★★★☆☆]

1期はそんな評価されるほど面白いかな…だったけど2期はノリがわかってきたからなのか面白かった感じ。

デブとラブと過ちと! [★★★☆☆]

ポジティブデブラブコメ枠…に見せかけたサスペンス枠?割と面白かったのに何も明らかにせず俺たちの戦いはこれからだ!エンドなのが残念すぎる。

暗殺者である俺のステータス勇者よりも明らかに強いのだが [★★★☆☆]

90年代前半のOVAみたいな作画ですげーなサンライズと感心した。割と好きだけどお話的にはいいちこう… こういうのは2クールでやって欲しい。

千歳くんはラムネ瓶のなか [★★☆☆☆]

25年秋アニメ最大の話題作というか問題作、界隈は絶賛とアンチが入り乱れる地獄。みんな一体何と戦っているんだ。11話以降は放送延期なので最終的な評価はそれ次第かな。人気になる背景なりなんなりがあるとは思うのだけど。ポエムバトルが多過ぎる、ラブコメなのに初手ケンタッキー攻略とかどういうことだよあたりのツッコミは納得感がある。

友達の妹が俺にだけウザい [★★☆☆☆]

一番ウザいと思うのはOPだったのでタイトル詐欺では。

SI-VIS: The Sound of Heroes [★★☆☆☆]

丸戸脚本ということで視聴。シンフォギアじゃなくてマクロス?2クールのようだけど今のところはかなり微妙より。

さわらないで小手指くん [★★☆☆☆]

これも僧侶枠…か?マッサージに関する内容が何処までマジなのかわからんけど見る分には楽しい枠。

桃源暗鬼 [★★☆☆☆]

一応完走はしたものの、印象に残らなかった枠かなあ。

ふたりソロキャンプ [★★☆☆☆]

キャンプ初心者JDおっさんが教えるキャンプ飯テロ枠。マンスプやんけ!と心のフェミニズムがうるさくなるやつだったけど、ラブコメ枠としては…まあ、いややっぱりファンタジー過ぎてキツいわとなった。

無職英雄別にスキルなんか要らなかったんだが~ [★★☆☆☆]

あーはいはいスキル無しだけど実はチート俺TUEEEEEEハーレムってやつね、と見始めたらハーレムどころかヒロイン枠なし、ただひたすら努力チートで強さを求めて旅をする実はちょっとした冒険譚なのか…?と深読みしてしまいそうになる。

永久のユウグレ [★★☆☆☆]

序盤、AIを巡るテーマ時事ネタか?とちょっと期待したのだけど構成問題か、そもそもオチ問題か。戦犯と呼ばれるキャラが本当に戦犯なのは珍しいというか、擁護できる要素が行方不明で困ってしまった。そしてアモルの扱いが酷すぎる。

野生のラスボスが現れた! [★★☆☆☆]

不穏なEDで怪しいキャラちゃんと怪しかったところは満足。

矢野くんの普通の日々 [★★☆☆☆]

毎日ケガするとかラブコメコメ領域を越えてないか?としか思えなくて何処向けなんだと思ってたが「女性向け特殊性作品」という評価を見て有る意味納得。

悪食令嬢と狂血公爵 [★★☆☆☆]

異世界飯テロ系。取り立てて悪くもないので★★★でも良かったかもしれないけど、無味無臭なので★★よりかなと。

Let's Play クエストだらけのマイライフ [★☆☆☆☆]

原作北米と聞いて納得。アニメを見てるはずなのに何か違う、海外ぽいのはわかるが中国アニメみたいなトンチキさとも違う、何だこれ?だったのだけど、北米と聞くと海外ドラマを無理矢理アニメにしたような感じだこれと合点がいった。多分、実写ドラマにした方がそれっぽいと思う。

信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバー世界復讐&『ざまぁ!』します! [★☆☆☆☆]

タイトルだけでお腹一杯になれる枠。追放ざまぁ系は割と好きなんだけど、全体的に雑過ぎてちょっと良いところ探しが難しい。

無限ガチャ1話だけ、2話はただのキャラ紹介、さっさと復讐すれば良いのに3年も待機、やっと復讐始めるのかと思ったらテンポが悪すぎる、周りのヒロイン枠(?)がNPCかって位に記憶に残らない、そもそも復讐相手って何人いたっけ…というぐらいに印象が薄い。

不器用な先輩。 [★☆☆☆☆]

社内恋愛モノに当たり無しの歴史がまた1ページ。

社内恋愛を学園モノのノリでやられるの、なんでこんなにキッッツ…ってなるんだろう。登場人物全員の精神年齢中学生レベルとかもはやホラーでしょ…。

ポーション、わが身を助ける [★☆☆☆☆]

ポーションと聞くとそれだけでヤバそうな匂いがしてくるが、それに加えて15分の低予算枠なのでかなり厳しめ。EDミラクルポーション生成!は笑った。と思いながらスタッフ見てると音楽:bermei.inazawaってこんなところで名前を見かけるとは。

味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法士、追放されて最強を目指す [★☆☆☆☆]

追放ざまぁざまぁするシーンが一番重要なのに肩透かし

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 [★☆☆☆☆]

どうしてアニメ昼ドラを見せられてるんだろう…。登場キャラが基本クズというか、主人公の中身は良いお年だろうにこれはちょっと色々とキツくない?

ギルティホール [☆☆☆☆☆]

僧侶なのはわかるがもうちょっと何とかならんか。

元祖バンドちゃん [☆☆☆☆☆]

1分アニメなのでネタ枠。こういうのでいいんだよこういうので。

3年Z組銀八先生 [☆☆☆☆☆]

またアニメ化したんかという意味で驚いた。面白かったです。

とんでもスキル異世界放浪メシ2 [☆☆☆☆☆]

飯テロ枠。協力企業商品だけ作画が緻密になる、あるある違和感を解消しようとすると新海作品みたいに画面全体の作画を揃えなきゃならんくなるから難しいね

龍族Ⅱ-The Mourner's Eyes- [☆☆☆☆☆]

作画だけは凄い中国アニメ。1期よりも話の内容がシンプルで分かりやすくなった…気がする。

キミと越えて恋になる [☆☆☆☆☆]

ケモナー枠。なかなか上級者向けだと思う。

異世界かるてっと3 [☆☆☆☆☆]

ファン向けアニメだなあと。

シンデレラシェフ ~萌妻食神~ [☆☆☆☆☆]

謎の変身シーン付きの飯テロラブコメで、abemaでやってた中国アニメの中では見れる方な枠。なお厳しい方のは「不死身な僕の日常」。

2025-12-25

滑らかになろうとする社会と、その敵

一九九〇年代日本は二〇二五年の未来を夢見ていた。

テクノロジーは人を解放し、創造はより自由になり、表現多様化する。アニメ漫画は単なる娯楽を越え、新しい思想感情実験場になる。少なくとも、そうした期待が確かに存在していた。では現実の二〇二五年はどうだろうか。映像技術は驚くほど進歩した。作画は滑らかになり、演出は洗練され、作品数は爆発的に増えた。だが内容に目を向けるとそこには奇妙な既視感が漂っている。異世界転生、既存ジャンルの再配置、過去作のリメイク作品は多いが未来は見えてこない。

この乖離は偶然ではない。現代社会は「未知」を極端に恐れるようになった。情報可視化され、価値は共有され、リスク統計的に処理される。失敗は管理され、予測不能ものは避けられる。合理的で誠実な態度。しかし、この態度が社会全体に浸透したとき創造の前提そのものが変質する。一九九〇年代日本アニメ未来を過剰に夢見ていた。それは楽観的な未来ではない。むしろ不安に満ち、壊れやすく、説明不能未来だった。だがそこには確かに「まだ名前のついていない何か」が存在していた。当時の作品群が描いていたのは、技術進歩ではなく、世界意味が揺らぐ感覚だった。社会がどう変わるかではなく、人間がその変化に耐えられるのかどうか。その問いは、明確な答えを拒み続けていた。

二〇二五年。技術的に見れば当時の想像はるかに超えた地点に到達している。作画は安定し、演出は洗練され、制作本数は爆発的に増えた。だがその一方で、アニメがかつて持っていた「未来への不安」は、奇妙なほど姿を消している。現在主流となっている作品の多くは、世界を脅かさない。異世界転生にせよ、日常系にせよ、そこにあるのは居心地の良さだ。問題は発生するが、致命的にはならない。社会は変わらず、主体は守られる。視聴者安全に没入し、安全に戻ってこられる。

これは偶然ではない。

アニメ産業は、データによって「滑らかさ」を獲得した。視聴完走率、話題性二次創作のしやすさ、商品展開の可能性。あらゆる要素が数値化され、共有され、失敗は事前に回避される。未知は「読めないリスク」として排除される。その結果、アニメはかつてよりも誠実になった。視聴者を裏切らず、期待を外さず、理解不能な展開を避ける。だが同時に、説明できない衝動や、意味のわからない跳躍も失われていった。ロングテール型の配信環境によって、実験的な作品存在できる余地は確かに広がった。かつてならOVAや深夜枠に追いやられていた表現が、地表に現れるようになったのも事実だ。

しかし、それでも太陽は遠い。

評価され、記憶され、語り継がれるのは、あくまで「理解可能革新である過去作との比較が容易で、ジャンルとして説明でき、成功再現性が見込めるもの。真に未知な作品は、推薦も炎上も起こさず、静かに埋もれる。ここでアニメは奇妙な逆説を抱え込む。革新であることを称賛しながら、革新のものを恐れる。かつてのアニメは、失敗を前提に作られていた。意味がわからなくてもいい。売れなくてもいい。視聴者が戸惑うこと自体が、作品の一部だった。九〇年代未来像が輝いて見えるのは、完成度の高さではなく、その無防備さゆである

だが現在アニメ社会の「常識」を内面化した。

説明責任、共感可能性、誤解されない配慮。そうした善意が積み重なった結果、アニメ社会にとって安全存在になった。その代わり、社会を揺さぶる力を失った。ここで言う「敵」とは、誰かを指す言葉ではない。情報可視化し、価値を共有し、リスク排除するという、正しすぎる態度そのものだ。それはアニメを守ったが、未来を描く力を削った。何が起こるかわからない未来を、それでも信じてみる行為。その想像力が、今のアニメにはほとんど残されていない。残されているのは、未来不安過去世界が描いたパロディとして、提示するのみである

「敵」とは誰か。

それは特定職業でも、個人でもない。未知を測定可能もの還元しようとする思考のものだ。善意合理性によって構築された、失敗を許さな構造。「データ社会」を称揚するそれ自体が「敵」なのである

anond:20251224130851

まだ感性が枯れてない貪欲アニヲタが羨ましい

最近作品より80~90年代頃の映画OVAの上澄み作品の方が遥かに面白い

2025-12-22

映画】この動画再生できません the movie を見た

真相お話しますが失敗したことをできていたがパワーはダウン。

いろいろ考慮して61点くらいはあった気がする。暇つぶしに見る分には問題なし。

 

まず最初に、俺の中での勝手な落胆があってやや点数が辛めについていることは明言しておきます

「この動画再生できません」漫才コンビかが屋主演の短編ドラマ投稿ホラーOVA編集部に勤務する編集マンかが屋Aとディレクターかが屋Bが持ち込まれる様々な曰く付き映像編集室で見て、映像内の出来事違和感などからその映像の裏側を検証する安楽椅子探偵系のミステリ作品。今作はその映画化

いきなりドラマ版のネタバレをするとシーズン1でかが屋Bが実は死んでおり幽霊だったことが明かされ、シーズン2でそれが殺人でその犯人が判明する。そしてこの映画版、だったので俺はてっきり今作ではかが屋Bの殺害の謎が解決する話だと思って挑んだんだけど、別にそんな話では全然なかったのでな~んだってなっちゃった

 

内容としてはドラマシリーズと同じく、映像の謎を検証していく話。今作ではカルト作品「冬の空」のDVDの謎、ホラーYoutuber炎上配信、町ブラロケ映像の3つを取り上げ実はその3つの映像はすべて昔のとある事件にまつわるものだったということが判明する。

 

まずよかったのは「一見関係なさそうな3つの短編が1つの物語収束されていく」快感があったこと。これは俺が#真相お話しますで批判したポイントだったけど、今作ではそれがちゃんとなされておりある程度納得性もあるような作りになっていた。この点に関しては(2時間SPでよかったのではという点はさておき)1本の長編映画にする意味ちゃんと感じられたのでよかった。

あとそれぞれの映像の謎が一回作中で解けた上で、さらに後程二回目のそれぞれ別の側面があったことが判明する展開もミステリとして頑張っていてよかった。ただ各映像の謎自体は大きな事件のためのつなぎ的な意味合いが強くて、ドラマ版より弱くなってたのは気になった。ミステリとしての強度は当たり前だけど#真相お話しますのほうが上だったかな。まぁあっちはゴリゴリパスラー小説元ネタからしゃーないけど。

もう一つは映画内での展開が登場人物の成長という作中のロジック合致していたこと。前述したとおり、ドラマシリーズ安楽椅子探偵的に2人が編集室内で映像の謎を検証する話になっていて、その謎が解けても2人は別に何もしない。そういう映像だったのね、おしまい。という話だが、今作では2人は初めて編集室を飛び出して問題解決に動く。

同時に編集マンであるかが屋Aが「昔はディレクターになりたがってたけど才能がなかったか編集になった」という話が明かされ、実は今でもディレクターに興味はあるが編集仕事楽しい理屈をつけてそちらを見ないようにしていたことが匂わされる。そんな彼が「編集室を飛び出し」問題解決し、作品最後には「ディレクターとして映像作品を発表」するという展開は映画的なダイナミズムと同時にロジックとして非常にエモく美しかった。

 

ただァ↑↑、作品全体のロジックが非常に弱くて困る。

3つの無関係っぽい映像が実はつながっていたという展開自体の結合は強いのだが、その映像が出てくる展開がめちゃくちゃ雑。「冬の空」はオカルト出版社からなんか変だから見てと持ち込まれる。これはいい。次のYoutuberの話はその検証疲れたかが屋Aが寝る前にかが屋Bと雑談してる途中に「そういえばまたYoutuber炎上してましたよ」と急に言い出してその配信を見るという流れになる。そして町ブラに関してはオカルト出版社の人から唐突に何の連絡もなく編集間に合わないからやっといてくれと投げられる。

一見無関係映像が繋がっていくという展開が必要なのはわかるけどすべてがあまり唐突すぎてドラマ3本くっつけました感が強すぎて流石にちょっと萎える。なんかもうちょっとうまい接着はなかったのか。

あと犯人動機というか心情の動きがよくわかんなくて困る。

ダイナミックネタバレすると「冬の空」の撮影中にヒロイン女優自殺してそれを隠ぺいするために監督DVD編集したりYoutuberを脅かしたりしてたって話になる。でも、さすがにヒロインの登場シーン全部カットするの無理じゃないか?もはやそんなもん作品として成り立たないし「だからカルト的な作品になってたのね」ってフォローはあるけど、犯人動機が「俺の作品を残したかった」ことだと考えるとこんな作品残したいと思うか?ってシンプルに疑問。あんなに作品完璧さにこだわった人間が作中のテロップフォントが2種類あるなんてミスを犯すとも思えない。

映像些細な違和感から謎を解き明かす系の作品でこの辺の細かいところおざなりにしてるの気になっちゃう。

 

まぁ、この動画再生できませんの映画版としてはしっかり仕事してると思うし1本の長編作品としても成立しているので孤独のグルメ劇場版とかと比べても全然見る価値ある。アマプラ無料で見られるからドラマファン、後は謎解きミステリ系が好きな人には普通にオススメ

2025-12-15

anond:20251215170421

面白かったやろがいってじゃあその後になんか続いたんですかって話

ボトムズOVAとか出しまくる程度には人気あるやん

2025-12-13

今こそ「はだしのゲン」をリメイクしろ

アニメ版はだしのゲンをもう一度出すんだよ。

OVAじゃなくテレビシリーズで。

反戦とかどうでも良いんだが、単純に人気出るでしょ。

登場人物がギギギと悶絶する度にネットは大盛り上がり間違いなし。「#ギギギ」タグが毎週トレンド入りするよ。

年寄りは昔を懐かしみ、子供は麦が最強である事を学ぶ。

奇面組かいゴミリメイクして何故はだしのゲンリメイクしないのか。

2025-12-09

AIとかロボットと未知の問題に挑戦したいんだよなあ…😟

もう、自分は老人だし、夢みたいなことというか、自分が今子供だったらの夢を語ると、

AIとかロボットと未知の問題トライしたいんだよね、

ノーベル賞じゃないけど、今不可能なことを可能にする、それはAIもパクりようがないんで、

シンギュラリティAIがサクッと解決するかもしれないけど、それでも解決できない問題はあるはず…😟

ガデュリンって昔のOVAに登場する主人公サラリーマンで、上司AIロボットなんだけど、

上司はいわゆる仕事ができない駄目なサラリーマンで、名刺を渡すとか、自分上司へのおべっかは上手い、

多分、飲み会のお酌とかは上手い、みたいな変なAIなんだけど、なんかこういうのいいなあ、と思ってて、

攻殻機動隊で、アニメもまあいいけど、原作でもフチコマ同士で、

人間への反乱だ!とか、美味いオイル要求する!みたいなことやってた気がするけど、ああいうのが好き…😟

フチコマというか、AI人間が一緒になって何か問題解決する、という姿勢が好きなんだよね、自分は…😟

2025-12-06

anond:20251206180008

あのコピペじゃないから見た気がするけどあんま覚えてないな

異能生存体がどうたら言って仲間がどんどん死んでくOVA結構覚えてるかも

anond:20251206162725

あれはOVAの先行上映みたいなもんだろ

あれこそ1本じゃ楽しめない

2025-10-25

anond:20251025185420

難解な考察アニメも、エヴァ以前には普通にあった。

しろエヴァ以降減ったとすら言える。

OVA文化がなくなって、そういうコア層へのアニメを作らなくなって、子供向けの低能アニメばっかになったから。

そうしてバカばっかになって、無能な味方しか居なくなったのが今のオタク

2025-10-23

anond:20251023173446

これは偏見と懐古なのかもしれんが、90年代OVAファンは今よりずっと質が高くて

なんなら俺もクリエイターになってやると息巻いて本当になる人が多かった世代だと思う

俺も一時期ゲーム側だけど業界に居たけど、同世代は多かった。

一晩中アニメゲームについて熱弁を繰り広げる事も多かったし、今も業界で働いている当時の友達も居る。

消費ではなく、憧れの存在として強い原動力となっていたのが当時のアニメコンテンツだと思う。

2025-09-25

anond:20250925174550

外伝OVAが当たり前って発想はどこからくるのか

anond:20250925154426

いやさ、語られてない話とか急展開が多すぎたかOVA的な話とか補完する外伝出るのかなって思ってたんだけど。

鉄血なんて今だに外伝出てて好きな人は追えてるじゃん。

2025-09-09

漫画「ささやくように恋を唄う」はこれから始まる作品

「ささ恋」は終わった作品ではなく、これから作品

漫画雑誌コミック百合姫」で好評連載中の『ささやくように恋を唄う』(以下、ささ恋)は、累計発行部数が100万部を超える人気百合漫画です。百合というジャンルは読む人が限られる傾向があるにもかかわらず、ここまで多くの読者に支持されていることは、作品のものの持つ力強さの証明と言えるでしょう。私自身も毎号楽しみにしている読者の一人であり、登場人物たちの繊細な感情表現や心温まる関係性に癒され、勇気づけられています

メディアミックスの歩みと不運

2024年にはアニメ化舞台化という大きな展開がありました。しかしその結果は必ずしも順風満帆ではありませんでした。アニメ版放送から作画演出不安定さが指摘され、熱心なファンから賛否が分かれる内容に。さらに追い打ちをかけるように、Blu-ray/DVD発売中止が発表されました。一方の舞台版は観客から評価を得ましたが、こちらも円盤化中止となり、「幻の舞台」と呼ばれる事態に陥っています

その結果、アニオタWikiのページでは「メディアミックスに恵まれない」という不名誉タグまで付けられてしまいました。作品を愛する一読者として、この状況はとても悔しく、やるせない思いが残りますしかし私は決して「ささ恋は終わった」とは思いません。むしろ「これから作品」だと信じています

○「これから」に繋がる理由

その理由は明確です。アニメ化が終わった作品の多くは、時間の経過とともに原作人気も落ち着きますしかし、アニメがどれほど賛否を呼んでも、それでも原作人気が衰えない作品は、必ず次のチャンスを掴んでいます

過去の事例を見ても、この流れは一貫しています

Kanon』(東映版→京アニ版):短縮された旧作を、原作に忠実で丁寧な新作が「決定版」として評価された。

Fate/stay night』(DEEN版→ufotable版):作画強化+別ルート映像化でファン層を拡大。

フルーツバスケット』(2001年版→2019年版):完結原作を忠実に最後まで描き切り、新旧ファンを結びつけた。

ジョジョの奇妙な冒険』(OVA2012年以降のTV版):原作ファン待望の「全編アニメ化」が実現。

ドラえもん』(日テレ版→大山版→わさドラ):時代に合わせた刷新成功させ、国民アニメとして根付いた。

最近では『チェンソーマン』も、原作尊重した総集編が制作され、かつてアニメを嫌っていた原作ファンから評価を得ることができました。これらの事例すべてに共通しているのは「原作人気が途切れなかった」という一点です。

円盤中止後も続く公式施策

「ささ恋」がまさにこの流れに重なり得るのは、円盤中止後も公式施策継続している点です。

2025年春 新作ボイスコミック

2025年春:アトレ秋葉原との大型コラボ

2025年初夏:アニメ版グッズ再販(Animo連携

2025年夏:大阪秋葉原岡山での大規模広告展開、新刊11プロモーション

FAN+Life Vカード解禁、アニメイト全国フェア、百合姫誌面でのセンターカラー掲載

さら百合20周年記念企画では叡山電鉄コラボ第一弾に選出

これらはいずれも「円盤中止後」に実施・告知されたものです。つまりIPは依然として稼働しており、需要も確かに存在しているのです。この事実は「まだ見捨てられていない」という証拠であり、再アニメ化の芽が消えていないことを示しています

舞台版の可能

舞台についても状況は同様です。円盤化中止は残念でしたが、返金処理が終わった今こそ再演や配信化への準備が整ったとも考えられます。実際、出演者の一人が舞台映像の一部をSNS投稿しており、https://x.com/ishii_momoka17/status/1949036565914902672

これは権利関係が完全に封じられていないことの証左です。ファンの声が積み重なれば、再演や正規配信が実現する余地は十分にあるでしょう。

ファンにできること

ここで大切なのは、我々ファンの行動です。

1. ファンレターを送る
 一通の手紙でも編集部に「人気が続いている」という事実を伝えられます。過剰に送る必要はなく、定期的に心を込めて送ることが効果的です。

2. 原作漫画寄付する
 新しい読者を増やす手段として、病院喫茶店児童施設図書館などへの寄贈はとても有効です。私自身もすでに実践しています

3. 公式情報拡散する
 新刊やグッズの情報SNSで広めれば、売上や再入荷につながり、公式追い風になります

4. 二次創作同人活動
 イラスト漫画だけでなく、ファンエッセイも立派な活動です。コミュニティ活性化させることができます

○終わりに

「ささ恋」はまだ終わっていません。むしろ、ここから再び評価を取り戻す余地が十分に残されている作品です。過去成功例が示すように、諦めずに原作を支え続ければ、新しい未来は必ず訪れます

竹嶋えく先生、そして全てのささ恋ファンが再び笑顔になれるように――私はこれからも『ささやくように恋を唄う』を心から応援し続けます

漫画「ささやくように恋を唄う」はこれから始まる作品

「ささ恋」は終わった作品ではなく、これから作品

漫画雑誌コミック百合姫」で好評連載中の『ささやくように恋を唄う』(以下、ささ恋)は、累計発行部数が100万部を超える人気百合漫画です。百合というジャンルは読む人が限られる傾向があるにもかかわらず、ここまで多くの読者に支持されていることは、作品のものの持つ力強さの証明と言えるでしょう。私自身も毎号楽しみにしている読者の一人であり、登場人物たちの繊細な感情表現や心温まる関係性に癒され、勇気づけられています

メディアミックスの歩みと不運

2024年にはアニメ化舞台化という大きな展開がありました。しかしその結果は必ずしも順風満帆ではありませんでした。アニメ版放送から作画演出不安定さが指摘され、熱心なファンから賛否が分かれる内容に。さらに追い打ちをかけるように、Blu-ray/DVD発売中止が発表されました。一方の舞台版は観客から評価を得ましたが、こちらも円盤化中止となり、「幻の舞台」と呼ばれる事態に陥っています

その結果、アニオタWikiのページでは「メディアミックスに恵まれない」という不名誉タグまで付けられてしまいました。作品を愛する一読者として、この状況はとても悔しく、やるせない思いが残りますしかし私は決して「ささ恋は終わった」とは思いません。むしろ「これから作品」だと信じています

○「これから」に繋がる理由

その理由は明確です。アニメ化が終わった作品の多くは、時間の経過とともに原作人気も落ち着きますしかし、アニメがどれほど賛否を呼んでも、それでも原作人気が衰えない作品は、必ず次のチャンスを掴んでいます

過去の事例を見ても、この流れは一貫しています

Kanon』(東映版→京アニ版):短縮された旧作を、原作に忠実で丁寧な新作が「決定版」として評価された。

Fate/stay night』(DEEN版→ufotable版):作画強化+別ルート映像化でファン層を拡大。

フルーツバスケット』(2001年版→2019年版):完結原作を忠実に最後まで描き切り、新旧ファンを結びつけた。

ジョジョの奇妙な冒険』(OVA2012年以降のTV版):原作ファン待望の「全編アニメ化」が実現。

ドラえもん』(日テレ版→大山版→わさドラ):時代に合わせた刷新成功させ、国民アニメとして根付いた。

最近では『チェンソーマン』も、原作尊重した総集編が制作され、かつてアニメを嫌っていた原作ファンから評価を得ることができました。これらの事例すべてに共通しているのは「原作人気が途切れなかった」という一点です。

円盤中止後も続く公式施策

「ささ恋」がまさにこの流れに重なり得るのは、円盤中止後も公式施策継続している点です。

2025年春 新作ボイスコミック

2025年春:アトレ秋葉原との大型コラボ

2025年初夏:アニメ版グッズ再販(Animo連携

2025年夏:大阪秋葉原岡山での大規模広告展開、新刊11プロモーション

FAN+Life Vカード解禁、アニメイト全国フェア、百合姫誌面でのセンターカラー掲載

さら百合20周年記念企画では叡山電鉄コラボ第一弾に選出

これらはいずれも「円盤中止後」に実施・告知されたものです。つまりIPは依然として稼働しており、需要も確かに存在しているのです。この事実は「まだ見捨てられていない」という証拠であり、再アニメ化の芽が消えていないことを示しています

舞台版の可能

舞台についても状況は同様です。円盤化中止は残念でしたが、返金処理が終わった今こそ再演や配信化への準備が整ったとも考えられます。実際、出演者の一人が舞台映像の一部をSNS投稿しており、https://x.com/ishii_momoka17/status/1949036565914902672

これは権利関係が完全に封じられていないことの証左です。ファンの声が積み重なれば、再演や正規配信が実現する余地は十分にあるでしょう。

ファンにできること

ここで大切なのは、我々ファンの行動です。

1. ファンレターを送る
 一通の手紙でも編集部に「人気が続いている」という事実を伝えられます。過剰に送る必要はなく、定期的に心を込めて送ることが効果的です。

2. 原作漫画寄付する
 新しい読者を増やす手段として、病院喫茶店児童施設図書館などへの寄贈はとても有効です。私自身もすでに実践しています

3. 公式情報拡散する
 新刊やグッズの情報SNSで広めれば、売上や再入荷につながり、公式追い風になります

4. 二次創作同人活動
 イラスト漫画だけでなく、ファンエッセイも立派な活動です。コミュニティ活性化させることができます

○終わりに

「ささ恋」はまだ終わっていません。むしろ、ここから再び評価を取り戻す余地が十分に残されている作品です。過去成功例が示すように、諦めずに原作を支え続ければ、新しい未来は必ず訪れます

竹嶋えく先生、そして全てのささ恋ファンが再び笑顔になれるように――私はこれからも『ささやくように恋を唄う』を心から応援し続けます

2025-08-21

今まで見た巨大ロボットアニメTV

ライディーン おもちゃ買ってもらった

コン・バトラーV おもちゃ買ってもらった

ザンボット3 イラスト書いてた

ガンダム 再放送でハマった

イデオン 笑え!

ダグラム 寄生虫が!

ゴッドマーズ 歌が好き

ザブングル 時々見てた

ダンバイン ハイパー

エルガイム 途中で切った

ボトムズ 渋い

Zガンダム 再放送でハマった

ガンダムZZ 最近配信で見た

レイズナー レンタルで見た

パトレイバー OVAも見た

エヴァ さんざん見た

Vガンダム 大好き

Gガンダム 傑作

ガンダムW ギャグ漫画

ガンダムX エンディング(初期)が好きだった

∀ガンダム 素晴らしい

ガンダムSEED 薄っぺら

ガンダムSEED DESTINY 輪をかけて薄っぺら

ファフナー エヴァパクリ

ラーゼフォン エヴァパクリ

コードギアス 面白いけどロボット活躍しない

ガンダム00 1stで終わってればよかった

アクエリオン 1話で切った

ガンダムAGE 途中で切った

パンドーラ なんかよくわからんかった

ヴァルヴレイヴ 2期は面白かった

ブレイクブレイド 1話で切った

バック・アロウ 1話で切った

アルノドアゼロ 1期で切った

ガンダム鉄血 1期で切った

ガンダム水星 つまらんかった

境界戦機 つまらんかった

ガンダムジークアクス 楽しんだ

2025-08-11

anond:20250809062248

超人ロックの巻数を数えてみる。数え方にもよってしまうが、全部で121巻。以下、詳細

初期作品

超人ロック最初期の作品群。1作目は肉筆回覧誌に書かれたニンバスと負の世界(当時はサブタイトルなし)

初期作品群は現在SG企画単行本5巻、あるいはYKコミックス超人ロックClassic上下巻と、新書館新世界戦隊に収録されている。特にコズミックゲーム新世界戦隊現在の流れに繋がる源流の話なので重要度が高い

少年キング

超人ロック屋台骨を支える作品群。扱ってる年代も長く連続していて、歴史ダイナミズムを感じられる。通常の単行本からワイド版、文庫版、完全版とコミックリバイバルブームが来るたび新装丁で発売された。装丁により微妙に収録作品や収録順が異なるため、全エピソードを読みたい場合は注意が必要現在は完全版が手に入れやすいが、ソリティアが含まれていない。ワイド版発行時に一部エピソードは終わり方などに修正が入っている

流浪

色々な雑誌渡り歩いては潰し(?)、雑誌形態コミックとなり、ついには電子配信が始まった途端に出版社ごと潰れた時期。月刊OUTコミックバーガーOUTと同時期)→Magazine MEGUマガジンZERO→雑誌形態コミック超人ロック電子配信。初期三作のリメイクも行われている他、雑誌形態コミックには他作者のシェアード・ワールド作品掲載された

ヤングキングアワーズ

超人ロック少年画報社に帰ってきた。最初作品である冬の虹は超人ロックの中でも年代的に最初エピソードで読者の度肝を抜いた。外伝と異聞が1巻ずつ出ており、異聞はアンソロジーと再録のため、ここの巻数からは除いている。またライザについては、流浪期でカウントしている。カオスブリンガーは未完

コミックフラッパー

二誌並行連載でまたもや度肝を抜かれる。これまでも掲載時期が少し被ることはあったが、これだけ長期に渡り、並行連載を続けたことは驚き。憧憬聖悠紀氏の逝去後にアシスタントの佐々倉咲良氏が最終話を仕上げている

他にもOVA特典や単行本未収録作品などがあるが、巻数カウントが難しいので省略。全エピソード読もうとすると、集めるのが結構大変なので頑張ってください。特に大変なのはエネセス仮面(旧作)と月刊OUT最終号のソード・オブ・ネメシス楽屋落ちバージョンあたり

2025-08-10

主観による新テニスの王子様日本代表中学生最強ランキング

個人の考えによるものなので、異論ある方はあくま原作読んだ上でなんでもどうぞ。

アニメ、テニラビ、OVAテニミュ等々は全て無し。

Sランク

文句無し最強

越前

まだ試合が残ってるのと主人公補正も含めて

そもそも現時点でも十分最強候補

Aランク

天衣無縫級よりもさらプラスアルファレベル

手塚) 幸村

Bランク

天衣無縫が使えるかそれと互角に戦うことができるレベル

遠山 不二 跡部

跡部はロミフェル戦を見るにこれくらいあってもいいと判断

インフィニートボルシオンをどれだけ継続できるかによってはさらに上の可能性もあり

正直、代表決定戦での不二のヤケクソ強化は活躍の尺が無かったからとりあえず最後パワーアップさせときました感

Cランク

Bには届きそうか届かないくら

真田 切原 仁王 白石 亜久津

一番判断に困る層

切原の覚醒バーストは明確に天衣無縫レベルだけど長期戦は難しそうなのでここに配置

仁王のイリュージョンと亜久津の無没識は特殊すぎてもっと上かもしれないしもっと下かもしれない

連載終了後だと仁王はもうモシャスしないかもなので除外してもいいか

Dランク

その他大勢の中ではまだ上位

柳 木手 丸井 忍足 千石

C以上の一線級レベル選手比較すると明らかにパワーダウンするが、それでも他の中学生よりは強い人たち

忍足、千石描写があれだけなのでうーん・・・という気持ちもあるがお情けで入れた

この中ならフランス戦でもちゃんと結果出してる柳が一枚上の印象

2025-06-27

今期のアニメ、「忍者殺し屋ふたりぐらし」は、ある意味ではなかなか考えさせられる部分があった。

物語の中身がというよりは、「日常系のゆるさ+残酷表現の軽さ」というフォーマットについて。

 

90年代日本漫画OVAエロゲビジュアル系音楽などでは、「残酷もの」や「死」「身体破壊」「痛み」が、感情の深みや世界真実に触れる鍵としてしばしば使われていた。

代表的なところだと『新世紀エヴァンゲリオン』『ベルセルク』『イリヤの空、UFOの夏』『なるたる』みたいな作品群がそうで、暴力や死を通じて、個人存在意味社会矛盾アイデンティティ不安定さを描こうとしていた。

この時代の「残酷さ」は、どこか内省的で痛覚を伴う「重さ」があったんだよね。読者や視聴者が、その痛みに付き合わされる感覚があった。

けれど、そこから2000年代2010年代にかけて、グロテスク表現が大量に生産・消費されるようになってくると、残酷自体が徐々にジャンル化・演出化・エンタメ化していく流れが出てくる。

たとえば『ひぐらし』『未来日記』『Another』のようなホラー系、「リョナ」系表現、あるいは「サイコパス」「殺し屋女子」みたいなキャラジャンルが作られることで、残酷さが物語の核ではなく属性になっていった。

そこでは痛みや死の意味を考えることより、「このキャラ、殺しもするけどかわいいよね」みたいな消費が行われるようになった。

 

そう考えると、今の「日常+殺し」「かわいさ+死」といった表現は、90年代的な「痛みと意味の重み」から2020年代的な「形式と可読性の軽さ」へ、残酷性の考え方がシフトした結果に思える。

今はキャラクターの可愛さを支える属性や、物語テンポを支える道具として、残酷表現が道具として使われている。

90年代的な残酷表現と、00年代的な日常系の融合、結果としてのブラックユーモア日常暴力作品

 

ただこれはまだ表現の過渡期にあたるのかもしれない。

かつて痛みや死が「個人真実」に通じていたように、これからは「社会の無感覚」や「生命倫理の再定義」といった文脈で、もう一度意味を持ちはじめるかもしれない。

そういう意味で「忍者殺し屋ふたりぐらし」の軽い残酷さは、分解再構築の可能性を秘めている。

2025-06-26

ワイは新世界よりガンダムを待っとるやで

ガンダムとのシンクロ率を上げると現実改編的な力が漏れ出してきて

最終的に驚異と見なされて幽閉されるようなやつ。

ベースポストアポカリプス

荒野に点在する村に少数のmsがあって小競り合いしてる

ターンAな感じともいえるな。

「3発しかない!大事に使え!」って渡されたライフルの4発目で敵を撃退したり

荒野戦闘あとを見ると主人公の軌跡だけで妙に整地されてたりで

中盤から片鱗を見せていくわけや

囚われてストレス解消のためにおちんちんいじるのはOVAで頼むな

anond:20250626121130

あきらかに不可解な芸人番組との抱き合わせだったし、色々政治的理由はありそうよね

もしそうだとしたらフル版みたいな感じの物を劇場とかOVAで出して欲しいなぁ

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