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2026-01-30

anond:20260130233721

「The Evolution of Russian and Chinese Air Power Threats」

2026/01/08

英国王防衛安全保障研究所 Justin Bronk

https://www.rusi.org/explore-our-research/publications/insights-papers/evolution-russian-and-chinese-air-power-threats

この前読んだわ🤗

全体像

2020年時点と比べて2025年現時点では、ロシア中国の航空戦力は西側航空優勢に対する脅威を増している。

特に中国は、米国伝統的な航空優勢を揺るがし得るレベルへ質・量ともに大きく変化した、というのが主旨。

中国過去5年で「驚異的な伸長」=質量ともに別次元

本稿は、中国の航空戦力が2020年比で“量”だけでなく“質(ネットワーク化・長射程化・統合作戦)”でも急速に伸び、米国を中心とする西側の航空戦力に対して根本的に異なる脅威水準へ移行した、という認識を示します。

近代的な第4/第5世代戦闘機の大量増勢に加えて、AEW&C(早期警戒管制)や電子戦EA)などの「イネブラー」、空対空/地対空ミサイル宇宙ISRまで含めた“キルチェーン”の整備が同時並行で進んだことが核心です。

1) 戦闘機戦力:第5世代・高性能第4世代が「主力」に置き換わるペース

著者はまず、近代戦闘機生産配備数の伸びで変化の大きさを示します。2020年時点では、PLAAFのJ-20は約50機(当時は技術的に成熟途上)、J-16は約90〜100機規模で、生産もJ-20が年20機程度、J-16が年40機程度とされています

それが2025年後半には、改良型で成熟したJ-20A(および複座J-20S)の生産率が年120機程度に達したとされ、2025年半ばの時点でJ-20は約300機が少なくとも13個連隊配備、J-16も2025年末までに約450機が納入される見立てが示されています

さらトレンドとして、2030年頃にはJ-20系列が約1000機、J-16が約900機に到達し得る、という将来像を提示します(推計)。これは「第5世代+高度な第4世代」の比率が、もはや一部の精鋭部隊ではなく、空軍全体の構造として大きく変わることを意味します。

加えて、J-16/J-20のような重戦闘機への比重が高まり、従来J-11Su-27/30などを運用していた部隊だけでなく、より旧式のJ-7やJ-8を使っていた部隊の再装備にも波及している点が指摘されます。つまり「一部が強い」ではなく、全体の底上げが進んでいるという見立てです。

中量級のJ-10Cも、AESAレーダーデータリンク衛星通信、各種精密兵器へのアクセスを持つ“現代的な機体”として位置づけられ、長射程AAM(PL-15)を運用できる点が触れられています

2) 電子戦EA能力西側でも保有国が限られる「希少で強力なイネブラー

戦闘機の数だけでなく、編隊の生存性・攻撃力を左右する電子戦能力の獲得が重要だ、というのが次の柱です。

著者は、J-16D(陸上型)やJ-15DT/DH(艦載航空向け)といった電子戦機の生産が定着し、これらが米海軍EA-18Gに近い役割を担うと述べます

こうした“戦術戦闘機ベースEA機”は西側でもアメリカオーストラリアしかもっていない、能力として非常に強力で希少だ、という評価です。

ここで言いたいのは、中国が「ステルス機を増やす」だけでなく、敵のレーダー通信データリンク妨害しつつ味方のセンサー/ネットワークを活かす方向に、パッケージ(編隊構成)と空中戦術を進化させている、という点です。

3) “次の世代”も同時進行:J-35、次世代有人機、無人機(CCA/UCAV)

著者は、現行の増勢だけでなく「次の波」も早いと示唆します。J-35/AがPLAAF向けにも取得されつつあり(艦載向け計画に加え地上運用も)、当初は低率生産でも、過去中国の開発・量産ペースを踏まえると増産が加速する可能性がある、という見立てです。

また、2025年次世代有人戦闘機デモ機(J-36、J-50/J-XDSと呼ばれる機体)を飛行させていること、さらにUCAV/CCAの試作機やGJ-11などの動きにも言及し、「西側より早いタイムライン」になり得る点を指摘しています

4) 訓練・運用:硬直的手順から「複雑で現実的統合作戦」へ

装備が揃っても使いこなせなければ脅威になりません。そこで著者は、2020年以降、PLAAF/PLANAFの訓練のリアリズムと複雑性が増し、とくにJ-16/J-20部隊で洗練が進んでいるという各国空軍関係者の観察を紹介します。

2020年以前は、事前計画依存した規定手順や、地上/空中管制側の強い指示に沿う硬直的運用が多かったが、より動的な競技・演習(例:ゴールデンヘルメット)などを通じて変化した、という整理です。

そして2025年には、戦闘機爆撃機・給油機・AEW&Cを組み合わせ、海軍水上部隊とも連携するような複合ソーティ常態化している、と述べます台湾周辺や日本海方面での活動特に注目点として挙げられています

5) 長射程空対空ミサイルと地対空(SAM):先に撃てる・遠くまで届く

著者が「とりわけ顕著」とするのが、空対空ミサイルとSAM技術です。PL-15とPL-17が、ロシアだけでなく米欧の同等品に対しても射程面で優位になり得る、という趣旨で述べられています

さらに、PL-15系列は(ベース2015〜2016年頃に就役したとしても)その後の期間にソフト/ハード両面で改良を重ねている可能性が高い、という見方を示します。

SAMについては開発の見通しが不透明と断りつつも、中国が中〜長射程SAMを優先していること、HQ-9B/C、HQ-22、弾道弾迎撃のHQ-19や後継、HQ-16系列など多層の体系を整えている点に触れます

加えて中国電子ソフト産業基盤の厚みからセンサー/ネットワーク化がロシア製を凌駕する一方、実戦データの蓄積が少なく成熟度には不確実性があるというバランスの取れた評価です。

6) センサー宇宙ISR:長距離キルチェーンを“回す”ための土台が爆発的強化

超長射程AAMや“特殊なSAM”は、探知・追尾・誘導情報連接(キルチェーン)がなければ活きません。著者はこの点で、中国過去10年(特に2020年以降)に航空機側のAESA化を急速に進め、J-10C/J-16/J-20/J-35など現行生産機の主センサーがAESAへ置き換わった点を挙げます

さらにAEW&Cの拡充として、KJ-500が2023年半ばで約40機規模という推計を踏まえ、2025年末には50機に近い可能性があると述べます。加えてKJ-2000、KJ-200、KJ-3000、艦載KJ-600などにも言及し、これらが大出力AESAとデータリンク/衛星通信ノードとして機能することで、航空・海上地上戦力を束ねる能力高まる、という構図です。

宇宙ISR/通信2020年以降に「数と洗練が爆発的に伸びた」とし、結果として2025年のPLAAF/PLANAFは2020年よりはるかに多く高品質な長距離センサーを持つため、状況認識と長距離交戦のキルチェーンが強化される、と結論づけます

7) インド太平洋の含意:米軍の「給油・基地・電磁支援」までが射程に入る

最後に著者は、インド太平洋では状況が欧州質的に違い、中国の伸長が米軍の行動自由をすでに変質させたと述べます。具体的には、空中給油機、空母打撃群、前方基地1000km以上の距離から脅威に晒され得る(各種長距離の弾道/巡航ミサイル、長射程SAM、長射程AAMを搭載する多数の第5世代機など)という整理です。

その結果、仮にF-22/F-35/B-2等が前進しても、長く争奪的な補給・給油・電磁支援のチェーンの末端で戦うことになり、「保有機数ほど前線に押し出せるわけではない」という運用上の制約が強まる、という含意を示します。

含意:欧州インド太平洋性格が違う

欧州ロシアの地上SAMを核とするIADSが主脅威で、ウクライナ戦争の戦訓で能力が上がっている。NATO側もウクライナ支援を通じてロシア防空を理解したが、対処には適切な装備調達・訓練が必要、という結論

インド太平洋中国の伸長は「革命的(revolutionary)」レベルで、給油機・空母・前方基地などの後方要素を長距離から脅かし、米軍作戦自由度を大きく制約し得る。従来の“西側の空の優位”はもはや自明ではない、という締め。


例のCSIS台湾進攻シミュレーション2022年時点のデータで作ったものから時間が経てばたつほどあの結果よりやばくなってくんだな

2026-01-28

anond:20260128212356

中国資本が入ってないゲーム会社なんて大手ではほぼ存在しないのでは?

EAくらいだろうな

2026-01-14

anond:20260114160937

「The Evolution of Russian and Chinese Air Power Threats」

https://www.rusi.org/explore-our-research/publications/insights-papers/evolution-russian-and-chinese-air-power-threats

今日読んだわ🤗

全体像

2020年時点と比べて2025年現時点では、ロシア中国の航空戦力は西側航空優勢に対する脅威を増している。

特に中国は、米国伝統的な航空優勢を揺るがし得るレベルへ質・量ともに大きく変化した、というのが主旨。

中国過去5年で「驚異的な伸長」=質量ともに別次元

本稿は、中国の航空戦力が2020年比で“量”だけでなく“質(ネットワーク化・長射程化・統合作戦)”でも急速に伸び、米国を中心とする西側の航空戦力に対して根本的に異なる脅威水準へ移行した、という認識を示します。

近代的な第4/第5世代戦闘機の大量増勢に加えて、AEW&C(早期警戒管制)や電子戦EA)などの「イネブラー」、空対空/地対空ミサイル宇宙ISRまで含めた“キルチェーン”の整備が同時並行で進んだことが核心です。

1) 戦闘機戦力:第5世代・高性能第4世代が「主力」に置き換わるペース

著者はまず、近代戦闘機生産配備数の伸びで変化の大きさを示します。2020年時点では、PLAAFのJ-20は約50機(当時は技術的に成熟途上)、J-16は約90〜100機規模で、生産もJ-20が年20機程度、J-16が年40機程度とされています

それが2025年後半には、改良型で成熟したJ-20A(および複座J-20S)の生産率が年120機程度に達したとされ、2025年半ばの時点でJ-20は約300機が少なくとも13個連隊配備、J-16も2025年末までに約450機が納入される見立てが示されています

さらトレンドとして、2030年頃にはJ-20系列が約1000機、J-16が約900機に到達し得る、という将来像を提示します(推計)。これは「第5世代+高度な第4世代」の比率が、もはや一部の精鋭部隊ではなく、空軍全体の構造として大きく変わることを意味します。

加えて、J-16/J-20のような重戦闘機への比重が高まり、従来J-11Su-27/30などを運用していた部隊だけでなく、より旧式のJ-7やJ-8を使っていた部隊の再装備にも波及している点が指摘されます。つまり「一部が強い」ではなく、全体の底上げが進んでいるという見立てです。

中量級のJ-10Cも、AESAレーダーデータリンク衛星通信、各種精密兵器へのアクセスを持つ“現代的な機体”として位置づけられ、長射程AAM(PL-15)を運用できる点が触れられています

2) 電子戦EA能力西側でも保有国が限られる「希少で強力なイネブラー

戦闘機の数だけでなく、編隊の生存性・攻撃力を左右する電子戦能力の獲得が重要だ、というのが次の柱です。

著者は、J-16D(陸上型)やJ-15DT/DH(艦載航空向け)といった電子戦機の生産が定着し、これらが米海軍EA-18Gに近い役割を担うと述べます

こうした“戦術戦闘機ベースEA機”は西側でもアメリカオーストラリアしかもっていない、能力として非常に強力で希少だ、という評価です。

ここで言いたいのは、中国が「ステルス機を増やす」だけでなく、敵のレーダー通信データリンク妨害しつつ味方のセンサー/ネットワークを活かす方向に、パッケージ(編隊構成)と空中戦術を進化させている、という点です。

3) “次の世代”も同時進行:J-35、次世代有人機、無人機(CCA/UCAV)

著者は、現行の増勢だけでなく「次の波」も早いと示唆します。J-35/AがPLAAF向けにも取得されつつあり(艦載向け計画に加え地上運用も)、当初は低率生産でも、過去中国の開発・量産ペースを踏まえると増産が加速する可能性がある、という見立てです。

また、2025年次世代有人戦闘機デモ機(J-36、J-50/J-XDSと呼ばれる機体)を飛行させていること、さらにUCAV/CCAの試作機やGJ-11などの動きにも言及し、「西側より早いタイムライン」になり得る点を指摘しています

4) 訓練・運用:硬直的手順から「複雑で現実的統合作戦」へ

装備が揃っても使いこなせなければ脅威になりません。そこで著者は、2020年以降、PLAAF/PLANAFの訓練のリアリズムと複雑性が増し、とくにJ-16/J-20部隊で洗練が進んでいるという各国空軍関係者の観察を紹介します。

2020年以前は、事前計画依存した規定手順や、地上/空中管制側の強い指示に沿う硬直的運用が多かったが、より動的な競技・演習(例:ゴールデンヘルメット)などを通じて変化した、という整理です。

そして2025年には、戦闘機爆撃機・給油機・AEW&Cを組み合わせ、海軍水上部隊とも連携するような複合ソーティ常態化している、と述べます台湾周辺や日本海方面での活動特に注目点として挙げられています

5) 長射程空対空ミサイルと地対空(SAM):先に撃てる・遠くまで届く

著者が「とりわけ顕著」とするのが、空対空ミサイルとSAM技術です。PL-15とPL-17が、ロシアだけでなく米欧の同等品に対しても射程面で優位になり得る、という趣旨で述べられています

さらに、PL-15系列は(ベース2015〜2016年頃に就役したとしても)その後の期間にソフト/ハード両面で改良を重ねている可能性が高い、という見方を示します。

SAMについては開発の見通しが不透明と断りつつも、中国が中〜長射程SAMを優先していること、HQ-9B/C、HQ-22、弾道弾迎撃のHQ-19や後継、HQ-16系列など多層の体系を整えている点に触れます

加えて中国電子ソフト産業基盤の厚みからセンサー/ネットワーク化がロシア製を凌駕する一方、実戦データの蓄積が少なく成熟度には不確実性があるというバランスの取れた評価です。

6) センサー宇宙ISR:長距離キルチェーンを“回す”ための土台が爆発的強化

超長射程AAMや“特殊なSAM”は、探知・追尾・誘導情報連接(キルチェーン)がなければ活きません。著者はこの点で、中国過去10年(特に2020年以降)に航空機側のAESA化を急速に進め、J-10C/J-16/J-20/J-35など現行生産機の主センサーがAESAへ置き換わった点を挙げます

さらにAEW&Cの拡充として、KJ-500が2023年半ばで約40機規模という推計を踏まえ、2025年末には50機に近い可能性があると述べます。加えてKJ-2000、KJ-200、KJ-3000、艦載KJ-600などにも言及し、これらが大出力AESAとデータリンク/衛星通信ノードとして機能することで、航空・海上地上戦力を束ねる能力高まる、という構図です。

宇宙ISR/通信2020年以降に「数と洗練が爆発的に伸びた」とし、結果として2025年のPLAAF/PLANAFは2020年よりはるかに多く高品質な長距離センサーを持つため、状況認識と長距離交戦のキルチェーンが強化される、と結論づけます

7) インド太平洋の含意:米軍の「給油・基地・電磁支援」までが射程に入る

最後に著者は、インド太平洋では状況が欧州質的に違い、中国の伸長が米軍の行動自由をすでに変質させたと述べます。具体的には、空中給油機、空母打撃群、前方基地1000km以上の距離から脅威に晒され得る(各種長距離の弾道/巡航ミサイル、長射程SAM、長射程AAMを搭載する多数の第5世代機など)という整理です。

その結果、仮にF-22/F-35/B-2等が前進しても、長く争奪的な補給・給油・電磁支援のチェーンの末端で戦うことになり、「保有機数ほど前線に押し出せるわけではない」という運用上の制約が強まる、という含意を示します。

含意:欧州インド太平洋性格が違う

欧州ロシアの地上SAMを核とするIADSが主脅威で、ウクライナ戦争の戦訓で能力が上がっている。NATO側もウクライナ支援を通じてロシア防空を理解したが、対処には適切な装備調達・訓練が必要、という結論

インド太平洋中国の伸長は「革命的(revolutionary)」レベルで、給油機・空母・前方基地などの後方要素を長距離から脅かし、米軍作戦自由度を大きく制約し得る。従来の“西側の空の優位”はもはや自明ではない、という締め。

2026-01-05

anond:20260105191145

ゲーム広告を起動時に出すとかでもいいからやってほしいなぁ

EAスポーツゲーとは新作出たらゲーム広告から新作に誘導して、ちょっと安くしてくれるし、似たようなこと出来そうなもんだけどなぁ

2025-12-01

anond:20251201111350

お前が負けだと思ったらどうなるの?俺が勝ちだと思えば勝ちなだけなのにバカだなあ

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20251201111636# 
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-----END PGP SIGNATURE-----

2025-11-26

anond:20251126151927

cookieとかIP位置情報とかもだろね

Web系は伝統的にニッチャリする人がいると思うので

情シスとかも程度の低い人はニッチャリ何時間も眺めちゃうからSkyeaとかで若い女社員の画面を

2025-11-03

anond:20251103112549

ドブラックの中小企業だと情シスSkyeaとかL〇nScopeで位置情報とか画面モニタして気持ちよくなってるからなw

卑怯者+暇人製造システム

若い女社員PC操作を見て興奮するためのすけべ欲求満足システムともいう

同時期にChatGPTとClaudeとGeminiに100万ずつ渡したらほぼS&P500を買ってS&P500と同じくらい上がってるけど

売り買いする手間の分S&P500の方がマシではある

まあゲームみたいなもんだから・・・

2025-10-26

もしMicrosoft(ゲーム機メーカー)がXBOX(自社販売ゲーム機)の販売を終了したらどんなリスクが生じるかをChatGPTに訊いてみた

以下回答

ゲーム機メーカーが「自社ハードウェア事業を終息」し、「自社ソフトを他社プラットフォーム供給する」という方針転換を行う場合経営ブランド技術収益面などで多面的リスクデメリットが生じます。以下に体系的に列挙します。

🧩 1. 経営戦略面のリスク

■ (1) 収益構造の変化による利益率低下
■ (2) 成長ドライバー喪失

🎮 2. ブランドマーケティング面のリスク

■ (1) ブランド価値アイデンティティ喪失
■ (2) 既存ユーザーの離反・不信感
■ (3) 販売チャネルの再構築コスト

⚙️ 3. 技術・開発面のリスク

■ (1) 技術力・開発ノウハウ空洞化
■ (2) 他社プラットフォームへの依存度上昇

💰 4. 経済契約面のリスク

■ (1) ロイヤリティ手数料負担
■ (2) 価格政策の制約

🧠 5. 組織人材面のリスク

■ (1) 人員削減士気低下
■ (2) 開発体制の再構築コスト

🧩 6. 市場競争面のリスク

■ (1) 差別化困難
■ (2) 他社との関係悪化可能

🕰️ 7. 過渡期の移行リスク

✅ 総括

観点 主なリスクデメリット
経営利益率低下、成長鈍化
ブランド独自性喪失ユーザー離反
技術ハード技術衰退、他社依存
組織人員整理・士気低下
市場差別化困難、競争激化

もし本当にMicrosoftXBOX販売から撤退したら、こういうリスクを織り込んだうえでそれでも決断せざるを得なかった、という事なわけだ。

2025-10-24

anond:20251024123223

現実戦闘機で、パワーアップアイテム付与すると機能アップすることはありますか?

ChatGPT:

ありますゲームみたいに“拾って即パワーアップ”ではありませんが、実機も「後付けの装備」や「ソフト更新」で性能を伸ばせます代表的ものを挙げます

外付け“ポッド”での機能追加

偵察/標的指示ポッド(例:Litening/Sniper/LANTIRN)

→ 夜間・高高度から目標を見つけてレーザー誘導GPS誘導爆弾を当てられるようになる(F-16F-15F/A-18など)。

電子戦ポッド(ALQ-99、ALQ-131、ALQ-184 など)

→ 敵レーダー妨害。編隊の生存性アップ(EA-18G、F-16等)。

IRSTポッド赤外線捜索追尾:F-15用 Legion Pod 等)

電波を出さずに敵機を遠距離探知。ステルス対策の一つ。

偵察ポッドDB-110 等)

写真偵察・戦場把握能力を追加。

空中給油“バディ”ポッドF/A-18E/Fなど)

→ 自機が“給油機役”になり、部隊の行動半径を拡張

兵装・装具での戦闘力向上

ヘルメット照準器+高機動短距離AAM(JHMCS+AIM-9X 等)

視線ロックオフボアサイト射撃で近接戦闘力が大幅アップ。

JDAMやSDBなど誘導キット

→ “ただの爆弾”が全天候・高精度兵器に。

新型中距離AAM(AIM-120の新型など)

→ 射程・ECCM向上でBVR戦闘能力アップ。

航続・運動性能の補助

増槽/コンフォーマルフューエルタンクCFT

→ 航続・滞空時間を増やすF-16C Block 50/52+ 等)。ただし空力やRCS悪化し得ます

エンジン改修・推力向上

→ 同型機でも離陸性能や上昇率が向上(近代化改修で実施されることあり)。

機内(ソフト/ハード)の近代化

AESAレーダー換装F-16V、F-15の後期改修など)

→ 探知距離・同時追尾・耐妨害性が向上。

ミッションコンピュータソフト更新(“ブロックアップデート

→ 新兵器対応センサー融合、電子戦アルゴリズム強化など。最近オープンアーキテクチャ化で“機能の後入れ”が容易に。

データリンク装備(Link 16 等)

→ 味方との情報共有で状況認識大幅改善



ゲームと違う現実的な制約

統合認証必須:空力、強度、電源・冷却、電磁両立性まで試験し、飛行許可を取る必要があります

トレードオフ:外付けは重さ・抗力・RCS増で航続や運動性が落ちることがある。

整備・訓練コスト新装備を活かすには整備体制と乗員訓練が要る。

まとめ:現実戦闘機も“アイテム装着で機能アップ”は十分あり、ポッド・兵装・ソフト更新・改修でミッション能力を大きく伸ばせます。ただし、その都度しっかりした統合認証運用上のトレードオフが伴います

2025-09-29

EAに8兆円は高すぎるような?

SDKとかもそうだけどサウジ系のゲーム会社の買収って高く買いすぎなんじゃないの?

アラムコの方が後で持っておけば良かったってなりそう

dorawii@執筆依頼募集中

証明はできないね

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
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https://anond.hatelabo.jp/20250929170410# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

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E1mzZkXpNJ8otqe44ywvF//zrr/Gag0=
=5UH1
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-08-22

Steamレビュー仕様変更日本語ユーザーが甘めの評価をする傾向にあることが露呈

Valve8月18日Steamにおけるユーザーレビュー仕様を変更し、言語別の基準評価が表示されるようになった。

仕様では、設定されている言語レビュー一定数を満たしていると、その言語でのレビュー評価基準として表示される。

この新仕様を利用してSteamの様々なゲームレビューを見てみると、『日本語』のレビューは他の言語より甘めの評価がされている傾向が強いことが明らかになった。

日本語レビューが他の言語より甘いタイトルの例

記事では全体より好評率が6%低い「ARK: Survival Evolved」が日本語レビューが他の言語より厳しいタイトルの例として挙げられていたため、ここでは全体より好評率が6%以上高いタイトルを例示している。

タイトル全体の好評率日本語の好評率
AdVenture Capitalist87%94%
Banana82%88%
Capcom Arcade Stadium54%73%
Cart Racer78%85%
Desktop Mate63%78%
EA SPORTS WRC62%69%
Fallout 4 VR62%80%
Grass Simulator67%78%
Hand Simulator: Survival86%94%
Heart of Crown PC80%87%
I Am Bread78%89%
Kerbal Space Program 228%36%
Killing Floor 351%61%
No More Room in Hell 253%61%
Outpost: Infinity Siege66%79%
Quake Champions73%82%
Russian Fishing 454%69%
Saints Row 274%85%
Sea Fantasy86%92%
Shadowverse: Worlds Beyond28%46%
Splitgate 261%69%
Surgeon Simulator82%93%
Takedown: Red Sabre41%59%
The Elder Scrolls V: Skyrim VR74%85%
Tower Unite89%95%
UNDERWARD70%85%
VRChat75%83%
World of Guns: Gun Disassembly84%90%
アストラルパーティー56%66%
オーバーウォッチ 224%37%
セーリング エラ79%85%
ドールズフロントライン2:エクシリウム48%61%
キドAI尋問ゲーム 完全版83%89%
ペルソナポータブル80%88%
ミニボン78%85%
ワイルドフロスト82%88%
違う星のぼくら73%82%
女拳主義F-IST86%92%
神椿市協奏中。69%82%
迷宮校舎83%90%

以上のように、『日本語』によるレビューが他言語より甘めの評価になっているタイトルがかなり多いことが窺える。

また、Tower Uniteのように全体の評価が高めのタイトルでも、日本語さらにその中でも甘い評価がされているのがわかる。

Steam仕様が変更された以上、購入者Steamレビューのこの傾向をある程度考慮する必要があると言えそうだ。

2025-07-05

まだAPEXやってる

一時期、下火になりアクティブユーザーが減って、マジオワコン一歩手前までいったけど

なぜだかまたアクティブユーザーが増え、楽しめるようになったのだが

人が増えると初心者狩り雑魚狩りが発生する

そうするとどうなるのか、またアクティブユーザーが減っていく

対策しないEAが悪いのだけど、ユーザーマナーが最大の問題だよな

何回同じことしてゲーム潰してるんだよ、ボケ

2025-05-23

弊社の同僚

5年前に導入したS〇〇〇eaでウッキウキで同僚のPCモニタリングして興奮してた。

コロナだったか上層部不安もあったのだろう。

こないだ全員出社になってS〇〇〇eaやめて別のシステムになった。

5年間PC眺めてただけの同僚、戦力外通告受けてまったく関係ない倉庫に異動になってて草。

2025-05-09

かるた追加候補公式追加予定版)

2025年12月10日現在リスト

以下はXで公表されたリストを元にしている(既に公開されたものリストから外している)

ミーム解説・備考
まり強い言葉を遣うなよ…弱く見えるぞネットミーム元ネタかるた2nd Season』では使用
アライさんマンション「アライさん」もまだない
頭の悪い人通称バナナ」、「チー牛」とは似て非なるもの
愛と勇気かしわもち
アイ・アム・アイ・アム・冒険少年』なのか『アイ・アム・レジェンド』なのか『アイ・アム・マジカミ』なのか「アイ・アム・エラー」なのか不明
阿部利樹アクリフーズ農薬事件コスプレイヤー
アイエエエエ! ニンジャ!?ニンジャ!? ニンジャナンデ!?」まで含めるか不明、既に別のShortで小ネタ的に紹介されている可能性有
逝ってよし『マヂキタ大草原』で実際に使用されている
いいえ、ケフィアです
ウンチーコング
うるさいですね……
運だけの春日、実力の若林
うぃーあーさーさー
内川コピペ
宇宙「Space Cat」や「Galaxy Cat」の方、既にかるたとなった「Nyan Cat」とは異なる
俺だけ集合時間花見トレス」、「なぜか俺の集合時間だけ」とも
美味しいヤミー感謝感謝
俺のデータにない
オラ!催眠ちんちん亭の同人誌の話?
音の呼吸『鬼滅』ネタなんだろうけど何の呼吸方法を用いるのか不明
お薬増やしておきます煽りAAネタと思われる
小保方晴子STAP細胞はありまぁす」の人、かるたにならない?
俺はパーを出したぞ
壁ドン少女漫画などのシーン、もしくは日本集合住宅における騒音問題
がんばれ♡がんばれ♡元々は『ずりあや』、「がんばれがんばれ先輩」とは似て非なるもの(というより元ネタ
かーっ!卑しか女ばい!正確には「かーっ!見んね霧子!卑しか女ばい!」という「卑しカラス」のこと
関西クレーマー
逆だったかもしれねェ…『マヂキタ大草原』で小ネタとして登場している
ギャラクティック別のShortで「ギャラクティックノヴァ」/「ギャラクティックナイト」あたりであることが判明、のちに「ギャラクティックノヴァ」が追加されたので完了
グルメスパイザーあたしンちラグゲーム』とは似て非なるもの
クッキー☆
けつあな確定
孔明の罠ネットミーム元ネタかるた2nd Season』では正式な「待て あわてるな これは孔明の罠だ」で使用
これは山手線ですか?ラーメンズ日本語学校ネタ
サスケェ!既に「Balancing Sasuke」で収録されているのでこれは使われない?
佐村河内守いわゆる「ゴーストライター問題」の人
ジャガーマン
死ぬがよいご苦労だった……と言いたいところだが
シャベッタアアアア
シル・ヴ・プレジデント
地震なんてないよ
自己防衛おじさんネットおもちゃカルタをやってみた【バキ童】』で採用
強いられているんだ!
すり替えておいたのさ!
絶対チョコミントを食べるアオイチャン『何でも言うことを聞いてくれるアカネチャン』があるので追加されない?
セイバー
それ以上いけない
そうか、そう(以下の候補があるが、どれかは分からない)
「そうか、つまりきみはそんなやつなんだな。」
「そうか、そうだったのか」
「そうか、そう来たか
「そうか、そうだよな、諦めるくらいなら夢見ないよな。」
そんなに興奮しないで下さい発言者関係する不謹慎ネタすぎるのでネタにできない?
出汁にこだわ出汁にこだわる梅のお茶漬け」?「出汁にこだわるラーメン屋」?
大都会岡山
卵様
チャージマンチャージマン研!』自体シリーズ的にやっているのでリストから消えている?
チー牛
敵の潜水艦発見「駄目だ!」までカードになるかは不明
でも魅魔様の搾乳ならちょっと見たいか
伝説って?
ドゥエリス
ドンクリック詐欺
なるほどsundayじゃねーの
ねこですよろしくねがいしま
脳が震える「脳がしびれるぜぇ……」とは似て非なるもの
パンジャンドラム
ぴえん🥺
ブロント何故かここで登録シリーズとして展開中?
ブラックホールに消えたやつがい何故かここで登録
ブックオフなのに本ねぇじゃん
ポケモンの鳴き声で叫ぶ合合唱しろ合同誌にしろ該当するものが見当たらない
ポーランドボール
ホイホイチャーハン『マヂキタ大草原』でもコメントネタで使われた
全く気付かなかったぞ神々の遊び」の一節である「私だ」「お前だったのか」「また騙されたな」「全く気付かなかったぞ」 「暇を持て余した」 「神々の」 「遊び」も収録される?
マモレナカッタ
みんな死ぬしかないじゃない
列車で行こう
モーレスターシリーズ
モザンビークヒア
やったか
奴は四天王の中でも最弱
やばいクレーマーのSUSURU TV
ゆうさく注意喚起シリーズ
妖怪縁結び
ランランルー
私ってホントバカ正式には『あたしって、ほんとバカ
わかるマン
ワザップジョル
110ドル☆PON☆とくれたぜ
AAI拓也
BBig Chungus
DDodge this you bastard
EEvans
EEA Sports Meme
HHA☆NA☆SE「もうやめて とっくに○○のライフはゼロよ」が収録されているので追加されない?
Kktkr「来た、これ」を意味するスラングの方
LLet's go!!!!!!!!!!
MTraumatized Mr. Incredible
NNHKをぶっ壊す
PPPAP
SsyamuさんYoutuber」、「syamu_game」で登録される?
Ttoxic
TTDN表記
TTunka Tunka Tun
VVSダークライ海外の「&KNUCKLES」とは知り合い
WWat Grandma
WWAWAWA忘れ物
XXXハンター

他の候補は20241214234428にある

2025-03-22

anond:20250318215232

昨年あたりマイクロソフト傘下のスタジオが開発したゲームソフトプレステで登場し始めた頃から不思議だったんたけど、ゲーム機製造販売してる会社(任天堂ソニーマイクロソフト)って、開発キットを借りる時に「競合他社(この場合任天堂マイクロソフト)に絶対に開発キットを見せるなよ?」って契約書交わすんだよね。

開発環境って機密情報の塊だから当然っちゃ当然なんだけど、ここ最近は明らかに「競合他社」自体プレステの開発キットが提供されてないとリリース不可能ソフトがいくつも世に出てる。既に公になってるものとしては、フォルツァホライゾン5とかエイジオブエンパイアシリーズとか。最近ではこのスターフィールドHaloプレステ版が出るんじゃないか普通に噂に上がってる。

これ想像してみて欲しいんだけど、たとえばソニー任天堂に「おたく次世代機に新作を出したいから開発キット貸してよ」と言って、任天堂がすんなりOK出すと思う?キットを借りるだけ借りて徹底的に解析されて「ソフト出そうと思ってたけどやっぱり無理だったわ。開発キット返すね」ってなるかもしれないリスクを考えるとまず許可は降りないと思うんだよね。

それなのにマイクロソフト系列からプレステソフト普通に出てるってことは、ソニーがそれを許してることに他ならない。

まり、今やソニーマイクロソフトを競合だと見ていないということ。競合かそうではないかの決定的な違いって、ゲーム機販売しているかどうかだと思うんだよね。実際、自社アプリストアを持っていながらプレステにもソフトを出してるゲーム企業EAやユービーアイなど他にもいくつもある。ということは、ソニーマイクロソフトを、ゲーム機販売していない会社と同等の扱いをし始めたということになる。しかマイクロソフトXboxという、プレステの直接のライバルであるゲーム機を今も販売中だ。

ここからはオレの推測なんだけど、もしかしたらマイクロソフトは、Xboxを早期に終了してソフトだけを出すサードパーティーになる密約みたいなものソニーと交わしてるんじゃないかな。

2025-02-19

anond:20250219154413

半分正解で半分不正解

実際の所はLoRAで特徴のある売れている作家の画風を学習して、その作品を出力・販売しているのが問題になっている。

よく広告とかでみかけるいかにもAIみたいな作品はさしたる問題にはなっていない。

(ので、声がでかい作家基本的にLoRAを作られている作家が多い。逆に無名作家は割と静か。どうでもいいから。)

言うてしまえば「特定作家特定するような画風の出力(いわばそういった作家性を特定するワードでの出力や、LoRAの使用禁止)」さえ決まってしまえば

実は結構すんなり事は落ち着くのである

で、実際職業として失われている物としては翻訳系。

翻訳校正結構AIにやられてる。特に作家性が不要タイプ仕事はかなりやられてる。

物語性が必要翻訳家は今の所大丈夫だけど、言語系のLoRAが出たらまた大きな問題になるでしょう・・・

海外だと他には声優も大きな問題になっている。

例えばEA声優陣の猛反発によってAPEXの新シーズンムービー制作体制がゴッタゴタになったりしていた。

業界を知れば、意外な影響があるのは確かな所。

その辺をどうすり合わせするかが今後の鍵かと。

技術自体絶対に生かすべきだからね。

2025-01-23

世界に貢献するかんたんな方法

自分仕事をして、ブルシットジョブではないかと思ったことはないだろうか。

例えばプログラマーありがちなのは、自社開発のサービスエンジニアリングリソースを「必ず」使わなければならないが、サービスとしてはすでに十分な機能を持っている、というケースである

長続きしているWebサービスが次々といらない機能を追加していくのは、そういうわけである。この場合プログラマー自分仕事を「ブルシットジョブ」のように感じてしまう。

幸いにも、ブルシットジョブをしていても世界に貢献する方法はある。

EA(Effective Altruism)とは

EA21世紀社会的運動であり、利益を公平に計算し、最大の善を提供するために原因を優先することを提唱している。選ばれた慈善団体寄付をしたり、プラスの影響を最大化する目的キャリアを選んだりするなど、この運動提唱する様々なアプローチに従っている。

しかし、EAの難しい哲学を援用する必要などまったくない。以下の原則さえわかれば、誰でも社会に貢献できる。

1. 収入の一部を慈善団体寄付する。

2. できるだけ社会問題解決に対して効果の高い慈善団体を選ぶ。

3. 寄付の額が増やせるよう、収入を増やせる仕事を選ぶ。

仕事がブルシットでも収入があればいい

ブルシットジョブのほうが、エッセンシャルワーカーよりも収入が高い、といった傾向があるようだ。

エッセンシャルワークをしているなら、直接社会に貢献しているので、わざわざ収入慈善団体に送る必要もないだろう。

一方、ブルシットジョブをしている場合は、仕事のものでは社会に貢献することができない。

だが、その高い収入を様々な寄付に充てることができる。

かにいくらブルシットだからといって、犯罪をやるのは問題がある。

法的に問題のない仕事をしているのにブルシットジョブだと感じるのであれば、寄付をするのは理にかなっているだろう。

から始められること

まず、どこに寄付すれば良いのか、ということである

自分判断基準に頼るよりは、プロ解説に頼ったほうが良い。

なぜなら、寄付を装った詐欺、といったもの存在するためである

以下のような記事は、まず手っ取り早く参考になるだろう。

ユニセフ募金の使われ方が気になっていた私が、マンスリーサポート寄付を始めた3つの理由

https://kifunavi.jp/experience/unicef_3reasons/

善をなすには力が必要

私は「善を成すには力が必要だ」と主張する者を見たが、この者は寄付がどう機能するのかについてよく理解していないのだろう。

一人あたりの寄付額が少なくとも、寄付者全員を合わせればとてつもない額になる。

「お前のような弱者には善を成すことはできない」などと言う者の嫉妬には揺さぶられないようにしよう。

一般的正社員程度の収入があれば、誰でも善を成すことが可能である

2024-12-31

anond:20241231154722

そこで給与の一部を適切な慈善団体寄付すればいいわけです

このような思想EA(effective altruism)といいます

EA公式団体は、どの慈善団体寄付すればいいのか情報提供しています

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