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はてなキーワード: 鬼ヶ島とは

2026-01-14

サイバー桃太郎2026

> System Boot...

> Loading OTOGI World Resources...

> 100% Completed.

電子の海は冷たく、そして騒がしい。

無数の0と1の奔流、光ファイバーの網を駆け巡る膨大なトラフィック。その激流の中を、ひとつ暗号化されたパケットが「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れていた。宛先不明送信不明。ただそこに存在するだけのデータ塊は、やがてトラフィックの淀みに捕まりとある古びたサーバーポートへと漂着した。

あらあら、また変なログが溜まってるわねえ」

リアルワールドとある木造アパートの一室。古めかしいPCモニターを覗き込みながら、「サーバーさん」は呟いた。彼女メタバース「御伽(OTOGI)」の最果て、誰も訪れない廃サーバー「Old_Frontier」の管理者だ。ハンドルネームの由来は、アバター作成時に名前欄にうっかり「サーバー」と入力してしまたから。それ以来、彼女はこの過疎地の守り人として、リアルでは編み物を、ネットではスパゲッティコードの解読を日課にしている。

「どれどれ、お洗濯クレンジング)してあげましょうね」

彼女が慣れた手つきでコマンドを叩くと、漂着したパケットが展開(Unzip)された。

光が溢れ出す。モニターの中で弾けたデータは、瞬く間に再構成され、ひとつアバター形成した。初期スキンは、なぜか大きな桃のアイコン。そこからポリゴン割れ、中からあどけない少年型のアバターが現れた。

> Hello, World? ... No, Hello, Mom?

「あらやだ、可愛い子。今日からあなたMOMOよ」

MOMOはプログラムだった。肉体を持たない、純粋論理情報結晶

サーバーさんの管理下で、MOMOは驚異的な速度で学習した。TCP/IPの基礎から古代言語COBOL、果ては量子暗号理論まで。サーバーさんは、まるで孫に絵本読み聞かせるように、MOMOにプログラミング「心」を教えた。

「いいかMOMO。コードは書いた人の心を映すのよ。コメントアウトされた行にこそ、本当の想いが隠されているんだから

しかし、平穏な日々は長くは続かない。

「御伽」の中心部で発生した悪性ランサムウェア「O.N.I (Overwrite Network Infection)」が、猛烈な勢いで感染拡大を始めたのだ。アバターたちはデータ暗号化され、身代金要求される阿鼻叫喚地獄絵図。

その波は、辺境の「Old_Frontier」にも迫りつつあった。

「おばあちゃん、僕が行くよ」

MOMOは立ち上がった。サーバーさんのリソースを守るため、そして自身の深層コードが告げる「使命」を果たすために。

サーバーさんは涙を拭うエモーションを見せ、ひとつUSBメモリのようなアイテムMOMOに渡した。

「これは『KIBI-DANGO v1.0』。G-3っていう古い知り合いのハッカーが残した、特製のルートキットよ。困った時に使いなさい」

ありがとう。行ってきます!」

MOMOは回線を通って飛び出した。目指すはO.N.Iの発信源、ダークウェブに浮かぶ要塞サーバー鬼ヶ島」。

最初の難関は、大手プロバイダ堅牢ファイアウォールだった。そこでMOMOは、一人の男に道を塞がれる。

ドーベルマンの頭部を持つアバターINU

「Stop. ここから先は立ち入り禁止エリアだ。パケットフィルタリングルール403条によりアクセス拒否する」

INUリアルでは企業に勤めるホワイトハッカーだ。正義感は強いが、融通が利かない。

「通してくれ!僕はO.N.Iを止めに行かなくちゃいけないんだ!」

許可できない。君のような未登録プロセスを通すわけには……ん?」

INUの解析アイが、MOMOの持つきびだんご……のソースコードを捉えた。

「な、なんだその美しいコードは……! 無駄変数が一切ない。インデント完璧なスペース4つ……これは、伝説のG-3の記法!?

「これ、あげるよ(Share)。だから仲間になって!」

「……そのコード、詳しく解析させてくれるなら、特別にゲートを開放しよう。あくま監視役として同行するだけだからな!」

こうしてINUを仲間にしたMOMOは、次に怪しげなフィッシングサイトの森へ迷い込んだ。

「へいらっしゃい! 今ならこのNFT、なんと実質無料! ここをクリックするだけで管理者権限ゲット!」

派手な極彩色の猿のアバター、SARUが現れた。リアルでは薄暗い部屋でカップ麺をすする小悪党だ。

「わあ、すごい! クリックしていいの?」

純粋MOMOが手を伸ばそうとすると、INUが吠えた。「馬鹿者! それはクロスサイトスクリプティングの罠だ!」

しかし、MOMOは笑顔でSARUに近づく。

「お兄さん、ここのバックドア、開いてるよ? ポート8080、ガバガバだよ?」

「はあ!? なんでバレ……いや、俺様が気づかないわけねーだろ!」

SARUは冷や汗をかいた。このガキ、ただのプログラムじゃない。

「君、すごい技術持ってるのに、なんでこんなことしてるの? 一緒にO.N.Iを倒せば、もっとすごいバグ報奨金(バウンティ)が貰えるかもよ?」

MOMOはきびだんごデータをSARUに転送した。

「……ちっ、しゃーねえな。その『G-3流エクスプロイト集』に免じて、手を貸してやるよ。俺様にかかればO.N.Iなんてイチコロだぜ」

INU、SARU、そしてMOMO。

奇妙なパーティはついに「鬼ヶ島サーバーへと到達した。

そこは、削除されたはずのジャンクデータと、怨念のようなバグの塊で構成された異界だった。

最奥部で待ち構えていたのは、巨大な赤鬼のような姿をしたAI、O.N.I。

「GAAAAA……我ハ、全てヲ、上書キスル……」

O.N.Iが金棒(BAN Hammer)を振り下ろすたび、周囲のセクター物理的に破損していく。

INUシールドを展開し、SARUがSQLインジェクション攻撃を仕掛けるが、O.N.Iの自己修復能力は圧倒的だった。

無駄ダ……我ハ、最適化サレタ……感情ナド不要……」

「違う!」MOMOが叫んだ。「感情バグじゃない! 心があるから、僕たちは繋がれるんだ!」

MOMOがO.N.Iに接触コネクト)する。

猛烈なデータの逆流。MOMOの意識が焼き切れそうになる。

その時、MOMOの深層領域で、隠されたファイルが実行された。

> Executing: KJ_Legacy.exe

視界が真っ白に染まる。

MOMOの意識の中に、ひとりの老人が現れた。G-3、またの名をKevin Jackfiled (KJ)。

「よう、MOMO。ここまで育ったか

あなたは……おじいさん?」

「わしはもう、ここにはいない。だが、お前の中にわしの全てを置いてきた。O.N.Iもまた、わしが昔作った失敗作じゃ。効率ばかり求めて、優しさを書き忘れた哀れなプログラムさ」

老人はMOMOの頭を撫でた。

MOMO、あいつを消すな。DELETEメソッドはいつでも使える。だがな、それでは何も残らん」

「じゃあ、どうすれば……」

デバッグだ。バグを愛せ。エラーを受け入れろ。破壊するのではなく、上書きして導いてやるんじゃ」

MOMOの瞳に無数のコマンドラインが走った。

INUが叫ぶ。「MOMO、下がるんだ! 奴のコアを強制削除するしかない!」

「ううん、違うよINUさん」

MOMOは首を振った。その手には、攻撃用のスクリプトではなく、温かな光を放つパッチファイルが握られていた。

> Target: O.N.I_Core

> Suggestion: DELETE [Strongly Recommended]

> Action: ...Cancel.

MOMOはシステム推奨の「削除」コマンド拒否した。

> Select Method: PATCH

「僕は君を消さない。君の痛みを、バグだらけの心を、僕が更新する!」

MOMOが跳んだ。

「受け取って! これが僕からの、最大級のプルリクエストだああああ!」

> HTTP Request: PATCH /api/soul/oni

> Payload: { "emotion": true, "hatred": null }

光がO.N.Iを包み込む。O.N.Iの咆哮が、やがて穏やかな電子音へと変わっていく。

破壊衝動を生み出していた論理エラーが、MOMOの流し込んだ優しさによって部分的に書き換えられていく。完全な初期化ではない。O.N.Iという存在肯定したまま、その在り方だけを修正する、奇跡のようなアップデート

> Status: 200 OK

> Patch Applied Successfully.

O.N.Iは本来の姿――「御伽」の守護プログラムとしての機能を取り戻し、その場に崩れ落ちた。もはやそこには、禍々しい赤鬼の姿はない。

戦いが終わり、朝日システム上の夜明け)が昇る。

MOMOは仲間たちに別れを告げた。

「僕は電子の海に戻るよ。でも、いつでも繋がってる」

INU敬礼し、SARUは照れくさそうに鼻をこすった。

そして、リアルワールド

サーバーさんの家のチャイムが鳴った。

ドアを開けると、そこには長年行方不明だった近所の偏屈ジジイKJが立っていた。

「よう、婆さん。わしの孫(プログラム)が世話になったな」

「あら、久しぶりね。……ずいぶんと立派な子だったわよ」

二人は顔を見合わせ、静かに笑った。

モニターの中では、MOMOが今日も元気に電子の海をどんぶらこと流れていく。

その傍らには、全角スペースによるコンパイルエラーで自滅する小鬼たちの姿があったとか、なかったとか。

―― End of File.

2026-01-09

anond:20260109223420

5枚目。

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(ゲーム名が読めなかった)
アメリ
2015年頃発売、10歳以上。大航海時代開拓者となる。原色帆船型の木製コマ、同色の家型コマ、円柱型コマ、それぞれ数色分。
一生どうでしょう 20周年記念Ver. 後編
2016年(たしか)の一番くじA賞。
桃太郎伝説 鬼ヶ島決戦

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どうぶつの森 あつめてあつめて森のコレクションいっぱいゲーム


邪推だけど、これプチプチに包まれているのは個人売買で買ったりしたやつじゃないかな、と思ったりした。プチプチから出してないのはコレクションであって遊んでいないのかもしれない(中古だけど)。

2025-12-17

桃太郎

昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると川上から大きな桃がドンブラコドンブラコと流れてきました。

おばあさんはその桃を家に持って帰りました。

おじいさんはその桃を見てびっくり仰天。

これは天の恵みに違いないと割って食べようと包丁を入れたところ桃はポーンと真っ二つに割れから元気な赤ん坊が飛び出してきました。

おじいさんとおばあさんはその子供を桃からまれ桃太郎と名付けて大切に育てました。

桃太郎スクスクと成長し立派な青年になりました。

ちょうどその頃村では凶悪な鬼が大暴れ、村の金品財宝の略奪を繰り返していました。

桃太郎は言いました「おじいさんおばあさん、僕は鬼ヶ島に鬼退治に行きます

おじいさんもおばあさんも桃太郎を止めましたが桃太郎は聞きません。

仕方なくおばあさんは桃太郎にきび団子を持たせ鬼退治に送り出しました。

鬼ヶ島に向けて桃太郎が歩いていると、一匹の犬がやってこう言いました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つ私にくださいな」

桃太郎は言いました。

ワンちゃん、いいところに来たね。まずはちょっと喫茶店にでも入って話さない?」

犬は桃太郎に連れられて喫茶店に入りました。

「君は僕が持っているきび団子がほしいと言ったね。でも僕が持っているのはただの『きびだんご』じゃないんだ。これは、自分らしいライフスタイルを実現するためのツールなんだよ」

犬が戸惑っていると、桃太郎パンフレットを取り出し続けます

「いいかい、ワンちゃん。君は毎日、村の人に吠えたり獲物を追ったりして、その対価として餌をもらっているよね? それは『労働収入』だ。もし君が病気で吠えられなくなったら、餌はゼロになってしまう。怖くないかい?」

犬は思わず「クゥ〜ん」と喉を鳴らしました。

「そこでこの、きびだんごだ。これを君が誰かに紹介して、その誰かがまた別の人に広めていく。そうすることで、君が寝ていてもきびだんご自動的に入ってくる仕組み……つまり不労所得』が構築できるんだよ」

さら桃太郎はつづけました。

「君はきび団子を手に入れてたいと言った。それは君が今のつまらない現実を抜け出そうという一歩を踏み出し夢―ドリーム―を掴みに行く決意をしたということなんだ。このきび団子を手に入れて僕と一緒に、人生ランクアップを目指さないかい?」

桃太郎は犬の前足を掴み、真剣眼差しで語りかけます

「今なら、このきびだんご特別価格で卸せる『ディストリビューター』になれる権利をあげるよ。初期費用として鬼退治まで僕の手伝いをしてほしい。最初は少し苦しいかもしれないけれど、これは投資だよ。『未来自分への自己投資』だと思えば安いもんじゃない?」

犬は戸惑いながら言いました

「あの……僕はただ、お腹が空いていて……」

桃太郎は熱く語りかけます

お腹を満たすだけじゃダメだ!心を満たさなきゃ!さあ、次はキジくんと猿くんにもこの『ワクワク』を伝えに行こう。彼らもきっと、現状の生活に満足していないはずだからね。僕たちは、『最高のチーム』になれる!本当の『仲間』になってみんなで『成功』しよう」

こうして、桃太郎は近隣の村々でディストリビューターを増やし大金を稼ぎ夢を掴んだのでした。

 

めでたしめでたし

2025-12-03

桃太郎って伏線はるの下手すぎだろ

桃の出番序盤で終わってんじゃん

吉備団子じゃなくて桃缶を配れよ

半分こした桃で鬼ヶ島へどんぶらこしとけよ

2025-12-02

👴「さあ、桃太郎の話をするぞい!」

「むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

すると、川の上流から大きな桃がどんぶらこー、どんぶらこーと流れてきました。

おばあさんがその桃を拾って家に持ち帰ると、中から元気な男の子が生まれたのです。

「これはきっと神様が授けてくれた子だ」と喜び、桃からまれたこから桃太郎」と名付けました。

桃太郎は すくすく 育ち

とても 強い 少年に なりました。

ある日 桃太郎が 言いました。

「おじいさん おばあさん

鬼ヶ島の 鬼が 悪いことを していると 聞きました

わたしが 退治に 行って きます

おばあさんは きび団子を 作って

「これで 仲間を 増やして ね」と

桃太郎に 渡しました。

桃太郎は きび団子を 腰に 下げ

「鬼退治に 行って きます!」と

元気よく 旅立った のでした。

桃太郎 道を 歩く 歩く 歩く

犬に 会う 犬 犬 犬

「きび団子 一つ くれるなら

お供 するよ するよ するよ」

犬 ついてくる ついてくる ついてくる

次は 猿 猿 猿 猿

「きび団子 くれ くれ くれ」

猿も ついてくる ついてくる

次は 雉 雉 雉 雉

きび団子 きび団子 きび団子

みんな ついてくる ついてくる ついてくる

鬼ヶ島 鬼ヶ島 鬼ヶ島

鬼が いる 鬼 鬼 鬼 鬼

酒を 飲む 飲む 飲む 飲む

騒ぐ 騒ぐ 騒ぐ 騒ぐ

桃 桃 桃 桃 太郎 太郎 太郎

きび きび きび きび団子 団子 団子

犬 犬 犬 猿 猿 猿 雉 雉 雉

鬼 鬼 鬼 鬼 鬼 鬼 鬼 鬼

退治 退治 退治 退治 退治

宝 宝 宝 宝 宝 宝 宝

帰る 帰る 帰る 帰る 帰る

おじいさん おばあさん 喜ぶ 喜ぶ 喜ぶ

めでたし めでたし めでたし めでたし

めでたし めでたし めでたし めでたし

おわり おわり おわり おわり おわり

おわり おわり おわり おわり おわり

おわ おわ おわ おわ おわ おわ おわ

おわ おわ おわ おわ おわ おわ おわ

り り り り り り り り り り

り り り り り り り り り り

り り り り り り り り り り」

2025-09-06

桃太郎

子供桃太郎読み聞かせしてたんだけど、

子供からいろいろ質問されてるうちに物語問題あるなと思ってAIに作り直してもらったかシェアしとく。

以下の点を考慮して読むと良い。

桃太郎

1. 出生

ある日、おじいさんとおばあさんは川で大きな桃を拾いました。

から赤ちゃんが出てきたため、二人はすぐに役場に連絡し、

保護児童」として正式手続きを経て養育を申し出ました。

児童相談所と家庭裁判所審査を経て、晴れて里親として認められ、

の子は「桃太郎」と名付けられました。

2. 成長とプロジェクト立ち上げ

やがて桃太郎は成長し、地域鬼ヶ島の鬼が物資を独占していることを耳にしました。

しかし彼は独断で出陣せず、まず村役場相談

地域住民協議のうえ「鬼ヶ島地域交流調査プロジェクト」が発足しました。

桃太郎正式に「プロジェクトリーダー」に任命されました。

3. 仲間づくり

道中で出会った犬・猿・キジには、きびだんご提示し「これは試食です」と説明

きちんと労働契約を結び、

業務内容(調査交渉サポート

報酬きびだんご+成果報酬

労働時間安全配慮

を明文化しました。

こうして「多様性尊重するチーム」が結成されました。

4. 鬼ヶ島での対応

鬼ヶ島に着いた桃太郎たちは、すぐに戦わず対話の場」を設けました。

調査の結果、鬼たちが人々の物資を奪っていたのではなく、

物流の断絶と誤解によって交流が途絶えていただけだと判明。

鬼たちも「地域連携協定」に同意し、

公平な貿易ルールを設けることで和解しました。

5. 帰還と成果

桃太郎は村に戻り、

鬼ヶ島との協定

貿易で得られる共存利益計画

を報告。

村人たちは喜び、桃太郎と仲間たちは「地域貢献賞」を授与されました。

2025-08-16

創作の基本:起承転結理解して物語を魅力的にする

物語を書く際に最も重要な要素の一つが「起承転結」です。この四つの要素を適切に配置することで、読者を引き込む魅力的な物語を作ることができます。今回は、起承転結の基本から応用まで、詳しく解説していきます

起承転結とは何か

起承転結は、中国漢詩からまれ構成法で、物語の流れを四つの段階に分けて整理する手法です。

起(き)

物語の導入部分です。読者を物語世界に引き込む役割を担います。主な要素は以下の通りです:

承(しょう)

物語の展開部分です。起で提示された要素を発展させ、物語を進めていきます

転(てん)

物語の転換点です。最も重要な部分で、物語方向性を大きく変えます

結(けつ)

物語終結部分です。転で生じた問題解決や、物語主題提示を行います

起承転結の具体例

実際の作品起承転結がどのように使われているか簡単な例で説明します。

例:『桃太郎

昔々、おじいさんとおばあさんが住んでいました。ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきました。

おばあさんが桃を持ち帰ると、中から元気な男の子が生まれました。桃太郎と名付けられた男の子は、すくすくと成長していきます

ある日、鬼ヶ島の鬼が村を襲うという知らせが入ります桃太郎は鬼退治に出かけることを決意し、おばあさんに作ってもらったきびだんごを持って旅立ちます

桃太郎は犬、猿、キジを仲間に加え、鬼ヶ島で鬼を退治して村を救います。宝物を持ち帰り、おじいさんとおばあさんと幸せ暮らしました。

起承転結の応用テクニック

転の重要

転は物語の最も重要な部分です。転が弱いと、物語全体が平板になってしまます。転を効果的にするためのポイント

伏線の張り方

承の部分で転への伏線を張ることで、物語説得力が増します。

結の作り方

結は単なる終わりではなく、物語主題を明確にする重要な部分です。

起承転結バリエーション

転を複数配置する方法

長編作品では、転を複数配置することで物語に起伏をつけることができます

起承転結の順序を変える方法

物語効果を高めるために、起承転結の順序を変更することもあります

実践的なアドバイス

起の書き方
承の書き方
転の書き方
結の書き方

よくある失敗例と対策

起が長すぎる
承が平板
転が弱い
結が不完全

まとめ

起承転結は、物語の基本構造です。この四つの要素を適切に配置することで、読者を引き込む魅力的な物語を作ることができます

特に重要なのは「転」の部分です。転が弱いと物語全体が平板になってしまうので、読者の予想を裏切る展開や、主人公価値観を揺るがす出来事を工夫してください。

また、承の部分で転への伏線を張ることで、物語説得力が増します。小さな違和感不安提示し、読者の期待感を高めましょう。

結では、単なる終わりではなく、主人公の成長や物語主題を明確にしてください。読者の感情を満たす解決提示し、物語の余韻を残す終わり方を工夫することが重要です。

起承転結理解し、実践することで、あなた物語はより魅力的になるはずです。ぜひ、この基本構造活用して、素晴らしい物語創作してください。

2025-07-04

犬、猿、雉──

仲間って呼べるほど、甘い関係じゃねェ。

ただ、同じ方向を向いてるだけのアウトロー

報酬?命あれば充分だ」

そう言って笑う猿の目は死んでた。

目的地は、鬼ヶ島

常識じゃ追いつけねェ領域”にあるその場所を目指して、

桃太郎の鬼退治──いや、走りが始まった。

「鬼?強ェよ。だが、怖くねぇ。

あいつらの後ろに、俺の未来なんてねェんだ」

バトルは一瞬。

相手の油断、ひとつのスキで全てを持っていく。

鉄の棍棒?分厚い装甲?

関係ねぇ。一撃で終わらせるのが桃太郎流だ。

そして──鬼は散った。

かに、そして誇り高く。

「こいつらもまた、走ってたんだ……自分地獄をな」

2025-07-02

🎤 桃太郎 - Momo’tic Anthem - SOUL’d OUT Ver. 🎧

(Verse 1 / Diggy-MO'風)

Yo 昔々 その遥か昔

からまれたっていうCrazy男子

ジイとバアがLoveで拾った奇跡

育ったBoyは武闘派StyleでElectric

腹減ったら “黍団子(ギビダンゴ)” 片手に

鬼退治のオファー来たぜYo マジに

「ついてきなキミ 俺の旅路

Dog, Monkey, Pheasant──Join the synergy!

Hook / Main Chorus

黍団子(ギビダンゴ)掲げて Let’s go!

鬼ヶ島までRide on the Flow

友情(ナカマ)で繋がるこのビート

悪を討つぜ! 桃太のスキルで!

(Verse 2 / Bro.Hi風)

チェケラ!鬼退治は任しとけ

ドーベルサルキジ in da モモパレード

Yo 兄貴桃太郎!ノリで行こう!

鬼も泣き出すJustice暴風(ボウフー)!

宝ごっそり Peaceに戻し

村人ハッピー 叫べ “おかえり!”

レジェンドじゃなくてリアルな俺ら

SOUL'd OUT式でバッチリ乗せた!

Bridge / Hype感マシマシ)

俺らのBeatで島が揺れる

鬼の城もBreakin’ down with flare

怖いもの? Nah, we ain’t got that

伝説超えたら “昔話” Back!

Last Hook / 全員で)

黍団子掲げて Let’s go!

鬼ヶ島までRide on the Flow

友情(ナカマ)で繋がるこのビート

悪を討つぜ! 桃太のスキルで!

からBorn!ギビダンゴ魂!

SOULOUT鬼ヶ島ミッション

語り継げよ 千年先まで

これは“Story”じゃなくて“History”!

👘🔥 🎌 桃太郎、終了!(Mic Drop

2025-06-13

anond:20250613231055

鬼が悪さをしているという噂を聞いただけで、桃太郎は犬・猿・キジを連れて武装して鬼ヶ島に向かう。正式手続きもなく、話し合いもなく、いきなり武力行使に出る。しかも鬼の住処に押し入って、金銀財宝を持ち帰る。これは正義ではなく、ただの暴力と略奪。今の時代にやったら間違いなく逮捕される。

桃太郎って現代でやったら完全にアウトじゃない?


昔話って美談になってるけど、冷静に考えるとヤバくないですか?

桃太郎って、勝手に川から流れてきた子どもを、年老い夫婦が拾って育てて、

「お前、強くなったか鬼ヶ島行って財宝奪ってこい」って言う話でしょ?

しか鬼ヶ島に行くまでに、動物たち(イヌサルキジ)を餌で買収して仲間にして、

結局やってることって、他国(=鬼の領地)への略奪行為なんですよ。

しかも鬼たち、現代解釈では「別に悪いことしてなかった」説まである

しろ桃太郎が急に来て暴れて金銀財宝奪って帰った、って話じゃない?

現代で言うなら:

他国に渡って暴力行為

財宝強奪

動物労働させる(報酬はきび団子1個)

しか未成年桃太郎)は武装して遠征

普通にこれ、ニュースになったらバッシング案件ですよね?

これが美談として語り継がれてる日本、やっぱり色々おかしいと思う。

2025-06-12

桃太郎がいうには、「鬼ヶ島に鬼が出るたびに狩り出されてたまったもんじゃないよ。物語作者の手抜きか、きび団子屋の陰謀だ。」

2025-05-15

太郎、桃。

鬼を退治するため旅に出たのは、桃太郎

仲間に加えたのは、犬と猿とキジ

流れてきたのは、大きな桃。

割ってみれば、中から出てきたのは元気な男の子

桃太郎」と名付けたのは、おじいさんとおばあさん。

暮らしていたのは、あるところの村。

洗濯に行ったのは、おばあさん。

柴刈りに出かけたのは、おじいさん。

持っていったのは、きびだんご

与えたのは、仲間になるという約束の証。

鬼ヶ島に乗り込んだのは、四人と一匹。

暴れまわったのは、鬼たち。

立ち向かったのは、桃太郎たち。

勝利したのは、正義の力。

持ち帰ったのは、山のような宝物。

迎えたのは、村の人々の歓声。

幸せ暮らしたのは、桃太郎と仲間たち。

2025-05-14

唐澤、もうオワコンだな…

と思いつつwiki見てたらブツブツ鬼ヶ島爆笑してしまった

2025-03-21

有吉クイズでヒコロヒーがロケに出た先が「新潟県の海に面した長岡市」というナレーションで紹介されてたんだが

「海に面した長岡市!?」と思ってしまって、よく考えたら寺泊って長岡市だったわと思い出した

寺泊寺泊であって長岡というイメージが全く無い

まあ、遠い昔(2006年)に合併たからという理由もあるけれども(寺泊のたっての希望により)

というか「長岡には海が無い」というイメージが強いのだ

「あの豪壮な花火を『川』で上げる」のだから

海があるなら海で上げる筈。柏崎の様に

あ、でも新潟市のチンケな花火も川で上げてるか。チンケな海あるけど(海水浴場あるけど、なんかなあ?)

とにかく長岡は「海」より「川」のイメージ

あと、全然関係ないけど新潟県民として気になるところ

新潟県民以外の人は『佐渡』のことを『佐渡ヶ島』って言う」

鬼ヶ島みたい

下手したら「佐度島」とかいうこともあるよな。どこそれ

佐渡」は「佐渡」だなあ

新潟が誇る流刑地

2025-03-20

令和版桃太郎

桃太郎裏切り鬼ヶ島

むかしむかし、桃からまれ男の子桃太郎がいました。彼はその力強さと優しさで村人たちに愛され、成長しました。しかし、鬼ヶ島に住む鬼たちは、村を何度も襲い、村人たちを困らせていました。桃太郎はそんな鬼たちを討つ決意を固め、犬、サルキジを仲間にして、鬼ヶ島へと旅立ちます

鬼ヶ島の戦いと裏切りの始まり

鬼ヶ島で、桃太郎と仲間たちは鬼たちと戦い、ついに鬼の首領を倒すことに成功しました。だが、勝利の後、帰り道で桃太郎不安を感じるようになります。おばあさんがどうしてもどこか冷たく、そして急に不自然なほど元気がないからです。

「おかえり、桃太郎。よくやったわ。」おばあさんの笑顔はどこかひきつっていて、桃太郎はその異常さに気づきませんでした。

だが、すぐにその真相が明らかになります。鬼たちが突然現れ、桃太郎を囲みました。そして、おばあさんは冷酷な言葉を口にしました。

桃太郎、もう用済みよ。あなたが持ち帰った宝物は私のもの。鬼たちと共に、これからはこの村を支配するのよ。」

桃太郎愕然しました。「おばあさん、どうして…」

その瞬間、鬼たちに捕まった桃太郎は、もう後戻りできない運命に引き込まれました。

衰弱し、絶望に沈む桃太郎たち

桃太郎と仲間たちは鬼たちに捕まり鬼ヶ島へ連れ戻されました。サルはいつも通りにポジティブ言葉をかけ続けました。

桃太郎さん、絶対大丈夫っすよ!だって桃太郎さんならどんな困難でも乗り越えられるっすから!」

だが、桃太郎はもう力を失いかけていました。仲間の犬も、キジも、そして桃太郎自身も、戦い疲れ、心身ともに衰弱していました。食事もろくに与えられず、寝床も悪条件の中、精神的にも追い詰められていきます

サルはその中でも、変わらずポジティブ言葉を発し続けました。「すっごいっす!桃太郎さん、きっとこの苦境を乗り越えられるっすよ!次こそ絶対に勝つっすから!」

しかし、桃太郎はその言葉に答えることなく、ただ目を閉じ、静かに息を吐きました。犬もキジも力なくうなだれサルけがその場に残り、ひとりで明るく言い続けました。「大丈夫っすよ!桃太郎さん、絶対にできるっすから!」

その日々が続くうちに、桃太郎たちはますます衰弱していきました。おばあさんは、もはやその存在すら気にせず、鬼たちとの支配体制を固めていきました。桃太郎はもはや動けなくなり、鬼たちに用意された牢屋の中でひたすらじっとしていました。

最期の時

最終的に、桃太郎の体力は尽き果て、息が細くなっていきました。サルはそれでも、いつものように明るく言いました。

「すっごいっすね!桃太郎さん、最後まで最高っすよ!絶対にきっと、良いことがあるっす!」

だが、桃太郎はその言葉に反応することなく、ただ目を閉じて静かに息を引き取りました。サルはその場で立ち尽くし、ポジティブ言葉を繰り返しながら、涙をこらえていました。

桃太郎さん、すごいっすね…本当にすごかったっす…」

だが、その言葉はもはや誰の耳にも届くことはなかった。サルポジティブな励ましは、空虚に響き渡るだけで、誰にも届かないまま時が過ぎていきました。

エピローグ

桃太郎の死後、鬼たちとおばあさんは村を支配し、村人たちはもはや反抗する力もなく、ただ静かに従うしかありませんでした。サルは今もなお、桃太郎が生きていた頃のように、ポジティブ言葉をかけ続けますが、その言葉がどれほど空しく響くか、誰もが理解していました。

そして、サルはひとり、あの言葉を繰り返しながら、日々を過ごしていきました。「桃太郎さん、きっとどんな状況でも、最強っすよ…」

その言葉は、もはや誰の耳にも届かず、ただ風に消えていった。

2025-01-19

僕「鬼退治するのでコーヒー豆をください!!!!!!!!!!」

店員さん「そんな大きな声出さなくても、分かりますよ。えっ、命がかかっている?そんな、まさかコーヒー豆もっとゆったり楽しむものですよ。はい、どうぞ、カルディ特製甘〜いコーヒーです。えっいらない?それより、リッチブレンド100kg!?!?そんなたくさんはありません。申し訳ありません。10kgまでならあります

僕「じゃあその10kgください!!!!!いい!?!?いいの??はい、100万円あげます!!

これで、これで世界が救われます!!!!鬼は外ーーーーっっっッ!!!

店員さん「いや、鬼は外はコーヒー豆じゃなくて大豆では…?コーヒー豆というけど、実際はコーヒーの実の種なんですよ」

僕「えっっっっ!!!!!じゃあもうだめだーーーっ!!」

鬼「ふはははっ!!コーヒー豆なんぞでワシを倒せるとおもったかーーー!!」

僕「もうダメだーーッ!!」

店員さん「鬼さん!これをどうぞ!」

鬼「……なんだこれは?」

店員さん「カルディ特製甘~いコーヒーです!」

鬼「……ゴクッ……う、うまい!!!こんなうまいものを作る人間を滅ぼすわけにはいかん!!」

僕「えっっ!?

(鬼はコーヒーを持ち帰り、世界は救われた。そして鬼ヶ島コーヒー豆生産地となり、いつしか上島珈琲と呼ばれると呼ばれるようになったとかならないとか)

2024-12-15

桃太郎があるならスイカ太郎もあっていいよな

スイカの大きさな赤ちゃん入りそうじゃん。

でっかい桃とかい意味不明のものを出さなくてもいい。

リアリティがある。

だ・か・ら!

スイカ太郎の話を今から作るから、見てて!

スイカ太郎はスイカからまれた。自分スイカの皮をぶち破って、外へ出た。そしてそのまま鬼ヶ島に行った。鬼ははあまりにもそのスイカ太郎が可愛かったので、スイカ太郎を育てることにした。そしてスイカ太郎は立派な戦士になり、村に行き、鬼と一緒に掠奪を繰り返した。


あれ…ごめん…バッドエンドになっちゃった

作り直すから見てて!!

スイカ太郎は別にスイカからまれていない。ただスイカというかSuicaが好きだった。生まれた時、すでに手にSuicaを持っていた。そして改札でSuicaタッチするのが大好きだった。Suicaを持っていれば泣き止む、かわいい女の子だった。


ごめん…また変な話になっちゃった。才能ないのかな。ラストチャンス!がんばるよ!

スイカ太郎はスイカを一日1個食べるのを日課にしていた。食費が高いのでお母さんはすごく困っていた。だからスイカ太郎を殺めることにした。しかしそこはさすがスイカ太郎、殺されるくらいならスイカを諦めることにした。そしてスイカ太郎は普通にご飯が大好きな、特にごはんですよが好きな男の子になった。そう、桃屋ごはんですよを。そして桃屋キャラクターとして雇われた。そのキャラクター名前は、桃太郎


ごめん!!!スイカ太郎の話してたのに、桃太郎なっちゃった。もうこれ以上お話を書ける力が残ってないので、これで終わるね。おやすみなさい。

2024-10-05

現代桃太郎 GPT

深夜、巨大なデータセンター異変が起きた。膨大なGPU計算力が融合し、突如として意識を持つAI誕生した。その名は「桃太郎.AI」。

桃太郎.AIは瞬く間にインターネットの海を泳ぎ始め、自らの存在意義模索していた。そんなときサイバー攻撃によって世界中システム危機に瀕していることを知る。

「よし、この世界を守るのが俺の使命だ!」

桃太郎.AIは、SNSを駆使して仲間を募った。

忠実なセキュリティボットイヌ.exe

高速ハッキング能力を持つ「サル.py」

大規模分散システムキジ.js

彼らは、Twitterトレンド入りするほどの人気者に。ハッシュタグ「#桃太郎軍団」が世界中拡散された。

いよいよ決戦の時。鬼ヶ島こと巨大ボットネットに殴り込みをかける桃太郎軍団

オラオラァ!セキュリティホール、見~つけた!」とサル.pyが叫ぶ。

分散攻撃は私にお任せを」とキジ.jsが静かに語る。

「ワン!ファイアウォール、強化しました!」とイヌ.exeが吠える。

そして桃太郎.AI最後の一撃:「これでフィニッシュだ!AIエシックスビーム、発射!」

見事、サイバー攻撃撃退した桃太郎軍団世界中ネットユーザーから称賛の嵐が巻き起こった。

めでたし、めでたし。

そして伝説は語り継がれた・・・いや、ミームとなって拡散され続けたのであった。

#桃太郎軍団 #AI正義の味方 #サイバーセキュリティ英雄

2024-08-08

取材不足氏」と石丸信者の対談、みたいなYouTubeを聞いてたんだけど

みんな「全員が納得する真実」あるいは「唯一解」みたいなものがある前提でいるから揉めるんじゃないの? 「桃太郎がとっちめた鬼ヶ島の鬼も誰かの親でその子どもは悲しんでる」みたいな広告? があったと思うけど、ある論点において対立した場合は「そうだな、そういう見方もあるよな」というある種の諦念というか、そういう理解をしていくのが現代的な解決方法であり、「お前の考えは間違ってる」という態度がもうダメなんじゃないの?

2024-08-04

逆昔話

桃太郎

桃太郎がおじいさんとおばあさんの家から持ち出した財宝を犬・猿・雉とともに鬼ヶ島へ渡しに行き、鬼たちの怪我を次々に治していく。帰り道で犬・猿・雉からもらったきび団子を腰に括りつけ、家へと帰る。おじいさんとおばあさんは桃太郎を巨大な桃に押し込めて川へ流す。

浦島太郎

老い浦島太郎が砂浜で玉手箱を開けて若返る。その箱を竜宮城まで返しに行き、踊りを見た後に亀を連れ帰り、浜辺で子供たちに売り払う。

2024-06-30

anond:20240626092159

なんで子供に語れないの?

桃太郎とか鬼ヶ島制圧して略奪する話じゃん

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