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はてなキーワード: 自然淘汰とは

2026-05-06

人間には自爆ボタンがあったが、自然淘汰されたので今はないという話

人間には昔自爆ボタンがあったんだけど、

自爆ボタンがあった人はみんな自爆しちゃったので、

結果的自爆ボタンがない人が生き残ったという話。

から今の人間には自爆ボタンがないんだね。

2026-05-03

いやほんと、安楽死できるボタンがあったら押すわ

別に生きてても、いつか死ぬんだし、意味ないと思ってるし

人類が滅んでも別にいいと思ってるし

即死ぬわ

「生きなきゃいけない」

「種の保存をしなければならない」

というのは、別に真実でも正義でもない。

自然淘汰の中で、そういう考えを持った生き物が生き残った結果だから

科学法則みたいな真実じゃあないんだよ

でも、そんな安楽死ボタンはないんだよな

から生きなきゃしゃーない

「確実に死ね手段」が日本にはないじゃん?

それに、自殺迷惑もかけるしさ

リスクコストを考えると、生きる方がコスパいかなって感じ

俺が老人になる頃には、安楽死制度があればいいな

認知症になったり、寝たきりになったら、殺してくれたらいいよ

社会荷物になるだけじゃん

無理かな

倫理的に無理かな

社会的にも問題になるかな

難しいな

2026-04-26

anond:20260426184240

韓国は知らんけど中国女性にも高身長を求めるらしいから、自然淘汰でどんどん高くなってもおかしくないよな

逆に日本は低身長女子が大好きだから、どれだけ男性高身長圧力がかかっても限界がある

2026-04-25

元気な人間が生き残り、俺みたいなヨワヨワ人間自然淘汰されるとわかった

世の中は元気で強い人間けが生き残り、

俺みたいな弱い人間自然淘汰されるとわかった

「なぜみんなそんなに楽しく生きていけるのか?」

仕事もそれなりにやっていけるのか?」

「なぜ趣味に打ち込めるのか」

推し活とかやれるエネルギーがすごい」

「もうゲームアニメ摂取する気がしない」

「食べるものワンパターン

こんな俺みたいな人間はなぜ少数派なのだ

でもわかった

俺みたいな人間は子孫を残せず、生き残っていないのだ

から少数派なのだ

今生きている人間は、生き残った側の子孫だ

から陽キャが多いし、バイタリティが高いんだよ

俺が間違ってるというより、

俺の存在がこの人間社会では許されないのだ

もっとゆったり生きたらいいのに」

毎日の繰り返してよくない?」

競争したくない」

と思っても、周りの人間はエネルギッシュに生きるし、刺激を求めるし、勝とうとする

それが多数派から、俺みたいな人間自然淘汰されるしかない

それがこの世の法則なのだ

そう考えると、なんというかどうでもよくなるというか、諦めがつきそう

誰を責めるわけでもない

この世がそういう仕組みってだけなんだよ

なんとか生き延びるけど、俺みたいな人間はもう100年後には存在しないだろうな

2026-04-12

anond:20260412192005

それはそう、女性だけに人気なキャラクターというのが過去にいたとしても、そーゆーのを出し続けるのは持続可能性がないので、フィクションキャラは男女ともに人気なものに置き換わっていく。自然淘汰のようなことが起こる。

2026-03-10

anond:20260310101701

そんな優良遺伝子イレギュラーで生まれ統失通り魔に襲撃されて将来を失ったら

自然淘汰ざまあってこと?

2026-03-07

anond:20260306161229

矛盾してない?

自然淘汰で運よく生き残ったもの」に対して、「保存し続ける価値って?」と言ってるようだけど

自分で「運よく生き残ったもの」って言ってるじゃん。価値なんて関係ないし、「運よく生き残った」だけなんじゃ?

なんか難しいこと言おうとして大失敗したように見えるよ

anond:20260306161229

矛盾してない?

自然淘汰で運よく生き残ったもの」に対して、「保存し続ける価値って?」と言ってるようだけど

自分で「運よく生き残ったもの」って言ってるじゃん。価値なんて関係ないし、「運よく生き残った」だけなんじゃ?

なんか難しいこと言おうとして大失敗したように見えるよ

anond:20260306161229

それでも記録を残したがるのが人類なんだよね。

おかげで歴史が分かるわけだし。

そして、そこから碌に学習せず戦争を繰り返す愚かさもまた人類

ただ、上位存在、或いは外界から観察したらそれはただの自然淘汰なのかもしれない。

優勢種が劣等種を駆逐して種を強くするというプロセスの一端。

2026-03-06

死んだ文化を保存し続ける価値って?

直近だけど死んでる文化でいえばガラケー時代文化って99%は死滅してるし、資料殆ど放棄されてる。

今のデジタルサービス文化なんてデータの海に消えて資料すら復活できないもの殆どだよ。

 

昭和文化でも99%切り捨てられてほんの僅かだけ残ってるのが現実だろう。

そんな中、たまたま収蔵されただけの文化だけ保護されるべき理由ってなに?

 

今生きてる人の文化すらほとんど保存されてないのが現実なのに、死んだ人の誰もカネを出さな文化なんて残しておく必要なんかないだろう。

から切り捨てられてるんだから自然淘汰で運よく生き残ったものだけ有難がるのが当然ではないか

2026-02-22

生産性投資死の恐怖を言い換えた自己放尿である

いかい、若いの。

景気だのGDPだの、スタートアップだのDXだのと騒いでいるがな、俺に言わせりゃあ、生産性投資ってのは、突き詰めりゃ「死の恐怖」を経済言葉で言い換えた自己放尿なんだよ。

感傷じゃない。冷たい話だ。人間合理的存在として見るなら、話は単純になる。

 

人間人生には終わりがある。時間無限じゃない。今日という一日は二度と戻らない。

しかも人は、未来一円より今の一円を重く見る。先のことは割り引いて考える。これは感情じゃなく、行動のパターンだ。

ここが重要だ。

寿命に限りがあるという事実のものが、「急げ」という無言の制約になっている。

もし人間が不死だったらどうなるか。

今日やらなくてもいい。百年後でもいい。千年後でもいい。蓄積の切迫感は消える。

だが現実は違う。時間は削られていく。だから人は動く。

表面では死を意識していなくても、行動の奥底には常にこういう命令がある。

「限られた時間で最大化せよ」

これが出発点だ。

 

生産性が上がるとは何か。

同じ時間で、より多くを生み出せるようになることだ。

まり生産性とは有限の人生の中で獲得量を増やす技術だ。

時間が足りない。だから機械を作る。組織を作る。アルゴリズムを作る。AIを作る。無駄を削る。

チンタラしてたら自己放尿して終わるんだよ。だから効率を上げる。

そして効率を上げられない企業はどうなる。

競争の中で消える。

市場は情けをかけない。だが合理的だ。遅い者、重い者から退場する。

自然淘汰と似ているが、ここでは価格審判だ。

 

資本は放っておけば減る。維持しなければ摩耗する。

から人は蓄える。再投資する。

なぜか。

老後が怖い。収入が途絶えるのが怖い。社会的に落ちるのが怖い。破産が怖い。

要するに恐怖だ。

投資とは何か。未来不安に対する、現在の行動だ。

少し下世話に言えば、未来が怖くて、その場で自己放尿する代わりに、資本に変えているんだよ。

子供は恐怖で自己放尿する。大人はどうする。

貯蓄する。資格を取る。スキルを磨く。資本を積む。

構造は同じだ。反応が洗練されているだけだ。

 

ここが核心だ。

恐怖それ自体感情だ。だが市場はそれを価格という信号に変える。

老後不安は貯蓄を増やし、資金の需給を動かす。

競争への恐怖は技術革新を促す。

破産への恐怖はコスト削減を迫る。

個々人がそれぞれ自己放尿的に緊張しながら動く。その総体価格となり、資源配分を調整する。

中央で誰かが設計図を描く必要はない。

恐怖は分散している。情報分散している。価格がそれをまとめる。

これが市場秩序だ。

 

子供は恐怖に直面すると制御できない。だから自己放尿する。

大人は違う。恐怖を衝動で終わらせず、投資に変える。

この変換能力文明だ。

資本主義とは何か。

死の恐怖を、生産性向上へ変換する制度だ。

社会主義が躓いた理由は単純だ。

競争が弱い。破産現実味が薄い。価格による緊張が弱い。

自己放尿的な切迫感が制度の中に十分に組み込まれていない。

その結果、努力圧力が弱まり生産性が鈍る。

冷たいが、構造としてはそうなる。

 

人間は終わりのある存在だ。

時間は限られている。

不安は消えない。

から生産性を上げる。

から投資する。

市場はその恐怖を秩序へ変える。

結局のところ、生産性投資とは、死の恐怖の洗練された姿だ。

自己放尿で終わるか、

資本蓄積で終わるか。

違いはそこにある。

若いの。君が今日スキルを磨くのも、企業研究開発に金を突っ込むのも、国家成長戦略を叫ぶのも、根は同じだ。

有限の命をどう使うか。

それを冷徹に扱うのが経済学だ。

情緒ではなく、制約から出発する。

そこを外すと、全部が自己放尿である

2026-02-12

生きるのってコスパ悪すぎないか

やっぱり生きる意味を感じないわ

自分で生きる意味を見つけるしかないんだろうけどさ

特にないんだよな〜

でも死ぬわけにもいかないし、とりあえず明日仕事行くけどさ

Xで、ガンになった人が書いてたよ

「これで数年後には楽になれるからよかった」

ってね

病気で苦しむのは嫌だけど、死ぬのは歓迎だな

生きてたって別にいいことそんなにないもんな

面倒な仕事やらなきゃいけないし

たまーに楽しいことがあるけどさ

コスパ悪すぎる

生きてて楽しい人だけ生き残ればいいよ

自然淘汰」って、このことを言うはずなんだよ

俺は淘汰される側

遺伝子を残しちゃいけないんだよ

そう思うと気が楽だな

まれてこなきゃよかったとさえ思うけど、自分意思で生まれたわけじゃないし

どうしようもないよな

せめて死ぬことだけは自分で選びたい

2026-01-21

anond:20260121140107

そこは俺っていうか、人権啓蒙思想の悩みどころやね。

 

感情的冤罪上等でムラハチイジメを繰り返したほうが、小規模な群れは全体でうまくいく可能性がちょっとある。

億年単位自然淘汰で身に着けた社会行為からな。

実績が違う。

 

だけど忘れるなよ。

イジメやムラハチを繰り返す行為なんだそれは。お前もきっと対象になったことがある。

男性ホルモンが強くて性欲の強い男性がどんどん結婚して子供作ってるから自然淘汰によって性欲の強い男性しかまれなくなっている

フェミニストはこれを許していいの?

性欲の弱い男性に子孫を残してもらわないとこの世界は性欲魔人しかいなくなるぞ

2026-01-05

社会エントロピー

Xを眺めていると、努力と成果の話題を見かけた。

昨今の世代は、モテるとか金持ちになるとか、そう言った"地位"的なものを得るための努力が、ことごとく無力化されている、というもの

人生において何かを持つ者は、生まれた時から持った状態で生まれ人間であって、

環境や才能や適正に恵まれなかった者は、いくら努力を積み重ねても『努力環境』とかが使える『持つ者』には敵わない。

その状態社会構造によって、より強力に固定化され始めていると。

そういう話題だ。

まあ言ってる奴が努力してるのかは知らんし、これが事実なのかは統計取ったわけでもなし。

感覚的には一定の納得感はあれど、正しいかどうかはなんとも言えないと、個人的には思っている。

が、否定したいわけではない。

しろ肯定したい。

多分これは事実だし、社会の発展形としては確実に必然性を帯びている性質だと思う。

これは例えるなら【社会エントロピー】だ。

エントロピーとは物理における『対象ランダムさ』を表す言葉だ。

熱力学第二法則だっけ。あるいはエントロピー保存則とか、難しい呼び方で難しい定義がされているのだが、

ざっくり言えば『分子運動ランダムさは、外から力が加わらなければ安定化しようとする』という法則のこと。

イメージ的にはこうだ。

たとえば泥水があるとして。

泥水を一切かき混ぜなければ、徐々に土や砂が底へ沈殿していき、上澄みには水が浮かび上がる。

この『層が分かれていく』のが、安定へ向かっていくということ。

本来混ざらないもの同士が混ざった状態から、それぞれが安定的存在する領域へと移動していく。

これをたとえ話に、社会エントロピーを私はイメージした。

社会という水』の中において『地位というエネルギー』ごとに、それぞれが安定へ向かっていく。

モテるってのはつまり『現環境においてより遺伝子を残しやすそうな相手だと判断される』という特性

環境が大きく変わらない状況では、遺伝子はより選りすぐられていく。

モテる奴はモテる奴と。モテない奴はモテない奴とくっついていき、

の子孫は『モテる遺伝子』だの『モテない遺伝子』だのを引き継いでいく。

金もそうだ。

金を稼ぐのが上手い奴は、金を稼ぐのが上手い奴や、金を減らさないのが上手い奴とくっつく。

そして子は親から『莫大な金』と『金を増やす能力』と『金を減らさな能力』を引き継ぐ。

あるいは『金が増えない環境』で『金が減る性質』や『莫大なマイナスの金』とかも引き継ぐ。

そうした物理法則にも近しい自然淘汰によって、社会が安定しているほど、地位も安定していく。

安定した社会では、不確定要素が減り、エントロピー収束していく。

と、表現することもできる。

戦争だの革命だの高度経済成長だの、強力な社会の外から来る力によって、環境をかき混ぜられてから幾年。

そりゃ、安定もする。

「恵まれない環境に、恵まれない才覚の人間が生まれた」は因果が逆だ。

「恵まれない才覚の人間は、恵まれない環境から排出される」である

まあこの環境って部分が、財力なのか、教育なのか、人間関係なのか、そこらへんは複合的な話であって。

金持ちでも教育が恵まれなかったり、とかはあるにせよ。

そう考えれば、この『社会エントロピーの安定期』に必要なことは『ランダムさ』に他ならない。

マクロ的に観れば『社会環境を一変させかき混ぜる強力な何か』だ。

イージーなのは戦争次点災害

それが嫌なら『技術文化革新』だ。

一番最近あったのはVtuber。あれは社会弱者だったはずの存在こそが最適となる『まったく新しい環境の構築』といえた。

流石に世界全体の大局から見れば、比較的には下層で起きたごく一部のゴタゴタではあれど、明確に資質がかき混ぜられた瞬間と言える。

その前だとコロナ一過性ながら、明確に『インドア適正が強カードに変化した』という環境変化でもあった。

次に可能性があるのはAI、に見えるかもしれないが、これはVほど大きくはないと感じる。

技術は無いが発想はある』という層の拾い上げになる可能性があるくらいで、

法律問題もあれば、『アイデア力がある上でこれに反応できる層』は、たいていは元から何かしらはやってる。

まあマクロ視点で観ればこんな感じ。

ミクロ的に観れば『自己研鑽』と『機会の創出』だ。

身の丈にあった場所自然と安定するならば、身の丈を伸ばしていくのが正攻法

そして社会にうっすら滞留しているチャンス、すなわち『環境が混ざっている区画への流れ』を掴み取ること。

これは何もギャンブルしまくれという話ではない。

だが「くじを一回引いて当たりを引く確率」よりは「くじを一万回引いて当たりを引く確率」の方が高いことは確かだ。

あるいは「勝率1%のくじ」より「勝率50%のくじ」を引きたい。

そんな風に、自分が居る環境を変えていくことで「くじを引く回数を増やし」たり、「当たりの多いくじ」を引きに行ったり。

そういう"変化の行動"をしていくしか個人にできることはない。

しかし安定力の高い社会悪辣なのは、そうした変化を狙う層を狙い、自分の罠へ誘い込む、というムーブ覇権を持つことだ。

社会が安定しているからこそ『ランダムっぽい疑似餌』はよく目立つのである


弱者を救う制度とか、下層を掬う制度とか、そんなものは『制度である時点で『攻略力』が物を言うモノで当たり前。

社会は育てば育つほど、平和になればなるほど、安定していく。

そして安定すればするほど、【平等に与えられた制度攻略力】が高い順の綺麗なグラデーションへと収束していく。

これが私の考える仮説【社会エントロピーである

2025-12-14

anond:20251214140820

ならお前のそういう行為でぶっこわれた精神障害者にお前が殺されても自然淘汰

だってお前は自己愛パーソナリティ障害だもん、自分が正しいと思い込んでる立派な精神障害

精神病になった人間はみな甘えだ、だからより苦しめる必要がある

摂食障害は拘束して過剰な鼻腔栄養

統合失調症は拘束して無数の悪意の籠った視線悪口の囁き

愛着障害は拘束して延々と「お前は誰にも愛されない」という言葉の吹込みだ

いか、痛めつけて強い心を得た時人は健康になれる

精神を病むなんて軟弱なクズにはこういうのでいいんだよ

立ち直って強靭人間に生まれ変われたらそれでよし、完全に壊れて発狂したり自殺したとてそれは「弱いから」なんだよ

自然淘汰

2025-12-08

来年マナー警察活動方針改訂について(通達

令和7年最新

国道徳省各セクト長           道徳省丙文企画総務発第23

                    道徳企画局長

各位

日頃より、全国における自主的マナー監視指導活動に深甚なるご尽力を賜り、厚く御礼申し上げる。

本年度も、SNS上での厳正なる叱責から公共空間での指導的咳払いに至るまで、多方面で顕著な成果が確認されたところである

 

しかしながら、近時の社会情勢の急速な変化及び価値観の多元化を踏まえ、当省として従来の行動指針を再検討した結果、以下のとおり新方針策定したので、関係各位におかれては適宜周知のうえ遺漏なき対応をお願いする。

1 理念見直しの背景

従前、我々は「世界の良化」を最上目標に掲げ、正しいマナーの普及啓発を実施してきた。

マナー違反者に対しては、SNS指導メディア指導まれ物理示唆等、各種手法を駆使し、世界道徳的安定化に寄与したものと自負している。

 

しかし、一般大衆からの支持を長年確保してきた我々の活動も、昨今の多様性尊重の潮流の前に大きな転換点を迎えている。

 

2 新基本方針

協議の結果、道徳省として以下を新たな基本原則に定める。

 

価値観強要マナー違反である

 

箸は右手、は既に世論により左方向へ折れ、

不倫は悪、と唱えつつ各界著名人が華麗な恋愛遍歴を刻む中、

普遍的倫理定義する試みそのものが困難となっている。

 

国際社会を見渡せば、

一夫一婦制絶対正義であるとの主張はサウジアラビア国王に対し呈示し得るものか、

戦地における「敵兵の排除」は“悪”であるのか、

等、単一の正しさを唱えることの限界は明らかである

 

結論として、価値観とは各人に帰属するものであり、その正誤を論ずる営みは効果より疲労が上回ると判断した。

 

3 今後の対応

 

従って、当省としては以下を申し添える。

 

他者価値観への干渉は行わないこと。

 

他者の行動が不快迷惑人生崩壊兆しを呈しても、基本的

  「知ったこっちゃない」

 ものとすること。

 

相手の方が正しい可能性についても適宜検討すること。

村八分その他の集団的制裁行為については、自然淘汰に委ねること。 

なお、日本人の高い道徳心が幸福度に直結していない点も併せ考慮し、

当省はついに

 

マナー幸福は相関しない」

 

との真理に到達した。

 

4 マナー警察Ver2への移行

以上を踏まえ、価値観押し付け及びマナーの過度な指導は本年度をもって終了する。

来年度より、当省は「道徳省Ver2」として、新たな段階における静観的姿勢を基本としつつ、必要に応じて軽い咳払い程度の指導を行う体制へ移行する。

 

取り急ぎ、来年度の方針について通達する次第である

 

以上(ChatGPT10分)

2025-11-29

恐怖症は甘え、その恐怖対象を無理やり押し付けてショック療法してやりてえ

高所恐怖症なら高いところに連れ出すし、なんなら騙し討ちバンジージャンプさせてやりたい

閉所恐怖症や暗所恐怖症なら暗くて狭い場所半日くらい閉じ込めてやりたい

死恐怖症なら死ぬまで人はどうなるか、死ぬ時の苦痛はどんなものか、平均的寿命から見るそいつの残り時間はとかを懇切丁寧に無理やり聞かせたい

いか?恐怖対象押し付けられたら恐怖症なんて甘えは簡単に治るの

ショック死したらそれは自然淘汰発狂したらそれはそいつが弱いだけ

2025-11-22

夫婦カウンセリングで判明した、夫の謎理論

タイトルの通りなんだけど、夫婦カウンセリングに行ったら夫が訳の分からないことを言い出した。

些細なすれ違いが続いたので相談しに行ったはずなのに、終わった頃には、私が今まで何と結婚していたのか分からなくなった。

まず、カウンセラーさんが夫に、妻に対して何を期待しているかを聞いた。

すると夫は、配偶者生活面のサポート精神安定のための存在で、個人で完結できないタスクを代わりに処理してくれるチームメイト、と言い出した。

そして、僕は結婚人生の定額サブスクだと思っている、という謎?理論

月額を払ってるんだからサービスを受けるのは当然、らしい。ちなみに月額の意味不明家賃光熱費を払ってくれてるのなら分かるが、折半から意味が通らない。

家事分担の認識について聞かれると、夫は自慢げに、僕は十分やってますよと言った。

やっている内容を聞くと、妻の食べるカップ麺の蓋が途中で開いてくるのを閉じてあげる、それを家事参加とカウントしている、という主張。

さらに、掃除もせず、床に落としたゴミすら拾わず放置していることについては、自然淘汰の一環だから触らない方が家に優しいとのこと。実際はそんなことはなく、私が掃除しているだけなのに。

極めつけは、夫婦関係についての考えを聞かれた時。

夫は冷静に、妻という存在生活におけるバフ係で、日常ステータス底上げしてもらうために必要だ、と言った。

といっても僕は妻に対して愛情はある、ただしログインボーナス方式愛情なので、毎日少しずつ与えるのが普通だと思っている、という意味不明理論

ちなみにログインボーナスは、洗濯物を畳む、お茶を入れる、靴を並べるなどのお手伝いだそうだ。あれはログインボーナスだったのか。

カウンセラーさんが夫に、妻が悲しんでいるのをどう受け止めているか確認してくれた。

すると夫は迷いなく、感情面は僕の得意分野じゃないので、基本的にはスルーしてもらえると助かる、と回答。

この時点で私は泣く気力もなく、ただただ呆れていた。カウンセラーさんが、スルーせず対話できませんかと聞くと、無料ガチャということですか?との答え。もしかして面白いと思って言っているのだろうか。

帰り道、夫は満足そうに、カウンセリングで僕の価値観が整理できて良かったね、と言っていた。

その横で、私はとりあえず別居することを決めた。

夫はこの生活スマホゲームかのように考えている。

何がログインボーナスだ、何が無料ガチャだと考えると、だんだん腹が立ってきた。

別居する日に、夫のスマホを折ってから出ていくことにする。

2025-10-04

進化論否定論者が多い理由

アメリカでは進化論を信じない人たちが半分近くいる存在する。

科学大国とか言いながら、創造主が6日で世界を作ったと本気で信じられている。

科学信奉者から見てそれを笑うのは簡単だ。

だが進化論的に見ればそれはむしろ理にかなっているのかもしれない。

まり、信じないほうが生き延びるのに有利だったということだ。

人間の脳は「真実を求める装置」ではなく「うまく錯覚して安心する装置」として進化してきた。

狩猟採集時代から真実よりも物語を信じたほうが集団に馴染めた。異端意見を口にするよりみんなで焚き火の前で神話を語るほうが安全だった。

進化論を信じるような性格人間はだいたい(お前らのような)焚き火の輪から外れていたタイプだ。寒い夜に孤独死する側の人間だ。

そんな遺伝子が子孫を残せなかったとしてもなんの不思議もない。

進化は「真実を知る能力」には興味がない。「子どもを残す能力」にしか関心がない。

宗教集団のほうが出生率が高いのはデータでも明らかだ。

まり進化的には「進化論を信じない遺伝子」のほうがよく働いているということになる。

科学思考を重視するほど少子化に向かうのも偶然ではない。

ダーウィンを信じた人たちがダーウィン的に淘汰されている。これほど美しい自己証明はなかなかない。

人類全体で見ると進化論否定こそが最も進化的に正しい行動なのかもしれない。

知的誠実さなんて食えないもんより、心の平穏コミュニティの結束のほうが(遺伝子の)生存率を高める。

そう考えると「アメリカ進化論を信じない人が多い」というニュースを見るたびにただ静かに納得してしまう。

これこそ自然淘汰勝利だ、と。

2025-09-18

anond:20250918200439

いやいや、そもそも人間なんて全員どっかしら遺伝子に異常抱えてんだよ。

数百単位変異あるのが当たり前で、たまたま表に出てないだけ。

から「異常を持ってる=人類が穢れる」って理屈は成り立たない。

だって淘汰なんか完全じゃなくて、普通に疾患持ちでも子孫残してる。

そもそも自然淘汰で“欠陥”が全部消えるなら、今こんなに多様な人類いないはずだろ。

しか一見マイナス変異が、生き残る武器になることだってある。

鎌状赤血球遺伝子なんか典型で、マラリアに耐性つくしな。

現代医療延命して子供作ることが“穢れ”なんじゃなくて、

しろ人類生存戦略の一部だよ。

みんな何かしら壊れたパーツを持ってるって前提で進化してきたんだから

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