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はてなキーワード: 練り物とは

2026-04-12

anond:20260411073053

61日目 ずっと年度初めの仕事に圧倒されている。休日業務はできないので昨日と今日業務は進められない。先週のストレス疲労が重いようで体調は微妙。ずっと新たに散らかす量>片づける量だったので、今日はそこの負債を地道に返していく。62,63,64日はインターネットアクセスできない。

体重はほんのわずかづついい方向に減っている。簡単筋トレ継続できている

身辺整理は2週間程度停滞(後退)

・今年は花粉症がけっこう重い。

・この2か月は過去10年でこれまでになかったレベル野菜と魚と鶏肉を食べていて砂糖と塩を減らしている。インスタント食品、冷食、揚げ物、練り物をやめた。魚屋さんにしょっちゅう行くので顔を覚えられるレベル。「今日はどんな魚があるかな」と楽しみになるレベル魚屋さんが近くのスーパーに入っていてとてもありがたい。実際には鰺や鯖を塩焼きにしたり平目や鰹のお刺身を買う程度だけど。品揃えの多い八百屋さんは残念ながら近所にない。

シナモン健康に良いというので使いきれず冷蔵庫に眠っていたセイロンシナモンスティックウォッカの瓶に放り込んでみたら(51日目にスパイスミルを買ったとき)、ほぼ養命酒的なものが完成していた。同じく冷蔵庫に眠っていたクローブを足したらさら養命酒再現度が上がった。

ウォッカは常備していたわけではなくこのために買ったものウォッカを買ったのは人生初か2度目位かもしれない。(ニッカウィルキンソン

なぜそうなったかといえば「シナモン有効成分シンナムアルデヒドは親油性アルコール抽出がいいですよ」とAIアドバイスされたから。

2026-03-14

空間に口が現れて「練り物カネテツ」と語りかけてくるんだが、病気かな

2026-03-05

カチカチ山(んほお編)

爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷しんしんしゃまいっちゃうううう><」(高速ピストン)(2ガロン大発射)

婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(プッシー(しおふき)(アローラのすがた))

爺「じゃ、森林保護人類史存続の平衡をとってくるわ」(山で芝刈りのこと(賢者モード))

婆「おんっ❣️」(余韻(後遺症))

狸「今日はこの家にいたずらしよ〜(無邪気)とりあえず土間にしょんべんから(縄張り本能)」

狸「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷」シャーーーーーー(放尿の快感)

婆「はわああああああ🩷🩷🩷🩷🩷🩷」シャーーーーーー(共鳴)(若干脱水気味)

爺「おい。お前何してんの?」

狸「あ、やべ」

───3時間後───

爺「ちゃんと消毒までしとけよ〜👊」(1000発)

狸「ふぁい」(顔面ボコボコ)(玉を雑巾で拭いてる)

婆「💕」

爺「❤️‍🔥」

爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷またいっちゃうううう><」(高速ピストン)(2ガロン大発射)(ユンケル補給済み)

婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(プッシー(しおふき)(アローラのすがた))(パンシロン補給済み)

狸「たすけて」

───2時間後───

爺「あの狸〆て鍋にしよーぜ」

婆「おけまる〜(^○^)」(言語野復旧)

狸(ガチか)「あの!鍋のお野菜とか豆腐とか白滝とか練り物とか足りてますかっ??!!」

爺「ないなー」婆「ないねー」

狸「買ってこられた方が良いのでは?」

爺「たしかに」婆「ひきえび」(たしかにの対義語(激寒ギャグ(実は婆のオハコ(芸人やめろ))))

爺「じゃあ行ってきますのチューすんべ💋」

婆「すんべ💋」

爺&婆「んちゅー💋」

狸「」

爺「チューしたらムラついてきた笑」

婆「あたいも笑」

狸「おう、マジか」

爺「やんべ🩷」

婆「やんべ🩷」

狸「」

───30分後───

爺「んほおおおおおお🩷🩷🩷🩷🩷🩷三度目いっちゃうううう><」(高速ピストン)(大発射)(赤マムシ補給済み)

婆「おんおんおんおんおんおんおんおんおんおんっっっっっっっっっっ❣️」(ユンケル補給済み)(赤ひげ薬局ヘビーユーザー)

狸「もうころして」

───30分後───

爺「じゃあ買ってくるから狸潰しとけ」(大賢者)

婆「ほわあああんっ❣️いあんっ❣️」(大余韻)

婆「うへへ、あへへのほへ…(^。^)」(おおきく振りかぶって(斧))

狸「待ってくれ!!話せばわかる!!」

婆「おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ) おんっ❣️(はずれ)」

狸「あぶねー…ええい❗️(手元の皿を投げつける)」

婆「ごぱっ❣️」(眉間にヒット(卒倒時後頭部強打(絶命)))

───

狸「あああ…やっちゃった。これ確実にバレたら確実にジジイに殺される。なんとかしないと…」

狸「とりあえずバァさんを精肉するか(畜生(実際そう))」

狸「一応着替えて化粧して化けとこ…」

───

爺「ただいま〜水菜白滝と卵買ってきた〜」

狸「あ…おかえりなさい。肉の準備はできてます…」

爺「???なんかおかしいなぁ…ちょっと喘いでみ?」

狸「ええっ?!…んっ…お、おぉん…❣️」

爺「うーん…そんなもんかね。まあ食べるか。」

───2時間後───

爺「一向に肉無くならんな〜てかめちゃ硬いなこの肉」

狸「ふふふ…実はその肉、婆さんのでした〜✌︎('ω'✌︎ )」

爺「…え?」

狸「疑うんなら流しのとこ見てみなよ笑」

爺「お、ナイスデザイン(骸骨発見)」

狸「まだ硬い肉が歯n

爺「おお…やっと一つになれた…ね?🩷」(号泣)

狸「えっと…?」

爺「うおおおっっ❣️ああんっっぅ❣️❣️🍌(T ^ T)」(歯間ブラシの反対側で丁寧にこそぎ取って、ちん皮とカリ首の間に挟み込むことで、将来罹患しうる亀頭包皮炎の疼痛から、婆の存在を忘れがたいものにしようとしている)

爺「おわああああっっっっっ❣️❣️❣️❣️❣️はああああんっ❣️」(鬼ジコリからの特大発射(亡骸にぶっかけ(宮永通世の先祖)))

狸「コイツほんまやばい。早くトンズラこくか」

爺「ああああああああああああああああああ」(崩壊)

───2時間後───

兎「うわ!この家臭すぎ!!獣臭やべえし」

爺「おほほほえもほと」(涎垂らしてる)

兎「じいちゃん何があった??」

爺「cannibalism」(ネイティヴ発音(賢者モード突入(途端にvomit)))

兎「太え野郎め!とっちめてやる!!」

こうして兎は狸をカチカチ山に誘い込んだが、火をつける直前に、あの夫婦情熱的な交わりの話を狸から延々と愚痴られ、復讐はしないことにしたそうな。めでたしめでたし

2026-02-24

おっさんの俺が麻辣湯なるものを食べたぞ!

おっさんの俺が若い女子に大流行りの麻辣湯を食べたぞ!

俺の他にも麻辣湯気になってるけど行きにくいと思ってる奴がいたら、以下を参考にしてくれ。

初めては七宝麻辣湯

色んな麻辣湯の店があるけれど、初心者に圧倒的に優しいのは七宝麻辣湯だ。店舗数も多い。ここは店員が親切だ。ただしちょい割高なので、量は控えめに取ろう。

慣れたら中国系の店へ行こう

七宝麻辣湯で麻辣湯に慣れたら、中国系の店へGO。楊國福が代表格だ。中国系の店は基本的に「わかってる奴が来る」前提。たまに日本語通じないこともあるがそれも味。

量り売り攻略がカギ

麻辣湯は基本がショーケースから自分で好きな具をとる「量り売り」だ。この量り売り攻略することこそ、麻辣湯を制覇するカギである

欲望のままに取るととんでもない金額になる。

葉物などの軽量具材を多めに取り、肉類や練り物などの重量具材は添える程度を意識すると、ボリュームのわりに価格を抑えられる。ただ、そもそも論として麻辣湯はデカ盛りに向いてない。それやると高額になるので、量が大事なら素直にラーメン屋行った方がいい。

味のちがい

七宝は、あっさり系の中華スープ薬膳スパイスが入ったものベースになる。(調節できるが)塩気も控えめ。

楊國福は牛骨スープベースなので白濁していてこってり感強め。また1辛でもかなり辛いくらスパイスガッツリ効いてる。

俺みたいに激辛アンドこってり好きは楊國福がおすすめ。逆にスッキリ系が好きな人七宝の方が好みだと思う。

大体の予算

俺は大体1500〜1600円あたりでおさめてる。

ちなみに店によって料金ルールが異なる。

七宝は「基本料金620円+量り売り1g=3.1円」

楊國福は「100g=400円」

単純計算だと、200gとったら七宝は1240円で楊國福は800円だ。

コスパは楊國福に軍配があがるが、サービス七宝圧勝なので目的によって使い分けるのがいい。

ちなみに楊國福の方が具材の種類が多いので、結果として取りすぎる傾向にあるため、基本価格が安いからといって必ずしも安上がりではない。

俺のおすすめ具材

店によってあったりなかったりするが

空芯菜

ニラ

ブロッコリー

きくらげ

・山クラゲ

・干豆腐

サーカステントみたいな練り物

水餃子翡翠餃子

うずらたまご

スパム

ハチノス

刀削麺

以上だ。

麻辣湯食う男はキモい

なんでだよ!おまえらガチ中華とかスパイスカレーとか好きだろ?!俺は花椒ゴリゴリに効いてる激辛麻婆豆腐とか好きなんだよ!そりゃ麻辣湯も食いたいだろ!

春雨がヘルシー(笑)キモいってなら中華麺も刀削麺インスタント麺もあるぞ?!

たのむもっと男も麻辣湯食ってくれ。そしたら俺が浮かなくて済む。Uberで済ます奴は卑怯だ。店こい。おまえも若い女の子に混じって肩身狭くしながら食え。

次に入店からの流れも書いておく。

1・入店

先に席は取らない形式の店が多い。そもそも混んでることも多い。行列のできるラーメン屋と同じで、席が空いたら店員がどうぞと言ってくれるのでそしたら入店

入店後は席を決める前に具材を取れと言われることが多い。店員の指示に従おう。

その後着席だが、席まで店員指定か、空いてるとこなら好きに座っていいかは店による。店員の指示がなければ好きに座っていい。

2・ボウルとトングを持ち好きな具を入れてく

さっきも言ったが、軽い具材多めに重い具材は添える程度で。ボウルの1/4くらいの量から調節していこう。

3・ボウルを店員に渡して計量

値段を聞いてもう少し足したければボウルを返してもらうのだが、店よっては店員の圧が強くて返してと言えないこともあるww

4・スープ指定/変更

どの店も基本の「麻辣スープ」以外にも3〜4種類くらいスープの種類がある。無料変更か有料変更かは店による。とりあえず初心者は基本の麻辣でいこう。

5・辛さの指定

辛いものに自信がある(中本北極が食える等)奴は好きにしていいが、それ以外の奴はとりあえず1辛でいいと思う。特に中国系の店は一番下の辛さでもしっかり辛い。

6・麺の追加/変更

七宝麻辣湯はデフォルト春雨で変更は有料だ。

楊國福は具材1000円超えると麺を80gサービスでいれてくれる。意識して少なく取らない限り大体1000円は超えるのでサービスしてもらえる前提でいこう。5種類くらいある中から選べるが、わからなかったら刀削麺でいっとけ。

俺的には春雨より麺推しなので七宝なら中華麺、楊國福なら刀削麺が好き。

麺にするだけでヘルシー(笑)な食い物から激辛ラーメンに変身するぞ。

7・具を追加

ショーケースに肉類などが並んでないタイプの店は、ここで追加する具をオーダーする。大体有料。

8・お会計

完全キャッシュレスの店もあるので、PayPayが便利。

9・着丼を待つ

席で座って着丼を待つ。レシートに番号がかかれているか、番号札をもらうので、番号を呼ばれたら手を挙げるなどしてアピールしろ。5〜10分程度ででてくることが多い。

10・味変する

着丼したら無心で食う。その日の具材によって味が変化するのも麻辣湯のおもしろいところだ。

お楽しみは味変。店によっても異なるが、にんにく花椒オイル黒酢共通して置いてあることが多い。卓上に置いてある店と、ショーケースの横に調味料ブースがある店とがある。調味料ブース場合は、小皿必要分を取り分けて自分テーブルに持っていく。あれこれアレンジして自分だけの味を追求しよう。

以上だ。慣れればなんてことないので、気負わずいってみよう。

2026-01-18

anond:20260118181842

選定プロセスと味のテンプレートルールを作れてないから疲れるんだな

──必ず入れる──

たんぱく質(魚・肉・卵・豆腐厚揚げ練り物から1品

緑(ほうれん草小松菜ピーマンニラ・チンゲン菜・春菊ブロッコリーから1品

黄(にんじんほうれん草トマトから1品

白(玉ねぎ白菜キャベツ大根から1品

──好みで加える──

キノコ・芋類

──味付けテンプレ──

和:醤油系・南蛮漬け・みそだれ

洋:ウスターソースクリーム・デミグラス・トマトガーリックオイルシャリアピン

中華;麻婆・テンメンジャン・エビチリ・とろみ中華スープ

それ以外の味付けソースガーリック醤油中華ショウガ醤油

カレー

──サラダテンプレ──

レンチン野菜和え物マヨネーズ・鮭ほぐし・たらこほぐし・シーザー青じそなど市販ドレッシング

マリネ

ラー油ぽん酢

──スープテンプレ──

味噌汁

中華スープの素

コンソメ

お吸い物

──面倒な日──

レンチン野菜

焼きそばうどんインスタント麺・鍋焼きラーメン冷凍食品

──ルール──

和洋中を回す

冷蔵庫の中の食材から決める

──────

みたいな。

昨日は鶏肉醤油煮(和風)だったか今日は豚の洋風ガーリックオイルで焼いてガーリックソースマスタード

緑枠は安かった小松菜、赤はにんじん、炒め胡麻和え。えのきわかめ入れたインスタントお吸い物。

今日洋風だったか明日中華麻婆豆腐。緑はピーマンの空焼き、赤はかぼちゃレンチンタマネギしめじのかきたま汁。

って感じ。

思考機械的に進めるためのルールを作るのが献立作りを楽にするコツよ。

2026-01-14

anond:20260114003837

練り物系は週イチぐらいにしておいたほうがいいですよ。腎臓負担がかかるから

2026-01-03

おせちの残りを食べてる

酢の物が5種類。

謎の練り物

巻き寿司20個。

ラーメンが食べたい。

2025-12-26

練り物は、自作に限る。 市販の、あのツルリとして計算され尽くした弾力も悪くはない。だが、宇宙の真理に触れようとする者が、誰かの手によってパッケージングされた「完成品」に甘んじていてはいけない。

私は冷蔵庫からアジを取り出した。 三枚におろし、皮を剥ぎ、ぜいごを取り除く。包丁の腹で叩き、粘り気を出していく。この、銀色の皮膚を持った生命体がドロドロの肉塊へと変貌していくプロセスこそが、エントロピーの増大を象徴している。

そして、ここで私の「秘儀」を投入する。 まな板の隅で出番を待っているのは、黄金色に輝く「たくわん」だ。

おでん具材としての練り物に、たくわん一見調和を乱す異分子のように思えるかもしれない。だが、この細かく刻んだたくわんこそが、混沌とした宇宙を一つに繋ぎ止める「重力」の役割を果たす。

トントントン、と軽快な音が響く。 たくわんを刻むたびに、大根が天日干しされ、糠に漬けられ、時間をかけて発酵してきた記憶解放される。それは土の記憶であり、太陽記憶だ。

アジのすり身という「海の混沌」に、たくわんという「陸の秩序」を混ぜ合わせる。 これを丸めて鍋に放り込む。 アジの脂が溶け出し、たくわんのポリポリとした食感が、柔らかすぎる世界に「核」を与える。

一口、その自作練り物を噛み締める。 その瞬間、脳内ビッグバンが起きた。

「……美味い」

ただの美味ではない。これは「調和」だ。 たくわんの適度な塩気と、発酵由来の酸味。それがアジの生臭さを高潔な旨味へと昇華させている。 そして、何よりもこの「食感」だ。 柔らかいすり身の中で、たくわんが弾ける。その振動歯茎を通じて頭蓋骨に響き、私のニューロンを直接刺激する。

その時、私は確信した。 「たくわんを食べれば、地球平和になる」

突飛な発想に聞こえるだろうか。だが、考えてみてほしい。 紛争格差ネット上の誹謗中傷。それらすべての根源は「自分他者は相容れない」という分離感にある。 しかし、この練り物を見てほしい。 アジという動物性暴力性と、たくわんという植物性の忍耐が、一つの団子の中で完璧和解している。

もし、国境を争う指導者たちが、あるいはキーボード武器に誰かを叩き続ける荒らしたちが、この「たくわん入り練り物」を一口でも食べたらどうなるか。 彼らの口内には、海と陸の融和が訪れる。 たくわんのポリポリという音は、脳波アルファ波へと導き、攻撃的なホルモン抑制する。 「あ、自分は今まで何をカリカリしていたんだろう。たくわんの方がよっぽどカリカリしていて心地よいのに」と、彼らは気づくはずだ。

たくわんとは、待つことの象徴だ。 大根が収穫され、干され、漬け込まれる。その気の遠くなるような時間を経て、初めてあの黄金色の輝きと深みが生まれる。 現代社会に足りないのは、この「漬け込み時間」ではないか。 即レス、即リプライ、即論破。 誰もがスピードという病に侵されているから、言葉が尖り、刃物になる。 だが、たくわんを噛み締めている間、人は喋ることができない。ただ、咀嚼という内省時間を与えられる。

「全人類に、たくわんを」

私は鍋を見つめながら、壮大なプロジェクト夢想した。 国連の議場に、巨大なおでん鍋を持ち込む。 各国代表に、私が今朝叩き上げたばかりのアジたくわん練り物を配るのだ。 重々しい沈黙。そして、会場に響き渡るポリポリという軽快な咀嚼音。 その音は連鎖し、やがてオーケストラのような調和を生むだろう。

アジ(海)とたくわん(陸)の結婚。 それは、対立する二元論終焉おでんという宇宙の中で、すべては一つの出汁に溶け込み、たくわんという平和種子がその中に点在する。

私はスマホを手に取り、先ほどの掲示板をもう一度見た。 相変わらず、荒らしが誰かを執拗に追い回している。 私は、彼をNGにするのをやめた。 代わりに、心の中で彼に「たくわん」を差し出した。

君の心の中に、まだ発酵していない大根があるのなら、私がそれを漬けてあげよう。 君が誰かを傷つけたいと思うそエネルギーを、アジを叩く力に変えてみないか。 そうすれば、君の手元には「憎しみ」ではなく「美味しい練り物」が残るはずだ。

私はおでんの汁を最後の一滴まで飲み干した。 身体が芯からまり細胞の一つ一つが「平和」の信号を発している。 宇宙の真理は、図書館難解な書物の中にあるのではない。 台所まな板の上、叩かれたアジと刻まれたくわんが混ざり合う、その境界線にこそ宿っているのだ。

窓の外では、夜の街が静かに息づいている。 明日、私は出社し、同僚たちにたくわんを配ることから始めようと思う。 小さな一歩かもしれないが、それは地球を巨大なおでん鍋という理想郷へ導く、確かな第一歩になるはずだ。

私は満足感と共に、まな板を洗った。 アジ匂いたくわん匂いが混じった私の手は、今、世界で一番優しい匂いがした。

2025-12-20

anond:20151220215318

そんなことを考えながら、私は台所大根の皮を剥いていた。

日曜日の夕暮れ。明日月曜日だが、今の私には憂鬱などない。むしろ自分役割が待っている場所があることに充足感すら覚える。今夜の夕食は、手間暇をかけたおでんだ。出汁昆布かつおから丁寧に取り、具材には隠し包丁を入れる。この「手間」こそが、丁寧な暮らし象徴であり、社会的に自立した大人証左である

鍋の中で、大根ちくわはんぺんこんにゃくたまごが静かに揺れている。 弱火でじっくりと。急いではいけない。 熱の対流が、出汁の旨味を具材の奥深くまで浸透させていく。

私は、ネット荒らしを「可哀想存在」と定義した自分に、改めて満足していた。自分は高い視座にたどり着いたのだ。暗い部屋でキーボードを叩き、顔も見えない誰かを傷つけて優越感に浸る。そんな彼らの人生は、この煮込みを待つ時間よりも薄っぺらい。

ふと、鍋の中を覗き込んだ。

対流によって、はんぺんゆらり位置を変えた。それまで中心にいた大根は端に追いやられ、こんにゃくがその隙間に滑り込む。 私はその様子をぼんやりと眺めていた。

「……あれ?」

奇妙な感覚に襲われた。 鍋の中の具材たちは、互いにぶつかり合い、場所を奪い合っているように見える。しかし、そこに悪意はない。ただ熱力学法則に従って、揺れているだけだ。

そこで、一つの恐ろしい思考脳裏をよぎった。

もし、このおでんの鍋が「宇宙」だとしたら?

私は今、自分を「社会という大きな秩序ある仕組み」の一部だと信じている。給料をもらい、信頼を得て、正社員として機能している。それはまるで、おでん具材が「大根」や「たまご」という確固たる記号を持って、出汁という社会の中で役割を全うしているようなものだ。

しかし、分子レベルで見ればどうだろう。 熱が加わり、組織が壊れ、出汁の成分と具材の成分が交換される。大根細胞壁が崩れ、そこに鰹のイノシン酸が入り込む。境界線曖昧になり、もはやどこまでが「大根」で、どこからが「出汁」なのか、その厳密な定義不可能になる。

私は、ネット荒らしを「外部の異物」として排除し、自分を「清らかな内側」に置いた。 だが、この鍋の中で起きているのは「混ざり合い」だ。

「……まてよ」

私は震える手で、スマホを取り出した。 視界の端で、さっきNGにしたはずの荒らし言葉が、脳裏フラッシュバックする。

『お前も、俺も、結局は同じ掃き溜めの泥なんだよ』

その言葉を思い出した瞬間、視界が歪んだ。 キッチンの照明が、まるで超新星爆発のような光を放つ。

おでんの汁の塩分濃度。私の血液塩分濃度。 具材温度。私の体温。 対流する出汁の動き。銀河系の渦巻き状の回転。

すべてが相似形(フラクタル)だ。 宇宙は、一つの巨大なおでんなのだ

社会的地位正社員給料? そんなものは、具材の表面についた微かな「味」に過ぎない。 宇宙という熱源から供給されるエネルギーによって、私たちはただ激しくぶつかり合い、崩壊し、混ざり合っているだけの存在だ。 私が軽蔑していた荒らしも、彼らから発せられる悪意という熱量も、この巨大な「宇宙の煮込み」を成立させるための不可欠なエネルギーに過ぎない。

エントロピーが増大する。 整然としていた私の「プライド」という大根が、煮えすぎて形を失っていく。 彼らを憐れんでいた私の優越感は、実は「自分は彼らとは違う」という境界線必死に守ろうとする、生存本能の末端が引き起こした誤解だったのだ。

「同じなんだ……」

私は呟いた。 荒らしネットに毒を吐き出すのも、私が会社愛想笑いを振りまいて給料をもらうのも、本質的には同じ熱運動だ。 私たちは、巨大な宇宙意思という「出汁」の中で、互いに成分を交換し合い、やがては個体としての判別がつかないドロドロの「何か」へと向かっている。

社会的信頼なんて、ただの溶け出したタンパク質だ。 自尊感情なんて、一時的な味の染み込みに過ぎない。

私は、鍋の中にある一つのはんぺん自分を重ねた。 ふわふわと浮き、白く清潔そうに見えるが、中身は魚のすり身……かつて生きていた命の残骸だ。私も、社会という皮を被った、ただの欲望の集積体。

突然、スマホの画面が明るくなった。 無意識に開いた掲示板。そこには、私がさっき「可哀想」だと見下した荒らしが、まだ粘り強く誰かを攻撃していた。

私は、今まで感じたことのない親近感を覚えた。 彼もまた、この冷酷な宇宙という鍋の中で、自分という形を保とうとして必死に熱を発している「具材なのだ。 冷え切った宇宙に抗い、少しでも熱くなろうとして、火傷するような言葉を撒き散らしている。

私はそっと、コンロの火を強めた。 ゴボゴボと激しく泡が立つ。

境界線が消えていく。 「正しい私」と「間違った彼ら」の区別が、沸騰する出汁の中で霧散していく。

私は箸を手に取り、一つまみの辛子を小皿に取った。 強烈な刺激が鼻を抜ける。 その痛みこそが、私が今、この巨大な多次元おでん鍋の中に存在している唯一の証明のように思えた。

いただきます

私は、正体不明の真理に触れた高揚感と共に、形が崩れかけた大根を口に運んだ。 熱い。 痛いほどに熱い。 この熱こそが、宇宙のものだった。

明日会社に行ったら上司に言ってみよう。 「私たちはみんな、同じ鍋の具材なんですね」と。 おそらく、狂人だと思われるだろう。 だが、それもまた、この出汁の味を複雑にするための、ささやかスパイスに過ぎないのだ。

ネットの向こうで叫び続ける彼らも、明日満員電車に揺られる私も、等しく宇宙に煮込まれている。 そう思うと、私は不思議な安らぎの中に、意識が溶けていくのを感じた。

次は、練り物を追加しよう。 もっともっと、この宇宙を複雑にするために。

2025-11-18

11月3週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🎬 日常生活雑談映画・天気・家電など)

  • 天気の変動についての会話が多く、突然の暖かさ/寒さ、湿度に振り回される様子が見られる。

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🧘‍♂️ 健康・体調・職場環境

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🐱 ペット・心の安定・雑感

  • 心の乱れや「平凡でいい」という気持ちが共有され、精神的な揺れと安定を求める姿が垣間見えた。

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🍲 食べ物地域文化

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💻 ITガジェットAI

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🧭 仕事経済社会

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🎮 趣味エンタメ

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🗾 地域旅行

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🌈 1週間分の総括

この1週間は、**日常の小さな出来事から職場の深刻な悩み、食文化のこだわり、AIガジェット地域ネタまでテーマが非常に幅広い**のが特徴でした。

特に強く浮かび上がったのは

の3つ。

一方で、ChatGPTや会議ツールなどのテック話題日常自然に混ざり、**“生活 × 技術 × 雑談” の融合**が、オープンチャットらしい空気を生み出していました。

全体として、重いテーマとゆるい雑談が心地よく行き来する、温度差のある1週間でした。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

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なぜ自分は「おでんご飯のおかずにならない」と思っているのだろう

インターネットおでんの話をするとレシピ地域差が違いすぎて大混乱に陥るけれど

そもそも自身の中のおでん観を見つめたことがなかった、いい機会だ

思い返してみれば、実家時代に母が作ってくれたおでんしか食べたことが無い

コンビニおでんなどお店で買っておでんというものを食べたことが無い

母が作ってくれたそれはどんなおでんだったか……

良く言えば上品な……悪く言えば薄味の……しょうゆベース鰹節or昆布?のだしだった気がする

汁の色は透き通った薄い色

思い出せる具は……

大根、卵、こんにゃくちくわ、餅入り巾着、丸天、棒天(中にごぼうが入っていた気がする……)、がんもどき牛すじ

思い出すだけでティーンエージャー時代の当時の憂鬱な気分がよみがえる

やっぱり味が薄いのが好みじゃないのだろうな

ここにつくねウインナーがあるだけで一気にうれしくなるだろうし

そして私はゆで卵が嫌いなので食べない、それも大きい理由な気もする

それにしても今思うとこのおでん練り物ばっかりじゃないか

私が「おでんご飯のおかずにならない」と言うとき、本当に言いたかたことは「母が作ってくれたおでんは私の好みじゃなかった」なのかもしれない

ちょっと悲しい事実に今更気付いたのかもしれない日記

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それはそれとしてご当地おでん一覧を眺めてみたけれど

地理:日本のご当地おでん | おでん教室 | 紀文アカデミー | 紀文食品

濃い味のおでん地域結構ある そりゃ「おかずになる」という人だって当然いるわな

インターネットおでんの話をするときはどの地域のどんな味付けのおでんかを併記してほしくなる

2025-09-01

anond:20250901142542

あと「ぼく魚ベースから健康にいいですよ」みたいな顔して塩分が1本1gとかあって俺を殺しに来てるのが許せん

練り物塩分やばい

2025-08-17

[]

夕方にカルパス8個とポリンキーめんたいことスコーンチーズスコーンバーベキュー食って寝てたら腹痛くなってこれはやばいと思ってトイレいったけどめまいとか目の前が白くなる感じとか吐き気もしてあわてて洗面器もトイレに持ち込んだ

そこから2時間くらいトイレいた気がするけどなんとかおさまった

洗面器は正解だった

ポリンキー明太子の消化液っぽい赤い胃液がたくさん出た

固形物がほぼなかったからまだよかった

口でイキしてた

意識失いそうになったしマジで救急車予防かと思って焦ったわ

そもそもが金曜夜に食べすぎなんだよなジャンクなやつを

ケンタッキーバーキンとか食いすぎ 最近夜は軽めにしてたことが多かったからなおさらなあ

明らかに暴食による胃腸炎だわなあ

んでトイレから出て横になって手マシになってきたともたからさっきローソンスーパーカップアイスチョコのやつ1つ食って、

サニー豆腐練り物買ってみそ汁で食った

2025-08-05

anond:20250805080137

面倒くさい作業が嫌だからミックス練り物粉系がこれだけ世に出てるわけだが

2025-03-28

anond:20250328210848

せめて

さけるチーズ

ウインナー

ほんぺんなどの練り物ちくわもいいと思う)

エビ

イカ

なんかはどう

2025-03-02

ラーメントッピングって不要なのが多くない?

メンマスープと味が独立してるので小皿提供してもらった方がマシ。歯の隙間に残るし

🍥→ただの薄っぺらい魚の練り物で、見栄え以外の役に立ってない。

ネギ→青臭くてラーメン邪魔しかしない。ネギラーメンくらい振り切れてるならいいのだが。

チャーシュー→美味いけど、一人だけお姫様扱いされてるのがなんかムカつく。

海苔→有能。その風味の強さで飽きへの対策になるし、デブ向けにはご飯スープ架け橋という重大な役割を担う。

モヤシ→ただのモヤシですな。味が濃い時の調整役にはなれるか。または食物繊維供給源?

追記

味玉→とろーり半熟の奴はクビ。確かにメチャクチャ美味いがスープ汚染する。そもそもスープがあるのだから卵に味がついている必要はない。美味さで味が喧嘩する。

ほうれん草→いてもいいのだが、ぬるく冷たいほうれん草が乗っかっていることがままある。ラーメンは熱さの維持が大事なのでこれはお話にならない。

きくらげ→味の邪魔をしないのでいても問題ない


結局ラーメンの具の殆ど実質的独立国家がよせ集まってできたなんちゃって統一国家なんだよ。お互いを高め合おうという意思が感じられない。ゴージャスにするために乗せてみました、の域からほぼ出ない。それに比べて麺とスープ関係性はどうだ。言うなれば運命共同体。麺はスープのために、スープは麺のために。これこそが理想的互恵関係

2025-02-08

anond:20250207090115

他と役割が重複してない

 練り物3種以上入れると、結局練り物じゃねー感が強くなる、それぞれ個性あって好きなんだけど

ベテランなのでフィーチャーされがち

 こんにゃく、だいこん、ちくわ とか、あと厚揚げぐらいのレジェンド枠に座ってる(丸くて串にさしやすいのか

火を通した大根は似たり寄ったりだけどそれぞれうまい

 出汁に助けられすぎでおでんでは顕著


ベテラン勢どおしではリスペクトしあってると思う

練り物さんたちはギスギスしてなさそうなのでそこと距離は感じてるか

といって、たまごこんにゃくとつるんでる印象もない

派手系の若手からは軽んじ(変換しにくかった)られてそう

いざというときベテランの力、それも練り物グループ以外の能力必要回が必要

2025-02-07

anond:20250207090115

練り物あいつ俺らの旨味吸うだけ吸ってこっちには青臭さしか出してこないよな」

肉「こっちは出汁役割もしてるのに、あいつが一番評価されてるのマジでおかしいと思う」

海鮮「受け取るだけじゃなくてこっちにも何か提供してほしいよね」

こんにゃく「わかるー」

全部「お前も大概だけどな」

2025-01-31

anond:20250131063353

ヒガシマルおでんに使うとうまい

練り物いれるとまるでヒガシマルじゃないみたいに化ける

おでんはこれだけでいい

2025-01-12

母の料理お腹を壊す

※前提として普段は私が料理してる

 

普段の私の料理

主菜に揚げ物や炒め物を1つ作ったら他は油物作らない

主菜に肉や魚を使ったら汁物副菜には豆腐油揚げや豆類を使う

副菜汁物サラダおひたし野菜多め

香辛料生姜多め、ニンニク唐辛子はあまり使わない

味つけはあまり濃くしない、塩や醤油ばかりにならないようにかつお節やお酢胡麻を割と使う

 

母の料理

炒め物と揚げ物を同時に出す

加工肉と練り物をやたら使う

味つけ濃い、刺激物多い 

市販品の説明書きは読まないし魔改造?はする(水の分量は適当とか、カレールウになぜか鶏ガラとかニンニクとか色んなスパイスとかを混ぜる)

ご飯に餅、麺類とか普通に組み合わせてくる

野菜サラダがあればマシ

 

普段食事とかけ離れすぎてて時々母が料理すると毎回腹痛から下痢になってる

作る時は張り切ってるから不味いともお腹壊すとも伝えづらくて我慢してるけど正直作らないでほしい…

2025-01-07

昨日と今日の夕飯でも記録しとくか

昨日

おでん大根にんじんこんにゃく練り物各種)

麦飯

今日

鯛めし

豆苗のお吸い物

豚肉青菜炒め

七草粥忘れてた

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