はてなキーワード: 毒親とは
929 :優しい名無しさん:2026/04/22(水) 08:05:11.29 ID:f5M8s7Jv0.net[1/2]
どうかなんだそうだ
つまりこれは自分が生まれて親やまわりの人にあなたが生まれてきてくれて
これがある人は大人になっても生きやすいない人は生きづらくなるらしい
930 :優しい名無しさん:2026/04/22(水) 08:15:40.22 ID:f5M8s7Jv0.net[2/2]
生きるのは難しいね
子供の頃当たり前のように身に付けた人には敵わない
935 :優しい名無しさん:2026/04/22(水) 17:48:41.47 ID:Av3w+2qq0.net
わかりすぎる
私も色々自己肯定感をあげるために色々やってきたけど
ある研究で孤児院で幼児達にみんな全てにおいて平等にお世話をしたらしい、一見良い事のように思えるのに、その子達はのちに精神疾患や病気がちになったって事だった
幼児期のうちに自分だけが特別っていう感覚を持てないとダメなんだよね
自己肯定感ってそういうことだよね
今は体からのアプローチで神経系を作り直して自己肯定感もどきを作ってるよ
あと人種が違うのに、同じ毒親育ちの一つの言葉でまとめるのは無理すぎる
954 ::2026/04/24(金) 22:40:08.58 ID:ABm52RoX0.net
そういうフラフラした態度や行動が、
968 :優しい名無しさん:2026/04/25(土) 17:12:11.14 ID:WyuwxsMD0.net[1/5]
だから、子どもを安心させようとする意思がないというよりは、おそらく子どもが不安を感じていることに気づいていない
969 :優しい名無しさん:2026/04/25(土) 17:33:03.33 ID:WyuwxsMD0.net[2/5]
つまり、子供のことは何でも把握していると思い込んでいるのは親本人だけ
973 :優しい名無しさん:2026/04/25(土) 18:13:43.40 ID:WyuwxsMD0.net[3/5]
NPDの特徴のひとつとして、恥を極度に恐れるというものがある
嘘を吐いたことが子どもにバレることは、親にとっては耐え難き恥だ
976 :優しい名無しさん:2026/04/25(土) 18:36:58.64 ID:tHXKAYR20.net[2/3]
とんでもなくバレバレの嘘を言って来る時あったな
どんなに指摘しても「知らない」「やってない」しか言わない
987 ::2026/04/25(土) 21:27:08.02 ID:ZlBuafRI0.net[2/2]
ガチ虐待親の場合、早めに救済が入るし、子供の中でも区切りを付けやすい。
921 :優しい名無しさん:2026/04/21(火) 20:33:16.74 ID:QI1mB3tqr.net[1/2]
脳や肉体に本当に余裕がない親と
虐めを楽しむ余裕がある親がいて
925 :優しい名無しさん:2026/04/21(火) 22:09:48.96 ID:he3D+7SE0.net
すごいわかる
同じ毒親育ちでも話が合わないよね
私が思ったのは
大家族のビックダディの元嫁美奈子、今は毒親って言われてるけど
美奈子は昔の価値観で子供に対して家事や子育てをさせて搾取はしてたけど愛はあったと思う
安全基地としては機能してて神経系は守られてたと思う(異論は認める)
ただのガチオタで、毒親育ちの虐待サバイバーで、今も父親の暴力や持病と戦いながら、こども食堂とか児童養護施設支援の活動をしているNPO法人でひっそりボランティア活動をしているだけのただの社会人だ。
好きな漫画や妹さんや伯父さんに連絡するために使ってほしい切手とハガキと一緒に、彼がきっかけで始めたこども支援の活動報告の資料を添えて。
なぜ書いたのか。
それは、彼が一人で地獄を背負って消えていくのを、どうしても見たくなかったから。
奪われてばっかりの人生があまりに悲惨で、誰かが何かを少しでも与えられればと思ったから。
あと、彼が壊したものの先に、彼自身が「自分が生きた意味は破壊だけじゃなかった」と思えるような光の未来を、勝手にわたしが作りたかったから。
もし、同じように痛みを抱えている人がいたら、彼に手紙を書いてみてほしい。
彼を崇拝するためじゃなく、彼を許すためでもなく、「あなたの絶望から始まった波紋が、わたしの中でこんな形に変わったよ」と伝えるために。
そして何より、手紙を書くことで、書いた本人の心が救われるかもしれない。
わたしは憑き物が落ちた気がしている。
最高の復讐は、彼らが望むような不幸な被害者でい続けることじゃない。
山上さんと一緒に、わたしたちが誰よりも幸せになって、統一教会のやつらを笑い飛ばすことだ。
山上さんは一人じゃない。
地方で祝杯をあげながら、彼の再生を信じている変な女がここにいる。
私の友達は、25歳になったら死ぬとずっと言っていた。死ねるって思ったら楽になるらしい。プレッシャーから逃げれるとか。だから、生きることを頑張ってこれたと。
期限が迫るごとに怖くなった。誕生日プレゼントも贈っていいのか分からなくて悩んでた。場所とやり方決めたって言ってて怖かったけど、代わりに何かしてあげられることもないから何も言えなかった。
だけど誕生日を、期限を超えた今も彼女は生きている。死ぬ前ブーストの効果なのか、躁鬱なのかは分からないけど、今まで興味持たなかったグループのオタクし始めたりして、楽しそうだ。それがとても嬉しい。もっと生きてくれ。
正直、自分を苦しめた親を後悔させたいってだけの理由で命を絶つなんておかしいと思う。後悔させたいなら、殴るでもすればいいんだ。でもそこで加害に行かず自分が死ぬことを選んでしまうのが、優しさでもあると思う。色んなことを言われて育ってもコンプレックスがあっても、彼女は母親の心配をしていた。父親に頼られたら助けに行ってた。
第三者の私は「そんな毒親切ればいいのに」と思っていた。生活力あって、今は姉と暮らしてて、それなら親に黙って引越しすれば楽に逃げられるじゃんって思ってた。それをしなかったのは、やはり親を見捨てることができなかったわけ、、、
今後の友達がどうして生きていくのか、まだ死にたいのか、もうその気持ちはなくなったのか、知りたい!!!!
でも聞けない!!!!これで「また今度やる」って言われたら怖いから!!!!
生きてて欲しいと言えない。死なないでとも言えない。だからこうして匿名で書いてるんだけど、友達よ、生きててくれないか。あなたがいなくなるの寂しいよ。
https://anond.hatelabo.jp/20260421143114#
なんでずっといなかったの?
https://anond.hatelabo.jp/20260421143311#
雨に濡れて次か次の日ぐらいに風邪ひいたから、雨に濡れたら風邪をひくような弱い身体なんだと親に思われ、内視鏡検査も控えていたのでそれまで親戚のとこに行けなかったの👺
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260421143903#
https://anond.hatelabo.jp/20260421144445#
いつ行き帰りの道中雨降るか分からないからって。あと雨の中仕事手伝わされることある。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260421144550#
「雨に濡れたら風邪をひくような弱い身体なんだと親に思われ」てるのに
とんだ毒親だね
https://anond.hatelabo.jp/20260421144700#
手伝わせるのは親戚だが?だから親戚のとこに行くな、と親が言う。間接話法的なの理解できない感じか?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260421144802#
それならそれで、親戚が毒だし、おまえはマザコンってことになるけど、いいのか?
https://anond.hatelabo.jp/20260421144709#
傘させばいいじゃん
「帰りに雨降るかもしれないからー」って、お出かけ禁止されたの?
dorawii幼稚園児なの?
https://anond.hatelabo.jp/20260421145222#
それが私が言う事実を表現したものとして正当ならしょうがないとしか思わないな。
dorawiiより
まさに未就学児
はっきり言って『都合の良いZ世代のガキ』 みたいな、令和のキモいところを凝縮した作品だった。
令和型のセカイ系――
「私たちは一所懸命で合法だから、ハッピーエンドが当たり前だよ!」的な、超効率主義の超ドライっぷりがすごいんだよ。
要するに『平均的で弱い一般大衆』を踏み台にして、遺伝子の良さ、メイクマネーの能力、親から与えられた文化資本を総動員して、なんでも秒速で攻略しちゃうと。
であるから、描かれていない物語の裏側で、とんでもない数の罪なき人々が、雑に淘汰されているんだよ確実に。
しかも、昔のセカイ系と違って、痛みも葛藤もほとんどなくて「せっかくの人生なんだから、全部奪い取ればいいじゃん」って勢いなんだよ。それもヨゴレ役をやらずに、光属性をファッションにしたまま、何もかもを得ようとしてゆくと。
主人公の態度としては「最低限の法と道徳と倫理は守っているから、わたしら以外のザコな一般人は知りませんよ?」的な、ぎとぎとの冷酷さが伝わってくるんだよ。新時代のサイコパスを決めるなら、こういう奴らだろうね。
その証拠に、主人公の彩葉17歳JKが、視聴者からの投げ銭をあぶく銭、水物呼ばわりして、もう一人のヒロインかぐやも「でも合法でございましょ」って切り返すんだけれど。
冗談抜きの話、こいつらって生き様がキャバ嬢、ラウンジ嬢なんだよ。手練れの売女ってくらい「私は一所懸命」「私は苦しんでいる」「私は生きる為に必死」という大義名分で、もうそれだけで感情労働をしているから、どんな奇跡が起きようとも、どんな大金が舞い込もうとも「必要以上には感謝しませんよ!」って冷え切った流れ。
なので、超かぐや姫を一言で言い表すと『整形手術した人の笑顔』だね。
でね正直な話、超かぐや姫、SF設定はむっちゃ面白いのに、各キャラクターの深掘りがあまりにも薄くて、あらゆる事が超早送り――ダイジェストで進むもんだから、貧困も毒親も配信業もメタバース(仮想世界)も、全部ぺらっぺらなんだよ。
そのせいで2時間22分もあるのに、唯一、緊張感のある場面って、彩葉が疲れて風邪を引くシーンだけ。でもって大規模な戦闘シーンなんかも「知らない奴らが知らない技を使って知らない世界で、いつまでも戦ってんねぇー」としか思えないんだよ。
例えるなら、僕が昔、風の王国というMMORPGをやっていたときに「そんなクソゲーやめて、マビノギやりなよ」って何度も誘ってくる奴がいて、仕方なく新規ログインしたら「なんだこの世界観、くそきめぇー」って、14歳前後のガキだったから思っちゃってさ。
つまりは、心の準備が整っていないのに、いきなし『異空間に連れて行かれて知り合いゼロ』という、2000年代のネトゲで味わった独特な疎外感――仲間外れ感を思い出したんだよ。そんくらい感情移入させてもらえないのが、超かぐや姫!
個人的に懐かしい話、テイルズウィーバーとか、メイプルストーリーとか、ラグナロクオンラインとか。そこらに一瞬だけログインして「マジでつまんねえ~」って思って荒らして、飽きたらハンゲをやって、今度はフラッシュ倉庫に行って「人生ってクソゲーだな」ってマウスをカチカチしていた頃。そのときの感情がぐわっと蘇ったね。
「古き良きネット社会の黎明期ってのも、快楽ばかりではなかったよなー」って、あの頃に心がタイムスリップできた。
それで言えば、挿入歌――ハッピーシンセサイザとかメルトとかも、僕が病んで疲れて、ひきこもりだったときによく流れていて。永井先生とかウナちゃんマンとか初音ミクとかニコニコ組曲とか、そんなのとも混ぜこぜな日々の中「毎日つまらねぇー、生きていても意味ねぇー」って絶望していた時代が、はちゃめちゃ解像度高く、思い出されたんだよね。
そう考えりゃ、一周回ってすごい作品かもね。
言うなれば、その昔、『キャビン』って洋画があってさ。伝説のモンスター集合みたいなB級ホラー作品で、シャイニングとか ファニーゲームとかジュラシックパークとか、名だたる作品の奴らがオマージュとして、がんがん登場するんだよ。超かぐや姫もそのベクトルで、思い出のお祭り騒ぎなんだと思えば、ぎりっぎり、ありな作品なのかもしれないね。
そんでね強く言えるのは、超かぐや姫を観て20分そこらで「うわぁ、資本主義の悪いところ出てんな」って、最速で虫唾が走ったんですよ。
というのも、本作のヒロイン――酒寄彩葉(さかよりいろは)17歳が、顔も可愛くて、東大も狙えて、音楽のセンスもあって、母親が京大出身の金持ちで、一人暮らしで、推し活もやって、FPSもプロゲーマーレベルで、友達が売れっ子インフルエンサーで、つまるところバケモン。
「こいつこそ地球人じゃない可能性があるな」って、まるでマルチバースってくらい、いろんな天才의人生を歩み過ぎなんだよね。
しかも、週5日のバイト、受験勉強、友達付き合い、ゲーム、全部ガチ勢として、一分一秒を争うスケジュールで生きているのに、気持ちよく感動して泣いたり、ぽわぁ~んっと黄昏れたりで、謎めくほどの余裕があって。挙げ句の果てには、冒頭のナレーション含め『一生懸命な苦学生が尊い!』というモードなんだよ。
そんで重要な話。彩葉の『限界ぎりぎり生活』ってのは、そうせざるを得ないからスタートしたのではなくて、自己選択で貧乏をやっているから、あくまでもガソリンの味は知らないヒロイン、そこにあるのは真の闇じゃないと。
なぜかって、彩葉自身が口にしたように、親子喧嘩で譲らなかった結果として、保証人不要のボロアパートに住み始めただけなんだよ。
さらに、お母さんは嫌味ながらも【今でも彩葉はすぐに泣いて帰ってくると思ってます、甘ちゃんやから】そう言っているように、『いつ帰ってきても良い』という逃げ場を用意していると。もっといえば、彩葉は、父方の祖父母から、仕送りまでもらっていて『だが自尊心を守るために使わない』という自己決定をしているんだよね。
しかも、小汚いアパートといえども、パソコンもタブレットもあるし、トリプルモニタだし、節約で使わないながらもエアコンがあるしで、向かうところ敵なしのガジェットだらけなんですよ。
つまり、やらせの貧乏、やらせの苦学生、やらせの追い込まれだから、貧困なりきり体験ツアーでしかない。これは言ってしまえば、10年前に流行ったビリギャル的な世界観『敗者復活ごっこ』でしかないね。
そもそもがさ、若いときの貧乏暮らしなんて「刺激にあふれた愉快な下積み」と考えりゃ、ただただ楽しいだけじゃん。この僕なんかも19歳の頃、試食品コーナーだけで食事を済ませたり、洗面台にホースをつけてシャワー代わりにしたり、キシリトールの歯磨き粉を歯に塗って空腹をごまかしたりで、すこぶる貧しき時代があったけれど、若さゆえに面白かったからね。
すなわち『まだ未来のある貧乏』って、所詮は娯楽の一種でしかないのよ。
やはりね、生まれ育ちが最強な奴の苦しみって、ストリートファイターのさ、サマーソルトキックを放つ前のしゃがんだガイルを見て「背が低いねー」って言っちゃうくらい、本質的にくだらないなって。
※追記、書いた文章をGoogle Geminiで「ちょうどよく改行して!」と頼んだら、謎のハングル文字がたった一個だけ登場した。考えられる理由は!?