はてなキーワード: 東日本とは
戦後日本の歴史を「左翼勢力と法治国家の戦い」という軸で概観すると、左翼(主に日本社会党・社民党、日本共産党を中心とした勢力)がイデオロギー優先の「反体制闘争」を展開し、これに対し政府・体制が法治主義・国家主権・現実的秩序維持を掲げて対峙してきた構図が浮かび上がります。
日本社会党(現・社民党)は、1970年代以降、北朝鮮との関係を深め、帰国事業(在日朝鮮人の北朝鮮送還)で共産党とともに役割を果たしました。北朝鮮による日本人拉致問題が表面化した1990年代~2002年の小泉訪朝時まで、社会党系は「拉致は存在しない」「北朝鮮の主張を真摯に受け止める」姿勢を崩しませんでした。
拉致被害者家族の訴えを「右翼のプロパガンダ」と退け、国家主権侵害という法治の根本問題を棚上げ。2002年以降も土井たか子氏ら党指導部が北朝鮮寄りの発言を続け、党内離党者まで出る事態に。
これは左翼が「弱者(在日・平和勢力)」を守る名目で、実際の被害者(拉致家族)に置き去りにした典型例です。
日本共産党は資本主義の「搾取」を糾弾しながら、自らの機関紙『しんぶん赤旗』の運営で同様の問題を抱えています。近年表面化したのは、党地方議員による自治体職員への赤旗押し売り・強要です。新宿区では管理職50人超が「心理的圧力」を感じて購読(一部10年近く)、区長がハラスメント調査を実施。庁舎内集金や「断れば恨みを買う」空気があり、他自治体(金沢市など)でも同様の指摘が相次ぎました。
さらに党内部では、赤旗配達専従者の無報酬・過酷労働が「ブラック企業」と内部告発されています。
• 党は「搾取のない社会」を標榜するが、自らの労働者を「永遠の党員被害者」として動員。
• 法治国家(公務員の中立性・ハラスメント防止)の枠組みを、議員特権で揺るがす構造。
沖縄では戦後、米軍統治下の「独自性尊重」教育から始まり、復帰後も反基地・反日・「平和教育」が左翼勢力により定着しました。これが「教育産業」として機能
• 最近例:辺野古沖事故(修学旅行船転覆)で「偏向教育ではないか」との指摘(自民党部会)。
• 教科書検定でも「日本軍が住民をスパイ扱いして殺害」との記述が合格。
• 沖縄の若者が「永遠の被害者(基地被害者)」として位置づけられ、法治国家(安保・防衛)への対立を再生産。経済的自立より「反基地依存」が固定化。
2019年前後、入管施設で長期収容抗議のハンガーストライキ(ハンスト)が急増(約200人規模)。一部は仮放免(一時釈放)を得る手段として使われ、釈放後すぐに記者会見・デモで「ヒーロー」としてスピーチ(例:イラン人・クルド人男性が東日本センター仮放免後、品川で制度批判)。
• 模倣効果でハンスト連鎖 → 健康被害(栄養失調・死者発生、ナイジェリア人餓死例など)。
• 入管当局は「仮放免を餌にハンストを誘発する」と苦慮。前科者も約4割。
• 左翼勢力は「人権」を掲げ法治(退去強制・収容の適正運用)を攻撃するが、結果として収容者全体の健康を害し、弱者を「永遠の被害者」にした。
これらの事例に共通するのは、左翼勢力が弱者(在日労働者、沖縄県民、不法滞在者)を「体制との戦いの道具」として利用し、解決より対立の永続化を選ぶ点です。これは極めて残酷な手法です。
・被害者は本当の救済(労働条件改善、基地負担軽減、移民問題の法的手続き)を得られず、「永遠の被害者」として政治的に消費される。
・法治国家の枠組み(主権・法の支配・現実的秩序)を破壊することで、左翼の存在意義を維持。
・結果:社会全体の分断深化、資源の浪費、真の弱者救済の遅れ。
戦後史を通じて、左翼は「平和・人権」を錦の御旗に暴力的デモ(成田管制塔占拠など)や事実無視を繰り返しました。左翼の「弱者利用」戦略は今も形を変えて続き、移民政策・教育・歴史認識で影響力を残しています。
弱者を真に守る道は、被害者化ではなく、法治の下での解決です。こうした歴史を直視しない限り、日本社会の「共生」は絵に描いた餅に終わります。
GW後 店の棚に欠品が見られるようになり、みんな何かおかしいと思い出す
8月 一般車両は曜日によってナンバー制限が開始。医薬品や食料などにプラ原料の傾斜配分開始
9月 学校はオンラインになる。企業も広くオンラインになる。施肥不足で米の収量が激減する見通しとなる
10月 軽油不足で農作物収穫や配送に問題が生じ出す。重油不足で米の乾燥が難しくなる
11月 食料品の品揃えが乏しくなり、生鮮品を手に入れることが困難になる。医療機関の閉鎖が増える
12月 重油不足でハウス栽培ができず生鮮野菜はほぼ入手できなくなる。基幹医療機関も機能が制限される
年明け 世界的な収穫不良と運送困難により、国内でも飢餓が始まる
来春 芋類、穀類はマイナンバーを利用して配給される
リーマン・ショックくらいのときに、知り合いの大学教員から勧められて株式投資を始めた。今ならバーゲンセールだぞ、と言われて。
それなりに年収があったのと、激務で使う暇もなかったので、余った金を全部投資に注ぎ込んだ。といっても、ほとんどインデックス型の投資信託である。株も自分の仕事と関係があって見通しの立つ銘柄をぼちぼち書い続けた。
東日本の震災の時と、コロナで暴落したときは肝が冷えたが、そんなときこそ買い時だと思って注ぎ込んだ。
そんな風にコツコツ投資をして、昨今の株高で2億を超えてしまった。
しかしこれどうしたらいいんだろう。地方都市で古い持ち家に住んでいて、特に豪邸に住みたいとは思わない。車もコロナの前くらいに買ったマツダの車で満足している。高い車に乗りたいと思ったことはない。
スマホはモトローラの安いやつで完全に足りているし、仕事が忙しくて旅行にもいけない。家族旅行だって、もう子どもたちは大きくなってしまって、家族で旅行に行きたいとは言わない。実際のところ、使う当てがない。
唯一の趣味はクラシックのコンサートに行くことで、もうS席でもなんでも座れるのだが、相変わらずBとかCの安い席に座っている。別に聞こえる音は一緒だからだ。
風俗にも関心がない。若い頃に行ったことがあるけど、あまりいいとは思わなかった。
自分は親からお金がないからどうしても国立に行ってくれと言われて、県立高校から国立大学にいったが、そのお陰で勉強を頑張れたというのがある。子どもたちにはどこでも行きたい学校に行っていいと言っているが、それがいいことなのかどうかわからない。
高い料理にもあまり興味がない。今も一番好きなレストランはサイゼリアなのだ。
まったく自分がお金持ちになった実感がない。もっとも、物価も上がっているし、株や投資信託で所持している限り暴落のリスクもある。どうしたらいいんでしょうね。
「日本政府はイランと交渉してタンカーを通してもらえ」という言説がかなりの数みられるけど、イラン戦争とホルムズ海峡の現状を考えるとその判断はかなり厳しいのではないか。
状況を整理しながら「イラン独自交渉ルート」がどういう決断を必要とするものなのかを考えてみたいと思います。
ホルムズ海峡は未だ紛争地域なので、そこを通航することは命がけの航行となります。政府がイランと交渉してイラン側の許可を取り付けたとしても、平時と比較したらリスクは依然としてものすごく高い。現実に民間人の命が失われる可能性も十分ある。
そういう民間人の命を直接的に危険にさらす判断を政府としてできるかというと、やはり難しいだろう。人命を危険にさらすことのない他の方法があるのであれば、そちらを優先するという判断はそれなりに合理性があるといえます。現在の政府の国際協調路線とも平仄が合いますし。「イラン独自交渉ルート」の優先順位が下がるのは、現時点ではやむを得ないのではないか。
「他の国の船舶はイランと協議してホルムズ海峡を通航している」という事実はありますが、これは上記のような「民間人の命を直接的な危険にさらしてでもタンカーの通航を優先させる」という決断を政府として行ったということであって、あくまでその国の政治判断によるものです。日本政府は、現時点ではその決断はしないスタンスということです。
しかし、いつまでもこの優先順位でいいということにはならない。日本国内の備蓄にも限界はあります。このまま停戦に至らない場合、どこかのタイミングで政府として「民間人の命を直接的な危険にさらしてでもタンカーの通航を優先させる」という決断をすることになるでしょう。
逆に言えば、この決断をしないということは、日本国内の経済や医療、物流等に深刻なダメージを与え、結果的に別のかたちで人命が失われる可能性を受け容れるということでもあります。
2011年3月の原発事故の際、当時の菅直人首相は、(勘違いだったけれども)撤退を表明した東電に対し、「撤退などあり得ない」といって怒鳴り込みました。これは、東日本全体の存亡がかかっているときに、東電社員という民間人の生命や健康を犠牲にしてでも終息作業を続行させたという意味で、まさに上記の決断を行ったということです。
3月29日に高市首相がXで投稿していましたが、日本国内のナフサ不足による医療の危機は高市首相自身も認識しているはずです。果たして、高市首相にその決断ができるでしょうか。 我々は、高市首相がどのタイミングで方針を転換するのか、あるいはしないのかを注視すべきです。
ちなみに、今日のニュースを見ていると米軍が地上部隊を展開する予定のようで、対するイランも徹底抗戦の意志を見せています。まだしばらく戦闘行為が続く、すなわちホルムズ海峡は封鎖されたままの可能性が高いと思います。
私としては、ナフサ関連の報道を見ていると、もうさほど時間的猶予は残されていないのではないか、あるいはもうデッドラインを超えてしまっているのではないか、という感じがしております。
したがって、高市首相は早期に決断すべきであろうとは思います。
とはいえ、原発事故のケースと比較した場合、法的な権限の違いは別としても、高市首相が「民間人の命を直接的な危険にさらしてでもタンカーの通航を優先させる」という決断を躊躇する理由も理解はできる。
原発事故のケースの場合、現場に残って作業を続けるのは東電の社員であり、いわば未曽有の事態を引き起こした当事者であり責任者。なので倫理的に「残って責任を果たせ」と言いやすい状況だったと言えます。
他方、タンカーの船員は完全に部外者。この状況で日本のために命をはれ、根性見せろというのはやはり違う。トランプじゃあるまいし。
「結局、お前はどっちの意見なんだ!」と言われそうですが、「わかるか!ヴォケェ!」というのが正直なところです。
ある意味、こんな難しい倫理的決断を迫られる状況に追いやられた時点で国際社会において戦略的に負けているというのが現実でしょう。あとは損害を小さくしつつどうやって「不時着」させるかという道しかないのではないでしょうか。
こんな事態なったのはアメリカとイスラエルとイランのせいですので、この3国に「なんとかせぇ!」と求めるのが筋というものです。
日米会談でトランプに「なんで日本に事前通告をしなかったのか」と質問した日本人記者が話題になりましたが、彼が言いたかったのはまさにここだろうと思います。
「アメリカさん、あなたがしでかしたことで日本は大変なことになってるんですが、一言あっても良かったんじゃないですか?我々は同盟国なんでしょ?この窮状、どうしてくれるんですか?」
これくらいのことは言っても良かったんじゃないかと思うんですよね。今からでも、円安でホクホク状態の外為特会を取り崩すぞとか言ってアメリカから原油を優先的に融通してもらうとか、経済的補償を求めるとかやりようはあるんじゃないですかね?…ないですか。
(あと書かなかったけど、仮に日本政府がイラン政府と話をつけたとしても、「海賊と呼ばれたい男」が一定数名乗りをあげるかは別問題だし、保険の問題もある。万が一、タンカーが沈没したらホルムズ海峡は物理的にも通航不可能となり、日本のみならず世界はほぼ終わるわけで、やはりリスクは高い。)
一般企業から飲食店の全国チェーン店まで、すべて決裁権は東京本社にある。この構造だと、KPI達成だけが目的化して減点されないための街になる。
全国展開しているキャバクラでもパチンコでも、「東日本ブロック」みたいに分けたとして東北だけ予算未達だとしても、関東の売上で補完したりすることが可能。なのでいつまでたっても仙台商圏への攻めの投資が起こらない。
飲食店でいったら、無難で、ローカルに最適化もせず、尖らないことが優先される。例えば盛岡だと、大きなチェーン店は少ないことを好機として、個人経営の店が尖り散らかすことも可能になる。
「東北随一の」「東北最大の」ということを謳っているが、「そりゃそうだろうよ」という感想しかない(あれは誰に向けてアピールしてるんだろう?)。東北で一強の都市なので比較対象がないし、戦略会議上でも売上改善の圧力が弱くなる。これが例えば札幌市になると、福岡や東京との競争が意識にあるので、より観光都市として磨かれていく。
無理やり競争相手を定めるとしたら、郡山あたりになるんだが、郡山は心理的にも物理的にも東京に近い。「ほぼ首都圏ですけど?」みたいな顔すらできる。なんなら郡山に飲みに行って東京へ帰ってくることも可能。
しかし仙台だとそうはいかない。新幹線だと東京から90分だから日帰りは可能だが、通勤圏ではない。それに見合う観光資源も少ないから宿泊するのも迷うところ。牛タンはディスられて当然。盛岡冷麺や宇都宮餃子の鬼のような進化と比べれば明らか。同じ戦後の復員兵が始めた料理なのに、仙台の牛タンにはまったくバリエーションがない。
まあ東北だからね、可処分所得は低いし人口減少も早いペースだし、あまり明るい未来ではないんだが、言うても東北ナンバーワンの都市であるから金持ちはそれなりにいるのよね。しかし、投資したくなる人材がいない。
東京からの一時転勤や地方経験のための若手が、仙台に腰を据えて盛り上げようとしない。そのため金は余り、街には資本の蓄積が起こらない。本気の旗艦店を仙台に出します!という景気の良い話は聞いたことがないし、実験もしてくれない。常に回収モード。
「3月11日に黙祷をする案内が社でなかった」「14時46分からの黙祷は暗黙の了解なはずなのに、西日本の人間は気にせず仕事の電話をしてくる」といったツイートを見た
正直なところ自分は当時西日本にいて、今も3月11日はどこか遠い現実の話である。今は東日本にいるのだが、逆に毎年行っていた8月6日の黙祷がないことに今でも違和感を抱いている
私にとっては約80年前の8月6日が身近であり、そこに祈りをささげることが普通だった
きっと3月11日に祈りを捧げようとする彼らには、それが身近であり祈りを捧げるべきものなのだろう
原発の件をはじめ未だ苦しんでいる方が多いことも知っている
縁あって福島の方と話をさせていただいたときに伺った「あの震災を忘れることができない我々と知識でしか知ることがない世代の断絶が悔しくもあり、嬉しくもある」という言葉が忘れられない
正直なところ8月6日の件については自分が違和感を抱いているだけだし、誰に強要するつもりもない。誰かにとっては教科書にのった一行でも、誰かにとってはいまだ地続きの生活なのだ
同じく3月11日の件についても、誰かにとっては地続きの生活であっても、誰かにとっては教科書に載っている一行なのだと外野である自分は強く意識しなければならないなと思った
id:emanontan 結局立憲民主党のコア支持層ってこの記事読む限りは"安保法制違憲論の推進者"であり"原発ゼロを目指す"という極左層になってしまっており、根本的な問題は現実的な政策を掲げられなくなっていたことじゃないの
https://b.hatena.ne.jp/entry/4783412850293548770/comment/emanontan
福島第一原発の自己で「東日本壊滅」を免れたのは「偶然」に過ぎない(NHKメルトダウン取材班『福島第一原発事故の「真実」 』などに詳しい)。
データセンターの増加などによる電力需要の逼迫は認めるとしても、まず注力すべきは再生可能エネルギーなのであって、原発推進へ向かうのはあまりにナンセンス。
「 普通「現実」というときはもっぱら前の契機だけが前面に出て現実のプラスティックな面は無視されます。いいかえれば現実とはこの国では端的に既成事実と等置されます。現実的たれということは、既成事実に屈服せよということにほかなりません。現実が所与性と過去性においてだけ捉えられるとき、それは容易に諦観へ転化します。「現実だから仕方ない」というふうに、現実はいつも、「仕方のない」過去なのです。 」 丸山眞男
まず言わせてくれ
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ホットスナックとはコンビニエンスストアで買えるアツアツの揚げ物とか焼き物を言うんだ。
俺はほんとに、ほんとに金を貯められない。その理由の20%はヤツら、ホットスナックのせいだ。間違いはない。
ホットスナックの花形といえばフライドチキンであることを否定する奴はいない。
ことさら、辛いタイプのフライドチキンが不味いと思うならば少なからず自分の味覚が一般から乖離していることを自覚して欲しい。
辛いもの、特に大衆に向けて放たれる辛いものは往々にしてうまい。
そして、揚げ物であればうまがられる可能性はおよそ八割を必ず越える。
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ローソンはおそらく、揚げ油をコク寄りにするよう指示しているだろう。
彼らの戦略を否定しないが、Lチキレッドはおかずにするにはどこか頼りなく、単体で食うにはどこか厚ぼったいのだ。肉はむしろ薄いのに、不思議だ。
ニューデイズにしかない。だから東日本管外の連中はしらないだろう。
ニューデイズにはまずフライヤーがない。だから連中は加熱水蒸気を使用したノンフライヤーを使用する。
そのため、ホットスナックに含まれる油分は冷凍前の揚げ油と鶏の持つ油分だけだ。
幾分ヘルシーであるにも関わらず、クリスピー感が強く、肉厚だ。
あんなものを簡単に調理できるノンフライヤー的な加熱水蒸気調理器は異常と言っていいだろう。
連中はあれで東日本を手中に収めようとしている。その判断の冷静さには脱帽だ。
-------------
ファミチキレッドは、満を持してファミリーマートが送りだす辛系ホットスナックだ。
ファミリーマートは長いことスパイシーチキンに辛味分野を任せてきた。
この判断は正しい。スパイシーチキンはファミチキより安かったからだ。
どこか圧縮肉的な肉感を盛っており、スパイシーチキンはどの店舗でも品質のバラつきが少ない。
バラスト性に優れると言い換えてもいい。
コショウをベースにした辛味も癖になるし、あの味わいはたぶん、小さく切って酢豚の揚げ豚代わりにしても成立する。
衣は厚くないしクリスピー感も程々だが、完成された味わいではあった。
言っておくがファミチキレッドをしょぼいファミリーマートで頼むな。
よいファミリーマートは端っこが固くなったファミチキを供することはない。
まずはいいファミマを探せ、お前の食べたいタイミングに合った揚げシフトをもつファミマを。
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お前にできることはそれだけだ。もしなにか一緒に食べたかったら昆布のおにぎりにしろ。
ファミチキレッドの揚げ立ては半端ではない。ケンタッキーでも勝つことはできない。
あんなにうまいものが全国どこでも手に入りうることは、もはや国家転覆を狙ったテロである。
カリカリの衣と辛味のマリアージュを一度だけでいいから体感してくれ。
連中は逃げない。不味いファミチキを引くな。夕方や深夜の微妙な時間を避けろ。
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おれは本当に仕事がつらいし、38にもうじきなるから腹周りの脂肪が気になる。
ファミチキレッドにはそれを捨てて、嫁の信頼と子供とのコミュニティーをないがしろにしても食うだけの価値が、残念ながらある。
まず言わせてくれ
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ホットスナックとはコンビニエンスストアで買えるアツアツの揚げ物とか焼き物を言うんだ。
俺はほんとに、ほんとに金を貯められない。その理由の20%はヤツら、ホットスナックのせいだ。間違いはない。
ホットスナックの花形といえばフライドチキンであることを否定する奴はいない。
ことさら、辛いタイプのフライドチキンが不味いと思うならば少なからず自分の味覚が一般から乖離していることを自覚して欲しい。
辛いもの、特に大衆に向けて放たれる辛いものは往々にしてうまい。
そして、揚げ物であればうまがられる可能性はおよそ八割を必ず越える。
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彼らの戦略を否定しないが、Lチキレッドはおかずにするにはどこか頼りなく、単体で食うにはどこか厚ぼったいのだ。肉はむしろ薄いのに、不思議だ。
ニューデイズにしかない。だから東日本管外の連中はしらないだろう。
ニューデイズにはまずフライヤーがない。だから連中は加熱水蒸気を使用したノンフライヤーを使用する。
そのため、ホットスナックに含まれる油分は冷凍前の揚げ油と鶏の持つ油分だけだ。
幾分ヘルシーであるにも関わらず、クリスピー感が強く、肉厚だ。
あんなものを簡単に調理できるノンフライヤー的な加熱水蒸気調理器は異常と言っていいだろう。
連中はあれで東日本を手中に収めようとしている。その判断の冷静さには脱帽だ。
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ファミチキレッドは、満を持してファミリーマートが送りだす辛系ホットスナックだ。
ファミリーマートは長いことスパイシーチキンに辛味分野を任せてきた。
この判断は正しい。スパイシーチキンはファミチキより安かったからだ。
どこか圧縮肉的な肉感を盛っており、スパイシーチキンはどの店舗でも品質のバラつきが少ない。
バラスト性に優れると言い換えてもいい。
コショウをベースにした辛味も癖になるし、あの味わいはたぶん、小さく切って酢豚の揚げ豚代わりにしても成立する。
衣は厚くないしクリスピー感も程々だが、完成された味わいではあった。
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まずはいいファミマを探せ、お前の食べたいタイミングに合った揚げシフトをもつファミマを。
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お前にできることはそれだけだ。もしなにか一緒に食べたかったら昆布のおにぎりにしろ。
ファミチキレッドの揚げ立ては半端ではない。ケンタッキーでも勝つことはできない。
あんなにうまいものが全国どこでも手に入りうることは、もはや国家転覆を狙ったテロである。
カリカリの衣と辛味のマリアージュを一度だけでいいから体感してくれ。
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おれは本当に仕事がつらいし、38にもうじきなるから腹周りの脂肪が気になる。
ファミチキレッドにはそれを捨てて、嫁の信頼と子供とのコミュニティーをないがしろにしても食うだけの価値が、残念ながらある。