はてなキーワード: リマスターとは
なんかまたSNSで空想科学読本がバッシングされてるけど、定期的にこの話題繰り返してないか特撮クラスタ
確かに初期の空想科学読本って「こんな事科学的に起こらねーよ」的な考証あげつらい路線だったから特撮ファン的にはムカつくのはわかるんだけど、
でもそのあげつらい路線はかなり早い内に是正されて、「作中のこの描写は科学的にどういった事が起こってるのか考えてみよう」みたいな穏健路線にシフトしたんだよね。
でも未だに特撮クラスタは"あの頃"の空想科学読本をいつまでもいつまでもいつまでも何十年も叩き続けてるの、傍目に見て異様だよ。
これだから特撮クラスタには関わらないほうがいいって思われて特撮自体がどんどん衰退していくんだよ。
そんなに「空飛ぶウルトラマンは首がちぎれる」が許せなかったの?
何十年も前の柳田理科雄の亡霊を叩き続けてて楽しいか?いい加減歩を進めたら?
(ちなみに近年の空想科学読本はシン・ウルトラマンも取り上げてたけど「劇中で科学的考察されてるからワシの出る幕無かった」とか言ってただのシンウルの感想で終わってた)
だいたい特撮クラスタの何が嫌って、基本的に犯罪者的思考なんだよね。
ちょっと前にウルトラセブン欠番回の存在するはずのない4Kリマスター映像がニコ動が違法アップ(明らかに内部の犯行)されて話題になったけど、
以前こんなことを書いた。
12年前のフリゲをスチル540枚で刷新したが、Vectorで一桁しかDLされない
https://anond.hatelabo.jp/20260210231318
友人にも愚痴ったら、さすがにそれはちょっとSteamが少なすぎる、何か変なことになっていないのかと言われて、調べてみたらなんと過去に登録したものが無料で長時間遊べるということでスパムアカウント養成用に使われていてそれでペナルティを受けていたらしきことがわかった。(詳細は下にまとめた)
https://note.com/studio_wasp/n/n24bdce3ee0f3
とにかくSteamでのデベロッパーとしての信用スコアを上げないと2作目以降のリマスター版を出してももっと酷いことにしかならない。
そこでnoteに上のような開発秘話をまとめた連載記事を書いて、Steamへのレビュー投稿を募った。
必死のお願いが通じて徐々にレビューが集まって、今日ついに「好評」フラグが正式につく10件に到達した。
自分にできるのはここまで。でも旧版はほとんど海外からの荒らしレビューしかついていなかったのでこれだけまともなレビューが10件ついたことでSteamの内部評価が変わると信じたい。
実際にどんなレビューが集まって「好評」フラグがついたのか、興味がある人はここから読める。
興味を持った人は是非プレイしてみて欲しい。Steamは体験版で全てのストーリーが読める。AndroidやiOS版は最初から完全無料。
前回の記事でも書いたけれど、「エストポリス伝記」シリーズの塩生康範さんによる書き下ろしの音楽を聴きに来てもらうだけでも構わない。
競合他社のゲーム機にソフトを出すことそのものが大ごとなのに旧作だから大丈夫とか変な基準作ってるお前の方がおかしい
これがたとえば任天堂がスーパーマリオ過去作のリマスターをPS5とかSteamとかに出したら大事件だろ
リマスター版なら他社ハード同時発売でもセーフって理論が意味分からん
そもそもの話、競合メーカーのハードに虎の子の自社製ソフトをわざわざ出すってのが一大事なわけで完全新作だろうが過去作のリマスターだろうが大した違いはない
なんかこの文にかこつけて完全なる自分語りをするんだけど、PS~PS2時代のゲームのあるキャラを推してる
で、25周年のときに、リマスター発売+新規イラストがそこそこ出たんだけど、それ以外は基本新規イラストなんて出ず、ちょいちょい投稿されるファンアートを慎ましく楽しんでる
で、もし自分の推してるキャラがプロセカくらいの規模の現代覇権コンテンツの中にいたら、どうなってたかな~ってのをたまに考えてる。
公式イラストだって毎月、下手したら毎週のように出るだろうし、ファンアートは星の数ほど投稿されてるだろう。
ワイの推しキャラもそういうコンテンツだったら、もっと自分が楽しかったかな~って思う一方で、身を滅ぼすレベルで夢中になってしまっていたかもしれないってことを思うなどしている。
12年前にシルエットの立ち絵方式同人ノベルゲーム(無料)を出した。処女作ながら同人ゲームオブザイヤーで3部門ノミネート、1部門受賞した。
9年前のフルボイス化を経て、今回は「現代版」としてグラフィックを完全刷新。3Dアバターを使い、立ち絵形式をやめて全シーンを専用スチル(約540枚)で構成し、演出を強化した(当然今回も無料)。
しかしリリースから4か月経ってVectorでは9本しかダウンロードされていない。Steamやスマホも散々である。
本来ならフリーゲームの最大手である「ふりーむ!」にも登録したかったのだが、今回は断念した。 12年前のオリジナル版(1,759DL)は登録できていたのだが、リマスター版はグラフィックを鮮明にしたことで、暴力描写が同サイトの表現規制に抵触してしまったからだ。 最大のプラットフォームを失った状態で、他サイトやSteamだけで知ってもらうことの難しさを痛感している。
12年間の累計と4ヶ月の比較だが、自作のような小規模タイトルは最初の4ヶ月で大半の需要が決まるので、あえて比較する。実際、VectorもSteamもこの1ヶ月はほぼダウンロードされていない。これが私の作品の「現在地」なのだと思う。
・オリジナル:1,278
・リメイク:9
・オリジナル:2,416
・オリジナル:計約3,000
・リメイク:計315
このノベルゲームはシリーズで5作ある。現在は2作目のリマスター版を制作中だ。1作目よりボリュームが3倍あるので、制作期間も3倍以上かかる。 作る作業は楽しいが、ふと「誰も見ていない森で木が倒れても、音はしないのではないか」という不安がよぎる。
せめて、音楽だけでも聴いていってほしい。 「エストポリス伝記」シリーズの塩生康範さんに書き下ろしていただいたものなので。
エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★
フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」
宇佐和通「AI時代の都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」
深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本」
大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代の幸せのつかみ方」
飯田一史「「若者の読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」
セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性」★★
恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」
「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館。
「新江ノ島水族館」
やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分が特に気に入っている思想家だ。
このあたりからスピリチュアリズム、自己啓発の背景にある思想とその明暗をテーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。
多分最後にSF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。
余談だが、自分が好きなSFは科学や技術、それから人間の未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。
ところで、わざわざ買った同人誌をメモしてもしょうがないかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。
岡奈津子「新版〈賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★
アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発の教科書 禁欲主義からアドラー、引き寄せの法則まで」
ジェイムズ D.スタイン「不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★
尾崎俊介「アメリカは自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻
岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻
こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻
岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻
肋骨凹介「宙に参る」五巻
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!ピラミッド透視とツタンカーメンの謎」
「NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオの実像に迫る」
「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)
「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。
「コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館
小岩井農場まきば園
八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。
代わりにというわけではないが、ちょうどゲームをクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分の人生でゲームは必須の要素ではない気がする。
ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分がテレビを見る頻度の少なさを示している。
レト・U. シュナイダー「続 狂気の科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★
トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」
中村圭志「亜宗教 オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで」★★★
ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙」
烏谷昌幸「となりの陰謀論」
今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策」
岡瑞起、橋本康弘「AI時代の質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AIの可能性を最大限に引き出す」
山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念と現場からみる平和と安全」
瀬野反人「ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。
ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム
「大長編 タローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷
皇室の文章は結構フランクで楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。
僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢やモデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治が戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンクの作品にも関心がある・結婚後にシーレの作品が良識的になってしまったのにも)。
今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエルの作品は自分の過去の作品を解体し、評論するような内容だった。
高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する」
島本英明「もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考」★★★
今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」
高野秀行は定期的に読んでいる。アート・ビギナーズ・コレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。
松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」
ジョナサン・カラー「文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」
秋月龍珉「無門関を読む」
アンドリュー・スチュワート「情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★
尾崎俊介「ホールデンの肖像 ペーパーバックからみるアメリカの読書文化」★★
六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字)
「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー
「CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー
平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社、宇治上神社、源氏物語ミュージアム。
「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」
自分は欲望をコントロールできず、性欲などに負けてしまう人間の話が好きだ。現実の生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間のダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界で良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。
他には禅問答について読んでいる。
あと、尾崎俊介がロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリーが必要とされているか、一つの知見を得た。
J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★
尾崎世界観「祐介・字慰」★
丸谷才一「輝く日の宮」★★
「ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」
「落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネマ 渋谷宮下。
丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元の図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。
洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。
トールキンの場合、樹木の描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木の知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。
「ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶の部品などの語彙で苦労した覚えがある。
窓口基は暴走するテクノロジーや世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロやゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分の狂気をコントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。
ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾを発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作の漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画をセールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。
漫画は小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。
来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連や政治学、第二次世界大戦の日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識の科学だなあ。
洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。
実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからはもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識の習得には多大な遅れが発生する)
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ただし、全てが自分の物ではありません。
2000年が、ビートルズが解散して30年というのを記念して(あとリマスターされたベスト盤がリリースされた)、ビートルズの映像をニュースステーションで流していたな。
ニュースステーションの最終回で一気飲みしていたのはリアルタイムで見たぬ。
「久米宏 ラジオなんですけど」を親が流していたのをたまに聞いていたね。
2015年あたりに「たまむすび」にゲスト出演して、赤江珠緒やピエール瀧から「クメッシー」って呼ばれていたの。
去年、10.19のときのニュースステーションがYouTubeに上がっていたので見たな。中継一辺倒ではなく、ニュースも挟んでいたんだなと感心したに。