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2026-01-24

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

2026-01-23

anond:20260123191317

逆だよ

技術みたいに持ってる奴だったらほぼ同じアウトプットになるもの契約社員やらせればよく、仕事のムダ削減は正社員が担ったほうがよい

トヨタが正しくそ

逆に技術囲って業務効率化を社外コンサルかに任せる企業は大体しくじる

後部座席シートベルトしないやつまだおったんか

内閣府公用車信号無視か 1人死亡8人重軽傷の多重事故 東京 | NHKニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033511000

コメント見て呆れた。

a******s 都内タクシー乗る時はシートベルトしておこう。

都内タクシー乗る時は」じゃねーんだわ。じゃあどこならしなくていいんだよ。

g**********a タクシー乗る時、シートベルトしない人が大半だと思うけど、こういうこともあるのでちゃんと締めるべきだと思う。自分の命を守るために。R.I.P.

オメーがいつもしてないってだけで「大半」とか決めつけんな。

t*******y 公用車信号無視事故に巻き込まれたんじゃなくて、公用車信号無視なのかよ………うわぁ… タクシーでもシートベルトした方がええな………

タクシーでも」の意味わからんわ。

 

ていうかこういうコメント見てると「タクシーからしない」っていう判断シートベルトしてないみたいなんだけど、大丈夫か?

もらい事故確率タクシーだろうがマイカーだろうが変わらんってことくらい少々足りない頭でもちょっと考えればわかるだろ。道走ってればみんな同じだよ。

まして初対面のタクシードライバーがどんな運転スキルの持ち主かなんて、席に座った瞬間にわかるのか?

最低限二種免許は持ってるとは言え、今日営業初日のド新米かもしれないんだぞ。

 

そもそもタクシーに乗ったら、口頭にしろ機械音声にしろシートベルト着用を促されるはずだ。

それをガン無視できるのって、なかなかの神経してるよな!

トヨタジャパンタクシーだとルームミラーのあたりに後部座席シートベルト警告灯がこれ見よがしに光ってるんだが、目に入ってないのか? 客に見てほしいからそこにあるんだよ。

そこまでされてまだ着用を拒否れるって、ホントなかなかの神経してるよな!

 

あ、後部座席シートベルト着用は義務じゃないと思ってる人は多いかもしれないが、言っとくけど一般道でも全席シートベルト着用は義務だぞ。

単に「一般道では罰則がない・高速道路では切符を切られる」というだけの違いでしかない。

 

そんなことより俺が理解してほしいのはドライバーの「お気持ち」だ。

 

ドライバーには同乗者を保護する義務がある。

同乗者に怪我をさせたくないし、同乗者に怪我をさせたドライバーにはなりたくない。

から、いついかなる時でも、同乗者には全員シートベルトをしてほしいと思ってる。まあ全員が全員そうではないかもしれないが、良識あるドライバーはそうだ。

ドライバーの身になって考えてみてほしい。「重くて不安定だけど絶対に壊してはいけない貴重な荷物」を運ぶとしたらどうする? ロープか何かでしっかり固定するだろ? ぐらぐらのまま運ばないよな?

ドライバーにとって人を乗せるってのはそういうことなのよ。大事安全に運びたいのに、シートベルトしてないと余計な神経使うし緊張もする。つまりシートベルトしててくれると助かるわけよ。気持ちが。

その気持ち尊重して協力してくれって言ってるの。そうするのが同乗者としてのマナーでしょ、って話。

同乗者がシートベルトをしたからといって「俺の運転が信用できないのか!」なんて考えるドライバーはいないし、もしいたとしたら、そういうヤバイやつが運転する車にはそもそも同乗してはいけない。

 

ちなみに、JAF統計によると一般道での後部座席シートベルト着用率はまだ45.5%しかない。

この記事を読んだ人は、この数字もっと増えるように、できれば100になるように協力してほしい。

自分がさも当たり前のようにシートベルトをすれば、一緒に乗る人だってたぶんつられて着用するだろう。

ドライバーも同乗者にはきちんと着用を促して、つけてくれたらありがとうと言おう。

そうやって少しずつ、後部座席でもシートベルトをするのが当たり前なんだという空気を作っていこう。

後部座席で大切な人を失うという悲しい思いを、もうこれ以上誰にもしてほしくないから。

2026-01-16

30代で免許を取った

三十代で免許を取った。理由は、単に引っ越し先が不便だったから。

最寄り駅まで徒歩二十五分。バスは一時間に一本。夜は早めに終わる。

雨の日にその距離を歩いて帰るたび、「ああ、もう無理だな」と思うようになった。

友人はいない。休日ドライブする予定もない。車そのものにも正直興味がない。

それでも免許を取ることにして教習所に通った。AT限定で、料金は税込み約32万円。

無事に免許は取れたものの次の問題は車だった。どう選べばいいのか分からない。

ディーラー行ったとして、そもそも何を聞けばいいのかさえ分からないのだ。そこでネットで知り合った人に聞いてみることにした。

すると「スズキスイフトとか無難だと思うよ。中古で」と返事が来た。

スイフト名前はなんとなく聞いたことがあるが、頭にイメージは浮かばない。

中古サイトを開いて検索。2018〜2020年走行距離3万km以内。

価格帯は80万〜120万円くらい。眺めているうちに、「車ってこんなにたくさんあるんだな」と思った。

数日迷って、結局ディーラーに行くことにした。

中古車のディーラー建物に入ると、営業の人がすぐに声をかけてきた。

今日はどうされました?」と。

スイフトを見たい。それだけ言うとすぐに案内してくれた。

2019年式、走行距離2.8万km本体価格98万円、諸費用込みで約115万円。

車検は残り一年半。

「初めてならちょうどいいと思います」と言われた。

そのあと、別の選択肢も出してきた。「軽自動車なら、こちらもあります」と。

スズキワゴンR2018年式、走行距離3.5万km

本体価格75万円、諸費用込みで約92万円。

税金保険が安いこと、取り回しが楽なことを強調された。

さらに「少し予算を上げられるなら…」として出てきたのがトヨタヤリス

2020年式、走行距離2.1万km

本体価格125万円、諸費用込みで約145万円。

さすがに予算オーバーだった。

「軽で十分な気もするんですけど…」そう言うと、営業の人は「軽は楽ですけど、高速道路を使うなら普通車のほうが安定します。将来的に遠出する可能性があるなら…」とのこと。

最終的にスイフト113万円にした。

正直安いのか高いのかどうかわからないが、乗り心地は悪くない。

2026-01-15

anond:20260114174648

工場単純作業事務より高いのが間違っている

この国はトヨタホンダ下請け搾取しているだけ

トヨタから税金取って都内事務職に配って搾取構想を改善するのが政治仕事

2026-01-14

anond:20260111203950

マツダ開発者なの?って感じの逆ギレっぷりだな

マツダデザインエンジンはともかく、制御システムとかエレキ関係センス一世代古いんだよな

から、初代マツコネの失敗、2代目マツコネタッチパネル無し、

MAZDA3/CX-30で運転支援ハンドル支援が55km上限(これは制御間に合わなかった言い訳っぽいけど)

MX-30、CX-5タッチパネル全振り、BEVの充電規格は日本でもNACS採用とかとか大概酷い

制御システムとかそういう部門が弱くてダメ開発者しかいないのか、

デザインエンジン部門と違って先を読むセンスが全く無いし、

運転支援やナビの開発能力が低すぎるんだよな

結局、トヨタ製ナビやら採用して多少労力減ったとしても、

センスないのは変わらないだろうから開発力低いままで商品力に繋がらなさそう

マツダ、車としては良いのにエレキコネテッド的な機能がクソすぎるのはなんとかしてほしい

2026-01-13

アルファベットに頼らないロゴデザインは偉い

企業ロゴ最高峰NikeApple

シンプル、かつ一発でその企業だとわかるシンボル理想

自動車メーカーならベンツアウディが良い。

トヨタもTモチーフを上手く隠していて悪くない。

だがレクサスロゴはダサすぎて吐き気がする。

高級車にあんロゴを付けていてオーナーは恥ずかしくないのか。

トヨタ車の紹介をする動画をとってほかの人の広告に出るように設定するとまるでトヨタから案件貰える有力ユーチューバーである錯覚させられるのか?

トヨタさんにはノーダメージよな

レンタカーでも動画は採れるだろうし

2026-01-11

anond:20260111203950

2位:テスラモデルY - 118万5000台(3%減)

2:テスラモデルY - 118万5000台(3%減)

主力の2車種が世界販売台数トップ10ランクインしたテスラは、何も心配する必要がないように思えるかもしれない。しかし、モデルYは前年比3%の減少を記録し、首位の座から降ろされてしまった。

2025年初頭からは、購入者抵抗感がさらに強まり始めたため、再び順位を落とす可能性もある。特にアジア欧州の主要市場では中国製SUVの台頭が予想される。改良型の発売が、状況の改善にどれほど役立つか注目だ。

1位:トヨタRAV4/ワイルドランダー - 118万7000台(11%増)

1:トヨタRAV4/ワイルドランダー - 118万7000台(11%増)

2024年トヨタRAV4世界販売台数首位に躍進した。前年にはテスラモデルYにトップを譲ったが、11もの大幅増により巻き返した。

特に、『ワイルドランダー』として販売されている中国での人気が顕著で、33万800台の増加につながった。

また、トヨタハイブリッド・パワートレインPHEV含む)は、まだEVへの切り替えに踏み切れない層にも魅力的であり、内燃機関搭載車の販売がまだまだ続くことを証明している。

2026-01-10

anond:20260110185802

ちなみに豊田章男会長個人トヨタ保有は、約2,300〜2,400万株程度で、持株比率はおよそ0.14〜0.18%という水準。

トヨタ創業家全体を合わせても、その保有株は1%程度と推測されている。

ゆえにトヨタ大株主ランキングでも「豊田」の名を持つ個人は一人もいないし、筆頭株主~上位勢は機関投資家ばかりだ。

数字だけを見れば、豊田家はトヨタ株をほとんどもっていない少数株主だと付記しておく。

2026-01-06

anond:20260106185134

でもアメリカ世論のことを考えると日本破滅したほうが嬉しいこと多くない?

例えば中国日本にあるトヨタ工場破壊し尽くせばアメリカ自動車業界関係者はみんな大喜びだろうし。。。

トランプ支持率次第では「将来のお友達代<目先のアメリカ世論」みたいな判断がされちゃいそうで怖いわ

2026-01-05

簡単Webブラウザを作るのは難なくできると思うけど…😟

そのレイアウトエンジンとかだよね、制約モデル?だっけ…😟なんか数学の話があったはず…

仕様というか、規格の途方もない多さに愕然とするんだよね…😟

そういえば、名前失念したけど、2Dゲームを想定したWebブラウザエンジンみたいなの?があって、

有償だったと思うんだけど、オープンソースのもあるにはあるけど、これも立派に金取れるネタだよ、

ChromeFirefox無償なのは、作ってるのがそういうデカい組織、ビジネスモデルがあるからであって、

ゲームとかアプリで、Webブラウザみたいなレンダリングするエンジンが欲しいけど、

Webブラウザを使うElectronみたいなのは嫌、というのは多々あるわけで、

でも、真面目に実装するとつらい、オープンソース役割分担して、下から積み上げていかないと無理、という気がしてる…😟

近年の中国ロボットとかじゃないけど、理想は巨大組織垂直統合なんだけどね…😟

まあ、中国垂直統合水平統合の両方が雑であれ組み合わさってるように思う、そこが強みだと思う…

日本はどっちかというと垂直統合だよね、

トヨタならトヨタの、日産なら日産の、系列町工場まであって、そこでネジまで作られてて、

でも、ロボットアクチュエータゼロから作ろうとか、

逆にDJIはドローンだけじゃなくて、あらゆるものに手を出してたり、YAMAHAかよ、みたいな…😟

まあ、虚なのかもしれないけど、近年の中国は勢いがあってうらやましい…😟

何の話だったっけ…😟

2026-01-04

日刊工業トヨタの凧あげ発電の記事だけど

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/newswitch.jp/p/47985

トヨタとなるとどっからかよいしょ勢が湧いてくるんだよな。そういうのも含めてトヨタの強いところかな。

こんなの「高度1万メートルでは風速50m/sの猛烈なジェット気流が吹いているからそのエネルギーを変換効率10%で発電できれば」

みたいな「皮算用」なんだよね。翼面積1E+5㎡とかめちゃくちゃおおきいぜ?

※KiteGenって最近聞かないけどどうなったんだろうな。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jwea/44/2/44_222/_pdf/-char/ja

https://kitegen.com/pdf/KiteGen_Presentation_ENG.pdf

まあこういうのは直接の成果っていうよりも遠い困難な目標を設定して技術課題解決していく副産物の方に意味があるんだけどね。

シルクロードジェネシスある意味現実化したし。

2026-01-02

ところで

トヨタに見捨てられた日本はどうなりましたか

2026-01-01

anond:20260101192052

北陸東海を合わせて中部にして、静岡長野山梨新潟関東管区警察局にしてるのイミフだよね。

中部ってなんだ?

中部電力の勢力圏ともトヨタ勢力圏とも一致しない。

2025-12-30

anond:20251230144707

そうだな。

日本老害共はニコラ社の革新性を見習わないとだめだよね。

ニコラ社の「革新性」は大型輸送における水素エネルギーとEVの可能性を示す先駆的なビジョン世界リードしている。時価総額フォード・モーターはるかに上回っている。

EVで大きく躓いたトヨタはもうだめだ。

anond:20251229180818

トヨタ勝利!っていう記事が定期で立っていつものおじさんたちが「知ってた!俺の思った通りだ!」とホルホルしているけれど、「EUで完全EV化の目標年度を後ろにずらしました」がなぜトヨタ勝利になるのか。ネットメディア記事は出るよそりゃ。ホルホルおじさんを気持ちよくさせたい需要があるから中国は25年度自動車世界販売台数1位だよ。データ事実がすべてだよ。

2025-12-27

2025年経営ログ

25年の年の瀬

冬の空気が張りつめ、

一年という時間の重さを、否応なく突きつけられる季節になりました。

経営をしていると、

一年は驚くほど短く、

同時に、異様なほど長い。

決断の数だけ夜があり、

責任の分だけ、誰にも言えない沈黙があります

結果が出た年も、出なかった年も、

経営者にとって「楽な一年」など、一度もありません。

皆さんにとって、この一年はどんな一年だったでしょうか。

年末から年始にかけては、

数字評価よりも、

「逃げずに向き合ったか

それだけを基準に、自分を振り返る

私はこの時期、必ず言葉を残します。

美談でも反省文でもなく、

次の一年へ進むための“経営ログ”として。

先日、とある文章を読みました。

読み進めるうちに、

胸の奥で小さく、しかし確かな感覚が生まれました。

あっ、これは俺だな。

好きなことに没頭し、

とにかく動く。

失敗する前提で動く。

細部には異常なほどこだわるが、

過去の失敗には、ほとんど執着しない。

後悔よりも、次の一手時間を使う。

やると決めたら、すぐやる。

できないことは、人に任せる。

完璧じゃなくていいから、

前に進むことだけは止めない。

気づけば、

そういう人間の周りに、

人も、仕事も、チャンスも集まってくる。

ただし、それは同時に、

簡単には降りられない生き方でもあります

途中でやめるくらいなら、

最初からやらない方が楽だと、

何度も思いました。

22歳のとき

私の夢

インテリアを通して、世に貢献したい」。

正直に言えば、

当時は理想論だったと思います

ただ、

「この仕事で生き切る」と決めただけでした。

暮らしは、人を静かにつくります

環境は、人格にまで影響する。

からこそ、

この仕事は片手間でやるものじゃない。

そう腹を括りました。

その覚悟を、

決定的なものにしてくれたのが、

とある師との出会いでした。

人生には、

説明のいらない一言で、

逃げ道が消える瞬間があります

それ以来、

私は人生を“全振り”してきました。

失敗も、恥も、誤算も、

正直、数え切れません。

カッコ悪い決断も、

笑われる挑戦も、

山ほどありました。

それでも続けてきたのは、

「挑戦しない理由を並べ始めたら、終わり」

そう自分に言い聞かせてきたからです。

経営は、センスではありません。

才能でもありません。

覚悟の量です。

不完全な情報の中で、

最悪の結果を想定し、

それでも決断する。

失敗したら、言い訳をせず、

自分名前責任を引き受ける。

それが、経営だと思っています

私たちが目指しているのは、

「小売の夜明け」。

消費から、利用へ。

所有から関係へ。

そこに、テクノロジーAIを掛け合わせ、

小売を、もう一度“社会必要産業”に戻したい。

環境を扱うということは、

人の人生に触れるということ。

からこそ、

数字だけを追う経営はしない。

思想のない拡大には、意味がない。

すべては、行動からまりました。

行動の差は、覚悟の差。

決断の差は、責任の差。

自信の差は、準備の差。

人格の差は、苦労の差。

幸福の差は、感謝の差。

成長の差は、挑戦の差。

信頼の差は、誠実の差。

知恵の差は、経験の差。

技術の差は、練習の差。

これは理屈ではなく、

現場で叩き込まれ現実です。

2025年

私たち会社は大きく前進しました。

南は沖縄、北は北海道

全国18店舗

点だったものが、

ようやく「面」として語れる段階に入りました。

同時に、

背負う責任も、確実に重くなっています

この結果は、

現場で踏ん張り続けてくれた仲間、

取引先の皆さま、

関わってくださったすべての方々のおかげです。

から感謝しています

それでも、

経営者としての私は、まだ未完成です。

一部の店舗で、

私のことを「ボス」と呼ぶ声があります

トヨタ社長は、こう言います

ボスは『私』と言う。

リーダーは『我々』と言う」

この言葉は、

今の自分への、強烈な戒めです。

ボスを脱却し、真のリーダーへ。

それは、

売上や店舗数よりも、

はるかに難しく、

そして、最も逃げてはいけない挑戦です。

2026年も、

また行動から始めます

恥をかく側でいい。

挑戦する側でいたい。

本年も、本当にありがとうございました

皆さまにとって新しい年が、

覚悟と挑戦に満ちた一年になりますように

2025-12-23

愛知県民がウエメセで嫌われている理由

トヨタがあるから、三英傑がいるか

売上も利益日本第1位の大企業トヨタ自動車のお膝元であることを誇りにしている

それにより平均年収は全都道府県中6位

工場がその根幹を成すため高卒でも家を建てることができる

トヨタがあるから最早そんな昔まで振り返る必要もないのだが、三英傑も輩出したことから歴史的にも天下は愛知のものだと思っている

東京大阪、どちらも近いか

文化的に弱いことは自覚しており、文化として誇れるもの味噌中日ドラゴンズ岐阜から強奪したモーニングくらいしかないと思っている謙虚な一面も持つ

しかし、奴らはその弱点を地政学的に補っている

東京大阪どちらも新幹線で1〜2時間あれば行くことができる

その地理的メリットで派手な文化が無くても問題はないと考えている

なんなら東京大阪、どちらの文化にもアクセスできる自分たちって日本で一番文化的に豊かなんじゃね?とさえ思っている

一部過激派に至っては、大阪を作ったのは豊臣秀吉で、江戸を作ったのは徳川家康からあそこも愛知だと主張し東京大阪文化まで自分たちのものにしようとする

コスパが良いか

愛知県は物価が全都道府県中34位

一方、平均年収は前述の通り全都道府県中6位

みんなが大好き中間層経済的豊かさランキングも第7位

https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001389727.pdf

まりコスパが良いのだ

愛知県民コスパが良い=頭が良いというアホな考え方を元に自分達は東京大阪生活している奴らより頭が良いと見下している

それと同時に東京大阪という街の持つ文化資本(誤用)は認めており、そんな2都府に気軽にお客様として遊びに行ける自分たち特別身分だと考えている

自分たち部分的に一番だと自負しており、足りないところを他都府で補いつつ、その街で生活する人は馬鹿にしている

そんな県民がなぜ好かれようか

anond:20251223170212

トヨタ系の企業で働いて金持ちで、お手頃な家を買って、給料の割に安い物価(全国34位)で、金銭にゆとりがあって、東京大阪も近くて、東京大阪を一番エンジョイしているのは愛知県民だ

って言いたいんですね

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